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そこあに「EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」特集 #717
2021-12-12 54:46

そこあに「EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」特集 #717

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「そこ☆あに」717回目は『EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』特集です。
TVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』は、2005年より全50話を放送し、2009年には劇場作品『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』が公開。
そして、2017年より新たにスタートしたのが、劇場版「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」。
第1作「ハイエボリューション1」はレントン視点から見たエウレカとの出逢い。
2018年公開の第2作「ANEMONE」は、消失してしまったレントンと再会するため、何度も世界の創造と破壊を繰り返すエウレカを、少女アネモネが悲しみの淵から引きずり出す。そうしてエウレカは、レントン不在の世界で生きることを決意した。
「EUREKA」は『エウレカセブン』を再進化させる為に作られる“ハイエボリューション”三部作の最終章です。

「失われたレントンと再会するため、エウレカはスカブコーラルを生み出し、その中に仮想世界を何度も作り上げた。しかしその試みは失敗し、その影響でアネモネのいる“この世界”では多くの人々が死に、世界は崩壊寸前まで追い詰められることになった。そしてアネモネがエウレカを連れ出した結果、スカブコーラルは崩壊。仮想世界に生きていた人々は創造主を失い、“この世界”へと“受肉”し、姿を現すことになった。これが後にいわれる“大融合”である。
スカブコーラルから出現した人類は「グリーンアース」。旧来の地球人類である「ブルーアース」。スカブコーラルの崩壊とともにその能力を失ったエウレカはただの人間となり、双方の運命を狂わせた存在として憎悪を一身に集める存在となった。そして10年が過ぎた。」

いよいよ最終章を迎えた劇場版“ハイエボリューション”シリーズ。大人になったエウレカに驚くとともに、ANEMONEから続くその成長にも納得のいく物語となりました。「少女の終わり。少女の始まり。」キャッチコピー通りの映画です。ぜひ劇場で堪能してください。

https://sokoani.com/archives/11443.html
https://sokoani.com/archives/12345.html

冒頭7分は先日発表された「実写版カウボーイビバップ」2期中止の話題です。

■交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション公式サイト https://eurekaseven.jp

■出演:くむP・たま・宇宙世紀仮面
■コメント:那瀬ひとみ・米林明子
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
えー、衝撃的な話が飛び込んできましたね。
ですね。
ちょうど先月、実写版カーボーイビバップのお話、特集を組みましたけれども、
その2期が中止になったという話がニュースになっていたんですが、
そのタイミングで、カーボーイビバップウルフズレイン等シリーズ構成をされていた信本恵子さんが、
12月1日に亡くなられたと。
ですね。
57歳は早いなーっていう感じがしますね。
そうですね。若いうちの癌は本当に早いって言いますからね。
進行がね。
だから、こればっかりはね、どうしようもない部分もあるとは思いますし、
そういう意味に関しては、われわれももう、
私なんかは特に自分がいつそうなるかっていうことを常に最近は考えるようになってきている年ではありますけれども、
やっぱりちょうどね、最近信本さん何やってるかなーっていうのを、
ちょうどこのカーボーイビバップの特集、実写版の特集の時に調べたばっかりだったから、
なおさらっていうのもちょっとあったんですよ、私の中では。
で、ここ最近ね、その実写版のおかげでカーボーイビバップのサントラばっかり聴いてて、音楽も。
車とかで乗ってる時も。
で、その感じもあって、今日ちょうどハードラックウーマンで流れる曲が好きで、
だからその回、ハードラックウーマンは横手みちこさんなんですけど、
ハードラックウーマンからザ・リアル・フォーク・ブルースの前編後編まで一気に3話見たんですよ、今日。
ラスト3話。
ラスト3話を。
めちゃくちゃいいね。
そうだね、みんな知ってる。
いや、久しぶりに見たんですよ、私。
だから実写版の時は、こうアニメ見ちゃうと、もう逆に言うと余計な意識が入っちゃうかなと思ったから、
あえて見なかった部分もあったんですけれども、
そのBシャツの描写にしろ、声にしても含めて、
これがカーボン・ビブアップだったんじゃん、と改めて思いました。
03:09
これが好きだったんだよ。
実写版のいろんな事情は多分あると思うんですよ。
海外ドラマ的なシナリオ構成とか、そういうのが結果的にマイナスになったんじゃないかと私は思うので、
この作品の本当の意味での良さの部分を失った。
もしかしたら2期ではできたかもしれないけれど、
とにかくこのヤクザ編を終わらせなきゃダメだった。
レッドドラゴンの話を終わらせなきゃいけなかった。
でも終わってもいない。
終わってない、実写版は。
ジュリアはあんな女じゃないって散々私も言ってましたけど、本当にそんな女じゃなかった。
っていうのを改めて思ったから、もうそれは作品崩壊してますよ。
別物にはなっちゃいますよね。
そう。だから確かにあの時、頑張ってああいうふうに褒められるところは褒めましたけれども、
でも実際いいところはあった。
そうなんだよ。だからもうちょっとやりようがあったんじゃないのかな。
いいところはあったけど、やっぱりそのビバップがビバップたるゆえみたいなところにレッドドラゴンの話とか、
そんなに話数ないけどジュリアとビシャスっていうのがやっぱり要素としてはあるわけで、
そこがガラッと変わっちゃうとというのもまた。
全く別物になってしまうっていう。
実際ね、信本さんがレッドドラゴン絡みのお話はほぼ書いてるわけですよね。
だからそこの話題がちゃんと、でもそこだけを取り上げたら意外とチープな話になっちゃうんだなって思ってたんだけど、
いやいやいや、こうやって見るとアニメの中だけで繋がってたって十分見どころあるじゃんと。
再確認したと。
再確認したところだったんですよね。
だからフェイの話だってさ、全然別物だったわけじゃないですか。
そうですね。
同じ表現同じ話は実写でやると合う合わないはあるとは思いますが、
ただやっぱりアニメ版の出来がめちゃくちゃ素晴らしいから、
そういう意味では実写版はかわいそうかなという気はあります。
そうだね。
作ってる人たちは真剣に作ってただろうし、
役者さんたちも真剣に演じられてたと思うんですよね。
その役になりきろうとして。
だからこそ全てが悲しい物語に終わっちゃったなっていう気はするし、
私たちの中ではある種、ヤマチャンのスパイクの声が聞けるっていうのはある種の幸せではあったし、
06:03
最後にエドの声も聞けてよかったなとは思ったけれども、
まぁ結局物語がきちんとできないと意味がないんだなっていうことを、
今回改めてテレビシリーズを見直して思ったところでありました。
はい。
ということで、今月やらないと言ってましたけれども、
カーボンビバップの特集をやりたいと思います。
はい、わかりました。
いつでも喋れるんじゃないですかね。
好きなエピソードをぜひ投稿していただければと思います。
12月26日配信の特集、25日締め切りになりますね。
の特集で、懐かしいアニメ特集、テレビアニメ版カーボンビバップの特集をやります。
はい。
ということで、いきましょう。
今日の特集は、
エウレカ公共紙片エウレカセブンハイエボリューションです。
エウレカ公共紙片エウレカセブンハイエボリューション。
失われたレントンと再会するため、
エウレカはスカブコーラルを生み出し、
その中に仮想世界を何度も作り上げた。
しかし、その試みは失敗し、
その影響でアネモネのいるこの世界では、
多くの人々が死に、
世界は崩壊寸前まで追い詰められることになった。
そして、アネモネがエウレカを連れ出した結果、
スカブコーラルは崩壊。
仮想世界に生きていた人々は創造主を失い、
この世界へと樹肉し、姿を表すことになった。
これが、後に言われる大融合である、
スカブコーラルから出現した人類はグリーンアース、
旧来の地球人類であるブルーアース。
スカブコーラルの崩壊とともに、
その能力を失ったエウレカはただの人間となり、
双方の運命を狂わせた存在として、
憎悪を一心に集める存在となった。
そして、10年が過ぎた。
2009年には劇場作品「公共紙片 エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」が公開。
そして、2017年より新たにスタートしたのが、
劇場版公共紙片エウレカセブン ハイエボリューション。
第1作ハイエボリューション1は、
レントン視点から見たエウレカとの出会い。
2018年公開の第2作アネモネは、
消失してしまったレントンと再会するため、
何度も世界の創造と破壊を繰り返す、
エウレカを少女アネモネが悲しみの淵から引きずり出す。
そしてエウレカはレントン不在の世界で生きることを決意した。
09:00
エウレカセブンを再進化させるために作られる
ハイエボリューション3部作の最終章です。
はい、ということで始まりました。
今日の特集は公共紙片エウレカセブン ハイエボリューションです。
はい、3部作3本目になりました。
いよいよ物語としては最終回としていいのかな。
そうですね。
エウレカの話はこれで終わったと思うんですけど。
シリーズ完結エウレカ最後の旅って公式サイトに書いてありますからね。
辛い人生だったね。
まあそうですね。
今回の話はアネモネから続くお話なわけですよね。
すごく一発でわかる人たちっているのかな。
まず物語の設定的なものを。
設定とか何がどうなっては。
説明は入ってるんですけどね、ちゃんとね。
わかると思いますけど、
ただわからない人とかなんだったんだろうって思うところがちょこちょこある人もいてもおかしくないなというのは思います。
一応ね、パンフレットとか読めば、
なるほどこういうことだったんだねっていうのは比較的わかるし、
公式サイトにも比較的わかりやすいように説明はしてあるんですよね。
つまりそのぐらい補完しないとわかりづらい部分もあるんじゃないかなと。
でもまあアネモネ見てればわかるだろうっていうのは思いますけどね。
アネモネを見たけど忘れてるだったらちょっとアップアップするかもしれないですね。
そういう意味でも公式の方は。
一生懸命フォローしてるってことだと思うんですよ、そういう意味でね結構ね。
まあでも完璧にアネモネの続編ですからね。
そうなんですよね。
でもまあ物語としては正しい終わり方をしたんじゃないですか。
物語としてというか僕は作品としてエウレカというキャラクターにどう向き合うかというのをすごく誠実にやったなとは思うんですよ。
なるほどね確かにね。
いやエウレカが大人になるっていうことは想像しなかったじゃないですか我々は。
まあ少なくともアネモネの段階でも想像はしなかったですよね。
アネモネの後からの話が始まると思っていたけどこんなに時間が経ってるとは思わなかった。
10年後の話になってますこの物語はね。
10年の間に何があったんだろうってずっと思ってましたね最初の方。
12:04
結局はエウレカの食材の旅なわけですよねこれはね。であってる?
食材の旅といえばそう言えなくもないけど。
自分がやらかしてしまったことを消えるわけではないから。
でそれに対してはもうどうしようも干渉する力そのものがないから。
せめて他のことで罪滅ぼしをしているんだなという世界でしたけど。
まあそれをまあ食材と言えば食材かって感じですよね。
大人になったっていうかまあすごいねマッチョになったエウレカでしたね。
マッチョになって叫びたりになっているエウレカちゃん。
こんなエウレカを見たかったかどうかはともかくとして格好は良かったですよ。
そうですね。
大人になったエウレカ。戦闘シーンもそうだったし。
あの裸すごかったね筋肉がね。
綺麗でしたね。
本当に傷だらけでしたけれども、
彼女のそのね、生きてきたことっていうのはそういうことだったんだなと。
いうことをよく表す傷だったなっていう感じはあるかなと思いましたし。
今回もコメントをいただいております。
苦労の苦労さんからのコメントです。
この時代に素晴らしい考察作品をありがとうございました。
もやもやと悩む時間を含めて味わう作品でした。
アイリスは青のお姉ちゃんなんじゃないか。
いや、ハイエボはニューオーダーのエウレカが見た夢なんじゃないかなど、
深読みしながらまた見に行きたいと思います。
はい、ありがとうございます。
いいですね。楽しめるっていうのはいいと思いませんか?
いいと思いますよ。それはどんな作品だろうと。
考察しがいのある作品って、
昔で言えばエヴァンゲリオンだったわけですよね。
代表的なところですね。
他にもいっぱいあったと思うんですよ。
京田さんが描かった他の作品でもあったわけですし、
あれは何なんだろうな、どういう意味なんだろうな、
どういうふうに撮ればいいんだろうな、みたいなことっていうのは、
ある種楽しみでもあるわけじゃないですか、アニメファンとしての。
で、しかも16年にもあたる作品を、今回はまとめていったわけですよね。
まあ、そうね。
一つも抜かさなかったっていうことでしょ、今回は。
15:01
全部、絵売れ家とタイトルがついていた作品の物語の中は繋げてきたと。
そうですね。すべての作品の内容を内包する形になったっていうところですね。
そういう形になったのを見て、その詩編っていうタイトルじゃないですか、公表詩編。
その詩編っていうのになんとなく意味を感じるようになったなと思いました。
ありとあらゆる物語が集まっているものなんだなっていう認識になったというか。
当初ね、テレビシリーズを作ったときに、そういうふうな結末を迎えるとは絶対思ってなかったはずだと思うんですよね、当時はね。
16年前は。
でも、最終的にそれがこの公表詩編というタイトルに落ち着くというふうなことができた。
そこまで作ることができたっていうのは、やっぱりそれはこのエウレカセブンという作品の力だったんじゃないのかなというふうに私は思うので。
今回の作品だけでというよりも全体を見て、やはり判断すべきなのかなというところも感じる結末だったかなと思いますね。
次を通してエウレカは人として、アイリスは新たなエウレカとして、エウレカとアイリスがお互いを補完し合い成長する姿が印象的でした。
印象的といえばメカです。川森さんに加え伊豆渕さんに大河原さんとすごいメンバーが揃いました。
ニルバーシもラブレスもかっこいいですが、大河原さんデザインのウルスラグナ、オデッセウスは一目でわかる大河原デザインでこれまたかっこいいです。
エウレカの旅は終わりましたが、レントンとの新たな旅が楽しいものになるように願っています。
そして前の作品も見返してまた劇場に行こうと思います。ありがとうございました。
いやー、メカに関しては今回大河原さんが出てきましたからね。
重鎮も重鎮ですよ。
なぜ自分が依頼されたのかっていうのをちゃんとわかってデザインできる。さすがですよ。以前インタビュー行ってますけどね。
やっぱりあの工業デザインから来ているだけのことはあるのかなと。
あとアニメでしかも手書きでやるためにどうパンフレットによるとね、手書きでやるっていうのを前提としたメカデザインを考えるとか。
やっぱりその辺ってこう、若い人ってどうしても凝りたがるじゃないですか。
18:08
でもそれだとね、CGだったらいけても手書きだと限界があるんだよね。そこを前提として描くっていうのはやっぱさすが重鎮だけあってっていう感じはありますよね。
ただやっぱりエウリカセブンのメカニックっていうとやっぱりちょっとガンダムと違うとかパトレイバーと違うとかそういうところがあったんですけど、そこら辺がちょっと薄くなったかなというのは僕は個人的にも思いますが。
それをあえて入れたっていうところに今回意味があったんじゃないのかなと思ってるんだけどね。
そのグリーンアースとブルーアースという、いわゆるブルーアースが本来の地球人類、言ってしまえば我々であるということで。
前までのいわゆるエウリカセブンの地球はグリーンアースで、エウリカっぽいメカデザインというのはグリーンアースのものであって、
ブルーアースの技術が紛れた、こういうことになるよというふうな、そういうコンセプトだと思うんですけど。
そうだと思いますけどね、確かにね。
そういう意味ではこれだけ毛色が違うものが詰まってるっていうのは意味があるのかなと思うんですけど、
なんかこう、おもちゃ箱感があるっていうか、すごい不思議なバランス感にはなってるなっていう印象ですね。
それがエウリカらしいかって言われると私もちょっとわかんないけど。
そうですね。その意図してやってるんだとは思うんですけど、視聴者が求めていたものがそれなのかっていうところはちょっと難しい部分かなっていう、
どう取ればいいのかっていうのは、こうなかなか何とも言えないかなっていう部分はありますよね。
でも私は素直に、側はともかくとして、中のコクピットのシーンが、あれはCGですけど。
ウルスラグナのコクピット。
下の足元の部分がリーフっていうのかな、ボードっぽくなってるっていうのは、すごくエウリカっぽいなって思って見てましたよ。
確かに。で、あと今回はエウリカって空飛ぶときにトラパーの線がバーっと出るじゃないですか。
あれもあったけれども、やっぱりブルーアースの地球で戦ってるからちょっと薄いんだろうなっていうので。
ほぼないですね。
反動推進型エンジンが多かったですね。
基本的にこっちの世界はブルーアース、いわゆる我々の地球にはないものだっていうことなんで。
ゼロではなさそうな感じなんだけど、光は出たからね。でもグリーンアースほどではないということで。
21:05
ただね、やっぱりウルスラグナの顔面がドロンボーメカに見えるなとかその辺はさておき、動きはめちゃくちゃかっこよかったですけどね。
よく考えられて作られてるなっていうのは、逆に言えばこれエウリカじゃないところで出たメカだったらかっこいいねって言えたかもしれないのが、
エウリカの中に入ってると違和感がある。でもこの違和感があると我々が思えば勝ちなのかもしれないよね。
そういうことなんだと思ってる。狙ってるんだと思うんですよね、やっぱりね。
結構あのごっついメカをエウリカが操ってるっていう感覚とかは嫌いじゃなかったですけどね。
そういうことだと思うんですよ。
すっかりゴリラになりましたからね、エウリカもね。
まあね、確かにね。
あのマッチョな感じのエウリカが操縦しているとして考えたら、今回はキャラクターデザイナーも変わってますし、
あえてその変えている意味っていうのがそういうところに現れているんだろうなというふうに。
我々の方が本当はアップデートしなきゃいけないのに、アップデートできないまま見ちゃうとおかしいって感じちゃうんだろうなと思うんですよ。
そこはね、本当難しいところですよね。
だって10年経ってるんだからね、あの世界の中ではさ。
アネモネの映画からは10年経っているわけですよね。
そうですね。
いやー、てっきりアネモネの直後か2,3年後くらいから始まると思ってたんですけど。
私も思ってましたよ。
10年経ってるとかね。
もう諦めた後だって。そうなんだって。ちょっと衝撃。
あのエウリカが諦めることがあるんだっていうね。
レントンと会うこと。
ある意味それが、エウリカっていう人物をちゃんとしたキャラクターにするのには必要だったのかなとは思います。
京田さんもパンフレットの中で言ってましたけど、エウリカってレントンがいなかったら何もない人なんだよっていうところから。
人ですらなかったからね、結局はね。
奇跡が起こらなかった後に、普通お話だったら終わっちゃうところですけど、それでも生きていかなくちゃいけない状況が発生したらこうなるんだなっていうのはすごい生っぽくていいなと思いました。
エウリカが人となっていった物語ですよね、これはね。ちゃんとした人間と。
周りの人とね、アシッドの人と関わりのアネモネと関わりの。
だからアネモネのおかげなんだよね、たぶんね、結局これはね。
まあそうですね、きっかけは彼女ですから。
きっかけは彼女として、じゃあどうやって人として生きていくのかっていうことを10年やってきたわけですよ。その結果がマッチョゴリラになったわけですね。
24:10
そういうタフさもまた生っぽい決着だなって思うので、全体的にエウリカっていう人間が生々しかったなっていうのが強く感じた作品です。
逆にね、これぞ海外ドラマ的感じなんじゃねえのって思いながら見てましたよ、私は。
それはどうかわかんないけど。
いやいや、あのマッチョな感じは。
マッチョさとかも、京田さんは自己改造と叫びたりは現実逃避っていうのもおっしゃってましたけど、
でも任務に耐えられるように鍛えるようにならなきゃとか、そういうところとか融通が効かないっていうところとかも、
昔のエウリカからもちょっと想像できるような気まじめさだから、俺はその辺は、人物は要素が追加はされてるけど変わってはいないんだなっていうので見てました。
かぶと虫さんからのコメントです。
公開初日、期待を膨らませながら見てきました。
結論から言うと好きな映画の一つとなりました。
これでこそエウリカセブンという気持ちにもなるし、これだからエウリカセブンはという気持ちにもなるとても独特な後味です。
間違いなくレントンとエウリカにとって最高の結末だった。
でも手放しで喜べないこの気持ちをどうしたらいいのか。
もう一度言います。
ハイエボ三部作は好きです。
これからも時折見返す大切な作品になると思います。
だからこそ言いたいことがいっぱいある仕上がりでした。
テレビシリーズをリアルタイムで見てあのエンディングに納得できず、小説も漫画もAOもすべて見てやはり納得できませんでした。
ハイエボが公開された時正直熱は冷めていました。
いざハイエボ1を見た時のビームス夫妻、テレビシリーズで感動したあの話はどうなったの?となり、
ハイエボ2は楽しかったけどこれエウリカなの?と巨大なクエスチョンマークを抱えずっと公開を待ち望んでいました。
で、これです。
ナニアの溶鉱炉、ナニアのアクシズショック、ナニアのホランド、オマージュになってる?
溶鉱炉のせいでせっかくのアイリスとエウリカのすれ違いからの成長、後姿で戯れ合う二人、アイリスとエウリカの涙、
すべてのシーンが例の不死身ロボットに襲われるあれの劣化コピーみたいにしてしまっていいのかそれでと。
最後にもう一度言います。エウリカ7のすべてのシリーズ、すべて好きです。大好きです。
まさに少女の終わり、少女の始まりの物語でした。
エウリカとアネモネの話をもっと見たかったな。
ありがとうございました。
いやー、来ましたね。こじらせてますよ。
まあ、そうですね。
27:01
まあ、多少カットさせていただきましたけど、こじらせてますよ。かなり。
正直なところを言えば、あるんじゃないかな、この感覚はっていう。私もありますよ。
まあ、確かにあれは逆襲のシャアですよね。
まあ、そうですね。
アクシーズショックっていう言葉は正しいかどうかはともかくとして。
アクシーズショックは、マクシーズが押し出されていったところまで含めてだと思います。
そうなんですよ。だからちょっと違う感じ。
まあ、その辺のそこをこだわるのもちょっとめんどくさいオタクなんで。
そうですね。違うこじらせた話になっていくから、それは一旦置きましょうね。
でも、あのホランドの扱いはどうよとかいうのは結構同意できるところではあるよね。
そうですね。せっかく出したのにこんな対象でいいのかいっていうのはすごい思いましたよ。
一瞬でしたもんね、本当にね。
いや、ホランドをもうちょっと描く時間があれば、彼がそこに飛び込む理由もわかるんですけれども、
タルフォのためにでも彼は生き残るべきだっただろうと思うし。
たぶんあれは落ちたらタルフォは死んじゃう位置にいるんだろうなというところだとは思うんですけど、
でもそこら辺はこっちがおもんばかって寄っていかないと納得できないなーって。
そうなんですよ。
その辺はやっぱり。
なんかね、死にゾーンみたいな感じになっちゃったなーって思うんですよね。
別に死に場所を彼は求めてたわけではないわけだし。
そういうふうにして考えると、テレビシリーズよりもホランドの死に方はちょっと納得いかないっちゃ納得いかないですよね。
生き汚くあってほしかったなっていう気持ちは強いです。
そう、だってあのホランドですよって思うわけですよね、やっぱりね。
あんな綺麗なやつになっちゃって、それで特攻しちゃって終わりですか?みたいな。
さすがにそれはどうなんだろうなっていう部分は感じたかな。
軍隊で虐殺とかさせられてないから、っていうことでしょ。
まあね。
もともとはああいうやつだったんじゃないの?
本来ならねっていうことなのかもしれないですけど。
そういう自爆特攻するようなガッツはちょっと違うよねっていうのは思わざるを得ないかな。
そうなんですよ。
別の方向のガッツはあってほしかったけどっていう。
そういう細かな部分で気になるところは確かになかったわけではないですよね、今回の撮影は。
30:06
ただ、陽光炉のシーンはやりたかったんだろうなっていう、ただそれだけなんですけど。
あれのせいでT2に見えるみたいなのは、T2よりかは丁寧にアイリスとエウレカの描写はやってるから。
劣化コピーとは言わないかな、僕は。
だから、それをどう撮るかなんだと思うんですよね。
あの陽光炉が気になっちゃって、ちらついちゃって集中できなかったという意味なんだろうなという感じはするんですけど。
そういう人も発生しかねないシーンではありますよね。
ああいうオマージュを入れるというの。
オマージュを入れるとね、結果的にそういうことが起きうるっていう。
別に意識してなくても、ちょうど同タイミングにエヴァという巨大な作品があったわけじゃないですか。
エヴァを意識してるシーンはめちゃくちゃありましたからね。
あれは意識したのか、単純に偶然重なったのか、それはわからないじゃないですか正直、タイミング的に。
冒頭の山が吹っ飛ぶシーンとか。
もうあれはね、確かにね。
ポーズも全部そうなんで、あれで広角圏がエヴァを意識してないですからって言われたら、はーって感じになるんで。
やっぱりね、難しいんですよ。だからそういう部分でね。
ああいうシーンを出してしまっている以上、他のシーンも関連づけられちゃうよね。それは仕方ないよねとは思います。
そうなんですよね、今回に関してはね。
ただ、別にそれが悪い方向だけに働いているかというとそうでもないし、
で、アイリスとエウレカの交流とかはすごく丁寧にやってて、面白いし納得いくものなので。
そうだね、あのロードムービーのシーンとか非常にいいなって思いました。
あの逃げ方はね、毎回カードとシムを割ってるシーンは良かったですよね。
いいですね。
なんかアイリスが心を開くまでの工程をギリギリ、
あ、この子可愛くねえなっていう感じがね、だんだん可愛くなっていくバランスとかも非常にギリギリで良かったな。
これ以上やるとこの子のことあんまり好きになれないかもしれない、ギリギリみたいな。
グズるのもグズり方のね、あのイラつく手前で止まるのがねっていうのがね、あるんですけど。
その辺はやっぱり上手だなと思って楽しいなと思って見れるところがありましたね。
好きなものと好きなものと好きなものが混じってる感じの作品なんですよね。
だからその混ざり方がバランスがいいかっていうとちょっと違うかなと思うんですけど。
そうですね。個人的にはすごくバランスがすごく悪いと思います。僕は個人的にはね。
33:03
ただ、あの本当もうなんかプラモデルで頭のパーツと胴体のパーツそれぞれ別々見るとめっちゃできひんじゃんこのプラモってなんですけど、
合体させてみるとあれ頭でっけえな、足ちっちゃえなみたいなそういうなんかいびつ感は出ちゃったなーって思って。
それはやっぱり最後の方のコロニーが落ちるじゃないけど移民船が落ちるみたいな。
移民船の話が出てきたのも急だし、みんなね特攻してさらばか逆襲かわかんないけど特攻して押せ押せみたいになってるところも、
移民船が出てきてからがあまりにもその展開が早いんで、あれをやるぐらいのキャラクターたちの力の入れようってのを見てる側が納得するためには、
もうちょっと時間とか尺とか描写が必要だと思うんですよ。ためがいると思うんですよ。
ホランドにしたってそうですよ。
だからホランドの特攻があまりにも唐突に見えちゃうわけですよね。
思うんですけど、絶対ホランドの扱い途中で変わったんじゃないかなって思っちゃうんですよね。
あそこであんな特攻させるなら、車の中でよし月光ステート最終決戦みたいなことやってるシーン作るか?って思っちゃうぐらいに。
でもそれぞれのシーン別にそのシーンだけ抜き出したらかっこいいシーンではあるんですよ。
そこまでの流れがうんってなったりするんですけど、シーン抜き出すと演出もカメラ割りとか展開とかも全然変なことしてないんですけど、
繋げるとっていうのがすごい気になるんですよね、この作品。
なんかこう、やりたいことを全部詰めるか、ある程度削いできれいに直すかっていう二択を迫られた時に、
いや、全部入れたいっていう方に振ったんだろうなっていう感じがある。
これが最後だからね、ある種。
やりたいことのすべてっていうのはね、何をやりたかったのかっていうのは非常に感じ取れるので、そこはすごく好きなんですよね。
ただ、情報量が多い。
そうですね。
あと、リュウィに関しては完全に描写が足りないと思っちゃいます、これは。
リュウィはね、リュウィをどう受け取るかっていうところが、
だってリュウィの言葉もメタ的な部分があったりとかするじゃないですか、物語を受け取る視聴者と、みたいな感じの部分も含めて。
そうですね。ただ、メタ的じゃないところも含めて、
あの人がそこまでエウレカを必要に追いかけて、民族自決じゃないけど、
そういうことをするっていうところまで行ってしまった過程が表現されているのが、
もうそれこそ、夜寝て起きたら世界がなくなってるかと思って寝れなかった。
36:03
でもエウレカの存在を知ったら、それがなくなったんだっていう、そこの2カ所だけなので。
まあそれは言ってしまえば、その前のアンネモネの中からつながっているといえばそうなわけですけどね、結局はね。
でも、それを視聴者がパッて理解できるかって言われたら、
リュウィの苦しみを理解することが…
理解することはできるんですけど、共感できるまでいかない。
その時間が足りないって感じかな。
ただ、すごくエウレカを追い詰めるだけの悪役みたいになっちゃってるのは残念だったかなっていう感じはありますよね。
まあ、はしょったみたいな受け取り方をされるようなリュウィの暖気の減り方があったじゃないですか。
あそことかも、でもああいうシーンで、ああいう戦いがあったんだよってやっとかないと、
アイリスとエウレカのあそこまでの密接な関係っていうのはならなかったんだろうなってところにかかってくるんで、
別にあのカットの、こんなことがありました、こんなことがありました、ポンポンって出す、
あの編集は俺は間違ってないと思うんですよね。
必要だからね、絶対ね。
それで別にヨーコールを逆的に入れても別にいいと思うんですよ。
ただそういう倒したっていうところだけじゃなくて、ちょっとクスッするところを混ぜた。
T2が好きだっていうのもあるからっていうのだったらすごく納得がいくんですけど、
そこだけ見るとやっぱり全然悪くないんですよね。
でもリュウィを全体で見ると、こいつ足りなくないかなってすごく思っちゃう。
リュウィの苦しみを視聴者が共感したいんだよ。
共感したいんです。したいんですけど、させてくれないんですよね。
ヤマちゃんの熱縁を共感したいんだよ。
そうですね、モノローグがとてもとてもとてもいいのに。
めっちゃ分かるんですよ、分かりたいんですよ。
あの、そこまでするだろうっていう気持ちになりたいんだよ。
そんなことがあったんだったら、自分は一体何者なんだっていうことをずっと考えてるわけでしょ?
そう、ずっと考えてるんだったら、じゃあそれだったらそこに何か、
例えば、自分たちが死ぬことでしか非存物っていう設定を覆せる行動がないっていう結論に至る前に、
じゃあ、エウレカと君は今同じ次元に存在して別々に行動して、
エウレカに危害を加えるようなこともできる存在になってるんだから、
39:04
それはもう、機械人形ではなくて、人間じゃん、キャラクターじゃなくて人じゃんって言ってあげたところに、
いやでもっていう支援が一つ入るだけでかなり印象は変わると思うんですけど、そこがないんですよね。
だってエウレカだって人になっちゃったわけじゃないですか、言ってしまえばね。
ここで面白いなって思うのが、プログラムされたって言ってたじゃないですか。
でもエウレカが人間になったのはなぜかって話になると、10年間なわけでしょ?
その10年間っていうのは、エウレカの中で無から有を作り出したんじゃなくて、
アネモネやアシッドの人たちと関わりを持ったっていう、他の環境、他の人の繋がりから得た情報で10年間人間たり得たわけでしょ?
そうですね、言ってしまえばね。
そう、これってじゃあ、自分以外の周りのプログラムで動いてる機械人形との違いってそんなにあるかって話に、一応考察としてはできるんですよ、これ。
人間が自我を持ってるその自我ってなんだって話になった時に、今までの生活とか、周りの環境から出てきた性格によって自分の行動は自分で選択してるように思ってるけど、
でも全く同じ環境、全く同じ人生を歩んできたらどうなりますかね?っていうところで、
それってやっぱりお前がお前を作ってるんじゃなくて、環境がお前を作っているということは、お前はお前なのかっていう、なんかそういう話になるじゃないですか。
一応、ぶっちゃけ分かりやすく言えば、エウレカとアイリスの違いなわけじゃないですか。
そうです。
何もなかったエウレカと、ちゃんと最初から両親としてが愛情を受けて育ったアイリスとの違いが、同じエウレカを受け継ぐものとしても、これだけ違うものになれるっていうわけですよね、結局ね。
だからデュイのあの結論に対する、あの結論を肯定する何かもう一押しがあったら、デュイの全員で自殺するしかねえっていう話には納得がいくはずなんですけど、そこまでいってないのがねえ、もどかしいんですよ。
めちゃくちゃ面白そうな話やってるんですけど、エウレカ側はそれが成功してるのに、デュイ側がねえっていう。
逆に言えば、エウレカだけはやりきりたかったって感じなのかなと。
そうなんだろうな、タイトルエウレカだしね。
そこをやりきってくれたのはありがとうございますってすごい思うのではあったけどね。
だからエウレカはすごく魅力的な人物になったと思うんですけど。
そうですね、エウレカとアイリスは良かったですね。
42:01
で、アネモネはもう前回主人公ちゃんとやったから、いいサブキャラにきちんとちゃんとなってたなと思うし。
そうですね、「あ、予備はあるんだ!」っていうのを何とも言えない気持ちになりながらニヤニヤしましたけど。
そう考えるからこそ、ホランドとデュイのこの2人が。
もっと見たかったなって。
もっと深く見たかったかなという。
その結末に至っていいんだけど、その結末に至るまでが。
納得させてほしかったんですよね。
至らなかったかな、ちょっともったいなかったかなっていう感じは。
でもかといってそれを描いていたら、もう1シリーズ必要だったんじゃないかっていう気もするんだよね。
レベルですよね。
主役の話1本あっても良かったかもしれない。
だから、デュイというタイトルで本当は必要だったんだよ、このエウレカの前に。
それができたら納得。
4部作にしてデュイが主人公、デュイとホランドでも良いよね。
だからその兄弟の物語が1つ。
10年間を一切エウレカを出さずに、デュイとホランドの話で終わるみたいな。
それをやっていれば、多分何も考えずに納得できただろう。
けれども、それは無理でしょ。
それを実際に作ることを許してはもらえないだろうと思うわけですよね、実際にね。
予算的なものも含めて。
そうですね。
そう。となれば、こういう終わり方になったのかなと。
そうですね。
かぶとむゆさんの感情はすごく、なんか俺は理解できてると思う、共感できてると思う。
好きなんだしさ、今回のエウレカもめっちゃ好きなんだけどさ、もっと見たかったよねーとかね。
ちょっと欠けたよねーみたいな、もったいないなーみたいな気持ちがいっぱいあるなーっていう感じですかね。
パチンコパチスロで追加の新作アニメーションが作られることを。
でもそれは別物だと思うからね、やっぱりね。
でもハイエヴォリューションのやつだったらあったみたいですよ。
そうなんですね。
でもね、やっぱり私は物語は映画で完結すべきだと、まあ映画でもテレビでもいいから、完結すべきだと思うので。
最後のシーンは良かったですけれども。
それで言えばエウレカの話は確かにちゃんと描いて終わったから。
そうそう、勝ち逃げしちゃったからね。
そうですね。
だからまあそれで良かったんじゃないかと思うけど。
あの世界はあの後どうなったんだろうなっていうところは疑問は残りますが、いろいろと。
大変だろうなと。
45:00
大変だけど守られはしましたからね。守りたいものだったから、あれは。
でもね、ちょっと見てみたい世界ですよね。
大変だとは思うんだけどさ、その想像から作られたグリーンアースとブルーアースの。
ブルーアースですら想像されたものかもしれない。
かもしれないわけじゃないですか、それを言えばね。
でもアイリスがいいように導いていくんじゃないですかね。
新しいエウレカとなってね。
まあそうなれば正しいんですよね。ちゃんと人間の子として育ったエウレカがいれば。
まあそれもそうですし結局。
愛を知ってるからね。
別に個人がどうのこうのっていうのはあくまでも世界に対して云々じゃなくて結局エウレカはね、
自分の恋愛の方に、恋愛を成就させて旅立っていったって話で捉えるんだったら、
女神とかその辺はいてもいなくても人間は人間で勝手に自分の物語作ってやっていくぜっていう話にも取れますし。
だからエウレカはちゃんとレントンと一緒にあの世界から消えるということが正しい終わりなんですよ。
だからね。
まあどこかで幸せにやってんだろうっていうところで。
そうですね。
よく言えばね、レイとチャールズをパパママ呼びするレントンを見たかったんですけどね。
ちょっとねやっぱりね、一つやっぱり寂しかったのはレントンの出てくるシーンが少ない。
まあそれは。
めっちゃ楽しみにしてたので私は正直。
できたら話が終わっちゃうんだもん。
まあそれは仕方がなかったとはいえ。
あれですか、アネモネの続きでレントンを中盤で奪い返してみんなでデューイを倒せっていう、
なんかどっかで見たような話っていうのを見たかったですか。
まあそれも見たい。
それはそれで見たいですよ、私は。
それはそれで見終わったら楽しかったなって終われるとは思うんですけど。
それをしないあたりさすがだなと思いましたけどね。
そうですね、これはもう強打作品だったなっていう終わり方だったなって思いますし、
私は好きですよ、と言いたい。
まとめて私も好きですよ。
いろんな不満も含めて、正直言えばね、いろんな不満も含めて私は好きです。
そう言える作品に出会えてよかったなと。
そうですね、なんかこのいびつな感じっていうのはすごくエウレカらしいのかなっていうふうには思うので、
48:06
それ全部でエウレカって好きだったなっていう気持ちになりましたね、最後まで見て。
そう、逆に言うとね、ほら、エヴァがあんなに綺麗に終わっちゃったわけじゃん。
逆にほら、卒業しなみたいな感じの内容だったかな。
なんかその、卒業しなくてもいいじゃん、ずっと好きでいいじゃんみたいな感じがあるのは優しいなって思いますよ、私は。
そうだよね、こっちはね。
俺はこれでいい、これはこれでいいと思うんですよ。
そういうふうに思える作品に16年間付き合えたっていうことは、
また一つのエヴァとは違った幸せだったんじゃないのかなというふうに思いたいと思います。
そうですね、とにかく長い作品が完結するってなんかやっぱり感慨深いですね。
ですね、はい。
これを機会にね、テレビシリーズ見直してみたりとかするのも面白いんじゃないかと思います。
今日の特集は。
エウレカ公共紙片エウレカセブン ハイエヴォリューションでした。
あそこに。
ふつおたです。
ひひさんからのお便りです。
フラ、フラダンスを見てきました。
吉田玲子さんの脚本はまとまりがよく、安心して鑑賞できました。
お仕事アニメ、震災復興アニメとしてのリアルな設定とファンタジーの一面があって、これらの塩梅がよかったです。
派手な展開はありませんが、ラストシーンは盛り上げてきます。
主人公のひわが知った、笑顔になれる秘密とは?
劇場で確認しましょう。
私、泣いてしまいました。
ありがとうございました。
フラ、フラダンス。
なんと、来週の特集に決定しました。
はい。
ということなんで、来週もひひさんコメントお待ちしております。
はい。
水嶋総監督ですからね、非常に期待して。
予告映画界行くと流れてますよね。
あれだけでも面白そう。
面白そうでしょ。
公開中なので、ぜひ見に行って。
水嶋監督ですから、期待していいと思いますので。
総田のコーナーでした。
応援していただくサポーター制度、そこあにサポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を
番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には、毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
51:19
お送りしてまいりました、そこあにです。
年末ね、映画が立て込んでるんだよね、ほんとにね。
実写も面白そうな何本かありますから、大変なんだわ。
ちなみに言うと、今年最後の年末最後というか、新年最初の特集は
決まってますからね、もうね。
そうですね、そういえばそうですね。
そうですそうです。
呪術廻戦エピソードゼロでしたっけ?
ゼロ感の映画家としか覚えてないからタイトル忘れてたというね。
をやる予定です。
しかも公開してすぐやります。
ちょっと今までよりもコメントの締め切りが早くなるおそらく。
早くなる、いやもうね、今年はね流石に年末に収録、年末か。
元旦収録になるので普通に行くと無理だっていう話になります。
みんな生活があるので無理だなという話なので
一応28日午前中の午前10時までにコメントを募集みたいな感じの予定でおります。
こういうのが固まって年末忙しくなるんだよな。
26日はカーボンビューアップだしね。
そんな感じでもう年内は決まっておりますので
そして最終回特集がその後来るという。
忙しいわめちゃくちゃ。
まあそうですね頑張りましょう。
ということで
来週の特集は?
はい来週は映画フラフラダンスを特集いたします。
はいみなさんの感想お待ちしております。
映画は見に行こうよみんなね。
はい投稿の宛先はsokoani.comまでメニューバーにあります。
投稿募集からお待ちしております。
公共紙片エウレカセブンハイエヴォリューション特集は
立ち入れ線香さん、青梅財団さん、BAY555さん、
まきさん、夜さえあればいいさん、にわっちさん、
つねしんさん、ふくさん、メガネ属性ノットイコール負け属性さん、
たけさん、いひさん、しおしおさん、あんきゅうさん、
あびまるさん、ねこひたさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートーク
そこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。お相手はタクシークムと
たまと
宇宙戦記仮面でした。
54:40
そこあには
ホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
54:46

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