ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあにー!
あれ? なせちゃん。
はい、なせひとみです。
何してました?
いや、子育てしてるんですよ。元気に。
元気にね。
三重県で。
アニメ見てます?
いや、ほんとにね、最近見てなくて。でもね、映画館は逆に行くんですよ。
もう時間決めて、行けるから。
なるほどね。
はい。なかなかね、収録の時間はほんと、今もね、貸し付けしてきたので、参加はそんなにできてないですけど、まあまあ、あの、応援してますよ。引き続き。
はい。
ぜひ、あの、夏アニメから復活してくださいね。
こういうところで言われるとつらいなぁ。
まあ、今回はね、テーマ特集なので、久しぶりにお邪魔しようと思ってきました。
はい、今日の特集は。
雨が印象的な作品特集パート2です。
そこアニ。
ということで始まりました。今日の特集は、雨が印象的な作品特集パート2です。
パート2なんですね。
パート2なんですよ。
なぜパート2なのかというのは、2013年6月23日、277回で特集してました。
やってたんだね。すっかり忘れてましたけど、でも10年経ったら、そろそろやってもいいかなってきますね。
10年超えてるからね。
あれはちょっとためすぎでしょ。
そうなんですよね。いや、イメージ的、印象的に、自分の中の印象的に、雪が印象的な作品特集はすごく頭に残ってたんですよ。
でも、雨が印象的な作品特集はやってないと思ってた。
そう。
自分の中で。
なぜパート2になったのかの経緯は、ことの葉の庭を見て、雨が印象的な作品の特集やろうぜ!でスピンアウトしたみたいな感じ。
だったみたいですね。見直してみると。全然覚えてません。そんな13年も前のことなんか。
いやー、ことの葉の庭にいっぱい来るだろうなーって思ってました。ということでまずコメントいきましょう。
ことの葉の庭。ミーシェルさんからのコメントです。
言わずと知れた新海誠監督の2013年の劇場作品。作品内での舞台の一つである雨の日本庭園の映像はしっとりとしていて本当に美しいです。
それぞれに社会との折り合いがつかない悩みに苦しんでいる高校生のタカオと教師のユキノの二人は、雨の公園で会うたびに少しずつ交流を深めていきますが、その繊細な仕草や心理描写に胸を打たれました。
お互いに好意を持ちつつも、最後は相手を思うがゆえの行動を取り、それぞれ未来へ向かって歩んでいくという希望のある終わり方が良かったです。
この映画を見てからというもの、雨の中を歩くときは作品の世界を歩いている気分になり、雨の中を歩くのが楽しくなるという影響が今も続いています。
続きまして中堅オタコーさんからのコメントです。
雨と言われ真っ先に思い浮かんだのが、新海監督の作品にハマるきっかけになったことの葉の庭でした。
46分と超短編映画でありながら余韻を残す作品で、梅雨が来ると毎年見返している作品です。
ユキノさんは監督の後のヒット作、君の名は。で、三葉が通う高校の古典教師としてサプライズ出演しています。
ありがとうございました。
特集になる理由はもうまず異な葉の庭なわけですよ。よくよく考えると。
まあそのぐらい作品としては、雨をここまで綺麗に描いた作品でないかなと思っています。
雨ってこう、嫌なものでもあるかなと思うんですよ。
心理描写的にもね、そういう暗い気持ちであったりを表したりしがちですよね。
そうですよね。っていう部分もあるし、実際生活している家でも雨降ったらちょっと嫌だなっていうところもあるじゃないですか。
っていうものの中で、このことの葉の庭で降る雨はすごく綺麗。
もう深海誠、深谷町という感じの雨かなっていう感じ。
そうですね。2013年にして実は深谷町を出してたんだって、遡ってる人の方が今となっては多いかもしれないですね。
そうだと思うんですよね。君の名はで一役ヒット監督になったわけじゃないですか。
それまでは好きな人がいっぱいいるマニアックな監督だったと思うんですよね。
そうですね。
まさにそのことの葉の庭はそんな作品だったと思うんですよね。
深海誠さんは結構フェチズムがあるので、そのフェチズムがよく出ている作品だったと思うし、
46分という短編映画っていうのもまた良かったのかな。
この後もねちょっともう少しどうなったのか見てみたいと思いながらも、
いやでもこのぐらい想像させてくれていいんじゃないみたいなそういうところもあって、
決してアンハッピーエンドではないっていう。
まだ未来がありそう、この後があるよねっていう話ではありましたよね。
深海さんとしてはかなり、あの頃の深海さんとしては情報してる作品かなって思ってます。
綺麗に切っても良かったと思うし、別に少年はそのまま大人になっていっていいと思うんですよね。
病息だったら二度と会わないと思う。
そうですね。
やっぱ出すよね、病息ねここね。
二度と会わなくてもいいと思うんですけど、
でもここでまた会うかもしれないあの2人はっていうところで終わるっていう要因はすごく良かったなという感じでもあったし。
ゆきのさんは君の名は出てますけど、
いやどういうことになってんのかな、彼はどこ行ったのかなみたいなことはちょっと思いましたが、
あくまでもあれはサプライズでしかないので、
あの設定の世界に本当にあのコトナハの庭のゆきのさんがいたかわかりませんからね。
来るとは思ってましたけれども、納得の作品です。
アメリと雨の物語 人間時計さんからのコメントです。
長年聞くだけリスナーでしたが思い切って投稿させていただきました。
名作劇場を彷彿とさせるような、しかしとても新しい画風に目が奪われます。
過去作ロングウェイノース・カラミティと、より豊かな映像表現へ進化を遂げてきたスタジオの最新作です。
雨の描写もそうですが、水の表現がとにかく豊かです。
早朝の庭園に降りる朝露、降り注ぐ雨粒の跳ね返り、金魚鉢越しに映る台所、
物語の盛り上がりの一つである海水浴での海を割るシーン。
シンプルな絵なのに一律、何気にすごいことだと思います。ありがとうございました。
コメントにも書いてもらってありますけれども、ロングウェイノース・カラミティに続く雨にと雨の物語ということで、
私この前作、2作は見てるんですが、ちょっとタイミング合わず、雨梨は見られなかったんですよね。
私もPVだけっていう感じなんですけど、とにかくロングウェイノース・カラミティの2作からずっと、
自然の表現と色彩の豊かさみたいなのは本当に美しい作品を作る方だったなというふうに思うんですけど、
この雨梨は舞台が日本だから、私たちが使う色じゃない色で描かれた日本ってすごく不思議だなっていう感じがして、
雨の扱いも、やっぱり日本の雨って私たちが想像するのはどんよりしてて薄暗くみたいな感じなんだけど、
すごく色鮮やかに描かれてて、いいなっていう映画かなって思ってます。
公式サイトのビジュアルを見るだけでも本当に、私たちの日本がこういうふうに映るんだっていう。
例えば、瓦屋根の色も、こんな明るい緑色で私は見えたことがないっていう色使いをしていたりして、
このタッチで日本を描いてくれてたのに、なんで映画館で見に行かなかったんだろうってすごく思うし、
こうやってコメントもらってね、天気とかもね、こうやって描いてくれてるんだなって思うと、
いやー、見たいし、見ます。
ね、でもできれば映画館で見たかったなっていう作品ではあるね。
最近、海外産のアニメ作品っていうのは、もう最近とも言えないですね。
ここ10年ぐらいで本当にいい作品がたくさんあるなって思うんですけど、
さっき玉さんも言ってくれた、天気ってやっぱり自分の国にいる中でしか受け取れないものってあるじゃないですか。
私その中で最近、アルコっていう海外作品を見たんですよね。
これは今年の4月ぐらいかな、日本では上映していたんですけれども、
これもね、雨とですね、もう一つアルコに関しては虹が非常に印象的な作品でした。
あの、見た人いるかな。
舞台はですね、近未来なんですけれども、近未来に住んでいる女の子の元に空から男の子が虹に乗って降ってくるんですよ。
空から男の子が。
うん、でも思った。
そうなんですよね。ただその虹に乗って降ってくるっていう描写が、
日本では絶対に見られない、なんだろう、虹がすごく壮大なんだよね。
もううねうねる壮大な虹が本当に美しくて、息を飲む映像日で、
このシーンが描きたくてこの映画作ったんだろうなぁと思わせられる素晴らしいシーンでした。
これだけでもね、映画館で見てよかったなぁと思うし、
やっぱりアニメーションの時代を築いてきたと言える日本って、ちょっとストーリーをひねくり回したりするところがあるじゃない。
そうじゃないと納得してもらえないみたいなところもある中で、逆に海外の作品が王道的なものを描いてくれたりするわけじゃないですか。
ある子はまたその一つで、本当に典型的なボーイミーツガールであったりとか、ちょっと三馬鹿キャラが出てきたりとか、その三馬鹿の一人がね、山里亮太さんがまたいい芝居をしてるんですけど、
なんかね、すごいね、ああもうこれこれ楽しいっていう古き良きアニメを感じたその次の瞬間に、ちょっと未来SF的な描写があったりとか、
でも結構クライマックスのシーンで嵐のシーンがあるんですけど、そことかがもうどんなに未来になっても逆らえない天気の恐ろしさ壮大さ、もう何だろう神の力みたいなものを感じたりもするし、
私はね、このある子のねラストシーンがもうたまらなく好きで、その空から降ってきた男の子に最後ね、ちょっとした罰が与えられるみたいな、このね痛みが本当にね、いいなって思ってね。
本当にね、2時間作品だけど単純ではない良い作品だなって思いました。たくさんの人にこの映像を見てもらいたいなと思います。まだちょっとね、配信とかで見る手段がないかもしれないんですけど、機会があればぜひ見てほしい一作です。
魔女の宅急便。光年記12秒さんからのコメントです。
雨が印象的なアニメ特集というテーマとは少し違うかもしれませんが、雨といえば頭に浮かんでくるアニメのシーンがあります。
魔女の宅急便の老夫婦の依頼で孫娘宛にニシンとかぼちゃのパイを、主人公のキキが届ける場面です。
時間に追われ、ずぶ濡れになりながら急いで届けたのに、受け取った孫のひどい態度にショックを受け、体だけでなく心まで冷え切ってしまうキキの様子が印象的ですよね。
そしていつの間にか、仕事やプライベートに関係なく雨の中を急いで目的地まで向かうシチュエーションになると、濡れないようにパイを乾いながら土砂降りの中を飛ぶキキの姿がフラッシュバックしてしまうようになりました。
勤労で年に2回ほどのペースで放送されるぐらいベタな作品とはいえ、自分が経験したわけでもないのにアニメのワンシーンがトラウマのように蘇るってちょっと不思議ですよね。
ありがとうございました。
このシーンめっちゃわかりますね。私もすごくよく思い出すシーンだと思います。
印象的ですね。
これはまさにね、キキのどんよりとした気分を表す日本のアニメが使ってきた手法って感じだよね。
そうですね。新海誠監督作品とかではまたちょっと違う表現の雨ですよね。
まあそうですしね、第2の宮崎駿みたいな言われ方がするぐらい、やっぱり日本のアニメを牽引してきた人ですからね。
そこをしっかりと作ってきた、この描写を作ってきた人ですよね。
私たちにとってはね、馴染みがありすぎるぐらいに、魔女の卓球日なんてほんと何回見たかっていうような。
ほんとですね、確かに。見ようと思ってなくても、自然となんか気づいたら流れてるとして。
魔女の卓球日がアイマックスでやるんですか?知らなかったよ。
そうね、しかもこの収録日の前の日?
前の日、ちょうど6日から。
6月19日金曜日から最高画質4Kデジタルリマスター版がアイマックスで上映中ということで。
えー、火が飛んでるところを大画面で?
確かに、あの時は見れなかったから。
デッキブラシで?
映画館で見れるチャンスですね。
確かにね。
いいタイミングですね。
やっぱりね、スタジオジブリって今ちょっと配信でも流れてないから、小さい子たちが見る機会って減ってるよねと思うんですよね。
私も実際自分の子供には見せる機会もなくて、金曜ロードショーで流してても見てくれないし。
へー。
でもね、お友達の家に行った時にトトロのDVDをずっとかけてったりするんですよね。
だから何かしら私たちが親世代であれば触れる機会があればいいなと思うし。
やっぱり見といて全然損はないというかね、いろいろなものを刻み込む作品だよねっていう風に思いますよね。
そうですね。内容も普遍的ですしね、世代によって感じ方が違ったりして。
何回見てもね、違うリアクションができるっていうのがすごくいいところだなと思います。
ジブリで言うと、私雨のシーンでちょっと意外かもしれないんですけど、もののけ姫の雨のシーンがとても印象に残ってるんですよね。
もののけ姫。
魔女の宅急便のキキって黒い服着てるじゃないですか。
で、雨降ってるシーンでさ、すごいそれが雨に濡れてツヤツヤになってるのって覚えてる?
なんかね、光ってるわけじゃないんだけど、雨にずぶ濡れて本当に水分をすごく帯びちゃってるみたいな。
ちょっとしとっとした感じの。
そうそうそうそう。本当にずぶ濡れ感みたいなものを感じるんですよね。
私、その描写が結構印象的だったんだけど、もののけ姫でもそういうびちゃびちゃシーンってありまして。
びちゃびちゃシーンが。
覚えてるかな、皆さん。
足高が村を旅立った後に、最初に江戸市の村の人々が描かれるシーンがですね、山の谷をですね、村のみんなが牛を引きながら荷物運んでるみたいなシーンがあって。
そこにヤマイヌとサンが襲ってきて、タタラバの人たちが石火矢をさ、構えて雨の中撃つっていうシーンがあるんですよ。
で、雨の中で銃を撃つっていうのもすごく印象的だし、雨から守るために布をこうね、銃の頭側にかぶせてるの。
で、かぶせたまま火をつけて、もう布のままバーンって撃つんだよね。
あれがね、なんか子供心にすごく印象に残って。
たしかに、ああやって撃つんだって思った記憶がある。
そうなんだよね。ああやって撃つんだもね、結構印象に残るよね。アニメから学ぶの一つだなって。
ここまで丁寧に兵器の扱い、アニメでやってる作品、他に忍たまらん太郎の映画ぐらいしか知らない。
そこが意外に似てるけど、たしかに石火矢使ってるわ。
もののけ姫はまさにさっきね、何回見たかって言ったけど、ちょうど私が映画館に足を運ぶぐらいになった頃に上映された作品で、
お父さんと見に行って、お母さんと見に行って、お父さんとお母さんともう一回見に行くみたいな、3回ぐらいは劇場に足を運んだ気がするんですよ。
そう、で、エンディングを声高らかに歌うっていうところまでがセットだったんだけど。
あのね、あの頃はね、応援上映とかじゃないから家帰ってから歌うんだけど、歌ったねー。
そうそう、なんだろうね、雨のシーンってやっぱり全然大事じゃないシーンでも、なんか鮮烈に覚えてるっていうのがあるよなって思う中で、
魔女のたき火をあげていただいたので、ふと思い出して語ってみました。
ぜひ見返してみませんか?という問いかけです。
ルックバック 笹眼鏡さんからのコメントです。
絵を描く情熱が失われつつあった中で、京本の家に行って圧倒的な才能を誇る彼女から言われた言葉が、私、藤野先生のファンです。
京本からの意外な告白を受けて別れた後、自分が才能を認めた相手に褒めてもらえた嬉しさ、絵を描くことの楽しさが再び体中に湧き上がってくる喜びがとにかく爆発して、
自分自身でも制御できないあの感じを雨が降りしきる中、不格好なスキップで見せてくれたシーンが今でも印象に残っています。
原画の線の揺らぎを大事にしているルックバックだからこその藤野も生き生きとしていて素晴らしかったですし、
雨粒一つ一つが藤野の喜びを象徴しているかのようで、鈍点の暗い空模様と藤野の明るい気持ちとのコントラストが生えるシチュエーションもお見事でした。
途中、水たまりを強く踏んだり、勢いよく手で弾き飛ばす動きを見せるのですが、雨という舞台装置を生かして嬉しい感情を表現する演出の数々もとても大好きですね。
雨の中のスキップとして、後年ずっと語り継がれるような名シーンだと思いました。
はい、ありがとうございます。
まもなく実写にもなるルックバックですね。
はい。
いや確かに雨のシーン印象的でした。
ここは本当に覚えてますね。
これも楽しい雨だよね。
そうですね。
雨の中でもこう踊りしてしまうっていう、この何でしょうね、雨の暗いというイメージがあるからこそ使える、この技よ、みたいなね。
それがすごいいいなって思うし、いかにもすごく藤本一夢を表すような描き方なんじゃないかなというふうに思います。
本当にこの作品の中でも一番予告編にも使われていたし、印象に残るワンシーンですよね。
あともう一つ言えば、小学生の頃感じる雨と大人になって感じる雨はやっぱり違うじゃないですか。
そうなのかも。
小学生の頃の雨ってそんな嫌いなもんじゃないのかもなって思うんですよね。
そうなのよ。喜んで長靴履いていくわ。
確かに。
確かにね。
今思い返しても、そんなに嫌じゃなかった。大人になったらやっぱり嫌だなって思うんですよね。
確かにむしろね。
雨が嬉しいってことはないなって思ってて。
大人になったらないですよね。
またね、田んぼ道っていうか田舎道の壮大な感じと、都会の雨ってまた嫌じゃないですか。
それとね、またやっぱり違うよ。
アスファルトじゃなかったりしますよね。あれアスファルトだったっけ、あそこは。
そこまで今は。
両サイド田んぼで。
田んぼだったよねってなったら、田園風景ですよね。
そうですね。
靴とか泥まみれでマジがあんな癖帰ってきてほしくないよって思うんだけど。
確かに。
いやーでもなんかはしゃいじゃったんだよなっていうのがね、本当にわかる、伝わる。
藤野のこの感情の動きがもう十分に伝わってきましたね。
私はルックバックと同じ年に公開されていたアニメ映画のおすすめなんですけれども、数分間のエルオになります。
こちらもふっとした時に、あの雨の中のギターシーンめっちゃ思い出すなみたいな印象的な作品だったなと思っていて。
で見返したんですけど、この主人公のカナタって、なんか全然感情の動きとかではなくってきっかけ何か欲しいなって思いながら、雨の中の街を歩いているっていうシーンで、そこで、
カナタの先生が最後の根性の一曲みたいな感じで、必死にギターをかき流しながら歌っているっていうところが、なんか全然自分視点から見ると何でもない雨だったけど、先生視点からすると、
あのもう、かきむしってやるっていうくらいの感情が現れている雨のシーンっていうマッチしているのがすごく印象的だったなって思ったし、その根性の一曲を弾いているっていうエピソードは後々話を見ていった後でわかることだったけど、そのエピソードを語っているところでも最初のシーンをずっと繰り返し思い出しちゃうって、
なんか心がじわっとしてしまうっていう流れになってたので、本当にインパクトのあるシーンだったなと思っています。
人生が変わる瞬間を描いているところだから、本当めちゃくちゃ気合の入った雨の中の演奏シーンですよね。
そこにでもね、特集したけど、やっぱりあそこが起点になるシーン?
うんうんうん。
そこから始まるストーリーだから、やっぱりあそこのシーンが印象的じゃないといけないし、
そうなのね。
やっぱりあの曲もすごく印象に私は残っているな。
そうそう、歌える感じの曲っていうのもすごく好きだったので、あれは見事でしたね。
劇場版バイオレットエバーガーデン。ひきさんからのコメントです。
後半、バイオレットが行方不明だったギルベルトの住む家を訪ねますが、ギルベルトがドア越しに帰ってくれと告げるシーンです。
会いたいと再会を懇願するバイオレットを拒否するギルベルトに、素直になれや、と真剣に思いました。
バイオレットの心情を表す雨のシーン。
崖を走るバイオレットのひきのロングカットが素晴らしく、胸がつぶれそうになるほど悲しく美しいシーンでした。
はい、ありがとうございます。
いや、素直になれや、と真剣に思いますよ、本当に。
いいコメント、ありがとうございます。
いや、なぜそこまでっていう、まあわかるんですけど、わかるんだけど、
いや、もうそこはね、帰ってくれじゃねえだろうっていう、抱きしめろよっていうところですね。
本当に視聴者の勝手な叫びだよなと思いながら、でも言うよね。
まあ、ギルベルトの気持ちとしてはやはりね、そこは自分の人生を生きてくれっていう気持ちは、まあわからないでもないんですけどね。
でもバイオレットちゃんはそんなんじゃないからっていう。
バイオレットちゃん、俺たちのバイオレットちゃん。
ギルベルトのことだけを考えてるんだから、行くしかないじゃないの。
そうなのよね、ギルベルトはでもそんなこと信じられないのよ。
つらかった、まあ結局つらいんですよね。
ギルベルトもつらいんですけどね。
つらいよね、好きだよ。もちろんバイオレットエヴァ側では大好きだよ。
でもこのシーンはつらいよ。
そうね、つらい、つらいけど、ちゃんと物語がこの映画で締めるっていうのは良かったですね。
私はですね、フェイトステイナイト・ヘブンズフィールの第2章の雨のシーンを最近だと思い出すかな。
最近つってももう結構経ちましたけど、これ13年経ってるでしょ、前からね。
そうですね、でも前はなかったからまだ、このヘブンズフィールはね。
そうそう、だからいいなと思って。
ヒロインのさくらが結構強烈な幕本を背負っているヒロインで、
世界にこの子を放っておくと害を成すし人をいっぱい殺してしまう罪深い女である。
でもその子のために世界を敵に回して彼女だけの味方になるか、
それとも主人公のエミヤ・シロウの夢であるみんなの正義の味方になるか。
どっちかを選ばなくちゃいけないっていう結構究極の場面の雨なんですよね。
この雨の中背中から抱きついてくるさくらの、
この子守ってあげなくちゃいけないんだけどな、
でもな、この子を放置しておいちゃいけないんだよなっていう葛藤と、
その後も連れ込んでいく2人の愛みたいなのも含めて、
めちゃくちゃ豪華深いシーンだからすごく印象深いです。
この作品劇場3部作なんですけど、最初の話で雪、2章目で雨、最後春が来るんですよね。
この流れもいいなと思うんですよね。
雪で閉ざされてた人の定めが雨で流されて最後春が来る、
そういう流れだったのかなっていうのもあって、
非常に綺麗な劇場3部作で特に雨のところは印象深いので。
この3部作はめちゃいいですよね、本当に。
そこはでも各章で特集してますけれども、
特に2章はいいね。
そうね、結構この後大人の描写入るけど、
この2人にはどうしても必要な展開だったから、
いいんだよな、いいんだよなみたいな感想が出ちゃいますね。
そうね、もう本当超絶作画でもあるし。
美しいですよね、本当に。
ちょっとこれ余談なんですけど、4DXで見た時に
さくらが後ろからドンってしてくるところで、
背中がバンってなるのが結構硬くて椅子が。
さくらちゃんの胸はもうちょっと柔らかいんだよな、きっとな、
みたいな気持ちになったのこともちょっとリンクして覚えてて、
そういう意味でも印象深いシーンとなってます。
私が印象に残ったのは、印象的だったのは、霊話版のうるせえ奴ら第2期ですね。
その第2期の中でも第29話のラムちゃん牛になるっていう回なんですけど、
この29話が3本立てで、その中の2つ目の話ですね、ラムちゃん牛になる。
ざっくり内容を言うと、ラムちゃんが牛に手を噛まれちゃって、
そこからそれをきっかけにどんどんラムちゃんの角が牛みたいな形にちょっと大きくなっていくんですよね、日に日に。
その時ちょうどラムちゃんがバンパイア、ドラキュラの映画か何かを見てたのもあって、
噛まれた私も牛になっちゃうんじゃないかって一人で思い詰めるんですよ。
で、思い詰めてラムちゃんは、学校の帰り道にアタルに自分が牛になっちゃうからっていうのを告げて、
さよならを言うんですよね、もうさよならって告げるんですけど、
ここでアタルが飛び立っていくラムをガシッと掴んで引き止めて、
そこでラムちゃんに俺が世話してやるからって言って、2人でその場に倒れ込んで号泣するっていうシーンなんですけど。
アタル。
そうなんですよ、アタルってずっとラムちゃんの愛情に対してツッパネてたじゃないですか、
なのにこの回でアタルがラムちゃんに対して愛情を向けるっていう、すごい私は大好きな話なんですけど。
分かる、アタルのそういうとこだよね。
そう、そういうとこなんだよねってなる回で。
で、そのシーンでちょうど雨が降ってて、学校からの帰り道でもう夜なんですよね。
で、ビル外の雨が降っていて、広い交差点でそれが繰り広げられるんですけど、
この2人が倒れ込んで号泣してるところにアスファルトに水たまりができてて、
その雨粒とか水たまりに脇を通る車のライトやビルの光が反射して、いろんな色に輝いてるんですよ。
これなんか令和版ならではだなと思ったのが、色の使い方が結構、令和版のうるせえ奴らってカラフルなんですよね。
いろんなところにピンクとかブルーイエローが入ってて、
そのまさにそういうカラフルな色が水面だったりとか雨粒に反射してて、
ちょっと輪郭のぼけた丸い玉みたいな2人の周りを囲んだりしてて、
ちょうどこのシーンとアタルのこの愛を告げるっていう、なんとも感動的なシーンが相まって、
すごく演出が美しいなと思った回で。
3本立ての真ん中なんで、結構ね、このラムちゃん牛になる事態は多分15分もないんじゃないかなって思うので、
ちょっと気になる人は第2期の29話見てみてほしいなと思います。
私は雨が印象的な作品ってなんだろうって考えた時に、もう何も浮かばず、全部浮かんだやつが曲だったの。
で、さっきちょっと聞き直してもらったら分かるんだけど、
私喋ってるところ数分間のL音のところだけなのね。ほとんど喋ってないんだけど。
あれも曲なのよ。
で、一番その中でも印象に残ってるのが、初期のランマ二分の一のエンディングで、
ひなげしっていう曲があるんだけど。
リメイクじゃない方ですね。
そう。
覚えてる。
それが全然昔の曲だからさ、今みたいに作品に合わせて曲とかを書いてるわけじゃなくて、
もちろんキャラソンみたいな感じの曲もいっぱいあるから、ランマの曲だなっていう曲もあるんだけど、
ひなげしは本当にこんなシーン原作にありましたみたいなストーリーがエンディングだけで完結している雨の曲なんだけども、
それがすごい印象に残ってるし、すごく好きで。
で、ランマって濡れると女の子になっちゃうから、雨が降っちゃうと男から女になっちゃうっていうのも、
そこがランマならではのエンディングになっていて、最初歌詞に合わせて出てくるんだけど、
最初に男の子のランマが出てきて、茜がそれを迎えに行くっていうショートストーリー的なエンディングムービーみたいな感じになってて、
だから最後会うときは女ランマ。
濡れて、雨に濡れて。
女の子になっちゃってるっていう曲。
でもこれは本当に名曲なので、これが88話の、そのお詐欺もらったっていう竜のヒゲ。
お詐欺を止めてるのが竜のヒゲなんだけど、そのお詐欺が伸びるっていう話じゃなくて、そこの話からエンディングが変わる。
結構長いので、5曲目のエンディングというか、ひなげしはね。
なのでそれだけでも私は見てほしいと思って今回紹介したんですけど、
このエンディング系で言うと、私アイドルアニメも結構雨と関係あるなと思っている部分があって、
ラブライブとか、結構印象的なシーンが出てきたりします。
ライブの時とかですかね。
ライブのシーンももちろんあるんだけど、やっぱり青春モードとして雨が悩みのシーンとして出てくるんだけど、
どちらかというと晴れる方、雨が降って晴れるとか虹が出るとか、悩みが解消するものとして使われることが多いなと思ってて。
そうですね。状況アラースもメタファー的な感じですね。
そうそうそうそう。だから結構アイドル作品と雨は、そういうプラスな意味として描かれることが多いなと思っています。
そうですよね。成長前の一つの試練みたいな感じで登場する小物かなっていう気がする。
確かに。なんかゾンビランドサガも、とんでもない嵐が来て、あれは野外ライブじゃなかったはずなんですけど、
ステージが大崩壊してみしょみしょの状態で、それでもっていうので、本当にそれこそ逆境を跳ね抜けるっていう1個の演出として、
雨というかもはや嵐だったんですけど、そういうのもあるんで、チームで逆境を跳ね返すっていう1個の成長過程として雨はすごく演出として活躍してますね。
し、結構アイドル物は雨っていうのを曲に落とし込んでるのが結構多くて、雨の音が、やっぱり音が全然違うじゃん。雨が降った時の音っていうのは。
そのハーモニーとかから曲を作ってっていう流れもちゃんとあるみたいで、だから私はそのイメージで覚えてるから、結構アイドルアニメが今回浮かんだなと思いました。雨だと。
ひも付けられてるイメージですよね、やっぱり。
はい、確かにゾンビランドさが良かったですね。