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そこあに『BEASTARS』特集 #673
2021-02-07 54:14

そこあに『BEASTARS』特集 #673

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「そこ☆あに」673回目は『BEASTARS』特集です。
原作は板垣巴留によるマンガ。「週刊少年チャンピオン」にて2016年から2020年まで連載。全22巻完結済み。
TVアニメシリーズは第1期が2019年10月にフジテレビ「+Ultra」枠にて放送、第2期が2021年1月より放送中。Netflixにて独占配信。
今回は第17話(第2期5話)「白はモノクロの中でも白いまま」まで視聴済みでの特集となります。

「ハルとの恋に向かって一歩踏み出したレゴシ。
平穏な学園生活を取り戻したかに思えたが、新たな危機が忍び寄る。
それは未解決の『食殺事件』の犯人の影だった…!さらに裏市では、倒したはずのシシ組の残党が、『新生シシ組』として再び力をつけ始めてる…
新たに訪れた強大な試練を前に、食欲、性欲、承認欲求。様々な欲望に翻弄される若き動物たちの青春はまだまだ終わらない…!
レゴシは『本当に大事なもの』を守り抜くことができるのか?」

前回最終回特集でも中盤からの盛り上がりが話題になった第1期でしたが、第2期はキャラクター達に思い入れがある分、最初から飛ばしている感じです。ルイまさかの転身、そしてあのEDと、1期にもまして謎は多いですが、物語の結末がどこに着地するのか楽しみにしたいと思います。原作のストックはあるようなのでぜひラストまでアニメで見たいですね。

■アニメ「BEASTARS」公式サイト https://bst-anime.com/

■出演:くむP・那瀬ひとみ・米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by Cuckoo(クーク)「オオカミのうた」Official Twitter
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
先々週、あおたがいでしたけれども、
はいはい。
一番最後に話題にした作品がありましたよね。
はい。大好き、クイクイモルカーの話ですか?
はい。あのタイミングでは、なかなか全話見えないよね、という話題をしておりましたけれども、
なんと、Amazonプライムに入りましたね。
いやぁ、さすがですね。よくぞ急いで対応してくれました。
いや、これは確実にね、Amazonが走ったねって感じじゃない?
どっちが走ったのかわかんないですけど、これはもうファインプレですよね。ナイス判断ですよね。
すでにね、全話見れるようになってますので、みんなクイクイモルカーの世界に癒されるといいと思いますよ。
いやぁ、5話も超面白かった。
音楽とあの絶妙な表情。すごいですよね、お人形で表情が感じられるって。
また人形も売るんでしょ、これね。
いやぁ、人形欲しい。
これは売れるよね。絶対売れるよね、これね。
そういうこともありながら、先ほどまで我々は打ち合わせをしておりました。
なんか流行りに乗っかっていきますね、私たちプイプイモルカーもそうだけど。
そうだね、確かにね。
クラブハウス始めました。
別にクラブハウスで配信するわけじゃないよ、そこはね。
配信するわけじゃないんですけど、ちょうど話題のクラブハウス。
若干私の中では恐怖感もあって、やっとポッドキャストが認知され始めるシーズンなはずなんですよ、今年は。
去年から今年にかけて日本でもね。
お金をかけようと各所がしている。
このタイミングでなぜこんな音声のまた新しいものが出てくるんだというふうな感じで、ビクビクしていたんですけれども。
実際先ほどちょっとやっていたらですね、面白かったですね。
思わぬ出会いが生まれるわけですよ。
これは流行るわっていう感じだった。
ラジオとは根本的に違うなっていう部分もあったので、納得はできました。
知り合いになるきっかけは確かにあるよね。
そうですね。クラブハウスはクラブハウスで楽しみつつ、そこに何か面白いものを持ってこられそうな雰囲気はありますよね。
03:09
初めてではないけれど、ちょっとお知り合いになれたりとかね。
あったりとかしたので、これが今後のインタビューに活かされたりとかしたらおいしいよね。そんな感じはありましたね。
はい、ということでいきましょう。
今日の特集は
インスタンスです。
ただいま。
クーク
ナイトフライトホエール
各サブスクリプションサービスで好評配信中。
おあに。
ビースターズ
春との恋に向かって一歩踏み出したレゴ氏。
平穏な学園生活を取り戻したかに思えたが、新たな危機が忍び寄る。
それは未解決の食殺事件の犯人の影だった。
さらに裏市では倒したはずの獅子組の残党が新生獅子組として再び力をつけ始めている。
新たに訪れた強大な試練を前に、食欲、性欲、承認欲求、様々な欲望に翻弄される若き動物たちの青春はまだまだ終わらない。
レゴ氏は本当に大事なものを守り抜くことができるのか。
原作は板垣パルによる漫画。
週刊少年チャンピオンにて2016年から2020年まで連載。
全22巻完結済み。
テレビアニメシリーズは第1期が2019年10月にフジテレビプラスウルトラ枠にて放送。
第2期が2021年1月より放送中。
ネットフリックスにて独占配信。
今回の特集は17話。
白はモノクロの中でも白いまままで視聴済みでの特集です。
さあ、ということで始まりました。
今日の特集はビースターズです。
アニメの1期は2019年だったんですね。
はい、そうですね。
10月から12月まで放送されまして、
そこアニ的には特集はしなかったけれども、
最終回ですごく盛り上がったという記憶があります。
特集しとけばよかったねと言う言葉まで出ました。
1期の最後に向けての盛り上がりはすごかったですからね。
そうなんですよね。
これ覚えてるんですけど、
アオタガイの頃っていうのは、
06:01
やっぱり擬人化した動物の、
ある種、人間世界に対する、
ちょっと皮肉も込めた、
いろんな物語になっているのかなと思ってたわけですよ。
ところが、開けてみると、
そういう部分もゼロではないけれども、
もっと物語でしたね。
そうですね。
そういう感情っていうのは、
本当に作品を深く読み込んでから、
副産物的に出てくる感情であって、
あくまでビスターズって、
この言い方が正しいかどうかは皆さん次第ですけれど、
日常ものだと私は思うんですよ。
彼らが普通に生活している様を描いていたら、
そういうものがなんだか浮き彫りにされていく感覚になる、
みたいな物語な気がして、
どうしてもいろんなアニメの時に毎回言ってしまうけれど、
これってどういう作品かなって、
品定めをしたくなるじゃないですか、
たくさん作品を見てくると。
でも、それをなかなか定めさせてくれない面白さがある、
いろんな多角的な作品だよねっていうのを、
本当に感じさせられつつ、
私はもう第一期は、
ラブで終わったのがもうたまらなくエモで。
はい、そうでしたね。
そうなんですよ、あれはね。
だから最初推理者になるのかって思ったわけじゃない。
そうですね、サスペンスというか、犯人は誰だけですよね。
犯人は誰だけですよね、本当にね。
食殺事件を最終的に解決するのが、
一期の終わりだと思ってましたから、
そこの部分に対して全く結論が出なかったっていうのは、
ある種の驚きでもあったかな。
驚きでもあり、
それってすごくリアルだよねって思わされてしまうというか、
ニュースとかで殺人とかが起こっていても、
確かに犯人がね。
流れていきますよね、確かにね、分からなければね。
そうやって普通に生きているよねっていうのを、
回り回って思わされるみたいな感覚ですよね。
そう、あとあの世界での食殺に対する、
実際警察が中までは入ってきていないわけじゃない。
で、取り調べがきちんとあってっていうところまでは、
言ったか言ってないか少なくとも、
表だっては表現されてなかった。
生徒が取り調べにあって、みたいなことは言われてなかったですからね。
なかったですよね。
だから比較的、ないわけではない事件として、
ニュースとかで流れてましたけれども、ないわけではない。
それはね、仕方がないよね。
肉食獣と草食獣が暮らしているわけだから、一緒にね。
もう、それは感情だけで何とかできない部分があるというのが、
09:04
実際描かれているわけですからね、物語の中で。
そんなに表舞台もあれば裏舞台もありますよっていうね。
それが共存してるっていうのはもう、その時点で無茶設定ではあるんですけれど、
すごいこう、絶妙な橋を渡っていく作品ですよね。
だから本当に、最初は人間に対する人間の本能とか、
そういう部分をすり替えたような物語で、
最終的には人の業みたいなものが出てくるような物語になるのかなと思っていたら、
いやいや、そうじゃないねっていう。
もちろんないわけじゃないよ。ないわけではないんだけれども、
そこがポイントじゃ本当になかったんだなっていうところを実感させてくれる、
ちゃんと物語として面白いものが最後に進んでいって、
なんだこの大恋愛みたいなさ。
装飾と肉食って恋愛するとこんなに切ないものなのかってすごいキュンキュンしました。
キュンキュンだし、ほんと抗えない生物的な絶対的なさみたいなものが、
あれって、いろんなものを想起させるけど人間にはなかったものだから、
すごく切なかったよね最後。
でもご飯食って帰るんだよみたいなところなんかリアルなんだよ。
例えば人間に置き換えると肌の色だったりとかするんだろうと思うんですけど、
そうじゃないもんね。
我々は肌の色が違えども、
あそこまでの問題にはならないわけじゃないですか。
要は言ってしまうと、肉食であるがゆえに装飾に食欲が向いてしまうんですよね。
どんなに好きでもっていう描写ですよね、あれって。
そうだね、本当に好きっていうのは食べてしまいたいだと思うんだよ。
本音から言うと。
食べてしまいたいほど好きってよく言われますけどね。
そうですね、普通に言うな、子供に。
食べてしまいたいほど好きは本当に食べちゃうようなわけですよ。
男は狼なのよっていうのもすごい描き方だなって。
男は狼なのよは本当に狼ですからね。
リアルに描くとこうなるようですよね、本当に。
食べられちゃうよっていうね。
よく考えたね、この設定ね。
すごいですよね、この発想。
擬人化っていうのは昔からあったわけじゃないですか、物語の中で擬人化っていうのはあったけれども、
擬人化した場合、装飾と肉食も普通に同じように暮らしているっていう設定に変えざるを得ないんだよね。
12:09
そうですね、アンパンマンだってカバオ君も普通にいるしみたいな感じじゃないですけど。
みんなね、同等に動物というラインで並ぶのがわりとね。
そうだね、確かにね。わかりやすいよね、それがね。
動物という擬人化だったりはしても、肉食と装飾、雑食も言いはしますけれども、
っていうようなわけ方で、しかも共存している、共存しなきゃいけない社会になっている、
っていうことは、えらい文化的な社会なわけじゃない、あそこは。
だって文化がなければやっぱり、やり合うわけでしょ、当然。
あの世界が出来上がるまでが、興味はあるよね。
まあ、描かれてないからわかんないけどさ。
そこを描き出したら大変なことになるんだろうし。
やっぱり装飾肉食っていう分け方とかで擬人化をやってきた作品は多々あれど、
なんでしょうね、やっぱり食べてしまう対象であるっていうところは避けてきたんじゃないかなと思うんですよね。
でもこの作品はむしろそこをフォーカス当てて、別のところを割いていくというか、
そこの主者選択の選択したものが違うだけで、こんなにもドラマが壮絶になるのかっていうのは本当に驚きでしたよね。
そういう、まあだからやられたなって感じですよね。
その一期の1話から見始めた印象と、一期のもうまさに最終話、12話を見た感想って全然イメージ違う物語になってますもんね。
そうですね。
前半みたいな感じだよね。前半、中盤みたいな感じで、
演劇部のお話が終わった段階で、やはり物語は変わっていくっていう感じ?
演劇部と、物語で言うと原作で1,2巻が演劇部編、3,6巻が隕石祭編っていうことになってますけれども、
そこでちょうど区切られているっていう感じかな。
約6巻までがアニメの第一期だったっていう風に撮ればいいと思うんですけれども。
個人的に第一期ですごく好きだったのが、鶏のレゴムのエピソードちゃんと入れてくれたのがすごく嬉しくて、あれ良かったですよね。
あれはすごい面白かったし、いやなんか、そっかって思いませんでした?
美味しい卵を産むことに誇りを持ってるっていうのが、生き方ですよね。
それをレゴ氏が分かって食っているっていうところが良かったね。
それを嬉しいと思うんだよね、とか。
15:03
同じ学校、同じクラスで勉強している仲間に自分の卵を食べられてるって謎すぎるでしょ?よくよく考えると。
まあね、普通に考えるとね。
本来ならその卵って産まれなきゃいけないわけじゃない。
それを本来ならね、子供作るために産んでるわけですよ。
まあ卵ってそういうもんでしょって思ってて。
人間の英語で美味しい卵を食べさせてくれてごめんねみたいな気分だったら、彼女たちは彼女たちでちゃんと誇り持って作ってくれたんだっていう。
卵を売ってるわけですからね、ちゃんと。
バイトしてるわけですよ。
なんかね、そこがこう同じ生徒として並んでるところに共存っていうものが、あのエピソードですごく私この世界観が広がって。
だからあのエピソード結構人気エピソードなんですよね、原作版の中でも。
いいですよね。
いいお話だと思います。
だからね、どうせ強引な話なわけじゃん。
いやひどい話すればさ。
かなりね、だって彼らが、いわゆる人口を喋るわけじゃないですか。
文化も持っているわけじゃない。電車も走っているわけでしょ。車も走っているわけじゃない。
あの世界、基本的に人間社会と何も変わらないわけですよね。
その代わり人がいないと。
その代わり、肉食獣と草食獣が暮らしている。
まあ草食獣って言っても、ネズミクラスのサイズまで一緒に暮らしてるわけじゃない。
やっぱこのバランスの凄さっていうのかな。
いやーこれほんとデザイン力ですよ。だってウサギの頭身とかだって狼と比較したらやっぱちょっとでかいじゃないですか。
いくらね、はるちゃんちっちゃいなとは思うけど、それでもやっぱ狼とウサギと思ったら、そこには嘘があるはずなんですよ。ネズミだってそうだろうし。
でもなんかイメージ的に小さいとか、そういうところのこっちが納得できるサイズ感にするの上手いですよね。
あのー、だってウサギの形じゃないわけじゃん。足の形とかはさ。
うんうん、指だって変だし。
でもそれはちゃんと人っぽくしてあるわけですよね。爪ぐらいで表現しているっていう感じで。
それ以外、まあ尻尾はあったりとかするけれども、それ以外は人っぽいデザインなんだよね。
まあよくこう、各キャラクターの整合性をとってるなっていう部分。だからキャラデーザーめっちゃ大変だっただろうなっていうのはありますよね。
なかなか真似しようと思ってもできないキャラクター。
だって鳥の、あの首の長い鳥とかさ、アルパカもそうだけどさ。
フサフサ加減と制服の加減がすごい良いですね。
18:01
尻尾どうやって出してんの、その制服とか思うし。
でもハルちゃんの服逃されるところのパンツのところはなるほどそうなってる。
あー確かに、あれちゃんと描いたなって思いましたよね。
鳥族の首の長いやつらがいいですよね。本当にね、制服から比べるとね。
あのバランスがあるから納得もいくし、でもあの下は多分人っぽい形してんだよね、みたいなさ。
面白いよね、あの辺はね。
面白いですよね、このデザイン。
だから触れ合うこともできるっていう感じはあるよね。
言ってしまえば異種族間の恋が成り立ちかねないっていう。
確かに。
全部が普通の動物、オリジナルの動物と同じデザインをしていたら、
ルイなんか4本足になるわけでしょ、普通にさ。
そうですね。
っていうかまあ単純に考えて、ルイとハルちゃんは一応性行為してるじゃないですか。
そうですそうですそうです。
できるわけないですよね。
まあね、考えたらね、本来ならね。
でもそれがまあできるという、だってハルはたくさんの種族としてるわけじゃん。
だからそれができるぐらいの世界ですからね。
よく作りましたよね、そういう設定をね。
その形状ならできるよねってちゃんと思えるもんね。
だからこの作品、性に対しては動物寄りなんだよね。
どちらかといえば。
まあそうですね。
人間よりも、レゴシの感覚が、いわゆる童貞っぽい、実際童貞なんだけどっていう部分が強い部分を除けば、
比較的、ハルは弱いからっていうところもあって、
普通のいわゆる人間の感覚ではないよね。
単純にウサギの特徴としてそれってあるじゃないですか。
そうなんで、それがよく出てるってことでしょ、要するに。
ウサギはたさんであるみたいなね。
生態的な特徴がたまーに出入りするのも、そこも絶妙ですよね、差し加減が。
確かにね。
そこは面白いなと思いますね。
今回もコメントをいただいております。
太田半世紀さんからのコメントです。
第1期の最終回特集の時に、第2期ではルイ先輩とゴーキンの再登場が気になる、と書かせてもらいましたが、
今期ではしっかりと、いえ、主人公レゴシを食ってしまいそうな勢いで物語が進捗しています。
21:02
さらに、獅子組のイブキと、気味の悪いヘビの6目が、今期では鍵になりそう。
レゴシも肉食を捨てて事故をなくしそうになるまで、手無色殺犯探しに邁進していますが、
私はやはり、ハルとの恋人関係がとても心配です。
本作は擬人化した動物の物語なのですが、人間世界を極限まで突き詰めたような人物、いえ、動物の物語に思えます。
恋愛もミステリーも、そして人生観も、すべてうまく風呂敷を畳めることを祈っています。
はい、ありがとうございます。
恋愛ものからヤクザものへという、
まあ驚きでしたね、確かにね。
まあまあ、ヤクザ映画に恋愛は付きものですからね。
はいはいはい。
あのね、私ちょうど1期2期を、この2日で見直したんですよ。
はいはい。
で、1期はちょうどね、今、うち娘が演劇部にいるので、
ちょうど演劇の話をしてたタイミングだったから、面白く見てましたよ。
部活物の要素も十分にありますからね。
特にね、前半はね。
役者としてもわかる、なんか表舞台に立つ人、こうだよな、みたいなところも描かれててよかったです。
やっぱりルイの主人公感っていうのはすごかったね。
花型役者でしたね。
花型役者ですね、ほんとかっこよかったね、ほんとね。
まあそのルイが、みたいな感じはありますけれどもね。
ねえ、ルイ先輩がこんな壮絶な道を行くなんて。
まあ過去から壮絶だったわけですからね、こうやって振り返ってみるとね。
そうですね、明かされてきてますけれども。
明かされてきてますけどね、ほんと。
いや、結局やっぱり社会の裏なわけじゃないですか。
肉食獣が存在する世界の中で、肉食はダメですよと口では言いながらも、裏世界はちゃんと存在しているんだっていうところだよね、結局ね。
結構しかも裏市って、裏市とは言いながらも大ピラに肉ぶら下げてるなとか思うじゃないですか。
まああれは裏市って言いながらも表市ですよね、あれはね、結局はね。
さっきのその食殺事件であまり大事にならないとかも含めて、この世界観というか、ある程度肉は食わねばしょうがないよねっていうのがあるんだなっていうのがちゃんとわかりますよね。
そうだね、やっぱりその草食の方は弱い生き物なんだなと。
だから守らなきゃいけないよという形のある種の嘘、きれいな嘘で固められているんだろうなという気がしますよね。
24:03
ただ、全体を壊すほどではないってことなんだよね、たぶんね。
あの環境がね、今の世界を肉食が牛じるんだ、お前らは食い物なんだって言えるほど、肉食が権力を持っているわけではないっていうことですよね、結局ね。
まあ共存努力はしているんじゃないかなっていう感じはしますよね。
あれが本当に食殺して殺してきた肉ではなくて、何かしら、例えば事故であったりとか、そういうもので持ってきてるのかなとかいう想像をしたくなるような。
一応そういうふうに言われてましたからね。
亡くなった方のやつだとか、そういうのをちゃんと配っているんだよっていうふうな話にはなってはいましたけど、どこまでが本当なのかわからないし。
ただ、食殺事件っていうぐらいだから、よっぽどそういう闇に葬られていない限り、ニュースにはなってしまうわけなので、めったにないってことなんじゃないの?
ただ、ルイの時のように、生まれてから最初からそういう番号をつけられて、食われるために育てられた子どもたちっていうのも、闇にはいるっていうことでしょ。
だから、それが表に出てくるか来ないかっていうところは、ルイを見れば運が良かっただけですからね、ルイはね。
そうですね。
でも、ルイ先輩はこの展開に驚きはしても、あのまま真っ直ぐ光の道を行ってもすごく苦しかったような気がするし、
今のこのヤクザになってしまったのが幸せかと言われれば、別に幸せに感じているとは思わないけれど、なんだかちょっと枯れらしくなったのかなみたいな、自由な表情をしているような気がするんですよね、今のほう。
なんかセリフとかもね、結構清々しいというか、そんな感じもしますし。
まあ、ジューノと踊ってた時にね、すごく、そんな笑顔、顔なんだっていうね、驚きがありましたよね。ルイってもっと厳しいイメージだったので。
やっぱりなんか学生を過ごしてた時は、がんじがらめになってたのかなとも思うし、それが解け離れたのかなってちょっと思いました。
ただそれがヤクザでいいのかっていうのはまた別問題かなっていう気はしますけどね。
とりあえず一揆に関しては、助けて、春を助ける物語でしたね、最終的にはね、レゴ氏がね。
で、その後ルイが現れて、ヤクザを殺し、クミチを殺して終わる物語。
27:01
いやだからね、ルイも助けてるんだよ。
でもそれはレゴ氏も春も知らないっていうね。
そうなのよ。茨の道を行く先輩です。
ルイはもう、あれは自分は死んでもいいっていう状況だったわけですから、もうそこまでして春を助ければ、自分としてはもう人生終わらせてもいいと思ったわけですよね、やっぱりね。
この後、父親との約束的な、ビースターズになるっていうのが多分ルイの目標だったわけでしょうから、もうそれよりも女を守って、というのか、ある種疲れてたの部分もあるわけだよね、ルイっていう人物を演じなきゃいけない、まさにね。
っていうところで、まさかの2期のルイですよ、ってなるわけでしょ。
あれには完全にイブキが関わってますよね。
そう、イブキはめっちゃエンディングでフィーチャーされてるじゃないですか。
そうなんですよ、だって。
私も知らないんですよ、あのあたりの原作の展開、そこまで重要キャラになっていくのかなとか、いや、もしかしたらルイのお父さん的な存在になってくれるのかな、みたいな淡い期待までしてしまうけれど、けれど彼らは装飾と肉食という絶対的な壁があるのよ、つらいよ。
ヤクザ的にもいろんなしのぎが変わっていくタイミングだったのかもしれないし、そういうふうにして考えたときに、イブキの頭の中でルイを頭に置くことで、ヘッドに組長に置くことで、装飾を大事にしているんだという建前ということになるわけじゃないですか。
しかもある程度、はったりも効くキャラクターである。
ビジネス的な戦略としては、結果的には正しかったような描写になってますね。
正しかったわけですよね。
だって、あそこレゴシアねえの?っていうさ、ルイとイブキみたいな。
ルイはわかるけど、イブキがそこにいるんだっていうのは。
ルイとイブキしかいないエンディングだよ、あれは。
しかも曲聴いてると、これはイブキ目線なの?ってちょっと思いましたね。
恋の歌っていうか、歌だけ聴いてると、このエンディング合ってんの?って思うけど、たぶん合ってるんだよ。
30:06
ちょっと不正を感じる。
ってことは、そういうお話に結末はなる人形ものじゃないけれども、そういう部分もこの作品としてはあるんだなと。
だから軸がいくつかあるんだね、たぶんね。
その一つが、ルイとイブキの関係になっていくんだなっていうのは、2期の5、6話ぐらいですか、の時点で想像はできるっていう感じはありますよね。
サブレイ・カマクラさんからのコメントです。
これはキンクなのでしょうが、肉食と草食で学校を分ければいいのに、明らかに肉食にとって酷な世界だと思います。
ありがとうございました。
それを言っちゃおしまいだと思いますよ、やっぱり。
本当キンクですよね。でも言いたくなる気持ちもわかる。
学校ぐらいは分けたほうが本来ならいいよね。
でも、これ学校から、いわゆる小学校からずっと同じように暮らしているからこそ、社会性として認められるんじゃないの?
そういう教育を受けて。
受けて育つから。
これ、ずっと分けられてて、いきなり社会に出て、はい、同じ電車に乗って通勤ですってなったら、あっちこっちで問題起きんじゃないの?
うん、確かに。
起きかねないよね。
だって、理性で抑えられるものではないものを一生懸命みんな頑張って抑えてるわけじゃない?
理性であればいいけど、本能ですもんね、体にとっては。
そう、本能を抑えるというものすごい大変なことを彼らはやっているわけじゃない?
とにかく肉食にとっては酷な世界ですし、その酷な世界を力が強いという部分で我慢しなきゃいけないんだよというところで戦っていかなきゃいけないわけだからね、彼らはね。
自分と戦っていくしかないからね。
なんか肉食にとっても我慢しなきゃいけないんだけど、草食にとってもずっとビクビクしなきゃいけないなのかもしれないと思うと、お互いに心がドキドキしちゃいますけどね。
本来ならね、国自体を分けちゃえば一番理想でしょうけどね。
でも、その肉食が食う肉はないわけになってしまうわけなので、結局は戦争が起こるだけなんじゃないの?
こんな世界を作った人が悪いよっていうところだよね。もう言っちゃえばね。
だからこれはもうこういう文化として形作られてしまったのでっていうところで。
33:02
共存の道を模索するしかない世界。
模索してここまで来た文化的なものができたんだと思っていくしかない世界ですよね。
さすがにそれを言っちゃおしまいようです。本当に。
今のところで印象深く残っているのは、草食獣たちの各々の生き方です。
ルイ先輩は組員たちの目の前で同類の肉を食らうことで、裏社会での立場を勝ち取り、
ストリッパーのコスモは草食獣であり、かつ女性でありながらも、食欲と性欲を同時に満たしていたあの瞬間は、確かに馬王支配していました。
一揆では肉食獣の方が強く、上位にいるような印象を受けていたのですが、
彼らの姿を見ていると、この弱肉強食の世界でも、彼らなりの方法で生きてやるぞ、というたくましさに感情移入してしまいます。
一揆が放送された2019年よりも、分断や格差、多様性など、
くしくも現在の方が、よりビースターズの世界観により近づいているなぁと感じる昨今ですが、
彼らの世界は、そこに本能という要素が加わっていると思うと、
生きるってここまで考えて、悩んで、葛藤して、ものすごく大変なことなんだなぁと、レゴシやルイ先輩たちを見ていると感じますね。
ありがとうございました。
いや、ビースターズはさ、やっぱこう、一揆と二揆の違いがまた面白いですよね、確かにね。
これ一揆があったからこそ描けるものじゃない?
まあそうですね、結構いろいろな約束がある作品だとは思うので、それが下地にあるかどうかで全然展開できる物語は変わりますよね。
ね、まあまあ何よりも驚いたのは、本当にルイ先輩がヤクザの組長になってたっていう部分もありますけれども、
もう、やっとレゴシが触殺犯を探すことに本気になったっていうところもあるよね。
まあ、ガラガラヘビが出てきましたからね。
あのガラガラヘビなんだよ、あれは妖怪だろ、どう見ても。
いやまあでも、妖怪みたいな業務員さんって確かにいる気がするなって。
いないだろ、あれは。大きすぎだろ、何よりも。
いや、あの人何なんだろうと思ったら、業務員さんだったの?っていう人いるじゃないですか。
いやいや、ほら、でも他のキャラクターはちゃんと人の形しているわけじゃない。
なんであいつガラガラヘビのままなんだよ。
いやいやいや。
帽子かぶってるだけじゃない。
ガラガラヘビだからこそいろんなとこ這いつくばっていけるんですよね。警備員ぴったり。適材適所適材適所。
36:07
でもまあね、本人的にはビジュアルにちょっとコンプレックスを持ってるみたいなところも何かをね、暗喩しているような感じにするし。
あれは謎ですよね。なぜ彼女はそういう存在としてあるのかっていう部分はね。
まあ驚きではありましたけれども、まあ出てきてみたら妖怪ではなかったっていうところ。
妖怪に近いけどね、まあ若干ね。
いやー、でもなんかほんと、あおたがいでも言いましたけど、クジラさんですよねって感じのキャスト。
うまいね、やっぱりね、さすがね。
さすがだなと思いましたよ。
キャスティングの話で言うと、やっぱりレゴ主役の小林千佳寛さんが、いやー何でしょうね、あの人間臭さっていうのは独特ですよね。
うまいね。
みんなうまいね、ほんとこれは。
これは演技がさ、つながってないとさ、全然ダメなわけですよね。
これはね、名演技だらけですよ、ほんとにね。
あとやっぱり、ずっとレギュラーでは出てないけどっていうキャラクターね、コメントにありましたけど、ストリッパーのコスモなんかもそうだけれども、女性が強いね。
強く生きようとしているよね。
確かにそれは作品性でもある気がしますね。
ジュノとかも面白いというか、ああいうヒーロー性みたいなものを彼女はもう持ってるじゃないですか。
正義は正義であると。
信じ抜ける力というか、あれを本来はルイが持ってるのかなと思っていたら違って、
ジュノがその役を担っているんだっていうのは、すごくダンスのシーンでも面白かったなと思うし。
だからなんか、はっきり言ってビースターに一番今のところ向いているキャラクターはジュノなのかなと私は個人的に思ったりします。
写真も出てたしね。
なんじゃないのかなという感じがしますね、確かにね。
ただ、ビースターって本当に出すのかどうかもよくわからないけどね、最終的にね。
そうですし、いつの間にか事件というかに巻き込まれて、解決しなくてはならないという宿命を背負っているレゴ氏こそがもしかしたらビースターなのかもしれないしとか、そこも思います。
果たしてビースター出すのかなというのは結末として、あまり期待は正直してないんですけど、そこが本質ではないかなという気は。
タイトルはビースターですけどね。
ちょっと評議会で似合わせくらいはありましたけどね。
そうですね。
決めなきゃいけないプレッシャーを抱えている。
そう。誰が犯人だと思います。
わかんない。
もう出てる中ですよね、結局ね。
演劇部内であるっていうのは結構ずっと名言してますもんね。
これって演劇部外が実は犯人だったってなると、ミステリーの基本からずれちゃうわけだから。
39:07
ちょっとずるい。
ずるいっていうことになっちゃうので、少なくとも今まで演劇部にいたメンツの中の誰かであると。
そして、レゴシと対等に戦える体を持っている肉食獣である。
もう限られてくるよね、でもね、これだけ言えばね。
そうですね。
ただ、
あんまり、犯人ってそんなに大事なのかなっていう気も今のと思いまして。
そうなんですよね。
でも、あの虎じゃねえよなって思わない?
あいつだったらちょっとオイオイじゃないですか。
オイオイなんだよ。
あの虎じゃねえよなって、あれとは一回やらかしてるからね。
だから、あいつじゃないよねって思うからなおさら。
あいつ素直じゃん。
そう。
意外と悪いやつじゃないんだよね。
あいつはただのジャイアンだから。
演劇部思いのいいやつ。
でも、肉食であるっていうことに対しては、
あの年齢独特の若さを持っているよねっていう感じ。
また、やっぱりプライドも持ってるよねっていう感じはわかるので。
ただ、そんなことはしないよねっていう感じだよね、結局ね。
だから、誰がそうなのかっていうのはいずれ。
これはさすがに今期中に明かされるんじゃないかと思います。
このミステリーはね、ミステリー部分は明かされるんじゃないかと思います。
あと、2期でいうとピーナがめちゃめちゃ意味深に出てきましたけど、
あいつカモセインですか?
どうなのかな?
結構オープニングでも出張ってきてるけど、
結構ビースターズそういうことするじゃないですか。
めちゃめちゃ意味深な感じで出てきたけど、
割と普通の1生徒みたいな感じなのかな?
いや、だってわかんないですよ、あのピーナは。
まさに謎じゃない?
ただのヘタレイケメン、カジユキなの?
演劇部として主人公を張るのが誰になるのかっていう部分の問題もあるけど、
それを描く暇があるのかい?っていう感じもありますよね。
そうですし、ルイ先輩の後釜みたいな感じかと思いきや、
そうでもなさそうな小物感じゃないですか。
そうなんだよね。
もう少し芯があれば面白いキャラクターになるかなと思ったんだけど、
ただの女好きでイケメンなだけっていう感じなので、
ちょっと思ってたのとは違うよねって感じもあるよね。
まあまあでもこういうやつもいるよねっていう感覚にはなれる、このビースターズの作品だと。
42:06
演劇部での物語がこの後きちんとあるのかどうかっていうのはちょっと正直わからないですね。
そうですね、なんとなくやっぱ主題になってきそうなのは、
食殺事件の犯人とあとはルイ先輩が今後どうなっていくのかっていう物語で、
このクールは終わるのかなと。
まあ演劇部として、演劇をやるっていう部分まで振れる時間がない。
例えば一つの公演をやるとか、そこまでは行けないんじゃないのかなっていう、
その練習したりとかそういうシーンはあったにしても、
なんとか祭に出てちゃんと演技しますみたいな、
そういうところまでは行けないんじゃないのかな、尺的にっていう気はしてますけれども。
これどうなるんだろうね、原作の方はもうすでに終わっているわけじゃないですか、22巻で。
そうですね、はい。
で、残り6話ぐらいかなと思うんですけれども、22巻だからね。
食殺事件の解決編みたいなのが7巻から11巻ぐらいらしいですよ。
そうなんだ、意外とじゃあ原作が全22巻と思うと半分で終わってたんですか、その話は。
その話はもう終わるわけですよ。
で、その後の問題が12巻から描かれていくっていうことになるみたいなので、
だから多分物語はコロッと変わっていくんだと思うのね。
そうですね。
で、そう考えるとこれは11巻までぐらいで、その次に行く話の振りぐらいができる残りの尺かなと、やれても。
ってことは続きがあるのかどうかっていう問題に今度はなっていくのかなっていう気がするかな。
そうですし、続きは続きでまた3期とか作ってほしいなと思うし。
ネットフリーアニメでもありますしね。
そうですし、やっぱり3DCGじゃないですか。
1期から2期へのアニメーションの成長が凄まじかったと思うんですよ。
1期の時点でかなり完成度高かったと思うんですけれど、
1期の1話からよく階段転げ落ちるみたいな描写しましたよね。
オレンジすげえなっていう話はしてましたけどね。
すごいですけど、でも本当2期の1話とか、動物擬人化という時点でなかなか人間とはちょっと違うところだったり。
45:03
ハードだよね。
動物的な特徴を入れたりとか、難しいと思うんですよ。
でも6名から逃げる犬キャラたちの芝居とかも凄すぎちゃったじゃないですか。
めちゃめちゃ繊細だし、逃げてちょっと転ぶみたいなアクションとか、細かすぎると思って。
この豪華なアニメはもっと作らないと損でしょう。
こんだけモデル作って。
めっちゃすごい。
結局まだ何も発表されてないわけなので何とも言えないですけど、
単純に尺と実際のリアルな関数っていうところの組み合わせを見ていくと、
今期で原作の最後までは行けないのか、最後の方を駆け足で終わらせるのか、どっちかしかないだろうなっていう感じはありますけど、
物語がしっかりしてるからね、根本がね。
これはあとワンクール分ぐらいのお話は余裕であるっぽいですよ。
大事にやってほしいし、このビースターズって決して駆け足過ぎないところもすごく好きなんですよ。
ともすれば結構ゆったりなテンポ感だと思うんですよね。
そこがいいとこだったりするじゃない。
正直一期の最初はずいぶんゆったりだなって思ってたんですけど、それがすごく今となっては心地よくて、音楽もおしゃれだし、
ちょっとゴシックホラー的な雰囲気もいいし。
私は結構春の心情、モノローグみたいなところがゆったりと流れるのをすごい考えさせられるし、好きなんですよね。
なんかああいうの見てると、こんなこと思ってるんだな、私だったらどうだろうみたいなのが、
見てる側も結構自分だったらどうだろうって考えさせられる時間があるっていうのがすごいいいなって思います。
最近は本当ワンクールにギュッとしなきゃしなきゃっていう作品が多い中で、ものすごく贅沢な時間を感じられる作品だよねっていうふうには思いますね。
ちょっと今期に、2期に入ってっていうのかな、レゴシー春の問題は置いてみたいな感じに、
今、実ったっていうのともちょっと違うんではあるんだろうとは思うんだろうけど、レゴシーはもう春のためにみたいな感じになっちゃいましたからね。
ちょっとした女神様というか。
感じになって、もう深刻化しちゃったかなーっていう感じはあるので、この2人が将来的に一緒になるということはないんだろうと。
いやー、あの童貞カミングアウトは超面白かった。
面白かったですね。あそこが良かった。
ファーストキスまだ何回ってちょっと思っちゃった。
48:00
ファーストキスしときゃ良かったね、あの時にね。もうこのままできないかもしれないね、本当に。
そう、レゴシーの童貞感がこの作品をこう和ませますよね。
レゴシーいいやつだな、本当に。レゴシーには不幸になってほしくねえな、本当に。
そう、頑張れレゴシー。
そう、いやまあそれだけ言えばルインにも不幸になってほしくないよね、本当にね。
そうですよ、ジャイアンになって不幸になってほしくないですよ、あいつちょっと嫌なやつだけど。嫌いじゃないよ。
嫌いじゃない。
ジャイアンじゃないけどね。
いや、あいつはなんか分かりやすい虎だよねって思うんだよ、本当に。
ザ・虎キャラ?
ザ・虎キャラって感じがするよね。個人的にはちょっとやっぱりレゴシーにはジュノみたいなのに支えてほしいなと思いますけどね。
ジュノは振られてるぐらいの方が可愛い。
ジュノの方がどんどんどんどんなんか偉くなっていっていきそうな感じがあるもんね、もうね、すでにね、見てるとね。
ジュノはめっちゃ有能な政治家とかになったのにレゴシー君が好きで、なんでジュノさんあんな童貞野郎のことが好きなんですかとか言われててほしい。
はい、ということで、物語どこまで描くのか分かりませんけれども、とにかく我々が気になるのはエンディングが一番今のところ気になっておりますので、
もともとスタートの感覚はレゴシー春の物語ではあったような気がしますが、最終的にはルイ・イブキの話で終わるのか、このシーズンはっていう感じで見守っていきたいと思います。
3期まで作られるって、原作の最後までアニメで描かれると嬉しいなと思います。
今日の特集はビースターズでした。
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送りしてまいりました、底兄です。
いや、なんかこう、特集悩むね。
そうですね、色々ありますよね、今期は本当に。
いつやろうっていうのも。
そうそう、そこなんだよね。面白いけどいつやろうなんだよねっていう作品もあったりとか。
51:04
以前から言ってるようにちょっとプチインタビューを入れたい作品もあったりとかね、したりとかしますから。
悩みどころではありますけれども、ちょうど今ある種盛り上がっているというか、前哨戦をやった特集作品が盛り上がってやっときましたので、やりたいと思います。
来週の特集は。
リジャロから始める異世界生活シーズン2特集パート2です。
はい、パート2です。
はい、何度でもやってください。
いやね、ペテルギウスがね、って言いたいんですよ、とにかくね。
この話を多分来週はしてると思います。
まさか、まさか、みたいなそんな感じですよ。
本当にやられた、やられた。
松岡くんにやられたっていう感じの特集を来週やってるはずです。
皆さんの感想をお待ちしております。
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今週のそこあには、
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。お会いで私クムと
なせひとみと
米林アキ子でした。
54:08
そこあには、ホットキャストウェイブの制作でお送りいたしました。
54:14

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