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そこあに「REVENGER」特集 #781
2023-03-12 1:03:44

そこあに「REVENGER」特集 #781

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「そこ☆あに」781回目は、『REVENGER』特集です。
企画はニトロプラスと松竹、監督:藤森雅也、ストーリー原案・シリーズ構成・脚本:虚淵玄、アニメーション制作:亜細亜堂によるオリジナル作品。全12話放送予定。
今回は第10話「Nowhere to Run」まで視聴済みでの特集です。

「むかし、私たちとは異なる歴史を辿った長崎。
卑劣な罠にかかり、許婚の父を手にかけてしまった雷蔵。
許されない罪を背負い、自らも絶体絶命の危機に陥ったところを、「よろず利便事引受け」の何でも屋に救われるのだが、実は彼らの正体は力なき人たちの復讐を代行する殺し屋集団「REVENGER」だった。」

江戸の長崎を舞台にした「必殺!」シリーズと言うのが一番分かりやすい作品紹介だと思います。今回は元仕事人ファンとして思いの丈をぶつけてしまいましたが、未だに人気時代劇にはコンテンツ力があると思っています。その作品たちがアニメーションという形で生まれ変わる面白さ。ぜひ今後もこういう企画が通って欲しいものです。

■ アニメ「REVENGER」公式サイト https://anime.shochiku.co.jp/revenger/

■出演:くむP・小宮亜紀・米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送り致します。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
来週の特集を決めました。
はい、なんですか?
いろいろ考えてたんですけど、
アマゾンプライムで、
ワンピースフィルムレッドが
もう配信が始まる。
見まして。
これは
見ようかな。
あれだけ
大ヒットした
ワンピース。
はい。
私、見てなかったんですね。
はいはい。
あれだけヒットしてましたね。
特集するかどうかを決めるために
見たんですよ。
20分。
20分?
ちょっとね、食事中に見てたから。
20分しか見れなくて。
で、20分見て
なるほど、いろんな
ことが面白いなって思ったんで。
はい。
特集することにしました。
なるほど。
昨年ね、あれだけ大ヒットしても
年末、いろんな音楽番組に
いっぱい歌が出てたじゃないですか。
そうですね。
紅白も出てましたね。
本当に近くのスーパーに行っても
毎日みたいにかかってたんですよ。
うん。
それほどのパワーがあった作品
だけど
ワンピースは私
チョッパーのところで話が止まっている人なんで
はい。
配信で見れるので。
せっかくだから。
勉強しとこうかなと。
なんでそういう風に
いつももちろん流行ったり流行らなかったり
結構波があるじゃないですか。
ワンピースの映画って。
今回は結構大ヒットと言われて
今回はめっちゃヒットしてる。
言われてるので
その辺は何故なのかって気にはなるので
そこら辺をね
今日参加者結構聞いたら
結構色とりどりだったじゃないですか。
今回はね、色とりどりな感じで
いろんな感想はあるだろうなって思うし
私も素人なんで
ワンピース素人なんで
そういう観点で
面白くトークできればいいなと思って
来週は特集します。
今の悩んでる人とか
私みたいな人いっぱいいると思うんで
ぜひAmazonプライムに入ってる方は
これを機に
私もまだ20分までしか見てない
最後まで見るために特集します。
ということで
来週の特集は
ワンピースフィルムレッド
決まりました。
ということでね
今日の特集は今季アニメから
まさにいいところで終わりました。
03:00
今日の特集は
リベンジャー特集です。
リベンジャー
昔、私たちとは異なる歴史を辿った長崎。
卑劣な罠にかかり
言い名づけの父を手にかけてしまった雷増。
許されない罪を背負い
自らも絶体絶命の危機に陥ったところを
よろずり弁護と引き受けの
なんでも屋に救われるのだが
実は彼らの正体は
力なき人たちの復讐を代行する
殺し屋集団
リベンジャーだった。
企画はニトロプラスト
小地区
監督 藤森雅也
ストーリー原案 シリーズ構成
脚本 宇露淵
アニメーション制作 アジア堂による
オリジナル作品
全12話放送予定
今回は第10話
ノーウェア・トゥ・ラン
まで視聴済みでの特集です。
はい、ということで始まりました。
今日の特集はリベンジャーです。
はい。
逃げる場所がどこにもないという
まさに第1話はそんなお話
でしたね。
時代劇アニメ
はい。
っていうのは
まあ江戸時代とかを舞台にした
ファンタジーっぽいものは
ないわけではない。
けれども
その
いわゆる時代劇フォーマットの
作品っていうのは
少し前になりますけど
鬼兵以来なのかなと
私は思うんですが。
他によく聞く名前とかだと
鬼兵繁華帳とかもよく見てましたね。
それは実写でしょ。
実写でした。
じゃなくて、アニメの鬼兵っていうのが
2019年かな。
あ、そうなんですね。
やってたんですよ。
そこは2年も特集したんですが
非常に渋くて良い
アニメだったんですね。
で、その時に
こういう時代劇フォーマットを
今時代劇でやるっていうのは
予算的なものもスタッフも含めて
結構なかなか大変になりつつあると。
だから
こういう鬼兵繁華帳を
鬼兵というタイトルにして
アニメ化したように
原作いっぱいあるわけなので
鬼兵も続きみたいなっていうところもありましたけど
それだけじゃなく
当時言ってた必殺仕事人とかね
そういう各コンテンツ会社
いっぱいキャラを持って
キャラっていう言い方あれだけど
キャラを持ってるわけじゃないですか。
06:00
別に見とこうもんでもいいと思うんですよ。
要はそういうさまざまな
長年親しまれていた時代劇を
絶やすのはもったいないと思うよね。やっぱりね。
そうですね。
絶やすのはもったいないから
やはりそういうものが
アニメで作れるのであれば
そういう部門が
昔はさ
週に2回ぐらいゴールデンタイムで
時代劇やってたと思うんですよ。
はい。
今もう時代劇っていうのがなんか
年末か
あとは
タイガとかそこにしかないじゃない。
そうですね。
なくなっちゃったんですよね。
ワウワウとかでやってたりとかするんだけど
私時代劇チャンネルで見てました。
そういうチャンネルがあるからね。
でもほら
再放送じゃないわけですよ。
新作っていうのは
NHKの夜の時間帯にやってたりとかするんですけど
そんな量はもう昔に比べると作られなくなってるし
ゴールデンで見れるようなものもなくなっちゃったし
だって昔はああいうのが
ザーってやってたわけじゃん。
毎シーズン
色々変わりながらも
やはり
再放送も含めてずっとみんな
なんとなく見てたみたいなものがあった。
ものが結果的に視聴率も取れなくなり
予算的にもどんどん高くなって
みたいな感じになって
作る人たちの中にも
どんどん人も減っていき
スタッフもなかなか集められなくなりとか
なってくると
時代劇作るのは
予算がかかるように
より予算がかかるように
多分なってたんじゃないのかな
当然流行りしたりもあったとは思いますけど
飽きられたっていうところも当然あるとは思うんですよね
時代的に色々ね
映画は作られてるんだけどね今ではね
ヒットしてるかどうかはともかくとしても
結構いい映画は作られてるんだけど
でも
それがコンテンツとして成功してるかどうか
ちょっとわからないっていうところもあって
でもやっぱり
時代劇文化っていうのはあった方が
豊かになるんじゃないのっていう
気はするので
日本人的にはね
そうですね
昔の日本人らしさをちょっと学ぶみたいなところもね
あとエンターテイメントの基本が入ってると思うんですよ
時代劇には
完全諸悪も含めて
でやっぱり
今のアニメ複雑になりすぎてる部分もあるんで
そういうアニメを見る層もいると思うんですね
商売になるかどうかはともかくとしてさ
そこがねちょっと難しいところで
09:00
ブルーレイがめっちゃ売れるとかさ
そういう感じはないと思う
でも配信で地味に見続けられるような
確かに流行りとかそういうのは感じないですもんね
そうなんですよ
一定層はみんな見てたわけだから
アニメファンってどんどん年取っていってるわけなので
上の方は
見る人たちの層は
どんどん近づいていってるんじゃないのっていう気もするわけですね
昔より
そうそう昔よりも年齢的にね
60になっても多分
なろうもの見てると思うんですけど
見てると思うけど
渋い大人向けのものも見たいよねって
それがもう実写が無理だったらアニメでもいいんじゃないの
アニメの良さ
日本のアニメの良さがあってもいいんじゃないのかなっていう感じなのが
ちょうど鬼兵を見た時にそんな話をしてて
で今回のリベンジャーですよ
私的には長崎が舞台だったっていうのも非常に
面白かったんですけどね
長崎人としてはですね
それを除いたにしても
これはリベンジャーというタイトルで
作中でも語られますけどリベンジアっていうね
よろず利弁ごと引き受け
なんでもやではあるんだけれども
要はリベンジャーという
リベンジアという
復讐ってことですね
殺し屋集団だったっていう風になるんですけれども
聞いた時にリベンジャーというタイトルがなぜリベンジャーだったんだろうな
リベンジャーわかるんだよね復讐という意味で
意味はね
でなぜ横文字なんだろう
長崎だからかなとかいろいろ思ってたんですけど
そこは結局ある種の因果みたいなもんですね
リベンジアっていうところのね
ではあるんだとは思うんだけど
でもこれは見てほうっていう部分ではあるんだけど
面白さ的にはね
これで実は仕事人ですって言われても
必殺シリーズですって言われても
わかんないと思うんだよね
今回私公式サイトとか全く見てなくて
普通に楽しんでたんで
権利的にいろいろ問題があるから
仕事人的なことは表に出ないんだろうし
フォーマットから言えば
これは完全に必殺シリーズなんですよ内容が
もう一話一話
昔見てた必殺シリーズの
いいところからダメなところっていうか
穴が開いてる部分設定とかストーリーとか
そういう部分の
今だったらここは突っ込まれちゃうじゃん
みたいな部分をまで含めてやってるわけね
12:02
それはもうお約束ごとなわけですよ
時代劇ってお約束の塊だと思ってるんで
それと同じ
だから突っ込んじゃダメよ
そこはみんなわかってるんだからみたいな
殺しの技にしてもそうだし
そんなんで殺せるとかいうのも関係ない
スタイリッシュだったらいいわけ
とかそういうことと同じ
というところも含めて
非常に必殺シリーズですよね
でもこれはそれとは言わずに
作品が出ていて
ということは
わかってはいるけれど
お話はもちろん
小築というか
必殺グループ作っていた関係には
出してないんですよねぐらいに思ってた
というか企画が小築じゃんこれ
そもそもが
ということは一応考えているわけですね
時代劇の小築ですからね
必殺シリーズも小築でしたからね
なんだと
だったらもうタイトルリベンジャーじゃなくて
必殺でもよかったんじゃねえのと
そうなんですよね
それだったらもうちょっと
我々みたいなずっとアニメ
毎期毎期見てますへの人からしても見るし
時代劇好きな人も
追って興味を引くんじゃないかってすごい思うんですけど
必殺の今の権利がどういう風になっているのか
ちょっとよくわからないですけれども
未だに年に1回ぐらい作られてますけど
でも
必殺というタイトルをつけなくても
必殺のシリーズにはいろんな作品名があって
これだったらリベンジや家業とか
タイトルがついているだけでも
必殺ファンにはわかるわけですよ
確かに
必殺って頭についてなくても
それっぽいタイトルだけでも
パッケージの一つじゃないのかな
そうなんですね
それがつくだけで
もしかしたらって思って
見る人っていうのは増えたんじゃないのかな
っていう気がして
そこがねちょっと私の中では
ストーリーが面白いから
もったいないなっていうところがね
なるほどね
正直そこが一番
最初から残念な話をしても仕方ないんですけど
これを聞いてね
そうなんだと思って見てくれる人が増えたら嬉しいですよね
本当に見てほしい
だから子供時代とかに必殺なんて何度も再放送してたと思うので
15:01
必殺というか
仕事人シリーズの再放送が多かったですね
中村門戸シリーズが多かったと思うんですけど
それを何度も見て
仕事人に憧れてた
子供時代を私も過ごしてましたんで
だからめっちゃ好きなんですよ私は
だったので映画もちゃんと行ってましたから
劇場まで
門戸シスまで見に行きましたんで
だからやっぱりね
思い入れがあるんですよねやっぱりね
だからこそ今回の作品の物語的には非常に満足してるんですよ
いいですね
満足してるし
たぶん室淵さんとかもその世代だと思うね
もうちょっと上だけど
だから分かった上でこのシリーズ構成とかしてると思うし
そこにプラスして
今だから
今のアニメーションとして作るんだったらどういう内容にしたら
あのねはっきり言うと仕事人ってそんなストーリーねあんまりないんじゃないんですよ
なんか時代劇っていうと悪代官が出てきてこりゃーって懲らしめて
成敗するみたいなのが毎回毎回の流れなのかなっていう
仕事人だったらだいたい悪い奴がいてそいつに困らされた奴がもうひどい目にあって死んだりとかするときに
仕事を依頼するわけですねお金でね
だいたいあのその人はなくなるわけです基本ね
でも今回のあのコバンと一緒ですよね
で託された恨みを晴らしに行くそれが正義か悪かは関係なく恨みを晴らすのが仕事ですからね
っていうまあだからフォーマット一緒なわけですよ
すごいですねそう基本ね
でだから自分たちはただの殺し屋であって正義の味方じゃないって言うわけです彼らは
そう思っちゃいかんと
そうなんかこの作品ずっと見てるとそういう思いとかもあって結構なんか誰が
良いも悪いもんとかも含めてすごいもやもやではないなやるせない気持ちになるっていうか誰がこれ幸せになるんだろうみたいな
気持ちになるのがねすごい不思議な感覚そこはね正しいんですよそれで
元々そういう作品の中にあるテーマの一つなので決して幸せな話ではないんですよね
だからそれを今の現代のダーク
現代というか現代ナイズされたダークサイドの物語として
ダークヒーロー的な感じの部分で作品として描こうとしたらこういう形になるんだと思うし
18:00
だからうまくその今っぽく
必殺をアニメーションにしたらこうなるというところもあるし
あとねやっぱりその先ほど言ったみたいに必殺シリーズストーリーがね
意外とあるようでなかったりとか同じことの繰り返しだったりとかもう定番だったりとかあるわけですよね
こういう被害者がいて
まあまあわかりますよまた来たねっていうようなもう使い古されてるからねネタはね
それがずっとぐるぐる回ってるような感じなんで
まあそれは単発でそういう殺しがありでメインのストーリーがあるんだけど
意外とメインのストーリーはないんで
そのワンクールとかツークールとかやる間にね
こう一本の筋道があってそれを解決していくお話っていうのは意外とそこまでない
っていうところがあって突破
急にねなんか最終回間近になると急に物語が進行してこれ終わるんだみたいな
で大体解散したりとか誰か仲間が死んだりとかで最後は大体解散して終わるんです
江戸から逃げるみたいな
八丁堀だけが生き残ってあとはみんな江戸から去っていくみたいなパターンなんですね
だからこのリベンジャーもそういう終わり方をするんじゃないかと私は思ってますけど
そのフォーマットに乗っとるなら
普段時代劇とか言ったら今まで必殺仕事には知ってるけど
ドラマとかも見たことがないよって人もやっぱりアニメで見やすくなってる部分もありますし
その30分じゃないですか
だからそういう意味ではこうわからないなりに進んでは行って
一応大筋のストーリーがあるあるので
そうなんですだから今回はアニメとして作る時にそこをどうするんだろうなっていうのが
最初始まった時の疑問ってなったんですね私の中では
これが本当に仕事人フォーマットでやってるんだったら
しかもスタートはそうだったわけですよ完全に
だから仕事人フォーマットでやるんだったら
ワンクールこれ作るなわけないと思ったんでワンクール作品として
メインストーリーをどうするんだろうなと
メインストーリーは時代劇だったらなくてもいいかもしれない
そういう時代劇だったらね
でもこれは一応アニメーションだしワンクールという物語を考えた時には
確実に一本の線はなきゃいけないし
いろいろそれっぽい物語を交えながら
仕事人っぽい物語を交えながらも最終的にはそこに行き着く
っていう物語を作らなきゃいけない
けどどうやるんだろうっていう風に思ってたわけですね
だからそこがねさすがだなというか
非常に面白く
面白い上にフォーマットに乗ってるっていうところが素晴らしいんですよ
21:05
結構キャラクターも多いじゃないですか
その割にはお当番会的な感じ進んではいってて
だからその会を終えた頃にはある程度
キャラクターは理解できたままその大筋のストーリーに乗っていく感じなので
キャラクター紹介を単発でやりながら
単発のネタをやりながら
大筋も一番メインの主人公はクリマライゾーなわけなので
彼の物語に集結していくという風な作りは非常に上手い
それはやっぱりねアニメーションの脚本だなっていう感じはすごくして
やはり今の時代劇に必要なものってこういうことなんだろうと思うんですよね
物語性っていうのがやっぱり重要だろうなって思うので
そのフォーマットに乗りながらも
ちゃんと物語として見せてくれるという意味で非常にいいアニメになってます
最初は見方的によくわからないという人もいるかもしれないけど
これはもう本当に仕事人なんで
仕事人として見始めたら非常に納得できるし
しかもそれに話が面白いっていうところがあるので
ぜひ今まで見てなかった人はこれを機に見てほしい
そういうのが好きだった人とかね
だから本当に幅広い層に引っかかってほしいなと思うんですよね
そうですね
ちょっとねなんかもったいないなっていう気はしないでもないので
もっと売れてほしいし
ついでに長崎の文化もいっぱい取り入れてあるところも素晴らしい
そう私見ながらねまた長崎行きたいなって
今度は長崎市の方を案内しますから
そのぐらいよくできてるんですよ
長崎を舞台にしたアニメとしてちゃんとこれは出せる
長崎とちょっと違う歴史を歩んだ長崎ではありますけれども
非常に当時屋敷とかちゃんとそのままだ
モデルは元々の長崎で歴史の流れが違うだけ
ちょっとねデジマが変ですけどね
あれのデジマの謎は最後に明かされるのかなってずっと思ってるんですけど
そういうのも含めて長崎人としても非常に楽しめてますよ
いい観光アニメになってるなっていうところも
一応ちゃんと時代交渉とか長崎の人入ってるんで
なのでそこはねありがたいというかちゃんとしてるなと
江戸時代に何があってどういう流れがあったから
24:02
この物語が生まれたんだっていうところと
そのフィクションの部分をうまく組み合わせてある部分も好きだし
決してねその観光アニメじゃないんだけど
カステラ食ってたりとかしますからね
贅沢な食い方しちゃって
その辺も含めて非常にいいところいっぱいちゃんと撮ってくれてるなっていうところはね
変じゃない
そこはちゃんと交渉が入ってる面白さだなっていう
時代劇というか知ってれば江戸っていう知識に
全然なんでっていう疑問が生じないまま見れているから
世界観的にはちょっとやっぱり普通の歴史とは違うじゃないですか
スナイパーライフルとかないからねあの時代
その辺も違和感がないっていうのは
スナイパーライフルないよね普通に考えてね
でもまあ確かに必殺軸なら存在しててもおかしくないかなって思うので
許されるんですよこれはね
アニメならではだな
確かに逆に時代劇でそんなの出てきてあるんですかそれは
時代劇必殺軸なら許されると思います
いろんな殺し方あるその殺し方の中にスナイパーライフル的な存在があっても
拳銃ある時代ですから
だからまああってもおかしいけどね
それは時代交渉的にはNGです
でも殺しの道具的にはOKみたいなそんな感じ
そういう設定で時代でOKってなるんです
だから嘘はねついていいわけですよ
嘘をつく場所は決まってるわけですね
ここは嘘ついていい
殺しの技は嘘ついていいわけです
だって言ったら殺し屋の有名な方とかはいないわけじゃないですか
殺し方はこうとかって歴史に残っているわけじゃないですか
普通にみんな刀で殺すんだったらそれで終わっちゃうけど
それじゃ仕事人にはならないんで
もしかしたら裏でこういう殺し方の人がいたのかもなっていう
ギリギリの
でもここら辺はねリベンジャーはめっちゃスタイリッシュに完全にしてある
いいんです
この殺し方でいいか悪いかじゃない
いかに綺麗かとかかっこいいかが重要なんで
殺し方の設定に矛盾がなければいいんですよ
本当に殺せるかどうかじゃなくて
本当に殺せるかどうでもいい
そういう設定上こうなったら死ぬっていう路線から外れてなければいいわけです
それもある種
昔は鶴瓶がポッペンで殺してましたけど
いやそれじゃ人は死なない
思う部分がありましたけど
27:03
要はそういうこと
今回は熱いコメントについていただいてます
笹眼金さんからのコメントです
時代劇の匂いを感じるアニメというものを久しく見ておりませんでしたので
まずはその世界観と雰囲気にやられましたね
ストーリーも面白いのですが
やはり特筆すべきは悪人どもに裁きを与える処刑シーンですね
だいたい残り時間があと5分ぐらいになってくると
今回はどんな手段で殺していくのかなと
ワクワクしながら見ているのですが
鉄破の企画外の弓攻撃ももちろん最高なのですが
一番好きな処刑は幽閻の金箔ですね
金箔を武器に活用するアイディアにまずは驚かされましたし
この処刑方法だけが相手が苦しむ様を見せてくれる点も
さすがリベンジ屋のリーダーの技だなぁと核を感じます
最後には着物を裸化させて
マリア様の入れ墨を遠山の金さん張りに見せびらかしての決め台詞には
そうそうこういうのが見たかったんだよと
こういったジャンル物あるあるなけれん見にとても満足しております
他にも恨みという目に見えないものを可視化させる
裏紙小判というアイテムであったり
日本語のリベンジ屋と英語のリベンジャーをかけた言葉遊びであったりと
この世界を彩る舞台装置も細やかに作り込まれていて
この辺りも遊び心があって好きですね
はいありがとうございます
やはりこの手の作品といえば殺しの技なわけですよね
実際人を殺せるかどうかってさっき言ってた議論があるとして
どうやって殺すかっていうのはレパートリーにとりますよね
クリマ・ライゾーは剣術の達人なわけで
だいたい剣術の達人は一人ぐらいはいるんですけど
ただ剣術の達人だけどスパイクを出すブーツは
なるほどなよく考えたなっていう
かっこよかったですねあれね
確かに拘束踏み込みのためにスパイクブーツなんだっていう
彼はいいですよある種
王道ですからね剣術はね
全員行きたいんですけど私
紹介していきますねどんだけエンタメ性を持ってるか
そう薄井悠恵のリーダーですね今回はね
金箔で人を殺す
とってもかっこいいですよね
窒息系はいるんですよいっぱいね
窒息系結構多いんですけど
考察じゃなくてですか
考察もいるけど窒息させる系もいますからね
でも金箔がもったいない
30:00
そうもったいないって思っちゃった私も
でもやっぱね華やかでかっこいいと思います
しかも金箔がパリンって割れるのはなぜなんでしょうね
かっこいいからだと思うんですけどね単純にね
しかも金箔がパリンってなるけど絶対落ちると思うんですよ
あれ消えないと思うから金箔
そうですね
ってことは証拠が床に落ちてあれ片付けて帰ってるとは思えないね
そうですね
残るでしょ長崎で金箔を扱っている人がいるのが犯人
ブビス何やってんの
ムムムって思わないのかなみたいなね
っていう部分から考えると
諸バレなんじゃないかって気がするんですけどそんなことは気にしちゃいけない
かっこいいスタイリッシュ優先ですから
多分5分後には消えてなくなる金箔
風で飛んでいく家の中でもね
そうして村上てっぱ町医者ですけどもいい感じですよね
こいつはですよ
なんだあの弓
弓はすごいんだけどその弓自体のあの重さとあの届く距離の異常さ
やばいですよ
あの時代でね考えるとちょっとすごいですよね
そうそしてあの筋肉
あの放った後のシューってなってるところがめっちゃかっこいい
必ず毎回破る服を
あれに見えられない
これは勿体ないと思っちゃった
ハルクみたいだなと思って
なるほどね
ここまでのは時代劇にはいない
なかなかいない
これはちょっとねやっぱアニメならではだな
演出も含めてアニメならではだなと思いました
はい
そしてニオ
ニオはねよくある
考察やのいわゆるこうひも系ですよね
女の人とかでやってそう
まあこれ一番有名なのはもう中城清さんなんですけど
シャミセン屋だったりとか
クミヒモ屋の龍だったりとか
なわけですけど
そのシャミセンの糸で人の首が釣れるか
釣ってますからね
ピンとすると落ちるという
どう落ちてんのかもよくわかんないし
シャミセンの糸がどう飛んでるのかもよくわからないんだけど
33:02
もうかっこいいからいいんですよ
同じような感じで今回はタコ糸なわけですね
これはね長崎人としてうまいと思ったのね
そうなんですか
長崎だと実際シーンがあったと思うんですけど
多分当発芸だと思うんですけど
長崎は旗って言うんですけど
旗揚げで争うんですよね
実際やってたでしょ
旗同士を絡ませて糸を切って
なんで糸が切れるかって言ったら
あの旗には割ったガラスを縫ってるんですよ
糸同士を絡ませて切るわけですね
相手の旗を
最終的に切って飛んでったほうが負けないわけです
だから結構喧嘩だこなんですよ
あれは旗揚げ
結構私あのシーンでやっぱ昔の人だから
そういう可愛いところで掛け言するんだな
平和的だなって思ってたら
そうでもないんですね
あれは本当に
当然人同士が争うわけではないので
切るためにやってるんですね
争い的にスポーツみたいなもんですよ
言ってしまえばね
旗揚げの試合をやってるような感じなので
その糸を使ったその殺しって言われたら
非常に長崎人として納得のいく
ただの糸じゃなくて
そのタコ糸がガラス編が縫ってあるって考えたら
痛そうでしょ
痛そう
っていうそういう武器
そういう殺しの道具なわけですね
一つまた面白くなりましたね
そうでしょ
ちゃんとそういうところに長崎の文化を入れているっていうのも好きなんですよ
なるほどね
そして第10話で
どうなんのってなってしまったソウジ
こいつが一番ヤバそうですね
これはこれで人は死ぬかっていう
ヤバそうってそっちの方ですか
まあいろいろこういう武器もありはするんだけど
花札かっこいいよね確かにね
そうですね
いかにも江戸時代っぽいし
私あれ花札の全体が鉄で作られてる花札なのかなと思ってたんですけど
仕込んである
いわゆる仕込み系はいっぱいあるんで
でも全体部分的によくわからないんですが
だって額に突き刺さってたよね
36:01
そうですね
なんか歯を研いでるシーンとかはあったような気がするんですけど
でもそうすると持ち手危なくないかとはね
手裏剣の要領なのかな
実際そんな感じで投げてるのは見ましたけど
こういうのってね結局実際がどう使えるとかじゃなくて
かっこいいかかっこ悪いかなんで
あんまりね深く考えちゃいけないんですよ
さっきから話してるみたいに
ここはもうファンタジーですから
スタイリッシュならいい
でも問題はこういう武器を持ってるやつっていうのは
乱戦に弱いんですよ
乱戦
だからそういろんな
一人一人を殺す技にみんな長けてるね
だからこの中で言えば
雷増と鉄破は生きていけますよ
何人か敵が現れても
ニオンもね意外といけるかもしれない
なんかいろいろやりそうだから
でも遊園とソウジに関しては
遊園はねちょっとよくわからないんだけどね
あの様子だけではね
結構やりそうな感じはあるんで
別に金箔でじゃなくても
やつは戦えるんじゃないかと思ってるんで
でもソウジはダメでしょ
花札取られたら戦えなさそうな感じがあるでしょ
結構ねそういうシーンって
作品によってはあるんですよ
必殺の中でも
ガンガン仕事人が殺されていく映画とかもある
だから敵がいっぱいいたら弱いんですよ
敵がいっぱいいたら1対1ならいいけどみたいな
1対1ならいいとか
要は闇に隠れて
相性もありますよね
今回の話の途中もあったじゃないですか
相性が合わないから途中で交代というか
お互いフォローしあって倒したみたいな回が
あったじゃないですか
相手によったらもうやられてしまう可能性があるんですよね
でも結果的には他人数には勝てないんですよ
勝たなかった敵がたくさん現れたら勝てないんですよ
ソウジはそうですよ
チームでいたとしてもね
その辺はね実際描かれてたくさん
仕事人たちは散っていったのを私も見ている
今のところ10話まで来て
まだ誰も死んではないですけどね
死んでないですね
私はソウジは死ぬんじゃないかと思ってますよ
最終話までに
最終話で死ぬと思う
どうかな
全然見当がつかない
そんなつもりで見てなかった
誰か死ぬのかなと思ってなかったね
今何を言ってるんだけど
39:00
定番からフォーマットに乗ると死んでもおかしくないと思ってるんですよ
そこまでやるかはわからない
だから今まで見てない層というか
慣れ親しんでないので
私はもう一回目はちょっとわからないってなって
2回見て取り返したぐらいな感じなんですけど
定番というか
なので死ぬとか考えてなかったんで
今そのような展開がやってきたら
えーってなりますけどね
なるよね
驚きそう
楽しみ
物語をめっちゃ盛り上げたいんだったら
半分死んでもおかしくないと思う
そうですね
それでも物語としては成り立つんですよ
遊園だけが生き残るというパターンで
定番は村上さんは船で
元海賊だから
船で
全員長崎からは一旦去っていくというパターン
チリ人になる
そうそうというパターンになる
またどこかで会うかもしれないけど
全員バラバラになるというパターンが
基本だと思うので
このまま長崎でリベンジアをやっていくことはないと思っています
それじゃあ
そのフォーマットから外れちゃう
まあ外れてもいいんだけどね
面白ければ
でもそこまでやってこそ綺麗なんじゃないかって
気がするんだよねやっぱりね
確かにね
普通のストーリーとしても
もうリベンジアの仕事を続けてほしくないっていう意味でもね
足抜けできないんですよ
そっか
まあでもその
この辺も面白いわけで
そのリベンジアってじゃあ
その何なのかっていうところで
まああの黒眼鏡のね
大塚昭雄さんの
はいはい
陰チキ司
陰チキ司祭がいるじゃないですかそこに
はい
でも彼もまたね今回出てきましたけど
島原の乱から関わっている人なわけですか
っていうところはね
この世界はどうなっているんだろうっていう部分が
どのぐらいそのまあね色々
時代的に変わってる部分もあるしっていうのがあったんだけど
島原の乱はこの世界ではあったんだとかね
キリスト教は語禁性になっているのかとかさ
でもキリストっては言わない
デウスって言うんだよね
本当だ確かに
そう
とかまあこう色々
ね長崎もこう色々キリシタン弾圧はいろいろありましたからねやっぱりね
そういう話をこうベースに持ってきてるんだっていうところも面白いなと思うんですけれども
いわゆる司祭が元締めと呼ばれるものに当たると思うんですね
でどこの世界の仕事人必殺シリーズにも元締めって結構いる基本いるんですよ
42:01
元締めがその最終的にその裏切り者は別の仕事人を指し向けて殺すということも普通にあるし
なので今回出てきたあの殺し屋たちも
あいつらですよスワベグループ一派
はい
だから彼らみたいなものも当然出てくることもある
もちろんお金だけだから正しい彼らは正しいんですよお金で雇われて戦ってる
あちらのほうが真っ当な殺し屋ですね
そうですねお金さえもらえばそれまあ基本でも恨みを晴らす仕事っていう部分があるんでそこがちょっと
殺しただの殺し屋になってる部分はあると思うんですけど
でも長崎には他にもリベンジャーいるってことだったでしょ
ゴロゴロいるよみたいな
だから全部を敵に回せねえっていうことは少なくともあの
司祭の下には何人ものリベンジャーがいるわけです何人も何グループの何グループもか
だから彼は元締めであるってことは元締めを裏切ると殺されると
消されます
リベンジされるパターンなんですね
ただ今回の流れから言うとやつもリベンジされる側じゃないかという気がするわけじゃないですか
そうですよ
元締めが悪だったパターンっていうのはあったかな
なかったことはないのかなとか色々考えるわけですけど
元締めがいなくなった場合はどうなるかとかね
そういう物語の面白さはやっぱ今回味合わせてもらってるなと
元締めが元々うさんくさすぎるわけです今回非常に
怪しさぷんぷん
この後殺されるんじゃないかなみたいなフラグも立ってるし
どっちに転んでも良さそうな感じにはなってますけどね
まあまだねでも話数的にはあと2話なんで
そんなにいろいろストーリーはこねくり回さないんだと思うんですよ
ここまで来たんで
その割にはここで裏切りを誘うのっていうのもちょっと面白かったんだけど
だから俺はもうフラグが立ったんじゃないかと思うわけね
ハラハラする
本当にね
まあそんなあのいろんな
あとはあといえばこうねライバルの殺し者たちのスナイパーライフルとかですよ
でっかい手裏剣持ってるやつとか
45:00
あとはトンファーのやつとか
トンファー一体何のために出てきたかよくわからない
よくわからなかったね
あれスワベに足で頭踏まれるためだけに出てきたのかなと思ったんだけど
ねえあれは必要だったのかな
いやまあ必要だったんだよ
失敗したらああなるよ
ああなるよっていう
なるほどね
スワベの残虐さを見せたかったんだと思いますし
もう仕込み図鋭的なものは普通なんでね
あのスワベはおいしいと思います
ていうかもうね役者がいい本当に
キャスティングがすごいあってますよね
あってるというか
まああのこういう作品だからこそしっかりした役者さんを据えてないと
特にキャラクター
まあ若いキャラクターはねいいと思う
いろんな人たちがいて
でもそうじゃない
しっかりとした演技ができる人たちを
据えてるなっていうのをこう見ていて感じさせてくれるし
いや相変わらず小安さんおいしいなと
小安さんおいしいなと思っていたら
あスワベも来るんだみたいなね
確かになんか小安さんかって考えてたら
スワベさんも来たみたいなのがありますよね
そうでしょ
めっちゃ良かった
私リュウ大人もめっちゃ平川さんなんですよね
見た感じが平川さんだなっていう感じの
リュウ大人かっこいいですよね
なんかねすごく信念の人だったっていうのがね
後からわかるっていうのもね
良かった悪者じゃなくて
そうね悪者じゃなかったっていうところ本当にね
そういいですよね
いやでもあそこまで顔役殺しちゃっていいのっていうところが
日本的に大問題にならないかという
いろんなことをねちょっとね物語的に考えました
でもほら今から恨み晴らしに行くんで
まあね彼らね
この流れはね
いわゆるそっちを悪役にするのかと思ってたんですよ
だってそんな感じだったじゃん
対立がやっぱりあちらの国の派閥との対立になるのかなと思ってました
作中でも出てきましたけれども
甲子病とかね
今でもちゃんとあって
普通に観光で入れるんですけど
ちょうどねランタンフェスティバルも
ぽい映像とかもわざと流してくれたりとかしてね
だから年に1回あるんですけど
今年やっとコロナ禍が終わって
久しぶりにやってたんですが
48:00
それもそれっぽい映像があったりとかね
こういろいろとうまく
長崎観光につながるネタも放り込んでくれたりとかしてるんで
ここでそのいわゆるね
中国を悪者にするにはいかないんじゃないのかなと
なるほどね
当時のね言ってしまえばね
その歴史的なものでの
中国を悪者にするわけにいかないんじゃないかなって思ったら
なるほどと
新庁の政府ですからね
中国新庁の政府が作ったの
と過去によって作ったのが甲子病なんですけども
そういうのがいまだにあるので
だからそういうところも含めて
的にはできないんじゃないかなと思ったら
なるほどそういうふうに
来るのかと
やっぱり
ねやっぱり的は
日本人なんだなと
いやししどだめでしょあいつ
長崎会議
やっぱ商人が全部だめだ
腹立つんだよなあいつ
いやもう腹立っても仕方がないようなキャラクターを演技してくれてるので
またこれもいいですね
だいたい時代劇の悪役はそうじゃないと
ただこの辺が昔と違うのは
悪役なんだけど
一応イケメン枠じゃないですか
そうですね
っていうところが
ある種今時アニメなのかなと思った
なるほどね
爽やかな感じで
小判を噛むところ
ほんと私腹が立って腹が立って
嫌だったんですよね
いやあれはいいでしょ
何の心もない感じの
そう
悪役として素晴らしいですよ
ねえ
最高の演技を
あれですよねリベンジャーたちを
ちょっとバカにした感じが
バカにしてますよね
小判があればいいからやつらは
みたいな感じがあるのが
それの前までの会が
本当に恨みを持った人たちが
苦しんで
この野郎って言って
ギリギリとね
恨みを噛んで
亡くなっていったのを
見た矢先にああいうやられ方をするから
余計に腹立ちますよね
でも彼らも
そのお金で
人の命を取っている
という事実には変わりないので
そういう
対比的な面白さ
なんだと思うんですよそこはね
いわゆる正義でやってるわけではない
正義でやっちゃいけない
って普通は言われるんだけど
あくまでも
俺らはお金をもらってやる
殺し屋にしか過ぎないんだ
という気持ちをね
持つことが
大事なわけですね
こういう仕事としてはね
51:03
いやだからね
本当にね
フォーマットにも載ってるし
今ドキっぽいのも入れてある
っていうところが非常によくできて
てめっちゃ面白いですよ
時代劇ファン
としては
時代劇ファンというよりは仕事人ファンとしてはね
晴れのちあめさんからのコメントです
舞台は長崎
東西の文化が生きかい
華やかな一方
銀民街やキリシタン信仰
見世物小屋やアヘンクツ
影間の手引きをする寺など
湿った匂いもある街の
危うさを見せてくれて
恨み事を小判に刻む人を
想像しやすい構造になっている
この設定には感覚しました
主人公たちリベンジアの
暗殺技は必殺仕事人
鬼兵ハンカチョウなど
往年のエンターテイメント時代劇
の香りがします
薄い幽縁の金箔で窒息させる
技はトリッキーだけど
初作が美しく惹かれます
そして和楽器に限らず
管楽器やオリエンタルな楽器
などを使っている
凝った劇班に心躍る
また時代劇特有の言葉が
セリフとして流れてきますが
文字で知りたく字幕入りで
視聴することが楽しみとなっています
10話の放送が終わり
物語が後半のまとめに
入ってきたところで
主人公雷増が仕留めた
薩摩藩松峰の残した
アヘンの行方をめぐり
長崎会社武行書よりき
リベンジ屋
リベンジの元締めである
礼拝堂
それぞれの長の腹の探り合いの
会話劇がすこぶる面白い
リベンジ屋の仲間を心理的に
揺さぶる輩も出てきて
ラストに向かって
誰が真の敵なのか
瞬きも惜しむほど見逃せません
ありがとうございました
詳しくは
この後の展開
ストーリーが、シーンが通ってた
ってところも面白いし
この後
ラスト2話で
どういう展開をするのか
ていうのがその私が先ほどから何度も言ってるようなこのまま 王道展開で
終わるのか 一癖二癖また残り2話で見せてくれるのか
わかりませんけれども どっちでも私はいいですね正直ねその王道でも納得するしあちゃんとわかってるねっていう
感じはあると思う 王道じゃなくてもそれはそれで今のアニメとして見せようって新しいファンも
撮ろうと思ったらこうなるかなってなるんじゃないかと思うので まあこのスタッフ信用できる感じかなそういう意味でね
54:04
そうですね っていうところがあるのでそうあと音楽も確かに良かったですねもう今回
劇班はあの初めて劇班作られたということだったんですけれども 昔の仕事にからそういう若干オリエンタルというかこう時代劇なのにギター入れたりとか
普通にしてたんで ひらおまさあきさんが昔の仕事にの劇班はガッツリやってたんで
かっこ良かったんですよとにかく あの仕事のトランペットとか全部それですからね
もうあれ聞いたらみんなわかると思いますけど そういうこうテーマ
のかっこよさっていうのがやっぱり作品として必要だっただろうなんて思うのと あとやっぱり
あのギターのメロディとかそういうところギターなのかなとかいうところがはいかにも ちゃんとそのなんていうのかなリスペクト感っていうのもちゃんと曲の中にあったりとかして
非常にいいなと思いました
はい ということでね どういう結末に至っても非常に私としては楽しみではあるんですけれども 本当オープニングでもね話したけど
タイトルはもったいなかったんじゃないかな っていうところがね一番の残念なところかな
だってあと1話1話のタイトルも今回の第10話も nowhere to runなわけで 逃げる場所がどこにもないでいいじゃん
なんで英語なのかってことですよね
そうそうそこなんですよね 第1話がonce upon a time in nagasakiとかかっこいいよ確かに
かっこいいんだけど 多分これ日本語のタイトルにして せっかく大字書道家の人とか入ってるんだから
全部日本語で書いたほうが 合ってたような気がするんだよね作品がしっかりしてるから
そこまで英語というか洋風なかぶれてる感じはないじゃないですか 本当に和じゃないですか
そうなんですよ
例えば四字熟語もちょっと和かったりとかね そういうところでかっこいい方に見つけていただいて
そちらでつけていただいてもよかったのかなとは
そうなんですよねだから結局そこでかっこいいけれども かっこよさよりもそっちの方がかっこいいんじゃないかっていう気がする
和のかっこよさがあるんで タイトルもリベンジャーじゃないタイトルの方が
リベンジアっていうことは悪くないと思うんだけどね リベンジャーとリベンジアがつながってることは非常に良かったと思うんですけど
そこのタイトルとして英語タイトルはリベンジャーでいいと思うんだよ
57:04
日本語タイトルは別のタイトルがあってその後ろにリベンジャーってついてるみたいな感じがかっこよかったんじゃないのかなっていうか
そっちの方がわかりやすかったし入りやすかった
本来ここターゲットとしているはずの人を逃してるって思うんですよね
そこに届いてないんじゃないのかなっていう気がする
若い人に入ってほしいという見てほしいという意味では理解はできるんだけどね
でももうちょっとしたら可愛らしいというか受けが良さそうなというか
意外とだから本格的にやってるんですよ
そこがちょっとバランスが悪いんじゃないのかなって思うっていうところが
思いました正直ね
この作品を作ってもらったことに対しては非常に嬉しかったし満足いっている感じかなと思います
続きこのフォーマットに乗ってやってくれるんだったら続きが欲しいね
もうちょっと見たいですね
だからこの江戸版とか見たいですよ
別に仕事人であれば出てくるキャラクター毎回違ってていいわけなんで
その中の例えばゆうえんだけとかてっぱだけがいますとか
全然アリなわけ
一応ゲスト的な感じで出てくる
でもいいし
楽しそう
他の地域の話とかでもいいしね
このままバラバラにならないんだったらこのまま続いてもいいですね
そうですね
そうだからそういう意味ではフォーマットはいくらでも使い回せると思うので
次があったら嬉しいなと思うし
やはり時代劇アリだなってこれを見てますます思ったんで
定番時代劇の復刻シリーズは今後も見てみたいなと
ますます思いました
非常に面白い作品です
最後まで楽しみにしたいと思います
今日の特集はリベンジャー特集でした
そこアニ
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1:00:15
お送りしてまいりましたそこアニです
どんな会議したんでしょうね気になりますね
ナゲットはどちらだったのかなっていうのはありますね
世代は上なのか下なのかっていうのはちょっと気になりますね
ニトロプラスと翔竹が企画をやってたっていうところから
ニトロの影響が強いんだとは思うんですけどね
シリーズ構成とか全部浦淵さんがやっているということは
もうちょっと翔竹が意見出してもよかったんじゃないかなって気はするけどね
そういう意味だとリベンジャーじゃなかったかなタイトルはっていう気もするし
実際どのような会議の上でこの企画がスタートしてっていうところは
興味ありますけどね非常にね
ということで来週の特集はオープニングでも話しましたように
ワンピースフィルムネットを特集します
皆様の様々な感想をお待ちしております投稿の宛先は
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リベンジャー特集は
立ち切れ先行さん 青梅財団さん 牧さん 夜さえあればいいさん リーさん 庭地さん ゆきさん 常新さん
メガネ属性のっとイコール 負け属性さん 黒うどんさん 竹さん ひひさん
直介さんのサポートにてお送りいたしました
サポーターの皆様には毎週アフタートーク
そこあにサイトBをお届けいたします
今週もサポートありがとうございました
それではまた来週お会い致しましょう
わいてわたくしクムと
コミヤアキト ヨネバヤシアキコでした
1:03:39
そこあにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました
01:03:44

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