00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
DEEPじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
ニュースが飛び込んできました。
はい、昨日発表になりましたね。映画バクテンの公開が、2022年7月に決定したそうです。
はい。我々が楽しみにしているバクテン。
はい。やっぱり、新体操が大好きですよね。私たちもね。
うん。
あれ?ちょっと?
はいはい。大好きですよ。もちろん。
ちょっとね、春って言ってませんでした?
そんな気がしてた。私もね、4月ぐらいの気持ちで、心持ちで準備をしていた。
そうなんですよ。私もね、その春な感じで、インタビュー。
一組見ますか?みたいな話をなせとしてたんですけれども、
あ、伸びたんだなっていう。
っていうかね、たぶんこれは、いろんなこのコロナ禍のいろんな事情があるんだろうと思うんですよ。
劇場公開する以上はね、やっぱりね、もうちょっと余裕を持っていた方が安全っていうのはあると思うんで。
まあいいタイミングなんじゃないですか?夏っていうのも。
そうですね。確かに作品の色合い的にも夏に見ると爽やかな良い作品でしょうし。
私このムビチケカードがめっちゃ可愛くて。
買いに行かないと。
来週は忙しいんですよ。爆点とあと犬をムビチケチケット買いたいので。
はい。
物で買いたいから映画館になんとかマスクをしていこうと思います。
はい。まあまだ先の話ですけれども、絶対特集することにはなると思いますので、お楽しみに。
ということでムビチケ発売中なんで、映画館の近く通ることがありましたら是非購入してください。
ということで、早いですけれども、早くはないんですよね。例年通りなんですけれども、いきましょう。
今日の特集は、
2022年冬アニメ新番組あおたがい特集です。
さあ、ということで始まりました。
今日の特集は、2022年冬アニメ新番組あおたがい特集です。
スタッフ視聴済み作品は25作品、投稿が来た作品は11作品となります。
今回もリスナーの皆さんから事前に推しアニメベスト3アンケートを取りました。
そうですね。ベストというか、3つ選んでねっていう方式でやらせていただきました。
03:05
1、2、3に価値はないという言い方をしたらあれですけれども、それは票数には関係ないということですね。
そうですね。順位はあくまでなくという感じで集計しております。
その方がいいでしょう。みんなね。
たぶんね、純粋に1位はこれっていうのはなかなかこの方面では1位だけどとか、たぶんそういうのって絶対あると思うんで。
だから、あえて3つ選んでねっていう方が正しいと思ってるんですよね、私の中では。
いやー、でもなんかね、ジャンプのハガキのアンケートの爆満の頃とかに解説されていた気もしますけど、
やっぱ2位、3位というか、2つ目、3つ目に思いつく作品の方が強いっていう状況って結構あるじゃないですか。
はいはいはい。
3だからこそのランキングっていうのはやっぱある気もするなぁと思うね。
コメントの集まりとね、ランキングとかね、ずれる。
毎回のようにね、言ってますけど、この前ね、最終回特集の時にも言ってましたけれどもね。
もうまさにその通りの結果がまた現れたなという感じが。
それはね、この公式上、形式上仕方がないかなというところもね。
3票を選べるっていうことは、絶対その中に入る作品がもう出てくるっていうわけですよ。
言ってしまえばね、今期の中で言えば、これは入っちゃうんだろうなっていうのがあるわけですね。
でも、その作品にコメントをするかって言われたら、こっちかなってなるのもあるでしょうね、やっぱりね。
その心理もよくわかるしね。
絶対アンケートに投票した作品を選べとは、コメント出せとは言ってませんからね、私はね。
だからそれは自由なんですよね、そういう意味では。
もちろんそのように投稿してくださっている方もいらっしゃいました。
そんな中で、今回の1位は何ですか?
第1位はこの作品でした。
そのビスクドールは恋をする。
フローラン・カパディさんからのコメントです。
毎シーズン、伝統芸能のようなマニアックな世界と、そことマニアックな現代の若者を組み合わせる作品ってのが一つのテンプレになっていますが、今回はひな人形の制作者が題材ですね。
しかもそれをコスプレと組み合わせるってのが斬新です。
さらに、単なる衣装作りにとどまることなく、現代らしく趣味の多様性まで踏み込んでいる点がいいですね。
子供時代のトラウマから、自分の趣味性にひけ目を感じながら、人との接触を避けてきた五条若菜。
そこへ、好きなものは好きと堂々と言える北川マリンとの出会いで、徐々に自分から作ってきた壁を破っていく様が描かれ、思わず応援したくなります。
続きまして、茶色ブラウンさんからのコメントです。
マリンの教えの愛を隠さないところと、五条くんのひな人形制作のスキルを素直に尊敬するところが、本当に素直でいい子なんだなぁと思います。
06:08
そして、ギャルのマリンが素朴な五条くんをからかうところが、ラブコメ好きにはたまりません。
今後の二人の展開が楽しみです。
ありがとうございました。
いやー、ダントツ1位でしたよ。
いやー、これは分かりますね。バランスがいいもの。
タイトルから言って、その奇跡変え人形、奇跡変え人形をビースクドールは恋をするというタイトルなわけですけれども、
これだけを見たときに私は、いわゆる奇跡変え人形というその人形が、女の子がデザインとして出てきたのは見かけたんですが、
この子が人形なのかなと最初思ったぐらいでしたから。
タイトルだけ聞けばって感じですね。
そうですね。
主人公が人形師だっていうところにかかってきてるのかなとは思うんですけど。
なるほどね。
で、その奇跡変える側はギャルである。
いいですね。あそこまで潔くこの理想のギャルって感じを出されると、もうここまで潔ければ気持ちがいいですね。
お会いしてみたいもの、こんなギャルちゃん。
なるほどね。
私は好きですよ。このタイプのストレートな感じの恋愛ものは。
そうですね。めっちゃキュンキュンします。
でも男の子の方が恋するんじゃないの?ってちょっと思ってたんですよ。
はい。
でもタイトルからして、マリンちゃんの方が恋しちゃうっていうお話なんだろうなって思うとね、展開気になります。
普通だったら逆だよね。男の子の方が好きになって、マリンちゃんはなかなかそういうつもりではなく、あくまでもコスプレ衣装作ってもらう関係で仲良くなっていって、
友達として付き合ってるんだけど、彼の方がどうしても告白したくてみたいなパターンなのかと思ったら、これ多分逆パターンですよね。
ね。
そこがね、いいですね。
いいです。
ギャルの方が好きになるっていうのがね。
2話ちょっと変臨見せましたね。
見せましたね、ちゃんと。これ大事だと思うんですよ。もう2話の時点で見せてくれているところが、この先そういう風に期待していいんだなっていうところがわかるじゃないですか。
ニチャニチャしちゃう。
ニチャニチャかよ。ニタニタじゃないんだな。
ニチャーってしちゃう。
そのぐらいのなんかちょっとね、多少は若干エロっぽい部分もあるとは思いますけれども、すごいある種のフェチズム感はありながらも、このラインっていうのは納得の一位なのかなっていう感じが、ついみんな入れちゃったなっていう感じはわかりますね。
09:06
私この話もちろんラブコメというか恋愛系のアニメとしても好きなんですけど、お互い結構違う趣味なんだけど似たところがあって惹かれていくような感じもすごくあって、なんかそこがいいなと思いましたね。
あーなるほど。私結構その2人が一気統合するじゃなくて、相手の趣味には割とドン引き気味でスタートっていうところが好き。
でも結局そこが遠くで見たらすごい違うからドン引きしてるのに、最終的に行き着くところは好きってところじゃないですか。
なんかそれにこっから気づいていくのかなって思うと、そこを追いかけるのも楽しいなって。だから純粋にコスプレの衣装作りもちょっと興味を持ってたりします。見てて。
結構細かく衣装作りとかやってくれるのかなってところも期待してます。
続いてこちらの方も得票数多かったです。第2話。
平家物語。
ヤトヒンさんからのコメントです。
第1話を見て一部の隙もない構成と絵巻物のような画面の美しさに圧倒されました。
劇班があえて個展に寄せていないことにより、ここぞという時に奏でられる美話の音が生えます。
オープニング曲にあるように、始めから最終回は悲劇にしかならないことがわかっていたとしても、こちらも本気で腰を据え、そこに至るまでのこの世界の美しさをしっかり見届けたいと思います。
続きまして木野野さんからのコメントです。
第2話では、出家して晴れやかな表情の白拍子の二人を見て胸が締め付けられました。
第1話での徳子の言葉からも、女性として生きるのは本当に辛いことの多い時代だったのだろうなぁ、と。
兵家物語については通読したことはないのですが、合戦シーンが有名な軍旗物語というだけあって、どうしても荒っぽいイメージがありました。
大河ドラマなどでは当然男性が主役ですし。
しかし本作は主人公が女性であり、女性目線での物語として組み立てられていて、一つ一つの描写も繊細のために新鮮さを感じます。
滅びの物語ゆえの儚さが強調されているのだなぁ、と。
続きまして尾田半世紀さんからのコメントです。
私は歴史が苦手で、アニメでも歴史物を避けてきました。
しかし今回はかなり話題だったので視聴してみたら、少しSF?エスパーっぽい要素が入っていて、すんなりと引き込まれました。
美話の持つ、先を見ることができる目。平野重森が持つ、亡者を見ることができる目。
気になったので調べてみたら、学校の授業で習った時は、てっきり平家物語は一つと思っていたのに、実は様々な種類があるのですね。知らなかった。
12:03
目の力に関することは書かれていないので、そこはアニメ独特の演出ですね。
でも物語をグイグイ引っ張っていると思います。
特に美話の見た平野徳子が溺れているシーンはどうなるのでしょうか。
今後、登場人物が増え、御白河法王や源氏との関係も出てくるようですので、学校の歴史の授業の時みたいに落ちこぼれないように頑張って視聴していきたいと思います。
ありがとうございました。
平家物語にコメントがめちゃくちゃ集中しまして、今回初めて送ってくださった方をなるべくお読みしたいなというチョイスで読ませていただきました。
本当に読めなかった方は申し訳ないです。
でも本当にね、これで特集組めるんじゃないっていうぐらいのコメント量が集まりまして、さすがのインパクトで言えば今期やっぱナンバーワンだったんじゃないかなというふうには思います。
ただちょっとFODで先出しがあったので、今期アニメとして初めて見たと思う、全部見たっていう方とコメント混ざってたので、まだこれから見ていくという方を読ませていただきました。
そしてそこにチームもFODは入ってない人が多いので、みんな見てない状態で私自身も1話2話と見たんですけれども。
まあまあ私なんか本当に岩田将暉監督の繋がりでサイエンとサルはもうスタジオ丸ごとファンみたいなところがあるので、前々からわーわー言うとりましたけれども。
いや、1話はなんかね、やられすぎた。語彙力が落ちるわ。
何から言ったらいいのかわかんないですけど、とりあえず1話を見終わって、まずやっぱ音楽面でまず痺れてしまいまして、エンディングはスチャダラッパーなんですかーというところに。
デビル版クライベリンの時も、ラップっていろんな役割を果たせるんだな、置き換えることができるんだなっていうふうに思ったけど、美話奉仕もまたそうなんだなっていうふうに思ったところで。
コメントに書いてもらってありますけれども、平家物語、確かに方言物語だりとか儀器とかいろんなアプローチで昔から語られているところではあるんですけれども、あくまでこの作品は平家物語という文献を古川秀夫さんが訳した作品を原作にしているというふうに言われております。
今説明を受けた感じだと、堅苦しい作品なんじゃないって思っちゃいそうだけど、全然違うのがすごいですよね。
そうなんだよね。やっぱりアニメなんだよねっていう、この言い方すごく難しいんだけど、やっぱり歴史もの細かというか、ちょっとうっと1回引いてしまうところがあるかもしれないけど、アニメ好きな人が全然楽しめるアニメに落とし込まれていることがすごいよね。
すごいね。たぶんこの時代してなかった言葉遣いとかをしているはずなんだけど、ギリギリ拡張を保ちつつ、でも時代物なんだなって感じになるように作っているバランスとか、
15:06
あと普通に見ている中でBGMがいきなり現代調の曲になるところとかで、そのギャップ感みたいなのとかで、全然飽きずに楽しめるんだよね。
不思議とそれがずれてるとか、狙ってる?車に構えてる?みたいな感じじゃなくて、すごく自然で、なんだろうね、この融合感というか。
自然なんだけど意味を持たせたいんだろうなって、じゃあこれどういう意図なんだろうみたいなところに、引っかかりやすいのもすごく見やすくなっている要因かなって思いますね。
そうだね。見やすいんだよね。キャラクター作りもすごく巧みで、みんなこう絵星被って、ちゃんと当時の昔話のキャラクター像なんだけど、でもみんな、なんて言ったらいいんだろう、アニメキャラなんだよな。
特徴掴みやすいから、少余顔がいっぱいおるみたいな感じにはなってないのかね。
まあとはいえね、結構なんとか森とか何子が多いので、名前とキャラクターを一致させるのはちょっと時間がかかるかなって感じはするけれども、まあそれでもすごくキャラ分けがされているなと思うし、ちょっと読めなかったコメントに声優さんの芝居がすごいというふうに書いてらっしゃった方もいて、いや、そうよ。
もうそこだけで見る価値あるぐらいにはすごいよなっていうのは。
すごい。
しかも配役もやっぱりキャラ分けに重要なところだから、声の傾向としてちゃんとばらけてるから、キャラクターが名前が覚えられないって人はもう中の人で覚えるのは全然アリだと思うってぐらいに、かなり明確にキャスティングされてるよねっていう。
そうだね。それでいて、割とちゃんとこう、史実にのっとっているというか、太田反世紀さんが書いてくれましたけれども、徳子が溺れているシーンって、まあこれはちょっと歴史を、というか平家物語をかじったことある人はもうああっていう場面じゃないですか。
なので、その徳子がどれだっけみたいな感じ、早見沙織さんの声ねっていうことを覚えておけば、後々ね、あの人が徳子だったのねという、後からキャラクターを覚えて、なおかつ歴史も覚えていられるみたいな、すごいお得感を味わえるところがすごい上手いなっていうふうに思うので。
あ、ついでに言うとね、私古川秀夫さんの原作もちょっとさらっと見てみたんですけれども、すごい流霊な言葉遣いで、歌うような文体が読みやすいというふうに聞いていまして、ただこれ800ページあるんですよ。
長いんだよね。
そうなのよね。でもね、すごく気になる。あ、ごめんなさい。900ページありましたね。
長いんだよね。
長いことには変わりないけれど、でも独語感がすごく良いというふうに聞いているので、ちょっと気になるなというふうに思うし、読んでみるとわかるんですが、もともと平家物語って美話奉仕の歌いで語り継がれていった作品だというところもあるんですけれど、もうなんか全ての平家の衰退を終わった後に客観的に美話奉仕が読み上げているという語り口になっているので、今回のこの美話の視点でっていうのは、ある種原作通りではあるっちゃあるんですよね。
18:20
そこにこういう先が見えるとか、闇の世界が見えるというSFなテイストを混ぜているというところがすごくバランスを取っているところかなというふうに思います。
いや、本当にね、語りどころが多すぎて、今回語るのでも結構時間を食ってしまうところなので、どこかで折りを見て特集ができたらいいなというふうに考えています。
これね、平家物語を読んだことある人は、あ、この後こうなるってわかるし、逆に全然読んだことない人でも、なるほどなって思って見れると思うので、ぜひ肩苦しいかもとか思わないで見てみてほしいなと思います。
そうね、単純にね、かわいいアニメだなっていうふうに思えるからね、ほんと不思議。ぜひ見てほしいです。
そして、第3位、こちらにも投票を集まりました。
あけびちゃんのセーラー服。宇宙さんからのコメントです。
同級生が一人もいない田舎の小学校で育った少女、あけび小道。
中学生になり、母お手製の憧れのセーラー服で学校に行ったら、なんと制服はブレザーに変わっていた?
いや、普通気づくでしょう。と、まずツッコミを入れておきます。
さて、本編の話ですが、なんといってもあけびちゃんが可愛すぎる。
感情豊かな表情に加え、爆点の場面や服を脱ぎ気する描写など、一つ一つの仕草の作画がとても素晴らしい。
作者の性別がよくわからないのですが、監督、脚本、キャラデザーは女性で、これは男には描けないと感心してしまいます。
それと、エンディングに老廃学園の設定参考で居合女子の名があり驚きました。
ちなみにセーラー服です。
中学生で初めて友達作りに挑むあけびちゃん。明るく元気で純粋すぎる彼女が、やみ落ちすることないよう願っています。
はい、続きましてしおしおさんからのコメントです。
とても絵が綺麗な作品で、お話も安心して見れそうです。
今季は小道ちゃんに癒されようと思います。
決して私は足フェチではありません。たぶん。
はい、ありがとうございます。
この作品は、女の子の無防備なところとかを描く、ある種のフェチアニメだと思うんですよ。
すごく綺麗な少女ものというか、百合ものに近いオブラートを積んでるけど、絶対性癖ものだと思う。
そうですね。私も百合っぽいなとか、制服が手作りだったりとか、そういう設定は面白いなと思って。
綺麗な絵に憧れみたいなものが掛け合わさっているのは、青春っぽくてキラキラしてるなと思いました。
21:05
ただ出てくるフェチが、フェチってなりますね。
無防備な瞬間とか、抜き出しの足とか、汗とか、すごくなんか絶妙にギリギリな感じのところを攻めてくるんだけど、
表面上綺麗っていうところのね、バランス感が危なっかしいのが人気の由来なのではという気がするんですよね。
実際作画すごい、フェチのところ力入ってますよね。
入ってますね。最初の足の指だったりとか、あと2話のリップクリームとかすごかったね。
すごい、なんかこうムッチリ感っていうの?なんでしょう?
唇の分厚さみたいなのが絵で伝わってくるのはすごいなと思いました。
主人公の顔が指で押されてムニュってなってる時の柔らかそうな感じとか、とにかく丁寧に作るなという印象ではありますね。
結構作品としては、このシチュエーションを作るためにちょっと強引めにストーリーを進めてるなみたいなのを感じないではないんだけど、
やりたいことがここまでストレートだと、なるほどなって思っちゃうね。
見ていてこだわりは感じますもんね。
そして第4位は。
箱詰め、交番雑誌の逆襲。
コメントは来なかったんですけれども、第4位にランクインしました、箱詰め。
ドラマが先行してたんですよね、これね。
そうですよね。
ドラマの方はなんかちょろっとだけ見た記憶があるんですけれども、そこまでフルでは全部見てはいないんですが、今回アニメの方になってみましたけれども、
これちょっとね、1話で損してる感じがするのね。
そうですね、2話3話の方が面白いですよね。
1話が、いわゆる主人公の紹介会なわけですけれども、何しろ先輩が怖いんだよね。
っていうのもあって、交番勤務の大変さみたいなものがあまりにも悲惨すぎて、
だからちょっとね、なかなかそこの部分だけがあまりにも集中している感じで、
ギャグになりづらい部分っていうところになっちゃってるのが、1話のちょっと残念さかなと思ってるんですけれども、
だから1話でもし面白くないなって思った人は、2話をぜひ見ていただきたいと思う感じかな。
2話1行は、昔でいう踊る大捜査編とか好きだった人たちには引っかかるんじゃないだろうかというような面白さを持っているような作品です。
24:05
私は結構ダウナーな逮捕しちゃうぞかなって思ってたりはしました。
周りのサブキャラクターの面白さが強いところとかもそんな感じなのかなっていうところ。
私は全然スカッとジャパンだなと思って見てたのが。
みんないろいろだな。
そうそう、でもなんかそういう要素がすごくあって、個人的にはドラマよりもしかしたらアニメの方がそこがまろやかになってて面白いのかなとは思ってました。
まあ無理聞きますからね。
逆襲ってほど逆襲じゃないんだっていう印象で。
それはそうね。
そうなんですよ。もっとリベンジ的なものなのかなと思ってたら、もっと交番の仕事ってこんなことまでやってるんだっていうお仕事作品としても面白いんだってことに気づいてからは楽しめるようになってきました。
そうですね。
交番務めさんのお仕事みたいな感じの作品ですよ。
おまわりさんのお仕事って結構知ってるようで知らないこととか、犯罪に対する予兆みたいなものとかも知れて、なるほどなって部分もあるので、結構学びはあるかも。
学びありますね、確かにね。こんなところで気づくんだみたいなところっていうのは、面白いねっていう部分があったりとかするので、結構ね、お仕事者としてぜひ見ていただきたい作品じゃないのかなと思っております。
そして第5位。
スローループ。
乗り合い自転車さんからのコメントです。
久々のキララ枠です。
原作は連載開始前の読み切りの頃から追っていたのでアニメ化されて間無料です。
小春と日和のかすがいとなるのは釣りと料理。
フライフィッシングというややマニアックな釣り方がメインとなりますが、丁寧な解説でわかりやすく楽しめます。
人間関係の描写の深さは、これまでのキララ系アニメにはなかったものがあり、本作最大の見どころと言えます。
それと、小春が腕を振るう料理もとても美味しそうです。作ってみたくなる魅力があります。
これから日和と小春がどのようにして本当の姉妹になっていくのか見ていきたいです。
はい、ありがとうございます。
久々のキララ枠と言われてちょっとほっとしましてね。
自称キララ作品好きなので。
でも最近こういうほのぼのとしたキララアニメが自分が見れてなかったのかなと思ったら、単純に作ってるのも久々だということを教えていただきありがとうございますという感じですが。
本当にね、正しいキララアニメだなというふうに楽しませていただいています。
可愛いですね。
可愛いですね。
なんかいろんな新しいことを知りつつ楽しかったり美味しそうだったりっていうね、ほっこりと癒される30分だなというのがキララの特徴かなと思うんですけれども。
27:06
コメントに書いてもらった通り、主人公の2人の出会いがちょっとおもめとまでは言わないけれど、今時かなっていう感じかなという。
かといってね、再婚相手と兄弟になってしまうというシチュエーションはママレードボーイからあった話ではあるんだけれど。
あるあるっちゃあるあるなんだけどね。
でもなんとなくちょっとあっという思ってしまうようなシチュエーションではありますよね。
でもそんな中でね、2人がちゃんと仲良くなっていくし、お父さんお母さんへの距離の取り方みたいなのもすごく素敵だなっていう描写のされ方をしていると思いました。
私はまた釣りのアニメだと思って見始めたんですけど、ハライフェッシングね。
あんまりけばりのことを知らないので、こうやってやるんだっていうのも、なるほどなって思いながら見てました。
そうね、ただね申し訳ないことに釣りは結構ハードルが高くてですね。
そうですね。
そうなのよ、なかなか釣り面白そうだなと思って始めるのはちょっと難しいなっていうところはあるんだけど、この作品は料理も美味しそうで。
はい。
やっぱ釣り立ての魚は新鮮さがすごいじゃないですか。
ね、プリプリしてて。
そこはね、旅行とかでも知ってないわけじゃないところだから、そこになんか、あ、うまそうジュルみたいな感じの楽しさがあるよね。
はい。
けばりを知らないんですか?釣り基地三平見てないんですね。
なるほどね。
見せない。
釣り基地三平以来のけばりアニメなんですね。
そうなんね。
ハライフェッシング、もうほんと釣り基地三平だと思いますよ。
私も釣り基地三平を見てけばりを作ろうとした記憶がありますからね。
なるほどね。
じゃあぜひけばりアニメとしてくむさんも見てみてくださいよ。
結構いっぱい出てくるからけばり。
あ、そうなんだ。
2話にしてすでに。
そして同率第5位。
怪人開発部の黒市さん。
光年期中二病さんからのコメントです。
悪の組織にスポットを当てたコメディ作品は数多くありますが、黒市さんが働く秘密結社アガスティアは、表の顔は財閥並みの巨大企業で人材も豊富。
なのに、出来上がる怪人は倒すべきヒーローに心配されるほど残念なものばかり。
そうなる理由は本編を見て確認してもらいたいのですが。
アニメオリジナルの要素として、全国に実在するローカルヒーローたちの紹介や、20世紀のレジェンドヒーローの方々によるナレーションなど。
1話は宇宙刑事シャリバンの渡利博さん。
2話はスカイライダーの村上博明さん。
小ネタにも凝っていて特撮ヒーローが好きな方にもおすすめしたいギャグアニメです。
はい、ありがとうございます。
30:02
すごくやられたなと思いました。
まあね、ヒーローもの今までいろいろありましたよね。
はい。
悪の組織にスポットを当てた。
でも、こんなブラックじゃなく、
まあブラックじゃないと言ったら違うのかもしれないけど、結構ホワイト企業的な感じがあるのは。
上司に恵まれてるだけでしょ。
そうですか。
ブラックのヒーローですよ、あれは。
そうですか、やはり。
上司の上の人はダメですから、あの会社は。
なるほど。
こだわりがみんな強いですよね。
そうね、確かにね。
トップはダメだよね、トップはね。
トップはあれは可愛いだけだけど、あれ可愛くなかったらもう最悪ですからね。
トップダウンで急に仕様変更を言い渡してくるみたいな。
あるんですけど、あれがおじさんになってるやつがリアルな会社だと思います。
なるほど、なるほど。
そういう意味では、お仕事者として微妙にリアリティがあるのが面白いんですけど、
その一方でご当地ヒーローが普通に出てくる感じとか、
しょっぱなから決めてくるじゃんと思って、私はすごい1話の冒頭からワクワクだったわけですよ。
ここまでコラボするんだっていう意味で、よくやったなって思いましたよ。
1話だけかなと思ったら2話にもいるよねっていう。
ドゲンジャーズで見た人だ!っていうかドゲンジャーズが出てる!
確かにローカルヒーローが出てくるってことは、
ローカルヒーローと戦う敵も存在しなきゃいけないわけなので、
それを開発しなきゃいけないですよね、敵をね。
戦ってる敵の組織はライバル企業っていう言い方だったのとかもすげー笑ってましたね。
でもね、あの弁当屋で働いてる彼が絶対変身するんだなっていうのだけはわかりましたよ、私にも。
本当ですか?全然思わなかった?
いや、あれわかるでしょ、やっぱり。
とべたじゃないですか。
べたべたですよ、あれは。
あれですよね、たぶん黒市さんの上司の弟か兄のどっちかですよね。
どべたですよ、そういうところも。
確かに。でもべったべたなところも、ちゃんと裏切らない展開がいいですよね。
得得さつものなんですね。
ここまで好き放題できるってすげーなって思いますけれども、
シャリバンとか村上さんとか呼んでるんですよ、スカイライダー。
村上さんなんてスカイライダーの村上さんとして呼ばれるのなんて滅多にないと思うからね。
私の中では仕事人の花屋のマサですけどね。
33:01
好き放題好きな世なりにやれるっていう作品の面白さっていうのが、
ぶしぶしに出てていいですね。
間違いなく最近の子はわからんネタが多いですけどね。
いいんですよ、そんなのはどうでも。
その辺割り切ってるのはすごい好感が持てます。
なんか作ってる人がお好きなんだなっていうのがめっちゃわかるのがね、
私はすごく好感が持てるし好きですね。
これはね、原作通りなんで、いずれまとめて特集します。
そう言っといた方がいいかなと思って。
ここで語っても仕方がないだろうっていう部分があるので。
そして第8位。
東京24区。
はい、こちらはコメント自体は来なかったんですけれども、
それなりに期待がある作品かなというふうに思いますし、
実際見てみて面白かったですよ。
オリジナル作品ではあるんですけれども、
元がニトロプラスにいらっしゃった下倉梅代さんが
シナリオを書かれているというところで、
ファンも多い方なんじゃないかなというふうに思ったところです。
キービジュアルからしてスタイリッシュで、
カラーもオシャレな感じというところでしたけれども、
本当にオシャレなアニメだなっていう見方で、
まずはいいかなというふうに思うんですね。
その上で結構ね、まず第1話が1時間構成だったんですけれども、
それがすごい良かったなというふうに思いました。
結構ボリュームあるなって思って見始めたんですけど、
後半がスピード感があって、
めちゃくちゃ手に合わせにぎるみたいな感じで面白かったです。
続き見て思ったんだけど、
1話というか1話2話で1時間スペシャルだったから、
今回その次の回から、
私1話完結でいくのかなってちょっと思ってたところ、
2話で1話みたいな構成なのかなってちょっと思った。
2話で1話というか、
1個1事件なんて言うんでしょうね。
1事件解決する感じ。
1事件ずつの衝立てはできるけど、
1つ大きなアスミというキャラクターの謎が、
まずはシリーズを一貫するんだろうなということは予測できるし、
その謎がちょっとずつちょっとずつこだしされていく感じは、
ニトロ出身というところで、
良い意味でゲームっぽいうまいバランスだなというふうに見てるところです。
お話の内容が結構トロッコ問題のような、
どっちを救うみたいな事件が多いのかなって思うんですけど、
そういうのが展開どうなるのって期待しちゃいますよね。
1話の1時間の時に私どっちかしか選べないと思ったんだけど、
違うルートっていうか、
36:01
全員救う正解みたいなルートに行くのが、
そういう感じなんだって思って見てて、
でも正解のルートっていうか、
真相のルートに行くんだと思いました。
どっちも救っちゃうっていうのがヒーローっぽくてかっこいいんですけど、
この後の展開が救えなかったのかなっていう続きが気になってます。
RGBっていうグループの名前というか、
自体がこの色の表現法の一種のやつじゃん。
それで混じり合わないと白にならないから、
そういうことなのかなってちょっと思ってた、
その次の事件というか、の結末だったなと思いました。
お馴染み同士のサラリーマン2人が異世界に転生した後、
片方が金髪壁眼美少女になったことから巻き起こるドタバタラブコメ。
心はそのままなのにお互いに惹かれていく気持ちと、
それを否定する気持ちがモノローグや言動に現れていて面白い。
2人のテンポがいい掛け合い、言葉のチョイスが笑えますね。
多分30代の大人だからこそ生まれるおかしさがあるんだと思います。
まだメインの2人で話は進んでいますが、
オープニングを見るとこれから仲間も増えるようで楽しみです。
1つのジャンルになってしまった異世界転生モノに飽きている人でも、
ラブコメ好きならオススメです。
はい、ありがとうございます。
絶対惚れてはいけないラブコメっていう、ある意味新しいジャンルですよね。
そうね。
これ惚れたら大事なものが終わるやつですよね。
正直終わってる説あるんですけど、俺の中でも。
正直私もあれは終わってるんじゃないかと思うんですけどね。
特に橘くんですよ。
橘くのは絶対にもう落ちてる。
なんならリアル世界の時からそうなんじゃないかっていう勢いだと思うんですが。
ちぃ、神宮寺さんも自覚ないだけでそういうことでしょ。
これ今回、ほら、ビスクドールが結構スローペースなコメディって感じがするんですけど、
こっちハイテンポだよねっていうので、いい比較になってんのかなと。
同じラブコメだしねっていう。
そうだね、ラブコメですもんね。
そう、全く恋というものに対してのアプローチが真逆なんですけども。
ただもうハイテンポで30分間第1話とかはずっと笑いっぱなしで見てられるみたいな感じだったんで、
これはね、まとめ見するよりかは1話1話、笑いたい時に見て笑ってっていう付き合い方がすごく合ってるアニメだと思います。
39:03
まとめ見するとジェットコースターすぎてすっごい疲れそうな気がするから、笑いたい時に1話ずつちまちまつまんでいく感じがいい気がするな。
続きまして同じく第10位。
トライブナイン。直介さんからのコメントです。
今石監督作品を彷彿とさせるとにかくパワーのある第1話でした。
何しろ1分足らずでサクッと世界観の説明を済ませ、その後2分ちょっとで見ず知らずだったメインキャラクター3人が出会うというスピード展開。
比較的直球のキャラクター設定で深く考えすぎることなく勢いのあるストーリーへと素直に身を任せられるのも心地よい。
この痛快でテンポの良い演出と作品の根幹であるエクストリームベースボールという架空スポーツの持つ豪快さの親和性がこの作品をより魅力的なものにしている気がします。
メディアミックス展開にゲーム媒体が含まれる類の作品には普段あまりご縁がないのですが、第2話まで視聴しても好感触は変わらなかったので、安心して最後まで楽しみたいと思います。
はい、ありがとうございます。
野球アニメだったんや。
衝撃でしたね。
野球なのこれみたいな感じと、
アニメ始まって5分でゲロを吐く石田明が主人公のアニメってすごくないっていうのとね。
確かに衝撃の始まりでしたね。
なんか絵柄からしても野球?と思ったんですけど、舞台すごくないですか?
そうなんですよね。ネオ東京でビルの合間を縫いながらハイテク機材で野球をやるみたいな。
昔のとんでも野球アニメっぽいニュアンスなのかなって思うと、
現代のアストロ球団みたいな。
そういう方向なのかなこの作品はっていう感じではあるんですよね。
作ってるところのチームが弾丸論破のチームが近い感じなので、
ブラック表現のない弾丸論破みたいな感じかなと思う。
なるほど。
今の段階でも結構な人数のキャラクター出てきてますけど、
全員濃いので、割と一人一人覚えられるというか。
そうですね。でも見る感じ東京23区出るんですかね。
結構他の地域のトライブもあるっぽいですよ。
ね。
台東とかあったはず確か。
楽しみです。
他のチームも結構悪が強いメンバーが揃ってるみたいなので、
想像してほしいし、
12話ってどれだけぎゅうぎゅうに詰めるんだろうっていうのも、
ちょっと気になるね。
そしてランク外で投稿いただいた作品をお読みしたいと思います。
42:04
まずこの作品から。
リアデイルの大地にて。
ラコシレトさんからのコメントです。
用紙とはいえ、子持ち、女性、ハイエルフの主人公には興味を惹かれました。
作風は古風でまったりとしたスローライフ、癒されます。
ゆきむらえりさんのおっとりとした母性あふれる声も、
主人公ケイナにあっていてアニメを見てる間、
ほんわかな時間を過ごしています。
はい、ありがとうございます。
ゲーム世界魂転移物なんですね。
なんかジャンル難しいですよ。
難しいですね、これね。
ぶっちゃけ肉体はすでにっていうパターンだと思うんですけれども、
現代ではすでに200年ぐらい経っているらしいと。
だから、本人の体は存在しないんだろうなと。
こればっかりはわかんないからね。
実は物語的に最終回がどのようになるのかはわからないですけれども、
原作の方が続いている以上は、
多分アニメの中ではリアデイルの第一の話が続くんだろうなとは思うんですけれども、
女性主人公で転移物ってあまりないのか、そんなに多くはないじゃないですか。
そうですね、もともと転移する前の人も女性ですもんね。
そうなんですよね、別に。確かに最近はそういうのもあるからね、本当にね。
そうなんですよ、女性でしかも、もともとの人間のときに、
10秒を追って寝たきり状態だったっていう設定。
これはちょっと重い設定なんですよね、かなりね。
その設定が必要かどうかはともかくとして。
そうですね。
そうなんですよ、ちょっとね、話の内容的にスローライフ系なんで、
そんな重い設定を主人公に背負わせるかなっていう部分は、なきにしもあらずなんですが、
ただ、物語としては非常に見やすくて、
男性物とはちょっと違う面白さを感じるなっていうところなんですよね。
カラーは違うけど、オーバーロードと同じ切なさもちょっと感じるものがあって、
要するにオーバーロードもそうですけれども、自分と同じプレイヤーキャラはもうすでに存在しないっていう部分。
わかんないけどね、この先どう、オーバーロードはずっと探してるように、
同じように彼女ももしかしたら出会えることがあるのかなっていう部分がね、
でもね、結構ね、最初からぶった切られてる感じもあるんですよね。
45:01
もうゲームが終わっているっていう意味で、っていうところもあるので、
どうなるかわかりませんけれども、
でもスローライフ系のアニメとしては、私は結構今期個人的推し枠かなと。
そうですね、一番見やすくて優しい感じ?
そうなんです。優しい感じがするなっていう感じがするので、
そういうね、ちょっと心に疲れている人は是非見ていただきたいと思います。
抵抗ペンギン
たかちゅうさんからのコメントです。
プイプイモルカーで話題になったテレビ東京系キンダーテレビにて地上波放送がスタートしました。
本作を見て大人ってバカだなぁと笑い飛ばす小学生もいるのでしょう。
本作に触発されてオリジナル作品を発表する未来のYouTuberもいるのでしょう。
ひょっとして本作に共感、涙するリアル社会人の方がいるかもしれません。
本作が多くの人が前を向くきっかけになれば、未来も少しは明るくなるかもしれませんね。
わずか2分足らずのショートアニメがこの後どんなブームを巻き起こすのか、
ちょっと注目してみたいと思います。はい、ありがとうございます。
昨今とても増えているYouTubeで、いわゆる自主制作的なアプローチから始まったアニメですよね。
そうですね。結構作りがしっかりしているなぁと思って見てました。
それがこのプイプイモルカーで話題になったキンダーテレビで今放送されているわけですね。
YouTubeアニメってなかなか私まだまださらえてないんだけれども、
再生数すごいじゃないですか、テイコーペンギンもね。
だからこれからマークしていかなきゃいけないなというふうに思いますし、
私はすごい古い人間だと思ったんだけど、テイコーペンギンを見て鷹の爪を思い出した。
確かにな。
でもあの頃一色だったテイストが今ではすごく多様されているものなんだなっていうのをすごく思うし、
その中でこうやってちょっとブラック起業的な側面をかわいらしいペンギンの姿に委ねて描いていくっていうやり方はありだし、
それをね子供が見る時間帯にやってるんだなっていうのがね、
ぜひ笑い飛ばしてくれればいいんじゃないかなと思いますし、
YouTubeの方にはめちゃくちゃもう2年ぐらいのストックがあるみたいだから、
見まくることができるんじゃないかなというふうに思います。
それがYouTubeアニメのいいところだよね。
週末のハーレム
ローション吉原、亀井さんからのコメントです。
本来であれば昨年の秋アニメでの放送予定が表現の精査が必要であるため、第2話以降の放送が延期されるという、
まさにエロアニメ界のエリートコースを歩んでまいりましたが、この度満を持しての放送開始となりました。
48:02
肝心の内容ですが、主人公がコールドスリープから目覚めると、謎のウイルスにより男性の99.9%が死滅してしまった世界において、
人類を救うために不特定多数の女性との子作りを要請されるというとんでもない内容となっています。
一体どの部分の表現を精査したのかわからないほどエロ描写であふれかえっています。
しかしながら世界観設定自体は大変興味深く、ウイルスが人工的に作られたことが示唆されたり、
黒幕っぽい組織が世界を統治していたりとエロアニメの枠に収まらないSF作品としてのポテンシャルを秘めた作品だと思います。
そして例によって最大の関心事といえば、やはり無事最終回を迎えることができるのか、
それとも打ち切られて伝説になるのかといったところでしょうか。
はい、ありがとうございます。
もうね、ローションさんが言っている通りですよ。
ほんとこれだし、これ打ち切られないかどうかっていうのを見守るっていうのがね、
私原作を読んでいますが、見守ることが使命かなっていう気がしてます。
ワンクール開けたのに最終回を迎えられないっていうことがあるのかね、っていうね。
点ルートをたどっていくのかもしれないですよ。突き抜けてほしいな、ちょっとね。
それはそれで伝説だからいいと思います。
時効代理人 リンククリック
笹眼鏡さんからのコメントです。
前情報を入れずに何気なく見始めたのですが、まず何と言ってもこれが中国産のアニメだということに驚きました。
個人的には中国アニメといえばロシャオ兵戦記などのように壮大なファンタジー作品というイメージが強かったのですが、
時効代理人はSFものではありつつも現実味のある生活感が漂う人間模様を中心に描いているのが印象的です。
このような角度のアニメも中国からどんどん生まれてきているところに、中国アニメの多様性と世界のアニメーションの進化も感じることができます。
話の内容も面白くSFサスペンスみたいな雰囲気を匂わせつつ、スパイモノのようなスリル感もあってとても見応えがあります。
特に背景美術がものすごく良く、中国というどこかサイバーパンク的な土地柄の空気感であったり、物語の演出に効果的に活用されていたりと、
登場人物たちの輪郭がぐっと背景美術によって引き締まっているところがアニメの見せ方としてとても好きです。
はい、ありがとうございます。
私も前情報を入れずに、一応毎期キー・ビジュアルをザーッと見て気になる作品をピックアップする中の一つに入ってたんですけれども、
中国産アニメだったんだなっていう、ちょっと意外でした。
うん、わかる。なんか名前を聞いて、あ、そうなんだって思い始めて、私、そこありスタッフの中で一番に見たんだけど、早くみんなちょっと見てよって思いましたね。
51:04
うん、すごくおしゃれだし、アイテムとかも面白くって、その上すごいね、中国の良さもいっぱい感じられるんですよ。
特に中国産のアニメって日本人の文法でちょっとわからないというか、感覚的に差し切れないところがあったりするイメージが強かったんですけど、
この作品、これまで見たことある作品の中で一番、自分たちの感覚から地続きで見れる作品だなって思うんですけど、扱ってるアイテムとか、
例えば登場する食べ物だったりとかが、あ、やっぱり異国の情緒があるなーみたいな感じがね、すごく絶妙な味になっていて、面白いんですよね。
そうだね、特に2話がすごく良くて、匂いがね、国ごとの匂いってあるじゃん。空港行ったらさ、あ、中国来たなじゃないけどさ、別の国来たなーみたいな匂いってあるなって私は思っていて、
2話からはね、すごいこう、中国らしい匂いを感じるアイテムがとっても良い作用をしていたので、まだ多摩さん見てないんだっけ?
あ、2話見た。
あ、見た?そうそうそうそう、やっぱ匂いってすごい良いアイテムだよなーって思った。
はい、あのですね、時効代理人はすごく良い作品だなというふうに思って、またちょうど昨年やった博者演技とかでもね、中国アニメ面白そうだよねっていう話をしていた流れもあるので、来週早々に取り上げたいなというふうに思っております。
はい、ということで、来週の特集は時効代理人リンククリックを特集しますので、ぜひこちらにもコメントを寄せていただけると嬉しいです。
ドラマっぽいアニメ見たい人とかすごく良いと思うんで、ぜひ見てほしいですね。
今回の新番組あおたがいへも、たくさんのアンケートの回答および投稿ありがとうございました。
はい、ということで、今日の特集は、
2022年冬アニメ新番組あおたがい特集でした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度、そこあにサポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
54:10
お送りしてまいりましたそこあにです。
今回はスタッフを勧め枠としてはあえてなかったっていう感じでいいですかね。
見てる作品はいろいろあるんですけれどもね。
その中からポンとこれ面白くないっていうのが出てきたら
また取り上げることはあるかもしれませんっていう感じですね。
まだね1,2話やっと3話っていうタイミングぐらいなので
作品によってはほんとまだ1話ぐらいしか見れてない作品も出てきてますんで
これからかなっていう感じもあります。
あと鬼滅とかも見てはいるんですけれども
タイミング的にやりづらいよねっていうところもあったりするので
ある程度ショーが終わるところでの特集かなという感じで考えています。
ということで先ほども話題になりました来週の特集は
はい来週は自己代理にリンククリックを特集します。
最近は中国アニメバカにできないよというところで
ぜひSFサスペンスでも結構こういう面白い作品が出てきたよという意味で
見買いがあるんじゃないかと思います。
偏見なく見て感想をお待ちしております。
投稿の宛先は?
sokoani.comまでメニューバーにあります投稿募集をクリックして投稿をお待ちしております。
2022年冬アニメ新番組あおたがい特集は
たちぎれせんこうさんおおめざいだんさんまきさん
よるさえあればいいさんにわっちさんゆきさんつねしんさんぷくさん
めがねぞくせいノットイコールまけぞくせいさんたけさん
しりこんのたにのしかじかさんすいすいさんきひさんしおしおさん
あのくももってかえりたいさんsqtさんあびまるさんきんねこさん
おおみやランナーズハイさんささめがねさんひらめさん
なおすけさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターのみなさまには毎週アフタートークそこあみサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。お会いで私くむと
させひとみと
たまと
こみやあきと
よねばやしあきこと
うちゅうせいきかめんでした。
57:33
そこあにはポッドキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
