
「そこ☆あに」722回目は『ブルーピリオド』特集です。
原作は、山口つばさによる漫画。月刊アフタヌーンにて2017年6月から連載。既刊11巻。
アニメ版は総監督 舛成孝二・監督 浅野勝也・シリーズ構成/脚本 吉田玲子・アニメーション制作Seven Arcsにより、2021年10月より全12話放送。美術大学受験までを描く。
「成績優秀で世渡り上手。気兼ねのない悪友たちと遊びながら毎日を過ごす高校2年生・矢口八虎。
誰もが思う“リア充”……
だが、そんな八虎はいつも、どこかで虚しかった。
ある日、八虎は美術室で出会った1枚の絵に心を奪われる。
絵を通じてはじめて正直な気持ちを表現できた八虎は、美術のおもしろさに目覚め、東京芸術大学への進学を決意する。
実質倍率200倍、入学試験まで、あと650日──!」
前回の秋アニメ最終回特集にて1票差にて2位だった「ブルーピリオド」アニメ最終回を迎えての特集となります。
原作6巻分の内容を12話で描く事は、特にこのタイプの作品では重要なエピソードを捨てる事や、駆け足になる部分も出てくる訳ですが、原作の魅力を限られた尺の中で、どう凝縮してアニメ化するのか?というシリーズ構成は大変素晴らしかったと思います。
そこまでにアニメで描けなかった部分や、今後の展開は原作を読んで楽しみたいと思います。
■アニメ「ブルーピリオド」公式サイト https://blue-period.jp
感想
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そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
リープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあにー。
早いね。
はい。来週は、2022年冬アニメ、新番組、あおたがい特集の予定です。
今日は、最終回特集の延長戦みたいなもんじゃないですか。
そうですね。
そうですよね、言ってしまえばね。
そして、来週はもうあおたがいなんですよ。
でも、例年から言って、別に間違ってはいないのね。
そうですね。
だいたい1月の20何日ぐらいに、やってるんですよ、あおたがいはね。
だから、普通通り。
はい。
いやー。
送っていいかわからないという謎タイミング作品も増えているとは思いますが。
そうですね。
いろいろルール説明はツイッター等でやっておりますので。
そうですね、確かに今回に関しても結構なんか悩みどころがあるのかなという感じもありますけれども。
平家物語は今期でいいですよ。
そうですね。
FODで先行配信はもう終わってますけれども。
放送がね、今期になりますので、それに合わせていただければと思いますが。
またアンケートやります。
ああ、そうですね。
最終回特集でも大事だった、集合地というのがいかに大事なのかというのを我々は学んでおりますので。
はい、皆様またご協力をよろしくお願いいたします。
さ、ということで今期を終えましょう。
今日の特集は、
ブルーピリオドです。
ブルーピリオド
成績優秀で夜渡り上手。
気兼ねのない役友達と遊びながら毎日を過ごす高校二年生、矢口矢虎。
誰もが思う利矢獣。
だがそんな矢虎はいつもどこかで虚しかった。
ある日矢虎は美術室で出会った一枚の絵に心を奪われる。
絵を通じて初めて正直な気持ちを表現できた矢虎は美術の面白さに目覚め、東京芸術大学への進学を決意する。
実質倍率200倍。
入学試験まであと650日。
原作は山口翼による漫画。
月刊アフタヌーンにて2017年6月から連載。
期間11巻。
03:00
アニメ版は総監督増成浩二、監督浅野克也、シリーズ構成脚本吉田玲子。
アニメーション制作セブンアークスにより2021年10月より全12話放送。
美術大学受験までを描く。
ということで今日の特集はブルーピリオドです。
はい。
先週お送りしました2021年秋アニメ最終回特集で1票差で第2位でした。
コメントは来てたんでしたっけ?
コメント来てます。
あーそうかそうか。
コメント来てたコメントはこちらの方に今回移しました。
なるほどな。
はい。
いやーなんか最近こうあお互いとその最終回特集でみんな一押し避けてないっていう感覚あるじゃないですかたまにね。
はいはい。実際に先週も1位にはなかなか投稿来なかったですからね。
そうなんですよね。みんなちょっと1位にはきっと来るだろうという心理が働くのか。
はい。
だからなんかいや今回すごいコメント来たじゃないですかブルーピリオドに。
はい。めっちゃ来たね。ほんとに。
こんな来ると思わなかったからちょっとびっくりしました。
みんな好きなんですね。
まあでも他の作品もしたいというところはまあわかりますよ。
これには来るだろうからっていうのは。
いやでもねちょっとね思ってた以上に来ましたねほんとにね。
はい。
まあでも気持ちはわかるし。
あと先週特集した、特集しなかったおかげで見たっていう方ももちろんいらっしゃいましたからお願いしたからねこっちもね。
それで投稿に至った人もいるということで。
これ我々ほらブルーピリオドを拡散できたということでよかったじゃない。
お役に立てましたね作品の。
良いアニメをねちゃんと広げるという意味では。
ちゃんと役は果たしたなというふうに思っておりますけれども。
いやでも良かったですね。結構やりたいなと私も個人的には思っていたんですけど。
タイミングがねなかなか難しいよねっていう話を前々回の時にちょっと雑談もした気がしますけど。
まあこうやって特集するべきゼンクールの作品の一つだったとは思うので。
そうだね。やらなきゃいけないんだけどやれないっていうタイミングってありますよね。
だからこの作品で言えばもう最終回までいかないとできないと思ったんですよやっぱり。
クムさんが急に列上がりましたよね。
一気見したからじゃない。
まあそれはそうでしょうけどね。
私はあお互いの時点でこれ面白いって言ってたんだけれども結局そこから忘れてるわけですよ見るのを。
06:04
で最終回特集のリストに入っててあそうだそうだって思って残りの後半を一気に見たわけですよ。
でそのおかげで熱は再燃して盛り上がったっていうそういうパターンですよね。
いやでもね面白かった。私はねこれが1位を取ってほしかった。
いや確かにねあのわかるんですよ無職転生の2クールも面白かったんだけどあの2クールじゃんって思うわけですよ。
だから1クール12話の中で正々堂々戦った場合の積み上げが12話で積み上げたのと2クールかけて積み上げたものは違うと思うんですよ。
だからあの私の中では無職転生もめっちゃ面白かったけどブルーピリオドの方が今期の中っていうだけの中前期になりますけど前期の中っていうだけで言えば1位だったなと思ってます。
そのぐらいあのいい作品でした。たくさんコメントいただいてますんでコメントいきたいと思います。
大宮ランナーズハイさんからのコメントです。
1月の3連休最終日に視聴しました。いやぁ参りました。体の内側からブシャーっと熱くなるそんな作品でした。もちろん全12話一気見です。
時間軸のスピードはハイテンポで心地よく主人公のヤトラの美術部入部からあっという間の東京芸大の受験。
美術の世界はロジカルさと作家性の両方が求められる極めて厳しい世界。
高い要求水準を感性だけでクリアできてしまう天才もいれば戦略と技術を駆使してその壁をクリアしようともがく凡人もいる。
そうした人たちもそれぞれ複雑な家庭環境成長過程を経て狭き門である美大芸大を目指して集まり厳しい選抜の世界で戦っている。
みんなが報われてほしいと思いながら見ていました。結果は喜びと残酷さを同時に見せられぐさりときました。
私が最も泣いたのはヤトラの夜遊び仲間の恋学部がヤトラの芸大受験に触発されてパティシエの道に進んだことを告白するシーンです。
ヤトラの夜遊び仲間、気のいい奴ばかりなんですよね。そんなところも最高でした。
はい、ありがとうございます。
ちゃんとこうやって見てくれてるわけですよ。特集するから。
いい三連休ですね。
はい。でもね、今アニメたくさんあるじゃないですか。だからある程度の自信は欲しいと思う人もたくさんいると思うんですよ。これが面白いよって言ってくれる。
09:02
だから前期で言えばブルーピリオドと最果てのパラディなんか私はめっちゃ推しているわけで。女性陣的には大正乙女おとぎ話も面白かったっていう話も聞いてますし。
まあ無職転生もね、通くる分ありますけれども見る価値はある作品だと思うし。みたいなね、そんな感じでちゃんと見ていただけてるのはありがたいなぁと思うわけです。
そうですね、特に最終回の後に一気に見たんですよって話聞くと、おーしてよかったぜって思いますね。
って思いますね、本当にね。
えー、そして見た感想として。これね、まあ後半いろいろ出てきますんで、その中で他の人が書いてない部分でいくと。
この主人公のヤトラって、最初高校生なんだけどあれ?タバコ捨てね?とか思ってたわけですよ私。
あれちょっと挑んだ表現ですね。
うん、そうですね。
ダメなんですけど。
はい。私最後にお茶で乾杯してるのは、あれは原作はお茶なのかっていうところが気になったんですよね。
原作でも厳禁はなかったと思いますよ。
あ、そうですか。
色も分かってないしね。
そうですね。
今回はたまさんと私は原作を読んでいる派なので、はい。
私はね、この後原作買おうと思ってます。
はい、ぜひ原作もおすすめです。
めっちゃね、気になる。気になるというか先が気になる。
あと、この後出てきますけど、抜けてる部分が気になるっていうのもあるんで、その辺の話は後からしますけれども。
主人公のヤトラ君って、めっちゃ上手く世の中渡っていってるタイプですよね。
友達とかその辺の。
で、その中でのタバコ表現とかそういうのもうまくちょっと遊び仲間、夜遊び仲間っていう感じの中ではそんな態度もやってますよっていう、彼がその美術に目覚めて美大を目指すっていう。
昔で言えばモラトリアム的なキャラクターなんだと思うんだけれども、それが夢に目覚めていく、目標に目覚めていく物語なわけで。
しかもそれが美大という、受験する人からすれば最初から目指しているぐらいの特殊なゾーンですよね。って思っていいですよね。
12:00
特殊なゾーンっていう考え方すごくわかりますね。何でしょうね。
いろんな世界を切り開いてくれる系の作品がいっぱいあるじゃないですか。アニメとかもそうですよね。釣りとか大人キャンプとか面白い趣味だなって思うけど、美術っていう分野は何でしょうね。
交渉というか、触れてよいのだろうかみたいな感覚もちょっと持ちうる分野なんだなっていうのをブルーピリオドを読んで改めてちょっと認識するというところもあって。
まあ、音題なんかもそうだよね。でも言ってしまえばね。
ああ、そうか。そうかもしれないですね。
結局正解があるのかないのかがよくわからない。音題に関してはもうちょっと正解があるのかもしれないけれども、美術に関しては正解があるのかどうなのか。
でも本当そこって切り取り方の部分で、音題に関しては私のベースは野田めなんですよ。
結局どの漫画を選び取ったかっていうところでその世界の印象は変わるんだなと思うんですけど、ブルーピリオドの美術の切り開き方っていうのはすごくこれもまた特殊だなっていうふうに思うというか。
大沢さんのお話を聞いてくださったんですけど、
大沢さんのお話を聞いてくださったんですけど、
あ、なんだこうやって面白がればいいんだっていうアプローチはなかなかなかったから、すごい引き込まれちゃいましたね。
受験を扱っている作品っていうのはそもそも美大系のものって少ないのと、
あとやっぱ佐伯先生みたいなキャラクターが登場するっていうのはこの作品の特筆的なところなのかなという気がしますね。
そこ佐伯先生なんだ。私は大沢先生の方かと思った。出てくるなら。
佐伯先生と言ったのはなぜ?
たぶんね、大沢先生みたいな人は私が会ったことあるからです。
佐伯先生的な人との出会いはやっぱりいいなっていう感覚になるわけだ。
だってあれはやっぱり高校の先生なわけだから、佐伯先生と会わなければ予備校にも行かなかったと思うしっていうことなんじゃないのかなと思いますよ。
予備校って行くとなれば出会うんだけど、ああいう先生には誰かしらに出会えるんだけど、
佐伯先生って本当に運なんだよね。この学校にしかいない人だから。
美術の授業に対してこういうふうにしてみたらいいんじゃないって、あそこまで親身になってくれる人に出会えるかどうかだと。
やっとらの先生に出会わなかったら絶対美術行ってないから。
15:02
そうだし、あの本当に偶然的な出会い方。
佐伯先生って確かにすごい親身になってくれてるけど、どこか浮世離れしていて、
すごくアーティスト的な雰囲気を持っていて、やっとらと組み合わさる世界線っていうだけで結構運命的な感覚があるよな。
必然とはちょっと違うものを感じない?
出会うべきとして出会ったよっていう熱さじゃないクールさがあって、そこは確かに痺れるな言われてみると。
あとアニメ版は声の問題もあったかなと思って。
ラムちゃんですからね、中身はね。
妙にセクシーですよね、あの先生。
妙なセクシーさを持ってますからね、ほんとね。
そうですね。
話し方がやっぱり独特じゃないですか。
あの感じがすごく良かった。
原作読者からは分からないけれども、私にはすごくよく感じたっていうのかな。
独特な先生であるっていうのがよく現れていたのかなっていう感じはあったかな。
話が先に進んじゃったけれども、そんなグループの中のヤトラ君が経代、美大を目指すっていう流れになっていく中で、
その元々つるんでいた友達はどうなっていったのかっていうのが、
普通描かれなくなるのかなと思ったらめちゃくちゃ喜んでもらってたりとか、
その中の一人が、実は俺はパテ主になるんだみたいなことをね、言ってみたりとか。
それも彼に触発された部分も多分あったはずなので。
いや、青春じゃないですか。
青春ですよね、めちゃくちゃね。
真面目に自分の夢を追求し始めたやつを見て、
俺も夢を諦めないで頑張ってみようかなって思っちゃったわけでしょ。
そうです、そうです。
一番こう、老けてるって言い方あれですけど。
いやいや、だって顔はヤクザだからな。
あれどういっても見ても。
あのスタンスっていうのはね、私はやっぱすごく好きで、
こうちゃん好きなんですよね、原作から。
いや、パテ主になってほしいよね、ほんと目指してほしい。
パテ主だって決してそんな簡単になれるわけではないじゃないですか。
工場で働く分にはいくらでもなれるけどね、
本当の意味でパテ主になるっていうのは、
海外まで行くつもりがなきゃ、みたいな部分もあるわけじゃない?やっぱりね。
いや、彼には彼のブルービリオードがあるんだと思いますよ。
そういうところを目指していくっていうのは、いいと思うんですよね、ほんとにね。
だから若いっていいなっていうのをちゃんと思わせてくれる作品だなって感じですよね、ほんとね。
確かにね、ヤトラの夢を邪魔してやるぜみたいなヤンキー漫画みたいなやつは一人もいなかったですね。
18:03
一人もいなかったね、ほんとみんな応援してくれるね。
そうそう、応援してくれてるの最高にいい友達ですよね。
いつもちょっとだけポーズで付き合ってる空気感を出されるのが寂しかったよって言ってくれる友達とか、
最高の友達だから一生大事にしろよって思いました。
浮雲さんからのコメントです。
私はヤトラと同じようにピカソの絵のどこがすごいのかよくわからない人間なので、
芸大受験という切り口にその世界のことを少しでも知れることが面白かったです。
この作品に惹かれたのはひとえに個性的なキャラクターたちです。
特にあゆかは龍二子とゆかちゃん、声優の花森ゆみりさんの演技がハマっていたと感じました。
体と心のアンバランスさを感じさせてそこを探りたくなるような不思議な引力が生まれているような感じがしました。
その他にも同じ芸大受験を目指す仲間や高校の美術の佐伯先生、予備校の大葉先生など、
癖があってどんなキャラなのかもっともっと知りたいと思わせるようなキャラクターたちがたくさんいました。
受験までに出てきたキャラたちはヤトラが芸大生になった後も再登場するのでしょうか。
してほしいですが再登場してもしなくても以降の映像化もしてほしい作品です。
続きましてサブレイ・カマクラさんからのコメントです。
個人的な一押しポイントは何と言っても予備校の大葉先生です。
面接のシーンは毎回興味深く的確なアドバイスにより受験生を合格へと導く姿は作中で最も魅力的な人物だったと思います。
ヤトラの合格の9割くらいは大葉先生のおかげではないでしょうか。
合格後にヤトラがご指導ありがとうございましたと頭を下げる姿が印象に残っています。
はいありがとうございます。
ピカソの絵の話を最初に持ってきたっていうのは上手いというかよくわかるなと思いますよね。
一番なんで上手いのかよくわからんっていうものの引き合いに出されがちな作風じゃないですか。
そうですね。よく俺にも描けそうじゃんっていうタイプの絵ですよね。
絵がすごく技術に裏打ちされた上でそこから自分の表現をどうやってこうかっていうふうに組み立てられたものだっていう経緯を知ってないと
すごいなって話なかなかしづらい人のような気がするんですけど。
そういうことなんでしょ結局はね。
めっちゃ普通に描いたら絵めちゃくちゃ上手いじゃないですかピカソって。
でもあの表現なわけですよ。
最終的にはあの表現に至るわけでしょ。
確立していったものっていうことなんですよね。
だから描けないわけじゃない。描けるんだけれども描けた先がなっていった。
で、描いている間はそれほど評価されなかったっていうのも昔の名画家の悲しいところではあるんですよね。
21:04
大体全体的にね。
でもあれですよ。それなりにお金を稼ぐ方法を知っていた人でもありますからね。
なかなか調べてみると面白い人なんじゃないかなとは思いますが。
なんだろうね。今の時代になっていくら高く取引されても本人には入らないからね。本当にね。
まさにそういう話をしている山口翼さんの対談記事を読んだ気がします。
まあでもなんか死んでから有名になった人もいっぱいいるけど、逆に生きている間に大儲けした画家もいっぱいいるんだよっていう話をここではしてて。
だから絵が上手い人は商業、ビジネスも上手な人だっていることをもっと知った方がいいっていうことを、
まあ書いて側の消費者である我々に対しても、現代の美術を目指している人たちも知った方がいいよねっていう。
まあそうじゃないと生きていけないからね、はっきり言えばさ。
芸術家は金がなくても大丈夫ってわけじゃないんですよっていうことだよね結局ね。
大丈夫じゃないです。
生きていかなきゃいけないんだしね。画材だってただじゃないんだしね。
むしろ高いです。日本画とか特にお金がかかります。
っていうことだからね。だから本当にそういう部分をちゃんと学べるような話ですかこれは。ちょっとよくわかんないんですけど。
実際その作中で取り上げてるの面白いなと思いますよね。
そういうのは土返ししてひたすら絵だけ描いてりゃいいんだって話じゃないのが、私は地に足ついてる感じがして好きですね。
コメントにありました。たくさんのキャラクター出てますけれども、あゆかはリュウジ。
はい。
私一番好きですよ。
ゆかちゃん。
すごいよね。彼女は。彼女というか彼は。
魅力的なキャラクターですよね。
まずめちゃくちゃ美人っていうのもあるんだけれども、声がね、ちゃんと男であり女でありみたいな。
とてもナデシコと同じとは思えないですよね。
ゆるキャンの方ですね。
ゆるキャンのね。
ナデシコ役と同じ生産、花本ゆるさんが担当されてました。
めっちゃうまいよね、あの子ね。本当にね。
特にね、男を演じている時がうまいと思ったんですよね。
ゆるキャンのナデシコとかでは案外わからないけれど、結構ハスキーな声をしているところがあって。
ラメイで笑っての千雪か。
24:01
あれも良かったんだわ、そうそうそうそう。
あれとかもね、結構そのキャラクター性と相まってすごく声が合ってたなと思うけど、今回のもすごいちょっとかすれる感じとかもすごい良かったですね。
良かったね。うまかったですよ、本当に。
私はすごく心が辛い時の上ずってる感じの声の出し方のアンバランスな感じとかが非常に好きでしたね。
あれなかなか出ないよね。
いや本当に彼はでも面白いって思ったのは、完全ないわゆる男が好きなわけではなく、女装男子でもあるんだけれども、
男も好きだし、でも一番好きなのは女の子がいるんだっていうのも告白したのも面白かったなと思って、
あ、そうなんだっていう風な。
でもあのバランスっていうのは、なかなかどっちかじゃないですか、キャラとして出すんだったら。
でもそうじゃないっていうところがね、すごく魅力的に逆に感じたんだよね。
女の子だったら楽になれるのになというスタンスですよ。
どっちでもないから苦しい、どちらにもなれないし、どこにも行けないって。
彼のおばあちゃんの日本が日本画家だったから、教えてたからとか、そういうのの境遇とかそういうのも考えて、
結局ね、全然ヤトラよりも能力は持っていたはずなんだけれども、
でも別にそっちの方向に行きたかったわけではなかったから、
彼の決断としてあそこで罰をつけてしまったわけですからね。
そうですね。
ゆかちゃんの性別の描き方って本当に素晴らしいなと思ってて、
彼が彼と言っていいのか彼女と言っていいのか難しいから、やっぱりゆかちゃんという言い方をした方がいいんでしょうね、ここでは。
LGBTQっていう言葉がだんだん定着してくるのが何年ぐらいかなっていうのはあんまり曖昧ですけど、
この作品が始まったのが2017年ですごい、まだ新しい言葉だった時期に取り込んだんだなって思うと、
それだけで挑戦的だなというふうに思うし、
それがこんなに受け入れられるキャラクターにどうしてなったのかなって考えると、
やっぱりゆかちゃんが性別で揺れ動くのと、果たして本当に美大に入りたいのか、本当にやりたいことはこれなのかっていう、
その揺れ動きがリンクしてシンクロしてるから受け入れやすかったんだなと思うと、
この描き方って本当に巧みだなっていうふうに思って、
まだまだやっぱりLGBTQ的な考えって難しいと思うんですよ。
27:07
固定関連的な部分もあると思うから。
なんとなく私の中ではストップひばりくんでしたけどね。
わからないです。
わからないでしょうね。
わかるでしょ、たまさんは。
わかりますけど、そうですね。
現実だったらもうちょっと苦しい立ち位置ですよね。
結構LGBTQを扱った漫画というところで紹介されることもあったりするので、ブルーピリオドで。
そうですね。
そこまで逆に言うともう意識しないで見れる感じなんですね。
それが素敵ですよね。
すごい魅力のあるキャラクターだったなと思うし、難しいけどさ、
なんか抱きしめてやりたいよなこいつって思うぐらいに愛しい子だったなって気がしましたよ。
わかります。
ユカちゃんみたいな子がいてもおかしくない環境っていうのも面白いんじゃないですか。
周りを見てもそういう人が一人二人いてもおかしくないよなっていうメンバーに囲まれてるような気がする。
あの世界がね、特にね。
だから成り立ったのかなっていう感じもありますね。
ユカちゃんは学校で出会った人たちですけど、もう一つこの作品で重要な場所が予備校ですよね。
はい。
予備校。
みんな予備校に通わなきゃいけないんですよねっていう言い方は変なんですけど、
うち娘が美術部だったので話を聞いてたんですけど、やっぱり美大に行った子たちはみんな行ってるわけですよ。
地元の学校行って入った子たちもいるし、やはり地元レベルじゃダメだというふうにして、
福岡または東京まで、一浪して東京まで行ってっていう子たちもいるっていう話を本人がしてたので、
本当に美大受験っていうのがどのぐらい大変なんだっていうのは、
話を聞けば、なるほどなっていう世界なんだなっていうのはわかるんですけれども。
予備校に行かなくても受かる人は受かりますけど、傾向と対策ってやっぱりあるんですよ。
ルール、ある種こういうお約束があって、それをどう扱いしていくなり、それに踏襲しながらオンリーワンを目指す方法を考えるっていうのは、
やっぱり対策が必要になってくるので、自分で勉強できなくもないとは思うけど、絶対予備校に行ったほうがいいです。
特にご美大とか行くんだったら、予備校に行ったほうが確率は上がってくるよなとは思いますね。
30:00
ということですよね、結局ね。
学校の美術部の先生の力次第っていうところもあるんでしょうけれども、
レベル次第だからね、結局はね、その先生のね。
しかもその先生はずっとその学校にいる保証はないわけですからね。
それもありますけど、究極自分がどれぐらい描きたいかですよ。
先生も大事ですけど。
それはさっき言ったみたいにね、あの学校で佐伯先生と出会えたっていうのも彼にとっては良かったことだろうけれども、
実際にじゃあそこを行こうかと思ったときに、佐伯先生がいなければ、やっぱり専門の予備校に行かざるを得ないわけですよね。
まあ行かなくても、今だと多少は情報は仕入れることはできるわけなんで、ネットの時代だから。
ただそれを評価はしてはくれないわけだよね。
ありますし、やっぱりその石膏を描かなきゃいけない試験とかの年もあるんですが、
そういうものを買おうとすると石膏、頭だけのやつでも1台10万円するので、
じゃあどうやって用意すんだろうって話にはなってきますよね。
そうだね、確かにね。
まあヌードモデルとか用意できないしね、そういう意味ではね。
そういう、自分たちの、私たちからすれば知らない世界の受験の流れっていう部分ではあるわけですよ。
そういう、知っている人たちもいるんだけれども、興味がなければ全くわからない世界。
いわゆる普通の受験の流れとは違う、大学受験の流れとは違う部分が美大受験にはやはりあるよねっていうのをより実感した作品でしたね。
そうですね、私は逆に芸大受験1本だったので、芸大というか美大受験。
なので普通の受験の方がわかんないから、こっちの方が馴染みがあったりはしますけど、
結構普通の日程とも違うし、かかる時間も違うから、そういう意味では面白かったりするんですかね、外から見ると。
まあ面白いっていうか苦痛だねって思いましたけどね。
修行だねっていうのかな。
修行はまあ修行ですよ。
いや、だから卒業してっていうか、入学してからのお話はハチクロとかで見て、
まあそれはそれでまた大変な苦労があるんだなっていうのは、
まあ漫画の中の話ですけれども、見てはいたわけじゃないですか。
33:00
まあそこで苦労がある、持つもの持たないものの苦労があるっていうのは実感としてはあったんだけれども、
その手前から始まってるわけですよね、結局ね。
ハチクロのメンバーもこれを越えてきたんだなって思うとちょっと見方変わってくるでしょうね。
変わりますね、確かにね。
だってそれがなければあそこには入れないわけですよね。
くぐり抜けた先の人たちの話ですよね。
時代性の違いも若干あるかもしれないけれども、
でも今、美大受験しようとしたらこのくらいのことは当たり前に行われていることであるということなんですよね、結局ね。
もちろんその人その人によって本当に天才もいれば、努力の人もいるだろうし、
強運を持っている人もいるだろうと思うし、
その中で、だから入ったから終わりでもないわけだからね、これはね。
物語的には入るところまでで終わるわけですけれども、
大葉先生みたいな先生っているんですよね。
いるんじゃないですかね。
私が通ってた予備校はちっちゃいところでしたけど、やっぱりその図抜けて力があるというか、
教える力があるなっていう先生はいましたね。
発言に吸引力があるような不思議な人。
大葉先生の理屈とアートを結びつける語彙力はすごすぎじゃね?と思うんだけど、いるんだね。
でもあの人がいないと視聴者は理解できないわけだから、絶対必要なんだよね。
やっぱりそこがその佐伯先生との違いで、教えることに特化した能力がある人なんですよね。
何台も生徒たち見てるから、多分こう指導したらわかってくれるかなとか、
そういう言葉の選び方とかを彼らも研究していくわけですよね。彼ら彼女たちも。
っていうとやっぱり受験生に響く言葉の選び方だったりとか、
あとこのタイミングでこれは言ったらまずいっていう調整とかもあったりするんですよね、先生側も。
なるほどね。
受験のシーズンに近づいてくると先生みんなめっちゃ優しくなってきて、
でもメンタルがいきなりボリッと折れないように、ここは良くないっすねみたいな話しなくなってくるんだけど、
それされると山で散々ボコスカに叩かれてきてるから、
そんな指摘するところもないぐらい悪いですか?ひどいですか?みたいな気持ちになってくる。
これがね、受験前のメンタルの揺れ動きみたいなのがあって、
そういうところもね、多分個別で調整してくれたりとかするんですよね、先生は。
36:01
この人はあんまり負荷かけすぎると、本番で折れるから今はやめとこうとか、
逆に今はプレッシャーを与えて、折れてもリカバリが効く期間だからやるべきとか考えてくれてるんだと思うんですよね。
対人の教育はだんだんね、国語とか数学とか教えてる塾でも広がってきてはいるけど、
もっともっと個々人で言い方変えないとだし、まさに答えがない受験なわけだからね、
多分個々人に対して接し方変えるっていう教え方という部分では歴史めちゃ古そうだね、美術は。
思うね、だって特に美術の学生ってすっごい花っ端が強いから、
いやこれはこう直した方が理屈上正しいからみたいなこと言われても、
いや僕はこれで合ってると思いますねみたいなやつばっかだから本当に。
なんかそこはイメージ通りでほっとしてます。
ちょっと手入れてもいいとか言われると、いやですとか言う人ばっかだから本当に。
あとは大葉先生の明るさは貴重だよね。
そうだな、いい先生だと思いますね大葉先生。
先生としてももちろん能力高いし、このブルーピリオドの作品の中にも、
彼女がいるいないで1トーンも2トーンも変わってくるなっていう感じはするよね。
全体的にね、みんなが明るいっていう物語じゃないじゃないですか。
よくよく考えると結構暗い話だよね。
そうだし、やとら自身も空気重みたいなこと全然言うしね。
そうなんだよね。
でしょうね、受験なんてそうでしょ。
そうだよね、やっぱり高校。
受験が楽しいって人はいないんですよね、やっぱりね。
いや中にはいるかもしれないけどさ、数から言うとね。
ちょっと楽しいですけどね。
いや私は大っ嫌いでした。
サブレさんが書いてましたけれども、
やとら合格9割ぐらいは大葉先生のおかげじゃないでしょうかっていう風に。
みんな大葉先生大好きですけれども。
9割はないよね、さすがに。
8割ぐらいやとらじゃないですか。
結局やったのはやとらだもんなっていう描写もすごい強かったですね。
そうなんですよね。
そこがえらいなと思うし。
あとリュウジも入ってると思うんだよね、俺はね。
いやもう周りの人もいないですよ。
何割何割って言い出したら大変なことになるかも。
誰が書けてもうまくいかなかったかもねという感じではありますよね。
確かにパーセンテージが大きいのは間違いないと思います、先生の力。
はい、そう、ご指導ありがとうございました。
ああいうシーンをちゃんと入れるっていうところは素晴らしいですよね、本当にね。
39:02
桑畑五十郎さんからのコメントです。
まだ無名で不遇だったピカソの初期作品群は青を基調としていたため青の時代と呼ばれます。
青の時代の英語表記がブルーピリオドだとか。
やとらは芸大受験の専門予備校へ通い出しますが、そこで教わる絵画の見方や制作理論、
受験対策は芸大受験生でもなければ知ることのないものも多いです。
陶芸大が難関であることは、その倍率や画力のレベルの高さだけでなく、
クリエイティブさも問われる点でもあったのですね。
脚本は吉田玲子さん。
このアニメ、印象的なセリフが多いのも見どころ。
好きなことをする努力家は最強。
芸術は食べ物みたいなもの。
救命道具は持ってきても飛び込むことはしない。
後悔はないです。反省は山ほどあるけど。
あげるとまだ足りません。
続きは原作でという終わり方のアニメも多い昨今。
区切りのいい完結をしているのも好感が持てます。
地上波放送ではおまけとして、山田五郎氏がミニ美術解説していたのも楽しめました。
続きまして、セントマントナームさんからのコメントです。
とてもスピード感のある作品でした。
どのエピソードにもいいこと言うなーってセリフがそれも複数あって、毎回メモってました。
原作は未読なんですが、各回3、4話分くらい詰め込んでたのではないでしょうか。
ゼーゼー言いながら一緒に走り抜けた感じでした。
和解っていいなー。舞台もあるんですね。
はい、ありがとうございます。
私、青互いの時とかにブルーピリオドって特に言葉に意味ないかもみたいなことを言ったような気がするんですが、
桑畑さんが言っているように、ピカソの初期作品青の時代って言われてるのをブルーピリオドって言うっていうのを後から気がついて、
あ、そうだ、めちゃくちゃ大事な意味じゃんって思いました。
舞台出ただろ、お前。
青の時代って呼んでたんだよー。
すごく絵の具、青を基調に使ってた時期があるっていうことと、
この作品としては青春時代っていう言葉にかかるんです。すごく美しいタイトルですよね。
この脚本の吉田玲子さんは、ワンクールしかないということを前提として、よく収めたなと思いますね。
すごい圧縮力ですよね、相変わらず。
2時間のアニメ、劇場アニメに1年という時を描くのがお上手ですね、みたいな話を別の特集でもしたことがある気がしますけど、今回はワンクールで高校2年生からスタートですからね。
2年間まるまるとは言わないですけど、それぐらいの年月を経過させたわけですからね。
そしてラスト3話ぐらいは、ほぼ受験に向かっているラストの段階ですからね。数日間の問題でしょ、あれは。
42:05
3話使ってくれていいでしょってか、そういうスピード感だと、どうしてもこんなに大事な受験なのに、2話が限界ぐらいになることあるじゃないですか。
普通、割るとね、なんとなく我々は思うわけですよ、そういうふうにね。
配分的にね。
で、そこはちゃんとやっぱり大事なところだから3話使うんだと。
偉いです、さすがです。
すごく原作から名言製造期みたいなとこあるんですけど、チョイス残すセリフを選ぶっていう力が強いなというふうに感じた脚本でしたね。
いや本当、コメントに書いてもらったセリフはどれもシーンと一緒に思い出せるもんな。
いや、私今後多分言うよ、好きなことをする努力家はね、最強なのよって子供とかに言う気がするもんな。
そうね、才能じゃないんだよっていうことですね、結局ね。
才能もだけどっていうところが好き。
それだけではダメっていうことなんですよ。
これってさ、全てにおいて言えることでもあるんだろうなって思うわけですよ。
これは美大受験の話ではあるんだけれども、本当にやっぱり努力していくことが結果的に、全てが繋がるわけじゃないからまた困ったもんなんだけどさ。
で、実際ね、みんなが合格したわけじゃないじゃないですか。
かなり落ちてますよね、予備校でも。
そしてめっちゃ狭きもんなわけですよね。
しかも現役で合格するっていうのは3人しかいなかったわけでしょ、あの段階で。
特に東京芸大は本当に狭きもんですね。
っていう中に、そして彼を1日目に助けてくれた子も落ちていると。
それ以外にも、そしてもう三浪でもう無理っていうことで、予備校辞める子もいると。
だからああいうところをきちんと描いてるところはすごいなと思ったんですよね。
ありますね。特に美大受験って浪人生めちゃくちゃ多いんですよ。
特に東京芸術大学1本です。他は一応滑り止めで受けてますけど、やっぱり来年もチャレンジしますみたいな感じで、四浪とかの先輩が普通にいるんですね。
いるんでしょうね、やっぱりね。
います。で、合同の好評会の時とかに、やっぱり主みたいな人たちが出てくるわけですよ。
まあ普通に技量的には全然かならないけど、じゃあどうやって渡り合うんだよみたいなこととかいっぱい考えるわけですよ。
45:06
でも主でも入れてないわけでしょ、結局。
入れてないのにはまあ、その理由があるんですよ。技術は上手いんだけど、じゃあその感性の部分が出るのかとか。
あとそもそもね、その学校に合うかどうかってのもあるんですよね。
このキャラクターの中だと橋田君とか見てるとすごいたまびっぽいなと思うんですけど、やっぱたまび受かってたじゃないですか。
なんかあるんですよ、この人この学校っぽいなみたいなのが。結構当たるのそれ。
それに自分で気づいて向かわなければ、なかなか入れない学校を選んでしまうっていう部分もあるわけでしょ。
出るかどうか去っておき、そこに行きたいかどうかっていうのももちろんあるんですよ。やりたいことに。
かといって芸大に入れたからといって素敵なロードが回ってるわけではないし、
逆に言うとね、橋田君とか全然うまいことやっていけそうじゃないって思うしね。
美術、絵描きになるかわからないけど、アートの仕事はずっとしていけそうな感じに感じられるというか。
まあね、彼がね。
まあ、よあたり上手っぽいよね、どう見ても。
よあたりというか、その芸術との向き合い方が上手だなっていうふうに。
なるほどね。
まあ、良くも悪くもどうなんでしょうね。
ライトに付き合えるのかなっていうふうに私は受け取ったんだけど、そのあたりどうですか。
一番自分のスタイルが確立されてるのかなっていう気がするし、メンタルのまとまりもいいなって気がするから、強いタイプだなって思いますね。
特に彼に関しては技術面の方がっていう話してたから、それは追いついてくるから、入ってからが強いタイプじゃないって気はしてますね。
見た目奇抜だったよね、最初。
こういう人が美大に行くんだっていうことになって。
ある意味そういうデザインですよね、あれはね。
人いたりするけどね。
受験会場の入り口とかですごい服装の人とか見たらファーってなったりするの。
そんなイメージはあるよ。
それはね、ファッション系の学校に行くときも同じものを感じるので似たようなもんかなって思いますけれどもね。
桑名真希さんとかも髪の毛とか結構独特だし、美大っぽいみたいなふうにふんわり軽く思ったりするけど、
反面、よたすけくんは、あれはあるあるなの、あのキャラクターは。
ああいうタイプの人もいる。
よたすけくん後半で予備校来なくなったけど、逆に予備校ほとんど来ないのにスーって来て、
48:02
好評会で1位をさらって取って、また来なくなるみたいな人いたから、
ああいうタイプの人は一定数いると思いますよ。
よたすけくんは天才なんでしょ?
天才描写なんでしょ、言ってしまえば。
天才だけど、それでやっていけるかっていうとまたちょっと、それは大学編お楽しみに、みたいな話だった気がしますけど。
そりゃそうだと思うんですよ。彼、あまりにももろすぎる。生きていくのに。
っていうのがもうすでに描かれているような気がするんですよね。
何かしら抱えてそうな。
もう絶対抱えてるでしょ、彼はね。
ヤトラが嫌いな理由っていうのも私は非常にわかるんですよね。
私は天才型じゃなかったですけど、それでも他にいろんなものを持っている人がこの世界に入ってくるのはイケスカンって思うタイプでしたよ、私は。
なるほどね。
だって他のことを選べるのになぜこっちに来るんだろうって思います。
これじゃなくてもいい人が来るのは悔しいなって思ってました。
そういう人に限って上手かったりするんですけど。
だから彼がヤトラがどんどん上手くなればなるほど腹が立つんだろうなっていうのはもう想像できてるし。
彼とヤトラっていうのは、やっぱり一つのつながりがちゃんとできちゃってるもんだから、なかなか離れられないものがあるのかなと思うから。
そこの部分が絶対大学編で描かれるんだろうなというふうには思っておりますけれども、だから原作読みたいなって思ったりもするっていうね。
大好きだけど大嫌いなやつっているんだと思うんだよな。すごくいいライバル関係だなとは思います。
こいつにだけ負けたくないなって人いたりするんですよね。
種類が違うからね、なおさらだと思うんだよね。
地上波放送の方には山田五郎のミニ美術解説なんておまけがあったんですか?めちゃくちゃ面白そうじゃないですか。
私も配信で見てたからこれすごい見たかったな。見れるようにしといてほしいですよね。もったいないよね。
山田五郎さんの美術解説YouTubeが面白いことは存じ上げてるんですけど、まさかそれがこんなコラボをしていたとは全然知らなかったし。
テレビ放送オンリーにしとくのは誰も得をしないのではないだろうかというふうに思いますよね。
テレビで見てほしいとかあるとは思うけど、視聴率の機械が置いてあるところだって限られてるわけなんで、もともと。
だから今配信とかでちゃんと数字出るようになっているわけだから、やっぱりこういうものも配信の方にちゃんと載せといてほしいよね。
なんだったらYouTubeでもいいんだけどさ。もったいないなって思いますね。
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私もネットフリックスずっと見てたからわからないし。だってあるのかどうかすらも知らないわけだからね。情報を得ようとしなければね。
これ絶対いい企画だったと思いますね。悔しい。
もったいない。
あと舞台ブルーピリオドもなかなかいい感じですね、ビジュアル。これもぜひ見てみてください。
いいですよね、なんか雰囲気が。
笹眼鏡さんからのコメントです。
1話を見た当初は、ヤトラがスキと出会うことで世界がどんどんと広がっていく気持ち良さを体感できたのですが、
だんだんと芸大入試へと話の重心が変わっていくことで、才能、努力、焦りといったものと戦いながら追い詰められていく様が見ていて強烈でした。
見えている景色が広がっていく芸術の面白さと、予備校の密室で一日中閉じ込められている辛さを抱えながら絵と向き合い続けているヤトラたちは、心がいろんな意味で動かされましたね。
気になるキャラで言うとヨタスケくんが一番なのですが、ヤトラに放ったセリフでもあるように、他人と比べることで生まれてしまう人のいやらしい部分も包み隠さず映し出されているのも印象的でした。
最終的に美術という文字じゃない言語を用いてお互いを認め合うことができた二人の友情には、今まで孤独に戦ってきた様子を見ていた分グッときましたね。
好きというより狂気じみた熱量に圧倒されたのですが、何かに打ち込んでいる人の姿はそれ自体が芸術のようで不思議と魅了されました。
はい続きまして茶色ブラウンさんからのコメントです。
ブルーピリオドは漫画を読んでいたのですが、改めてアニメで見ると芸大受験生に向けたヒリヒリした臨場感がすごく表現されていてとても面白かったです。
最初に森先輩の作品との出会いで始まり、森先輩がヤトラとの作品の出会いで終わる構成も素敵でした。
これからは原作漫画にてヤトラたちの芸大での奮闘を楽しみにしています。
はいありがとうございます。
試験に6時間とかかかるのって不思議だったりしますか?
いや思いますよ。普通のテストってほら、科目ごとの試験があるっていう感じなんで、それが6時間かかって3日間みたいな。
しかもそれを一つの題材で受けるわけじゃないですか。あれはちょっとした驚きでしたね。
そうですね。6時間で1枚の絵を完成させるっていうルーティーンを体に染み付かせるっていうことをずっとやっていくわけなんですよね、受験の間って。
だから何枚も描けっていうのもそういうところにつながっていくわけですね。
そうですね。学校によっては、学科にもよると思うんですけど、1枚3時間で揚げてくださいとかいうのもあったりするから、その学校用の対策で3時間でこれぐらいの見た目にしましょうみたいな練習をしたりとかしていくんですね。
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1日明けるとかでもあるので、その時は1日目はこれぐらいまで終わってるといいなとか。
なるほど。バランスをちゃんと、その受験に合わせた調整をするってことですよね、常にね。
そうですね。日程も決まってるから、まずはこの学校から始まるからこの学校の対策はこれ。で、それが終わったらこの時間の設定に切り替えましょうみたいなことをやったりとかしていくんだけど。
複数の学校受ける場合はね。
やっぱり学校ごとのテクニックってあるんですよ。例えば会場が暑いとか寒いとかあるんですね。
この21世紀にですか?
あるんですよ。
暖房とか冷房とか、この時期だったら暖房ですよね。ついてないんですか?
部屋が狭すぎて草厚いところとかもあるし、逆に言えば記念受験で東京芸大受けたことありますけど、寒いんですよ、東京芸大。
今は違うかもしれないけど、私が受けた時は東京芸大に置いてあった暖房器具は火鉢オンリーでしたから、超寒かった。
火鉢、席、私めちゃくちゃ遠くて。
全然近くても暖かくないと思うよ、火鉢はね。
しかもね、この芸大の試験って座席くじ引きなんですけど、引いた席悪くて、ここ一番モチーフが書きづらいって席当たっちゃって、どうしよっかなみたいなこともあったりするわけなんですよ。
運もでかいってことですね、その時のね。
そうですね。そうなった時にどうごまかすかとか、どうちょっと正義ギリギリのことをするかっていうのも、これも技なんですよね。
飛び道具の話とか出てたじゃないですか。
出ましたね。
派手に近い考え方で、イーゼルはここから動かさないでくださいねみたいな指定があったりするんですけど、それをね、どれぐらいギリまでずらせるかとか、
椅子をね、ズッズッってしていくような謎テクニックとかが、こういう古俗な技も教えてもらったりするんですよね。
なるほどね。
ちゃんと教えてくれるならむしろいいね。
考え方としてはね、あるよっていう。
そのオッケーがどこまで出るのかっていうところは、その学校によって違うから、その辺をうまく受験対策ですからね、まさにそれはね。
いつのタイミングでトイレに行くべきかとかもね、あるんですよ。
ある程度時間が進んでから1回トイレに行きなさいねっていう、あるんですね。
これは他の人の周りがどれぐらいの進捗なのかっていうのを1回落ち着いてみるべきって考え方があって。
別にトイレに行きたいからじゃないわけですね。
他の人のやつとかチラッと見えるわけじゃないですか。
今回ありましたよね、そういうのもね。
周りからあんまりずれてないなっていうのとか、あとネタがかぶってるやついないかなとかを確認するんです。
57:08
世の中昔流行った歌で、ナンバーワンになるよりオンリーワンがいいみたいな歌あったじゃないですか。
オンリーワンのほうがね、難しいんですよ、美大生は。
出されたお題に対して、まあみんなが考えつくっていうネタがあるとするじゃないですか。
で、それをみんながやった場合、浪人二年とかの絵がめっちゃうまい人のやつが選ばれるんですよね。
なるほどね。
でなると、そのネタがかぶらないオンリーワンのやつをやるっていうのが一番いいんですけど、趣旨からずれちゃいけなくて。
で、なると難しいみたいです。
なるほどね。
ずれてないかなとか、同じネタやってるやついないかな。
あわよくば同じネタやってるやつは私よりうまいかなっていうのを確認するわけです。
浪人にたさんでくると、まあ絶対負けねえなって思ってたりとかするんですけど。
いやまあ、結局ヤトラもそれを考えながらやってたわけですよね、実際。
戦略なんです。
そんな戦略考えてんだなっていうのは、ブルーピリオドを見るまで考えたこともなかったよ。
そう、選ばせないといけないんです、自分のこと。
だから自分以外のやつ全員殺すみたいなこと言ってたじゃないですか、俺の絵で全員殺すみたいな。
あの考え方すごくいいですね。
でもそのぐらいじゃないとやっぱ入らないってことだし、入ってから生きていけないってことだと思うんですよね、やっぱりね。
だからあの芸大系の受験っていうのは、もうそのぐらいの気持ちで、まず入る、突破するところからがスタートなんだなっていうのが、よーく理解できたっていう感じかな。
寒い時期なので、体も壊しやすいし、やっぱりすごくストレスがピークにくるタイミングだから、Gマシンが出る人とかいると思いますよ。
だからあれだけメンタル強そうなヤトラが、Gマシンが出てたんだっていうのは驚きだったし。
あそこで一日目を不意にせざるを得ないような状況に陥ってそこから復帰していくのも、アニメの主人公らしい、漫画の主人公らしいといえばそうなんだろうと思うんだけども。
ね、しくっちゃったからもうダメだってなっちゃうと、その後ずるずるになるので、どう持ち直すかとか、そこも含めて全部戦略なんですよね。何日も試験にかかるから、やっぱり芸大受験そういう意味では特殊ですね。
そうだね、振り返ることも可能、なんとか取り返すことも可能な場合もあるっていうことだよね。
ところで、森先輩が私は非常に気になっているんですけれども、森先輩とヤトラの関係は進むんですか?
1:00:08
ないんじゃないですか。
そうですか。
森先輩が好きなんじゃなくて、森先輩の作品が好きなわけですから。
なるほど、そういうことなんですね、なるほど。
好きがあったということで。
いや、会えなかったのはちょっと残念だなって思いながら、でもこれ森先輩がヤトラをある種引っ張っちゃったようなもんだから、どうなのよ、この二人の関係はっていうところがね。
あと森先輩の雰囲気がすごく天使っぽくて好きだなって思ったところもあったので。
作品見れば内面が伝わるような関係ですから、会う必要なかったってことだと思います。会わなくても分かるってことは。
分かるってことなんでしょうね。そこは良かったと思います。そこはね、すごくなんか芸術家っぽい二人だなって思いながら見てはいましたけれども。
なんかこう、私基本恋愛中なんで、誰と誰がくっつくかが気になってしょうがないわけですよ、私は。
だから大学編を楽しみにしたいと思います。
フローラン・カバディさんからのコメントです。
内容が良かったのはもちろんですが、オープニング・エンディングのテーマソングも秀逸じゃなかったですか?
特にオープニングのエバーブルーは、自分的にはまりました。
冒頭のボーカルとピアノの絡みから、パーカッション、ベースと加わり、ホーンセクションが絡んでくる。
イヤガオーでも上がる展開で、これは来るぞ!と一人で盛り上がっていました。
本人たちのPVも、このアニメとリンクした世界観で、どこかの美術系予備校の教室画舞台で朝の街並みに青みがかかり、
この作品の世界観を演出していて、今回の曲への力の入れ具合が伝わってきました。
はい、ありがとうございました。
オープニング・エンディング、良かったですね。
特にオープニングなんですけど、私は一瞬山下達郎かと思ったんですが。
爽やかなシティポップって感じで、渋谷の朝の空気みたいなのがブルピリオドの一番最初のテーマだったと思うから、
あの雰囲気ってちょっとあっていいですね、都会的な感じ。
そうですね、もちろん本人じゃないですけれども、歌い方とかも何となく似せてるような感じもあって。
いや、これはさ、やっぱり絵を題材にしたアニメなわけなので、
オープニングにしてもエンディングにしても、ちゃんとそこはブレないっていうところが映像としてはあって、
それにうまく曲がちゃんと合っているっていうところが、
1:03:00
全部作品としてまとまりの良さにつながってるなっていうふうに思いましたね。
たかちゅうさんからのコメントです。
禅は一気見の後、原作を読み出しました。
理由は話が駆け足で進むので整理をつけたかったから。
あと尺の都合で結構はしょっているなぁと感じたからです。
実際、アニメのベースとなったのは原作コミック6巻分。
相当なボリュームをまとめ上げて、12話全ての脚本を手掛けた吉田玲子さんの手腕に驚かされます。
それでも、ここもう少し丁寧に描いてほしかったなぁと思う箇所はいくつかありました。
矢口彩良がF-105という大盤に挑む第5話。
彼は縁というテーマをありきたりな糸のイメージから自分の解釈で金属の形に落とし込んで作品を完成させます。
ただ、そこに至るまでのプロセスやヤトラの苦悩・葛藤はアニメではカットされていました。
この辺りは原作で補完してくださいというところなのでしょう。
一方でアニメの見せ場は制作シーン。
一心不乱に取り組むヤトラ。
その様は絵を描くというより思いの丈をぶつけると言い表した方がしっくりきます。
そして完成した作品には当たり前ですがちゃんと色がついています。
ひょっとして作中の絵をカラーで見たかった原作記録者にとっては今回のアニメ化は良かったのかもしれませんね。
ブルーピリオドという作品、アニメとコミックどちらも見て相乗効果を味わってほしいというのが制作側の希望なのでしょう。
いや、あと4話分でも尺があればもっと良かったのになぁ。
はい、ありがとうございます。
これ読んじゃうとですよ。
あの、原作読むしかないじゃないですか。
私はね、アニメしか見てなかったので、そんなにあんまり意識してなかったんですよね。
だからこの12話の中で、うまくまとめたなぁ。さすが吉田玲子っていうぐらいな感じで見てたんですよ。
これ、ここまでいかなきゃ終わらないじゃないですか。
そうですね。
だから12話しかもともとないってなった時点で、どれを捨て、どれを入れるっていう話がたくさん、
監督と、総監督も今回はいるんで、総監督、監督、脚本との間で、いろいろあったと思うんですよね。
そしてちゃんと各キャラクターの魅力も全部引き出さなきゃいけない。
物語としても破綻しない。
めっちゃ難しいと思うんですよ、これって。
そうですね。めっちゃ難しいし、1シリーズ終わったまとまり方としては、すごいよくやったと思うんだけど、
1:06:08
私はムルピリオドすごく期待してて、で、アニメが始まるって決まった後に原作を読んで、で、アニメに臨んだって感じだったんですけど、
正直ね、あお互いの時点からね、早いとはずっと思ってて、
早いというか、抑えるべきところは抑えてるんですけど、なんかテンポにけれんみを出す余裕がなくって、
でもこの作品にその淡々とした空気感が、相性はすごく良かったなとは思うんだけど、
自分がこう、うわーと思いながら、想像しながら読んでいた熱さみたいなものは、
よくも悪くもそぎ落とされてしまったなっていうふうな感覚は正直ありました。
難しいですよね。12話でやりきるには難しいんだけど、
でもこの作品って多分3巻とか4巻のところまでの内容で、
俺たちの事件はこれからだじゃダメじゃないですか。
そうですね。
できれば16話とか18話までっていう。
6巻分って書いてありますね。
そうなんですよね。なんか2クエルとまでは言いたくないんですよ。
2クエルこれやられるときつい。
でもほんと18話くらいの変則が最近はあるから、そこが良かったなっていう話はね、
ちょうど収録を始める前にしていたら、まさにそういうコメントが来ていたって感じだったので。
完全にわかるわかるぞっていう内容ですね。
大事な部分がもうちょっと欠けてないっていう感じなわけですね。
大事な部分に至るまでの積み重ねがちょっとそげちゃってるので。
もう仕方ないよね、でもそこはね。
急に来ちゃったみたいな感じあるんですけど、
新しい気づきに至るまでの努力みたいな見えない部分っていうのはちょっとそげちゃってるので、
ぜひね、アニメを見て面白かったなって思う人は原作も読んでほしいなって思いますね。
いやだってこれはもう単純に12話で合格まで描ききった吉田玲子がすごいんだと私は思ってますよ、ほんとに。
いやほんと要を収めたなと思いました。
だからこれが例えば、俺たちの受験はこれからだで終わってたら、見ないよ漫画。
俺たちの受験はこれからだ、分割2クールですって言われると、そこで一回冷めちゃうんだよなって。
それはそれでもね、ちゃんと描かれる、大学生編まで描かれるんだったらそれはいいですよ。
でもやっぱりね、卒業までは1クール内に収めなきゃダメだと思うんだよ、あと1話で、13話で。
ここがね、一番いい区切りなんです、この作品ほんとに。
この後って、一つ目標があったところに突き進むっていう、ある種すごく方向が見えてる努力の話だからと。
1:09:09
一つの熱量があるんですけど、大学に入ってから途端にね、それと違う経路になってくるので。
物語がね。
区切りとしてここが正しいんです。
なるほど。
そりゃそうだよね、だってね、これで受験終わるわけだからね。
入ってから大学生編っていうのは、ハチクロと一緒ではないにしても、その中で課題をこなしながら自分が将来何に向かっていくのかをやっていくわけでしょ?
そうですね、ハチクロみたいな優しさを期待するとちょっとね、辛くなるかもしれない。
ハチクロはファンタジーだと思ってますからね、私はね。
どっちかっていうとメンタルゴーのものの集まりなんだなと思いますよ。
あー、なるほど。
いや、みんなそんな強いばっかりじゃないじゃん、普通に考えて。
っていうとね、繊細でメンタルが傷つきやすく壊れやすくムラっ気が多い人の集まりですからみたいで、そういう部分もね、見えてくるかなという気がします。
でもそれをちゃんと描いてるのはすごいなって思うんだよね。
だから、物語としてうまくごまかさないで、結構本気で描いてるっていうことなわけでしょ?
この作者自体も美大出身だからこそ描ける部分はあるんだろうとは思うんですけれども。
体験談に沿った描写がされてる部分とかもあるので。
そうじゃないと出てこないと思うので、ここまで受験に向かっているところからね。
とにかくアニメとしての次も見たいけれども、まず何よりも原作は読んでみたいなっていうふうに思う終わり方だったなというふうに思うし、そういう意味でプロだなと。
さすが吉田玲子、プロだなと思いましたよ。
原作も気になる。
少なくとも現段階で作る2期が予定されている感はないと思っているので、大学生編が終わっているんだったらともかくとしてまだ継続中でしょ?
話数的には今11巻まで出ているということは、今回コミックが6巻分ということで、ワンクル文物語は描こうと思えば描けるけれども、終わらないのかな?よくわからないですけれども、章的に。
だからそこが、卒業まで描けるんだったらあり得るのかもしれないんですけどね。卒業したら卒業したで、今度はじゃあどこに就職するんだとかどうやって生きていくんだみたいな話になっていくので、いやなかなかそこまで行くのはまだ先なのかなっていう気も。
1:12:17
っていうか4年やりますからね、大学って。
そうね。
原作もう2年にはなってるんだっけね。
さらに言うと、原作者としては今の美術、ビジネスの方も描きたいというふうにインタビューでは話していたので、それはそれで面白そうと思っております。
じゃあ先を期待したいね、本当にね。
これをきっかけとしてブルーピリオドに入って、漫画の方が売れていくんだったらそれに越したことはないだろうなと思いますし、私結構アニメから入って漫画を描い続けている作品は結構あるので、
アニメの続きも見たいけどね、もちろんね、こんな演技されちゃったらさ、みたいな部分もあるので見てみたいですけれども、まずは原作の方でその足りなかった、カットされている部分とかを補完しつつ、大学生編を楽しみに読んでいきたいかなと思っております。
そうですね。そしてね、冬で終わったアニメですから多分これを見ている人の中にも美大な経験を目指している人がいるかもしれないなと思うので、本当にね、頑張ってください。1月を乗り越えたらあと試験だけだから。
試験はね、良くも悪くももう楽しんだもん勝ちというか、課題でこれは来たな、これ最高のネタ出せたわっていうのを引けたら強いから。
はい。
頑張ってください。体気をつけてねっていうことを。
まあね、健康を気をつけなきゃね、今特にね。
本当に崩しやすいんですよ、この時期。気をつけてね。
はい。ということで今日の特集は。
ブルーピリオドでした。
ドコアニ。
ふつおたのコーナーです。
ゴッドキープさんから頂きました。
長年聞いているだけでした。特に震災後は非常に力を頂きました。
さて今回秋アニメの最終回特集でしたが、タクトオーパスデスティニーの話はあお互いで聞いて一気に見ました。
運命がタクトを好きになっていくところも面白かったです。
また、1980年から90年代にオーケストラにはまっていた身としては非常に感慨深いものがありました。
当時有名だった指揮者やその指揮者が得意な曲など、別の意味でも面白かったです。
特にレニーが死ぬあたりでは、マーラーの曲が非常に効果的に出てきたのが良かったと思います。
オーケストラのことが詳しい人が作ったのではないかと思いました。
1:15:00
ありがとうございます。
先週のタクトオーパスディスティニーにコメント頂きました。
特集聞いてみてくれたという話ですね。嬉しい。
そこにもずっと聞いてくださってありがたいです。震災後の話までね。
普通に我々はやっていることが大事だと思っているので、普通にやり続けます。
まあ配信できない状況だったらどうしようもないけどさ。
コメントの方ではちょっと割愛させて頂いちゃいましたが、
頂いてたコメントに、実際の指揮者の方とその得意な曲っていうのが、
キャラクターたちの元ネタになっているっていう話を聞けて、
私全然これ知らなかったので、後ですごくいいなと思って調べてしまいました。
アサヒナタクトの元になっているのが例えばアサヒナタカシさんで、
得意な楽曲がベートーベンの運命であるとか。
すごく調べると、よく考えて作っているんだなっていう感じなんですね。
これは本当に非常にいいですね。
こういう丁寧な部分の作りみたいなのが、ちゃんと見える作品だったと思うので、
よかったですよね。
こういう感想もお待ちしております。
ふつおたのコーナーでした。
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度
そこあにサポーターズ
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を
番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には、毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりました、そこあにです。
今日は何分に終わるかなっていう話を最初にしてたんですよね。
やっぱりね、話しちゃうよ。
なんとなくよく聞いてらっしゃる方はわかってるでしょうけど、
たまさんが美大卒ですとか言った方が良かったですよね、今さらだけど。
美大行ってますからね、ちゃんと浪人して美大行ってますからね。
そこもセットですからね、やっぱりね。
彼らとは違うダブった側の話っていうね、もうちょっとウエットなものを抱えている方だったので
思うところはいっぱいありました。
ストレート合格ですからね、彼はね。
本当にあのみずみずしさをどんどん失っていくんだよね、浪人になって。
1:18:04
いいね、あの青春ね。
青春じゃなくなっていくんだもんね、だんだんと。
青春ではあるんですけどね、やっぱりみんなすれっからしていくんですよね。
技法とか上手くなっていくにつれて。
上手くなったから入れるわけじゃないからね。
心と技と両方いるって話ありましたよね。
このバランスが壊れていくんですよ。
基づいた感想がいろいろ入っちゃいましたね、今日。
いやでも面白かったです、ありがとうございます。
これね、絶対ね、たまさんがいなかったら今回の特集はね、もうちょっと面白くなかったと思う。
想像で終わってたと思うので、リアルがあったからこそ面白かったなと思ってます。
だからこそ特集したっていうのもあるんですけどね。
ということで、来週の特集は。
はい、来週は2022年冬アニメ新番組青田街特集です。
アンケートも行っておりますけれども、まず先にアンケートを書いていただいて、
その中から自分のおすすめ作品、1作品お待ちしております。
投稿の後先は。
そこに.comまでメニューバーにあります投稿募集をクリックして投稿をお待ちしております。
フルーピリオの特集は、
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあんにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お相手はタクシークムと。
なせひとみと。
たまでした。
そこあにはホットキャストウェイブの制作でお送りいたしました。
01:20:38
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