おはようございます。 2026年7月26日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村隆文です。
この番組では、平日毎朝5分間で、世界のメガトレンドがわかるニュースを解説しています。 日頃からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は、日曜版として1週間に配信されたニュースを振り返っていきます。 休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。 経営競争基盤、代表取締役、CEOの塩野誠さんです。 今週もよろしくお願いします。
はいみなさんお疲れ様です。今週もよろしくお願いします。
ちょっとした雑談なんですけど、 以前このニュースコネクトでスタジオ付近のレストランにお邪魔したら、
近々大きいお祭りがあるから見越しを担いだ方がいいよって進められたっていう話をしたじゃないですか。
聞きました。すごい最強のアドバイスだけど、結構ハードル高いやつですね。
塩野さんからもそういうアドバイスをいただいて。 絶対やった方がいいですよ。
そのお祭りが深川八幡祭りって本当に3年に1回の大きいお祭りなんですけど、
1週間前の3連休に見越し講習会っていうのがありまして、参加してきました。
なるほどですね。でも初心者に優しい。
そうなんですよ。 どういったことをやるんですか?
グロニクルの社員と2人で参加してきたんですけど、木の枠組みが用意されていて、
どういうふうに持つかとかどういうふうに担ぐかとか、
あと独特の動きがあったりするんですよね。独特の掛け声だったり動きだったりがあったりするんで、
それについての練習をするっていうような会だったんですよ。
ちゃんとしたエクササイズですね。 最初に星座させられて街に起きてとかじゃなくて。
そういう感じではなかったですね。
でも本当に長の会をずっとされている皆さんが集まっていらっしゃって、
皆さんはハッピーというか正装を着て、つまり当日の格好をしていらっしゃって、
我々みたいな初心者、初心者はだいたいTシャツ姿とかで集まっているんですけど、
に対してこうやって持つんですとか、こういう掛け声でとか、そういうのを信頼してくださって、
ちょうど日曜日の炎天下の中でやったんですけど、
当日もたぶんこんな感じになるかなっていうので、水分とかを取りながら練習をしていくっていう会でしたね。
すごい、ちゃんと最初にロープレできてるっていうんですか?
そうなんですよ。
しかも新参者にすごい優しいウェルカム感があるんですよね。
そうでした。本当にありがたいなと思いまして、かなりドキドキ。
本当に私というか、1年前にそこのスタジオに越してきたばっかりなんで、
本当に真っ席の真っ席で始めましてっていう感じで伺ったんですけど、
そうですよね。
いやもうすごく皆さん温かく出迎えてくださりまして。
いいですね。でもそうなっちゃうと増えますよね、ちゃんと人が。
そうですね、思いました。だから結構お話を伺っていくと、
もうここで生まれ育って30年間ずっといらっしゃいますっていう方もいらっしゃれば、
5年前とか10年前とかに引っ越してきて、それ以来参加してますっていう、
結構そこしおのさんがおっしゃる通り、混ざってるんですよね。
いいですね。いい街ですね。
って思いました。もちろん会長とかそういうお立場の方は、私からずっといらっしゃる方なんですけど、
それを盛り立てる方々は、何年か前に引っ越してきましたっていう方も一定数いらっしゃいました。
やっぱりあれだな、最初のこのスターターキットが大事問題だな。
スターターキット。
見越しスターターキット。
そうですね。あんまりないですもんね、見越しスターターキットって。
いやーわかんないですね。そんなにいろんなところの見越しスターターになってないかなって。
そうですね。
でもすごいですね。優秀ある者にまた参加していただいて、ご報告を。
なんで8月の中旬にやりますんで、ちょっとまたそれが終わったらここの雑談で触れさせていただこうかなと思います。
初見に優しい初見殺しじゃないけれども、でもそれいざやったらすごい荒れまくりましたとか言ったら嬉しいですね。
そうですね。実際ちょっと本番はどんな感じなんだろうなってドキドキしないといけないですけどね。
なんかすごい当日は人も多いし、気がすごいというふうにも聞いてますので、行ってこようかなと思っております。
いやもう新体制しか残らない。
新体制でやっていきたいと思います。
それでは1週間のニュースを振り返っていきます。まずは月曜日です。
月曜日は祝日版といたしまして、気候変動に関するテーマを取り上げました。
これ19日の毎日新聞の記事なんですけど、現在日本の砂浜が縮小していまして、
2100年には1990年に存在した砂浜の6割以上が消える恐れがあるという専門家のコメントが報じられました。
そして関連して今年3月にはネイチャー市に掲載された論文で、
世界の沿岸部の海面が従来の想定よりも高くなっていて、
一部の地域では従来の想定の90センチ上回っていることが示されました。
もともと海面の上昇は人為的な気候変動危機がもたらす影響の中でも顕著なものでして、
世界の沿岸部に住む数億人の人々を脅かしています。
科学者らは2050年までに世界の海面が15センチ上昇すると予測しています。
一方でこのネイチャー市の研究は、
この海岸線が消失する速度を現在は過小評価しているという風に警鐘を鳴らしています。
はい、ということで直近日本も本当に夏になると海水浴っていうのが風物詩だと思うんですけど、
2100年には90年に存在した砂浜の6割以上が消える恐れがあるというニュースですね。
いやー、いやもうね、人類どうしますか。
そうなんですよ、特に今週1週間めちゃくちゃ暑かったじゃないですか。
暑いですね。
これは一線超えてる感じがしますよ。
気候変動で人類は砂浜とか地形も変えてしまうし、
しかも戦争っていう最悪の環境汚染でどんどんリアルタイムに環境汚染し続けてるし、
さよなら人類。
さよなら人類ですね。昔そういう歌がありましたけど。
歌あった。
月に行く。
いやーだって迷惑しかかけてないですよ、地球に最近。
何ですかね、今人工物の方が多いんですよね、自然物より。
そういうのありますよね。
そうですね、数年前に人工物の総量が自然物の総量を逆転してるっていうようなものが出てますね。
めちゃくちゃですよね。
そうですね。
人間が作ったものの方が多くなっちゃったんだみたいなのがマクロ環境としてあって、
実際今暑すぎる問題で、ヨーロッパの熱波みたいなのもすごくなってますけども、
日傘が男女問わずまあまあ普通になってますよね。
それ思いますね。日傘っていつしか定着しましたよね、日焼け止めと日傘。
そうですよ、でもこれ伏線なんですけど、その昔日焼けは良いものとされていた、
イニシエの教えがあったんで、みんなこう真っ黒になって真っ黒自慢みたいになったのが、令和には全くなくなりましたよね。
日サロンとかですよね、日焼けサロンとか。
あ、もっと子供のこと。
もっと子供のこと、はいはい。
あ、ありましたね。
はい。
健康的みたいなやつですよね、日焼けしたところが。
今逆に日焼けは体力を奪うし、肌にも紫外線で悪影響だからさせないし、
基本日焼け止め塗って子供を外に出すっていう感じで、我が道を行くナルセさんも日焼け塗ってから外に出てたっていう気がしますし。
そうでしたっけ、そんな描写ありましたっけ。
そうそう、毎日のランニングね。
そっか、だからあれですね、常識がだから変わるっていうことと、日焼けが健康っていう時期を子供の時代に過ごした世代は、結構今メラニンが蓄積してる。
そうそう、ダメージがあって、やっぱり大谷さん大きいですよね。
大谷さんも日焼け止め使って、それで体力集中力をキープみたいな。
だからやっぱり常識は変わりますし、そうしたら環境がすげえ変わってたっていう感じですね。
我々は適応していくしかないですからね、こういう時は。
そうですね、だいぶ言われてたこと変わりましたよね。
変わりましたね。
続いて火曜日です。火曜日に撮れたのはニューヨークの動向です。
ニューヨークのマムダニ市長がアメリカと緊密な関係を持つイスラエルのネタニア府首相に対して、
法的に厳しい措置を検討していることが18日に配信されたニューヨークタイムズによる動画インタビューで明らかになりました。
動画ではネタニア府首相が今年の9月に開催される国連総会のためにニューヨークを訪問した場合、
ICCから出ている逮捕状に基づき、彼を拘束あるいは逮捕することができるかどうかについて、市の法務部門と検討を続けていると発言しました。
その後、市長は21日に市には法的権限がないという結論に至ったことを明らかにしましたが、
現在アメリカではイスラエルよりもパレスティナ人に共感すると答える人々の数が多数になるなど、世論のイスラエル学ねが進んでいます。
ニューヨークのマムダニ市長がネタニア府首相がアメリカに入った場合、拘束するかどうかを検討しているという、
そんなような割とビビットな発言をしたというのが報じられましたけど、これについてはどこで見ましたでしょうか。
ありましたね。マムダニ市長がイスラエルネタニア府首相について戦争犯罪人だという言い方をして、
で、もともと逮捕だみたいな話というのはICC国際刑事裁判所、今ね、日本人の真金智子さんという方がトップを務められていらっしゃいますけども、
そういった逮捕状発行みたいなのがあって、で、あったところ、それの話はマムダニ市がしてたんですけども、
これはICCというのはもともと戦争犯罪を裁くみたいなことをしていて、で、これに対して今ものすごく敵視しているトランプ大統領というのがいて、
で、トランプ大統領はもうアメリカにこのネタニア府首相がいる間はいかなる形でも逮捕はされないっていうような発言をしてましたよね。
そうですね。トランプ氏ネタニア府氏の密月というのがあって、やっぱりトランプ氏としてはICCを軽視してますよね。
そうですね。そもそも入ってないですからね。なので、よくよく考えるとアメリカが何か言う権利がないはずなんですけども、
でもこれについてトランプ大統領、そしてアメリカがもうICC軽視、そしてICCなんて解散だみたいなことを色々今攻撃している状況で、
これに対して結構日本がどう反応するかっていうのが今トップが日本人っていうのもありますし、
あと日本が一番お金をそこに拒否しているので、ある意味法による支配というものをやっぱり一番尊いものというか優先してきた日本が大国であるアメリカにそういうことを言われた時にどう反応するかというのが今ものすごく問われていて、
で、問われている中でもやっぱりICCってやっぱりなんでICCっていう国際刑事裁判所みたいな地球の裁判所が生まれたかっていうと、
90年代に旧ユーゴスラビアであったりルワンダであったりで、そういったもので大量のいわゆるジェノサイド、大量虐殺みたいなのが起きて、
そこからそういったものを国連主導で国際法廷として作るべきじゃないかっていうのでICCができて、
そういう意味では残虐行為を受けた中小国の最後の寄るべきところみたいなところになっていて、それを大国がそんなもんいらねえみたいな自分がルールであるみたいになってきているのは今ですね。
そうですね。日本とアメリカは同盟国ではあるんですけど、このICCをめぐるスタンスについては意見が違うってことですよね。
そうですね。だから結構今これはリスナーの皆さんも日本がかなり中心となっているものへの米国からの批判なので、
リスナーの方々もいろんな日本のメディアがどう反応しているかをご覧になると良いと思うんですけども、やっぱり米国はそもそもアメリカは加盟してないですし、
125か国がこの最後の拠り所の国際組織である国際刑事裁判所に加盟していて、ある意味そこのトップというか代表日本が何を言うかってなってるんで、
ちょっと報道メディアを見るといろいろ今オピニオンとか社説的に出してる新聞なんかも多いので、面白いとは思いますね。
そうですね。ここは海外のメディアと日本のメディアのトーンを比べてみてもいいかもしれないですね。
ネット音もありますね。でも法の支配っていうのを日本は、ほら気づいたら日本は法の支配と民主主義の最後の守護士みたいになってるんですよ。
いやーね、これ今年の年初の時点でもしろのさんおっしゃってましたけど、結果的にそういう風になってますよね今。
なってますね。
そこがひょっとしたら日本の生きる道というか、世界の中で存在感を発揮する道かもしれないですね。
気づいたら、え?うち?みたいになってるんですよね。
みんなが抜けていっちゃってるみたいな話がありますね。
続いて水曜日です。水曜日に解いたのは、関税をめぐる動向です。
トランプ関税をめぐる日米の合意から7月22日で1年が経過しました。
当初設定された関税は国際緊急経済権限法を根拠するものでしたが、今年の2月にアメリカ連邦最高裁判所が違法という判断を下しました。
そこで2月からは通商法122条の国際収支赤字に対処するための大統領の権限を根拠に世界一律10%の関税が発動されました。
その期限が今月24日でした。
そこからは貿易相手国による不当な出方に対して対抗措置を講じるという通商法301条を根拠にした新たな関税が始まる見込みです。
この収録時点ではまだ見込みです。
日本からの輸入品に対しては12.5%の関税がかかされると報じられています。
日米合意ですね。
日本が巨額のアメリカに投資をするっていうのがバーターでありましたけど、あれから早くも1年ということで。
そしてこのタイミングでまた新しい法的根拠の関税が始まる見込みだということですね。
これについてはどこでなりましたでしょうか。
前もお伝えしましたけども、トランプ政権って国内法においてもハッカーなんですよね。
すごい昔の誰もが忘れているような法律を急に蘇らせて、それを根拠に大統領令も含めてやってくるみたいな感じで。
今回もアメリカの連邦最高裁はこのトランプ関税、いわゆる相互関税を無効と判断して、その代わりに10%の代替関税が導入されていて、それが今度執行するよと。
で、執行する際にまた新しい関税に移行するかもよっていう話で。
だいたい最高裁がダメだって言ったじゃんってちょっと思いますよね。
いや思いますね。諦めないんだって思いますね。
いやだからやっぱりね、そうですよね。自分がルールっていうのと大国の言うこと聞けみたいな話で。
元を立たすとね、相互関税っていうのはこういう関税をかけることによってグローバリストたちが暗躍してアメリカの工場が外に出ていってしまった。
ところをこのアメリカにものづくり工場を戻してそこでこう輝く街が、労働者にとっての輝く街がまたそこに立ち現れるんであるみたいな。
もしかしたら昔あったノスタルジーを昔は良かったはずだみたいな形でやってる時のツールが関税だったんですよね。
でそこに対してまた日本ですよ。通商法301条っていうものに基づいてもう一回発動されちゃった際には日本他60カ国ぐらいですかね。
に対して10%または12.5%の追加関税を発動しようとしているということで。
いやーこれだからねトランプ政権終わった後どうなるのかなと思いますよ。
そうですね。
このノリで続くのかやっぱりちょっと悪い夢でしたみたいなのかって思ってますね。
そうですよねそこ本当に論点ですよね。
論点ですね。
でもバンス政権になり継承されるみたいな未来になるんですかねどうなんでしょうね。
バンス政権。トランプよりトランプと呼ばれる。
そうですねはい。
そうですねまだまだ振り回されますけれどもそれでねじゃあ誰が得してるんだみたいな。
自国経済をまた痛めつけるだけではないかみたいなのがどこかで検証されていってその検証に対してフェイクニュースって言わない政権が生まれた時にちょっと変わるかなんでしょうね。
そうですねまあアフタートランプトランプ大統領の任期まだ2年残ってますけど。
まだまだやりますよ。
逆に中間選挙たる中間選挙という議会の入れ替えによってある意味トランプ政権って最初からギリギリ勝ってる最初からちょっとレイムダック気味な弱い気味な感じだけどもギリ上院会員持ってるみたいなことできて
スピード感で大統領例とか出して後からいやそれ違法ですって最高裁に言われるパターンなんで出しておいて後で言われてで今回の関税もだってこれ違法になっちゃったもんなので今カンプ申請されて返金処理中なんですよね。
そんなことあります?
そうですねそうですよねその返金処理が今プロセスが進んでるんですよね確か。
それがその返金処理がそもそも無効になっちゃった関税が26兆円ぐらいあるんですよ。
すごいですねそれが今から返金されるわけなんですね。
その返金オペレーション考えるだけでもう嫌になる。
そうですね本当にそうですね。
いやというような感じをね本当に振り回されてるなーって感じがいたしますね。
ですね。
続いて木曜日です。
木曜日と言ったのはイギリスの動向です。
20日にイギリスでアンディバーナム新首相が就任しました。
今年5月には地方選挙で与党労働党が退廃しましてキア・スターマー前首相が辞任に追い込まれ、
6月下旬には正式に辞位を表明しました。
その後今月に党首選挙が行われまして、バーナム氏が9割を超える圧倒的な数の推薦を獲得し党首に就任しました。
バーナム氏はリバプール出身の56歳で、16年間会員議員を務めた後、マンチェスターの市長を務めました。
この市長時代には新型コロナウイルスの対応をめぐって地方都市のロックダウンに反対し存在感を高め、
キング・オブ・ザ・ノース北部の王という呼び名がついています。
首相就任直後には物価高を背景に電気代の付加価値税、日本で言う消費税にあたる税をゼロにするという政策を打ち出しました。
他にもロンドンに集中している政治権力を地方に分散させることや、年内に国の10カ年計画を発表することも明言しています。
はい、ということで結構短命政権が続いているんですけど、スターマー首相が辞任しまして、バーナム氏が新首相に就任ということですね。
キング・オブ・ザ・ノースという呼び名がある。かっこいいですね。
これについてはどこで話したでしょうか。
今おっしゃったように、こういう国際政治で英国のニュースなんかを皆さんBBCとかで見ている方はご存じのように、
これ言い方なんですけども、存命中のイギリス首相経験者が市長最多なんですよね。
なるほど、はいはいはい。
なので、そんなに変わったんですねっていう。
それがトップが83歳で、スナクシって言ったじゃないですか。スナクシが一番若くて46歳で、だからそんなに元首相がいるんだみたいな。
ああ、そっか。だから46歳で元首相になるわけなんですね。言われてみれば。
元首相の後援ビジネスとかどうするのかなとかちょっと思って。
確かに。いっぱい候補者がいますね。
元首相来たるとか言って、誰だっけみたいな急に急に誰だっけみたいな。
確かに確かに。そうなりますね。そっか、急にもいるんですね。そっか。
そうなんですよ。はい、だってテリーザ・メイさんとかデビュート・キャメロンさんとかみんなちょっと忘れ気味ですよね。
うーん、そうですね。メイ首相もいらっしゃいましたね。ブレックジットの時に相当悩ましい顔をされていたメイ首相ですけど。
だって、トニー・ブレアー氏とかまだいますしね。
ああ、もう結構前の方のイメージですけど。
イメージありますよね。
でもそっか、今知られたらジョン・メイジャー元首相83歳もご存命なんですね。
ああ、そうです。それがトップですね。一番年長です。
結構前な感じがしますね。
そういうことがあったんで、やっぱり短命政権というか短命なトップが続いたという。なんかね、昔日本はそういうことをすごい言われてましたけども。
それに対して今回のバーナム氏は安定させると、政治をしっかり機能させると。
特にやっぱりブッカダカについて言ってたのが、路上で寝てしまっている、路上で眠るしかない人たちをなくすっていうのを今回公約を言っていて。
それで自分は労働者階級の出身であると。それでそういう労働者階級でないようなスノーブな上流階級っぽい人たちの関連も破って、円台も使わないで原稿も見ないで話したみたいな感じを最初に打ち出しましたよね。
まあやっぱりそうですよね、相当ブッカダカに見舞われてるんで、やっぱりこうそういう政治家に支持が集まるってことなんですかね。
そうですね、なんというかですね、ちょっと前にロンドンに行ってたんですけども、まずはですね、生活のハードウェアっていうか生活のインフラがやっぱり古いですよね。
皆さんもね、ロンドンとかで経験したことあると思うんですけど、水ちゃんと出ないなとか、まあまあ東京とか日本だと普通に水は出ますよねとかお湯は出ますよねとかいうハード系のインフラがやっぱりすごい古かったりするんで、
そういう環境を手に入れるだけでもすごくやっぱりもうアパートメントとか高いっていうのがあって。
ちなみに日本から行くとここに為替が関わるんで、ブッカダカかける為替でこれもいつもの定番で言っちゃいますけど、
うどんがね、ナミのうどんにね、たぶんちくわとか2個ぐらいつけたら余裕で2300円とかいきますよ。
いやもう引きますね本当に。でも確かに今足元でポンドっていくらなんだっけと思って調べたんですけど218円って出てきましたね。
218円、イギリスポンド今218円。 なんか想像してるのもすごかったですね。
だから一旦倍かけるブッカダカですよね。 そうですね。
ニューヨークとかもねどれも今そんな感じになっちゃってね、なってますけども。だからちょっと日本から行くと何ここっていうよ、何も食べられないじゃないみたいな。
そうですね。もともと円安かけるインフレでなんとなくイメージの2倍っていう感覚があったんですけど、今2倍じゃ済まなくなってる感じがしますね。
そうですね。そうした中ねちょっと前まで、今は少し涼しくなったようなんですけども、私が行ってる時は涼しかったですけども、ネッパーじゃないですか。
エアコンもなくてみたいな話になってしまうと、本当にやっぱり格差もそうですし、ブッカダカもそうですし、家を失った人たちが外で寝るみたいなものっていうのがだいぶ切実じゃないですか。
そうですね。
そういった状況がおかしいからそれをやめさせるんである。なので今回言っている政策の中だと高熱費に対する付加価値税を下げるとか、そういったものを打ち出してますよね。
そうですね。やっぱりそこは本当にダイレクトに人の命に関わる部分ですもんね。
関わりますし生活なのでそういったものが受けて新首相としてやっていけるかなんですけども、ただそこが先ほどのトランプ政権の昔は良かったみたいなグローバリストとかグローバル化っていうものが雇用や工場を奪ったんだみたいな言説ってあると思うんですけども、
ちょっと同じようなことが言ってて80年代の民営化が良くなかったとか、脱工業化していったところで製造業とかなくなっちゃったとかいうのがイギリスの各地に非常に経済的にダメージを与えたんであるとかそういうことは言ってますね。
サッチャー政権の時ってことですか?80年代民営化っていうのは。
80年代サッチャーですよね。
そっかじゃあその時のことが伏線になって今の状況まで出るんじゃないかっていうのは議論が出てるわけなんですね。
公共インフラの民営化とかが良くなかったんだとかみたいなことは言ってるんでしょうね。
うーんそうですね。いやー悩ましい状況ですね。そして日本は悩ましいというか完全に日本も同じように悩ましいなって感じがしますね。
そうですね。
続いて金曜日です。金曜日は河瀬円安に関する動向です。
21日のニューヨーク外国河瀬市場で円相場が一時1ドル163円台を付けまして、86年12月以来39年半ぶりの円安水準を更新しました。
これを受けて片山幸財務大臣は22日に具体的な河瀬の推移についてはコメントを差し控えるとした上で、必要があればいつでも適切に断固たる対応をするとコメントしました。
ちなみに以前ですね政府日銀が4月末から5月にかけて11兆円を超える円外介入を実施しまして、
また6月には日銀が政策金利を31年ぶりの水準となる1%に引き上げましたが、
依然として日米金利産の大きさ、そして現有価格の上昇、さらには日本の財政を巡る懸念が円売圧力となっています。
そうした中でですね、特定の2国間の河瀬レートでは測れない、自国通貨の総合的な実力を示す指標である名目実行河瀬レートなんですけど、
これが今年4月時点では68.46、5月時点では68.73といずれも過去最低水準で推移しています。
これを比べると95年4月がですね、過去最高値の194.20ってことなので、現在は68ってことで、
31年間で66.2%下落したということになります。
なんかこの数字を並べるだけでも、それはイギリスに行った時に物価が高く感じるようなという感じがするんですけども。
いやー、だって実質価値が半減以下?
半減以下ですよね、これびっくりしました。半分とかじゃないですね、66%落ちてってこれ3分の1じゃんと思いましたね。
本当だ、本当だ。
いやー、その昔1ドル70円とかね、ありましたよね。
っていうことばっかり思いを馳せちゃうから、昔は良かったとか言っちゃうのかな。
そうですね。ちょっと今の現状を見て、またそのニューノーマルでこうやっていかなきゃいけないと思うんですけど。
そうですね、思うんですけど、ここまで円が弱いと、
外国人労働者が日本で働いて、そのお金を国に仕送りするっていう行為があるじゃないですか。
円が安すぎて、ちょっともう日本という選択肢がなくなりますよね。
でもそうですよね、労働力不足で外国人入れる入れないみたいな議論をしてますけど、そもそも選んでもらえるのかみたいな話になりますよね。
だいぶ選ばないですよね。
なぜならやっぱり働きますと、働いた時のそもそもの賃金が安いで、為替によって価値が低いと、
送れる金額が普通に日本より良い国がありますねっていうことになると選ばないですよね。
本当にそうですね。オーストラリアドルとかで欲しいなみたいな感じになりますもんね。
オーストラリアドルで欲しいですね。
欲しいですよね、そっちの方で。シンガポールドルかもしれないですけど、ひょっとしたら。
そうですよね、逆に日本人の若者が最初からオーストラリアで働いて、それでレストランのサービスパーソンをやったりみたいなのがよく今言われてて、
すごい稼げますみたいになってますけども、そういうの逆ですもんね。
まさにそうですね。
来ないでっていうより選ばれないよっていうのと、ただ使うには安いから、使う人は来てるってことですよね。
はい、観光客がすごく多いのはやっぱりそれですよね。
そうですよね、そりゃ卵サンドイッチばっかり食べますよ。
コンビニで大人気っていうのは来ますよね。
そうそう、だって全く同じじゃなくて同じような卵サンドイッチをアメリカとかで食べようとすると、1200-1300円ですみたいになるのを300円ですとかになりますもんね。
でも確かに、もう例えば日本に行って、欧米に行って高く感じるのはもう言わず儲かなで、
去年韓国行って今年台湾行ったんですけど、韓国が台湾の物価と日本を比べても確実に日本の物価が安いなって思いましたね。
そうなんですよ、それは今確か日本に一番来てる方々って台湾の方なんですよね。
なるほど。
確か、台湾の方からしても日本は自分の田舎みたいに安いみたいになってて、実家に帰ったら故郷。
なるほど、台北の方が故郷に帰るみたいなそんな感じじゃないですかね。
そういうノリだっていうのを見ましたね。
そうですよね。さっきのロンドンのインフラの話じゃないですけど、日本のインフラまだしっかりしてるじゃないですか。
まだまだ、そろそろね、老朽化をしておりますけど。
まだしっかりしてて、清潔だし、食べ物も美味しいしみたいな感じになると。
そうですね。
普通に来ますよね、皆さん。
そうですよね、思うのはこれがまたひっくり返る様相が今回あんまり感じられないところですね。
川瀬ってそもそもってボックスで上下して、このボックス圏内で結構上下するなみたいなのが、私が川瀬とか見てた時はそういう印象がやっぱり心に思い出として残っちゃってますけど、
こんなにダダ下がるんだみたいなのってちょっとどこで反転するかっていうのは全然わかんないですよ。
結構じゃあ、もしもさんそれこそ金融機関にお勤めだった頃もありますけど、割となんかもう考えを変えなきゃいけないみたいなことを感じますか、最近っていうと。
ちゃんとすごい川瀬を今見てるわけじゃないですけども、全然昔とは違うなと思います。
トレーニングルームで1ドル1ユーロ100円って並んだの見ましたから。
はいはい、おっしゃってましたね。伝説のタイミングがあったっていう。
そうするともうね、全てが覚醒の間ですよね。
となるとやっぱり160円かって感じですけど、ちょっと前に150円も相当円安だなって思いながら、そういった時点でも160円かみたいな感じですけど。
それは思いますね。ちょっとパラダイムシフト感ありますよね。
パラダイムシフト感ありますね。それを前提にやっていかなきゃいけないのかな。
その前提に日本で働いていただける人、日本で買っていただける人みたいなのがどうなるかっていうのを見るって感じですよね。
そうですね。
はい、ということで今週1週間振り返っていきました。
関税の話があり、イギリスの話があり、そして何より為替円安だなという感じがしている1週間でしたね。
だから日本のこの状況はいつまで続くんだろうなっていうのは、この生活環境ですね。
っていうのは結構私思いますね。本当に。
たぶんね、今から10年後に野村さんと話したらね、めっちゃいろいろ変わりましたねって言うと思いますよ。
ああ、そうですね。
思ってたけど変わりましたねってなると思います。
ありそうですね。
ありそうですね。
ということで、まだありそうですねっていう中でのDJコーナーをお願いしてもいいでしょうか。
そうなんですよ。めちゃくちゃ暑いんで。
1曲目はリップスライムの熱帯夜。
懐かしい。懐かしいとか言っちゃった。
そうですか。ありがとうございます。
ちょっともう暑すぎる感じをですね。
すごい熱帯夜の、これねちょっとラブアフェア的なやつだけど、リップスライムの熱帯夜2007年の曲ですかね。
もうありがとうございます。完全に私の世代のど真ん中の。
また飲む曲。
飲む曲ですね、これは。
そうそう、今はね活動休止ですけど、4MCとDJでやってたリップスライムですね。
大学生ですね。
大学生。
じゃああれですかね、熱帯夜でクラブで野村さんが踊ってた頃ですかね。
そうですね、クラブに行くことは用のものではなかったんですけど。
用のものではない。
用のものではなかったんですけど。
用のものではない。
世代としてはあそこでございましたね。
なるほど。でも本当に世代ですね。聴いてますよね。
はい、聴いてます。
で、これがリップスライムなんですけども、もう1曲目が1995年の曲でスチャダラパーさんの
はいはいはい。
サマージャム95って言うんです。
これもねすごい良い曲なんですけども、もう夏の一日みたいな感じでラップなんですけども、
これが今とね違うんですよ、内容が。
はいはいはい。
何かっていうと、子供が真っ黒に焼けてとかね、そういう描写があるんですよ。
あれですね、まさに今日の月曜でやっていた。
そうそう、伏線回収。
伏線回収ですね。
子供が真っ黒に焼けてるとか、いつも食べてるけどそば食べたいねとか、
あと暑すぎるんだよっていう話で、まずはちょっと本屋に入って。
本屋入んなくないですか今。
本屋がないですね。
そう。
そんな近くには今。
そう、だからね、子供が真っ黒に焼けてね、本屋に入るっていう描写が実はね、この95年はされてたんですよ。
ほんとだ、今歌詞見たんですけど、再放送のドラマ見て昼寝するとか、この辺もなんか時代を感じますね。
時代感じますよね。
30年?
95年、30年前ですね。
30年前。
30年ちょっと前。
30年前のラップですよ。
うん。
だから世界変わってるんですよ。
別にね、寝振り見てないですよ。
ですね、はい。
そうなんですよ、再放送のドラマ今テレビで見ないですからね、ネットフリックスで見るんで。
子供もね、日焼けなんてしてないですからね。
してないですね、クリーム塗ってますからね。
そして近所に本屋はないですからね。
そうそうそう、ほら変わったでしょ。
変わった、ほんとだ。
30年って引き続きに思うんですけど、やっぱり時代は変わってるわけなんですね。
全然、なんかラップの内容変わっちゃうんですよね。
面白いですね。
音はね、今聴いてもすげえかっこいいですけど。
なんですけども、これがまたね、この音の95年なんですけども、多分これ意識してると思うんですけども、
このサンプリングされてる元ネタの曲があって、その曲は実はね、1975年なんですよ。
あ、そうなんですね。
なんとなんと、やっぱりあれですね。
サンプリングで受け継がれてるわけですね。
受け継がれて、受け継がれて、
なって、でも内容の歌詞は、リリックはもう全然今じゃないねっていう。
面白いのをぜひちょっと皆さんに聴いていただきたいですね。
渋谷系の部類に入るわけですかね。
そうですね、渋谷系っていうか、なんかちょっとチルな方の力が抜けた、でもラップ超上手いっていう人ならばですね。
で、3曲目がちょっと現代に戻りまして、
今年の曲で、ここでもよく言ってるプロデューサー・トラックメーカーの、
カン・サノさんのですね、曲なんですけども、
フィーチャリングルブテさん、マイカルブテさんと、
あと柴田聡子さんっていうアーティストをフィーチャーして、
ルブテさんはね、結構エレクトロっぽいとかアンビエントとかもやってる人ですけども、
柴田聡子さんは詩人もやってるミュージシャンみたいな感じの曲で、
で、これがね、これちょっとね、またニューノームチョコかもしれないですけども、
結構ドリーミーポップっていうか、最近言うドリーポップみたいなドリーミーな浮遊感がある感じで、
でもちょっとラップ的なところもあり、で、3曲目なんですけども、
なんかね、夜中のドライブっぽいですよね。
いいですね。
だから夏の夜のドライブにちょっと浮遊感と一緒にって感じにしました。
ありがとうございます。
曲名は?
曲名言ってなかった。
ホワイトアウトっていう感じ。
ホワイトアウト、はい。
ホワイトアウトフューチャリング、マイカルブテ&柴田聡子のカンサロさんの楽曲ですね。
ありがとうございます。
はい。
そっか、じゃあこれはあれですね、夜のドライブにうってつけという感じですね。
夜のドライブですね、かっこいいっすね。
昼のドライブで歩きたくないですからね、最近は。
まあドライブだったらいいかもしれないですけど。
昼のドライブはリップスライムで。
リップスライムで。
熱帯アイドル。
そうですね。
ということでいただきました、リップスライムの熱帯アイドル、そしてスチャダラッパーのサマージャム95、
そしてですね、カンサのフィーチャリング、マイカルブテ&柴田聡子、ホワイトアウトの3曲をいただきました。
ありがとうございました。
ではでは、盛りだくさんでしたが、今週はこの辺りで締めくくっていきたいと思います。
経営競争欺瞞代表取締役、CEOの塩野真子さんでした。
今週もありがとうございました。
はい、皆さんどうぞごゆっくりお過ごしください。
ニュースコネクト、お相手は野村貴文でした。
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それでは、良い週末をお過ごしください。