【土曜版 #82】独学で日本最注目のビデオPodcast を立ち上げ。札幌の少年が人気MCになるまで(ゲスト:Isaac Y. Takeuさん)
2026-06-13 1:30:19

【土曜版 #82】独学で日本最注目のビデオPodcast を立ち上げ。札幌の少年が人気MCになるまで(ゲスト:Isaac Y. Takeuさん)

News Connect 土曜版、今回のゲストは、ビデオポッドキャスト「GOLDNRUSH PODCAST」を配信するクリエイター、 Isaac Y. Takeu(アイザック・ワイ・タクー)さんです。SNS総フォロワー50万人超、宇多田ヒカルさんも出演した日本最注目のビデオポッドキャストを独学で作り上げました。カメルーン人の父と日本人の母のもと札幌で生まれ、18歳でロサンゼルスへ渡り、ゼロから映像キャリアを構築。帰国後は週60時間バイトしながら毎週YouTube投稿・毎日TikTok投稿を続け、2本目の投稿でTikTok150万回再生。また「クリエイターファーストでいたい」「規模を大きくしたくない」という経営者としての悩み、そして「アジアとアフリカが世界の中心になる世界線」というビジョンまで、キャリアヒストリーに迫っていきました。

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【ゲストプロフィール】

Isaac Y. Takeu/クリエイター

1997年北海道札幌市生まれ。カメルーン人の父と日本人の母を持つ。アメリカ・ロサンゼルスにて5年間フリーランスフィルムメーカーとして活動後、2021年に帰国。2022年、ビデオポッドキャスト「GOLDNRUSH PODCAST」を立ち上げる。多文化人が活躍する社会を創るというビジョンを掲げ、多方面の文化人をゲストに迎える同番組は国内外から注目を集め、現在SNS総フォロワー数は50万人以上。MC・モデル・俳優としても活動するほか、弟とともにビデオポッドキャスト制作会社を経営している。

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サマリー

Isaac Y. Takeu氏は、ビデオポッドキャスト「GOLDNRUSH PODCAST」の主催者であり、SNS総フォロワー数50万人を超える人気クリエイターです。カメルーン人の父と日本人の母を持つ彼は、札幌で育ち、幼少期からアメリカへの強い憧れを抱いていました。ロサンゼルスで独学で映像制作を学び、フリーランスとして活動した後、日本に帰国。日本での映像業界の厳しさを経験する中で、ヒップホップのMV制作のプロモーションツールとして「GOLDNRUSH PODCAST」を立ち上げました。 当初は裏方志向だったものの、TikTokでの予想外のヒットをきっかけに、ビデオポッドキャストが自身の表現とキャリアに最適な形であると気づきます。番組自体は直接的な収益が少ないものの、彼のMCやモデル、俳優としての活動、そしてビデオポッドキャスト制作会社への依頼へと繋がり、多角的な収益源を確立しました。彼は「クリエイターファースト」の哲学を持ち、会社の規模をいたずらに拡大せず、質の高いコンテンツ制作に注力しています。 アイザック氏は、自身の人生が誰かの「トリガー」となる「北極星」のような存在を目指しており、将来的にはアジアとアフリカが世界の中心となるビジョンを掲げています。ニッチなポッドキャストからマスへと影響力を広げるため、演技やその他の表舞台での活動にも意欲を見せており、多文化的な背景を持つ人々のインキュベーターとなることを目指しています。

GOLDNRUSH PODCASTの成功とアイザック氏の紹介
ゴールデンラッシュポッドキャストという、もう本当に人気番組を配信されてまして、この前びっくりしましたよ。
歌田ヒカルさんが出たじゃないですか。
いや結構ついにここまで来たかっていうのはありましたね。
本当に、あ、今やってることが正しいんだなって思ったタイミングって、自分の人生が誰かのトリガーになったらいいなってすごい思ってて。
今は欧米が世界の中心になってますけど、アジアとアフリカが世界の中心になるような世界性が見えたらいいなっていうのが自分の中で思ってるところ。
自分はクリエイターファーストにいたいんですよ。会社としての規模をでかくしたくないんですよ。売り上げを上げたいけど規模が大きくしたくないんですよ。
ニッチなところで勝ち上がっているから勝ち上がって来れたと思うんですけど、やっぱり大きな影響を与えるってなったら、ニッチなところじゃダメだと思うんですよ。
このポッドビュー・ポッドキャンスだったりとか、自分たちが作っているメディアとか世界線を軸にして、マスに自分が出ていくのか。
今日結構、そのシンクロした話がすごい多いなって思ったんですよね。
多くっすか。
つまりクリエイターなのか、ビジネスファーストなのかっていうのもそうですし、
出役の仕事と裏方の仕事をどういうふうにやるのかって、広げすぎるとブランド化とか、すごいシンクロしてるなって思いました。
こんにちは。パーソナリティーの野村貴文です。
本日のゲストはクリエイターのアイザック・ワイ・タクーさんです。
アイザックさんといえば、ビデオポッドキャストゴールデンラッシュポッドキャストを主催されています。
この番組なんですけど、皆さんご存知でしょうか、日本のビデオポッドキャストとしてはかなり影響力がありまして、
現在SNSの総フォロワー数は50万人以上、あの大物アーティストも出演しているという番組です。
今日はですね、そんなアイザックさんのあまり語られていないライフヒストリー、キャリアヒストリーとですね、
あとはクリエイターとしてのこの後のビジョンについてお伺いしました。
密度が濃かったです。
ということで皆さんぜひご覧いただければ幸いです。
それでは本編をどうぞ。
それではゲストはですね、クリエイターのアイザックワイタクさんです。よろしくお願いします。
アイザックさん、ちょっとこの後詳しくお話伺うんですけど、ビデオポッドキャストですね、
ゴールデンラッシュポッドキャストという番組、もう本当に人気番組を配信されていまして、
この前びっくりしましたよ。
ウタダヒカルさんが出てたじゃないですか。
アイザック そうですね、ウタダさん出ていただきました。
多分ですけど、日本のポッドキャストの歴史の中でかなりエポックメイキングができることですからね。
アイザック 確かにあんまポッドキャスト出てるイメージないですよね、ビデオポッドキャスト特に。
初めて見ました。
アイザック いやーありがたいですね。
いや本当に結構私タイムラインに流れてきて、うわーとか思ったんですよね。
もちろん大手のメディアの方が作るポッドキャストって最近いっぱいあるんですけど、
アイザックさんインデペンデントで人気を集めてきた方じゃないですか。
うわーウタダさんが出たんだーと思って。
アイザック いや結構ついにここまできたかっていうのはありましたね。
しかもたまたまではあったんですけど、ゴールデンラッシュが始まって4周年の5月17日にウタダヒカルさんのエピソードが出たんですよ。
それが結構びっくりしてて、本当に今やってることが正しいんだなって思ったタイミングって、
本当にそういうのが結構あって、3周年の日に自分たちのポッドキャストをSpotifyのチャート1撮ってるんですよ。
ちょうど3年目、5月17日。今年はウタダヒカルさんが出てるみたいな。
多分過去最大の視聴数で言うと視聴数になってて、もう多分60万回ぐらい回ってると思うんですけど、
もうすごい伸びだし、なんかやってることが正解なんだろうなっていうのを感じるタイミングではありましたね。
そうですね、もう1年ごとにそんなことが起きてるわけですね。
私がそのゴールデンアッシュポッドキャストを認識したのは、そんな初期から知ってましたというふうな子さんみたいなことは言えないんですけど、
レイダーっていうSpotifyの取り上げられたタイミングがあったじゃないですか、2025年の2月ぐらいだったんですよ。
あれの直前ぐらいに、なんかそのインスタのタイムラインで流れてきて、
なんかすごい見栄えがする番組だなと思って、そこでウォッチし始めたっていうのが最初でしたね。
ありがたいです。でもじゃあ1年半とか。
それくらいですかね。2024年の多分秋冬ぐらいに存在を知ったっていうのがあって、
ありがとうございます。
うわ、こんなのやってる人いるんだっていうふうに思った記憶がありました。
ということですみません、なんか思い出話が入っちゃったんですけど、
ちょっと改めてですね、リスナーさんにあいさくさんのプロフィールをご紹介させていただきますと、
1997年札幌市生まれ。お父さんがカメルーン人で、お母さんが日本人でいらっしゃいます。
アメリカロサンゼルスで5年間フリーランスのフィルムメーカーとして活動されまして、
2021年に帰国されます。
ヒップホップが象徴するマイノリティの自己表現に魅了され、
2022年にビデオポッドキャストゴールデンラッシュポッドキャストを立ち上げられました。
ビジョンとして多文化人が活躍する社会をつくるというものを掲げまして、
多方面の文化人をゲストに迎えるポッドキャスト。
これがですね、国内外から注目を集められていまして、
現在総フォロワー数40万人以上。これもうちょっと増えてるんですかね。
今そうですね、50万ちょっといきました。
50万ちょっとすごいですね。
これあれですよね、SNSとかそういったものを含めて。
そうです。全部含めてです。
フォロワー数50万人以上と。
そしてパーソナリティ、MCやモデル、俳優など多岐にわたるフィールドで活躍されています。
そういうパフォーマンスというか、演者としての活動もされてるんですね。
そうですね。
例えばですけど、アベマさんのモグラっていうドラマ。
それこそ最近シーズン2が発表されたドラマがあるんですけど、
それで俳優させていただいたりとか、
あとはアグっていう結構女子高生が履いてるブーツのグローバルキャンペーンで寄与していただいたりとか、
そういうのもさせていただいてるっていう感じですね。
なるほど。
じゃあもう本当はですね、映像、ポッドキャスト中心にマルチクリエイターという感じですね。
そうですね。
なんかこう、いろいろお仕事いただいてやらせてもらってるって感じですね。
わかりました。
じゃあちょっと改めて、アイザックさんのヒストリーと、
あとゴールデンラッシュポッドキャスト、それについて伺っていきたいと思うんですけど、
ちょっと改めてなんですけど、今の活動内容、何を中心にされてるかその辺りから伺っていってもいいですか?
メインは先ほど紹介していただいたゴールデンラッシュポッドキャストというビデオポッドキャストがメインでやって、
それが今もうちょうど4年ぐらいですね。
それの他にアンプラグトっていうポッドキャストをやって、それこそ野村さんもやっていただいて、
そうですね、先日させていただきました。
リリースもうすぐだと思うんですけど、それとかもありますし、
あとはJ-WAVEで東京ビーツファンデーションっていうヒップホップに本当にフォーカスした番組、
ナジオパーソナリティっていうのをやらせてもらったりとか、
あとはフェス、いろんな音楽フェスのMCとしての活動をさせてもらってるっていうのがありますね。
それが自分が前に出る活動っていう部分。
それとは別で株式会社を弟と一緒に立ち上げたんですけど、
それがビデオポッドキャストの制作だったりとかを主にやってる会社を経営してるっていう形になります。
そうすると前に出る出演者としての仕事とビジネスパーソンとして制作業務をやってるという2つっていう感じですね。
クリエイターとしての葛藤とビジネス哲学
これどうなんですか、比率としてはどれくらいなんですか、今。
その売上とかってことですか。
売上だったら時間の使い方だったり。
でも本当に売上は多分制作がほぼ1割7割とかだと思うんですけど、
自分の時間の使い方みたいな部分で言うと、すごくそこが今自分の中で課題感として持ってるところで、
やっぱり言い方は難しいんですけど、今の会社になったのも多分自分が前に出ていて、
それがいろんな扉を開けて今の会社になってると思うんで、
自分が前に出て活動するっていうのが一番会社としてのプラスになるのかなっていう、
ロングタイムで考えても、自分のビジョンだったりとかも考えてもロングタイムで、
すごく大事だからそっちにすごくフォーカスしたいんですけど、やっぱり会社経営で大変じゃないですか。
そこも自分もいなきゃいけないし、それを回さなきゃいけないデイトデイのタスクもあるしっていうことで、
結構うまくバランスをどう見つけていけるかなっていうのをすごく模索してる最中って感じですね。
リスナーさんがこの絵を見てどう思うかわかんないですけど、
アイザー君と私見た目が全然違うじゃないですか。なんですけど、今の話は結構共通してるんですよ。
出演者と経営とかビジネスをどれくらいの割合でやろうかっていうのは結構悩ましいところですよね。
悩ましいですね。何が正解かも難しいじゃないですか。
任せられる人がいるっていうのもすごく大事だと思うんですけど、
やっぱり自分のビジョンをどんだけ共有できてるかみたいな部分もあるし、
ビジネス分かんない。野村さんがどういう感覚でやられてるかちょっと分かんないですけど、
自分はクリエイターファーストでいたいんですよ。ビジネスファーストではいたくないというか、
自分の人生だったりとか作るものを通してビジネスパーソンの活力になってほしいっていうタイプなんで、
ビジネスパーソンじゃなくてももちろんクリエイティブだったりとか誰でもいいと思うんですけど、
ビジネスマンとしての売上げの規模はこれで、会社の規模はこれでみたいな、そこに向かってやってるわけではないというか、
なんでやっぱそこのバランスは難しいなっていうのはずっと悩みどころでありますよね。
そうですね。それで言うと私も多分そっちですね。最初にあるのはいいものを作りたいで、
自分の場合、結構知的好奇心が根っこに一番駆動するようにとして大きいんで、
いろんな人の話を聞きたいが多分一番根元にあって、その結果いいものを作りたいがあって、
ただビジネスが拡大していくといろんなことができるようになるっていう、そういう優先順位でやってる感じですね。
分かります分かります。だからそこが本当に、でもやっぱり自分が、例えばゴールデンウォッチのポッドキャストもそうですけど、
自分のやってる活動をさらにいいものにしていくというか、クオリティを上げていくためにもお金が必要じゃないですか。
今こう自分が作ってきたものに乗っかってくれる仲間がいて、その仲間をサポートするためにもお金が必要だしっていうのが結構考えるですね。
特にそのスタートアップ業界とかにいると、市場規模がどうとか売上げがどうとかっていう人がすごく周りにいて、
それはそれですごく良いことだと思うんですけど、そこに引っ張られすぎちゃう自分も嫌だというか、
でもそこに劣等感を感じている自分もいるからみたいな、そこをすごい感じますよね。
アンビバレントですね結構。難しいですね。
そうなんですよね。いきなり点の話になっちゃったんですけど、そうなんですよ。これ結構、ものづくり経営者というかビジネスパーソンが直面する課題ですね。
そして答えはないんですよね。
ないと思いますね。
ですよね。
だから折り合いをつけながらやっていくというような感じなんですけど、
GOLDNRUSH PODCASTのルーツとヒップホップ精神
改めてゴールデンラッシュポッドキャスト、これについても詳しく聞きたいんですけど、
ゲストの方が多様性を帯びた方々が多いと思うんですけど、どういう番組なのか改めて伺ってもいいですか。
もともとのスタートはヒップホップのアーティスト、特に日本のアーティストを取り上げた番組であったんですけど、
自分がもともとすごいヒップホップが好きで、じゃあヒップホップの良さって何だろうとか、
ヒップホップにここまで魅了されている理由は何なんだろうってすごい深掘った時期があって、
その時にすごい気づいたのがやっぱりアメリカっていう社会においてマイノリティの黒人が表現というものを通して、
社会的価値を上げていったというところがヒップホップの背景にすごくあると思ってて、
ヒップホップってラップだけじゃないじゃないですか。DJもそうだし、グラフティーだったりとかブレイキンだったりとかっていうカルチャーなんですよね。
そういうカルチャーを作って表現してカルチャーを作っていくみたいな、そのマインドセットにすごい惹かれたので、
これを自分は本当にやりたいんだって思って、そういうヒップホップ精神でビデオポッドキャストっていう、
フィールド戦ってるっていうマインドセットをやってるんですけど、特にやっぱり自分はカメルーンと日本のミックスなので、
やっぱりいろんなエンパシーがあるというか、いろんな文化へのある程度オープンにいろいろ受け入れることができるというか、
でもそこってすごい今大事だなって、今の時代においてすごい大事だと思うので、そういうようなバックグラウンドを持ってる人だったりとか、
あとやっぱり日本と世界をつなげていくことが最終的に日本のプラスになると自分は思ってるんで、
すごい世界で活躍されてる日本人の方だったりとかっていうのを迎え入れて、今そういう方々にスポットライト当てるような番組を行ってますね。
そのヒップホップ精神、そして元々のルーツですよね、アイザクさんのルーツのミックスだっていうところ、
これってあれなんですか、もう割と初期の頃からこれでいくぞっていうふうに思ったんですか、それとも自覚したタイミングがあったんですか。
それはゴールデンラッシュってことですか、それとも人生で。 人生で。
いやでも人生はそんなになんか、多分ですけどそのルートみたいなのはわかってなかった、根底を言語化できてなかったんですけど、
昔からもう小学校の頃から口癖がハリウッドスタイルになりたいなって。
多分日本で生まれていた中で、自分の居場所みたいなのを見つけるのに苦労してたというか、それだったら世界で評価されるだろうとか思ったんだと思うし、
そこで世界で評価されたら逆に日本人も評価するだろうみたいな、多分そういうマインドセンターが幼い頃からあったのかなとは思っていて、
そのためにすごい自分を、作るって言ったらちょっと変なんですけど、より明るく、よりおもろく、より一緒にいて楽しい奴に一生懸命なってたと思うんで、
それをずっと続けてきた中で、ずっとアメリカに行きたいと思っていて、アメリカに行ったタイミングで結構すごい世界があるなって思って、
要は日本にいたらめちゃくちゃ目立つんですよ。特に札幌なんで地元が、そんなにいないわけですよ。外国人も少ないし、ミックスハーフもマジいないんで、
父親がもう札幌にいる黒人全員知ってるみたいな世界だったんで、なかなかこう、何て言うんですかね、昔から自分が違うっていうのが分かりやすいっていうか、
でもアメリカ行くともうアメリカ普通というか、自分みたいな人が普通みたいな、なんかそれがすごく面白かったですよね。
なんか今までの感覚と全然違ったし。で、なんか日本だとこう、違うのがダメみたいな感じだったんですけど、アメリカだったら違うのがいいみたいな。
なんかそういうマインドセット結構百八と違うじゃないですか。それに結構食らったというか。で、そこが多分自分の中の転機になったと思いますね。
そのヒップホップ、つまり黒人がカルチャーをある意味舞台にしてどんどんのし上がっていくっていうところ、
それはやっぱりこうアメリカで、自分はやっぱりここなんだっていうふうに気づいたってことですか。
そうですね。アメリカなんだって気づいたというか、ちょっとなんか欧米コンプレックスみたいなのあったんですよね。
たぶん昔から日本に、日本人ってたぶんそう思うんですけど、アメリカへのコンプレックスみたいなのあって、たぶんそれも自分はあって、
より人より強かったというか、自分の肌の色があったから。で、なんか日本でね、テレビとかに出てる黒人の人、ボブリーさんとか分かりやすいと思うんですけど、
めっちゃおもろいしバカキャラじゃないですか。別にそういうキャラになりたいと思わないじゃないですか、かっこいいと思わないじゃないですか。
で、それがあって、でもなんかこうアメリカ見たらハリウッドスター、ウィルスミスとかデンゼル・マシントンがいてみたいな、
で、ラッパーとかめっちゃかっこよくてみたいなあるじゃないですか。だからたぶんそこにすごいコンプレックスというかを感じてて、
で、もちろんカメルーン、お父さんカメルーン人ですけど、なんかこれお父さんの感覚なんでどういうことか分かんないんですけど、
自分カメルーンのパスポート持ってないんですよ。A10系は持ってないんですけどパスポートは持ってなくて、
昔からよく言われてたのはカメルーンのパスポートあってもプラスにならないよっていう。
要はアフリカのパスポートってプロコンで言うとコンのほうが多いから、日本のパスポートでいいじゃんっていう。
で、なんか一生の頃とかアフリカにいたことあったんですけど、なかなかこうやっぱアフリカの文化って入ってこないじゃないですか。
で、テレビ見てもう本当に貧しい人たちがみたいなしかないから、アフリカに対しての多分イメージも何もないしどういうものがあるかも分からないみたいな。
でもそのアメリカの自分の肌に近い人はこういうかっこいいことをしてるみたいなのがあってすごいコンプレックスがあったんで、
欧米に行った時になんかうわ俺はなんか欧米スタイルで生きていきたいとは思ったと思います。
はあ、そういうことですね。ボビーさんっていう話があって、別にボビーさんはボビーさんで活躍されてる方だと思うんですけど、
日本のメディアの多分その黒人ルーツの方、もしくは黒人の方のそのやっぱ消費の仕方っていうのがちょっと偏ってるなっていうのは確かに思いますね。
めちゃめちゃ偏ってると思いますね。 そうですよね。
何だろうな、やっぱり白人の方とは明らかに違う立ち位置のものとして捉えてますよね。
うん、やっぱなんか世界、なんなんすかね、まあこの世界的にそうなのかもしれないですけど、
まあでもなんかこう、まあ別にそれはなんかこう20年何十年遅れてるだけでアメリカは元々そうだと思うんですよ。
要はアフリカはもう奴隷制度があって、額がなくて、頭悪くて、まあ喋り方変でみたいな、
まあやれることはエンタメだけだみたいな、なんか多分そういうイメージはアメリカでももちろんあったと思うし、
アメリカでさえ今多分20パーぐらいなのかな、黒人と言われる方々の人口が。
で日本だったら多分1点何パーとかと思うんですよ。
まあしょうがないじゃないですか、その遅れっていうのは。 まあまあ少ないですね。
そう、でもやっぱ白人はもう変な話、まあこれちょっとコンスペシティティですね、なっちゃうんですけど、
まあなんかこう銀行だったり金融だったりとかテクだったりとかいうところですごい活躍されてると思うんで、
まあ理解はできる、だからすごいその、なんていうんですかね、まあ美人キャラ、
まあおバカキャラもいますけど、まあ美人キャラがいてとか、で次はほんとめっちゃインテリキャラがいてみたいな、
いろんなこうまあ金持ちキャラがいてみたいな、いろんなこのグラデーションがあるというか、
だからブラックと言われるまあ黒人の方々の幅は少ないですよね、どうしてもね。
そうですね、この先やっていかなきゃいけないと思いますね、それは本当に。 いやそうですね。
まあ愛作さんがそれを切り開くのかもしれないですけど。 いやちょっとやっていきたいですね。
幼少期とアメリカへの憧れ
ちょっと話を前に戻すんですけど、お父さんがカメルーン人で、お母さんが日本人で、札幌生まれってことなんですけど、
そのなれそめというかどういうふうにしてご結婚されてで札幌に行かれたんですか。
あのもともとお母さんがその、まあお父さんとかクリシャンなんですけど、そのチャーチの奉仕活動ですね、
アフリカに行って奉仕活動するみたいな、宣教と奉仕活動するみたいな活動でアメリカ、アフリカに行って、
その時セネガルだったんですけど、セネガルに行って、そこで父親と母親が出会って、セネガルで結婚したんですよね。
でそのタイミングで、まあそのお父さんが学生だったのもあって、まあお母さんがこうまあいろいろ、こっからまあアフリカ住むんだったら、まあお金は必要なわけじゃないですか。
アフリカって多分ご存知の通り、まあ仕事があんまないんですよね。
なんでその出稼ぎ、逆に日本にもう一回帰ってきて、出稼ぎして多分アフリカに戻るみたいな、前に伝えたらしいんですよね。
なんですけど、まあ札幌に一回帰ってきたタイミングで、あの仕事をしてたんだけど、お父さんのその当時、まあパスターですよね、教会のトップの人。
その教会の神父さんか、神父さんがお父さんにお前も行きなさいって、あのお父さんに言ったらしく、でお父さんが行きますみたいな。
で最終的に札幌に来て、でそのタイミングで自分ができたんですよ。
自分長男なんですけど、自分お母さんが自分を妊娠して、札幌で子供を産んで、そっからもう札幌に住み着いたみたいな。
そういうことですね。
お母さんは串路出身なんですけど。
じゃあ北海道の方だったんですね。
元北海道の方です。
へえ、セネガルで出会われた、でカメルーンの方ですよね。
そうです。
カメルーンの方がそのセネガルにいるっていうのは、わりとよくあることなんですか。
ああ、なんか人によってはあるみたいで、そのカメルーンとセネガルを比べると、セネガルの方がちょっと発展してるんですよ。
はいはいはい。
カメルーンの方がちょっとまだ進んでないというか、セネガルは不動産もすごく良くなってきてるし、あとは海があるんで、多分水産業とかそういうのもあったりとかして、ちょっと経済的なレベルが高いというか。
はいはい。
多分学力のレベルが高くて、でカメルーンってフランス語と英語のパートがあるんですけど、7割8割フランス語圏なのかな、2、3割が英語圏なんですけど、セネガルってフランス語圏なんですよ。
で多分お父さんがフランス語圏生まれてフランス語で来たから、セネガルの方がしかもすぐ隣だし、ちょっと一個飛ぶんですけど近いしみたいな、で多分セネガルに行ったのかなって思いますね。
そういうことですね。そうするとじゃあお父さんは結構思い切ってお母さんと結婚して、つまり縁もゆかりもない日本に来たってことですよね。
そうです。
結構最初生活の基盤とともに大変だったんじゃないですか。
いや大変だったと思いますね。なんかあんまりそんな話してくれないですよ、お父さんは。でも相当大変だったと思います。なんか元々はフランス語の先生とかやってたみたいで、それで教えたりとかしてたんですけど、まあまあお金にはならないじゃないですかそんなに。
それやりながら何かもっとちゃんとお金を稼げないかっていうのを色々探しているうちに、不要品系とかちょっと壊れちゃった中古品とかを回収するみたいな仕事を多分最初始めて、そこで色んな人に助けられて置いてもらえたりとかしてたんですけど、なんか色々騙されたりとかも色々あって、最終的にタイヤが一番いいってなって、重さもあれだし。
結構アフリカ人って車の部品とか中古品とかをアフリカとかコンテナに詰めて海外に送るっていうビジネスやってる人めちゃくちゃ多いんですよ。タイミングだったと思うんですけどそういうコミュニティーがあったのかちょっとわかんないですけど、それで最初中古品だったけど重いしコンテナに量入んないしみたいな。でもタイヤだったら軽いし量入るなってなって。
しかも北海道ってタイヤ交換の時期が11月と3月くらいあるんですよ。冬タイヤとか買えるじゃないですか。そのタイミングで買えて結構中古タイヤが結構出るというか。意外に日本で使えなくなったタイヤってアフリカだったらめちゃくちゃ使えるわけじゃないですか。
それでこれめっちゃいけるんじゃないってなったらしくタイヤを始めてみたいな。いろいろひっつりがって最終タイヤ中古をエクスポートするビジネスを始めたっていうのがお父さんのあれですね。
そういうことですね。あいさくさんが子供の頃にはそのビジネスっていうのは割と軌道に乗っていたってことなんですか。 いやもう自分が子供の頃もう全然。生まれたばっかりの頃お父さんがフランス語の先生やってたんで。多分ですけど俺が記憶にあるのは保育園の頃に軽トラに乗ってた記憶があるんで。
その時にたぶん不要品解消を始めたぐらいで。たぶん中学校の2年生ぐらいからそのビジネスが軌道になり始めたイメージがあるんです。中学校高校卒業したら明らか家の中の景気がいいんですよ。買ったらしく。今まで団地だったのに急に郊外の一軒家に移り住んであれ見たら結構景気いいみたいな。
なんか覚えてます。だから両方とも経験します。すごくこうマジで金ないの覚えてる。マジで金なかった時期も覚えてるし、あれなんかお金あんなっていう時期も覚えてるしみたいなのはありましたね。
それなんかこう言っていいかわかんないですけど両方経験できてよかったですね。 いやほんとありがたいですね。なんかすごくいい経験になりました。
そうそうなんかあいざくさんの想像力の幅がなんかそれで広がったのかなって感じがしましたけど。うんうんうんそれはありますね。なんかないことの苦しみもあるし、なんかあってもあってもそのなんかそのどっから来たか忘れないというか。
そういうのもあるんでまあ自分の中ではすごいその今の自分の活動だったりとかにとか自分の今の人格形成にはすごく影響を与えてるのかなと思います。
なるほどそっかじゃあそういうお父さんのあの働く姿を後ろから見ていたってことなんですね。 あいざくさんって子供の頃ってさっきそのハリウッドスターになりたいって話が冒頭出たんですけどどういう子供だったんですか。
もうピエロみたいな感じですよ。ずっとふざけてました。テレビとかで流行ってる芸人さんのモノマネしたりとかもしたし、まあでもなんかそうですね常にこう多分ゲラだし人笑わせるのが好きみたいなタイプでしたね。
めちゃくちゃ外交的だったしやっぱり小学校の頃1年の頃に結構いじめられてたんでなんかそれすごい嫌でなんかどうしたらよくなるかなと思った時にいやもう友達いっぱい作るしかないでしょと思って逆にもう小学校卒業するぐらいにはもうほぼみんな友達みたいな俺のこといじめしたやつダサいよみたいな俺いじめたことはなかったですけどそういうぐらいな感じになっててそれがなんか多分自分を守る術としてそういうことをしてきたんだろうなとは思いますね。
それはでもいいですねやっぱり実力でそこはもうやっていったってことですね。 いやもうそこはもうネジ伏せなきゃいけないんで。
でもやっぱりですかその1年生つまりまだ全然小さい子供だと思いますけどやっぱりこう見た目が違うってことで言われるってことなんですかそれを。
鍵盤ハーモニカなんか鍵盤ハーモニカって言うじゃないですか小学校の頃に。 はいありますねピアニカですよね。あそれそれですそれのホースじゃないやつわかります?めっちゃ短くてあれがトイレに捨てられたりとか結構あったですね武装具捨てられたりとかそういうのは結構ありました小1の2年の頃って誰がやったかわかんないですよいまだにわかんないですけどそうっていうのはありましたね。
そういうふうにやっぱり自分が楽しい存在になって周りをどんどん巻き込んでいかなきゃみたいなふうになっていったってことなんですか。 そうだと思いますなんか生存本能というかなんかそういう部分があったのかなと思いますけどね。
なんか他のインタビューで聞いたんですけどやがてはもうあの生徒会長になったって話なんですよね。 ピアニカ そうですそうですそうです生徒会長になったっすね中学校の頃とかも結構まああの頑張ってたまあ勉強はそんなできなかったんですけどまあでもなんかまあ基本全部できるみたいなオーリオンみたいな感じでまあでもまあこういうキャラなんでまたこう外交できて友達もいっぱいいてみたいなで高校生ぐらいの頃になんかね最初で体育委員長かなんかをやったんですよ。
体育その得意じゃなかったんですけどやっててでえっと生徒会やったんすけど生徒会長大変だなみたいななんかよく自分今会社経営してると思うんですけどそういうなんかこう机に向かってなんかやるとかすごい嫌だったんですよそれでなんかいや生徒会の仕事大変だみたいなやめようと思ってたら担任の先生にお前生徒会長やんないかって言われていや生徒会長は無理っすみたいな忙しすぎるみたいな生徒会やってたら見てたんですよ生徒会長の子がちょうど俺が高1か高2の頃の生徒会長の女性の方が
すげえ忙しそうにしてていや俺無理っすこれみたいな絶対やんないっすみたいなそしたら同じクラスの女の子が実はその生徒会長やりたいとでも人の前に立ってしゃべるのだけマジやりたくないみたいな子だったんですよでだからお前は生徒会長としての仕事はほぼやんなくていいとその代わりみんなの前に立ってスピーチするときだけちゃんとやれみたいな
なるほど そうそうそれとりっしょマジ俺生徒会長と仕事しないっすよって本当に確認してお前それでいいって言われたからじゃあやります
すごいですねパフォーマーとして呼ばれたっていう パフォーマーとして生徒会長だったっていう めっちゃ面白いですね 本当にヤバイっすあれは楽しかったっす
先生もナイス再会だったかもしんないっすもんね いや本当に高校の先生には救われて渡辺先生っていう今でも覚えてるんですけど
俺高校受験失敗しちゃったんですよね そうなんですか 元々行きたかったとこ行けなくて私立入ったんですけどそのタイミングで国際文化科みたいなのが入ってて
でその時にその他人の先生がお前あのうちクラス来いよみたいなでそれ進学科だったんですよ
その創生だ今もあんのかちょっとわかんないですけどS進学みたいな創生の進学科みたいなのが一番学力高めの
なんかもうみんな大学行けみたいなクラスがあってお前そこ入れよって言われて
いやでも俺勉強できないですよって言ったらいやあのタクーはあの英語と国語ちゃんとやればいいからみたいな
で社会はまあちょっとやっとけみたいな物理とか数学とかも諦めていいからって言われて
あそれだったらって言ってマジで国語と英語はめっちゃ勉強してでマジでセンターとかはあの学年1位だったんですね
わあすごいですね 英語も国語も へえそうですか 英語1個しか間違えてないし9割8分取ってるし
国語も8割8分取ってるしすごいこうそこだけに特化してやれみたいな
で先生とかもその映画もともと俳優やりたいって言ってたんですけど高校の途中から映画監督やりたいって思い始めたタイミングで
渡辺先生がそのお前この本読めって言って映画監督映画の評論の本かなんかをこうくれてそれ読み始めてとか
なんかそっから結構あの今まで小説しか読んでなかったんですけどそういう評論系の本とか
まあなんかなんて言うんですかね哲学系っていうかなんかそういうのとか読み始めたりとか哲学系の先生だったりその人が
その人がもう好きなことを極めろみたいな結構そういうタイプの先生だったんでお前はそっちのほうが伸びるみたいな
そういうふうに言ってくれてめちゃくちゃ一生懸命頑張って今があるしその先生のおかげで生徒会長もやったし
なんか今でもすごく感謝してる先生ですね
英語と国語が得意ってのはいいですね そうですね すごいやっぱその先生の影響も
まあもともとあいさくさんが大好きっていうのもあったでしょうし英語ってあれなんですかその
家庭内は英語だったってことですか いやお父さんとお母さんの会話は
めっちゃ昔は7割英語3割日本語感じだったけど自分はもう堅くなりに日本語喋ってました家庭内は
自分はっていうか家族全員自分の弟妹ですけど弟も妹もずっと日本語だったし自分も日本語だったし
最近はもう英語2割日本語8割みたいになってますけどまあお父さんがどんどん日本語上手になって
別にお母さんが英語喋るわけじゃないんでどうやって結婚したのかなみたいな
マジでコミュニケーション取れてるみたいなぐらいの方ぐらいなんですけど本当にすごいと思います
やっぱ人のキズナアップは言語を超えるんですかね 言語を超えるんですね本当に
よくやったと思いますけど でも英語はそんだけ先代学年1位になるっていうぐらいってことは
それもじゃあ勉強して上手くなったから めっちゃ勉強しました
めっちゃ勉強してたし小5、6の頃に親に頼んで英語の家庭教室つけてほしいみたいな
で自分が行ってたチャーチのフィンランド人のお母さんがいてその人がクボンで英語を教えてたんで
週1とかで来てもらって家に教えてもらったりとかしてたんで
もうマジで英語はずっと勉強したくてアメリカに行きたいってずっと思ってたんで
もう10歳11歳ぐらいの頃からアメリカに行きたいと思ってたから英語はもうずっとやってたし
まあ漁学しか聞かなかったしあと映画も全部全部英語で聞いてたし
字幕とかつけてましたけどでもこう自分がこうなんていうか消費するコンテンツは
意識的にまあ自分が好きだったもんそうなんですけども全部英語にしてましたね
そのもうあれなんですね10歳11歳時点でアメリカへの憧れが強烈にあったってことなんですね
めっちゃ来てましたね
それはあれですか冒頭でもちらっとおっしゃっていただきましたけど
札幌だと黒人ルーツの方はすごく目立つんだけどアメリカはそのそうじゃないっていうやっぱそういうところが大きかったってことなんですか
それもあるけど多分一番は今でも覚えてるのがディズニーチャンネルが家に来たタイミングで
スカッパーとか今あんのかなちょっとスカッパーとかケーブルテレビありますか
確か多分あります
ありますよね スカッパーでディズニーチャンネルがあったんですよ
それでそのディズニーチャンネルスター要はシットコムっていう子供たちが出てきて
ほぼスキッドみたいなドラマみたいな30分くらいのドラマがあって
それを見てるときにいろんなスタイルの黒人の人がいたんですよね
かっこいい系のザダンサーみたいなわかりやすい黒人の人もいたし
変な話ナードみたいなちょっとオタクっぽい黒人の人もいたし
なんかこうめっちゃスクエアというかめっちゃしっかりしてる黒人の人もいたしみたいな
いろんな黒人がいてみたいなそれを見たときにこういういろんなリプレゼンテーションみたいなのがあるんだなっていうのがすごい憧れてて
ディズニーチャンネルに出たいみたいなそういうのが多分アメリカの憧れの最初だったのかなと思いますね
なるほどそっから入ったってことなんですね
ロサンゼルスでの映像キャリアとサバイバル
そっから入った
そうするとまあ洋楽聞き始めアメリカのいろんなカルチャーを札幌で接種していったってことですよね
自分がある年齢になったら行くんだアメリカにっていう思いが強くなっていったってことですか
そうです
実際行ったのは高校卒業して行ったってことなんですか
そうです最終的に高校から来たかったんですけどさすがにお金的にも厳しくて
高校卒業したらいいよって言われて高校卒業してほんと留学みたいな形で行きましたね
なんかもともとはずっと英語勉強してたんで英語力的には要はコミュニティカレッジっていう
日本語で言うと短大に入るには申し分ない英語力はあったんですけど
3月に卒業したらみんなじゃあ大学行くとか就職するとか
浪人する人も中にもいましたけど結構もうみんな次の人生のフェーズをスタートするというかだったじゃないですか
でも自分だけ何もないというか卒業した後に
これのまま9月に入学なんでアメリカはそれで9月まで待つのちょっときつくて
だから親にめっちゃお願いして早めにアメリカに行かせてもらって
でその時は語学学校に通ってましたね
語学学校通いながら5月ぐらいに最初飛んだのかな
5月ぐらいに飛んでそうですね9月入学に向けて準備してってみたいなことをしてましたね
なるほどアメリカ生活がだから高3卒業した後なんで18歳ですか
18歳です
18歳の5月に始まったわけですね
始まりました
なるほど
語学学校で大学にコミュニティカレッジに入ったっていうところが予定通りっていう感じ
予定通りです
そっからあれなんですよねプロフィール拝見すると映像クリエイターというか
仕事をされ始めたんですよね
そうですね元々アメリカ行った理由も映像映画元々俳優をすごく目指してたんですけど
どっかで諦めちゃったというか無理かなみたいな
まず日本では無理だべみたいな思っちゃったんですよね当時は
いなかったし自分の役なくねってなっちゃって
高校生とかになってくると現実見えてくるというか
アメリカで日本人がアメリカで黒人役やんのもちょっと無理ゲーじゃねみたいな
まあなんかだいぶニッチな感じがしますよね
結構ニッチじゃないですかだってアメリカ人としての黒人だったらいいけど
英語にアクセントあるんですけどみたいになったらまずちょっと俳優としてはきついじゃないですか
まあそうですねそれが求められるシーンが限定されそうな感じがしますね
日本語喋れる黒人とかわかんないですけどそんな役あるかみたいな
っていうのをすごい色々考えた瞬間にちょっと諦めちゃったんですよ
俳優は無理かなみたいな
そのタイミングで映画監督になりたいって思ったんですよね
映画はもうずっと昔からやりたいことだったんで
映画監督になるためにアメリカ行ったんですよ
なんですけどしかもアメリカって映画学科という学科があるんだみたいな
日本でもあると思うんですけどアメリカにしかないと思ってたんで
まあ本場な感じはしますよね
本場じゃないですか映画やるなら入るとしょみたいな
そういうのもめっちゃ単純なやつです
そのイメージありますね
行ってみたいな
なんですけどコミュニティカレッジなんで
変な話4年生大学に入るための勉強なんですよね
なるほど
4年生に入ったら本当に例えば映画学科ならめちゃくちゃすごい
卒業制作で映画作んなきゃいけないとか映像撮んなきゃいけない
本当にちゃんとハンズオンでやるみたいなのが4年生だったんですけど
コミュニティカレッジは基本座学なんですよ
高校の延長みたいな感じだったんですよ個人的な感覚として
何これってなっちゃって
これやってても絶対に映像撮れるようにならないし
映画撮れるようになれんって思って
その時にいやこれじゃ無理だなと思ったから
なんとか自分でやらなきゃいけないと思って
まずは写真とか映像撮れるようにならなきゃいけなかったから
カメラ買ってカメラで写真撮り始めたら
それが少しずつ最初ボランティアとかあったんですけど
いろんな人とか物を撮れるようになっていって
っていうのを始めた感じですね
それが一番勉強になったんですよ
写真を撮ってインスタ載せてとか
写真もっと上手く撮りたいYouTubeで勉強して
こうやって撮ったら上手く撮れるんだみたいな
どんどん上手くなっていくみたいな
すごい成長してる感覚がすごくあったというか
そうなってくるとこのコミュニティカレッジなんなんみたいな
まあそうなりますよね
そう高いし
高いんですね
高いっすよだって
短大なのにたぶん1年の学費100何十万するんですよ
生回すじゃないですか
がっつりですね
がっつりじゃないですか
それ親に払ってもらってるじゃないですかみたいな
で家賃というか生活費もあるわけですよね
そうですしかも要は生活費750ドルぐらいだったんですけど最初
750ドルってマジで生活できないんですよ
余裕でできないんですよ
マジでもうお昼ご飯我慢すると
ロサンゼルスですもんね
家賃も高そう
ホームステイさせてもらったんで
そうですか
750ドルから確かこれ企画怖いものなんですけど確か400ぐらいだろうかな
家賃が
400ぐらいでそう家賃で400で朝日朝夜ついてくるみたいな
なるほど
そう朝夜ついてきて400は安いじゃないですか
安いっすね
でも言うても月で残りの350で
いや無理
携帯払ってとか写真とかカメラとかいろんなものにしておく
みんなの中にも人がいるじゃないですか
いやこれきついぞみたいな
なんか余裕は全くない生活ですよねそれ
ゼロっすマジゼロっす
昼ご飯も食えないっすねほぼみたいな
なるほど
感じがすごいきつかったっすね
となるとじゃあもう何らか稼ぐしかないってことになるってことですか
なります
そこが結構自分の中ではビジネスとかそういうのを始めたタイミングだったっすね
ネットでこんな今言ったら変だけど当時とかは
例えばZOZOとかでまだ売ってなかったアディダスのTシャツみたいなのがあって
これ俺メルカリでめっちゃ売れてるぞみたいな
おーなるほど
見てこれいいじゃんってなって
今エイソスっていうZOZOTOWNの海外版みたいなのがあって
そこだとアディダスのそのTシャツがめっちゃ売ってたんですよ
ZOZOだと売ってなくて
メルカリ超高額で転売されてたからこれいけそうだなと思って
本当にひどいんですけど
自分のウェブサイトを作ってオーダーを受けて
そのオーダーをエイソスで頼んでそのままエイソスからお客さんに送るみたいな
ビジネスをやってましたね
いいですね
いいですね
でもなんかよく聞くんですけど
結構今大きい会社を運営してる企業家の方も
最初背取りから始めたって方々結構聞くんですよね
だから多分その安いところから買って高く売るっていうのは
商売の一番やっぱ厳禁なんだろうなっていう
鉄則ですよね
そう鉄則っていうのは思いますね
それやってたってことなんですか
やってました写真自分撮ったりとかして
インスタ載せたりとか
いい写真とか分かるようになってくるんで
いい写真みたいのネットで拾ってきて投稿してみたいな
インスタで8000人くらいフォロワー増えたのかなそれでも
で言うても売上どんぐらいだったのかな
でも半年間くらいやって
売上200万くらいはいったと思うんですけど
でも18、19でそれできたら悪くないほど
悪くない悪くない
みたいなのもやってましたね
そうですねカメラかお金もそこでできるでしょうし
発動式にできますよね
なりますなります
大学は多分やる気がないというか
思ってたのと違ったってことだと思うんですけど
行くには行ってたんですか
行ってました
さすがに行かないのはまずいと思って
親のお金なし
行かないのはまずい
しかも留学生なんで
大学に行かないと強制退学になるんで
絶対に行かなきゃいけないんですよ
それこそだから学校に行かないっていう選択肢がまずない
でもこれ何になってんのかみたいな
自分の中のこうなんて
これ自分のプラスになってなくないみたいな
葛藤もありつつ
映像もやらなきゃいけないじゃないですかみたいな
でお金もないしみたいな
すごいずっと葛藤してた時期でしたね
もやもやしてますよね
ずっともやもやしてましたね
でもなんとか映画を撮ろうと思って
映画の中でもカメラから入ろうと思ったわけですよね
それでなんとかカメラで仕事ができないかってことで
インスタに作品を上げていって
あれですかカメラマンのバイトとかをしてたってことですか
そうです
友達と3人で製作会社
バイトできないんですよアメリカって
留学生だとバイトできない
全くできないんですけど会社は作れたんですよね
会社は作れたんで友達2人と3人で会社作って
映像会社作って
そこでプロモーションを作ったりとか
フリーランスで仕事をやったりとかをやりながら
一応コミカレを卒業すると
コミカレでも大学でもいいんですけど
卒業すると1年間OPTって言って働けるビザがもらえるんです
そのビザをもらったタイミングで
フリーランスとか自分の会社のとかで
いろいろ稼いでやりとか
いろんな現場行ったりとかしてるっていうのが
後半の1,2年ですけど
会社を友達と作って
それでアメリカロサンゼルスでサバイブしていた
サバイブしてました
結構そこって仕事は来るものなんですか
意外にね来たっすね
良かったですね
日本のコミュニティーがしっかりしてるんで
日本人のコミュニティーがLA多いし
それで結構日本系のレストランとか
あとは服のブランドのお仕事させてもらったりとか
あとは大谷翔平とか八村瑠衣とか
結構LAで撮ること多いんですよ
そういうコマーシャルとか
その現場にはいけなかったんですけど
その会社がいろんな現場やってて
その現場によく行かせてもらったりとか
ソフトバンクの撮影の現場行かせてもらったりとか
ラウン1のプロモーション撮ってる現場行かせてもらったりとか
なんかそういうのがしてましたね
それってあれですか
スチールじゃなくて全部動画
セイシーガマみたいな
両方ともです
ストーガマったしセイシーガマあってみたいな
それ結構アシスタントでいろいろ
そういう現場見てそういうライティング撮るんだとか
こういうふうにやるんだみたいな
規模でかいなみたいなの見ながらやっててみたいな
自分の作品も撮らなきゃいけないから
LAのアンダーグラウンドのヒップホップアーティストが集まるような
イベントに足運んで
それで自分こういうの撮ってるんだよねみたいな
自分でセールス
自分と当時の彼女と
今も今は婚約してるんだけど
彼女と二人で行って
でセールスしてお客さんそこで見つけて
MV一本400ドルとかでめっちゃ撮れるとか
そういうのやってましたね
なるほど
独学ってことですよね
もう完全独学です
そういうことですよね
完全にストリートで全部ミニストリートということですね
そうですね
いやーすごいわ
いやいやいやもうそうっすね
そっかでもあれですね
やっぱりそういうふうに日本人ネットワークであるとか
本当に突撃していって
でビラ配って
でセールスしていって
仕事を取っていったってこともなんですね
そうです
日本帰国後の挑戦とGOLDNRUSHの誕生
その後帰国するっていう決断をしたってことなんですよね
これはあなたビザの問題ってことなんですか
ビザの問題基本的には
あとは個人の問題もあって
当時付き合ってた彼女
今婚約したの彼女がオペアっていうビザだったんで
アメリカに2年しかいれなかったんですよね
それでその2年が終わるタイミングでどうするかみたいな話になって
俺も言うても
そのOPTもう終わるタイミングだったんですよ
もうOPT終わるタイミングだし
じゃあこっからまた新しい学校入るのかとか
でその時はもう親か仕送りももらわずに
自分の仕事とかフリーランスで生きてたんで
いやこのままだったら学期払えるお金は稼げないと
ギリ食ってくるの大変で
しかもアメリカの現場で
そのわざわざじゃあアシスタントだったら稼げるかもしれないけど
アシスタントでわざわざ外国人雇わないんですよね
やっぱアメリカ人を雇ったほうが絶対いいから
これアメリカにいても
映像業界でうまくいける道が見えなくて
そしたらなんか
その彼女がヨーロッパ出身の子だったんですね
ドイツ出身の子で
でそれだったらもう一回日本に帰ってお金貯めて
ヨーロッパの映画シーンに行ってから
もう一回アメリカシーンに戻ればいいんじゃないかって思って
当時その時がドイツのネットフリックスの支部ができるみたいな
そういう時期だったんですよね
だからじゃあもう一回日本帰ってお金貯めて
遠距離も長くするのはあれだから
ドイツに引っ越すわみたいな
二人で一緒のタイミングで帰ってきたっていう感じです
で向こうはドイツに帰って
自分は日本に帰ってきてみたいな
そういう色々あって帰ってきたって感じですね
婚約者の方はドイツ人ってことなんですか
ドイツ人です
お父さんお母さんはイタリア人なんですけど
ドイツ生まれ育ちです
そういうことですね
じゃあそこで一旦アメリカ生活に区切りをつけたということですね
そうですね
だから行ったのが18歳の時に行って
帰ってきたのが22歳ぐらい?
24歳
24歳ぐらい
24とかですね
それぐらいですね
5年5、6年ぐらいいたってことなんですね
ふるさとの札幌に帰ってきたってことですよね
その時は24歳日本で帰ってきて
さあ何しようかって話なんですけど
何をしたんですか
まずは
俺はアメリカでこんだけやってきたら
札幌で噛ませるべみたいな
そういうマインドで帰ってきました
なんですけど
まあ仕事なくて
なるほど
元でヒップホップずっと好きだったし
アメリカでもアンネグラウンドのヒップホップシーン撮ってたんで
札幌でもヒップホップ撮ろうみたいな
でもまずラッパーがいない
札幌にラッパーがいない
札幌にラッパーがいない
からMVも撮る数もそんなないし
予算もそんなないし
これじゃ食ってきねえなみたいな
じゃあちょっと現場行ってみようかみたいな感じで
映像の現場入ってみたんだけど
結構下積み
日本スタイルってすごい下積みなんですよね
そんなイメージありますね
10時間とか12時間働いて5000円しかもらえない
そっから始めるみたいな
これはきついな
しかも結構実力主義じゃないんですよね
チャンスもあんまもらえないというか
アシスタントとかもやってたんですけど
日本で映像業界でやっていくのもちょっと違うなみたいな
自分の中で感覚があり
なんだけどお金稼ぐにはそれが一番だよなとか思いながら
当時すごいお世話になってた人
もちろん当時すごい仕事ないときに拾ってくれたんです
今でも感謝してるし今でも会うんですけど
当時とかもアイザックは札幌でなんかやるとかじゃない方がいいと思うけどね
みたいな言われてたんですけど
でももし本当にやりたいんだったら
東京に行くにしても海外行くにしても
日本でやるにしても
車の免許は絶対あった方がいいよみたいな
車の免許
絶対必要じゃないですかって言われて
アシスタントで一番運転するのが大事だからみたいな
そうっすってみたいな
まずじゃあなんかしないと変わんないから
じゃあもう免許取りに行こうみたいな
そういうふうに思って
もう借金してもいいからと思って
免許取りに行ったタイミングで
校長先生とすごい仲良くなって自動車学校のとき
でアメリカに自分行ったんですよみたいな
こういう仕事しててこういう映像撮っててみたいなことを見せていったら
めっちゃいいじゃんってなって
岩手の本当に田舎だったんで
なかなかこういうクリエイターもいないじゃないですか
多分それがすごい気に入ってくれて
うちのプロモーション作ってよみたいな
感じてくれてやりますみたいな
それで多分30万ぐらいもらったんですよね
で自動車学校が30万ぐらいあったんで
マジでもう買収ですよね
確かに
キャッシュじゃないですか
でそのときに多分24ヶ月割りとか
24ヶ月分割とかでたぶん払ってるんで
この30万キャッシュある
これどうにかしないとみたいな
本当に札幌でアシスタントの仕事ないときとか
MVないときとか収入ゼロとか普通にあったんで
さすがにやばいと思って
なんかしなきゃいけないっていろいろ考えて
やっぱアメリカに行ったときに思ったのが
ビデオポッドキャストすごい自分見てたし
聞いてたんですけど
やっぱどのクリエイターも発信をしてたんですね
やっぱりMVのクリエイターもそうだし
フィルムメーカーもそうだし
もういろんな業界でかましてる人も
みんな発信してるみたいな
で発信するって大事なんだって
自分もすごいYouTubeとかちょっとやってたんだけど
そこはトラクションがなくて
発信しようってなって
やるならこの30万をうまく使える方法がないかみたいな
をずっと調べてて
日本でTikTokでポッドキャストで調べたら
何にも出てこなかったんですよ
あっこれいけるんじゃないかみたいな
でちょうどMVのヒップホップを撮りたかったんで
いやヒップホップのMVを撮りたかったんで
ラッパーとか撮りたいなみたいな
でラッパーをインタビューしたビデオポッドキャストをやれば
ラップもこっから上がっていくし
ポッドキャストもないし
まあ目立つし
そしたら仕事いっぱい来るんじゃないみたいな
で全部を組み合わせて撮って投稿したら
150万回再生が2日目に出たみたいな感じですね
ビデオポッドキャストへの転換と成功の要因
いやーこれ面白い話ですよね
だから番組作りありきじゃなくて
映像制作の仕事をしたくて
しかもヒップホップで映像制作したくて
そのある意味見せ玉として
ビデオポッドキャストを始めたってことですよね
いやー
ポッドキャストになろうと思ったことなかったですね
人生で一回も
いい動機だと思います本当に
真っ当な動機だと思います
私も結構ビジネス系のポッドキャストをいっぱい作るんですけど
やっぱり何かアピールしたいものがあって
ポッドキャストを始めるっていう方が
続きやすいなっていうのは正直思うんですよね
めちゃくちゃ思います
でもそこから始めたってことですもんね
良かったと思いますね
やっぱアメリカにいた頃とかも
すごく周りに言われてたのが
アイザックはカメラの前にいた方がいいんじゃないみたいな
すごい嫌だったんですよそれが
自分の言われたのが
要は当時は
変な話一回俳優諦めたわけじゃないですか
それで映画を作るとか
作る側に回ろうって
自分の中で決めて
作る側として一番になりたいと思ってたから
なのにも関わらず
カメラの前の方が向いてんじゃないって
言われたら作ってるのに向いてないんじゃないって
言われてるような感じなんですよ
そういう意味ではなかったと思うんですけど
でもそういう風に感じちゃってて
なんですけど出ることに
抵抗感があったわけではないですよ
でも出る人として有名になりたかったわけじゃないですよ
みたいなその変なジレンマがあって
でもそのポッドキャストが
すごい一番なんか自分の中で
上手くハマったところが
制作として世界観を作り込んだりとか
映像を作るっていう部分でもこだわれるし
自分も出れるし
みたいなすごい上手く
いい中間を見つけたというか
それがもしかしたらハマったのかなって
今考えると思いますね
なんか本当に人生ってわからないもんですね
出役に全然興味がなかったというか
裏方だと思っていたら
そこがハマったってことなんですね
ビデオポッドキャストも
独学なわけじゃないですか
映像制作と同じく独学なわけじゃないですか
でその30万の軍資金だけある
っていう状態で始めたってことですよね
でその時まだ札幌にいたってことですよね
そのタイミングで東京に来たんですか
まだ札幌
まだ札幌で最初の1年半ぐらいは
本当に
まず一人でやるの大変だったんで
弟がいろいろ手伝おうかって言ってくれて
ぜひって言って
で最初
地元のラッパーを最初インタビューしたんですけど
それが結構ある程度
数字が出たんで
早めに150万もとか札幌の
ラッパーなんですよ
なかなかなくて
そしたらやっぱり東京行きたいじゃないですか
当時なんて4年前か
4年前なんて今ほどヒップホップ盛り上がってないんで
もうマジで東京にしか
ほぼプレイヤーいないみたいな状態だったんですよ
もし本当にヒップホップの
メディアをやるんだったらやっぱり東京に
来なきゃいけなくて
でも東京に住めるお金はないから
東京に行って
エアビューを1週間借りて
そこで10人取って
家に帰ってバイトしながら編集して
投稿するみたいな
それをかまそうみたいな
やってました
1ヶ月後とかに東京行くのを決めて
エアビューだけ取っちゃって
エアビュー取ったらどっちで取ったか分からないけど
めっちゃまずDMをします
こういうことやってます
行ってくれませんか
この日とこの日この日この時間どうですか
この日なら行けます
10人行けた
じゃあエアビュー取ろうって言って
エアビュー取ってそこに
ステイして
そうかも初期の頃の
セットというか映像って確かに
言われてみたらエアビューかもと思いました
ですよね
今言われてみたら そういうことなんだ
だってその後の
見慣れているソファーのあの部屋とは
初期の頃違いましたもんね場所は
違います毎回違ったんで東京来るために違ったんで
多分9から10エピソードは
同じ場所なんですよその次の90エピソード
違う場所でみたいなのがずっと繰り返されてて
そういうことなんだ
っていうのを結構やったっすね
だから行き来したんですよね
でもそれやっててもお金かかっちゃうんで
飛行機代エアビ代で別に
お金になってるわけじゃないですかポッドキャストなんて
余裕でなんでお金だけ
なくなってってこれちょっとやばいな
っていう状況があって
いやポッドキャストちゃんとやんなきゃいけない
って思ってこれに
この先どうなるかわかんないけど正直
この先の未来というかあんま見えないけど
でもなんかこれがうまくいったら
なんか扉開く気がするすごく思って
てかなんかここがうまくいけなかったら
もう人生うまくいかないみたいなもうそれぐらいの
こうもうすがる
思いでやんなきゃいけなかったから
マジでバイトやりたくなったんですけど
いやバイトやろうって言って
ゴミ収集のバイトやったりとか工場で
働いたりとかタイヤ交換したり
とかまあ現場仕事とか
みんなやりたがらない仕事が一番
ペイが良かったのをめっちゃやってましたね
あのポッドキャストやるために
はあだから食いつなぐのは
そっちのバイトの方で生計立てて
でそのお金をポッドキャストに
つぎ込んでいたってことですか
もう実家に住んで家賃払わないじゃないですか
でご飯とかも
外食べずに親に
作ってもらう
そこをですね家事作り続けたんだけど
でもうその稼いだお金全部
はい
なるほど
1年半ぐらいやってたんですかね
あの番組始めたのが2022年の
5月ですかね
私創業したのが2022年の1月なんで
勝手になんか同期に近いなと思った
同期
ですよね
だからあれかで第1号機
コンテンツ最初は札幌の
ラッパーの方ってことですよね
それは札幌で撮って
そっから後の10人ぐらいは
さっきおっしゃった東京で
Airbnbのセットとか部屋を借りて
ひたすら撮っていったってことですね
なるほど
そっかそうやって作ってたんですね
いやもうすごい大変だったですよ
超仕事しましたねして
マジで多分週
週60時間働いてたんで
バイト 週60時間
週60時間働いてYouTube
1本毎週出して
TikTok毎日投稿したんで
マジでよくやってたなと思いますけど
よくやってますね 半端だったですね
マジでもう
それしかないみたいな
必死な思いでやってました
映像制作会社からの独立と現在の収益構造
それ1年半ぐらいとおっしゃいましたけど
ある意味映像の方で
食えるようになった
つまりバイトを辞めれたっていうのは
どのタイミングだったんですか
上京してからですね
上京したのが
2023年の9月
じゃあ本当に1年半ぐらい
やった後に上京したということですね
そのタイミングはまだコールセンターで
バイトしてて
多分それが半年近く続いたのかな
多分1月ぐらいまで
コールセンターをやってて
ちょっとここもツッコミポイントですけどコールセンターやってたんですよね
コールセンターやってましたね
何て言ってたかな
でも俺名前変えてたんですよ
タクーって言われたら不審じゃないですか
漢字が浮かばないですよね
漢字が浮かばないですか
だから田中とかその名前やったと思うんですけど
コールセンターやってて
でもコールセンター嫌になっちゃって
すごく本当に嫌だったし
コールセンター自体は否定するつもりはないんですけど
なんかちょっとこう
詐欺っぽいじゃないですか
分かります?
物によっては
自分がやってたのもちょっと詐欺っぽかったんです
めっちゃ詐欺じゃないと思うんですけど
なんか違うなみたいな
詐欺まではいかないんですけど
ちょっと嘘つくというか
なんかそういう感じだったんで
それがすごく嫌だよ自分の中で
嫌だなと思ってて
そのタイミングでたまたま
インタビューしたラッパーさんが
入ってるレーベル所属してる
社長さんに会わせていただくことができて
その時にバーって
喋った時に
仕事見つけようかみたいな
そこがマーケティング系の会社も
別でやってて
そこの制作の仕事をすごいもらえるようになって
なるほど
それが2023年の2月とかから
3月、2、3月から
そのタイミングでコールセンターやめて
もう映像だけ
こうやって
コールセンターより時間が
本当に1日、例えば当時は1日撮影して
5万とかもらえてたんで
1日撮影して5万ってコールセンターで
すげー働かなきゃいけないんで
時間効率がいいじゃないですか
そうやってくるといろんなこともできるし
撮影とかPodcastもっとフォーカスできるし
みたいなことが結構あって
映像をやり始めたんですよね
それが2023年とかで
それもいろいろあって
最終的にクビになったんですけど
それが2023年の夏とか
そっからPodcast1本って感じですね
なるほど、じゃあその社長の方が
割とまとまった量の仕事を流してくれて
こっちで整形立てれるなっていう
感覚になったってことですか
感覚になって
映像撮る方が
バイトよりはいいし
だってもともとそれをしたくて
だからそれだべ
ってやってましたね
そうだから今でもめちゃくちゃ感謝ですね
クビになったんですか
そうクビになって
仕事、2024年の夏か
なんですけど
カラーグレーディング、カラーコレクティング
っていう映像を例えば
今どういう風に撮ってるかわからないですけど
Sログっていうすごくフラットな
プロフィールで撮るんですよね
それに色を加えていくっていう作業があるんですけど
その仕事をさせてもらったんですよ
そのタイミングでなんですけど
アイドルグループのダンスミュージックビデオみたいな
そういうのがあったんですけど
めちゃくちゃ空が飛んでたんですよ
要は真っ白みたいな
ほぼ何も情報ないみたいな感じで
これを青空にしたいって言われて
これを青空にって言われて
いやきついっすよみたいな
結構バックエンフォースしたんですけど
いやどうしようもやりたいって
うわーみたいなやるかと思ってやったんですけど
結構大変で
一生懸命頑張ったんですけど
どうしても時間かかっちゃったんですよ
マジで編集部屋に
40時間拘束されて
寝させてもらえないし
ご飯もほぼ食えないみたいな
すいません
さすがに俺もう無理っすみたいな
しかも疲れすぎて
その3時間前くらいに全部やってた
データ消えちゃったんですよ
俺これ絶対に
ちょっと休んでやったほうが早く終わると思って
でもその時点で呼ばれた時点で
締め切り明日みたいな感じだったんですよ
もっと早く言えよって感じじゃないですか
OKっすみたいな
でやってたんですけどいやこれやばいってなって
どんどんどんどん遅れてって
納品がで最終データ全部
消えちゃったタイミングですいません
ってさすがにちょっと俺一回寝ないと
このままやっても一生終わんないんで
足絶対終わらせるんで
一回ちょっと家に帰らせて寝させてくれないっすか
みたいな
ダメだよみたいな
ダメっすかみたいな
俺もう無理っす
お前もう遅れてるんだから寝なきゃダメだろみたいな
いやさすがに無理っす俺絶対帰るっすみたいな
したっけ今帰ったらお前一生
仕事終わらないよみたいな
いっすって言って帰って
そっからマジで仕事終わらなかったっす
それがお世話になった社長さんとは別なんですよ
別の部署のトップの人なんですよ
いやーまあちょっと
なんとコメントしていいかとかしても
映像あるあるあるんですよねそういう
誰がこれ撮ったんだよ
みたいなマジで
結構頑張ろうと思ったけどいやーきついべみたいな
それも自分ももっと最初に
言えばかったんですよねいやこれ無理だと思いますとか
多分最初にLINE引いてればそんななかったんですけど
自分もこうお世話になってたし
いや、ねえ
断れなくて最終そのお金ももらってないっす
もうお金ももらえずに終わったっすね
相当ブラックな
感じですよね
私テキスト出身者でテキストも
割と荒っぽいところはあるんですけど
映像の方がもっとブラックなんだろうなっていうのは
ちょっと感じますね
昔からテレビ業界とかもそうだと思います
すげえ大変だと思うし
でも良かったっすねそのタイミングで仕事できなくなって
映像の仕事が完全になくなって
いやこれもうポッドキャスト一本に
絞ろうって結構なったタイミングで
なんか変に中途半端に両方とも
足を置いてる気がしたんですよ
それが良くないなと思って
ビデオポッドキャストにフォーカスするタイミングを与えてくれたんで
今ではめっちゃ感謝ですその経験に関しては
なるほどでも最初は
ポッドキャスト始めた時の動機が
ヒップホップでMVを作りたい
そういう映像作品を作りたいから
プロモーションツールとして
ゴールデンラッシュを始めたということだったじゃないですか
いつしかゴールデンラッシュの方が
やっぱり盛り上がってきて
こっちの方がやっぱり生活の中心に
できるかもと思い始めたってことですか
そうですねあとはまあ
何で映像をやりたかったかっていうところを深く
掘っていったら最終的に
自分がなりたい姿になるために
映像が良いと思っただけじゃないですか
変な話MVが良いと思った当時は
でヒップホップを
自分のスタイルのクリエイティビティで表現できたから
MVのヒップホップをやりたかっただけで
じゃあ別にそのヒップホップの
マインドセットでできる表現方法だったら
別に何でもいいから
っていう風に気づいた時に
ポッドキャストが自分に一番合ってるんだったらそれでいいじゃん
っていう風に思って
最終なんか自分が向かう先が
一番ポッドキャストの方がいいんじゃないかってなった
っていう感じですね
表現したいから映像をやりたくて
そうやったらポッドキャストでも表現できるし
確かに
究極の表現ですよね
自分が出るっていうことで自分も表現できるし
それが最終
自分がやりたかったことだったから
そこに気づいたみたいな感じですかね
ちょっと一個前に話が戻っちゃうんですけど
そしてさっき聞き忘れてたんですけど
最初その未経験の状態で
ビデオポッドキャストを始めたわけじゃないですか
映像は撮っていたことがあったと思うんですよ
だからカメラをどういう風に
置いたらいいかとか
そのライトをどうだっていうのはご経験だったと思うんですけど
その人にインタビューをするっていうところは
初ですよね
上手くいきましたそれ最初
今その一番最初の方の
エピソードを見ると
こいつやばいなやべえな
みたいな感じはあったんですけど
何なんすかね
人とコミュニケーションを取ることがすごい別に
好きなタイプというか
なんか割とこう何個かあると思うんですよね
インタビューとか
喋るコミュニケーションの中でも
語彙力とリズムと
フローと知識と
みたいな色々あると思うんですけど
多分自分は
間とかが得意というかリズムとかフローが
もともと得意で
音楽にも通じるところもあって
映像にも通じるところもあると思うんですけど
もともとのリズム感みたいなフロー感みたいなところが
すごく当時から意外に
上手くできてたから
もちろんインタビューすればするほど
上手くなっていったし
今の方が全然もう100倍
上手いと思うんですけど
割と自分の得意な
ものだったのかなとは思いますね
なるほどそっかじゃあそれこそ
子供の頃自己見というか
成長会長の頃自己見かもしれないですけど
人と喋るのが
得意だったというところがそこで
めっちゃ生きたってことなんですかね
だと思いますね
私もインタビューの仕事やってるんですけど
いろんな方のインタビューを見てるんですけど
テンポ感はやっぱすごい大事ですね
中身ももちろん大事なんですけど
ちゃんと対話が楽しそうに
展開されてるかっていうのは結構大事で
ひょっとしたらそこは相崎さんは先天的に
なったのかなって感じがしたんですけど
あんま意識してるわけじゃないんですけど
なんか多分よく
言われるですね
この人から見たときに声がいい
っていうのも自分は気づかなかったんですけど
それを言っていただけたりとか
あとはリズム感だったりとか
そういうところをすごい評価
していただく方が多いので
それはもともと先天的にあったものだし
自分が得意分野が
たまたま見つかったというか
なのかなと思いますね やってみたら
ハマったってことですね
2つ目というかいきなり2本目で
TikTok150万回再生
いやすごいことだなと思うんですけど
これって切り抜きってことですよね
そうです 30秒か40秒
ぐらいの切り抜きですね
なんでって言っても分析できてないかもしれない
なんで当たったんですかいきなり
でも多分誰も
見たことないコンテンツだと思うんですよね
当時しかもそのTikTok自体が
女子高生が携帯でダンスしてる
みたいなアプリだったんで
すごい作り込んだコンテンツがまずなかった
っていうのはでかいと思うんですよ
ポテキャストなんで
オーディオすごい良いじゃないですか
プラス自分もすごい
一眼とか使ってたしライティングをしっかりしたんで
映像のクオリティも高い
あとは
自分の多分この顔が日本語喋ってるっていう
なんかすごいこう多分
インパクトみたいなのもあったんだろうなって思うし
あとは話のトークが
めっちゃおもろかったですね
彼はなんか多分めっちゃモテると思うんですけど
1日6箱吸うみたいな
タバコ1日6箱吸うみたいな
もらいタバコとかもしてみたいな
そういうストーリーがめっちゃおもろかったっていう
それがなんか上手く重なって
誰も見たかったコンテンツ
TikTokってプラットフォーム上では
っていうのがあってアメリカでは面白いと思われてる
ってことはアメリカっていういろんな人種の
いろんなバックグラウンドも
ある人たちが面白いと思うコンテンツなんで
日本でもそれ刺さるべっていう風に
今考えたら当たり前というかっていう感じはありますね
そうかだからクオリティが多分そもそも
高いと思うんですけど
あんまり多分なかったってことですよね
このフォーマットがヒットですよね
そしてその上に
アイザックさんという見た目とか
ラッパーの方の1日6箱
みたいなパンチのあるエピソードが
重なったってことですか
分かりますね
あれですよねビデオポッドキャスト着目したのは
やっぱアメリカでそういうのが
多かったってことなんですよね
そうですみんなポッドキャスト聞いてたぐらい
聞いてたんで
自分も何かを学びたいとか
まずじゃあ何かこう
何かについて知ろうと思ったら
結構ポッドキャスト聞くみたいな
結構そういう生活を送ってて
特にコロナの時期とかすごかったんで
あとは2018年のタイミングで
ジョー・ローガンとか
コール・ハーダディーとかが
多分専属契約で何十億
何百億みたいな
Spotifyが独占契約したあれですよね
めちゃくちゃニュースで出かけなかったじゃないですか
それで出かかって多分アメリカでそのポッドキャストがすごいノーマライズされたというか
みんな知ってるみたいな
ポッドキャストっていう単語も知ってるし
何ならポッドキャスト普段聞いてるよみたいな
それが日本でなかったんで
これは来るべっていう風に思ったっていうのがありますね
そして
音じゃなくてその映像付きの
こういうマイクをつけて
ゆっくりというか
リラックスして喋るみたいなフォーマットが
日本になかったってことですね
あと切り抜きがなかったですねやっぱね
切り抜きが今なんかもうあふれてますけど
今はあふれてますけどそうじゃなかったですよ
そっかなかったですね
本当になかったです TikTokで喋ると寝てもらったし
YouTube ShortsでShorts当時なかったのかな
もうなかったしInstagramのリエールも
あったかな当時もなかったし
もうねそのリエールとか
YouTube Shortsがなかった時代なんでまず
もうそのプラットフォーム自体が
まず新しいじゃないですかでポッドキャスト
もう新しいじゃないですかみたいな
そうなんか誰もやってないことを
やってみたら当たったみたいな
そっかだからフォーマットとしての
新しさとあいさくさんの
気質に合ったっていうところが
そこがハマったってことなんですかね
科学反応だと思います
なんか思い返すとたぶんそのひろゆきさんが
生配信をして
それをなんか切り抜いている
ものみたいなのはちょろちょろっとあったのかな
って感じはしますけどでも
ちゃんとライティングして音もこだわって
でそのMCが
面白げに喋ってっていう
ビデオポッドキャストはないですよね
そうですね
そっかそこにはまったんですね
それでいうと
映像制作の会社
ちょっとなかなかエピソードとしては
とんでもないなって感じがしたんですけどそこからは離れて
で今は
ゴールデンナッシュポッドキャストを中心とした
仕事が
それで整形立ってるってことですか
そうですね本当そうです
それ具体的にどういうものなんですか
ゴールデンナッシュ自体に関しては
これ聞いたら
ちょっと結構ショックだと思うんですけどゴールデンナッシュ自体は
ほぼ儲かってないですポッドキャスト自体は
YouTubeのアドセンスありますけど
言うてもそんなビビってないもんね
これは多分ポッドキャスト制作者は
みんな感じてるところですね
特に長いと
まず数字がいかないじゃないですか
で確かに
旋回再生の平均の
アドセンスは高いんですよ
旋回再生CPMは高いですけど
数字が
10倍100倍違うっていうのがあるんで
アドセンスも大したことないと
でそうなってくるとゴールデンナッシュ稼ぐところとか
ってなるとスポンサーじゃないですか
でもスポンサーも別にそんなにいったくないんですよ
個人的には
なんかそこじゃないなって思っちゃうところ
自分たちの世界観だったりとか
メッセージ性に合う会社って
あんまないというか
まだないというかって感じちゃうんで
スポンサーもそんなに入ってない
ほぼゼロです収入は
でもやっぱゴールデンナッシュを
知ってもらえてフォロワーさんがいるから
アイザキっていうMCを使いたい
みたいなお仕事がすごく多くて
それで言うとフェイスブローMCだったりとか
バックステージインタビューだったりとか
先ほど言った演技モデルの仕事とかも
ちょくちょくあるみたいな
これが主にゴールデンナッシュと
直結に
結びついてる売上がそこです
会社の売上は製作会社で
ビデオポッドキャスト製作会社って
ないと思うんですよあんまり
まだないじゃないですか
本当にたぶん数社とかそういうレベルですね
本当そのレベルだと思うんで
それを本当にお問い合わせがすごい
やりたいですみたいな
半端ないぐらい
あるんで
それで結構何社か1,2,3,4社
ぐらいやってるのか今
やってるっすかね5社か
ぐらいやってるっすね
それはあれですねこんなところで言う話しかわかんないですけど
多分まだ圧倒的に拡大できますね
圧倒的にただ拡大したくないっす
なるほど
マジしたくないよく言うんですけど
会社としての規模をでかくしたくないんですよ
売上は上げたいけど規模は
大きくしたくないんですよ
もちろんもっとこう
色んなビデオポートゲーションを
制作したいっていう会社さんとかが
出てきたりとかすると思うし
拡大しようと思ったらいくらでもできるんですけど
その時に撮影する人もっと必要だし
編集する人もっと必要だし
永遠に数が増えていくわけじゃないですか
その時に元々のゴールデンラッシュの
空気感というか
そういうのが失われそうな気がして
さらにやっぱりそこ
ゴールデンラッシュって
人間って脆いと思うんでゴールデンラッシュって
売上立てない状態でそういうところに売上立ててくると
こっちにフォーカスするようになってくるじゃないですか
そうするとここの
きっかけをくれたゴールデンラッシュに対する
集中ができなくなりそうな気がして
ここが一番自分たちとしては
一番大事にしなきゃいけない部分だから
そこからこう
注意が反れるような動きはしたくないな
っていうふうにすごい思ってるんで
だからその規模を拡大せずに
どう会社としてもちろん利益を出さなきゃいけないんで
上げていくかみたいな
部分を今はすごく考えてますね
今はじゃあ
スタッフというか
一緒にやってる方々は
5社全部アイザックさんが現場に行ってるわけじゃない
今はもうさすがにできないんで
そうですね
何人かいますけど
編集で
その物によって編集してくれる人が
全員含めると今14人ぐらい
14人ぐらい
そうですよね多分映像って
やっぱり一案件あたり
数人は張り付けなきゃいけないですもんね
です
でも回ってないです
ギリ回ってますけど
もう1社増えて
2社増えてくると回ってこないよっていう
ぐらいな感じなんで
採用採用採用みたいな
でもこの採用のペースでいくと
だってもう
最新入った3人の名前知らないですもん自分
もうそういうレベルですか
分かんない
自分の仕事が多いんで
MCとかラジオパーソナリティとか
ポッドキャストの仕事がまず多いじゃないですか
で育ってくるとやっぱり
編集を全部見るのは無理ですよ
で育ってくるとあれ誰が今どれ
何編集してんだっけみたいな
状況になってきて最新に入って
くってLINEとか
スラックのあれは
分かりますけど
あれみたいな何て名前買ったっけみたいな
ぐらいになってきちゃって
これがちょっと嫌ですね個人的には
そうですか
これ実は
多分カメラの前で言うこと言わないことあると思いますけど
ここの話は多分私深くできますね
すごく多分
カメラが回ってないまで色々
提供できるものが多いんじゃないかと
思いますけどね
分かりますけど気持ちはすごい
分かりますね
そうするとどうなんですか
4社5社今やってるという話で
もうそこで止めようと思ったんですか
意志を持って
どうしようかなっていう話を弟としてて
なんかその
物によってまあおもろいものが作れれば
自分たちはハッピーなんで
コンセプトとしてめちゃくちゃ面白そうだなと思ったら
やってもいいかなと思うんですけど
来た仕事を全部受けるのはそろそろやっぱり
LINE張らなきゃいけないよねっていう
やるとしても掛かり方考えなきゃいけないよね
みたいなそれは今の会社もそうだし
なんかどう
ゴールデンラッシュとしての強みをどう
生かしていけるかみたいなところを
もっと考えていかなきゃいけないよなっていう風には考えてますね
なるほど
今の45社ってあれなんですか公開してるんですか
やってますよってこと
ウェブサイトがまだ公開されてないのかな
でも公開されてるところは公開されてる
愛作さん関わってるってことも公開してるわけなんで
そうっすね別に各社はないですけど
じゃああれかもしんないですねやっぱり
ファンからすると一貫性は
結構大事ですね
そうっすねっていうのはあるんで
公開してなくて完全に裏側に入ってたら
別に多分そこはブランド基礎にはならないと思うんですけど
そうっすね
普通に多分仕事としてやるってことだと思うんですけどね
でも言っても別に仕事でも
コンセプトとかって
自分たちがそんなにこう
うーんなんか面白くないなって
思っちゃうものとか
例えばこれが世の中のためにならそうだな
っていうものは断るようにしてます
それってちなみに
選ぶ軸としては
ジャンルもそうですし
どの軸で
これはやってもいいなと
これはちょっと違うなっていうのが決まる感じなんですか
まあでも本当に
このコンセプトワクワクするかどうか
ですね
あとはやっぱり
ポッドキャスト多分これ
終了始まる前に話したと思うんですけど
誰かの話聞くってすごくチートコードというか
要は何十年も経験してきた
いろんな失敗も成功も
勉強できるわけじゃないですか
しかもそれがコンテンツになるって
こんなすごいことはないぞと思うんで
個人的に
このトピックだったりとか
こういうポッドキャストだったら
自分たちがすごく勉強できそうだなとか
これは自分たちのためになるし
世の中のためになりそうだなって思うもの
を軸にしてますね
ただエンタメとして面白そうなものとかは
まあそんなにやらなくてもいいよね
って思っちゃうんですけど
勉強になりそうだなとか
お世話になってる人からのお仕事とか
はやるようにしてるっていう感じです
そこの二大挙動から選ぶときは
そうですねゴールデンラッシュが
ある意味当たったので
そうするとやっぱり音楽系とか
そういうこうカルチャーとか
そちらからのお声掛けが
多いですよね いや
少ないですね逆に
多分あれですかね
被っちゃうからなんですかね
なんかあんまりオフはなくて
なんか
メディアさんとかはたまにやりますけど
結構意外に
固めの仕事とか
別にその
マーケとか音楽系はほぼないですけど
JWaveとかは
結構自分たちが映像やってるんで
JWaveでやってる映像は
自分たちがやってるんでそれに音楽
JWaveは音楽をすごい大事にしてるから
そこは結構多いですけど
コンテンツとしてはあんまり来なくて
あとお金ないですね音楽系の業界は
まず なんで
他の人にお金を払って制作する
余裕がないと
だからマーケティングとかIPとか
なんかこうレーベルとか
大きなレーベルさんとか
とお仕事することが多いかなって思います
雑なんですけど
多分アイザクさんのところに声かけする
会社さんと石井ヒカルさんのところと
私のところは
多分なんとなくキャラが違うんだろうなって感じは
するんですよね
どういう方が多いです?
私はやっぱり
ビジネス経済フラグが
あと国際政治フラグが立ってるんで
この
コンテンツ業界の中で
だから多分そこから
想起する会社さんが多いですね
なるほどなるほど
なので例えばコンサルティング企業とか
金融系とか
スタートアップはめちゃくちゃ多いわけじゃないですけど
でも例えばベンチャーキャピタルとか
スタートアップとか
そっちの方ですかね
あともうちょっとアカデミアっぽい
教育系の
教育系とか大学さんとか
なるほど大学とかね
は割とお声かけいただくことが多いですかね
めちゃくちゃ多そうですね
良さそうですよねPodcastと相性良さそう
面白いですあの尺が長いじゃないですかPodcastって
だからそのアテンション一発で
撮るというよりも
長い話で伝わるっていうような
業態とかプレイヤーの方が
向いてると思うんですよね
多分そのコンサルティングもベンチャーキャピタルも
金融系もアカデミアも
一瞬の情報よりも
やっぱりちゃんと理解してもらった上で
何らかしてほしいって思いが結構強いから
そこでいただくことが
多いですかね
石井さんは芸能人さんとか芸人さんが多い
そんな感じがしますね
なるほどね確かに結構違いますね
そうそうなんで多分製作者が
世間でどうイメージされてるかで
声がかかる業種も違うんだろうな
って感じもするんですけどね
そっかなるほどですね確かにそういう風に
見てみると確かにうちもちょっと
色はあるわって思いました
色はありますね
あのちょっとかなり
話が面白くて時間が
いっちゃったんですけど
これも別の石井さんとのインタビューで
おっしゃって
日本の黒人としてスターになりたい
つまりアイザックさんの展望というか
なりたいぞを最後
スターとしてのビジョンとグローバル展開
聞きたいなと最後って言うんですけど
しっかり聞きたいなと思うんですけど
今はだからコンテンツ作っている
出演者の仕事も
しているそして会社経営も
してるっていう感じじゃないですか
これはどうなんですか今の状態は割と
望ましいのかまだここを
こうしていきたいみたいなのがあるのかその辺でどうですか
まあでもなんか
山が15名だとしたら
4号目ぐらいまで来た
みたいなイメージではありますね
なんですけど
なんかこうやっぱり
これ昨日ショードアンプラゲットの
撮影収録してて
すごい不倫落ちたところだったんですけど
やっぱこうアートとか
何か表現するものとかって
やっぱ人間の
トリガーになる気がするんですよね
なんかじゃあ自分が
1日これはすごいわかりやすい例ですけど
朝起きて
今日も1日やろうかってなった時に
何か表現したものだったりとか
アートだったりとか何かを見て
よし明日から頑張ろう
今日も頑張ろうとか明日から頑張ろうとか
そういう風に思えるのが
抽象的な表現っていう部分なのかな
ってそこ思ってて
自分も音楽とかも
ヒップホップ聴いてたら
すげえやる気になったりとか
すごい大変な時期はニプシハウスルを聞いて
もうめちゃくちゃやる気になって
かわすぞみたいになるしとか
もうちょっとチルック行きたいなっていう時は
アフロ聴いたりとかするみたいな
なんかそういう表現ってそういうトリガーだと思ってて
何かを作ることの
トリガーももちろんそうなんですけど
一番自分が昔から
この偉人の本とかいうのがすごい好きで
自分の人生が
誰かのトリガーになったらいいなってすごい思ってて
なんでこう
じゃあスターになりたいって
スターって何って言ったら星で北極星だと思うんで
ある意味方向性みたいなのを
生み出すことによってそれが誰かのトリガーになったらいいなって
思ってるんでなんか最終
自分がやることだったりとか
死んだ後なのかわかんないですけど
生きていったその人生みたいな
ところを知ることとか
その人生の中で作ってきたものを
見ることによってその人たちの
トリガーになったらいいなってすごい思うっていうのが
自分のスター像みたいな
感じなのかなとは思いますね
そうすると結構それって
あるべき状態だと思うんですよね
すごいいいなと思うんですけど
具体的にじゃあそれを目指す上で
現状じゃあこれから
作っていこうとかここからやっていこう
っていうものもあるんですか ありますね
もちろんゴールデンナッシュっていうものを
まずちゃんとこう作っていくっていうところも
あるんでやめれずに
やっていこうかなと思ってて
次は個人的には
日本で泊まりたくないというか
ここからちゃんとグローバルにいきたい
っていう自分の
目標というか
野望みたいなのがあって
最初多分欧米コンプレックスみたいな
話ちょっとしてたと思うんですけど
今は欧米のコンプレックスが
ほんとなくて
アジアとアフリカっていう文化にすごく
自分を重ねてるというか
元々昔からあった
考え方だったりとか哲学
アジアとアフリカの哲学とか
こういう地域にある
なんていうんですかね
ポテンシャルって俺すすまじいなと思っている
そこを
今は欧米が世界の中心になってますけど
アジアとアフリカが世界の中心になるような
世界性が見えたらいいなっていうのが
自分の中で持ってるところ
それもちょっと抽象的ですけど
そのためにポッドキャストとか
自分が前に出る仕事
元々ビデオポッドキャストから出身で
そこから
ポッドキャストが好きだから知ってるじゃなくて
この人を知ってるからポッドキャストを知ってる
みたいな状況にならないといけないじゃないですか
ポッドキャストで終わらずに
世間一般的に
なんていうんですかね
みんなが消費するような
コンテンツでも
ちゃんとトップ取っていかなきゃいけないなと思ってるんで
だから演技だったりとか
前に出る仕事を本気でやっていこうかな
っていうのは自分の中で今持ってるっていうのが
あるしもちろんその中でやっぱり
ちゃんと
前に出てチヤホヤされる
っていうのもちょっと違うと思うんで
しっかりとそれをやりつつ
お父さんが今までやってきた
ビジネスだったりとか
ヒップホップってすごい
アントレプレナー的精神がすごく
くっついてきてると思うんで
そういう部分もしっかりと自分が
持っていくことによってもちろん
前に立っていったりとか世の中に
いい影響を与えているのもそうだし
会社としてもしっかりやっていて
それがすごい自分が
動くところがカルチャーの中心で
世界の中心になっていくみたいな
動きをしていきたいなっていうのを思ってるんで
それが最終的にやりたいことですね
自分の顔を打って
自分の知ってもらうことによって
それを世の中のために
使うっていうのがやりたくて
インキュベーターとかアクセラレーターみたいなのも
すごいやりたいなと思ってるんで
アフリカでやったりとか
ミックスの子たちが来れるような
場所を作ったりとか
そういうのを具体的に言うと
作っていきたいなっていうのがあって
そのためにまず自分を知ってもらう
っていうのが最初の
ステップかなって思ってる
新しいタイプですね
すっごい面白い
すっごいわかる
わかるし
多分何やなんです
っていう風に定義しなくてもいいんだろうな
と思っていてポッドキャスターです
でもないし映像クリエイターです
でもないし
ラジオパーソナリティ俳優
ですでもなくて
全て何をやるかっていうのは手段であって
そういう状態を作りたいがために
必要なものはやるっていうような
感じなんだろうなって思いましたね
でも今10号目のうちの4号目ってことは
なんかいい感じですね
いい感じですねここまで来れると思ってなかったの
だからここまで来たかっていう風に
思ってますね
やっとみたいな 結構じゃあそうすると
道なりで行けば
割となんか行けそうだぞみたいな
感触ってあるんですか 行くしかないですね
もう行くしかないし
そうっすね
多分この先ゴールデンアッシュポッドキャスターが
もっと伸びますまさかうただひかるさんが出てきました
みたいに色んな
さらに別にこれまでも
すごい方だと思うんですけど
この人がって方が続々と出てきますみたいな状態が
まず想像できるじゃないですか
あとアイザックさんご自身が
Jウェーブで起用されたみたいに
外のところから声がかかる
みたいなのも多分あると思うんですよ
時間をどう使うかは
また別にしてこれはたぶんビジネスの
関連になるんでそしてたぶん今はそれ悩んでる
と思いますけど
お声はたぶんかかるし
メディアのパワーも増えていくだろうなとは
思うんですよ
でそれで
ここにたどり着くイメージがあるのか
それともちょっとまだなんか
要素を足さなきゃいけないと思ってるのか
その辺っていかがですか
要素を足さなきゃいけないとは思って
なんかこう
自分を知ってもらう
すごくニッチな部分で
自分を知ってもらうっていう意味では
すごくビデオポッドキャストって大事なことだと思うし
ビデオポッドキャストの対話を
通して
ある意味自分が見たい世界線を
メディアとして
体現できてるなってすごく思うんですよね
なんですけどやっぱりまだニッチで
先方で言うとニッチなところで勝ち上がっているから
勝ち上がってこれたと思うんですけど
やっぱ最終的にそれぐらい大きな影響を
与えるってなったらニッチなところじゃ
ダメだと思うんですよやっぱりどうしても
マスに絶対にいかなきゃいけないと思ってて
そのマスにこう刺さるようなことをやって
いかなきゃいけないと思うんで
それはこのビデオポッドキャストだったりとか
自分たちが作ってるメディアとか世界線を
軸にしてそれをちゃんと
マスに
自分が出ていくのかその名前が出てくるのか
ちょっとわかんないですけどマスにいくことによって
それがうまく循環していくっていう
なんかそういう動き方をしていかなきゃいけない
かなとは思ってますね
すごい偶然なんですけど私も最近
ある投資家の方に
クロニクルの将来みたいな感じで
ブレストに付き合って
いただいて
極地戦であなた勝ちましたとニッチなところで
なので次は
マスで勝つっていうのを
キーワードしたらどうですか
っていう風にいただきましたちょうど
1週間ぐらい前に
マジっすか
シンクロしてますね
シンクロするなと思って
今日結構シンクロした話がすごい多いなと思ったんですよね
つまりクリエイターなのか
ビジネスパーソンなのかっていうのもそうだし
出役の仕事と裏方の仕事を
どういう風にやるのかで広げすぎると
ブランドがとか
すごいシンクロしてるなと思いました本当に
そうっすよね
マスで勝つって
映画とかなんですかね
映像の中でもよりポピュラーな
コンテンツとか
テレビとかもそうなんですか
テレビはね
自分的には
物によってやっぱり
自分のキャラ的に
ボビー・オロゴンさん的な感じにならなくも
なさそうだな
自分がこのままだと
別に良い悪いとかじゃなくて
自分が向かってるゾーンに
今の状態でテレビに出ることによって
自分がやりたいゾーンになれるのかってのは
怪しいなって正直ちょっと思ってるんで
なんかテレビは
もうちょっとこう考えたいな
と思ってるんですけど
映像作品だからドラマとか映画とか
ここは結構
自分としてはいいところなのかなって
思ってて
これあんまり人には言ってないんですけど
演技を通して
自分がすごくいいなと思うのが
まず自分が
ずっと言ってたような
肌が他と人と違くて
日本で育ってる中で
ポシビリティというか
自分がなれるゾーンってどんなものなのっていうのを
色んな役をやることによって提示できるような気がするんですよ
別にお医者さんでもいいじゃないですか
アスリートでもいいと思いますけど
ただの会社員でもいいかもしれない
企業家でもいいかもしれない
色々なゾーンみたいなものを
自分として提示することができたら
なんか当時10歳とか
9歳だったら自分
同じような立場に取っては
すごく人生によって
重要なことになるんじゃないかなとは思ってるんで
自分としてはその
道っていうのはすごく本気でやりたいな
って今思ってるっていうフェーズではありますね
海外っていうところで言うと
どうなんですか
これも多分機会は
この先どういうチャンスがやってくるかっていうのはコントロールできないんですけど
なんとなくの方向性としては
日本で固めたいって感じですか
真っ直ぐにいきたいじゃなくていきなり一足飛びに
でも日本で取んなきゃいけないと思ってます
日本でまず取んないと海外は無理だと思うんで
個人的には
逆輸入みたいなパターンもあると思うんですけど
そんな上手くいかないというか
逆輸入っぽく見せることはできると思うんですけど
あんま違うと思ってて
まずその日本
アジアっていうところである程度
固めないと世界に行った時に
やっぱサポートしてもらえない
例えばkpopとかもなんであんなに流行ったかっていうと
世界中に韓国人がいるからなんですよ
韓国人がサポートしてるから
なんでそれと一緒で
だからkpopって
すごい意外に
本質ついてるなと思うのが
自分の地元でちゃんとサポートしてくれてる方が
いるからこそ全国に行けるみたいな
世界に行けるみたいな部分だと思うんで
そこはすごい大事にしたいというか
自分が日本で生まれた日本系アフリカ人として
やっぱり日本だったりアジアの
サポートは絶対ないといけないと思うんで
そこは取りに行きたいなっていう
そこをどんだけ短縮できるかみたいな
そこからワールドに行けるかみたいな
そういう勝負なのかなと思ってて
っていうのを考えてます
まずは日本でより
ニチラとかが出てきたという
現状認識ということで
マスに行きそこから世界に行き
ということですね
そこが今自分がうまく行けばですけど
そうなりたいなみたいな
聞き手として結構
アイザクさんゴールデンラッシュがまず跳ねてるんで
そこから来ましたけど
ご自身の発話量を増やすというか
もっともっと
密度を増やすみたいなことも考えてるんですか
ああ
そうですね
そこは結構やっぱ
ポッドキャストあるあるだと思うんですけど
ゲストを迎えてゲストの話を聞いてると
なかなか自分に反省する機会ってないじゃないですか
どうしてもこの
なんていうんですかね
ホスト側にサポーターをつけるって
結構難しいなって
ポッドキャストやってて思うんで
そこをうまくする方法はないのかなとは
ずっと考えてますけど
うーんどうなんだろう
どうするのが一番いいのかな
っていうのはすごく考えてて
なんだかんだ時間をかけて
自分は結構いろんなものを考えるタイプなんで
毎日自分の考えを発信するって結構むずいな
っていうのがあるんで
どういう形にする
ブログとかにして
普段の生活を見せるのか
こういう
個人のポッドキャスト会みたいなのを増やしていくのか
みたいのは今
マネージャーと2人でいろいろ考えてます
どういう風にしていこう
多分適度なバランスもあるんでしょうし
ゴールデンラッシュポッドキャストに
特別会で
一人型理解を増やすとか多分ありそうだな
と思いましたし
あとそのカルチャーがお好きなんで
本も読んできたし
ちょっと今日どういうものが好きか
っていうところまで時間がなかったんですけど
アイザックさんが辿ってきた
好きなものを
まとまった形でどっかに発信するとかは
結構あるかなと思いました
確かに確かに
プレイリストベースでもいいと思うんですけどね
でもいいし
まあアイザックさんが選んだ
プレイリストでもいいと思うんですけど
それはいくらでもシェアできそう
そういうなんかキュレーター
これ通ってきたとかこれが下地にある
みたいなのはやってもいいかもな
と思いましたね
めちゃくちゃ面白い確かに
結構知りたい
結構ありですね
ちょっとこれメモです
そうですね
覚えてます
ありがとうございます
かなり面白かったです
あんま話したことないこと話しちゃった
ありがとうございます
そしてリスナーさんもぜひゴールデンアッシュポッドキャスト
そしてアンプラグドポッドキャスト両方
聞いてみていただけるとうれしいなと思いました
ちょっと順番がどちらか
わからないですけど私もアンプラグドポッドキャストに
ゲスト出演させていただきましたので
ご覧いただけるとうれしいなと思いました
では今日はこの辺りで締めましょうかね
ということで安坂さん今日はありがとうございました
ありがとうございました
エンディング
ニュースコネクトお相手は野村貴文でした
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01:30:19

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