ゴールデンラッシュポッドキャストという、もう本当に人気番組を配信されてまして、この前びっくりしましたよ。
歌田ヒカルさんが出たじゃないですか。
いや結構ついにここまで来たかっていうのはありましたね。
本当に、あ、今やってることが正しいんだなって思ったタイミングって、自分の人生が誰かのトリガーになったらいいなってすごい思ってて。
今は欧米が世界の中心になってますけど、アジアとアフリカが世界の中心になるような世界性が見えたらいいなっていうのが自分の中で思ってるところ。
自分はクリエイターファーストにいたいんですよ。会社としての規模をでかくしたくないんですよ。売り上げを上げたいけど規模が大きくしたくないんですよ。
ニッチなところで勝ち上がっているから勝ち上がって来れたと思うんですけど、やっぱり大きな影響を与えるってなったら、ニッチなところじゃダメだと思うんですよ。
このポッドビュー・ポッドキャンスだったりとか、自分たちが作っているメディアとか世界線を軸にして、マスに自分が出ていくのか。
今日結構、そのシンクロした話がすごい多いなって思ったんですよね。
多くっすか。
つまりクリエイターなのか、ビジネスファーストなのかっていうのもそうですし、
出役の仕事と裏方の仕事をどういうふうにやるのかって、広げすぎるとブランド化とか、すごいシンクロしてるなって思いました。
こんにちは。パーソナリティーの野村貴文です。
本日のゲストはクリエイターのアイザック・ワイ・タクーさんです。
アイザックさんといえば、ビデオポッドキャストゴールデンラッシュポッドキャストを主催されています。
この番組なんですけど、皆さんご存知でしょうか、日本のビデオポッドキャストとしてはかなり影響力がありまして、
現在SNSの総フォロワー数は50万人以上、あの大物アーティストも出演しているという番組です。
今日はですね、そんなアイザックさんのあまり語られていないライフヒストリー、キャリアヒストリーとですね、
あとはクリエイターとしてのこの後のビジョンについてお伺いしました。
密度が濃かったです。
ということで皆さんぜひご覧いただければ幸いです。
それでは本編をどうぞ。
それではゲストはですね、クリエイターのアイザックワイタクさんです。よろしくお願いします。
アイザックさん、ちょっとこの後詳しくお話伺うんですけど、ビデオポッドキャストですね、
ゴールデンラッシュポッドキャストという番組、もう本当に人気番組を配信されていまして、
この前びっくりしましたよ。
ウタダヒカルさんが出てたじゃないですか。
アイザック そうですね、ウタダさん出ていただきました。
多分ですけど、日本のポッドキャストの歴史の中でかなりエポックメイキングができることですからね。
アイザック 確かにあんまポッドキャスト出てるイメージないですよね、ビデオポッドキャスト特に。
初めて見ました。
アイザック いやーありがたいですね。
いや本当に結構私タイムラインに流れてきて、うわーとか思ったんですよね。
もちろん大手のメディアの方が作るポッドキャストって最近いっぱいあるんですけど、
アイザックさんインデペンデントで人気を集めてきた方じゃないですか。
うわーウタダさんが出たんだーと思って。
アイザック いや結構ついにここまできたかっていうのはありましたね。
しかもたまたまではあったんですけど、ゴールデンラッシュが始まって4周年の5月17日にウタダヒカルさんのエピソードが出たんですよ。
それが結構びっくりしてて、本当に今やってることが正しいんだなって思ったタイミングって、
本当にそういうのが結構あって、3周年の日に自分たちのポッドキャストをSpotifyのチャート1撮ってるんですよ。
ちょうど3年目、5月17日。今年はウタダヒカルさんが出てるみたいな。
多分過去最大の視聴数で言うと視聴数になってて、もう多分60万回ぐらい回ってると思うんですけど、
もうすごい伸びだし、なんかやってることが正解なんだろうなっていうのを感じるタイミングではありましたね。
そうですね、もう1年ごとにそんなことが起きてるわけですね。
私がそのゴールデンアッシュポッドキャストを認識したのは、そんな初期から知ってましたというふうな子さんみたいなことは言えないんですけど、
レイダーっていうSpotifyの取り上げられたタイミングがあったじゃないですか、2025年の2月ぐらいだったんですよ。
あれの直前ぐらいに、なんかそのインスタのタイムラインで流れてきて、
なんかすごい見栄えがする番組だなと思って、そこでウォッチし始めたっていうのが最初でしたね。
ありがたいです。でもじゃあ1年半とか。
それくらいですかね。2024年の多分秋冬ぐらいに存在を知ったっていうのがあって、
ありがとうございます。
うわ、こんなのやってる人いるんだっていうふうに思った記憶がありました。
ということですみません、なんか思い出話が入っちゃったんですけど、
ちょっと改めてですね、リスナーさんにあいさくさんのプロフィールをご紹介させていただきますと、
1997年札幌市生まれ。お父さんがカメルーン人で、お母さんが日本人でいらっしゃいます。
アメリカロサンゼルスで5年間フリーランスのフィルムメーカーとして活動されまして、
2021年に帰国されます。
ヒップホップが象徴するマイノリティの自己表現に魅了され、
2022年にビデオポッドキャストゴールデンラッシュポッドキャストを立ち上げられました。
ビジョンとして多文化人が活躍する社会をつくるというものを掲げまして、
多方面の文化人をゲストに迎えるポッドキャスト。
これがですね、国内外から注目を集められていまして、
現在総フォロワー数40万人以上。これもうちょっと増えてるんですかね。
今そうですね、50万ちょっといきました。
50万ちょっとすごいですね。
これあれですよね、SNSとかそういったものを含めて。
そうです。全部含めてです。
フォロワー数50万人以上と。
そしてパーソナリティ、MCやモデル、俳優など多岐にわたるフィールドで活躍されています。
そういうパフォーマンスというか、演者としての活動もされてるんですね。
そうですね。
例えばですけど、アベマさんのモグラっていうドラマ。
それこそ最近シーズン2が発表されたドラマがあるんですけど、
それで俳優させていただいたりとか、
あとはアグっていう結構女子高生が履いてるブーツのグローバルキャンペーンで寄与していただいたりとか、
そういうのもさせていただいてるっていう感じですね。
なるほど。
じゃあもう本当はですね、映像、ポッドキャスト中心にマルチクリエイターという感じですね。
そうですね。
なんかこう、いろいろお仕事いただいてやらせてもらってるって感じですね。
わかりました。
じゃあちょっと改めて、アイザックさんのヒストリーと、
あとゴールデンラッシュポッドキャスト、それについて伺っていきたいと思うんですけど、
ちょっと改めてなんですけど、今の活動内容、何を中心にされてるかその辺りから伺っていってもいいですか?
メインは先ほど紹介していただいたゴールデンラッシュポッドキャストというビデオポッドキャストがメインでやって、
それが今もうちょうど4年ぐらいですね。
それの他にアンプラグトっていうポッドキャストをやって、それこそ野村さんもやっていただいて、
そうですね、先日させていただきました。
リリースもうすぐだと思うんですけど、それとかもありますし、
あとはJ-WAVEで東京ビーツファンデーションっていうヒップホップに本当にフォーカスした番組、
ナジオパーソナリティっていうのをやらせてもらったりとか、
あとはフェス、いろんな音楽フェスのMCとしての活動をさせてもらってるっていうのがありますね。
それが自分が前に出る活動っていう部分。
それとは別で株式会社を弟と一緒に立ち上げたんですけど、
それがビデオポッドキャストの制作だったりとかを主にやってる会社を経営してるっていう形になります。
そうすると前に出る出演者としての仕事とビジネスパーソンとして制作業務をやってるという2つっていう感じですね。
これどうなんですか、比率としてはどれくらいなんですか、今。
その売上とかってことですか。
売上だったら時間の使い方だったり。
でも本当に売上は多分制作がほぼ1割7割とかだと思うんですけど、
自分の時間の使い方みたいな部分で言うと、すごくそこが今自分の中で課題感として持ってるところで、
やっぱり言い方は難しいんですけど、今の会社になったのも多分自分が前に出ていて、
それがいろんな扉を開けて今の会社になってると思うんで、
自分が前に出て活動するっていうのが一番会社としてのプラスになるのかなっていう、
ロングタイムで考えても、自分のビジョンだったりとかも考えてもロングタイムで、
すごく大事だからそっちにすごくフォーカスしたいんですけど、やっぱり会社経営で大変じゃないですか。
そこも自分もいなきゃいけないし、それを回さなきゃいけないデイトデイのタスクもあるしっていうことで、
結構うまくバランスをどう見つけていけるかなっていうのをすごく模索してる最中って感じですね。
リスナーさんがこの絵を見てどう思うかわかんないですけど、
アイザー君と私見た目が全然違うじゃないですか。なんですけど、今の話は結構共通してるんですよ。
出演者と経営とかビジネスをどれくらいの割合でやろうかっていうのは結構悩ましいところですよね。
悩ましいですね。何が正解かも難しいじゃないですか。
任せられる人がいるっていうのもすごく大事だと思うんですけど、
やっぱり自分のビジョンをどんだけ共有できてるかみたいな部分もあるし、
ビジネス分かんない。野村さんがどういう感覚でやられてるかちょっと分かんないですけど、
自分はクリエイターファーストでいたいんですよ。ビジネスファーストではいたくないというか、
自分の人生だったりとか作るものを通してビジネスパーソンの活力になってほしいっていうタイプなんで、
ビジネスパーソンじゃなくてももちろんクリエイティブだったりとか誰でもいいと思うんですけど、
ビジネスマンとしての売上げの規模はこれで、会社の規模はこれでみたいな、そこに向かってやってるわけではないというか、
なんでやっぱそこのバランスは難しいなっていうのはずっと悩みどころでありますよね。
そうですね。それで言うと私も多分そっちですね。最初にあるのはいいものを作りたいで、
自分の場合、結構知的好奇心が根っこに一番駆動するようにとして大きいんで、
いろんな人の話を聞きたいが多分一番根元にあって、その結果いいものを作りたいがあって、
ただビジネスが拡大していくといろんなことができるようになるっていう、そういう優先順位でやってる感じですね。
分かります分かります。だからそこが本当に、でもやっぱり自分が、例えばゴールデンウォッチのポッドキャストもそうですけど、
自分のやってる活動をさらにいいものにしていくというか、クオリティを上げていくためにもお金が必要じゃないですか。
今こう自分が作ってきたものに乗っかってくれる仲間がいて、その仲間をサポートするためにもお金が必要だしっていうのが結構考えるですね。
特にそのスタートアップ業界とかにいると、市場規模がどうとか売上げがどうとかっていう人がすごく周りにいて、
それはそれですごく良いことだと思うんですけど、そこに引っ張られすぎちゃう自分も嫌だというか、
でもそこに劣等感を感じている自分もいるからみたいな、そこをすごい感じますよね。
アンビバレントですね結構。難しいですね。
そうなんですよね。いきなり点の話になっちゃったんですけど、そうなんですよ。これ結構、ものづくり経営者というかビジネスパーソンが直面する課題ですね。
そして答えはないんですよね。
ないと思いますね。
ですよね。
だから折り合いをつけながらやっていくというような感じなんですけど、
改めてゴールデンラッシュポッドキャスト、これについても詳しく聞きたいんですけど、
ゲストの方が多様性を帯びた方々が多いと思うんですけど、どういう番組なのか改めて伺ってもいいですか。
もともとのスタートはヒップホップのアーティスト、特に日本のアーティストを取り上げた番組であったんですけど、
自分がもともとすごいヒップホップが好きで、じゃあヒップホップの良さって何だろうとか、
ヒップホップにここまで魅了されている理由は何なんだろうってすごい深掘った時期があって、
その時にすごい気づいたのがやっぱりアメリカっていう社会においてマイノリティの黒人が表現というものを通して、
社会的価値を上げていったというところがヒップホップの背景にすごくあると思ってて、
ヒップホップってラップだけじゃないじゃないですか。DJもそうだし、グラフティーだったりとかブレイキンだったりとかっていうカルチャーなんですよね。
そういうカルチャーを作って表現してカルチャーを作っていくみたいな、そのマインドセットにすごい惹かれたので、
これを自分は本当にやりたいんだって思って、そういうヒップホップ精神でビデオポッドキャストっていう、
フィールド戦ってるっていうマインドセットをやってるんですけど、特にやっぱり自分はカメルーンと日本のミックスなので、
やっぱりいろんなエンパシーがあるというか、いろんな文化へのある程度オープンにいろいろ受け入れることができるというか、
でもそこってすごい今大事だなって、今の時代においてすごい大事だと思うので、そういうようなバックグラウンドを持ってる人だったりとか、
あとやっぱり日本と世界をつなげていくことが最終的に日本のプラスになると自分は思ってるんで、
すごい世界で活躍されてる日本人の方だったりとかっていうのを迎え入れて、今そういう方々にスポットライト当てるような番組を行ってますね。
そのヒップホップ精神、そして元々のルーツですよね、アイザクさんのルーツのミックスだっていうところ、
これってあれなんですか、もう割と初期の頃からこれでいくぞっていうふうに思ったんですか、それとも自覚したタイミングがあったんですか。
それはゴールデンラッシュってことですか、それとも人生で。 人生で。
いやでも人生はそんなになんか、多分ですけどそのルートみたいなのはわかってなかった、根底を言語化できてなかったんですけど、
昔からもう小学校の頃から口癖がハリウッドスタイルになりたいなって。
多分日本で生まれていた中で、自分の居場所みたいなのを見つけるのに苦労してたというか、それだったら世界で評価されるだろうとか思ったんだと思うし、
そこで世界で評価されたら逆に日本人も評価するだろうみたいな、多分そういうマインドセンターが幼い頃からあったのかなとは思っていて、
そのためにすごい自分を、作るって言ったらちょっと変なんですけど、より明るく、よりおもろく、より一緒にいて楽しい奴に一生懸命なってたと思うんで、
それをずっと続けてきた中で、ずっとアメリカに行きたいと思っていて、アメリカに行ったタイミングで結構すごい世界があるなって思って、
要は日本にいたらめちゃくちゃ目立つんですよ。特に札幌なんで地元が、そんなにいないわけですよ。外国人も少ないし、ミックスハーフもマジいないんで、
父親がもう札幌にいる黒人全員知ってるみたいな世界だったんで、なかなかこう、何て言うんですかね、昔から自分が違うっていうのが分かりやすいっていうか、
でもアメリカ行くともうアメリカ普通というか、自分みたいな人が普通みたいな、なんかそれがすごく面白かったですよね。
なんか今までの感覚と全然違ったし。で、なんか日本だとこう、違うのがダメみたいな感じだったんですけど、アメリカだったら違うのがいいみたいな。
なんかそういうマインドセット結構百八と違うじゃないですか。それに結構食らったというか。で、そこが多分自分の中の転機になったと思いますね。
そのヒップホップ、つまり黒人がカルチャーをある意味舞台にしてどんどんのし上がっていくっていうところ、
それはやっぱりこうアメリカで、自分はやっぱりここなんだっていうふうに気づいたってことですか。
そうですね。アメリカなんだって気づいたというか、ちょっとなんか欧米コンプレックスみたいなのあったんですよね。
たぶん昔から日本に、日本人ってたぶんそう思うんですけど、アメリカへのコンプレックスみたいなのあって、たぶんそれも自分はあって、
より人より強かったというか、自分の肌の色があったから。で、なんか日本でね、テレビとかに出てる黒人の人、ボブリーさんとか分かりやすいと思うんですけど、
めっちゃおもろいしバカキャラじゃないですか。別にそういうキャラになりたいと思わないじゃないですか、かっこいいと思わないじゃないですか。
で、それがあって、でもなんかこうアメリカ見たらハリウッドスター、ウィルスミスとかデンゼル・マシントンがいてみたいな、
で、ラッパーとかめっちゃかっこよくてみたいなあるじゃないですか。だからたぶんそこにすごいコンプレックスというかを感じてて、
で、もちろんカメルーン、お父さんカメルーン人ですけど、なんかこれお父さんの感覚なんでどういうことか分かんないんですけど、
自分カメルーンのパスポート持ってないんですよ。A10系は持ってないんですけどパスポートは持ってなくて、
昔からよく言われてたのはカメルーンのパスポートあってもプラスにならないよっていう。
要はアフリカのパスポートってプロコンで言うとコンのほうが多いから、日本のパスポートでいいじゃんっていう。
で、なんか一生の頃とかアフリカにいたことあったんですけど、なかなかこうやっぱアフリカの文化って入ってこないじゃないですか。
で、テレビ見てもう本当に貧しい人たちがみたいなしかないから、アフリカに対しての多分イメージも何もないしどういうものがあるかも分からないみたいな。
でもそのアメリカの自分の肌に近い人はこういうかっこいいことをしてるみたいなのがあってすごいコンプレックスがあったんで、
欧米に行った時になんかうわ俺はなんか欧米スタイルで生きていきたいとは思ったと思います。
はあ、そういうことですね。ボビーさんっていう話があって、別にボビーさんはボビーさんで活躍されてる方だと思うんですけど、
日本のメディアの多分その黒人ルーツの方、もしくは黒人の方のそのやっぱ消費の仕方っていうのがちょっと偏ってるなっていうのは確かに思いますね。
めちゃめちゃ偏ってると思いますね。 そうですよね。
何だろうな、やっぱり白人の方とは明らかに違う立ち位置のものとして捉えてますよね。
うん、やっぱなんか世界、なんなんすかね、まあこの世界的にそうなのかもしれないですけど、
まあでもなんかこう、まあ別にそれはなんかこう20年何十年遅れてるだけでアメリカは元々そうだと思うんですよ。
要はアフリカはもう奴隷制度があって、額がなくて、頭悪くて、まあ喋り方変でみたいな、
まあやれることはエンタメだけだみたいな、なんか多分そういうイメージはアメリカでももちろんあったと思うし、
アメリカでさえ今多分20パーぐらいなのかな、黒人と言われる方々の人口が。
で日本だったら多分1点何パーとかと思うんですよ。
まあしょうがないじゃないですか、その遅れっていうのは。 まあまあ少ないですね。
そう、でもやっぱ白人はもう変な話、まあこれちょっとコンスペシティティですね、なっちゃうんですけど、
まあなんかこう銀行だったり金融だったりとかテクだったりとかいうところですごい活躍されてると思うんで、
まあ理解はできる、だからすごいその、なんていうんですかね、まあ美人キャラ、
まあおバカキャラもいますけど、まあ美人キャラがいてとか、で次はほんとめっちゃインテリキャラがいてみたいな、
いろんなこうまあ金持ちキャラがいてみたいな、いろんなこのグラデーションがあるというか、
だからブラックと言われるまあ黒人の方々の幅は少ないですよね、どうしてもね。
そうですね、この先やっていかなきゃいけないと思いますね、それは本当に。 いやそうですね。
まあ愛作さんがそれを切り開くのかもしれないですけど。 いやちょっとやっていきたいですね。
ちょっと話を前に戻すんですけど、お父さんがカメルーン人で、お母さんが日本人で、札幌生まれってことなんですけど、
そのなれそめというかどういうふうにしてご結婚されてで札幌に行かれたんですか。
あのもともとお母さんがその、まあお父さんとかクリシャンなんですけど、そのチャーチの奉仕活動ですね、
アフリカに行って奉仕活動するみたいな、宣教と奉仕活動するみたいな活動でアメリカ、アフリカに行って、
その時セネガルだったんですけど、セネガルに行って、そこで父親と母親が出会って、セネガルで結婚したんですよね。
でそのタイミングで、まあそのお父さんが学生だったのもあって、まあお母さんがこうまあいろいろ、こっからまあアフリカ住むんだったら、まあお金は必要なわけじゃないですか。
アフリカって多分ご存知の通り、まあ仕事があんまないんですよね。
なんでその出稼ぎ、逆に日本にもう一回帰ってきて、出稼ぎして多分アフリカに戻るみたいな、前に伝えたらしいんですよね。
なんですけど、まあ札幌に一回帰ってきたタイミングで、あの仕事をしてたんだけど、お父さんのその当時、まあパスターですよね、教会のトップの人。
その教会の神父さんか、神父さんがお父さんにお前も行きなさいって、あのお父さんに言ったらしく、でお父さんが行きますみたいな。
で最終的に札幌に来て、でそのタイミングで自分ができたんですよ。
自分長男なんですけど、自分お母さんが自分を妊娠して、札幌で子供を産んで、そっからもう札幌に住み着いたみたいな。
そういうことですね。
お母さんは串路出身なんですけど。
じゃあ北海道の方だったんですね。
元北海道の方です。
へえ、セネガルで出会われた、でカメルーンの方ですよね。
そうです。
カメルーンの方がそのセネガルにいるっていうのは、わりとよくあることなんですか。
ああ、なんか人によってはあるみたいで、そのカメルーンとセネガルを比べると、セネガルの方がちょっと発展してるんですよ。
はいはいはい。
カメルーンの方がちょっとまだ進んでないというか、セネガルは不動産もすごく良くなってきてるし、あとは海があるんで、多分水産業とかそういうのもあったりとかして、ちょっと経済的なレベルが高いというか。
はいはい。
多分学力のレベルが高くて、でカメルーンってフランス語と英語のパートがあるんですけど、7割8割フランス語圏なのかな、2、3割が英語圏なんですけど、セネガルってフランス語圏なんですよ。
で多分お父さんがフランス語圏生まれてフランス語で来たから、セネガルの方がしかもすぐ隣だし、ちょっと一個飛ぶんですけど近いしみたいな、で多分セネガルに行ったのかなって思いますね。
そういうことですね。そうするとじゃあお父さんは結構思い切ってお母さんと結婚して、つまり縁もゆかりもない日本に来たってことですよね。
そうです。
結構最初生活の基盤とともに大変だったんじゃないですか。
いや大変だったと思いますね。なんかあんまりそんな話してくれないですよ、お父さんは。でも相当大変だったと思います。なんか元々はフランス語の先生とかやってたみたいで、それで教えたりとかしてたんですけど、まあまあお金にはならないじゃないですかそんなに。
それやりながら何かもっとちゃんとお金を稼げないかっていうのを色々探しているうちに、不要品系とかちょっと壊れちゃった中古品とかを回収するみたいな仕事を多分最初始めて、そこで色んな人に助けられて置いてもらえたりとかしてたんですけど、なんか色々騙されたりとかも色々あって、最終的にタイヤが一番いいってなって、重さもあれだし。
結構アフリカ人って車の部品とか中古品とかをアフリカとかコンテナに詰めて海外に送るっていうビジネスやってる人めちゃくちゃ多いんですよ。タイミングだったと思うんですけどそういうコミュニティーがあったのかちょっとわかんないですけど、それで最初中古品だったけど重いしコンテナに量入んないしみたいな。でもタイヤだったら軽いし量入るなってなって。
しかも北海道ってタイヤ交換の時期が11月と3月くらいあるんですよ。冬タイヤとか買えるじゃないですか。そのタイミングで買えて結構中古タイヤが結構出るというか。意外に日本で使えなくなったタイヤってアフリカだったらめちゃくちゃ使えるわけじゃないですか。
それでこれめっちゃいけるんじゃないってなったらしくタイヤを始めてみたいな。いろいろひっつりがって最終タイヤ中古をエクスポートするビジネスを始めたっていうのがお父さんのあれですね。
そういうことですね。あいさくさんが子供の頃にはそのビジネスっていうのは割と軌道に乗っていたってことなんですか。 いやもう自分が子供の頃もう全然。生まれたばっかりの頃お父さんがフランス語の先生やってたんで。多分ですけど俺が記憶にあるのは保育園の頃に軽トラに乗ってた記憶があるんで。
その時にたぶん不要品解消を始めたぐらいで。たぶん中学校の2年生ぐらいからそのビジネスが軌道になり始めたイメージがあるんです。中学校高校卒業したら明らか家の中の景気がいいんですよ。買ったらしく。今まで団地だったのに急に郊外の一軒家に移り住んであれ見たら結構景気いいみたいな。
なんか覚えてます。だから両方とも経験します。すごくこうマジで金ないの覚えてる。マジで金なかった時期も覚えてるし、あれなんかお金あんなっていう時期も覚えてるしみたいなのはありましたね。
それなんかこう言っていいかわかんないですけど両方経験できてよかったですね。 いやほんとありがたいですね。なんかすごくいい経験になりました。
そうそうなんかあいざくさんの想像力の幅がなんかそれで広がったのかなって感じがしましたけど。うんうんうんそれはありますね。なんかないことの苦しみもあるし、なんかあってもあってもそのなんかそのどっから来たか忘れないというか。
そういうのもあるんでまあ自分の中ではすごいその今の自分の活動だったりとかにとか自分の今の人格形成にはすごく影響を与えてるのかなと思います。
なるほどそっかじゃあそういうお父さんのあの働く姿を後ろから見ていたってことなんですね。 あいざくさんって子供の頃ってさっきそのハリウッドスターになりたいって話が冒頭出たんですけどどういう子供だったんですか。
もうピエロみたいな感じですよ。ずっとふざけてました。テレビとかで流行ってる芸人さんのモノマネしたりとかもしたし、まあでもなんかそうですね常にこう多分ゲラだし人笑わせるのが好きみたいなタイプでしたね。
めちゃくちゃ外交的だったしやっぱり小学校の頃1年の頃に結構いじめられてたんでなんかそれすごい嫌でなんかどうしたらよくなるかなと思った時にいやもう友達いっぱい作るしかないでしょと思って逆にもう小学校卒業するぐらいにはもうほぼみんな友達みたいな俺のこといじめしたやつダサいよみたいな俺いじめたことはなかったですけどそういうぐらいな感じになっててそれがなんか多分自分を守る術としてそういうことをしてきたんだろうなとは思いますね。
それはでもいいですねやっぱり実力でそこはもうやっていったってことですね。 いやもうそこはもうネジ伏せなきゃいけないんで。
でもやっぱりですかその1年生つまりまだ全然小さい子供だと思いますけどやっぱりこう見た目が違うってことで言われるってことなんですかそれを。
鍵盤ハーモニカなんか鍵盤ハーモニカって言うじゃないですか小学校の頃に。 はいありますねピアニカですよね。あそれそれですそれのホースじゃないやつわかります?めっちゃ短くてあれがトイレに捨てられたりとか結構あったですね武装具捨てられたりとかそういうのは結構ありました小1の2年の頃って誰がやったかわかんないですよいまだにわかんないですけどそうっていうのはありましたね。
そういうふうにやっぱり自分が楽しい存在になって周りをどんどん巻き込んでいかなきゃみたいなふうになっていったってことなんですか。 そうだと思いますなんか生存本能というかなんかそういう部分があったのかなと思いますけどね。
なんか他のインタビューで聞いたんですけどやがてはもうあの生徒会長になったって話なんですよね。 ピアニカ そうですそうですそうです生徒会長になったっすね中学校の頃とかも結構まああの頑張ってたまあ勉強はそんなできなかったんですけどまあでもなんかまあ基本全部できるみたいなオーリオンみたいな感じでまあでもまあこういうキャラなんでまたこう外交できて友達もいっぱいいてみたいなで高校生ぐらいの頃になんかね最初で体育委員長かなんかをやったんですよ。
体育その得意じゃなかったんですけどやっててでえっと生徒会やったんすけど生徒会長大変だなみたいななんかよく自分今会社経営してると思うんですけどそういうなんかこう机に向かってなんかやるとかすごい嫌だったんですよそれでなんかいや生徒会の仕事大変だみたいなやめようと思ってたら担任の先生にお前生徒会長やんないかって言われていや生徒会長は無理っすみたいな忙しすぎるみたいな生徒会やってたら見てたんですよ生徒会長の子がちょうど俺が高1か高2の頃の生徒会長の女性の方が
すげえ忙しそうにしてていや俺無理っすこれみたいな絶対やんないっすみたいなそしたら同じクラスの女の子が実はその生徒会長やりたいとでも人の前に立ってしゃべるのだけマジやりたくないみたいな子だったんですよでだからお前は生徒会長としての仕事はほぼやんなくていいとその代わりみんなの前に立ってスピーチするときだけちゃんとやれみたいな
なるほど そうそうそれとりっしょマジ俺生徒会長と仕事しないっすよって本当に確認してお前それでいいって言われたからじゃあやります
すごいですねパフォーマーとして呼ばれたっていう パフォーマーとして生徒会長だったっていう めっちゃ面白いですね 本当にヤバイっすあれは楽しかったっす
先生もナイス再会だったかもしんないっすもんね いや本当に高校の先生には救われて渡辺先生っていう今でも覚えてるんですけど
俺高校受験失敗しちゃったんですよね そうなんですか 元々行きたかったとこ行けなくて私立入ったんですけどそのタイミングで国際文化科みたいなのが入ってて
でその時にその他人の先生がお前あのうちクラス来いよみたいなでそれ進学科だったんですよ
その創生だ今もあんのかちょっとわかんないですけどS進学みたいな創生の進学科みたいなのが一番学力高めの
なんかもうみんな大学行けみたいなクラスがあってお前そこ入れよって言われて
いやでも俺勉強できないですよって言ったらいやあのタクーはあの英語と国語ちゃんとやればいいからみたいな
で社会はまあちょっとやっとけみたいな物理とか数学とかも諦めていいからって言われて
あそれだったらって言ってマジで国語と英語はめっちゃ勉強してでマジでセンターとかはあの学年1位だったんですね
わあすごいですね 英語も国語も へえそうですか 英語1個しか間違えてないし9割8分取ってるし
国語も8割8分取ってるしすごいこうそこだけに特化してやれみたいな
で先生とかもその映画もともと俳優やりたいって言ってたんですけど高校の途中から映画監督やりたいって思い始めたタイミングで
渡辺先生がそのお前この本読めって言って映画監督映画の評論の本かなんかをこうくれてそれ読み始めてとか
なんかそっから結構あの今まで小説しか読んでなかったんですけどそういう評論系の本とか
まあなんかなんて言うんですかね哲学系っていうかなんかそういうのとか読み始めたりとか哲学系の先生だったりその人が
その人がもう好きなことを極めろみたいな結構そういうタイプの先生だったんでお前はそっちのほうが伸びるみたいな
そういうふうに言ってくれてめちゃくちゃ一生懸命頑張って今があるしその先生のおかげで生徒会長もやったし
なんか今でもすごく感謝してる先生ですね
英語と国語が得意ってのはいいですね そうですね すごいやっぱその先生の影響も
まあもともとあいさくさんが大好きっていうのもあったでしょうし英語ってあれなんですかその
家庭内は英語だったってことですか いやお父さんとお母さんの会話は
めっちゃ昔は7割英語3割日本語感じだったけど自分はもう堅くなりに日本語喋ってました家庭内は
自分はっていうか家族全員自分の弟妹ですけど弟も妹もずっと日本語だったし自分も日本語だったし
最近はもう英語2割日本語8割みたいになってますけどまあお父さんがどんどん日本語上手になって
別にお母さんが英語喋るわけじゃないんでどうやって結婚したのかなみたいな
マジでコミュニケーション取れてるみたいなぐらいの方ぐらいなんですけど本当にすごいと思います
やっぱ人のキズナアップは言語を超えるんですかね 言語を超えるんですね本当に
よくやったと思いますけど でも英語はそんだけ先代学年1位になるっていうぐらいってことは
それもじゃあ勉強して上手くなったから めっちゃ勉強しました
めっちゃ勉強してたし小5、6の頃に親に頼んで英語の家庭教室つけてほしいみたいな
で自分が行ってたチャーチのフィンランド人のお母さんがいてその人がクボンで英語を教えてたんで
週1とかで来てもらって家に教えてもらったりとかしてたんで
もうマジで英語はずっと勉強したくてアメリカに行きたいってずっと思ってたんで
もう10歳11歳ぐらいの頃からアメリカに行きたいと思ってたから英語はもうずっとやってたし
まあ漁学しか聞かなかったしあと映画も全部全部英語で聞いてたし
字幕とかつけてましたけどでもこう自分がこうなんていうか消費するコンテンツは
意識的にまあ自分が好きだったもんそうなんですけども全部英語にしてましたね
そのもうあれなんですね10歳11歳時点でアメリカへの憧れが強烈にあったってことなんですね
めっちゃ来てましたね
それはあれですか冒頭でもちらっとおっしゃっていただきましたけど
札幌だと黒人ルーツの方はすごく目立つんだけどアメリカはそのそうじゃないっていうやっぱそういうところが大きかったってことなんですか
それもあるけど多分一番は今でも覚えてるのがディズニーチャンネルが家に来たタイミングで
スカッパーとか今あんのかなちょっとスカッパーとかケーブルテレビありますか
確か多分あります
ありますよね スカッパーでディズニーチャンネルがあったんですよ
それでそのディズニーチャンネルスター要はシットコムっていう子供たちが出てきて
ほぼスキッドみたいなドラマみたいな30分くらいのドラマがあって
それを見てるときにいろんなスタイルの黒人の人がいたんですよね
かっこいい系のザダンサーみたいなわかりやすい黒人の人もいたし
変な話ナードみたいなちょっとオタクっぽい黒人の人もいたし
なんかこうめっちゃスクエアというかめっちゃしっかりしてる黒人の人もいたしみたいな
いろんな黒人がいてみたいなそれを見たときにこういういろんなリプレゼンテーションみたいなのがあるんだなっていうのがすごい憧れてて
ディズニーチャンネルに出たいみたいなそういうのが多分アメリカの憧れの最初だったのかなと思いますね
なるほどそっから入ったってことなんですね
そっから入った
そうするとまあ洋楽聞き始めアメリカのいろんなカルチャーを札幌で接種していったってことですよね
自分がある年齢になったら行くんだアメリカにっていう思いが強くなっていったってことですか
そうです
実際行ったのは高校卒業して行ったってことなんですか
そうです最終的に高校から来たかったんですけどさすがにお金的にも厳しくて
高校卒業したらいいよって言われて高校卒業してほんと留学みたいな形で行きましたね
なんかもともとはずっと英語勉強してたんで英語力的には要はコミュニティカレッジっていう
日本語で言うと短大に入るには申し分ない英語力はあったんですけど
3月に卒業したらみんなじゃあ大学行くとか就職するとか
浪人する人も中にもいましたけど結構もうみんな次の人生のフェーズをスタートするというかだったじゃないですか
でも自分だけ何もないというか卒業した後に
これのまま9月に入学なんでアメリカはそれで9月まで待つのちょっときつくて
だから親にめっちゃお願いして早めにアメリカに行かせてもらって
でその時は語学学校に通ってましたね
語学学校通いながら5月ぐらいに最初飛んだのかな
5月ぐらいに飛んでそうですね9月入学に向けて準備してってみたいなことをしてましたね
なるほどアメリカ生活がだから高3卒業した後なんで18歳ですか
18歳です
18歳の5月に始まったわけですね
始まりました
なるほど
語学学校で大学にコミュニティカレッジに入ったっていうところが予定通りっていう感じ
予定通りです
そっからあれなんですよねプロフィール拝見すると映像クリエイターというか
仕事をされ始めたんですよね
そうですね元々アメリカ行った理由も映像映画元々俳優をすごく目指してたんですけど
どっかで諦めちゃったというか無理かなみたいな
まず日本では無理だべみたいな思っちゃったんですよね当時は
いなかったし自分の役なくねってなっちゃって
高校生とかになってくると現実見えてくるというか
アメリカで日本人がアメリカで黒人役やんのもちょっと無理ゲーじゃねみたいな
まあなんかだいぶニッチな感じがしますよね
結構ニッチじゃないですかだってアメリカ人としての黒人だったらいいけど
英語にアクセントあるんですけどみたいになったらまずちょっと俳優としてはきついじゃないですか
まあそうですねそれが求められるシーンが限定されそうな感じがしますね
日本語喋れる黒人とかわかんないですけどそんな役あるかみたいな
っていうのをすごい色々考えた瞬間にちょっと諦めちゃったんですよ
俳優は無理かなみたいな
そのタイミングで映画監督になりたいって思ったんですよね
映画はもうずっと昔からやりたいことだったんで
映画監督になるためにアメリカ行ったんですよ
なんですけどしかもアメリカって映画学科という学科があるんだみたいな
日本でもあると思うんですけどアメリカにしかないと思ってたんで
まあ本場な感じはしますよね
本場じゃないですか映画やるなら入るとしょみたいな
そういうのもめっちゃ単純なやつです
そのイメージありますね
行ってみたいな
なんですけどコミュニティカレッジなんで
変な話4年生大学に入るための勉強なんですよね
なるほど
4年生に入ったら本当に例えば映画学科ならめちゃくちゃすごい
卒業制作で映画作んなきゃいけないとか映像撮んなきゃいけない
本当にちゃんとハンズオンでやるみたいなのが4年生だったんですけど
コミュニティカレッジは基本座学なんですよ
高校の延長みたいな感じだったんですよ個人的な感覚として
何これってなっちゃって
これやってても絶対に映像撮れるようにならないし
映画撮れるようになれんって思って
その時にいやこれじゃ無理だなと思ったから
なんとか自分でやらなきゃいけないと思って
まずは写真とか映像撮れるようにならなきゃいけなかったから
カメラ買ってカメラで写真撮り始めたら
それが少しずつ最初ボランティアとかあったんですけど
いろんな人とか物を撮れるようになっていって
っていうのを始めた感じですね
それが一番勉強になったんですよ
写真を撮ってインスタ載せてとか
写真もっと上手く撮りたいYouTubeで勉強して
こうやって撮ったら上手く撮れるんだみたいな
どんどん上手くなっていくみたいな
すごい成長してる感覚がすごくあったというか
そうなってくるとこのコミュニティカレッジなんなんみたいな
まあそうなりますよね
そう高いし
高いんですね
高いっすよだって
短大なのにたぶん1年の学費100何十万するんですよ
生回すじゃないですか
がっつりですね
がっつりじゃないですか
それ親に払ってもらってるじゃないですかみたいな
で家賃というか生活費もあるわけですよね
そうですしかも要は生活費750ドルぐらいだったんですけど最初
750ドルってマジで生活できないんですよ
余裕でできないんですよ
マジでもうお昼ご飯我慢すると
ロサンゼルスですもんね
家賃も高そう
ホームステイさせてもらったんで
そうですか
750ドルから確かこれ企画怖いものなんですけど確か400ぐらいだろうかな
家賃が
400ぐらいでそう家賃で400で朝日朝夜ついてくるみたいな
なるほど
そう朝夜ついてきて400は安いじゃないですか
安いっすね
でも言うても月で残りの350で
いや無理
携帯払ってとか写真とかカメラとかいろんなものにしておく
みんなの中にも人がいるじゃないですか
いやこれきついぞみたいな
なんか余裕は全くない生活ですよねそれ
ゼロっすマジゼロっす
昼ご飯も食えないっすねほぼみたいな
なるほど
感じがすごいきつかったっすね
となるとじゃあもう何らか稼ぐしかないってことになるってことですか
なります
そこが結構自分の中ではビジネスとかそういうのを始めたタイミングだったっすね
ネットでこんな今言ったら変だけど当時とかは
例えばZOZOとかでまだ売ってなかったアディダスのTシャツみたいなのがあって
これ俺メルカリでめっちゃ売れてるぞみたいな
おーなるほど
見てこれいいじゃんってなって
今エイソスっていうZOZOTOWNの海外版みたいなのがあって
そこだとアディダスのそのTシャツがめっちゃ売ってたんですよ
ZOZOだと売ってなくて
メルカリ超高額で転売されてたからこれいけそうだなと思って
本当にひどいんですけど
自分のウェブサイトを作ってオーダーを受けて
そのオーダーをエイソスで頼んでそのままエイソスからお客さんに送るみたいな
ビジネスをやってましたね
いいですね
いいですね
でもなんかよく聞くんですけど
結構今大きい会社を運営してる企業家の方も
最初背取りから始めたって方々結構聞くんですよね
だから多分その安いところから買って高く売るっていうのは
商売の一番やっぱ厳禁なんだろうなっていう
鉄則ですよね
そう鉄則っていうのは思いますね
それやってたってことなんですか
やってました写真自分撮ったりとかして
インスタ載せたりとか
いい写真とか分かるようになってくるんで
いい写真みたいのネットで拾ってきて投稿してみたいな
インスタで8000人くらいフォロワー増えたのかなそれでも
で言うても売上どんぐらいだったのかな
でも半年間くらいやって
売上200万くらいはいったと思うんですけど
でも18、19でそれできたら悪くないほど
悪くない悪くない
みたいなのもやってましたね
そうですねカメラかお金もそこでできるでしょうし
発動式にできますよね
なりますなります
大学は多分やる気がないというか
思ってたのと違ったってことだと思うんですけど
行くには行ってたんですか
行ってました
さすがに行かないのはまずいと思って
親のお金なし
行かないのはまずい
しかも留学生なんで
大学に行かないと強制退学になるんで
絶対に行かなきゃいけないんですよ
それこそだから学校に行かないっていう選択肢がまずない
でもこれ何になってんのかみたいな
自分の中のこうなんて
これ自分のプラスになってなくないみたいな
葛藤もありつつ
映像もやらなきゃいけないじゃないですかみたいな
でお金もないしみたいな
すごいずっと葛藤してた時期でしたね
もやもやしてますよね
ずっともやもやしてましたね
でもなんとか映画を撮ろうと思って
映画の中でもカメラから入ろうと思ったわけですよね
それでなんとかカメラで仕事ができないかってことで
インスタに作品を上げていって
あれですかカメラマンのバイトとかをしてたってことですか
そうです
友達と3人で製作会社
バイトできないんですよアメリカって
留学生だとバイトできない
全くできないんですけど会社は作れたんですよね
会社は作れたんで友達2人と3人で会社作って
映像会社作って
そこでプロモーションを作ったりとか
フリーランスで仕事をやったりとかをやりながら
一応コミカレを卒業すると
コミカレでも大学でもいいんですけど
卒業すると1年間OPTって言って働けるビザがもらえるんです
そのビザをもらったタイミングで
フリーランスとか自分の会社のとかで
いろいろ稼いでやりとか
いろんな現場行ったりとかしてるっていうのが
後半の1,2年ですけど
会社を友達と作って
それでアメリカロサンゼルスでサバイブしていた
サバイブしてました
結構そこって仕事は来るものなんですか
意外にね来たっすね
良かったですね
日本のコミュニティーがしっかりしてるんで
日本人のコミュニティーがLA多いし
それで結構日本系のレストランとか
あとは服のブランドのお仕事させてもらったりとか
あとは大谷翔平とか八村瑠衣とか
結構LAで撮ること多いんですよ
そういうコマーシャルとか
その現場にはいけなかったんですけど
その会社がいろんな現場やってて
その現場によく行かせてもらったりとか
ソフトバンクの撮影の現場行かせてもらったりとか
ラウン1のプロモーション撮ってる現場行かせてもらったりとか
なんかそういうのがしてましたね
それってあれですか
スチールじゃなくて全部動画
セイシーガマみたいな
両方ともです
ストーガマったしセイシーガマあってみたいな
それ結構アシスタントでいろいろ
そういう現場見てそういうライティング撮るんだとか
こういうふうにやるんだみたいな
規模でかいなみたいなの見ながらやっててみたいな
自分の作品も撮らなきゃいけないから
LAのアンダーグラウンドのヒップホップアーティストが集まるような
イベントに足運んで
それで自分こういうの撮ってるんだよねみたいな
自分でセールス
自分と当時の彼女と
今も今は婚約してるんだけど
彼女と二人で行って
でセールスしてお客さんそこで見つけて
MV一本400ドルとかでめっちゃ撮れるとか
そういうのやってましたね
なるほど
独学ってことですよね
もう完全独学です
そういうことですよね
完全にストリートで全部ミニストリートということですね
そうですね
いやーすごいわ
いやいやいやもうそうっすね
そっかでもあれですね
やっぱりそういうふうに日本人ネットワークであるとか
本当に突撃していって
でビラ配って
でセールスしていって
仕事を取っていったってこともなんですね
そうです
それ1年半ぐらいとおっしゃいましたけど
ある意味映像の方で
食えるようになった
つまりバイトを辞めれたっていうのは
どのタイミングだったんですか
上京してからですね
上京したのが
2023年の9月
じゃあ本当に1年半ぐらい
やった後に上京したということですね
そのタイミングはまだコールセンターで
バイトしてて
多分それが半年近く続いたのかな
多分1月ぐらいまで
コールセンターをやってて
ちょっとここもツッコミポイントですけどコールセンターやってたんですよね
コールセンターやってましたね
何て言ってたかな
でも俺名前変えてたんですよ
タクーって言われたら不審じゃないですか
漢字が浮かばないですよね
漢字が浮かばないですか
だから田中とかその名前やったと思うんですけど
コールセンターやってて
でもコールセンター嫌になっちゃって
すごく本当に嫌だったし
コールセンター自体は否定するつもりはないんですけど
なんかちょっとこう
詐欺っぽいじゃないですか
分かります?
物によっては
自分がやってたのもちょっと詐欺っぽかったんです
めっちゃ詐欺じゃないと思うんですけど
なんか違うなみたいな
詐欺まではいかないんですけど
ちょっと嘘つくというか
なんかそういう感じだったんで
それがすごく嫌だよ自分の中で
嫌だなと思ってて
そのタイミングでたまたま
インタビューしたラッパーさんが
入ってるレーベル所属してる
社長さんに会わせていただくことができて
その時にバーって
喋った時に
仕事見つけようかみたいな
そこがマーケティング系の会社も
別でやってて
そこの制作の仕事をすごいもらえるようになって
なるほど
それが2023年の2月とかから
3月、2、3月から
そのタイミングでコールセンターやめて
もう映像だけ
こうやって
コールセンターより時間が
本当に1日、例えば当時は1日撮影して
5万とかもらえてたんで
1日撮影して5万ってコールセンターで
すげー働かなきゃいけないんで
時間効率がいいじゃないですか
そうやってくるといろんなこともできるし
撮影とかPodcastもっとフォーカスできるし
みたいなことが結構あって
映像をやり始めたんですよね
それが2023年とかで
それもいろいろあって
最終的にクビになったんですけど
それが2023年の夏とか
そっからPodcast1本って感じですね
なるほど、じゃあその社長の方が
割とまとまった量の仕事を流してくれて
こっちで整形立てれるなっていう
感覚になったってことですか
感覚になって
映像撮る方が
バイトよりはいいし
だってもともとそれをしたくて
だからそれだべ
ってやってましたね
そうだから今でもめちゃくちゃ感謝ですね
クビになったんですか
そうクビになって
仕事、2024年の夏か
なんですけど
カラーグレーディング、カラーコレクティング
っていう映像を例えば
今どういう風に撮ってるかわからないですけど
Sログっていうすごくフラットな
プロフィールで撮るんですよね
それに色を加えていくっていう作業があるんですけど
その仕事をさせてもらったんですよ
そのタイミングでなんですけど
アイドルグループのダンスミュージックビデオみたいな
そういうのがあったんですけど
めちゃくちゃ空が飛んでたんですよ
要は真っ白みたいな
ほぼ何も情報ないみたいな感じで
これを青空にしたいって言われて
これを青空にって言われて
いやきついっすよみたいな
結構バックエンフォースしたんですけど
いやどうしようもやりたいって
うわーみたいなやるかと思ってやったんですけど
結構大変で
一生懸命頑張ったんですけど
どうしても時間かかっちゃったんですよ
マジで編集部屋に
40時間拘束されて
寝させてもらえないし
ご飯もほぼ食えないみたいな
すいません
さすがに俺もう無理っすみたいな
しかも疲れすぎて
その3時間前くらいに全部やってた
データ消えちゃったんですよ
俺これ絶対に
ちょっと休んでやったほうが早く終わると思って
でもその時点で呼ばれた時点で
締め切り明日みたいな感じだったんですよ
もっと早く言えよって感じじゃないですか
OKっすみたいな
でやってたんですけどいやこれやばいってなって
どんどんどんどん遅れてって
納品がで最終データ全部
消えちゃったタイミングですいません
ってさすがにちょっと俺一回寝ないと
このままやっても一生終わんないんで
足絶対終わらせるんで
一回ちょっと家に帰らせて寝させてくれないっすか
みたいな
ダメだよみたいな
ダメっすかみたいな
俺もう無理っす
お前もう遅れてるんだから寝なきゃダメだろみたいな
いやさすがに無理っす俺絶対帰るっすみたいな
したっけ今帰ったらお前一生
仕事終わらないよみたいな
いっすって言って帰って
そっからマジで仕事終わらなかったっす
それがお世話になった社長さんとは別なんですよ
別の部署のトップの人なんですよ
いやーまあちょっと
なんとコメントしていいかとかしても
映像あるあるあるんですよねそういう
誰がこれ撮ったんだよ
みたいなマジで
結構頑張ろうと思ったけどいやーきついべみたいな
それも自分ももっと最初に
言えばかったんですよねいやこれ無理だと思いますとか
多分最初にLINE引いてればそんななかったんですけど
自分もこうお世話になってたし
いや、ねえ
断れなくて最終そのお金ももらってないっす
もうお金ももらえずに終わったっすね
相当ブラックな
感じですよね
私テキスト出身者でテキストも
割と荒っぽいところはあるんですけど
映像の方がもっとブラックなんだろうなっていうのは
ちょっと感じますね
昔からテレビ業界とかもそうだと思います
すげえ大変だと思うし
でも良かったっすねそのタイミングで仕事できなくなって
映像の仕事が完全になくなって
いやこれもうポッドキャスト一本に
絞ろうって結構なったタイミングで
なんか変に中途半端に両方とも
足を置いてる気がしたんですよ
それが良くないなと思って
ビデオポッドキャストにフォーカスするタイミングを与えてくれたんで
今ではめっちゃ感謝ですその経験に関しては
なるほどでも最初は
ポッドキャスト始めた時の動機が
ヒップホップでMVを作りたい
そういう映像作品を作りたいから
プロモーションツールとして
ゴールデンラッシュを始めたということだったじゃないですか
いつしかゴールデンラッシュの方が
やっぱり盛り上がってきて
こっちの方がやっぱり生活の中心に
できるかもと思い始めたってことですか
そうですねあとはまあ
何で映像をやりたかったかっていうところを深く
掘っていったら最終的に
自分がなりたい姿になるために
映像が良いと思っただけじゃないですか
変な話MVが良いと思った当時は
でヒップホップを
自分のスタイルのクリエイティビティで表現できたから
MVのヒップホップをやりたかっただけで
じゃあ別にそのヒップホップの
マインドセットでできる表現方法だったら
別に何でもいいから
っていう風に気づいた時に
ポッドキャストが自分に一番合ってるんだったらそれでいいじゃん
っていう風に思って
最終なんか自分が向かう先が
一番ポッドキャストの方がいいんじゃないかってなった
っていう感じですね
表現したいから映像をやりたくて
そうやったらポッドキャストでも表現できるし
確かに
究極の表現ですよね
自分が出るっていうことで自分も表現できるし
それが最終
自分がやりたかったことだったから
そこに気づいたみたいな感じですかね
ちょっと一個前に話が戻っちゃうんですけど
そしてさっき聞き忘れてたんですけど
最初その未経験の状態で
ビデオポッドキャストを始めたわけじゃないですか
映像は撮っていたことがあったと思うんですよ
だからカメラをどういう風に
置いたらいいかとか
そのライトをどうだっていうのはご経験だったと思うんですけど
その人にインタビューをするっていうところは
初ですよね
上手くいきましたそれ最初
今その一番最初の方の
エピソードを見ると
こいつやばいなやべえな
みたいな感じはあったんですけど
何なんすかね
人とコミュニケーションを取ることがすごい別に
好きなタイプというか
なんか割とこう何個かあると思うんですよね
インタビューとか
喋るコミュニケーションの中でも
語彙力とリズムと
フローと知識と
みたいな色々あると思うんですけど
多分自分は
間とかが得意というかリズムとかフローが
もともと得意で
音楽にも通じるところもあって
映像にも通じるところもあると思うんですけど
もともとのリズム感みたいなフロー感みたいなところが
すごく当時から意外に
上手くできてたから
もちろんインタビューすればするほど
上手くなっていったし
今の方が全然もう100倍
上手いと思うんですけど
割と自分の得意な
ものだったのかなとは思いますね
なるほどそっかじゃあそれこそ
子供の頃自己見というか
成長会長の頃自己見かもしれないですけど
人と喋るのが
得意だったというところがそこで
めっちゃ生きたってことなんですかね
だと思いますね
私もインタビューの仕事やってるんですけど
いろんな方のインタビューを見てるんですけど
テンポ感はやっぱすごい大事ですね
中身ももちろん大事なんですけど
ちゃんと対話が楽しそうに
展開されてるかっていうのは結構大事で
ひょっとしたらそこは相崎さんは先天的に
なったのかなって感じがしたんですけど
あんま意識してるわけじゃないんですけど
なんか多分よく
言われるですね
この人から見たときに声がいい
っていうのも自分は気づかなかったんですけど
それを言っていただけたりとか
あとはリズム感だったりとか
そういうところをすごい評価
していただく方が多いので
それはもともと先天的にあったものだし
自分が得意分野が
たまたま見つかったというか
なのかなと思いますね やってみたら
ハマったってことですね
2つ目というかいきなり2本目で
TikTok150万回再生
いやすごいことだなと思うんですけど
これって切り抜きってことですよね
そうです 30秒か40秒
ぐらいの切り抜きですね
なんでって言っても分析できてないかもしれない
なんで当たったんですかいきなり
でも多分誰も
見たことないコンテンツだと思うんですよね
当時しかもそのTikTok自体が
女子高生が携帯でダンスしてる
みたいなアプリだったんで
すごい作り込んだコンテンツがまずなかった
っていうのはでかいと思うんですよ
ポテキャストなんで
オーディオすごい良いじゃないですか
プラス自分もすごい
一眼とか使ってたしライティングをしっかりしたんで
映像のクオリティも高い
あとは
自分の多分この顔が日本語喋ってるっていう
なんかすごいこう多分
インパクトみたいなのもあったんだろうなって思うし
あとは話のトークが
めっちゃおもろかったですね
彼はなんか多分めっちゃモテると思うんですけど
1日6箱吸うみたいな
タバコ1日6箱吸うみたいな
もらいタバコとかもしてみたいな
そういうストーリーがめっちゃおもろかったっていう
それがなんか上手く重なって
誰も見たかったコンテンツ
TikTokってプラットフォーム上では
っていうのがあってアメリカでは面白いと思われてる
ってことはアメリカっていういろんな人種の
いろんなバックグラウンドも
ある人たちが面白いと思うコンテンツなんで
日本でもそれ刺さるべっていう風に
今考えたら当たり前というかっていう感じはありますね
そうかだからクオリティが多分そもそも
高いと思うんですけど
あんまり多分なかったってことですよね
このフォーマットがヒットですよね
そしてその上に
アイザックさんという見た目とか
ラッパーの方の1日6箱
みたいなパンチのあるエピソードが
重なったってことですか
分かりますね
あれですよねビデオポッドキャスト着目したのは
やっぱアメリカでそういうのが
多かったってことなんですよね
そうですみんなポッドキャスト聞いてたぐらい
聞いてたんで
自分も何かを学びたいとか
まずじゃあ何かこう
何かについて知ろうと思ったら
結構ポッドキャスト聞くみたいな
結構そういう生活を送ってて
特にコロナの時期とかすごかったんで
あとは2018年のタイミングで
ジョー・ローガンとか
コール・ハーダディーとかが
多分専属契約で何十億
何百億みたいな
Spotifyが独占契約したあれですよね
めちゃくちゃニュースで出かけなかったじゃないですか
それで出かかって多分アメリカでそのポッドキャストがすごいノーマライズされたというか
みんな知ってるみたいな
ポッドキャストっていう単語も知ってるし
何ならポッドキャスト普段聞いてるよみたいな
それが日本でなかったんで
これは来るべっていう風に思ったっていうのがありますね
そして
音じゃなくてその映像付きの
こういうマイクをつけて
ゆっくりというか
リラックスして喋るみたいなフォーマットが
日本になかったってことですね
あと切り抜きがなかったですねやっぱね
切り抜きが今なんかもうあふれてますけど
今はあふれてますけどそうじゃなかったですよ
そっかなかったですね
本当になかったです TikTokで喋ると寝てもらったし
YouTube ShortsでShorts当時なかったのかな
もうなかったしInstagramのリエールも
あったかな当時もなかったし
もうねそのリエールとか
YouTube Shortsがなかった時代なんでまず
もうそのプラットフォーム自体が
まず新しいじゃないですかでポッドキャスト
もう新しいじゃないですかみたいな
そうなんか誰もやってないことを
やってみたら当たったみたいな
そっかだからフォーマットとしての
新しさとあいさくさんの
気質に合ったっていうところが
そこがハマったってことなんですかね
科学反応だと思います
なんか思い返すとたぶんそのひろゆきさんが
生配信をして
それをなんか切り抜いている
ものみたいなのはちょろちょろっとあったのかな
って感じはしますけどでも
ちゃんとライティングして音もこだわって
でそのMCが
面白げに喋ってっていう
ビデオポッドキャストはないですよね
そうですね
そっかそこにはまったんですね
それでいうと
映像制作の会社
ちょっとなかなかエピソードとしては
とんでもないなって感じがしたんですけどそこからは離れて
で今は
ゴールデンナッシュポッドキャストを中心とした
仕事が
それで整形立ってるってことですか
そうですね本当そうです
それ具体的にどういうものなんですか
ゴールデンナッシュ自体に関しては
これ聞いたら
ちょっと結構ショックだと思うんですけどゴールデンナッシュ自体は
ほぼ儲かってないですポッドキャスト自体は
YouTubeのアドセンスありますけど
言うてもそんなビビってないもんね
これは多分ポッドキャスト制作者は
みんな感じてるところですね
特に長いと
まず数字がいかないじゃないですか
で確かに
旋回再生の平均の
アドセンスは高いんですよ
旋回再生CPMは高いですけど
数字が
10倍100倍違うっていうのがあるんで
アドセンスも大したことないと
でそうなってくるとゴールデンナッシュ稼ぐところとか
ってなるとスポンサーじゃないですか
でもスポンサーも別にそんなにいったくないんですよ
個人的には
なんかそこじゃないなって思っちゃうところ
自分たちの世界観だったりとか
メッセージ性に合う会社って
あんまないというか
まだないというかって感じちゃうんで
スポンサーもそんなに入ってない
ほぼゼロです収入は
でもやっぱゴールデンナッシュを
知ってもらえてフォロワーさんがいるから
アイザキっていうMCを使いたい
みたいなお仕事がすごく多くて
それで言うとフェイスブローMCだったりとか
バックステージインタビューだったりとか
先ほど言った演技モデルの仕事とかも
ちょくちょくあるみたいな
これが主にゴールデンナッシュと
直結に
結びついてる売上がそこです
会社の売上は製作会社で
ビデオポッドキャスト製作会社って
ないと思うんですよあんまり
まだないじゃないですか
本当にたぶん数社とかそういうレベルですね
本当そのレベルだと思うんで
それを本当にお問い合わせがすごい
やりたいですみたいな
半端ないぐらい
あるんで
それで結構何社か1,2,3,4社
ぐらいやってるのか今
やってるっすかね5社か
ぐらいやってるっすね
それはあれですねこんなところで言う話しかわかんないですけど
多分まだ圧倒的に拡大できますね
圧倒的にただ拡大したくないっす
なるほど
マジしたくないよく言うんですけど
会社としての規模をでかくしたくないんですよ
売上は上げたいけど規模は
大きくしたくないんですよ
もちろんもっとこう
色んなビデオポートゲーションを
制作したいっていう会社さんとかが
出てきたりとかすると思うし
拡大しようと思ったらいくらでもできるんですけど
その時に撮影する人もっと必要だし
編集する人もっと必要だし
永遠に数が増えていくわけじゃないですか
その時に元々のゴールデンラッシュの
空気感というか
そういうのが失われそうな気がして
さらにやっぱりそこ
ゴールデンラッシュって
人間って脆いと思うんでゴールデンラッシュって
売上立てない状態でそういうところに売上立ててくると
こっちにフォーカスするようになってくるじゃないですか
そうするとここの
きっかけをくれたゴールデンラッシュに対する
集中ができなくなりそうな気がして
ここが一番自分たちとしては
一番大事にしなきゃいけない部分だから
そこからこう
注意が反れるような動きはしたくないな
っていうふうにすごい思ってるんで
だからその規模を拡大せずに
どう会社としてもちろん利益を出さなきゃいけないんで
上げていくかみたいな
部分を今はすごく考えてますね
今はじゃあ
スタッフというか
一緒にやってる方々は
5社全部アイザックさんが現場に行ってるわけじゃない
今はもうさすがにできないんで
そうですね
何人かいますけど
編集で
その物によって編集してくれる人が
全員含めると今14人ぐらい
14人ぐらい
そうですよね多分映像って
やっぱり一案件あたり
数人は張り付けなきゃいけないですもんね
です
でも回ってないです
ギリ回ってますけど
もう1社増えて
2社増えてくると回ってこないよっていう
ぐらいな感じなんで
採用採用採用みたいな
でもこの採用のペースでいくと
だってもう
最新入った3人の名前知らないですもん自分
もうそういうレベルですか
分かんない
自分の仕事が多いんで
MCとかラジオパーソナリティとか
ポッドキャストの仕事がまず多いじゃないですか
で育ってくるとやっぱり
編集を全部見るのは無理ですよ
で育ってくるとあれ誰が今どれ
何編集してんだっけみたいな
状況になってきて最新に入って
くってLINEとか
スラックのあれは
分かりますけど
あれみたいな何て名前買ったっけみたいな
ぐらいになってきちゃって
これがちょっと嫌ですね個人的には
そうですか
これ実は
多分カメラの前で言うこと言わないことあると思いますけど
ここの話は多分私深くできますね
すごく多分
カメラが回ってないまで色々
提供できるものが多いんじゃないかと
思いますけどね
分かりますけど気持ちはすごい
分かりますね
そうするとどうなんですか
4社5社今やってるという話で
もうそこで止めようと思ったんですか
意志を持って
どうしようかなっていう話を弟としてて
なんかその
物によってまあおもろいものが作れれば
自分たちはハッピーなんで
コンセプトとしてめちゃくちゃ面白そうだなと思ったら
やってもいいかなと思うんですけど
来た仕事を全部受けるのはそろそろやっぱり
LINE張らなきゃいけないよねっていう
やるとしても掛かり方考えなきゃいけないよね
みたいなそれは今の会社もそうだし
なんかどう
ゴールデンラッシュとしての強みをどう
生かしていけるかみたいなところを
もっと考えていかなきゃいけないよなっていう風には考えてますね
なるほど
今の45社ってあれなんですか公開してるんですか
やってますよってこと
ウェブサイトがまだ公開されてないのかな
でも公開されてるところは公開されてる
愛作さん関わってるってことも公開してるわけなんで
そうっすね別に各社はないですけど
じゃああれかもしんないですねやっぱり
ファンからすると一貫性は
結構大事ですね
そうっすねっていうのはあるんで
公開してなくて完全に裏側に入ってたら
別に多分そこはブランド基礎にはならないと思うんですけど
そうっすね
普通に多分仕事としてやるってことだと思うんですけどね
でも言っても別に仕事でも
コンセプトとかって
自分たちがそんなにこう
うーんなんか面白くないなって
思っちゃうものとか
例えばこれが世の中のためにならそうだな
っていうものは断るようにしてます
それってちなみに
選ぶ軸としては
ジャンルもそうですし
どの軸で
これはやってもいいなと
これはちょっと違うなっていうのが決まる感じなんですか
まあでも本当に
このコンセプトワクワクするかどうか
ですね
あとはやっぱり
ポッドキャスト多分これ
終了始まる前に話したと思うんですけど
誰かの話聞くってすごくチートコードというか
要は何十年も経験してきた
いろんな失敗も成功も
勉強できるわけじゃないですか
しかもそれがコンテンツになるって
こんなすごいことはないぞと思うんで
個人的に
このトピックだったりとか
こういうポッドキャストだったら
自分たちがすごく勉強できそうだなとか
これは自分たちのためになるし
世の中のためになりそうだなって思うもの
を軸にしてますね
ただエンタメとして面白そうなものとかは
まあそんなにやらなくてもいいよね
って思っちゃうんですけど
勉強になりそうだなとか
お世話になってる人からのお仕事とか
はやるようにしてるっていう感じです
そこの二大挙動から選ぶときは
そうですねゴールデンラッシュが
ある意味当たったので
そうするとやっぱり音楽系とか
そういうこうカルチャーとか
そちらからのお声掛けが
多いですよね いや
少ないですね逆に
多分あれですかね
被っちゃうからなんですかね
なんかあんまりオフはなくて
なんか
メディアさんとかはたまにやりますけど
結構意外に
固めの仕事とか
別にその
マーケとか音楽系はほぼないですけど
JWaveとかは
結構自分たちが映像やってるんで
JWaveでやってる映像は
自分たちがやってるんでそれに音楽
JWaveは音楽をすごい大事にしてるから
そこは結構多いですけど
コンテンツとしてはあんまり来なくて
あとお金ないですね音楽系の業界は
まず なんで
他の人にお金を払って制作する
余裕がないと
だからマーケティングとかIPとか
なんかこうレーベルとか
大きなレーベルさんとか
とお仕事することが多いかなって思います
雑なんですけど
多分アイザクさんのところに声かけする
会社さんと石井ヒカルさんのところと
私のところは
多分なんとなくキャラが違うんだろうなって感じは
するんですよね
どういう方が多いです?
私はやっぱり
ビジネス経済フラグが
あと国際政治フラグが立ってるんで
この
コンテンツ業界の中で
だから多分そこから
想起する会社さんが多いですね
なるほどなるほど
なので例えばコンサルティング企業とか
金融系とか
スタートアップはめちゃくちゃ多いわけじゃないですけど
でも例えばベンチャーキャピタルとか
スタートアップとか
そっちの方ですかね
あともうちょっとアカデミアっぽい
教育系の
教育系とか大学さんとか
なるほど大学とかね
は割とお声かけいただくことが多いですかね
めちゃくちゃ多そうですね
良さそうですよねPodcastと相性良さそう
面白いですあの尺が長いじゃないですかPodcastって
だからそのアテンション一発で
撮るというよりも
長い話で伝わるっていうような
業態とかプレイヤーの方が
向いてると思うんですよね
多分そのコンサルティングもベンチャーキャピタルも
金融系もアカデミアも
一瞬の情報よりも
やっぱりちゃんと理解してもらった上で
何らかしてほしいって思いが結構強いから
そこでいただくことが
多いですかね
石井さんは芸能人さんとか芸人さんが多い
そんな感じがしますね
なるほどね確かに結構違いますね
そうそうなんで多分製作者が
世間でどうイメージされてるかで
声がかかる業種も違うんだろうな
って感じもするんですけどね
そっかなるほどですね確かにそういう風に
見てみると確かにうちもちょっと
色はあるわって思いました
色はありますね
あのちょっとかなり
話が面白くて時間が
いっちゃったんですけど
これも別の石井さんとのインタビューで
おっしゃって
日本の黒人としてスターになりたい
つまりアイザックさんの展望というか
なりたいぞを最後