この番組は、テクノロジーと幸せに生きる、ワクワクするデジタル空間を作るというビジョンのもと、
新しい視点を取り込み、日常的な課題に対して議論の出発点を作っていく、学生メディアLFDAからお届けします。
こんにちは、LFDA編集部のみちゅです。
青野です。
はい、えっと、まあ4月だいぶ暖かくなってきたんですけど、
どうですか、最近。
最近、雑談として何話そうかなって思ったときに、
すげえ朝ちゃんと活動できてるかな、それがうれしいなって思って。
ウェルビーイングですね。
ウェルビーイング。
今日も、今これ撮ってるの昼すぎなんだけど、朝サッカーして、
昼ごはん食べて、それからここに来るっていう、めちゃめちゃ素晴らしい一日を送っております。
素晴らしいですね。いや、前日からの準備が必要そうですけど。
そうね、なんか海外のサッカー見るの好きやから、朝試合がある。
週の真ん中ぐらいに最近朝試合があることが多くて、
そうするとそれを見るために朝早起きする。
で、まあそれ見たいから、前日もそれに合わせた時間に寝るっていうのが、
ここ数日、定期的に試合が来るたびにできるから、それをうまいこときっかけに使えてるって感じ。
大学生はね、自由な時間が増えるとなかなか、朝バイト寝てたり、
嫉妬的にする人もすごい多いなと思うけど、なかなかね、意思なのか環境なのか、
いろいろ早起きの設計が必要だったね。
意思で起きるの難しいよね。
だから朝バイトするは環境の設計として一つ賢いし、
朝お金も稼える、そっから授業に行けるっていうののお得感というか、
嬉しい感じがいいって朝バイトしてる子は言ってるよ。
言ってる。
なんか私は一番重要なのは、そのスマホを布団に持ち込まないことなのかなって。
基本的には朝7時にアラームをずっと鳴らしておいて、
寝るときにスマホを持ち込まず充電してから布団に入るっていうことをすると、
割と朝起きれるかなって思ってますけれども、
みなさんは早起きできてますか?
4月になって早起きしなきゃいけない通勤通学とかみたいな人も多いと思うんですけど、
今日はそんな通勤通学のお供にもなるかもしれない、
メディアとしてポッドキャスト、この番組もポッドキャストなんですけども、
ポッドキャストの魅力とか、
じゃあ実際僕らはこうして発信してるわけなんですけど、
我々も1ユーザーとしてリスナーとして、
いつから聞いてるかとか、どんなもの聞いてるかみたいな話をしていこうかなって思ってて、
なんでこの話するのかっていうと、
まず僕らも今ポッドキャスト発信を一つ大事なメディアとして捉えているから、
改めてポッドキャストっていうメディアの魅力とかを伝えたいなっていうのが一つと、
あとはポッドキャストのメリットとか魅力みたいなのをこの後説明するんですけど、
その魅力っていうのが我々がメディアとして目指してる世界観とかにもつながってくるっていうのも踏まえて、
話していこうかなと思います。
はい、そうですね。
LFDAとしてこのポッドキャストをなんで取ってるのかとか、
ワリューにも込めた願いとリンクするとこがあるので、
ポッドキャスト聞いてる人結構最近多くなってきたかなと思うけど、
でも結構なんかもうちょっと強調して、
ポッドキャストっていうメディアいいっしょってみんなが、
わお、確かになってくれたらいいなと思います。
はい、じゃあまずポッドキャストの魅力みたいな話をしていこうと思うんだけど、
一応こっちで話そうっていうのはあるんやけど、
道目線でポッドキャストって他、例えばSNSとかインターネットの記事読むとかYouTubeとかと比べて、
どういうメリットとか魅力がある?
うーん、そうやな。
うーん、私はどうやろう。
よく家事するときにポッドキャストを流してやってたりするけど、
家事って私にとってはいろいろ意味あるけど、
気持ちを整えるとか、生活セルフケアをするとか意味あるんやけど、
例えば他の活動と比べて生産性がないなとか思っちゃう部分があって、
でもポッドキャスト、これ聞きたいなと思ってるポッドキャストとかニュースとかを流し引きしてると、
新しい情報が入ってきて意味のある時間になるなっていうのが、
私がよく家事をするときにポッドキャストを聞いてる理由ではあるなと思うし、
結構その、いろんな種類のポッドキャストあるけど、
心が落ち着くなみたいな、リラックスできるなみたいな、
前に進む活力とかを与えてくれるポッドキャストもあるから、
そこが結構、誰かと話した後、私はすごい元気をもらうことが多いんやけど、
それと似たような感覚になるなと、発信する番組によって違うけど、とか思ったりしますね。
たしかに、やっぱりながらで聞けるっていうのが大きいなっていうのは思ってて、
例えば、今言ってくれた家事とかは、体としてやることはある程度も定型の決まってるルーティンの作業。
耳とかは空いてるみたいな、結構日常で耳空いてるみたいな場面は意外と多いから、ながらで聞けるます。
今からいろいろ魅力を話していくんだけど、たぶん全部のコンポーンとしてながらで聞けるっていうのがでかいと思ってて、
まず、ながらで聞くと、何がいいっていうのは、メディアとしては滞在時間が長い。
長く聞いてもらえるっていうのがあって、ながらで聞いてると、例えば10分、15分とか、
YouTubeとかで10分、15分の動画っていうと、めっちゃ長くはないけど、そこそこボリュームはある。
でも10分、たしかにな。
15分の中でも、僕が見たいってとこだけチャプター選ぶとか、スキップして見るみたいな。
Z世代ですね。
あるじゃん。
なんだけど、ポッドキャストは基本は全部聞いてもらえるし、実際に他のYouTubeとかと比べるとリラックス率低いですって、
それは番組によって10分ぐらいの短いのもあれば、逆に30分とか1時間のもあるけど、
特に1時間とかをある程度離脱率低く届けられるっていうのは、すごい魅力的だなって思って。
そうね。
で、これに付随するもう一つの魅力としては、文脈のある情報を届けられる。
大きな文脈の中でね、物語が届けられる。
どうしても、YouTubeのショート動画みたいな短い情報だと限られた情報しか伝えられないけれども、
しっかりこういう背景があって、みたいな説明とかをしやすいメディアだなっていうのがあるかなって思う。
そうですね。
で、それと付随する話として、固定のファンがつきやすいみたいな。
さっきみっちーが言ってた、聞いてると活力になるみたいなのも、たぶんいつも聞いてるポッドキャストがあるとか、
たぶん、もっとマインド的な面でも、いつもこの声聞いてると安心する元気が出るとか、
例えば、この家事する時間にこれ聞くのが習慣になるとかあると思うんやけど、そういう固定のファンがつきやすいっていうのも魅力で、
これはさっきあげた文脈のある情報を届けられるっていうのともつながってると思ってて、
一つの番組って単位でも文脈ある情報が届けられるし、固定のファンがついて、新しいエピソードを出すたびに聞いてくれると、
過去こういう話してて、これで今こういう話してるんだっていう、もっと時間軸長くしてみたときでも文脈のある情報を届けられるかなって。
一人の人を友達として理解するみたいな、長い時間をかけてその人と関わる中で、
この人はこういう性格なんだなとか、こういうことに興味があるんだなとかをメタ的に推論するのと同じようなことが起きてそう。
あと、あ、ごめんごめん。
なんかその、ポッドキャストのね、クロニクルっていう会社をやられてる野村さんが言ってたのは、
耳だけの情報と視覚情報を比べたときに、
やっぱ耳だけの情報の方が、相手の喋ってる人の気持ちとか背景情報とかをより推論するらしくて。
視覚情報がないからこそっていう。
あ、この人はこういう感情を持ってるんだろうとか、そういう推論する気持ちをより起こりやすい媒体なのもあるのかなって。
なるほど。それもさっき言った安心とか活力みたいなのをつながってくるかな。
そう、今言ったのは大きくて、他はもうちょっと発信する側のメリットとか、もうちょっと具体的にどういう手段で聞くかみたいなところのメリットになるんだけど、
まず発信のハードル低いっていうのはあると思ってて、
ポッドキャストって聞く人もすごい増えてるっていう話はあるんやけど、同時にポッドキャスト始める人もすごい増えてて、
YouTubeとか例えばわかりやすく一般人がやるものと比べると、まず顔出さなくてもやれる。
本当に匿名で一人で始めるとかもできるしっていうのが大きくて、
あと、記事書くのとかって、我々も書いてるからわかるけど、どうしてもある程度時間かかるじゃん。
うん。
ハードル高いし、あとは、インターネットにずっと残り続けるから、
例えば、あんまりここだけの話みたいなこと書きづらいとか検索がわかるからみたいなのもあるけど、ポッドキャストの方がぶっちゃけたこと言いやすかったり、
あとは、とりあえず喋ってれば完成する。もちろん構成とかはあるけど、作りやすいっていうのはある。
あとは、さっきの顔出ししないに関連すると、ゲストとか呼ぶのも、妹とかでも収録できるから、それが大きいなって思ってて。
うん、そうね。特に、残りにくいっていう話で、ちょっと余談情報付け加えたいなって思ったんやけど、
今後もしかしたら、リッスンをさ、私たちもつけてるんですけど、リッスンっていう文字起こしサービス、ポッドキャストの、
結構新しいポッドキャストのプラットフォームで、文字起こしも始まっちゃってるから、
なんか、けんすさんと、古典の深井さんとかは、BLラジオとかやってるよね。
だから、今後もしかしたらポッドキャストも、うっかり喋れないワンとかになっちゃうかもしれないし。
そうね。AI出てくるから、長い目で見たら文字起こしとか完璧になるかなとは思う。
1週間限定あれは面白いよね。ライブ配信とずっと残り末の中間ぐらい。
ちなみに、本で対談本とかで、あれって今は文字に残し、本に書くって。
ぶっちゃけた話とか書けんやんか。
でも結構昔の対談本とか読むと、すごいこと書いてたりするから、
昔はやっぱ本の対談本がポッドキャストみたいな。
ポッドキャストとかない時代。
確かに古い本とかの対談本で、この人とこの人対談してるんだ、みたいなのがあったりするもん。
今後ちょっと変わってくるかもしれないけど、ぶっちゃけたことをどれだけ言えるかみたいな。
メディアは変わってくるんだけど、今の時点でそういういいところがありますよっていう話でしたね。
あとは聞く人目線だと、聞く手段とかツール、アプリを選べるっていうので、これはどういうことかっていうと、
例えばYouTubeは当然YouTubeのサイトから見ることになるし、SNSもそれぞれのSNSから見ることになるんだけれども、
ポッドキャストはRSSって共通の配信の企画があって、それを介してSpotifyで聞くこともできるし、
アップルのポッドキャストでも聞けるし、他にもポッドキャスト専用のアプリとか色々あるから聞ける。
例えば他にも、今だとボイシーとか音声メディアあると思うんだけれども、
他の音声メディアとの違いとしては、この聞く手段が選べるオープンな企画があって、
特定のプラットフォームに依存しないっていうのがあるか。
それなんかめっちゃいいよね。
なんかどの媒体も企画作ってほしいわ。
動画企画とかさ、なんかね。
YouTubeとかが出てくる時代にポッドキャストがめっちゃ注目されなかったがゆえに、
RSSって今あんまり使われないちょっと、なんて言えばいいんだろう。
昔はSNSとかがない時代は、読みたいブログのRSS取ってきて、RSSリーダーを読むとかあったけど、
なんかそういうちょっと古の技術感があったら、
逆にYouTubeとかそういうプラットフォームの波に飲まれなかったがゆえに残ってるっていうのはあるかなって思ってて。
面白いね。
一部Spotifyとか、日本でそんな有名なのは思い浮かばないけど、
海外だとすげー有名なポッドキャスターがSpotifyと独占契約結びましたとかみたいなのはあるし、
YouTubeと同じで、例えばSpotifyが独占するほうがSpotify的に長い目で見た時にビジネス的な利益が大きいから、
これもさっきの文字起こしの話と同様、今後どうなるかはちょっと分からないけど、
現状の利点としては挙げられるかな。
へー、そうなんよな。
面白い。じゃあなんか、テイラー・スウィットがなんか、
自分の知的財産権みたいなのを戦った、大手レベルとか戦ったみたいな、
インテレクチュアルプロパティの支えとかも、YouTubeとか音楽業界にあったことがポッドキャスターも今後起こるかもしれない。
そうね。
まあなんか、独占契約、ただ独占契約すると、
例えば話す側も独占契約、Spotify、例えばしますってなったらSpotifyからお金をもらうわけで、
それはそれで、ビジネス的な観点からは、
メリットは、たぶん話す人にもSpotifyとか、プラットフォーム側にもある。
ただ我々目線は聞く手段を選べないってところかなと。
じゃあ、もうちょっと、今こんだけポッドキャストって素晴らしいよってめっちゃ語ってきたんだけど、
別に順番としては、ポッドキャストがこんな素晴らしいから聞いてますっていうよりはさ、
当たり前やけど、ポッドキャストを元々聞いてて、その上で改めて何が魅力かなっていう順番だと思うかな。
じゃあ実際、我々2人がポッドキャストいつから聞いてるかとか、
そもそも聞き始めたきっかけとか、どんな場面で聞いてるかとか、
じゃあいろいろさっきアプリの話したけど、何で聞いてるかみたいな話していこうかなって思うんやけど、
まずいつからかで言うと、なんか、
俺は高校のときに電車通学って、そのときに聞いてたから、ちょっと具体的にいつからかわかんないんだけど、
高校2年生3年生、今から5、6年前には聞いているかなって感じ。
長いですね。
結構長い。ミッチーは?
私はでも大学入ってからから、高校生のときはあんまりメディアを消費する時間がなかった気がする。
かな。
YouTubeとか見てたけど、
YouTube、確かに。
ポッドキャストの何がいいっていうと、電車とかYouTube通信料それなりに食うから、
ポッドキャストって基本ダウンロードしたものを聞くっていう、配信されたら自動でダウンを押せるみたいな設定もあるから、
通信料食わないっていうのも何気に良かったところではあった。
なるほどね。
大学入って聞き始めて、なんで聞き始めん?
なんでやろ、たぶん英語学習しようとか思って、英語流し聞きみたいな、
ペットトークスのデイリーポッドキャスト流し聞きとかから始まって、
YouTuberでも、YouTuberってパーソナルビデオエッセンみたいな領域あるけど、
日本だったらあんまりないけど、日本だったらはんなちゃんとかいう子とかのビデオエッセンみたいなものが、
SpotifyとかAppleポッドキャストでも配信されてるから、そっちで聞いたりとかして、
あ、いろいろ面白い番組あるじゃんみたいなので、ちょこちょこかじり劇みたいなのをし始めた気がする。
ビデオエッセンっていうのは、
要はエッセンのビデオ版っていうか、自分の思ったこととか日常をつらつら語る一人語りのラジオみたいな。
そうそう、YouTubeだとね、それが特に、エマチェンバレンっていう人が結構有名かなって思うけど、
日本だとあんまりないよな、なんか、まあだからはんなちゃん、はんなちゃんっていう子は、
そのパーソナルエッセンをなんか日本でやってるって感じ。
だから、Vlogとかほどそのシーンが変わるとかはなく、ただ喋るだけって感じ。
その人の意見とか、なんか最近のなんか、
オーバーコンシューミズムどう思う?どう思う?とか、なんかこういう本を読んでこう思ったとか、
なんか最近のファッショントレンドを予測してみようみたいなのとか、
もう結構、友達と話す、ちょっとなんかコンテキストの濃い話を友達に聞くみたいな。
なるほど、タシナですか。それとあとさっき言ってた語学は、語学はタシナにね、
NHKとかでもなんか、基礎英語とかそういう語学の番組とかあるし、
割と音声と相性いいジャンルではあるよね。
なんか、他の全然違うなんかのポッドキャストのお便りで聞いた話で、
今海外に住んでるけど、日本語の雑談系のポッドキャストを定期的に聞くことで、
その日本語に日常的に触れられない環境だけど、日本語に触れられることができて、
めっちゃ安心します、感謝してますみたいなのがあって。
確かに確かに。
語学とかそういうのあるかもしれない。
俺もなんかきっかけあんまりちゃんと覚えてないんだけれども、
なんか多分テクノロジーとかに興味あって調べてたら、
なんかそういう発信してる人でポッドキャストやってますとか、
多分ポッドキャストの初期のジャンルとして多かったのって、
多分雑談とか、あと語学とか、あとやっぱりこういう新しいメディアとか、
技術に飛びつくのってやっぱりテック系の人が多いから、
テック系のニュースとか紹介してる人とかは、
わりと数年前とかから多い、もともと多いジャンルな印象があるから、
なんかそれの何かしらかなって思う。
で、他はなんだろう。
実際なんか大学帰ってから聞き始めて、
俺は高校の時は電車とかが多くて、
今は家事する時間とか、
あとは音楽聞くときもあるんだけど、
走る時間とかに聞くパターンもあるんだけど、
みっちーは家事、さっき言ってたけど、他でどういう場面に聞くとこある?
家事か。
えー、ちょっと聞いてるやろうな。
でもなんか家でちょっとリラックスするときとか、
でもやっぱ家事かも、家事のときかも。
なんか、出家洗いして、服たたんでみたいな、服干してみたいなときによく聞いてるかな。
あと一個今話してて思い出したのは、
飛行機とかってさ、だいたい、
サブスクの映画とかダウンロードしてみると聞くけど、
例えば海外、国際線のフライトさ、十何時間とか、寝てる時間もあるんだけど、
映画何本も見るのも疲れるしみたいなときに、
ポッドキャスト大量にダウンロードして聞くのは意外とよかった。
えー、それいいね。
なんか、あれや、暗くなったらさ、
本開くときの明かりとかも周りの人気にせないか。
それいいね。
あと、夜行バスで寝れないとき。
夜行バスも暗くなるから、そこでずっとスマホ見てるのは迷惑やん。
なるほどね。いいですね。
聞いてるのは、スポティファイとかで聞いてる?
えー、アップルか、アップル、ポッドキャストが、でもなんか最近はスポティファイも見てる。
その2つが結局多い感じ。
で、これはなんか1個俺のネタとしてあるのは、
そのポケットキャストっていう、ポッドキャスト用のアプリがあって、
さっきの話、RSSで配信してるから、どんなアプリでも聞けるっていうので、
このアプリで聞いてるんやけど、
ポケットキャスト。
普通にポケットに、キャストかな、C-A-S-T-S。
で、何がいいんですかっていうと、
ポッドキャスト聞くための再生速度とかも、
なんかそのエピソードごとに、番組ごとに決めれる。
例えばこのニュースの番組は2倍でもいいけど、
この雑談系は1倍で普通に。
え、それはめっちゃいい。
番組ごとに選べたり、
あとその無音時間をカットする機能とか、
あとそのボリュームブーストって言って、
その人の声の部分だけをちょっと聞き取りやすくするとか、
なんか細かい機能が一番よかった。
私もいるよ、ポケットキャスト。
そう、結構ね、いろいろ機能があって。
あとなんか冒頭で毎回決まった挨拶してるのとかさ、
別によく聞いてるポッドキャストだったら飛ばしてもいいし、
この番組の冒頭30秒スキップするみたいな機能もあったりして。
すごい、絶対ポッドキャスターが作ってる。
誰が作ったんやろな、気になるわ。
ポケットキャストは、
そうね、なんかワードプレスっていうウェブサイトを構築するツールとか、
あと、Day1っていうアプリとかを作ってる人たちが後ろにいるっぽい。
じゃあ結構、IT系のがっつりエンジニアが自社開発してるみたいな。
そうそう、だからすごいね、UIとかも使いやすいからあれをおすすめ。
いいね。取り込もう、私もそれ。
ってな感じで、あと最後、
じゃあ実際2人がどんな番組聞いてるかとか、
この番組以外にも聞いてるよって人もいると思うし、
あんまりポッドキャスト知らないみたいな人もいると思うんやけども、
そういう人にぜひ聞いてほしいなって番組の話を最後したいなって思ってて、
俺からまず1個、2個紹介したいんだけど、
1個は、どんぐりFMっていって、
これもポッドキャスト界の大御所、大御所。
そうなんや。
たぶん一番古いエピソード、本当に2017とか18、もっと前かもな。
たぶんもう合計1000エピソードぐらいある。
うわ、すごいな。
一番最初が今見たら、2015年9月17日で、10年以上やってる人たちで、
でまぁ、なるみさんとなつめぐさんって2人がやってて、
なるみさんのほうは、たしかノートで働いてる、
なつめぐさんはちょっと忘れちゃったんやけど、
でまぁ雑談系で、どんな話が多いかっていうと、
割と日常のちょっと面白話、なんかちょっと役に立つ話みたいな、
なんかコンビニの新商品のこれうまいとか、
あと松屋の限定メニューのこれおすすめとか、
なんか最近やったのだと、ココイチ、ココイチってなんかトッピングとかいうのあるじゃん、
そのあれハーフサイズっていうのがあって、
そのハーフにするといろいろ試せるからおすすめとか、
あとそのココイチのトッピングすると合計いくらになるかみたいな、
そのシミュレーションするサイトがあるみたいな、
とかあとまぁおすすめのボドゲとか漫画の紹介みたいな、
雑談系でちょっと毎日がハッピーになるみたいな、
いやぁなんか趣味を、世界をよく観察して趣味を楽しむ大人みたいな、
そうそうそう、なんか楽しいことしてる大人みたいな、
それかなって思って、
あとはもう一個はなんかもう今全部終わっちゃったポッドキャストなんだけど、
流通空論っていうのがあって、
これは周囲者が企画してて、
話してるのはそのラッパーかついろいろポッドキャストやってるタイタンさんって人がおって、
タイタンさんと毎回ゲスト呼んで、
2人で喋るって感じで、
流通空論って名前にある通り、
広く流通についての話、
で、なんかどっかの企業の社長さんとかなんか活動してる人呼んで対談で、
で、この流通の定義っていうのは結構広くて、
過去、自分が聞いたやつだと、
ユーネクスト、あの動画配信のユーネクストの社長さんかな、話してたりとか、
これも結構面白くて、ユーネクストがどういう、どういう意図があってこういうUIにしてますとか、
あとその、ユーネクストっていうのはスポーツ、サッカーの配信とか、
もう法営権すごい持ってるんだけど、
そのスポーツの配信とかって絶対定期的に見に来る人がいるから、
定期的に見に来る人がいることで、それが映画とか関連コンテストが広がるみたいな話とかがあって面白かったし、
あとはイヨシコーラっていうクラフトコーラがあるんだけど、
まあそれ作ってる人の話とか、なんかイヨシコーラが漢方にルーツがあるみたいな話とか、
結構ね、面白い、広くルーツ。
あ、じゃあ、まあ、どんぐりFMが、例えば日常のミクロの切り取りだとしたら、
イヨシコーラはもうちょっとなんか、長漢図ぐらい普段した感じ。
もっとなんか普段じゃ知れない話だから、
例えば就活とかしてる人が聞くのも結構おすすめかもしれない。
私ビジネスマンとか聞くのもおすすめだと思う。
なんかおすすめある?
そうですね、私が聞いてるのは、なんか本当に癒されたいなみたいな時に聞くのは、
そのハンナちゃんっていうね、この、なんか一人で喋ってる、かわいい声で、
でもなんかちょっとリンリンとした感じの女の子でモデルしてる子なんやけど、
ハンナちゃんも聞いたり、
あと私はそうだな、YouTubeでそのエッセイを流し聞きすることとかもあって、
なんか最近やっぱ面白いなと思うのは、
シャヌンキムっていう子がいるんやけど、
あの、コリアンアメリカ、韓国系のアメリカ人の女の子で、
UCバークレーでアート専攻してる子なんやけど、
めっちゃ本読んで、なんかアートの歴史とかを語ってくれるっていう。
英語の勉強にもなるし、
シャヌンキムちゃんがめっちゃかわいいっていうか、
オシャレだ、自然体オシャレみたいな感じやから、
自分を投影する、こんな感じでアーティスティックで、
なんか素敵な女の子になりたいなみたいなの、
自分の欲望を投影してるから心地いいのかもしれないけど、
シャヌンキムちゃんとかYouTubeで流し聞きしたりはしますかね。
なんか勉強ってほどがっつりじゃなくても、
何かしらちょっと知識がある人が話してるコンテンツとかで、
いろいろ聞くとなんか自然と頭入ってるみたいなのを、
ポッドキャストの魅力は。
そうそうそう。
あとはなんかワイヤードとか。
あとは好きな音楽バンドのポッドキャスト。
テレ会話録っていうのやってて、
この前ライジュのさ、誰さんだったっけ。
ベテランチ。
ベテランチ、そうそうベテランチとテレがコラボしてて、
あっつ!みたいな。
これおもろかったな。マジおもろかった。
これマジ神回っていうか、
ベテランチはなんかめっちゃ灯台を押してくるなみたいな。
中身はめっちゃ全然灯台を押してるわけじゃないけど、
そのフックとしてやっぱ戦略的に灯台っていうのをすごい出してる。
し、なんとなく棘のある人だなみたいな。
まあそんなことないけどな、よく見たら。とか思ってたけど、
いやー、やっぱテレのことすごい昔からなんかよく知ってるみたいな感じだったし、
そこ繋がりあるんやみたいな。
めっちゃおもろかった。その内容おもろかった。
なんかリストとジョブ、まあyoutubeとかにもあるけど、
確かにこの人とこの人仲いいんやとか、
この人とこの人喋ってる、これおもろいわ。
ポッドキャストならんじゃないですか。魅力よ。
いやー、そうそう。
虚構と、ベテランチとテレの虚構と、これ何やろ、
斬頭、斬魂刀。
たぶん。
で、これがやっぱ、
めっちゃ話しとれるけど、テレのロックスターっていう曲があって、
ミュージシャンとかとして、形のないエンターテイメントをするものとして、
自分をどう説得するかとか、自分の存在を自分でどう認めるかみたいなことを問うた。
テレなりの答えを出した曲なんやけど、ロックスターっていうのが。
現在のYouTuber像とかと、自分のアーティスト業とかを、
結構ね、おもろかったな。
社会学っぽいっていうか、知らんけど。
社会学知らんけど。いや、おもしろかったですね。
ベテランチもタンカとかさ、書いてるか。
あれはベテランチってより本名でやってるかな。
別人格って言ったほうが正しいのか。
まあまあ、知らないけど、確かにね。
そういう、アーティスティックな面でものつくるっていう意味でも、
話せることありそうですよね。
みんな見てほしい。テレとベテランチの会話録っていうね。
他にもお話しきれないぐらい、ポッドキャストのおすすめは出せるんやけど、
今回は一旦このへんにしとこうかなと思います。