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2022-12-17 27:26

#59| オリジナリティーが溢れる店づくり(前編)

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SLOW&STEADY Podcast [Backyard To Closet] by OKAZAKI / KAITO

《今週のメニュー》

今週はお便りを紹介するとともに、徳島で創業45年、老舗セレクトショップの2代目をゲストに。

世代の違う同業者2人が仕事における下積みの意味や良い店の作り方、オリジナリティーについてなどをアレコレと語ります。

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00:02
ここは、とある町にある小さなセレクトショップ、SLOW&steady。
国内外からセレクトされた洋服に囲まれた店内は、今日もたくさんの人で賑わっていましたが、
閉店間際、今はBGMだけが響いています。
♪ Little girl don't you understand, I wanna be your lover man, all by myself.
いや、店の奥から誰かの声が。
そう、今日も店主の岡崎が産業がては、ああでもない、こうでもないと、洋服話の花を咲かせているのです。
ヒッティングルールの皿に置く、SAF ONLYと書かれたその先にある、狭くて小さなバックヤード。
今日もこのバックヤードから、あなたのクローゼットへとお届けします。
そういう意味では、こうなってしまったという感じ。
はい、今日はね、お便りをまずちょっと紹介させていただきます。
早速読ませてもらいますね。
ペンネーム、ナナナオキ君からいただきました。
おはようございます。日々の仕事の朝も、スロー&ステディさんの洋服を着る休日の朝も、
支度をしながらバックヤードとクローゼットを聴いています。
前回の58話、とても染みました。
熱量の話、岡崎さんのブランドへの思い、筋トレの話、
とても感銘を受け、服を着る楽しみがまた一つ増えました。
徳島で勤務している時にフラッと立ち寄って、岡崎さん、洋平さんに出会えたあの日、
バシバシの熱量を持って魅力を伝えてくれたあの日に感謝しています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
はい、すごい嬉しいですね。
こういうね、本当にお便りいただくことで、このラジオをやってよかったなと思えるし、
モチベーションに本当につながるので、これからもよろしくお願いします。
どんな質問でもいいので、どんどんどんどんお便りお待ちしてますので、よろしくお願いします。
で、今日はね、ゲストに来ていただいてるんですよ。
紹介しますね。カイト君です。
よろしくお願いします。
カイト君って言われても誰にも知らんけどね。
カイトです。
モンド・ジャコモっていうね、徳島で何年やっけ。
まあ45年ぐらいですかね。
死に世中の死に世でね、のセレクトショップがあるんですけど、
そこで働いているカイト君という方なんですけど、大阪行っとったんね。
そうですね。
大阪に行ってて、その46年やってるモンド・ジャコモさんっていうのはレディースのお店だったんですけど、
カイト君の実家がそのモンド・ジャコモさんで、大阪から帰ってきて6年。
03:04
はい。6年です。
6年前やっけ。
6年前に徳島に戻ってきました。
6年前に戻ってきて、モンド・ジャコモさんに入って、そこからそのメンズをどんどん広げてね。
今は一流ブランドたくさんやられてて、っていうような彼をちょっとゲストに呼んでます。
このバックヤード・トゥ・クローゼットをかなり早い段階からずっと聞いてくれよって。
そうですね。そもそもポッドキャストっていうものを聞き出したのは、このバックヤード・トゥ・クローゼットが始まりです。
マジか。たまたまカレー屋で会った時に聞いてますって言ってくれたもんね。
そうですね。久しぶりにあの時お会いしたじゃないですか。
伝えたくて仕方なかったんですけど、DMとか送るのもちょっとなーっていうんで、すごい良いタイミングでした。
嬉しかったですね。
カイト君なんですけど、実際その大阪に何年いたやっけ?
大阪には9年ぐらい。
9年。もともと学生で行ってたんやっけ?
大学で行ったんですけど、そもそも福・云々は置いといて。
福・云々は置いといて。
あえて置かせてもらいますけど、バンドしてるんですよ今も。
それで大阪に憧れてというか、大阪には全てが詰まってると思って、9年間大学を後日にまず行ったんですけど。
バンド活動しに。
バンドを推しすぎてというか、すごい雨村っていうところに入り浸ってた時期がございまして、すごいね、どうしようもないんですけど。
古着屋さんいっぱいあるよね?
古着屋さんありましたけど、メモくれず。
その時は洋服とかじゃなくて音楽っていう感じだったんですよね?
そうだったんですよね。
ひたすら音楽をやって、大学はもう4年?
大学は2年です。
2年で卒業?
辞めました。
大学2年で音楽やりすぎて辞めることになりましたと。
そうですね。卒業式の日に大学届を出しに行きましたね。
話してたらわかると思うけど、結構破天荒なところが多々ある彼なんですけど。
その2年で辞めて、音楽を続けながら大阪にしばらくおったってこと?
そうですね。
仕事は?
仕事はその当時、音楽つながりの先輩から紹介してもらった仕事。
06:02
ざっくり言うと本当に営業なんですけど。
洋服関係なくね?
全く関係なくし、そんな誇れるような営業の仕事でもなかったんですけど。
最終的に大阪を出る前に就職したのはアパレルのブランドの営業でしたね。
じゃあそのアパレルの営業を就職して、しばらく働いてこっちに帰ってきたってこと?
そうですね。
そこも辞めて帰ってきたんですね。
帰ってきたいなって思った理由は?
そもそも僕は家がセレクトショップなんですけど、
全然自分の母親のお店に何が置いてあるかとか、
そういうのも一切興味がなかったというか、知らなかったんですよ。
徳島では本当に知らない人いないっていうくらい有名なお店ですけどね。
恐縮なんですけど、本当に僕はむしろ周りの人より知らないくらいだったと思うんですけど。
実家だけにね。
そうですそうです。
なので最終的にアパレルの業界に入ったのも、
そんなに未来を見越してというより、
土日休みでかっこいい営業の仕事ないかなっていうんでアパレルの営業に入ってたんですよ。
じゃあそのアパレルの営業は土日休みだったんですか?
そうなんですよ。拡集だったんですけど。
じゃあその営業をどれくらいやったの?
それは1,2年くらいですね。
じゃあそれで帰ってきたくなったってこと?
それと同時に結婚することになりまして。
結婚っていうイベントがあるのでっていう話を詰めていくうちに、
オーナーの方より、
オーナーっていうのは?
うちの母親ですね。
奥さん洋服興味ないの?っていうポロッという言葉がありまして、
あとウェブってどうやるん?みたいな。
そういう疑問を問いかけられたんです。
ウェブってどうやるの?奥さん興味ないの?っていうのは、
母親からの帰ってこい命令みたいなことだよね?
軽くそうやと思うんですけど、
でも結構大阪好きだったんで、
そんな帰りたいっていう時ではなかったです。
帰りたいっていうのは思わなかったんですけど、
09:02
一回お店行くわっていう風に。
一回お店行くわっていう風に。
高校時代まるっと多分行ってないので。
なので徳島に帰ってきた時に行ったんですよ。
店に行ったっていうか、母ちゃんのね。
帰ったというか。
そのラインナップ見てたら、
それこそ百貨店に入ってるブランドだったり、
堺だったり、当時の。
堺の噂は業界でもすごい広がった時期だったんで。
一番勢いがあった時期にやってたよね。
そうですね。
なので、すごいなっていう。
率直な意見ですけど、
すごいお店だったんやなっていう。
母ちゃんがやっとお店。
まあまあすごいやんと。
変な話。
おばちゃんとかが本当に日常の服を買いに来るみたいな。
ちょっと言い方悪いかもしれないですけど。
スタダムのお店って思ってたんで。
コレクションとかは一切関係ない。
なのでちょっとそれに衝撃を受けてですね。
じゃあ帰るわって言うんで。
もう徳島に帰るような流れになっていったっていう感じですかね。
なるほどね。
じゃあそのお店に久しぶりに行きました。
ラインナップ見て感動しました。
で、やばいやんってなって帰ってくると。
そうです。
でもその時点ではメンズなかったでしょ?
メンズなかったです。
入るって決めたのもその時に決めた?
そうですね。
最初帰ってきた時はむしろメンズをやるつもりは全くなかったんですよ。
ウェブとかってことね。
そうですね。ウェブとかそのまま。
モンドジャコンのまま行こうかなって思ってたんですけど。
ある日なぜかメンズのインビテーションが届いたんですよね。
なぜか展示会のお誘いのハガキが届きまして。
音楽やってたんで。
結構ジャケ買いとかするじゃないですか。
その展示会のお手紙のジャケがすごいかっこよかったんですよ。
そんな理由ですか?
そうなんですよ。
それでメンズ置いてみようかなっていう。
ほんまに置いてみようかなぐらいだったんですよ。
最初は。
本当に流れですかね。
置いてみようかなって始まったのがいつ?
5年前ぐらいですかね。
5年前から今に至るってことね。
そうですね。
その5年でだってマルジェラ・ヨウジ・ヤマモトを筆頭にね。
12:03
一流のブランドが今は揃ってますよね。
そうですね。
だってメンズのお客さんが全くおらん状態だったでしょ?
そうですね。全くいなかったです。
でも置いたら男の人増えるかなって感じだった?
最初はすごい甘い考えで。
甘いというか、友達に売れる範囲のもの。
と言っても最初は高かったんですけど。
なので仕入れてから、発注かけてから気づくんですよ。
これ友達買わんなみたいな。
補正。
そう。
これ友達に売られへんな。
なるほどね。
焦って、結局軽く置くっていうのは難しいんだってことに気づいたんですよ。
ちょびっとだけ置くっていうね。
そもそもレディースのお店なんでね。
メンズを求めてくるお客さんがいないんで。
なのでそこからマルジェラにたどり着くまでっていうのは
すごい話せば長いんですけど
僕自身30歳までマルジェラを着たいなっていう気持ちで
目標を立ててというか
お店を作らんとあかんなって思ったんですよ。
だからうちで言うフランクリーダーみたいなもんでしょ?
絶対そうなんですね。
フランクリーダーが置きたいって思って僕も独立した部分は大きいからね。
そういうので試行錯誤しながらマルジェラに行き着いて。
でもやるならガッツリやろうってこともね。
最初マルジェラの展示会に行った時に
金額にびっくりしたんですよ。
そりゃそうだよね。
だって飴村でバンドしかしてないもんね。
僕ほんまに5000円のTシャツとかずっと買ってましたから。
いいTシャツやなって思いながら着てましたけど
もちろん最後に就職したアパレルのメーカーの服は
また系とは全然違うんですけど
値段も結構いい値段するブランドだったんで
そこから服って結構こだわったらこれぐらいの値段になってくるんやなっていう感覚があったんです。
でもそれすらもうぶっ飛ばされたわけです。
それを言ったらもう潰れるなっていうぐらい。
リアルな話ミニマムとかもございますので。
皆さんわかんないと思いますけど
やっぱり一流のブランドとかになるとね
15:00
ワンシーズンでいくら仕入れてくださいっていう
最低限のラインがあるわけね。
そうですね。
なのでそれをクリアできるお店づくりをせんとあかんなっていうのに
やっと近づいてきたかなっていう
まだまだあのね
やっぱ大先輩の前で言うのはよろしくなんですけど
いやいやいやいや
すごいなって思って
アメ村で時代
だからそのお母さんの連絡があって帰ってきました
免税歩きなかったけど
なんかいいかもねって
インビテーションのジャケ買いから始まって
その感覚でマルジェラとか
なんか今ね
お客さんどんどん増えてってると思うんですけど
それって僕らの感覚じゃ全く発想としてないわけよ
洋服屋さんやるなら自分の好きなところに勤めて
下積みやって
いろいろ勉強して
でなんか独立するっていう流れしか
僕の周りはわからんから
僕も含めてね
わからん中でカイトが帰ってきて
そういう動きをするっていうのは
僕の中ではすごい刺激的で
いや本当にね
今までの洋服屋さんの道順っていうか
そういうところじゃないところから
洋服をやるっていうのは
かっこいいなと思いますけど
ありがとうございます
そういう道順がやっぱりきっちりしたというか
ちゃんと
洋服屋さんを
位置から作り上げていくような
道順になると思うんですけど
僕の場合ちょっと違うかったんで
だいぶ違う
やっぱりそういうステップを
ぶっ飛ばしてしまうような位置づけで
徳島に帰ってきたんで
単純に
マルジェラが
徳島にないっていうのが
悔しかったんですよ
いろんな先輩とかに
なんなん売れんだろとか
言われるわけですよ
多分岡崎さんも同じこと
絶対に言われたことも
めちゃくちゃ言われたね
すごいあると思いますし
やっぱラインナップ見ても
スロー&ステディは
僕最初に来たのが
多分大阪行ってすぐぐらい
友達にいい店が徳島にあるから
って紹介されて
来たんですけど
最初ほんまに衝撃でしたね
ここは
ここはなんだと
一体何やってんだと
そう何やってんだと
店構えから
取り扱ってるものから
衝撃で
18:00
結構
本当に大げさではなく
やっぱスロー&ステディに
来たことによって
僕が最後に働いてた
大阪のちょっと名前は
伏せますけど
ブランドですごい
上質な記事とかを
扱ってたんですけど
それがいいなっていう
感覚は多分スロー&ステディが
なかったら
生まれてなかったかもしれないですね
ありがたいですね
嬉しいよね
下積みとか
そういうことって
やってないとダメみたいなことって
今まで言われ続けてきたけど
やっぱり
感覚的なもので
音楽っていうのをずっとやってたじゃん
今もやっとうけどね
そういう意味でアンテナとしては
しっかり立っとったやと思うよね
だからいいものを言って
素直にジャンルとか
関係なく
この音かっこいいねってなったらすぐ
やるかっていう感覚と近くて
多分
カイトにはきっとそういうアンテナが
常に立っとったから
長内に来てくれて
かっこいいって言ってくれたし
ある意味洋服屋さんでは
働いてないけど
実生活の中で
下積みはしとったと思うよね
なんか気持ち的な
感覚的なだからスムーズに
いけたんかなって思うやけど
実際ね
そんな感じで始めてみて
いろいろ苦労はあると思うけど
やる前と
今やって6年でしょ
なんかある感覚の違いっていうか
6年やって
思うことってある?
やっぱり
最初始めたときって
ほんまに
右も左も分からん状態だったので
いわゆる教科書的な
僕の参考にするもの
っていうのが
なかったわけですよ
営業やってたんで
向こうの気持ちは分かるんですけど
なので
いつも来てくれてた人のことを思い出して
すればいいんやなっていうのを
思って
始めたんですけど
例えばブランド集めだったり
でも
その中で
四国でまだ
パリファッションウィークに
出てるお店が
少なかったんですよ
メンズで
レディースでは結構いるんですけど
なので
今の流れで
パリまで行ってやろうと思って
行ってるもんね
全然ブランドも揃ってなかったんですけど
それこそ
何も知らんところに
取り扱いたいってだけで
ノーアポで突撃して
契約が決まった
ブランドもあったり
本当に
21:00
もう1日もオフがなくて
10分の空き時間もないぐらい
がむしゃらに
この
5年6年とかやってたんですけど
がむしゃらにやってきて
結局
やっぱり都会に
大阪東京に
服をみんな
買いに行ってるじゃないですか
それより
徳島で
今って物って別に
どこにいても買えるじゃないですか
それこそ通販だったりで
でもやっぱ服って
ある一定の
ところまで行ったら
着ないと
なんみたいな部分が
どうしてもあるじゃないですか
だったり
地元で
触れれたり
東京でも
このブランドってこんな感じの
服なんやとか
雰囲気なんやとかっていうのを
確かめにみんな行くと思うんですけど
それを
地元で
完結させて
東京に
かましに行ってほしいなと
逆にね
やっぱり洋服って
どれだけ写真を綺麗に
撮って
ホームページ並べても
着てみると分からんっていうところがあったり
県外に行って
洋服を買うっていうことも
もちろん
イベントとして楽しむ分には
全然いいけど
地元で
徳島にいる人
そしたら県外から
帰ってきて旅行がてら
こっちで見せてあげれる
っていうのもやっぱ
そういう力のあるお店っていうのは
かっこいいもんね
そう思って
徳島に
一個かけてたかなっていう
のが
始めた動機かもしれないです
マルジェラをね
メンズのラインナップの
指標だったり
なので
逆にスロー&ステディの
このラインナップは
僕たちは
結構ほんまに
ファッションウィークの情報をチェックしたりとか
それが全てでは
もちろんないんですけど
いろんな情報を常に
集めまくってるんですよ
もちろんさっき言ったように
服は情報がもちろん
全く全てではないんですけど
新しいものも
四国に
絶対入ってきてない
新しいもので
でもみんなが喜ぶようなものを
それは
徳島に持ってくるためなんですけど
そういう指標が
ないじゃないですか
もうスロー&ステディの
ラインナップって結構
24:00
オリジナリティに
あふれてると思うんですよ
店構えからして
てかオリジナリティを
あふれさしてしまってるというか
いやどういうこと
岡崎さんが
僕も
雑誌とか
ファッションウィークコレクション動画とか
そういうのたまに見たりするんやけど
あの
僕の中では
そこを見始めて
洋服を
仕入れてしまうとね
しまうとっていう言い方はおかしいけど
それが一般的なんだと思うんやけど
僕はそのサイクルに
ずっとついていかない
いかん一生を
想像したときに
苦しくなった
だから
例えばコレクション動画
一つにしても
20代で見るのと
30代で見るの40代で見るのって
全然感覚違うやん
だから
同じブランド
同じ人間が同じ目で見るのに
やっぱその
年齢とともにちょっと
感覚が違ってくるやん
だからそれも
考えると
僕の場合はお店の柱としての
軸が
僕の性格とは
ぶれそうで
僕の性格とミックスされるとね
だから
来期から新しいブランドとかも
少し入るんやけど
僕の中での基準は
料理しよう感覚で
たまたま見つかるっていうか
なんか縁があるんよね
なるほど
展示会行ってないから
正式スタートではないけど
シューズブランド始めるんですけど
それも
うちでやってるクラシカっていう
デザイナーさんの友達で
僕もたまたま
見させてもらって
すごいかっこよくてとか
で蓋開けたらすごい
すごいブランドだったりとか
そういう一つ手の情報
だから
マイナーやけどこういうブランドあるよ
とかっていうのって
メーカーさん同士でやり取りしたりするやん
そういう情報
生っぽい情報で
なんか広げてるっていうか
あと僕はその
いろんなブランドを抱える力がないっていうか
好きなものを着続けたい人やから
ブランドを
増えていくやんやっぱり
結構いろんな新しい情報を見ると
これもかっこいいなとかなってきて
いろんなものが増えてくるやんけど
僕結局
同じものしか着んから
だからそういう意味ではこうなってしまった
っていう感じやな
すごい
でも岡崎さん自身がやっぱり
この店の雰囲気と
そのままって感じ
ちょっとまあ
下手くそっていうかね
まあマスロ&ステディっていう名前
同じようにね
27:26

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