SLOW&STEADY Podcast [Backyard To Closet] by OKAZAKI / KAITO
《今週のメニュー》
今週はお便りを紹介するとともに、徳島で創業45年、老舗セレクトショップの2代目をゲストに。
世代の違う同業者2人が仕事における下積みの意味や良い店の作り方、オリジナリティーについてなどをアレコレと語ります。
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00:02
ここは、とある町にある小さなセレクトショップ、SLOW&steady。
国内外からセレクトされた洋服に囲まれた店内は、今日もたくさんの人で賑わっていましたが、
閉店間際、今はBGMだけが響いています。
店の奥から誰かの声が。
そう、今日の支援者の岡崎が産業がてら、ああでもない、こうでもないと、
洋服話に花を咲かせているのです。
シュッティングルームのさらに奥、SAF ONLYと書かれたその先にある、狭くて小さなバックヤード。
今日もこのバックヤードから、あなたのクローゼットへとお届けします。
日本のブランドをリサーチして、買っている人たちに向けてマルジェラをやったわけではない。
SLOW&steadyという名前の通り、僕の性格も十分わかった上でお店を始めたので、
かなりと大回りになるし、徳島でやるには相当ハードモードだろうなって思ってやったから、
苦しいこともいろいろあるけど、今は毎日楽しくて。
ようやくそんなんで10年。
すごい、10年。
けど言っても、カイトも結局、徳島にないものを見せたいとか、
自分が30歳節目において、こういうブランドを着ている大人になりたいっていうのがあって、
そのマルジェラをやり始めたよ。
それって結局僕20年あるけど、業界としては。
だから同じ感覚だよね。
まったく同じ感覚でカイトもブランドをピックしている。
パリでいろんなものを見てピックしていくっていうのも素晴らしいことで。
だからカイトを見るたび、さっきの話じゃないけど、下積み必要ないんちゃうって思って。
どうなんでしょう。
細かいところは、だって細かいところは母ちゃんがいるやん。
そうですね。
だからやっぱり超老舗っていうかね、46年?40?
すごいことやから。
確かに。
圧倒的実績を積み重ねている老舗ショップの母体とか経験値って、
もう凄まじいものがあると思ってて。
それを背景にカイトの新しい今の感覚が入るっていうのはやっぱり素晴らしいし、
カイトやから上手くレディースショップの中にメンズのコーナーで広げていけるんだろうなっていうのは。
なんかね、スッと入ったようで、やっぱりそれによって女性だけの空間だったものが崩れたので、
03:05
それでもう行きたくないっていう方も多分いらっしゃると思うんですけど、
やっぱりそういう方はすごい申し訳ないことをしたなっていう風にも思うんですけど、
やっぱりすごい月並みな話というか、
ですけど最近ってやっぱメンズがレディースのファッションしたり、
レディースがメンズの服を着たりっていう風に徐々に日本どころか世界的にもなっていってるじゃないですか。
なんかそういった意味でもやっぱジェンダーフリーというか、
そういう服と自分というか、やっぱ着る人ありきの服やと思うんで、
岡崎さんとかもノートも僕ずっとスロー&ステディ結構見てるんですけど、
やっぱハイブランドをただただ着てとか、このブランド着てるから僕かっこいいとかではないと思うんですよ。
やっぱり自分がもちろん何かしらこのブランドを買えるようになったから自信を持って着れるだったり、
このブランドのデザイナーが熱狂的に好きだから買うっていう方もやっぱいらっしゃるし、
人それぞれやと思うんですけど、やっぱ最終的に自分に着るものなんで、
メンタリティとか髪型一つでかっこよさって変わると思うんですけど、
そういうところも大事にしてて、やっぱ着る人自体がエネルギッシュであってほしいし、
徳島になかった鬱憤を晴らすっていう人も多分来てくれてるし、
それこそ絶対にスロー&ステディもそうですけど、
僕自身もスロー&ステディのことそう思いますけど、
やっぱ県外のショップより絶対かっこいいやんって言ってくれるっていうのはやっぱ地方のお店にとって大事なのかなっていう風に。
個性というかね、やっぱその独自性とか、
このラジオでも言ったけど、やっぱ何がやりたくてどういう気持ちでやってるんですっていうことを
やっぱ店全体で表現しないと、
これだけお店がたくさんあって、いろんなブランドがどんどん生まれて消えてるの繰り返しの中で、
結局やっぱりカイトが繰り返し言ってるその気持ち、やっぱどういうつもりなんだっていう、
徳島にないもの、で県外からも来てほしい、
06:01
で自分のお店の洋服着て都会でも何でも行ってかっこつけてきてくれっていうのはそれ強さやでし、
カイトとしてもお店としてもやっぱ柱になるプライドやん。
だからそういうものを持ってやらないと厳しいよね。
洋服屋さんって一括りにするけど、いろんなタイプのお店があるやん。
あります。
でもどんなお店にも共通してやっぱり必要かなと思うのはやっぱりそういうプライドっていうか、
そういうのが強く必要なのかなと思ってて。
そうですね。
だからカイトのインスタとか見てるとね、いれずみの入った結構ハードな人たちとかすごい個性的な人たちが行ってるやん。
そうですね。
カイトの音楽仲間だったり、例えばちょいちょい飲みに一緒に行ったりすると、
僕は絶対知り合えない、絶対僕の人生においてたぶん絡み合うことがなかった人たちと、
カイトが楽しそうにカイトお疲れとかっていう挨拶してるやん。
それがすごい素敵やなと思ってて。
だって結局洋服好きに向けて、今実際いろんなブランドをリサーチして買ってる人たちに向けてマルシェラをやったわけじゃないやん。
自分が着たいとか、自己実現も含めて一生懸命パリも、この名前まで生きてたもんね。
そうですね。
だからそういうカイト自身の思いっていうのがちゃんと表に出てるから、その仲間たちもついてくるんだろうし。
やっぱりミュージシャンでも、ミュージシャンって東京の人の方がかっこよく見えるじゃないですか。
実際。
実際ね。
し、やっぱり軍遊活挙なんで、東京の人が音楽的にかっこよくなるっていうのはある意味必然でもあるんですけど。
ライバルたくさんいる。
ライバルたくさんいる。
でもこの時代に、インスタグラムとかSNS、YouTubeがある時代に、徳島で東京のやつよりかっこいいミュージシャンっていうのはすでに生まれているんですよ。
はいはい、わかります。
だからそういうやつらを僕は心の底からリスペクトしますし、自分が音楽好きだったり自分もしてるっていうのが影響大きいんですけど、やっぱり東京だったらスタイリストがついて、
お金をかけておしゃれに、私服はそうでもなかったりするし、
09:03
パッケージとしてね。
パッケージとして、それはそれですごいいいと思うんですけど、もちろん。
で、それは僕の店でもできるぞっていうのを地方で、もう軸を飛び越えてほしかったんですよ。
お金と。
お金と。
それ、それはMVとかを撮る時はかっこよくしたらいいやんって。
まだ服変えなくてもMVは映像にずっと残るもんなんだから。
もちろんいつか成功して、もう全然MVの中で着てる服全然変えるよみたいなやつが、もちろんすでにいるんですけど、
でもお金ないとこからそれがやれたら最高じゃないですか。
別にそれが、例えば実際自分はそうでもないのに背伸びするなっていう風にも撮られる可能性もあるんですけど、
でも東京のやつは背伸びしまくってる。
だってMVって何十万とかかかるわけじゃないですか。
それをさらに良くする手助けを地方にいながら、しかも僕たちはパリに行って、
もう売れてるよっていうんじゃなくて、これから売れるよというか、わからないけど。
売れてるらしいな買い付け用じゃなくて、これは売れそうだっていうのをすでにもうこの服かっこいいよなっていう時にはもう到着してるんですよ。
なのでそういう時差なくミュージシャンにMVとかで着てかっこよくなってほしいなっていう個人的な活動というか。
なるほどね。
でもやっぱりそれって洋服の力を使ってバックアップしたいっていうか。
音楽とファッションっていうのはね、やっぱり昔から密接な関係にあるとはいえ、昔ほど一体になってない感じがあって。
確かに。
やっぱり洋服は洋服だよねっていうような。それはなんでかっていうと、みんなの買う人たちの目が越えてきて、
昔はそれこそジャケ買いじゃないけど、ありものっていうか安いTシャツの生地にかっこいいプリントが入ってたら買ってたのが、
なんかそのどんどん生地とか縫製とかを見る人が増えてきたっていうのも一つあると思うんやけど。
確かに。
でもそれをいいバランスでアイオンが買いとかなって僕は思ってて。
どうなんすかね。
12:00
僕はどっちかっていうと洋服120%みたいな感覚で、細かい細かい記事だったり歴史だったりっていうのをお客さんに届けることで、
洋服の力とか洋服が後押ししてくれることだってあるんだよっていうことを伝えたいわけ。
素晴らしいと思います。
カイトの場合は近いものはあって、音楽とかそういうカルチャーの力をもっともっと大きく魅力的に見せるためにバックアップしたりとか、
その仲間たちに提供したりっていうことも、それで文化が生まれたりコミュニティができたりっていうことじゃん。
そうですね。
だからただただ買ってくれましたありがとうございますっていう店とお客さんの関係を越えて人間コミュニティづくりができたっていうのはやっぱり地方では珍しい気がして。
だからずっと言ってた地方だってっていうフレーズ結構言ってるけど、やっぱこう発信力をつけて強くなりたいっていうのはすごい伝わってくる。
ありがとうございます。
やっぱそれが一番なんじゃないかなっていうかな。
ファッションで音楽やってる人はやっぱダメなんですよ。
もう結局どんだけチャラついて見せてて、例えばすごい売れてるみたいな人でも裏ではとんでもなく頑張ってるんで。
なのであのチャラついてるファッションが似合うんですよ。
なるほどね。
例えば。
本当にチャラい奴がチャラい格好をしたらもう目も当てれんってこと?
目も当てれんってことです。
なるほどね。
それはすごいカイトらしい見方かも。
そう。やっぱり自分が頑張ってないと服に負けるというか。
わかるわかる。それはわかる。
パワーがどうしてもスロー&ステディの服もすごいパワーがある服が多いので、自分も頑張ってないとというか。
だったり落ち込んでてもこれを着たらちょっとパワー出たわとかそういう部分ってあるじゃないですか。
何かしらに打ち込んだり、別にそれがファッションに全振りして打ち込むっていう人ももちろんやし。
僕はファッションだけでは全部生活とかも切り開いていくっていうのはなかなか難しいと思うんで。
そういう部分でミュージシャンも別にみんな来いよって感じなんですけど。
15:02
音楽にフォーカスしすぎましたけど。
カイトの根本は音楽にあるだろうし、やっぱり大好きだからずっと大阪時代から今も続けようわけや。
そこを上手くカラメルトンは素晴らしいし、今まで開拓してなかった畑のところからお客さんを作っていくっていうのは大事なことじゃん。
だからカイトしか呼べんお客さんが来ようし、それはすごいことやと思うよ。
本当にいい動きやと思うし、それがどんどんずっと続けていけばいくほど大きくなるだろうしね。
スロー&ステディも釣り企画とかやってたじゃないですか。
ああいうのってやっぱりそういう側面があるんですかね。
いや、それもあるけど、実際に3回やって正直難しいなって思ったものもたくさんあって。
僕はそういうつもりでいたんやけど、やっぱりそこまで訴求力がないというか。
意識としてみんなちょっとはスロー&ステディの釣り大会から洋服気をつけよっていうのは思ってくれてたと思うんやけど、
やっぱり結局釣りにフォーカス、釣り大会になったら難しかったね。
だから一回で終わったけど、店内で映画イベントやったりとか、文化とファッションとかカルチャーっていうものを絡めていくっていうことを直接的にやってみてはいたんやけど、
やっぱりその都度すごい難しいっていうか、繰り返していかんといかんし続けていかなあかんのやけど、そこまでの土台ができてなかったのかなっていう。
でも僕はこんなことベラベラ言ってますけど、そういうイベントは一回だけ店内でコロナギリギリの時にインストアライブを東京のラッパーを呼んでしたことがあるだけなんですよ。
なのでその一回でもイベントって結構大変やな、正直思ったわけですよ。
だから結構気づいたらスロー&ステディってイベントやってあるんですよ。
気づいたら。
で例えばおそば屋さんを招いてとか、ワイン飲みながらとか、すごいそういうのを何回も例えばやったり、もちろんいろんな映画も含めてとかっていうのが、それがもうすでにファッションを好きな人だったり、
18:11
その人たちの生活の中にスロー&ステディが確かに存在してるんじゃないかなっていう。
かっこいい。
まあでもそうかも、そうかもっていうか、いろいろやって、これからもコロナがちょっとあれやけど今は、しばらく来年以降イベントも復活させていきたいなと思うし、
なんかいろいろいろいろ僕の中でね、いろいろいろいろファッションとかお店の濃さとか考えとかを体験してもらうのって、
コロナになったから考えたことないけど、このラジオとか、最近YouTubeも始めたんやけど、
発信することってどこででもできるじゃん。
でもそれって耳で聞いたり目で見たりそれを続けることで、
こっちのお客さんも意識を高めることってできるんちゃうかなって最近思ってて。
だからそういうので、なんか下地をどんどんどんどん作っていくというか、
その上でまたコロナが落ち着いた時にイベントやったら新しい道も見えてくるだろうし、とは思うね。
やっぱスロー&ステディがコロナ禍でしてきたことって、もうコロナが終わったらすごいパワーになるんちゃうかなって。
だからそれを、カイトは飲みに行くたびに言ってくれるやん。
でも、何やってんの?の方が8割なやん。
8割9割。
だから例えば、
そんなのやって何になるの?っていうのが未だにやっぱり多いよ。
やっぱり業界の人たちも、実際それが大正解だったらみんなやってるやん。
けどやっぱりやってない人の方がお店とかは圧倒的に多いのは、
圧倒的に多いのは、やっぱり速攻性がないっていうか。
ラジオやったとて、次の日の売り上げには繋がらんよね。
半年先でも難しい。
1年2年って続けることで、ちょっとずつ効果が現れるもんだと思うから。
でも僕はどんな状態になったとしても、
お店のラインナップに関わるものとか、
お店の見え方に関わることに関しては妥協せんって決めたんよ。
だから、今後どうなるかわからんけど、
コロナがもっともっとひどくなったり、コロナ異常のものが出てきて、
お店がもうどうしようもないっていう状態だったとしても、
21:01
そこは変わらんと思う。
うん、なんかそんな気がします。
だから、自分の性格が変えれん性格ってわかっとうから、
ながら人がやってない、いろいろいろいろ外に発信するっていうことを、
人より何倍もやらないとダメかなっていう感じ。
やっぱ、スロー&ステディのお客さんって、
スロー&ステディ物資なんですよ。
どういうこと?それ俺知らんからね。
雰囲気があるんですよ。もちろんいい意味ですよ。
飲み屋さんとか行くと、
お母ちゃんのお店のお客さんってわかるっていうのはよくめっちゃ聞く。
聞くと思います。
めっちゃ聞くね、それ。
あえて切り込ませてもらうと、
怖い。
すごいわかるんですよ。
でもそれって、やっぱ、
例えば、ジャンルのイメージとか置いといて、
例えばパンクスとかって、川ジャンとか病ジャンとか着てるじゃないですか。
ラッパーはすごいヒップホップの服着てるじゃないですか。
そういう感覚だと思うんですよ。
ある意味、トライブというか、
自分の意思表示というか、
その見せ単位で怒ってるというか、
すごいなって思います。
だからね、それは僕が高校生とか中学校の時は、
当然にあったもので全国。
だから、A、B、C、Dっていうお店があって、
4店舗ともスタイルがあって、
お客さん同士にすごい特徴があって、聞き方も。
だからその風景が、
僕がすごい憧れた風景っていうかね。
だから、僕がAっていうお店に通い寄ったら、
Bっていうお店のお客さんと、なんか知らんけどライバル視してしまうとか、
同じ街の中にいろんな種族っていうか、
そういうのがあった時代があったんよね、確かに。
だから、それを見て育ったから、
お店単位でカラーがあるっていうのはやっぱり、
僕が目指しとるところだったんかもしれんね。
絶対そうやと思います。
でもきっと、今の現時点でね、
カイトのお店のお客さんというのも、
もうそんな感じになってるよ、多分。
なってるんですかね。
それって、今カイトに言われたり、僕も飲み屋さんとかいろんな人に、
いやもう一発でわかるよって、すごい言われるから、
自覚はしとうよ、今。
けど多分カイトもそう。
カイトのお店のお客さんもそうなる。
24:00
なりますかね。
それは嬉しいですし、
そうなったらいいなって思ってましたけど。
そもそもカイトが個性的やん。
そうなんすかね。
いやでもすごい個性的やし、
やっぱ周りにいる仲間たちもかなり個性的やから、
やっぱ見え方としては、
なんか若い子たちが、
かっこいいな、
ああいう人たちの仲間に入りたいなって、
思うぐらいのパンチ力はあると思うよ。
僕自身そんなに、
人とあんまり関わり合いたくない性格をしてまして、
いや別にすごい好きなんですけど、
でもすごい知り合い多いけどな。
いや、そのめっちゃ、
例えば、僕と喋ってたら、
カイト嫌なんやろな、この喋ってんのとか、
そういうんじゃないんですけど、
そう思われて、
僕自身そう思わんし、
人と喋るのはすごい好きなんですけど、
難しいですよね。
何がよ。
いや分からんな。
好き嫌いはめちゃくちゃはっきりしてるよね。
してますね。
あの人とは会わないってなったら、
この時点で態度にも出るし、
でもそれでいいんじゃない?
そうかなって思ってますけど、
そうせざるをえんというか、
そうなってしまうってことね。
僕、たどり着いたんですけど、
やっぱり、
ありとあらゆる人と関わると、
時間がなくなるんですよ。
そりゃそうや。
なので、
こうやって、
たとえば岡崎さんのお店も、
お店の営業終わったときにね、
こうやって収録するじゃないですか。
それだけですごい時間って、
使われていくでしょ。
そういうのに、
たとえば、
僕はまだポッドキャストしてないですけど、
違うことやってたとして、
嫌な人と過ごしたくないんですよ。
楽しい。
カイトは特別それ強いけどね。
いろんな知り合いとか、
友達がおったとして、
でもちゃんと遊んでくれてる人は、
僕は大事にしたいなって、
本当に思ってるんですけどね。
だから狭く深くってことでしょ?
そうですね。
カイトと一緒に飲みに行くと、
ワンスリップしたみたいな感覚に
よくなるよね、僕。
27:02
僕が10年前、
お店を始めたときくらいの感覚だったことと、
同じようなことを言っている。
僕も10年前、
周りにも、
徳島でこんなのやってもっていう声を
聞きすぎて、
すごいイライラしちゃった時期があって、
今も年々付き合って狭くなっていくけど、
確かに。
理解してくれる人だけでいいやって、
すごいトゲトゲしい時期があったよね。
トゲってあったら
良くないものかもしれんけど、
我々みたいな仕事をしている人間にとっては、
そのトゲで守らないと、
時間もなくなるし、
自分の方向性もブレていく。
だからカイトが今そういう感覚になっているのは、
すごい良いことだと思う。
ありがとうございます。
花が成果がドライフラワーになるみたいに、
勝手にトゲって取れていくのよ。
確かに。
でもそれは実感はあります。
今のままやっていったら、
本当に素晴らしい
ムーブメントになっていくと思うし、
飲み行ったらいいけど、
独自のお店のスタイルを持って、
例えば僕とスランドステディとジャコも、
一緒にイベントをやったり、
そういうのができたら、
コロナから復活して、
落ち着いた時にそういうのができたらね、
それこそ県外にも届くだろうし、
色んな人を巻き込んで、
文化に触れてもらう、
それこそ音楽に売れてもらうこともできる。
そういうのをやってみたいなっていう話をね。
そうですね。
すごい楽しいんだろうなって。
僕からするとカイトのお母さんが、
もう大大大先輩だから。
イベントするってなると、
まずカイト通り越して、
お母さんに許可をもらう。
お母さんに、
説明をさせていただかないと。
でも絶対にそれは大丈夫だと思います。
いやいやいや。
カイトとお母さんの関係は良好やん。
一緒に働くようしね。
ただ僕からすると、
雲の上ぐらいの大先輩だから。
すごいね。年齢も重ねてますし。
カイトにも言ったけど、
6年ぐらい前に、
カイトに会って飲んだわけ。
その時に話したけど、
30:02
カイトと仲良くさせてもらってます。
ちょいちょい来てくれますっていう話から、
お母さんと話した時に、
いろいろ話した後に、
やっぱあんた変わってんね。カイトが好きって理由分かったわ。
その時、カナダグースが、
きむたくこうか?
売れていった時で、
徳島に営業の人が来て、
お母さんがうちの店紹介してくれたのよ。
カナダグース今やったら絶対売れるやんっていう話を
お母さんにしてくれて、
確かに売れますよねみたいな話して、
紹介したからって言われて、
いやすみません、僕ダウン嫌いなんですよ。
言った時にそうやって言われた。
1年でやってもバーって打って、
ダメだったら辞めたらいいやんみたいなこと言われたけど、
いや僕それできないっしょみたいな。
逆に今年下の僕が、
ペペの僕がそうやって言ったことに、
お母さんも喜んでくれて、
ペペの僕はまあまああんたはクセあるなみたいな。
面白い。
お母さんはお母さんですごい新しい動きとか、
個人の価値観大事にしてくれる人やからね。
それはあると思います。
逆にうちのオーナー、母親も強いんですけど、
逆にそういういろんな
価値観を持った人の意見も、
受け入れられへん時もあるし、
すごいすって受け入れられる時もあるんで、
なんか岡崎さんに感じたんじゃないでしょうか。
言ってもあかんって思ったじゃん。
それはいいことですよね。
いいお母さんやし、いいお店やし、
やっぱりそのジャコモさんって、
僕からするとね、やっぱ男なんで、
女の人の性域というか場所で、
今までは行くお店っていうかね、
僕が行くお店じゃなかったけど、
カイトが入ることで、
僕もちょっとほんまに近々行きたいなと思うし、
やっぱりそういう感じでね、
新しい考え方、流れを持って、
ステップアップっていうか、
さらに変わっていくっていうのは、
やっぱカイトを通して学ばせてもらうよう、
いやーとんでもないですよ。
いやいやいや。
まあまあまあね、
飲み屋だとね、
こんな話は2時間3時間ずっとやってるんですけど、
ずっとやってますね。
まあそんな感じでね、
モンドジャコモにメンズがあるっていうことを、
いまだに知らない方は多いと思うので、
ありがとうございます。
33:01
聞いた方はね、
すごい素晴らしいブランドたくさんやってるんで、
見に行っていただけたらと思います。
会わなかったら。
基本おるんでしょ?
おります。
けど、いない時もありますが、
その時は、
スタッフの、
金髪のキノコ頭。
男の子?
そうです。
メンズのスタッフもいるんね。
おります。
おがちゃんっていう。
人の方が、人っていうか、
おがちゃんの方が話しやすいと思います。
さらに?
おっとみ。
入りは。
入ったら僕の方が話しやすいですけど。
なるほど。
そのおがちゃんっていう子は、
スタッフは、
常にいるの?
おります。
週5回とか6回とか?
おります。
カイトは?
一応5回はいるんですけど、
いるようにしますんで。
語り尽くせてないですけど、
このバックヤードツークローゼットに
出ることは、
僕の夢でもありましたから。
ちっちゃい夢やな。
夢はね。
本当にね、昔から言ってくれてるもんね。
そうです。
自分から出してくださいって言うもんね。
ちょっと、
あれやなって思ったんで。
この前一緒に飲んだんやけど、
飲み屋さんでたまたま会った時に、
ちょっと出てくれんって言ったらびっくりしちゃったもんね。
びっくりもびっくりです。
みんなゲストが最近
登場してる回が多いじゃないですか。
すごいいいなって思いながら
聞いてましたから。
僕からすると、
同業のカイトを誘うってことは、
ヒロヨさんの許可、
ヒロヨさんってお母さんね。
お母さんのジャッジが必要になるから。
ジャッジがね。
もうちょっと、
今はね、リスナーさんが結構増えてる時期なので、
本当に
専念になれればと思うこともあるし、
本当に近い感覚というかね、
年は全然違いますけど、
近い感覚で喋れる
徳島のね、
本当に東京の仲間っていう形なんで。
いやー、ほんまに
僕からすると
やっぱ大先輩なんで。
いやいやいや、そんなことないです。
宣伝していただいて、
ありがとうございますとともに、
やっぱり
スロー&ステディが
徳島にあって、
本当によかったなって、
みんな服好きな人は
思ってください。
思ってください。
スロー&ステディプレゼンツポッドキャスト
バックヤードツークローゼット
大沢です。
話はまだまだつきませんが、
そろそろ閉店のお時間です。
聞いた後、クローゼットの洋服たちが
今よりきっと好きになる。
来週もあなたのご来店
お待ちしております。
36:13
コメント
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