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こんにちは、まりぃです。この放送は、私、看護師まりぃの声日記です。
主に日本語とお届けしていますが、時々英語も交えて、放送の最後に医療英語をピックアップして発信しています。
皆様にリラックスして聞いてくださると嬉しいです。
今日は1月17日土曜日の昼に自宅で収録しています。
今日もすごくいい天気ですね。1月とは思えないくらい暖かい気がします。
寒いのは寒いですが、暖房をつけずに家の中を過ごせています。
閉め切っているので、開けたら寒いですが、皆さん体調はいかがですか?
インフルエンザとかまだ効くので、我が家は高校受験を控えている娘がいるので、私も気をつけて体調を管理していこうと思っております。
今日はですね、共通テストの日ですね。私の時代はセンター試験でした。
私は恋日記なので、頭に思い浮かぶことをずらずらと喋っているこの恋日記です。
今日はセンター、共通テスト、天気良かったですね。
交通のトラブルも大きなのがなければ、今頃受けてもうそろそろ昼休みかなと思うのですが、
昨日は山手線が大変でしたね。停電があって。
その時に偶然、毎日通勤で使っている方とか、東京に出張で行っていたりとか、いろんな本当に大きなトラブルがあったと思います。
一回再開してまた停電になって、そこから降りて線路を歩いている姿を見たら、もう災害じゃないと思ってね。
本当に一瞬にして一つのトラブルがこんなに大きな被害に広がるんだと思って、他人ごとには思えなかったですね。
いつも私が住んでいる関西でも起こりうるというか、自然災害も怖いですけど、こういった停電とか、
私も電車で通勤しているので、トンネル撤去があるんですよ。
トンネルをいくつかくぐって職場に行くんですけど、そのトンネルくぐったところが大きな大和川ってあるんですけど、河川が。
そこを撤去なんですよ。めちゃくちゃ怖いんですけど、恐慌の時とか、これ落ちたらどうしよう。
こんなところで止まってしまったらどうしようとか、地震が起こったらどうしようとか、
心配しだしたらきりがないんですけど、そんなところが通勤している路線なんですけども、
いろいろちょっといろんなことを想像してしまって怖かったですね。
私の給料日について
私、今日何を喋ろうと思った。1月17日ってことで、私の給料日が17日なんですよ。
いろいろ月末とか10日とかいろんな日があると思うんですけど、ほとんど月末が多いんですかね、サラリーマンは。
個人事業にはもちろん給料日っていうのはないと思うんですけど、私は長年、職場から給料を毎月17日にいただいてて、
17日が土曜日なんで、昨日が給料日だったんですね。
でも今は電子決済時っていうか振込で、給料明細は紙じゃなくて自分で見るんですけど、
ネット上で、私はずっと紙でもらうのが好きで、ずっともらってたんですよ、去年ぐらいまで。
でももうそういった紙の配布も廃止ですってなくなって、だから自分であまり見る機会がなくなったんですよ。
もう振込で、自動で振り込まれて、引かれる方が正直多いんですよ、今年というか今年年度。
娘の受験もあるからだと思うし、私も散々してたいきなりになったので。
だから銀行口座にちゃんと残額あるなっていうのだけあればいいかなと思って、給料明細ってそんなにあんまり見てなかったんですけど、
今回ちょっともう一回見たんですよ。
同僚がそういった話をしてたので、そっか給料かって。
給料の現状とキャリア
若い子たちってどんどんどんどんちょっとちょっと給料上がっていくんですよね。
私の年代、金属20年ぐらい超えるというかそれぐらいの人たちって、キャリアアップ、つまり管理職、看護主任とか看護副市長、市長とかっていう職種についていってないと、
クリニカルラダーっていうのがあるんですけど、1が一番新人で、1、2、3、4、5まであるんですね。
クリニカルラダー5まであって、5に行かないと、5に行くには結構学会発表だったりとか、院内でも推薦があったりとか、
ちょっとハードルがすごい高くなったんですね。
かなり時間外の業務が増える、やることが増えますし、
それのために時間取れるってわけじゃないので、結局持ち帰り仕事が増えるし、学びもすごく増えるし、あと管理ですね。
後輩指導だったり、委員会活動とか、やることがめちゃくちゃ増えるんで、
私はもう病気する以前からキャリアアップを諦めてたんで、給料が下がるっていうのを自覚してたんですけど、
本当に給料が下がるんですよ。下がってて、毎年のように年間、比較したらかなりへこんなんです。
50万ぐらい減ってました。また来年度、今年か、もう減るみたいですね。
後輩にそういうことをさらっと言ったら、え、めっちゃ持ち部が下がるじゃないですか、とか言われて、
でも若い人たちってずっと働こうなんて思ってないんですよ。
本当にいいと思うんです。いろんなことにチャレンジしたいし、美容外科も行ったりとか、そういうのももちろん行きたいし、
転職経験を積みたいですとか言ってる子が多いですね。
やっぱり私行ってる大学病院って卒業研修がめちゃくちゃしっかりしてるんですよ。
時間内にすごく認定とか専門看護師から直接研修を受けれる。
有料級なんですよ。院外で受けようと思ったら、そういった内容のすごく素晴らしい研修を、
お金をもらいながら受けれるっていうので、だから卒業研修がしっかりしてる大学病院だし、
そこで数年働いてたら研修しっかり受けて、先ほど言ってたクリニカルラダーも上がれて、そこで転職する人が多いですね。
だから言ったら、本当は育てて、自立して後輩を育てていってこそ再三会うのに、みんな、だからうちの病院赤字なんだと思うんですよ。
本当に育っていった人が残るのがごくわずかです。私もレアです、とっても。
私はもう本当に福利厚生のためと生活のために今の、慣れ親しんだ人間関係があるっていうのが大きな理由でいてます。
ここの病院よりいい条件ってなかなかないんですよね。全く新しい環境とか、フリーランスになってバンバン仕事を取るっていうのもありだと思うんですね。
派遣ナースとかみたいな感じで、私その臨機応変力とか、本当にとっさにパッと判断して動くっていうのが本当に鈍くなったので、自分で自覚してます。
これはやっぱり、私は慣れた環境で、慣れた人たちの中で動くっていうので、業務料も配慮してもらっての今の環境がすごくいいからもう分かってるんですよ。
でも給料がやっぱり下がるって凹みますよね。知ってたんですけど、やっぱり凹みました。
実際は数字を見ると、いろんな病院があるので、保険外診療とかもっと高いと思うんです。
私のちょっとした希望は、子供が自立してやったら、外国語を活かして保険外診療とか、バンバンしてる単価が高いところに行きたいなと思う。
今の病院は単価安いというか、生活保護者も多いですし、長期入院せざるを得ない人。本当は長期入院したら病院の赤字なんですよ。
どんどん診療報酬制度が赤字だなと思いながら働いてるんですけど、これだから日本の医療は終わってるなとか。
日本の医療の未来
本当に現実はそうなんですけど、お先真っ暗ってみんな言ってますけど、赤字が膨大ですし、公的機関でもあるから潰れることはないことにみんな意識が低いし、
マネリテラシーっていうんですか、本当に低いなと思って、自分含めてね。ここで働くのはありがたいんだけど、ちょっと先はないなとは思ってるんですよ。
ただ、本当にありがたかったです。私が病気したときに、これ個人事業でしたら、収入ゼロになってたところ、本当に8割の給料、基本給。
基本給めっちゃ少ないんですけど、30万ないんですよ。私、金属20万で、28万しかないんですよ。本当に低いと思いません?
それの8割もらえるだけでも大きいんですけど、地域手当とか、地域手当があって、私、夜勤とかもしないです。その手当はないので、本当にみんなが思ってるよりもそんなにないんですよ。
もっともらっている病院もあるかもしれないんですけど、でも私は転職のパワーというのが今はないですね。今のところでも毎日日々精一杯で、ありがたいなと思って働いているところもあるので、脳もいつもフル回転ですし。
でもすごい、同僚とか後輩とかには恵まれてますね。上司に恵まれてるかというとそれはあまり言えないですけど、残っている人ってまあまあ癖がある方が多いですね。独身女性が多いです。
だから子育てしている私たちの立場をわかってくれなくて、30代、20代、後半から30代、40代になって、ここまで働いていたのに辞める人がもうやっぱりいますね。今月で辞める同期ぐらいの人もいますね。
もうちょっと疲れたかなって言って、違う病院に行くって言って、クリニックに行くって言ったかな、専門の。そうやってみんないろいろキャリアを考えたり、職場、働く場所、自分の身の置く場所って考える時期なんかなと思って、給料メーサー見ながらふと思いました。
だと言って今すぐ動くってわけじゃないですけど、まあいろいろ、やっぱり就任の柱とかも増やしていかなきゃなーとか、今後どういった働き方とか、どうなりたいかってことですね。やっぱり自由、自由というか時間のゆとりとお金のゆとりが欲しいです。
本当に。私は本当にいろいろ亡くなった時点からいろいろちょこちょことまたお金も増やせていけたのはありがたいことなんですけど、やっぱりもっとゆとりが欲しいなと思います。
だから選択肢が狭まるっていうのはつらいなと思って、この仕事しかないって思うとね。後輩に言われたんですよ。なんかここの仕事辞めれないとか選択肢がないってそれ悲しすぎますとか言ってね。私はいろんなところに自分で選んでいきたいですって言ってね。
さすがだなと。そんな感じで、日々20代前半から半ばの子たちと会話しながら休憩時間とか仕事中とかにも話しながらいろんな刺激を得ている日々です。もう12分経ってた。
医療英語の専門用語
ということで、医療英語12分40秒のところですね。今日も医療英語にちょっと触れていこうと思います。今日はちょっと単語だけになります。最近医療食事療法とかそういったのに触れてたので、高血圧の方とかっていうのはハイブラブプレッシャー、高血圧っていうのはハイブラブプレッシャーの方には減塩食、塩が少なめの塩分を控える食事がいいですよね。
それがローソーツダイエットって言います。食事のことをダイエットって言います。ダイエットって体重を減らすダイエットじゃなくて、ダイエット食事ってことですね。あと腎臓の疾患、キディニーディザイン簡単に言うとね、の方には低タンパク食がいいですね。腎臓に負担がかからない低タンパク食っていうのはロープロテインダイエット。
必要に応じて減塩だったりカリウムとか臨性炎ですね。昨日の放送で触れてたところですけど、人機能に合わせて調整していきますね。体内の水分とか除水量に合わせて。
次、高血糖糖尿病。高血糖っていうのはハイブラッドシュガー。これ専門用語で言うとダイアビリーズ。日本語でもダイアベティック、なんか違う表現で言おうかって言ってたらニュースがあったような気がするんですけど、ここからですね、ダイアビリーズ。糖尿病食はダイアベティックダイエットって言います。
炭水化物の量とか総カロリーを管理します。あと、便秘の型ですね。便秘っていうのはこれ結構覚えやすい。コンステペーション。便秘です。やっぱり食物繊維が多い。高食物繊維食。ハイファイバルダイエット。これはわかりやすいよね。ファイバルって言いますよね。ハイファイバルダイエット。
炭石とか丹納疾患。これ私なりそうで怖いなーとか思って。これはね、炭石のことはゴーストーンズって言います。石ですね。ゴーストーンズ。丹納はゴーブラル。ゴーブラル。そのディジースには低脂肪食ですね。ローファットダイエットがいいですね。脂質を控える食事。なかなか心がけているものの食べてますね。結論。
ということで、そうなってからだと制限が辛いので、程々にして健康管理していきたいと思います。
医療従事者ほど不節制しているものはいないんじゃないかと、いつも思ったりしてます。先生たちの食べる早食いと、手術と手術の合間に早食いするコンビニ食だったり。本当に、実際のお弁当を食べている先生は全然いないです。いつ食べられるかわからないし。
本当に医療従事者って不節制だなって。病院だよね。私の身の回りの話ですけど、全員じゃないですよって思ったりする頃です。今日は給料迷彩を見ていろいろ思ったこととか、あと何喋ったかな。いろいろ触れましたけど。最後までお聞きくださりありがとうございます。皆様にとって素敵な一日になりますように。