1. 内科医たけおの『心身健康ラジオ』
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2024-05-03 21:31

《920》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️

今週もたくさんのコメントありがとうございました! 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #コメント返し #スタエフ医療部 #医療 #健康

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内科医たけおの心身健康ラジオ、みなさんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわるちょっと役に立つ小話を、毎朝5時50分、20分程度で配信しています。
毎朝5時半からライブをやっていて、
今回の話は皆さんからのご質問やリクエストに直接お答えしたりしています。
アフタートークも人気です。ぜひご参加ください。
ということで、今日は一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返しやっていきたいと思いますけれども、
今日振り返るのは、第912回、
あ、これね、912じゃないんですね。
これ実は913の間違いで、912が2つあることに気が付いた方もいらっしゃるかもしれないですけれども、
実際には913ですね。
スマートウォッチで検討・測定。
イルロイド事故・負担増から、第918回ですね。
げんきしが語る病院ラジオ3つの視点までの録放送の振り返りコメント返しをやっていきたいと思います。
まずは912回、実際は913ですけれども、
スマートウォッチで検討・測定。
イルロイド事故・負担増。
Apple Vision Pro。
ん?これApple Vision Proって何ですかね。
あ、Apple Vision Proの外科手術のやつですね。
のやつで、コメントが、
もみじさん、ぬかりんりんさん、あやままさん、まるたまさん、えっちゅんさんからいただいております。
ありがとうございます。
まずは、あやままさん。
本日に紹介していただいたニュース、すべて興味津々でしたが、本当に医療費の問題が大きいですね。
もちろん、本当に病院に行った方が良い人もおられるし、高圧品で良い人もいるし、
薬局で買ってOKの人もいますが、本当に行かなきゃならない人が自己判断で薬局の市販薬やサプリで済ませている人もいますし、
正しい情報を知ることが大切と改めて思いました。
ということで、はい、コメントありがとうございます。
本当におっしゃる通りで、この放送でも何回も言っていますが、
実際に病院に来なくていい方も来られるし、逆にこれはもうちょっと早く来た方が良かったのにという方が、
来るの遅れている方ってすごいあるんですよね。
その極端なことたるやという感じで、
これどうしたらいいのか、ちょっと僕もよく分かっていないんですけれども、
はい、という風には思います。
ただ、ここら辺はもう本当にここに判断力を鍛えていくしかないかなという風には思いますね。
はい、ありがとうございます。
続きましてが、丸玉さん。
謝罪です。デパスネタを放り込んでしまい失礼しました。
ということで、消化器が投入されていますけれども、
それに加えてですね、放送で取り上げたニュースではありませんが、
女性同士だと有益という記事が気になりました。
女性の患者さんと男性の医師の橋渡し役を
看護師がもっと担っていかなくてはいけないのかなと思いました。
ということで、はい、コメントありがとうございます。
そうですね、それもありますし、
あとはこの論文ね、やっぱり女医さんをもっと増やした方がいいよという結論になってたんじゃないかな、
03:05
確か思うんですけれども、
でも実際ね、今の医療現場ではまだまだやっぱり男性医師の方が多いんで、
これをね、この論文をどういう風に活かしていったらいいのか、
ちょっと難しい部分はありますよね。
はい、と思いました。
ちょっとまた詳しく読んで解説してもいいかなという風に思いましたね。
はい、ありがとうございます。
続きまして、えっちゅんさん、
エッズドラム飲んでるなぁ、
依存性の件は本当によくいろいろなところで言われているので気になっていますが、
ないと眠れないということで、
はい、コメントありがとうございます。
いやぁ、これエッズドラムに関して話しだすともう1時間、2時間くらい話してしまうんであれですけれども、
私はね、患者さんが減薬したいって言ったらもうかなり積極的に協力して減薬していく方針ではあるんですけれども、
ただね、その減薬の仕方を知らないドクターも結構いますし、
特に内科の医者ですけれども、
あとは、やっぱりね、その減薬しない方が医療的にね、患者さんを確保できてしまうっていう部分もあるので、
この辺ね、ちょっと難しいんですね。
減薬は全くね、時間、手間暇かかるわりに、患者さんはね、最終的にいなくなることが目標なんで、
はい、だからそこら辺ちょっと難しいなと思いますね。
はい、っていう感じでした。ありがとうございます。
続きまして、第914回ですね。
1週間の放送の振り返りと、ルトのコメント返しですけども、
コメントが、もみじさん、ゆかりんりんさん、まるともさん、ふぅさん、ありがとうございます。
まずは、もみじさん、コメント返し、ありがとうございます。
今週は性法のお勉強の週でしたね。
必要な人がちゃんとアクセスできるように、スティグマもなくなればいいけど、
そういえば、障害者雇用率40人以上の事業所も2.5%で引き上げられたので、これから期待したいです。
ということで、はい、コメントありがとうございます。
まあ、生活の方はね、ちょっと個人的にも全然知らないことが多かったんで、勉強にもなりましたし、
ちょっと最近出たニュースもね、それは違うかなって思ったりもしたんで、
まあ、よかったと思います。たださんにも非常にお世話になりました。
はい、続きまして、ゆかりんりんさん、おはぺこだわん、
今週もドトのコメント返し&チャット読み返しありがとうございました。
準備は整っていらして、30分間も全てバッチリ当てられていた感じ、本当に史上最速だったかも、ということで、
今日の方が史上最速かもしれません。
たださんとのYouTubeライブコラボに関する、業種復習の生活方法の取り上げで、本当に勉強になりました。
普通を知るって大切ですね。
ちょっとそれますが、視野を広げていくことはどんな分野でも必要だなと思いました。
1週間の振り返りに興味津々だわん、ということで、ありがとうございます。
普通の幅を広げていくたださんですよね。
やっぱりね、本当にね、知らないことでものすごいいっぱいあるんで、
06:03
知ることで、ちょっとしたことを知ることで、全然違うふうに見える世界とかもありますよね。
という感じでした。ありがとうございます。
続きまして、ふぅさん。
私はドラマになったのを見ました。
漫画でも本でもドラマでも身近なもので、生活方法についての知識が少しでも増えるのは、自分にとっても社会にとってもいいと思います。
どんな人も暮らしやすい、優しい社会で暮らしていきたいです。ということで、はい。
おめでとうございます。
これはドラマはあれですよね。
ご紹介いただいた、ちょっとタイトル忘れましたけど、あれのソーシャルワーカーさんのやつの方ですよね、多分ね。
ちょっと私も時間があれば見てみたいと思います。
ありがとうございます。
あとはですね、この回だったかな。
ちょっといつの回か忘れましたけど、せずけんさんもね、YouTubeの方にコメントいただきましたね。
ちょっと今パッと出せないんですけども、
就労支援の現場からということでコメントいただいてましたんで、
もし見られる方は見ていただけたらと思います。
この次の回かな。
この915回の回かな。
915回生活保護シリーズ感動のフィナーレクイズということで、
この医師国家試験の中から生活保護の問題を皆さんと一緒に解いたんですけれども、
医学生の生徒率は非常に低かったんですけれども、
皆さんはね、参加いただいた方は100%の生徒率で素晴らしいなと思いました。
コメントがよくある、りんりんさん、もみじさん、ゆずりはさん、まるともさん、たらさんからいただいております。
ありがとうございます。
ゆずりはさん、竹内先生、
生活保護が自分に関係なかったり身近な問題でなければ、知識もなくわからないことが多いのかもしれませんね。
当事者でもわからないこと、ワーカーさんでもしっかり把握できていない生でもあるぐらいですから、
たらさんのような方が情報を発信してくださることはとてもありがたいことだと思います。
他人事と思わずにある程度の知識を得るのも大切かなと思います。
生活保護についての誤解や偏見がなくなること、
必要な方が適切に受け入れる世の中になることを切実に願っております。
ありがとうございました。
非常に丁寧なコメントありがとうございます。
結構いろんな方がこの放送、YouTubeとか他のポッドキャストも含めて聞いていただいているので、
少しでもお役に立てればいいなと思います。
ありがとうございます。
続きましてが、
たらさん、生活保護シリーズありがとうございました。
クイズ正当率が高すぎて驚きました。笑いということで。
ありがとうございます。
TKOは学習能力が高いんで。
という感じです。ありがとうございました。
続きましてが、第916回ですね。
死なないと損する医療のベッドの違いということで。
これはちょっとコメントをいただいていて、
09:01
セッティングっていう用語を私対応してるんですけれども、
そのセッティングっていう言葉がよくわからないんじゃないかというご指摘をいただきまして、
確かにその通りだなと思って、
今でも何回かこの医療制度に関するお話をさせていただいたこともあるんですけれども、
今回は特に入院のベッドに関してお話させていただいたというそんな回ですね。
コメントが…ちょっと待ってください。
ゆかりんりんさん、もみじさん、あつあつさん、まるとまさんからいただいております。
ありがとうございます。
まずはゆかりんりんさん、おはぴょこだわん。
病状によって機能の役割が違うことは何となく理解していましたが、
今日の放送でバッチリわかりました。
回復期と急性期のリハビリ時間でだいぶ違ってしまうようですね。
回復期過程の患者さんってそれなりに多いですよね。
その割に病床が少ないということになるんですかね。
回復期なのにそのまま自宅に帰されること多そう。
ちなみに慢性疫の患者さんが自宅療養で人工呼吸器を自宅で導入する場合は、
訪問看護とは合わせませんになっていくんですよね。
コメントありがとうございます。
まずはですね、回復期の病床は今現状でも足りてない。
かなり増やしてはきてるんですけれども、
増やしてきてるんですけれども、それでも足りなくてというので、
今後将来的にも増やす方向性になってますね。
なので地域にもよるんですけどね、
回復期を本来減るべき方がそのまま自宅とか施設に帰ってしまっているケースがあるので、
ここをしっかり回復期でリハビリやっていただいて、
というのが国の大きな方針という感じですね。
あとは自宅で人工呼吸器が入る場合は、
基本的には訪問診療は必須ですし、
訪問診療訪問看護とかっていうのが入っていくことが多いですね。
ただ結構親御さん、特に小さい奥さんとかの場合には、
親御さんがかなりしっかり見てくださることも多いので、
という感じですね。
その場合は訪問診療だけっていうケースもあるかもしれないですね。
という感じです。
続きましてが、あっちゃんさん。
病床の区分とか4つの機能の違いが分かりやすかったです。
介護保険制度をうまく使いながら、
慢性疫の方も自宅や施設で過ごすというのが国の方針なら、
介護する側の支援や負担を減らす対策が必須ですね。
そういえばコロナ禍で病床があふれているというニュースがあったとき、
臨床患者さんなど長期に入院が必要な患者さんが、
コロナにかかる自宅や施設に帰れない病床があふれるという
スパイラルだったということだったのかなということで、
はい、コメントありがとうございます。
いや、そうですね。
コロナに関してはそうですし、
12:01
あとはその、
病床余ってるやんみたいなのも結構ありましたけれども、
これね、やっぱり今回お話したように、
病床ごとに得意な領域とかがあるので、
やっぱりコロナを回復期とか慢性期で見ていくと、
非常にね、私自身もちょうどそのときにコロナが来たんですけれども、
かなり苦労がありましたね。
だから、この辺のね、ちょっと、
いろんな、外見的にはどれも病院なんですけれども、
中身は全然違うというのは、ぜひとも知っておいていただきたいなというふうに思いますね。
はい、ありがとうございます。
続きましてが、
マルタマさん、リクエストにお答えいただきありがとうございます。
なんで定員しないといけないんですかと怒られたというシーン。
患者さんもご家族さんも必死なのだと思いますが、
怒っても仕方ないのにと思ってしまいましたということで、
はい、コメントありがとうございます。
いや、そうなんですね。
これね、もう、だから、医療制度に関してはね、
知っていただく必要性があるかなと思いますし、
これはね、現場ではどうしようもないというか、
そういう制度になっているからとしか言いようがないので、
はい、なので、ここはね、ちょっとご協力いただきたいという感じですね。
そうじゃないと、受けられる患者さんも受けられなくなってしまうので、
そんな感じでどんどん急激に溢れていくという感じになっていくので、
はい、という感じかなと思います。
はい、続きましてが、
第917回ですね、
症状へのとらわれのやばい、
身体症状症を総括するということで、
はい、身体症状症シリーズですね。
シリーズというか、宮川先生の疑問に端を発した、
YouTubeプロレスですけれども、
これで1回終わりにしようかなと思って、
最後、九州大学の先生の論文をご紹介させていただいたという、
そんな回ですね。
コメントが、もみじさん、ゆかりんりんさん、まるとまさんからいただいております。
もみじさん、身体症状症と言われてもほぼ、
患者は痛い、つらい、苦しいがどこから来るのか、
そして治してほしい、それだけですからね。
昨日のYouTubeアーカイブをまた勉強しますということで、
はい、コメントありがとうございます。
そうですね、身体症状症ですと言われても、
この辺ね、病名がね、
特に精神科領域は頻繁に病名が変わるので、
これもちょっと、
精神科病名自体が変わっていく場合もありますし、
なかなかね、この辺ちょっと難しいかなと思いますね。
YouTubeライブでも言ってたように、
我々ね、あんまり身体症状症ですって患者さんに言うことはね、
ほぼないかなって思いますね。
はい、ありがとうございます。
続きましてが、ゆかりんりんさんの話は、
身体症状症って50%以上もいらっしゃる。
これはあれですね。
原因不明の症状が50%以上ですね。
15:01
身体症状症は6から何パーセントだったかな、
だったと思いますけれども、
はい、で、患者さんの立場に立ってくださることで、
患者さんも一緒に症状と向き合うことはできると思うのですが、
患者さんの気質にもよると思いますので、
診断を得るのはかなり大変なんだろうなと、
患者さんのモヤモヤ感を受け止め、
向き合う医師たちに感謝ですということで、
コメントありがとうございます。
これは本当にその通りで、
我々も協力したいのは非常に山々なんですけれども、
特にドクターショッピングを繰り返される患者さんとかって、
医療支援が根底にあったりするので、
そこでどうやって入り込んでいくかって結構難しいんですよね。
なので、
まずは信頼してくれなくてもいいけど、
少なくとも、
この医者の言うことだったら、
しゃあないで付き合ってみるかぐらいのテンションで、
ちょっと付き合いいただけたらなという気はしてますね。
ありがとうございます。
続きましてが、
マルタマさん、
現代医療では治せない疾患は多々ありますが、
患者さんの思いや意識によって大きく左右されるところが、
ある意味一番難しいと思いました。
かっこ真面目ということで、
珍しい真面目コメントありがとうございます。
この辺、患者教育っていうのも非常に大事なんですけれども、
なかなか時間もかけられてますし、
あとは本当に元々の思いとかっていう、
固定観念みたいなのもあるじゃないですか。
だからそこに介入していく難しさみたいなのが
すごいありますよね。
という感じです。ありがとうございます。
続きましてが、
最後、918回ですね。
現役医師が語る病院ラジオ3つの視点ということで、
YouTuberっぽいタイトルにしてみましたけれども、
しかも現役医師で一緒アピールしてみましたけれども、
病院ラジオは非常に良かったですね。
今回もLHKプラスですので、
見逃し配信できますので、
もしまだご覧にならない方はご覧いただけたらと思います。
コメント非常に多くいただいてまして、
ゆかりんりんさん、もみじさん、たださん、
あっちゃんさん、mylifeさん、
みわこさん、まるたまさんからいただいております。
ありがとうございます。
たださん、弱小ながら発信者として、
自身の体験談はNイコール1でしかないこと、
認識している人の奥にもっとたくさんの人がいること、
この2つを意識して発信しています。
これにはないけど、確実に丁寧に受信する分には、
いろんな人のいろんな意見を聞くのが大好きです。
ただそこも、
受信者として情報の下選択に関する
線引きができているからかもしれないと、
今回の放送を聞いて自己分析できましたということで、
コメントありがとうございます。
18:02
たださん、昨日の放送だったかな、
声でご自分で言われていましたよね、
これは本当に非常に大事なことですよね。
自分がみたいな感じで、
思い上がりになりそうですけど、
僕自身はあまり体験談を話さないというか、
あくまで一般論としてできるだけ、
医療の教科書的なお話をしようかな、
というふうに思っているのと、
あとはやっぱり独自議論に走るのは良くないな、
というのがすごいあるので、
ありがとうございます。
続きましてが、
仕事上KOLドクターにお会いできる環境を
今はありがたく思っています。
コメントありがとうございます。
KOLドクターってリーダー的な感じですね。
コメントありがとうございます。
先ほどの話とも関連しますけれども、
やっぱり医者とか医療従事者との
信頼関係って非常に大事ですからね。
僕の先生とだったらやっていけそうみたいな人は、
やっぱり医者も人間なんで、いろんな先生いますからね。
初めの先生がダメでも、
別の先生だったらいいみたいなことも結構あるので、
そこはちょっとお手数ですけれども、
いい医者に当たっていただきたいな、
というふうには思いますね。
少なくとも医療にかかるべき方が医療から
外れてしまうのは本当に良くないので、
と思います。
宮子さん、病院ラジオ見逃しました。
LINEの方で貼っていただけたので、連休中に見たいです。
本当に毎回突然病気になって戸惑った
患者さんやご家族の方がたくさんいらっしゃって、
自分がもしこうなっても、こんなふうに前向きに
資料に取り組んで、こんなふうに明るく話せるかなと思って
しまいます。ということで、コメントありがとうございます。
そうですね。
ちょっと放送の中でも言いましたけれども、
出演されている方は、当然出演の意思があって
出演されているわけで、そうじゃない方も
いっぱいいらっしゃるなというふうに思いますし、
全員が全員そういう明るい感じで話さないといけない
というわけでもないと思いますので、
という感じですかね。
ということでありがとうございます。
あと、丸友さんがガン予防の放送を
3回書いていただきましたね。
はい。
来週は忘れずに放送したいと思います。
21:01
ということで、たくさんのコメントありがとうございました。
ちょっとご紹介しきれていないコメントもありますけれども、
またコメントいただけたら大変嬉しいです。
では最後、しんしんじゃんけんに行きます。
しんしんじゃんけんじゃんけん
ちょき!
ということで、今日も幸せな一日でありますように
終わりとはない一回のだけでした。
興味、しんしん。
21:31

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