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#35 なんとなく薬をのまなくなった理由
2026-07-14 09:51

#35 なんとなく薬をのまなくなった理由

mgm
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こんにちは、めぐみです。

昨晩、久しぶりに激しい頭痛があり、改めて薬との付き合い方を意識した私。
かかりつけ医に聞いて印象に残っている話を交えながら、私が大切にしている考え方をお話ししています。
#薬 #付き合い方 #ライフスタイル #暮らし
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00:07
こんにちは、めぐみです。 このチャンネルでは、私自身産後アレルギーになったことや、子供のアトピーをきっかけに、少しずつ見直してきた暮らしのお話をしています。
今日のテーマは、薬を使うときに私が意識していること、です。
結論からお話をすると、私は薬を使うときには、なんとなく痛いから飲むとか、なんとなく塗るとか、そういうなんとなく使いをしないようにしています、というお話です。
実はですね、昨日、昨日、久しぶりにかなり激しい頭痛に、
襲われてですね、 まあ朝からちょっと痛むなぁと思ってたんですけど、
もう時間が経つごとに酷くなっていって、夜、 あの頭が痛すぎて、
吐きそうなぐらいっていうんですか、
もう、 立ち上がれないみたいなぐらいになってしまって、
で、 痛み止めをね、飲もうと思ったんですけど、手の届く場所にその薬がなくて、
で、まあ夫がね、昨日は遅い日だったので帰りがいなくて、 結局そのままうずくまって、
あの 様子見ながら眠りについたっていう流れだったんですよ。
だからまあ、飲めるところにあればおそらく飲んでいたかと思います、ロキソニンあたりを。
で、その出来事があって改めて感じたのが、 その本当に今この薬は必要なのかと一度立ち止まって考えること、
の大切さというか、 私が薬を飲む時はやっぱりそういう意識で飲んでいるなぁということでした。
例えばね、ロキソニンなんですけれど、 結構日本ではメジャーなんですね。
日本でメジャーな痛み止めというか、 海外ではカロナールとかロキソニンではないものが通常使用されているっていうことなんですけど、
まあね、それは一旦置いといて、 結構強くね、強い痛みにも効くっていうのはわかっているので、
強く効くものに関しては、それだけ強い副作用もあるだろうっていうのが、 医療の専門ではないですけれども、私の考えとしてあるので、
そもそもやっぱりどんな副作用があるのかとか、 そのリスクを踏まえても、今飲むくらいその必要性とか緊急性があるのかっていう、
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そういうことを考えます。
副作用なんてその10%以下だからとか、何か数%以下だから、 ほとんど大丈夫ですとかってよく言うんですね。
お医者さんとかでも、特に予防接種なんかは、 ほとんどないのでとかっても、昔の話なのでとかって言うんですけど、
ゼロではない限りですね、 自分は大丈夫だろうではなく、
もしその自分がその数%に入る可能性があるとしたら、 それでもそれを飲む価値とか受け入れる価値っていうのがあるのか、
っていうのをやはり自分で判断するようにすることが大事なのかなと、私は思っています。
もちろん薬を否定したいわけではありません。 私も今まで何度も助けられてきましたし、
これからも必要な時は使うと思うんですが、 ただねやっぱりなんとなくとか、
そういう思いで使わない。 それは意識として持っています。
これはもう一つ、かかりつけの先生から教えていただいて、 印象に残っているお話があるんですよ。
副作用に関して、子どもの予防接種について相談をしたことがありまして、
その時に先生が見せてくれた薬の説明書みたいな資料があったんですけども、
製薬会社が提供する、スポンサーでついている医薬品の資料と、医師が自分で購入する、独立した医薬品情報集っていうのが2つあって、
それを見せてくれたんです。 こういうのがあるんだよとか言って、
へー!みたいな。
で、やっぱりそうなるとどうしても、 掲載されている情報の視点とかね、
詳しさっていうのが違うんですよね。 まあそれはそうですよね。
普通のテレビ広告考えてもそうですけど、
広告でスポンサーでいてくれる企業の、例えば悪口とかダメなところとか、
番組内で言えないですよねっていう話と同じで、
まあそれは薬品に関してもあると。
もちろんね、どちらも参考になる情報なんだと思うんですけれども、
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私はその内容の専門性に関してはわからないので。
かかりつけの先生も、やっぱりその両方を見て判断するっていうことなので、
どちらかが正しいとか、どちらかが間違ってるっていう話ではないと思うんですよ。
でもやっぱりその話を聞いても、一つの情報だけをそのまま受け取るっていうのが、
いかに危険かというか。
なんかその、複数の情報の中から自分でも考えるっていう。
そのお医者さんであっても100%正解を言ってくれるわけでもなければ、
お医者さんが受け取る情報の中でもそれだけ違いがあるということを踏まえて、
自分でも考えるっていうことが大事だなと思うようになりました。
制約会社さんも企業ですしね、様々な立場から情報が発信されてますけれども、
やっぱり売れなければ困るっていう点においては、他の企業とかと一緒なので。
なので、私はその薬に限らずではありますが、
できるだけ複数の視点を持った上で、それを知った上で判断したいなと思っています。
薬も口からとか体内に直接入れたりするものなので、
私は食べ物を選ぶのと同じくらい、何を体に入れるかっていうのは大事にしたいと思います。
はい、食べ物もね、私ジャンクフードとか食べますけど、
ジャンクフードで死ぬってあんまりないと思うので、
一撃で死んでしまおうってことは、命の危険に関わるみたいなことって、
それはさすがにないと思うのであれなんですけど、薬とかに関してはね、やっぱり
それだけ副作用の大きさも懸念されるものもあるので、それはやっぱり同じくらい大事にしたい。
まあそういう感じです。
これはもちろん、命に関わるような緊急事っていうのは話が別だと思っています。
そんな時にね、これはちょっととかいう判断余裕もないですし、あったとしても、
命を守る方が先なので、そこは対処療法の大きな力を借りるというか、
西洋医学の力を借りるっていうことになると思うんですけれども、
その考える時間がないときはですよ。
だけど、やっぱりその命が救えるぐらいのね、強力なものなんですよね。
だからこそ、やっぱりその日常の中で使うっていう時には、メリット、デメリットっていうのを自分なりに考えて選びたいと。
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まあそれが、今の私の考え方です。
はい。
ということで、今日は私が激しい頭痛に悩まされて、
改めて気づいたというか、思った薬を使うときになんとなく使いはしないというお話でした。
もし今日の話がね、一度と立ち止まって考えてみようかなっていうきっかけになれば嬉しく思います。
はい。
ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
ではまた次回。さようなら。
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