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#12 薬でなんとかする前に、私が見直したこと
2026-06-19 09:32

#12 薬でなんとかする前に、私が見直したこと

mgm
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こんにちは、めぐみです😊

今回は、日々の暮らしのなかで、薬とはどう付き合っているかのお話しです。

#敏感肌 #アトピー #薬 #ズボラ #自然派
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こんにちは、めぐみです。
このチャンネルでは、敏感肌や子どものアトピーをきっかけに、肌と暮らしをハードル低めに見直すヒントをお話ししています。
今日のテーマは、薬との付き合い方についてです。
先に今日の結論を言うと、私は薬を使う、使わないという二択で考えなくてもいいと思います。
ここで言う薬というのは、皮膚のもの、アトピー用のものだけではなく、風邪薬とか、全般的な薬の話です。
薬を使うことが悪いわけではないのですが、薬だけで全部を解決しようとすると、すごく苦しくなることがあると思います。
やはり薬を使っているのに何で良くならないのか、その一択になりやすいというか、何で効かないのか、他は効くのかなとなりやすいというか、薬だけにフォーカスしやすくなる。
それって結構辛くなるので、大事なのは薬を使うかどうかということではなくて、自分や家族の体とどう向き合うかということだと思っています。
その中の選択肢に薬という選択もあれば、食事という選択もありという感じ。
私が思うようになったのは、もちろん子どものアトピーとか、自分自身が産後、金属アレルギーっぽくなったりという経験からではあるのですが、
子どもの肌が荒れていた時とかも、最初はどうにか早く良くしたいと思うんですよね。
だからとりあえず近くのお医者さんに行って、言われたままにやってみると。
その時に薬を使うという選択肢ももちろんありましたし、やりました。
実際、本当にその薬が必要な場面ってあると思うんです。
例えば、アトピーの子とかだと、カポジスイトヨホッシン症とか、併発することがたまにあるんですけれど、
そういう時は、私も薬は使います。
だから、薬そのものを否定したいというわけでは全くありませんでして。
ただ、薬を使っても思うように良くならないとか、良くなったと思ってもまた繰り返したりとか、
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ずっとこの薬を使っているなぁとかね。
そういう場合は、そもそもなんでこの症状が出続けているのかとか、
出し切ってしまった方がいいのかとか、
結局薬っていうのは対象療法なので、感知を目指すものではないんですよね。
これはお医者さんがもうそう言っています。
そういう時に、いやいやゴールは感知なのだが、それにはどうしたらいいのかとかね。
アトピーの場合とかだと。
感知しないとかじゃなく、いや感知させたいんだが、みたいな。
まあ調べるわけですよ。
じゃあそれにはどうしたらいいのかとかね。
その場合、今やっていることはプラスなのかマイナスなのかとか、
一個ずつ紐解いていく感じではあるんですけど、
風邪だとそこまでのレベルはないと思うんですが、
私は基本的になるべく自然に近い形で、
体に負荷をかけないように治したいっていうのが軸ではあるので、
かかりつけ医に相談して、いろんな観点から考えます。
一緒に。
だからかかりつけ医って大事なんですよね。
昨日もお話ししたんですけど、
やっぱり自分の価値観を共有できる。
それをそのまま受け入れてもらえるとかは話別なんですよ。
けど、私はこういうふうにできればしたいと思っているっていうのを、
ちゃんと聞いてもらえて、それを組んでもらえて、
意見を出してもらえるっていう。
それができるかかりつけ医って、
大事なんですよ。
本当にね。
なので、少しずつ塗るか塗らないかとか、
飲むか飲まないかとかだけじゃなくて、
そもそも肌が荒れやすくなっている背景に、
風邪になった背景に何があるんだろうかと、
考えるようにはなりましたね。
そこで毎日使っているものとか、
寝不足、疲れ、ストレスとか、
家の中の空気かとか、
全部つながっているんですよね、結局。
どれか1個だけってことはないと思うんですけれど。
そういう暮らしの中の小さなことが、
体にとっては意外と蓄積されて大きく出ることもあるし、
っていう感じで、
そうですね。
なので、気持ちがやっぱりプラスであること、
ストレスを感じない程度であることっていうのが、
私の選択の軸なので、
全部変えなきゃとかじゃなくて、
やっぱりできることを1つだけ見直してみるとか、
そうですね。そういうぐらいでいいと思っています。
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そういう積み重ねの中で、私の中でも、
薬の位置づけっていうのが少し変わってきたっていうことで、
そうですね。
以前は体調を崩すと、
どうしよう、何を飲めばいいかなとか、
っていうところに気持ちが向きがちではあったんですけれど、
今は一旦立ち止まって、
咳が出てたらね、体の声を聞くというか、
自分の体と対話するというかね、
ここだけ聞くとちょっと気持ち悪いというか、
なんだそれはと思う方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
結局自分の体のことを一番知っているのは自分なので、
ああ、結構ちょっと咳出てきたなと思ったら、
どうする?薬飲む?
うーん、でももう少し様子見てみる?いける?とか、
ハブティ飲んでみるか?早くちょっと寝てみるか?
ちょっと明日の朝また様子見てみるか?みたいなね、
体の声を聞くっていうのは結構重要だと思います。
なので薬を使わないために頑張るっていうよりかは、
薬だけに背負わせすぎないっていう感覚に近いですね。
薬はあくまでも必要な時に助けてくれるものではありますけれども、
今の自分の体を支えていたり作ってたりするものは、
やっぱり食べるものとか、寝ることとか生活習慣とか、
お肌に触れるものとかね、
そういうものから成り立っているとももちろんそれはそうだと思っているので、
それによって体が作られているのであれば、
症状が出た時にそれらを見直す、
全体的に見直すっていうのは自然なことだと思います。
風邪とかだと寒くしたからじゃない?とか、
なんかね、昨日あんな格好してたからじゃない?とかね、
自然にカップラーメン食べ過ぎてたんじゃない?とかね、
自然に暮らしとかにフォーカスできるんですけど、
なんかやっぱりアトピーってなると急に周りが見えなくなってしまう感じの人、
過去の私も含めているんじゃないかなと思うんですけど、
アトピーも別に風邪とかと一緒で、なんだろうな、だと思ってるんですよ。
なので今はね、私にとっての薬の付き合い方を考えるっていうことは、
自分とか家族の体をもう少し広い目で見るっていうきっかけでした。
ということで今回は薬を使うか使わないかよりも、
薬だけに頼り切らず暮らしの中でできることも一緒に見ていくというお話でした。
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それが私にとっては自分を責めすぎない薬との付き合い方だったのかなと思っています。
これからもそんな感じで、家族に合うものを少しずつ選んでいけたらいいなと思っています。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ではまた次回。さようなら。
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