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#34 子どもの作品、どうしてる?
2026-07-13 08:02

#34 子どもの作品、どうしてる?

mgm
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こんにちは、めぐみです。

今日は、子どもに、初めて自分の作品を整理してもらった話です。

親が思う以上に子どもは成長している。

そんな出来事をお話ししています。

#子育て #ライフスタイル #暮らし #断捨離 #作品 #成長
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こんにちは、めぐみです。このチャンネルでは、私自身産後アレルギーになったことや、 子どものアトピーをきっかけに、少しずつ見直してきた暮らしのお話をしています。
昨日、 雑談の日曜日だったんですけれども、
あの、寝かしつけの後、もう速攻病で寝落ちをしておりまして、
寝かしつけ後に収録しようなんて思ってたら、気づいたらそのまま朝を迎えててですね、
朝起きて一番最初に、スタイルフード!って思いながら起きた、今日月曜日の朝でございました。
あの、次の記念は100回目を予定しているので、 またそこに向けて楽しく収録をしていこうと思っています。
ということで、今日は、子どもの作品を断捨離した話なんですけれども、
実は手放せなかったのは、子どもの方ではなくですね、 私でしたというお話です。
はい。 あの、子どもの工作って気づくとすごいどんどん増えていきますよね。
特に、うちの子も、縁でもずっと何かを作っているタイプで、
1日10個単位で増えていく作品の数々がですね、
あの、もう勢いがペースがすごくて、 私実はというか、
割と何でも断捨離はパッパッとできる方ではあるんですけれども、
子どもの作品だけは、どうしてもやはりゴミ箱に入れるとかっていうのが抵抗があって、
なかなかできない、苦手なんです。 思い出も詰まっているし、
こんなの作ってたよねーっていう見返す時間も好きで、
なんかね、もう愛おしすぎてね。 ただね、さすがに収納が溢れてきまして、
今までは、ちょっとこう、もうただの紙切れとかね、なんか切っただけとか、そういうやつは子どもに気づかれないようにこっそり処分したこともあったんです。
でも、そういう時に限って、
え、あれどこ行ったの?そんな紙切れ覚えてるん?っていう、なんかすごいちっちゃいやつとかでも、
捨てた?無くないんだけど?とかって言われてしまって、
もうやっぱりその瞬間ね、すごく罪悪感に苛まれるというか、
捨てた?とも言えないし、
おー、あれどこだろう?あれ、あれどっか行っちゃったんかね?とかで流す自分もなんか嫌ですごく苦手だったんです。
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で、うちの場合は自分の私自身の持ち物も含めて、収納自体を増やすっていうのは意図的にやらないようにしていて、
というのも、収納スペースとか収納箱を増やせば増やすだけ、
結局どんどんそこの中に増えていってしまってものが、
で、片付けづらくなるっていうのがあるので、
うちの場合はもう一つとか二つとかって収納場所、収納箱の数を決めて、
そこに入らなくなったら、
断捨離をする、仕分けをするっていうようにしています。
で、今回その子供の作品も一個決めていた箱があったんですけれども、
えーと、もうそこパンパンに溢れていてですね、
最近はキッチンのカウンターまで進出するようになってきてたんですよ。
でもポットの横とかにね、山積みになった作品の数々がずっと放置されていて、
子供はそこからね、思い出しちゃ何か撮って遊んだりはしてたんですけれども、
さすがにさすがにちょっと増えてるなぁと思ったので、
思い切ってね、あの子供にお願いしてみたんです。
まず、ちょっとね、あのここキッチンのスペースだから、
作品を置く場所ではないので、
その作品の収納箱入らないんだったらば、
自分でいるものといらないものを分けて、いるものだけこの中に入れる整理しようかって恐ろ恐ろね、
絶対無理かなぁなんて、7割ぐらい無理かなぁなんて思いながら聞いてみたら、お願いしてみたら、
なんとあっさり、OK!OK!OK!とか言ってる中、
何の迷いもなくですね、あのちょっとその箱貸してとか言って、始めたんですよ、断車両始めたんです。
びっくりしちゃって、そのあまりの取り掛かりの早さに、
こっちが表紙抜けしてしまってですね、絶対全部いるって言うだろうなぁと私は思っていたので、
そうなんです、予想とは違って、
もうテキパキで始めていて、えーとこれはいる、これはいらない、これはいらないか、とか言ってね、
あのポイとかって、私がずっと捨てられなかったやつとかをあっさりポイって捨ててたりして、
あーと思いながらね、あの自分なりにちゃんと考えて選んでいたんですよ。
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全部終わったら、見てできたよとか言ってすごい満足そうに、ねえ綺麗になったねーとか言って、
見せてくれて、なんだかその姿を見て私は一人でじいんと感動してしまいましたっていうことなんですけれども、
やっぱり勝手にね、まだ無理だろうなとか、まだできないだろうな、捨てられないだろうなぁと思っていたのは、私だけだったんですね。
そう、ヘリコプターが飛んでいる、あの、
親って強い子供を小さく見積もってしまうことがあるのかもしれないんですけれど、
実際本当に親が思っている以上に、子供はちゃんと成長していて、
任せてみることで初めて見えてくる姿ってあるんだなぁと、つくづく感じました。
もちろん全部をね、任せるのは難しい場面もあると思うんですけれども、
まあ子供ならできるかもしれないと思って一歩引いてみるっていう、
もうそれだけで、子供の成長に気づける瞬間って増えるのかもしれないですよねーっていう。
本当にそう思いました。
今日はそんな、ちのこの体験談から、
ものを手放したお話だったんですけれども、同じようにね、子供の作品、捨てられないって悩んでる方いたら、
任せてみるともしかしたらあっさり進むかもしれませんというお話でした。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ではまた次回、さようなら。
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