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#17 3年続いた湿疹が出なくなった話
2026-06-24 08:34

#17 3年続いた湿疹が出なくなった話

mgm
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こんにちは、めぐみです😊

今回は、体のペースを待つことについてお話しています。
後半では妊娠中から3年続いた慢性湿疹が出なくなった私自身の話もしています。

#敏感肌 #アトピー性皮膚炎 #慢性湿疹 #暮らし #ライフスタイル #待つ
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こんにちは、めぐみです。このチャンネルでは、敏感肌や子どものアトピーをきっかけに、少しずつ見直してきた暮らしのお話をしています。
今日は、アトピーという言葉の意味を知って、湿疹との向き合い方が少し変わった話をしたいと思います。
最初に今日の結論を言うと、肌って原因を一つに決めて急いでどうにかするっていうよりも、体のペースを待つ時間が必要なこともあるんじゃないかなというお話です。
アトピー石油塩って、難しく説明すると、いくらでも難しくできるというか、アトピーソインガーとか、IG抗体ガーとか、いろんな言葉が出てくるんですけれど、
簡単に言うと、ずっと繰り返す湿疹のことなんだそうです。
これ、かかりつけの先生の話なんですけどね。
ただここで難しいのが、どうしてその湿疹が繰り返すのかっていうところなわけで、
いつも言ってるように、食べ物なのかとか汗か睡眠かストレスかって、多分どれか一つだけではなくて、いろんなものが重なって出てくることが多いんだと思います。
なので私は、アトピーの原因はこれですとか、これを変えて良くなったみたいな、これを使って改善したみたいな、
簡単に言い切っている情報を見ると、それは少し慎重に見た方がいいなと個人的には思っています。
もちろん何かを見直すことは大事なんですけれどね。
でも、これを食べたから悪かったんだとか、これをしてたからダメだったんだとかって、原因探しが結局自分責めになってしまうっていうのは、
しんどいよなぁと思うんです。
で、そもそもなんですけれど、このアトピーってどういう意味なんだろうと思って、
かかいつきの先生とね、そんなお話をしてた時に、この言葉はもともと1923年頃に作られた言葉なんだそうです。
最初の頃は、今のアトピー性皮膚炎だけを指す言葉じゃなくて、
喘息とか、今でいう花粉症のような、普通とは違う過敏な反応をしてしまう、そういう表す言葉として使われていたそうです。
で、このアトピーの語源って、ギリシャ語のアトポスとかアトピアっていうのから来ていて、
これどういう意味かっていうと、普通ではないとか、変わったとか、捉えどころのないとか、
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複雑なとか、そういう意味があるんです。
で、この意味を知った時に、なんか私はすごく不審落ちたんですよね。
まさに、肌って捉えどころがないなというか、
昨日は大丈夫だったのに今日はダメとかね、
よくなったと思ったらまた出てきたりとか、原因がわからなかったりとかね。
実際に私も妊娠中から、下の子の妊娠中から、
もうかれこれ3年ぐらい、慢性的に、
湿疹がね、お腹から下ぐらいですかね、で出てたんですけど、
最初の頃にちょっとそんなお話もしたんですけれども、
本当に毎日ずっとひどいっていうよりかは、出たり引いたりなんですよね。
で、痛みもない、痒みもないみたいな、でも完全になくならないっていう感じで。
で、また出てるなぁ、何が悪かったのかなぁとかって原因を探そうとすることももちろんあったし、
最初の2ヶ月ぐらい、2,3ヶ月ぐらい治んなかった時は、お医者さんにも行って、
5件ぐらい見てもらいましたかね。
でも分からないと結局、みんなお医者さんの言うことが違うんですよ。
こうだと思うからとか言って出す薬もみんな違うし、
なんか最後の方はニキビですねとか言われて、ニキビ?
えーっていう、全然腑に落ちないんですけどっていうような、
そんなもんなんですよね、専門家の方が見ても。
なので、えーと、そうそう、だからこう、原因を探すのをやめたというか、
ほっといたんですけれど、意図的に。
で、その失神が、実はそのスタイフを始めてから、この2週間、3週間ぐらい出てないんですよ。
そう、そうなんですよ。
うーん、生活を大きく変えたわけじゃないし、
食事も今までどおりだし、スキンケアも今までどおりだし、薬を塗ったわけでもないと。
なんで、何が原因か、スタイフ初めて治ったってことになる。
えー。
だからね、それはちょっと置いといて、
もう二度と出ないとも思ってないけど、また出るかもしれないっていうね、
まあそんなゆるい感じで付き合っていこうとは思ってるんですけど、
そんなもんなんですよね。
なんで、
体がね、体のペースで戻ろうとしてたのかもなっていう感じで捉えています。
で、まあ間違っても、ここで言いたいのは、何でも放置すればいいですよっていうことではなくて、
放置というよりも、体のペースを一旦待ってみる。
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諦めるんじゃなくて、待つ。見守るに近いのかな。
うん。
焦って足したりとか、慌てて抑え込んだりとか、原因を一つに決めたりとか、
そういうのをせずに見守るって、まあこれ一番難しいんですけどね、
なんか子育てと通ずるようなとこもある気がしてるんですけれど、
うん。体も、体のペースをこう待ってみるっていう、
そういう感覚に近いです。
皮膚って、人体最大の臓器って言われてますよね。
なんか私よく聞くんですけど、このワード。
中には一番外側の内臓とかって表現する先生もいるんですよ。
でも確かになーって、この言葉も私はすごくしっくりきていて、
肌って、ただ単純に外側を覆ってるだけじゃないじゃないですか。
体の一部だし、外側に見えてるけど、
内側ともつながってるし、
もちろんね、不安な症状がある時とか、辛い時はね、
専門家に相談するのが大事だとは思ってるんですけれど、
私の場合は専門家に相談した上で、
自分の体にも聞いてみるというか、
そうですね、その方が肌との付き合い方というのも
少し楽になるような気がします。
いつもこの配信では言ってるんですけど、
やっぱり暮らしの見直しって何かを増やすことだけじゃなくて、
あえて足さないとか、そういうことも含まれると思っているので、
毎回正解を出す必要はなくていいかな、出さなくていいと思っています。
ということで、今日はアトピーという言葉の意味と
私自身の失神の変化から、
体のペースを待つことについてお話をしてみました。
同じように原因探しでしんどくなっている方がいれば、
少しでも心が軽くなれば嬉しいです。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ではまた次回。さようなら。
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