ちなみに、子ども向けって何歳から何歳とかあるんですか?
一応年齢は設けてないんですけれども、大体来るのは11歳から15歳ぐらいまでの年齢の子たちが来て、
大体その親が申し込んで。
そうですよね、習い事というか。
来るっていう形が多いので。
このやる気のない子の親御さんとかはコミュニケーション取ったりしたんですか?
取ったんですよ。
練習を2回やって、本当にやる気がないし、モチベーションが向上が見られない、何をやっても無理だっていうことを伝えて、
伝えたんだ。
伝えて、もしかしたらサッカーが本当に好きじゃないかもしれないから、ちょっとブレイクを取るのはどうでしょうかっていう提案をして、
一応その、いつも4回のパッケージで売ってるんですけど、残りの半分の2回はちょっと今お休みということにして、
サッカーと距離を置こう、トレーニングと距離を置こうということで、そういうふうに今してるんですけど。
なんか多分親にやらされてきたのかなっていう。
そうですよね。
それはもうしょうがない、子供もやりたくないっていうのを、ブレイクに導くための2回だったんですよ、子供としては。
子供としてやったり?
子供としては、やりたくないんだっていうのを全身で表現したら、長里さんはちゃんと親に言ってくれて助かったみたいな感じなんだよね。
いいことしたんだよ、可能性がありますよ。
でも一応、トレーニング中にも言ったんですよ、本人に。
全くうまくなろうっていう気概も見えないし、ここに来るのが本当に嫌なように感じるんだけど、本当にあなたはうまくなりたいの?って。
はいはいはい。
そしたら私と目を合わせないで、なんかイエスって。
そうなんだ。
行ったりだとか、じゃあ他に好きな練習があったら、行ってそれやるからっていう風に言ったんですけど、そしたら、I don't knowって言われて。
本当にやらされてるじゃないですか、相当親に。
やりたくないって言ってるのに。言ってもないのかもしれないですね。
言ってもないかもしれないですね。
嫌そうにするみたいな感じで、察してほしいみたいな感じのコミュニケーション。
その子たぶん11歳とかなんですよ。
そう、なので、私は察したんですよ。やりたくないんだねって思って。
でもやりたくないけど、こっちもさ、時間と労力をかけているので、お金もいただいてるし、逆上するわけにはいかないじゃないですか。
まあ、そうですね。この野郎って。
もう何度も思想になったんですけど。
そんなイライラするレベルでやる気ないんだ。
本当にこんなにやる気ないんだったら、もういいから、今ここでやめて帰ってみたいに言いそうになったけど、それを抑えて。
淡々とドリルをこなすみたいな、何もコーチングせずドリルをこなすみたいな風になっちゃって。
でもあれですよね、教室としてもレッスンとしてもめちゃくちゃハイレベルだというか、上達してプロ目指すって言ってあれだけど、相当ハイレベルを目指していく人が通う場所ですよね。
そうですね。そういう子たちが個別レッスンっていうのを受けに来るので、大体。
そういう目的でやってるとこですね。
サッカーをまだ好きじゃない人に好きになってもらおうみたいなレッスンではないんですよね。
そういうのではないです。
だったら全然良いんじゃないですか。
やる気がなさそうだと早めにフィードバックして、中止っていうか、お金頂いてるから成果出ないさそうな、無理してもしょうがないですよねって言って終わったのは、すごく真摯なサービス。
そうですかね。サービスでしたかね。
それを惰性で4回やる人の方が多い気もするから。
そうですね。一応その半分の残りの金額はお返ししますっていうのを言って。
それほど私もやりたくないモチベーションが上がらなかったんですよね。
いいんじゃないですか。無理やりさせるみたいな時代でもないじゃないですか。
そうですよね。
かといって、この子はこのまま親の言いなりになって生き続けるのかなって思ってしまって。
それはそんな感じしますよね。これもいくとね。
だから、やる気っていう部分で、やる気がなかったんだったら、いっそのことサッカーやめたらっていうふうに思ってしまったんですよ。
だからそういうのとかも、逆に言ってあげる人とかもいないのかなっていう。
いないんじゃない?今はね。
そう。なので、そういう存在になったほうがよかったのかなとか、いろいろちょっと考えちゃって。
どうなんでしょうね。
今、もらってる情報だけでいくと、相当親が子供の好き嫌いとか得意不得意とかを全く見てなくて、親の押し付けで連れて行ってる可能性があるなみたいな。
そうなんですよね。なんか、前持った事前の情報によると、その子は、その親が言ってたのは、すごくタレント性があってすごく面白い子で、
今ちょっと自信がないから、ちょっと自信をつけさせたいから、ちょっとトレーニングをしてくれないかみたいな感じだったんですよ。
で、実際にね、練習して見てみると、自信がないというよりもやる気がない。
で、レベル的にも、やっぱりちょっと初心者レベルな感じなので、これは自信がないのかやる気がないのか、何なのかっていうのはちょっとわからなかった。
やる気がなくて実力がないって感じですか?
そうなんですけど、そうなんですよ。ごもっともなんですよ。やる気がなくて実力がない。言ってしまったらそうなんですよ。
だからもうね、目指すのかわいそうですよね。やる気もないんだから。やる気があって下手なんだったら、そりゃさ、ここにきてちょっとでも上手くないといいじゃないですか。
それこっちも何とかしようと思うじゃないですか。
いやーこれはね、何でしょうね。やる気格差みたいなのは多分今あると思うんで。
要は人からもう促されない。促されてるんだけど、何だろうな。無理やりさせられたりとか絶対ないじゃないですか。もうそんなのアウトじゃないですか。
だから自分でこれをやりたいとかやるって思わないと、マジで受け身でっていう感じになっていくんじゃないですか。
たまたまこの子がサッカーだけが嫌で、他に本当はしたいことがあってとかだったら全然いいと思うんですけど。
全体的にそういう感じで、もし生きてるんだとすると結構きつい感じしますよね。
でも11歳で自分でやりたいことってわかんなくないですかって思うんですよ。
やりたいことみたいな、強いものはなくてもやってみたいこととか、せっかくやってるし頑張ってみようかなとかいうレベルでもいいんですけど。
考えられる要素としては友達と一緒にいれるからとか、友達を作るためのコミュニティツールみたいな感じでサッカーを利用してるみたいな感じの子も絶対いると思うんですよ。
そうですよね。
そういう部類に当たるのかなと思って。
サッカー自体は好きなんですかね。
それもなんかわからないですよね。サッカー好きだったらあんなダラダラした練習はしないよなって私は思うんですよ。
そうですよね。サッカー好きなんだったら趣味レベルであっても、たとえ上手くなる練習って楽しいんじゃないかなとか。
そうですよね。
別に怒鳴られたりとかするわけでもないし。
しかもその子ミスをするためにソーリーソーリーって謝るんですよ。
家庭環境にめちゃくちゃなんかありそうじゃないそれ。
なんでそんなソーリーって言うのかなって思って。でももうソーリーって言わないでっていう風に言ってもソーリーソーリー言ってくるんですよ。
ごめんって言ってごめんなさいって言って。
ごめんって言って。
ごめんって言って自分、正確にボールを蹴れないから全部なんかいろんな方向に行っちゃうんですよ。パスとかも全部。それで全部ソーリーソーリーって言って。もうソーリーノンパレードで。
あら、確かに自信がないっていう風にそれを親はカウントしたのかもしれないですけど。
でも、それ、なんかちょっと家庭の闇を嗅いでるの?
どういう風な家庭環境だとそういう子になるんですか?
なんかすごいキッチキッチしてるんじゃないですか。
これはこうしなきゃいけない、これはこうしなきゃいけない、こうしなきゃいけないってしてたら、それができてないみたいなのが出てくるじゃないですか。
ごめんごめんごめんごめんってなっちゃうんです。
そのお母さん、先生なんですよ。
うわっ、うわっとか言ってた。今のお話からの先生って言われるとなんか。
先生です、そういえば。先生って言ってました。
べきをいっぱい押し付けちゃうと、そのべきに当てはまってない状態に対して、なんかそれを開き直れたらいいけど、それをやっぱり結構必要に責められると、もう悪いのは自分だってなっちゃってて、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいになっちゃうんだよね。
なるほど、なるほど、なんか見えましたね。そうですね、たぶん。
サッカーしてる場合じゃないですよ。
もしくはサッカーにめちゃくちゃ打ち込んで、親という時間をなるべく少なくして、自分でコントロールできる時間として彼もやれたらよかったかもしれないけど、
でもそれはちょっと長谷さんのレッスンを受けるレベルに達してないというか、もうちょっと手前のサッカーを好きになるとか、サッカーやってみようかなと思うみたいなところにまず通わないといけない。
そこの辺も親がやっぱり、この子はこれくらいできるみたいな。
期待値が高いんですね。
なんか結構、自分で考えて自由にやる子が結構多いなっていう印象だったんですけど。
なんか日本のね、めちゃくちゃ新学校に通わせたい、いい大学に行かせたいみたいな教育でたまに見るやつですよね。
それですね。それになんかハマっちゃってて。
そもそもにして、やる気に満ちあふれてる子どもって最近ってそんな多くないんですかね?
やる気に満ちあふれてる子どもか。
ちょっと僕がやってるディスカッション習い事の方に来る子たちっていうのは、やる気に満ちあふれてる子もいますね。中にはいますよね。
でもその割合的には少ない結構。
どちらかというと習い事として活かされてるっていう。
ところから始まって楽しくなって、ここに来たら元気ですっていう感じだけど、人生に対してめちゃくちゃやる気があって、こういうの打ち込んでてこうでこうでみたいなタイプはあんまり見ないかもしれないですね。
そうですよね。
もう一人やる気のいない子がいたんですよ。そういえば。
スモールグループのトレーニングって言って4人以下でやるトレーニングなんですね。
マンツーマンじゃなくて。で、そのトレーニングに2人来たんですよ。
で、一人はすっごくやる気のある子で。で、もう一人、最初はなんかやる気のある感じで来たんですけど、その子の方、そのやる気のある子の方が実力的には上で、
片方の方はちょっと実力が劣る感じだったんですね。
で、トレーニングが始まって、時間が経つにすれて、やる気がどんどんなくなっていったんです、その子が。
で、その理由がちょっと私もうまくつかめなかったんですけれども、
途中でお腹痛いとか気持ち悪いとか言い出して、地面に座りだしたりだとか、ちょっと休憩させてとか言って、一人ちょっと端に行って座ったりとかしちゃって、
で、その間にもう片方の方、マンツーマンでトレーニングしたりとかっていうことをやってたんですけれども、
こういう場合ってすごくトレーニングが難しかったんですね。2人の実力差がものすごく激しいので。
どっちかに合わせなきゃいけないんですけど、下にはやっぱり合わせたくないので、実力のある子の方に合わせようとすると、できない子の実力の無さが露呈しちゃって、
モチベーションを下げるっていう結果になってしまったのかなってちょっと思ったんですけど、
これってそういうケースに当たったりしますかね。
えっとね、そういう能力を、スキルを高めていくみたいなコンセプトでやってると、今その問題は起こりそうなんです。
僕のところは、いろんな人とコミュニケーションを取れるように、取る中で自己理解を深めていくとか、そういう要素が強いから、
別にコミュニケーション上手い下手はあんま関係なかったりするんで、ちょっとやってることの質が違うから、
レベルが高い低いみたいなのがもしあるとすると、たとえばよくしゃべれる子としゃべれない子がいるとすると、
しゃべれない子の間とかにやっぱり合わせる。どちらかというと、今の例でいくと、できない方に合わせるに近いかもしれないですね。
けど、そういう教室であるから、
そうですよね。
サッカーが上手くならないといけないから、どこに合わせるんだって言うと、すごい難しいですよね。
トップに合わせるし、自分の見据えてる、ビジョンっていうか目標っていうところも上なので、下の子に合わせるっていうテーマではやってないので、
だからそういうのとかも、すごく難しいなって思いながら。
なんか、あれな気がしてきましたね。
全然何の根拠もない、僕のただの思いつきですけど、スポーツとかって結構負荷かかるじゃないですか。
きつい部分とか、体に負荷かかるじゃないですか。
できない自分と向き合わないといけないとか、つらいこといっぱいあると思うんですけど、
僕たちの時代って、ある程度圧をかけられながら、
純粋なやりたいって気持ちっていうよりは、やらねばならんみたいな。
乗り越えてきて、だんだん才能のある人とかは、できるようになっていく、自分が楽しくなっていったり、もっと上目指そうとなったり。
どっかでブレイクスルーがあると思うんですよ、苦しい期間を超えて。
一番最初は多分、蹴ってて楽しいみたいな、楽しいだけから、ちょっと上手くなる過程で負荷かけられて、
なんか嫌かも、でも楽しいかもみたいな複雑な気持ちになり、ブレイクスルーを超えていくと、なんかちょっと可能性あるかもみたいになってくるみたいな。
この苦しいところっていうのは、わりとやっぱ外圧みたいなのが、かけ方っていうのはもちろん今の時代ね、いろいろ難しいから。
外圧みたいなところがどうかけるのかみたいなのが難しすぎて、それが今なくて、本当にやる気がある人って実は限られてて。
確かに。
だからどんどん上達する人は人口減っていくじゃないですか。外圧かけれないから。
そうなりますよね。
かけられることによって伸びる子もいるわけじゃないですか。
でもだいたいかけられると伸びるじゃないですか。
そういうのって。
なんかスポーツは最もそれがわかりやすい。自分の体を使ってやることだから、変化みたいなのがわかりやすい。上達したとか、あの動きがこう良くなってきたとか、体力がこれくらいついたみたいなのがめちゃくちゃ見えやすいけど、
それを自己管理だけで上達する人ってマジでもう数パーセントいるかいないかみたいな。
もう不可能に近いですよね。
だからせめてやる気がめちゃくちゃあって、マンツーマンレッスンに来るみたいな感じで、個別に高めていくことはできるけど、集団で高めるってもはやめちゃくちゃ難しいのかなって個人的には思ってますね。
思いますね、それ。
だから本当にやる気のある少人数制で高めていくしかないみたいなところがありますよね。
だから、私も4人以上は見ないって決めてるんですよ、いっぺんに。
それ以上になると、私の注意も全員に行き届かないし、見られてるっていう感覚が選手たちに絶対必要だと思ってるので。
なので、その4人っていうのを決めてるんですけど、でもこの間のその子は。
あともう1個あったんだ。3人いた時があって、2人の実力が結構上で、1人だけちょっと劣っちゃってるみたいな時に、その子のせいで結構その練習が滞っちゃってうまくいかないみたいになっちゃってたんですよ。
その子がもう足を引っ張ってる状態。
で、その時に、とにかく私はその子に注意を向けて、その子に結構多くコーチングをして、なるべくその子を引き上げさせる、そっちの高いレベルの子たちにっていうのもやったりしたんですけど。
こういうのとかも、そうすると、じゃあ他の2人の子たちが満足しないんじゃないかっていうふうに思っちゃったりもするし。
なんかね、どうしたらいいんでしょうね。
どうしたらいいのかなって、すごく。
技術系のね。
はい。
その4人とかっていうのは、ランダムにパンって4人集まっちゃうんですか?
なんかこのやつは、あるチームから依頼されて、そのチームの中で、この人、この人、この人、この人にスモールグループのトレーニングセッションやるから、参加したい人は参加してって言って、サインアップして、で参加しに来てる子なので。
元同じチームで、そこから来てるっていう。
そっかそっか。
けどレベル差がありすぎて、その練習がとか。
そこはもう選別してもらわないときつい気がしますよね。
そうですよね。
レベル別で。
そっちのね、チームの方に選別しておいて欲しかったなってのは。
練習がどうしても質が下がりますよって、向こうの案内してくれる人に、監督なのかわかんないけど、そこにだいたいレベルが揃ってる人で出してもらわないと、その低いレベルに合わせることになるんでちょっときついですって。
それはちょっと言おうと思ってるんですけど、あと2回あるので、それが終わった後に。
でもそのチームが結構レベルの高いところを目指してやるチームだったから、じゃあある程度全員ちゃんと実力はあるんだなっていうふうな思い込みがあったんですよ。
けどそうじゃなかったっていう。
その中でもやっぱり差があったっていう。
それか、もう誰来てもいいけど、プロを目指すレッスンなんで、できない人も同じ、別に特別気にかけることもなく、高いレベルでやりますっていうか。
監督に提案したいんですが、どうします?って。そっちでちょっと置いていく感じになっちゃうレッスンになるか、できてない子に目を向けて、ちょっと高いレベルの子たちが少し退屈しちゃうかもしれない感じになる。
これどうしてもレベルが揃わないとそうなっちゃうんで、選別してもらうか、方針としてどっちの方針って好みはどうですかって聞いたら。
確かにそうするべきです。
罪悪感なくやれるんじゃないですか。オーダーがそうだから、みたいな。
そうだ、さっき言った、やる気がなくなっちゃっていった子が、練習中に、私、こんなに普段、こんな下手じゃないのにとか言い出しちゃって、練習中に。
だから、そういう言い訳とかも始まっちゃうみたいな。
なるほどね。
難しい練習をしたことによって、実力差が露呈してしまった。
露呈してしまったっていう。
そういうのも、経験としてはその子たちにとってもいいのかなっていう、ひとつの挫折じゃないけど、できない子たちに関しては。
そこで自分の実力を知るじゃないですか。
知りますね。
意外とできないなっていうのと向き合う時間って大事ですもんね。
大事です、ほんとに。それの繰り返しだと思うんですよね、成長していくのって。できない自分。
苦しいけど、実際そうだと思う。小学校のときにやっぱプールで泳げなかったりとかね、鉄道で逆上がりできなかったりとかね、やっぱ恥ずかしいし。
そう、そうなんですよね。
すごい嫌だなと思ってしまった。できないから、それできないんだなってもう認めるか、もうめっちゃ頑張ってできるようになるかどっちかじゃないですか。
どっちかですね。
だから、もうできないんだなって認めましたね。
そうやって認めることないじゃん。できるとか言ってたらダメだよ、できてもないのに。さっきまで本当はできるんだけどねってとかダサいじゃん。
ダサい、そうですよね。私もそれ嫌だったな。できない自分を認めるのがすごい嫌で。
だからすごいなんかこそれんとかかげれんとか結構してた気がする。何でも。
なんかそれが恥ずかしかったってのもありますね。
恥ずかしかった。みんなで見られてるのに騒がりできないとか。けどもできないからしょうがないなって思って。
できないからしょうがない。そうやって日焼けになられるのもマジすごいと思うんですけどね、逆に。
でも恥ずかしいなって思ってました。させられるから。でも嫌だなと思いつつも向いてないこととか、これはうまくできるんだなってこととかっていうのがやっぱり自分で見れるんで。
なんか全部いいよいいよって言われて気づけないよりは遥かに良かったなって思いますね。
じゃあまあ気づかせるって意味ではそういうふうになんか実力差をはっきり示すってのは一つ。
ウォッチングとしても一つの手段としてありなんですかね。
なんかレッスンのスタートに言えばいいんじゃないですか。結構その高いレベルであるからついてこれない子とかもしかしたら出てくるかもしれないけど、
それは今のあなたの実力だということを受け止めろと。苦しいかもしれないけども、それを向き合う時間も大事なことだからって。
そういうちょっとエモいメッセージを最初に投げて、めちゃくちゃスパルタみたいなプロみたいなのやって、
プロってこのレベルなんだって知るだけでも相当価値じゃないですか。ついていけなかったとしても。
自分がどれくらいそこからかけ離れているのかっていうのを目の当たりにする。
それはやっぱりプロから習う良さでもあるというか。
どっちかじゃないですか。プロからすごい処方の処方みたいなのを習って、
あのレジェンドからこんな丁寧に接してもらったみたいなので、自己肯定感が上がりますみたいなパターンと、
マジでそのテクニックを目の当たりにして、もうちょっと無理だなっていう。
でもいつかそこに行って思うかって。この両方必要だと思うんですよね。
一人が両方提供するのは難しいから、一つの場面で。
難しいですね、確かに。
だから方針はしっかり決めてしまって。
方針ですね。
それはそれでいいと思うんですよ。ついていけなかったことに大義名分があれば。
なんとなくついていけてないと、なんとなくちょっとやばいなって不安になると思うけど、
ついてこれない、それもOKって最初に言っちゃえばいい。
それがあなたの実力だって。
実際そうじゃん。
実際そうなんですけどね。
し、それがチーム、ある程度ずっと週何回集まりますみたいな。
チームだったら苦しいけど、出ていくしかないみたいになっちゃう。苦しいけど。
時々受けるレッスンとか、単発のレッスンなんだったら良くないですか?
確かに。
自分のレベルを知る機会にもなるから。
で、できる子はさらに自信をつけるわけじゃないですか。
このレッスンついていけた。
だからそうですね、チームだったら競争とかもやっぱりあると思うし、
チームによってもですけど、誰も置いていかない、置いてきぼりをなくすような
チームのマネジメントの仕方とかするチームとかももちろんあると思うし、
ちょっとよく分からないんですけど、
私の方針としても、できないやつは置いていくよっていう。
単発のというか、個別で受けているレッスンで求められていることは、
プロレベルに引き上げてくれっていうことなんじゃないかなと思う。
細かいことをやってくれて、チームの練習ではできない。
だから、それはもうそういうもんですって。
最初にレッスン開始するときに言ってあげればもういいんじゃないですか。
そういうレッスンなのでって。
ちょっとつらいかもしれないけど、あなたのレベルを上げるために私もフルコミットしますんで。
一緒に頑張りましょうって。苦しいですって言いながら90分頑張ったらいいじゃん。
せっかく90分なんだから。
それをサインアップするときにそういうメールも流してもらうほうが楽ですよね。
確かにそうかもしれない。
そのほうが高いレベルの子しか集まらなくなると思うから。
少なくもやる気のある子。
ついていけなくても頑張って90分頑張ろうみたいな気概で来る人。
そういう感じで来てもらったらいいですよね。
そうですよね。難しいなコーチングって。
意外とね、どういう場なのか、例えばどういうレベルが求められるのかとか、
どういう心構えが求められるのかみたいなのが分かってくれば、そんなに不具合なさそうな気がするんだけどな。
って言っても私コーチング今1年目ですからね。
あ、そっか。そうですよね。もうずいぶん経つ気がしたけど、まだ半年も経ったないぐらいですかね。
経ったないですよ、初めて。
確かに確かに。
始めたのだって、ちゃんと始めても6月ぐらいですもん。
2ヶ月ぐらいですよ。
コーチ初心者ですよ。
そっか。意外でしたね。
意外でしたねじゃなくて、長いことやってる風に見せてますけど、
放置歴2ヶ月です。
いいですね、新しいことね、チャレンジされて。
毎回試行錯誤ですね。親ともやられてるとかもそうですし、
あとお金のチャージの仕方とかもそうですし、自分でやっぱりその辺もやってるんで、個人経営者として。
いやーでもね、集客ができてるからすごいんじゃないですか、むしろ。
そこがやっぱりね、やりたいことがあってもお客さんが来ないっていうのが世の中のあれですから。
でもなんか子供を見始めて思ったのが、なんか私もっとプロ選手コーチングしたいなって。
高いレベルを目指していくみたいな。
そう、子供たちをなんかコーチングしたいなとかっていうのはすごく思ってしまって。
子供って結構忍耐力必要じゃないですか。
そうですね。
でもそういうのをやるコーチっていう風にブランディングしていけば、そういう子たちが集まるんじゃないですか。
私のレッスンはそのレベルでやるんでって。
初心者向けみたいな私は受けないんですっていう、なんかもう専門にしてしまえば、
このレベルで見てくれるんだっていう人が探してきてくれるみたいな。
尖っていくのがありなんじゃないですか。
初心者も受け付けないっていう手でいくには、どういうふうな出し方をすればいいんですか。
言い方わかんないけど、プロを目指す子。
プロを目指す子。
プロレベルを目指す子で、かつそのレッスンを受けれる、今のレベルもいるじゃないですか。
これぐらいのレベルの人みたいな。
だからこれぐらいのレベル以上の人が受けれるもので、高校を目指すプロの子供を目指すレッスンですっていう。
しちゃうときつい。
で、体験みたいなワンレッスン。
もちろんお金いただいて、ワンレッスンでまずやって、受ける資格があるかどうかを長谷さんが判断するみたいな。
そういうことか。
単発レッスンで、まずこれで通った人しか、その次の複数回のレッスンは受けれませんよみたいな。
っていう、めちゃくちゃ厳しい、何これみたいな。
めちゃくちゃオーディションを受からんと受けられないレッスンやんみたいな風にしていくのもありはりですよね。
で、ちょっと高額というか覚悟があるような人が来るような価格帯にしてみたいな。
これからそうしていこう。
とりあえず今はなんか、来たものは受けて、経験をやっぱり見重ねないとっていうのはあったので。
で、割と少しずつ見えてきた部分もそれであったのかなっていう気もしてるので。
あとなんか、それがビジネスの主体だったら、一応コース立てつけてもいいかもしれないしですね。
プロ向けのコースとっていう、普通のとか初心者のいくつか分けてしまって、上級者はこうだよっていう。
それはもう最初一回ワンレッスンやって、通過しないと、私の基準を満たさないと。
なんかエリートコースみたいなやつですね。
そうそうそう、ほんとにプロ目指すやつみたいな。
なるほど。
どうしても人口少ないでしょうからね、プロ中のプロみたいな。
そこを目指す子っていうのがどれだけいるのかっていうのがちょっとまだわかんないですよね、実際に。
ちょうどいいレベルのコースと、すごいプロ向けのコースとぐらいは、せめて2つぐらいあったら。
超初心者だとやりたくないんでしょ、それこそ。
それこそやりたくないです。
だから通常のコースとそういうめっちゃレベル高いコースとみたいな2段階にして、
レベル高い方は結構金額もいただいて、めちゃくちゃ持ち合うっていう感じがする。
初心者でもやる気があればいいんですけどね。
やる気の問題なんです、結局私。やる気があるかどうかです。レベルはどうでもいいんですよ。
だからそれはちょっと困ったから、やっぱりその、今日の話で言うところのレベルが低いプレイヤーが。
やる気がないプレイヤーがいるみたいなのに近いなと思って。
確かにやりづらい、そういう人が一人、集団でやるときに混ざってると。
結構やりづらいですよね。
うん。
難しいよね。
難しいなって。
だからやっぱり入り口である程度その、なんでしょうね、選別されるような感じにして。
システムを作った方がいいっすね。
入ってきちゃうともう結局対応に追われちゃいますもんね。
追われちゃいます、ほんとに。
うん。
うん、って感じじゃないですかね。
うん、それできます、来年は。
1年目学びました、いろいろ。
いやいや、素晴らしいですね、いろいろチャレンジされててね。
僕は1年目何も学んでなかったですからね。
えっ。
何をすればいいんだろうってなったんですかね。
プー太郎1年目。
プー太郎ですか、でも結構いろいろね、やられてますよね。
そうですね、いろいろやってますけど。
でもまあ、誰かに雇われないでやれるっていうのはすごく楽しいですね。
なんか、自分の人生を自分で決めてる感ありますし。
自分でその、自分で動いた結果、化石が入ってくるっていうのにもつながるし。
だから、そこはなんか今までとは違う生き方だなっていうところで。
すごく充実してるかな、現役時代よりも。
あ、そうですか。
うん、そんな感じしますね。
自分でコントロールできてる感みたいなのがあるって感じですかね。
ありますね。
それはでも、あってるんでしょうね。
うん。こういう働き方は私はしたかったんだって。
うんうんうん。
ずーっと。
よかったですね、そっちの道にね。
よかったです、よかったです。
僕もちょっと、会社作ってるからすごくストレスがなくなって。
あ、最高っすね。
ストレスもなくなったけど、なんかストレスに弱くもなった気もする。
あー、それはあるかもしれないですね。なんか過剰なストレスがあんまりかからないですよね、一人で動いてると。
ねえねえ、かからないですよね。
うん。
事前にやっぱ、ある程度避けれるじゃないですか。これはちょっと違うなって。
はい。そういうのありますね。
うん。なんかストレスに弱くなってる気もする。
どうやって鍛えていきましょう、ストレス態勢。
ねえ、それってどれぐらい鍛えればいいんでしょうね。
もうなんかこのまま、あんまりストレスにさらされずに生きていくっていうのでいいのか、なんかそこだけちょっと、たまにこれでいいんだっけって思うときがあるんですよね。
やっぱ、ある程度定期的になんかそういうさらされる機会っていうのは必要な気がするんですよね。
ねえ、若干ないとねえ、緩みっぱなしみたいなのありますよね。
そう、そんな感じになっちゃうんで。何がいいんでしょうね。でも、私結構ストレス感じてるかも、そのコーチングを、マンツーマンでコーチングをしてるときに。
はいはい。
あの、子供からのプレッシャーみたいな。
はいはい。
なんか、なんか、なんだろう、ジャッジされてるじゃないけど。
はいはい。
うん。
されてる感じしますよね、子供たちとしては。
うん。だから、そのプレッシャーを感じながらやれてるかもしれないですね。
うん。
いいですね。
うん。全然、やる気の話からだいぶ飛びましたね。
いやいや、もう毎度ですから、俺はね。
毎度ですから。