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tazawa
うん。なんかその、僕が基本的にその、そういう、なんか教わる側として礼儀正しくいるために、何を考えてればいいのかなって思って。
昔からちょっと思ってるのは、僕まあ昔ボイストレーニングとかも受けてたし、意外と僕ね、教えてもらってる、大人になってから教えてもらってるシチュエーションって意外とある方かもしれなくて、意外と。
スピーカー 1
そうですよね、確かに。
tazawa
常に誰かに教わってるっていうか。で、そこで考えたこととかで、やっぱり教わってるって時点で、僕よりも圧倒的に長い時間そのことについて向き合ってきた人じゃないですか。
で、その人の人生をリスペクトしようって思ってますね、だから。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。
tazawa
まあそう思ってれば、いい関係でいられるかなっていうか。
スピーカー 1
まあ価値観的なものであったりとか、あとはまあその温度っていうかなんて言うんだろうね。
ラッパー用語で言うとバイブスですよ、お前。
そうそう。
合わせる、波長を合わせるってやつね。
tazawa
分かる、それすごいね。
長い時間自分より考えてきた人なんだなって思ってれば、少なくともいろんなところで端々にそういうところで自分も態度出るかなって。
スピーカー 1
いや、まさにそう思いますね。
なんかさ、僕もね、これ最近教習所行ってるんですよ、ペーパードライバー講習って言って、僕20年ぐらいのペーパードライバー、結構重症度が高いペーパードライバーなんですけど。
言ってて思うんですけど、ほんとね、教え方が様々すぎる。多様化しすぎてる、教習所は。
めちゃめちゃ腰低い人もいれば、一切こびずに一言も喋らないみたいな、昔ながらの教習家みたいな人もいて。
これ一概に、僕の質問スキルとかそういう話じゃなくて、ある程度今言ってくれたみたいにリスペクトして波長を合わせる必要がすごいあるなってめちゃめちゃ感じてますよ、ほんとに。
なんか何て言うんだろうね、例えばさ、結構よくありがちなのはさ、勘違い。勘違いって言うのは勘違いと言い方悪いかもしれないけど、優等生タイプみたいな。質問いっぱいするみたいな。はい、はい、はい、はい、みたいな。
あれもやっぱり人によるなって思ってて。結構質問して食いついてくれると、この人興味持ってくれてるなって思って、いろいろ教えてくれる人も多いし、モチベーション上がる先生もいると思うんですけど。
tazawa
でもね、場合によってやっぱあれって結構、人によってやっぱパフォーマンスで質問してきているのかなって結構。
スピーカー 1
セミナーの質問はそうですよ、あれ。
質問するふりして自分の主張するっていう。
本当そうなんですよ。あ、でもそうそうそうそう、自分の主張してる場合があるんですよ、質問って。結構質問って怖くて、気づかないうちに相手を否定してることがある。
結局自分の意見を言うために恣意的に質問してるというか、こう思うんですけどいかが思いますかみたいな聞き方とか。
あれってやっぱ結構、教える側としては、もちろんね、そういう鋭い質問が来て答えられるっていうそういうスキルはあるから、
もちろん答えてはくれるんでしょうけど、なんかコール&レスポンスとしてあんまりこう、噛み合ってないく見えることがやっぱあるから、
そこは言って、なんていうんですかね、あうんの呼吸じゃないんだけど、やっぱりちょっと波長を合わせつつ質問の内容もチューニングしたりとか、あと回数とか。
僕が言ってる教習所の教習官でも、教習中二言しか喋れない人がいたんですね。
右、止まって、この二言。やっぱこの人に対して、質問っていうよりもどっちかっていうと、この運転でこの人の教えてくれてる人のね、
多分何を言いたいかを読み取って動くっていうことの方が結構、教習内容としてはこっちの方が自分にとって学びがあるって思ったんですよ。
tazawa
そう。なんか教わる側として愛嬌を持って、で、教える側も気持ちよく教えて、それ一番ハッピーですよね。
スピーカー 1
と思いますけどね。
で、なんか本質的じゃないですか。なんかその、より高みを目指せられるような。
tazawa
それが意外と、とはいえ言うと簡単ですけど、習う本人になったら意外と難しいのかもしれなくて。
そうね。
やってるのは、意外と指摘されたら不的されるとかね、あるあるだったりする人が。
スピーカー 1
あるあるでしょうね。
tazawa
分かったふりするとかね。
スピーカー 1
分かったふりはね。
そうね。
tazawa
意外とね、アンチなパターンをやっちゃうんだと思うね、異人間って。どう分かっててもみたいな。
スピーカー 1
確かにね。
tazawa
要は分かったふりとかすると、一流の先生はすぐ分かるからね。分かったふりしてるなとかね。そうするとやっぱりその時点で格が下がっちゃうから、教わる側としてね。もったいないですよね。
スピーカー 1
確かに。だから教わるスキル的なの実はある説だよね。
難しい。本当にだから考えてないと難しいんだと思うんですよね。よりちゃんと教わる側としてどうあるべきかって、特に意識をしないとね。
なんか変に賢まっちゃってドキドキしちゃうみたいなのありますよね。でもね、そもそもやっぱり不安じゃないですか。
誰かから教わるときって、自分ができてないことをこれからやらなきゃいけないっていうことがあるわけだから。そうなった時にちょっとやっぱり萎縮しちゃうっていうのはあるなと。それ僕もすごいあるんですよ。結構。
ちょっとだから祭り立てすぎちゃうというか、あれもやっぱり結構ちょっと時間が必要で、ある程度関係地とか距離感が分かってくるとちょっとずつ、より深い形でコミュニケーション取れるようになるんだけど。
なかなかね、初見の人とか、あんまり話したことない人とかとね、結構気遣っちゃったりする。
tazawa
あとやっぱりその、教わるのに慣れてなかったりすると、教わってるのにカッコつけたりとかってしがちなんですよね、人間って。できないところ見せたくないみたいな。
スピーカー 1
それはありますよね。
tazawa
それって、やっぱり分かって意識して我慢しないと損すっちゃうんですよね、自分も。
スピーカー 1
でもなんかその、今思うとやっぱりその学校教育が本当にその典型だったなっていう気はしますよ。だから要は、変な意味でその教わり方を吸い込まれちゃうとかあって、やっぱりその正解を出すたびに分かったふりをしなきゃいけないみたいな。
分かってないんだけど答えて、なんかこうちょっとでも頑張りましたっていう態度を示さなきゃいけないとか、そういうねフォーマットでちょっと教育されちゃってるからね、っていうのもあるから。そこはこう脱却しづらいみたいなね、あるかもしれない。
tazawa
教える側としてはね、やっぱりこうダサいほうが教えがあると思いますね。
スピーカー 1
ダサいほうが教えがあるでしょうね。でもやっぱさ、あれか、一生懸命やってるなっていう感じが出るとやっぱ。
tazawa
一生懸命さですよね。こう一生懸命やってるところを見せるって意外とね、人間できないから。
スピーカー 1
できないですよね。
tazawa
隠せるからちょっと。
スピーカー 1
いやもうなんかほんと僕さ、サッカー部だったんですけど、サッカー部カッコつけてるやつばっかりだったから、ほんとマジであれでもね、生きるよね、ほんと。だから教わってるっていうスタンスで教わってない、先輩の上下関係とかめちゃめちゃ厳しい時代だったんですけど、なんかやっぱ生きてんなみたいな。
tazawa
まあ子供の時はちょっとまあしょうがないかなって。
スピーカー 1
カッコつけてんなみたいな。