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#53-続けたいなら、やる気より「戻る合図」を決める
2026-11-02 14:55

#53-続けたいなら、やる気より「戻る合図」を決める

〜頑張って思い出さなくても、日常が自分を連れ戻してくれる仕組み〜

「続けたい」と思っていたのに、忙しくなると普通に忘れてしまう。そんなときは、やる気や意志の強さに頼るより、日常の中に“戻る合図”を置いてみる。朝のコーヒー、曜日、場所、予定表。すでにある習慣に小さな行動をくっつけて、忙しい自分でも戻れる仕組みを作るお話です。



#習慣化
#ライフリデザイン
#自己信頼
#40代からの人生
#自分を後回しにしない
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40代からの人生は、選び方を変えれば、もっと自由に育てていける、アイリーライフコーチのかゆまゆです。皆様ご機嫌いかがでしょうか。
ついにね、11月に突入しましたね。 今年2026年も、もうね、終わりへと向かっていますが、もう年末年始の準備、始めていらっしゃるんでしょうか。
そしてこの2ヶ月をどう過ごすのか、もう決めてますか。 ぜひシェアしていただけると嬉しいです。
はい、ということで本題に入ります。 今回のテーマは、「続けたいなら、やる気より戻る合図を決める。
頑張って思い出さなくても、日常が自分を連れ戻してくれる仕組み。」 についてね、お話ししていこうと思います。
今回はちょっとね、こんな質問から始めたいんですけれども、
やろうと思ってたのに、気づいたら3日経ってた。 なんてことありませんか。
ノートを書こうと思ってた。お金を見ようと思ってた。 ちょっと休もうと思ってた。でも普通に忘れてた。
なんてね、ありますよね。 これはですね、もう
やる気がないからとか、意志が弱いからとか、もうそういう話じゃないような気がしてるんですよね。
だってね、忙しいと普通に忘れるんですよ。 なので今回は、頑張って思い出すんじゃなくて、思い出せる仕組みを作っておこうっていうね、お話をしてみたいと思います。
前回の投稿では、また元に戻っちゃった、は失敗じゃないよっていうね、お話をしました。
続けるって一度も途切れないことじゃなくて、崩れてもね、また原点にというか、今ここに戻ってこれること。
そのために、私はどこに戻るっていうね、戻る場所と、これだけやれば戻ったことにするっていうようなね、
戻る最小単位っていうのを決めてみましょうっていうお話でした。 でもね、ここで一個問題が出てくるんですよね。
それが、戻ること自体を忘れている時。 どうしても忙しいと、最近ノート書いてないなーってね、気づくことすらない。
気づいたら1週間経ってる。 これってあるあるじゃないですか。
なのでね、今回はその思い出す努力じゃなくて、日常の中に戻る合図っていうのを置いておくっていうね、内容でお話ししていきます。
何か続けたいことがあると、つい、よし、明日からちゃんとやろうって思うじゃないですか。
だけど、毎日毎日やる気満々なわけじゃないですよね。 眠い日もあるし、忙しい日もあって、
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なんか今日やりたくないなーっていう日ももちろんあるし。 なので、やる気を毎回スタートボタンにするのって結構しんどいと思うんですよ。
それよりかは、これをしたらこれをするみたいなのもね、 イフゼンプランニングみたいなのもあるんですけれども、そういうものを決めておく。
こっちの方がね、私は楽だと思っています。 例えば、朝ノートを書きたいとします。
でも毎朝ノートを書くだけだと、 毎朝自分で思い出さないといけないんですよね。
なので、すでにやっていることにくっつけるっていうこと。 例えば、コーヒーを入れたらノートを開くとか、
朝ごはんを片付けたら今日の予定を見るとかね、 お風呂から出たら明日の予定を1個だけ確認するみたいな。
こうしておくと、ゼロから新しいことを始める感じじゃなくなるので、 いつもの流れの中にちょっと差し込むっていう。
これくらいが続けていける。 ちょうどいい感じになると思います。
時間よりも出来事を合図にしていくってことなんですけれども、 毎日8時にやるみたいに時間で決める方法ももちろんあるんですけれども、
だけど毎日、夜の8時に同じことをしているとは限らないですよね。 家族の予定があったり、お風呂に入っていたり、仕事が長引いたりとか、
なので時間よりも出来事を合図にするっていうのもおすすめです。 朝起きたらとか、草芸から戻ったらとかね、
お風呂から出たらとか、 こういうもうすでに毎日起きていること、自分にとって当たり前のように習慣になっていることに
プラスで付け加えてそれを合図にするっていうことですね。 あとは全部を毎日やろうとしなくていいと思っています。
週一でいいものもありますよね。 例えば金曜日になったらとかね、
日曜日の夜になったらこれをするとか、 月始めになったらこれを確認するとか、
こんな感じで思い出したらやるんじゃなくて、 これが来たらここへ戻るみたいなのを決めておくとかなり楽になります。
これは仕事でも使えますよね。 合図の後にやることっていうのは少し小さくしておくっていうことなんですが、ここは大事だと思います。
合図を決めてもその後にやることが重かったら結局やらなくなるんですよね。 例えば日曜の夜になったら1週間を完璧に振り返って、
家計も見てて帳も整えて、来週の予定も全部立てて、みたいなのをちょっと重くしてしまうと、
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それが好きならいいんですけど、 やり始めた時とかって中間にしたいよっていう、その段階の時って聞いただけでちょっと疲れません。
なので最初は日曜の夜になったら来週大切にしたいことを1個書くとか、 本当にこれくらいだけでいいと思います。
それでまだできそうだったらその後に1個ずつ追加すれば良いということですね。
そしてですね、これ場所も使えるんですけれども、 例えばこの机に座ったらまず今日一番大事なことを書くとか、
ベッドに入ったら今日の気分を一言だけ書くとかね、
こういうような感じで場所に役割を持たせるっていうのもいいと思います。
自分が毎回覚えておかなくて良くなりますよね。
この場所を見ると、これやるんだったって、 ふっと頑張って頑張らなくても思い出せるっていうこと。
なので場所もちゃんとした合図になるよっていうことです。
あと、これもすごく単純なんですけれども、 見えるところに置くっていうのはやっぱり大事になってきます。
ノートを書きたいなら棚の奥じゃなくて机の上に出しておくとか、バッグに入れっぱなしにしないとか、
本当に目に見えるところに置くことで自分の記憶だけに任せないようにしておくっていうこと。
これはね、大事になってきますね。
忘れる自分を責めるよりも忘れても思い出せるようにしておくっていうこと。
こっちの方がずっと現実的だと思いませんか。
そしてここからはちょっと応用編になるんですけれども、
順調な日の合図だけじゃなくて崩れ始めた時の合図っていうのも作れます。
例えば3日ノートを開かなかったら一行だけ書くとか、
予定を2回連続で持ち越したら1個予定を減らすとかね。
こんな感じで、つまりはこうなったら戻るっていうのを先に決めておくっていうことです。
そうするとね、崩れた後にどうしようってまたゼロから考えなくて済みますよね。
そしてですね、続く人って忘れない人じゃないと思うんですよ。
続けられる人って忘れない人なのかなって思ったことがあるんですけれども、
でも多分違うんですよね。
忘れるし疲れるし面倒になるしって普通にやらない日もある。
だけどカレンダーを見たら思い出したり、
曜日が来たら思い出したりとかね、
机に向かったら思い出すとか、
ちょっと崩れたら戻ろうってパッと思い出せる。
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つまり忘れない人じゃなくて思い出せる仕組みがある人なんじゃないかなって思っています。
その方が楽ですよね、こういう仕組みがあると。
こういう話をするとね、ルール増やすの嫌だなって思う方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、
私自身もね、ルールだらけになるのは嫌です。
でも今回話している仕組みっていうのは、
自分を管理するためっていうよりも未来の自分を助けるためなんですよね。
忙しい自分が全部覚えなくてもいいように、
疲れてる自分がゼロから考えなくてもいいように、
そして迷っている自分がここだったって戻れるように。
なので頑張れる自分のためじゃなくて、頑張れない日の自分のために作る。
そんな風に考えています。
そしてですね、私自身も続けたいことたくさんあります。
ノートも書きたいし、仕事のこともやりたいし、予定も確認したいし、暮らしも整えたいし、
自分の時間も持ちたい、いろいろあるんですけれども、
それぞれをちゃんと続けていきたいなって思っています。
だけどこれらを全部、毎朝今日も忘れずにやろうって考えたら、
もうそれだけで頭いっぱいになるんですよね。
なので朝の流れにノートを書くっていう仕組みを置いておく。
いろんな曜日が来たらこれをやるっていう、
こんな風に日常の中に合図を置いておくことで、本当に楽になったんですよ。
なのでやる気がある時の私だけっていうのを前提にせずに、
忙しい私でも疲れてる私でも、今ここ、原点に戻れるようにしておくっていう、
これを大事にしたいなと思っています。
そしてまとめに入りますが、今回はね、続けたいならやる気よりも戻る合図を決めるっていう話をしました。
何かを続けたい時、自分の記憶だけに任せないということ。
今実際に習慣となっている行動だったり、曜日だったり、場所、そして物、出来事、
そういうものを合図として使っていくってこと。
その習慣にプラスしてこれから習慣にしたいことを突き出すっていうことですね。
朝ね、コーヒーを入れたらノートを開くとか、本当にこれくらいでいいと思います。
歯を磨いた後にね、ちょっとウォーキング行くとかね。
この最後のフェーズのリブっていうのは、やる気をずっとキープするっていうことじゃなくて、
やる気がなくても戻れるようにしておくことっていう内容になります。
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そしてですね、ぜひお聞きいただいている方、続けたいことを1個だけ思い浮かべてみてください。
そして、以下の形でちょっと書いてみてください。
○○したら私は××する。
このね、○○と××のところに自分がしていること、習慣となっていることをしたら、
私は××ね、これから習慣にしたいこと、やり続けてみたいことをする。
これをね、ちょっと書いてみてください。
ポイントは、もうすでに起きていることを合図にするっていうことですね。
そして、その後に追加する習慣にしたいこと。
それもね、少しチャンクダウン。
小さくして、すぐに取り掛かれる、気軽に取り掛かれるサイズにしておくっていうこと。
それをね、日常の中に仕込んでみてください。
そして今回ね、戻る合図を日常に置いてみようっていうお話をしました。
でもね、できれば完全に崩れてから戻るんじゃなくて、
あ、今の私ちょっとずれてきたかもって早めに気づけたらいいですよね。
いきなり全部崩れるってより、その前に小さなサインが出てることってあると思うんですよ。
寝る時間が遅くなってきたとか、予定を何回も持ち越してるとかね、
人にイライラしやすくなってきたとか。
こういうのを、次回の投稿では実践会として、崩れる前の私にはサインがある。
黄色信号を見つけるセルフチェックワークっていうのをね、皆さんとやってみたいと思います。
6つのカテゴリーの仕事、お金、心、暮らし、体、人間関係。
この6つを見ながらね、私はどうなったらちょっと要注意なのかなっていうのを先に見つけておく。
そしてそのサインが出たら、何をすれば戻りやすいのか。
そこまで一緒に決めていきたいなと思っています。
限界になってからは整えるんじゃなくて、
あ、今ちょっと黄色かも、くらいで戻れるようにする。
そんな会にしていきたいと思っています。
はい、ということで最後までお聞きいただきありがとうございました。
また聞いてみたいよという方はね、ぜひフォローしてお待ちいただけると嬉しいです。
ということで今回のテーマは、続けたいならやる気より戻る合図を決めるについてお話をしました。
それでは次回の投稿でお会いしましょう。
かゆまゆでした。
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