1. 【10分言語学】志賀十五の壺
  2. #834 ありがとう6周年! from ..
2026-02-14 11:56

#834 ありがとう6周年! from Radiotalk

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#落ち着きある #ひとり語り #豆知識 #雑学 #教育
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本日のエピソードは、番組開始6周年記念エピソードでございます。この番組、志賀十五の壺が6年間もの間続けてこられたということは、情けないようで、たくましくもあります。BGMです。
始まりました、志賀十五の壺。皆さんいかがお過ごしでしょうか。アーサー・コナン・ドイルです。
この番組が始まったのが2020年2月16日なので、丸6年という感じですね。これから7年目に突入というような感じでございます。
6年というと、小学1年生が小学6年生になり、中1の校が高3になるわけですからね。そう考えると、結構長い間やってきたなという感じがいたします。
今回のエピソードが初めて聞くこの番組のエピソードだという初めましての方もいらっしゃると思いますので、簡単に番組紹介をしておくと、志賀十五の壺という番組で、10分言語学というサブタイトル的なものがあります。
だいたい10分前後ぐらいで言語学の話をよくするそんなポッドキャスト番組となっております。
毎週火曜と土曜の夕方にエピソードを配信していて、週2回ですね。
週2回配信するようになってだいぶ落ち着いているというかね。
昔は週3回とか時間も割とバラバラだった時期も多分あったんじゃないかなと思うんですけど、今は火曜と土曜の夕方配信ということになっております。
ラジオトークというアプリで最初スタートしてですね、今ではApple PodcastなりSpotifyなりStandFMなりYouTubeでも聞くことができますので、何で聞いてくださってもこちらとしては別に構わないので、聞きやすいもので聞いていただけたらと思います。
さっきも言ったように10分くらいで言語学の話をよくしていますけど、その他のテーマも扱うことはそれなりにあるかなと思います。
番組始めた当初、2020年なんかはまだ番組の方向性が定まってないというような時期もあって、
著作権が切れている文学作品の朗読とか、もっと雑談的なこととかやっていたりしたんですが、だんだん言語学の話をするように番組の方向性が固まってきたという感じでございます。
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どうですかね、6年間まるまる聞いてくださっているという方はなかなかいらっしゃらないと思うんですけど、それなりに長く聞いているぞという方もいらっしゃると思いますので、
そういった方々どうもありがとうございます。皆さんのおかげでね、なんとか6年番組を続けることができました。
というわけで、お便りを募集しようと思います。毎回この何周年記念の時には似たようなことをやっているんですけど、
皆さんがこの番組に出会ったきっかけ、あるいは印象に残っているエピソードなど、お便りにて募集しようと思いますので、どしどし送っていただけたらと思います。
お便りフォームは概要欄のところにリンクがあります。ラジオトークで聞いてくださっている方はアプリで送ることができますが、
ラジオトークのアプリインストールしていなくても、リンクを飛べばお便りは送ることができますので、どうぞ送ってみてください。
この番組はお便りが大量に来て、来すぎちゃって困るみたいなことはないですけど、ちょいちょいいただくこともあるのでありがたいですね。
お便りいただけるのが、ほとんど唯一のリスナーの方との関わりというか、リアクションなわけなので、
気が向いた時にでも送っていただけたらと思います。
今までお便り送ったことないぞという方も、この6周年記念という節目でもあるので、ぜひ送ってみてください。
それと、この番組はラジオトークというアプリでも配信していて、そのラジオトークではライブ配信もできるんですよね。
昔はできなくて、ポッドキャスト番組というか、収録したものを配信するという機能しかなかったんですけど、いつしかライブ配信機能がつき、今ではライブ配信機能がメインというか、ライブ配信アプリみたいになってしまったんですよね。
この番組もラジオトークでライブ配信、生配信をしていて、今のところ週2回ですね、土曜と日曜の朝7時からライブ配信をしています。
今までもいろんなことをやってきましたけど、そのライブ配信だけでも多分5年ぐらいやってるんですけどね。
一応テーマとしてはいろんなものを学ぼうというような、そんな方針でやっています。
特にテーマが言語学に偏ったりとかそういうことはなくって、世界各国のウィキペディアを読んでみようとか、47都道府県のウィキペディアを読んでみようとか、そういったことはよくやっていました。
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興味のある方は、これはラジオトークというアプリでしか聞けないんですが、ぜひ朝7時、土日のライブ配信も来てみてください。
休日もね、朝起きる公日というかね、土日の規則正しい生活の習慣づけのためにもね、この番組はある意味役に立つと思いますので、興味のある方はラジオトークで生放送も聞いてみてください。
この番組は10分言語学ということで、10分で言語学の話をよくしているんですが、それイコール10分で言語学のことが学べるというわけではありません。
ありがたいことにね、この番組がネット記事で紹介していただけたりとかね、そういった機会が過去にもあったんですけど、そういったところで10分で身につく言語学とかね、10分で学べるとか、10分で身につく教養とか、そういうふうに紹介していただいたこともあるんですけど、
ただ、この番組のコンセプトとしてはあまりそういった意識はないです。というか、むしろ真逆というかね、むしろそういった10分で身につくみたいなのには反対している側なので、紹介していただく分にはいいというか、そういうふうに受け取ってもらうのは、それはそれで好きにしていただけたらいいというかね、
そういった考えを否定する権利はこちらにはないので、配信したものをどのように受け取ってもらってもいいんですけど、ただこちら側としては10分で学べるものは何もないと思っていますので、リスナーの皆さんがどのように受け取るかは、こちらはノータッチなわけですけど、番組側としてはそういったコンセプトは否定しています。
僕の個人的な考えとして、知識とかあるいは教養とか、教養というものがあればですけど、そういったものは活字入れないと身につかないと思っているので、特に本ですね、書籍を通してしか身につかない、もっと言うと古典を読まなきゃ何もならないと思っているので、
この番組含めですね、ポッドキャストとか、あるいはYouTubeとかね、あるいはネット記事とか、そういったものを通して身につくものは何もないぐらいの気持ちでないとダメだと思っていますので、この番組は10分で僕が言語学の話をするだけであって、10分で学べるというわけでは必ずしもないということをね、強調しておきたいと思います。
最近はね、スマートフォンが普及して、隙間時間にスマホをいじるということがよくあると思うんですよね。
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僕はそういうのが嫌で、デジタルミニマリストになって、スマホはほとんど触らない生活をしていますけど、非常に危険だと思いますね。特にショート動画っていうんですかね、YouTubeでもあるし、多分TikTokとかインスタとかでもあるんだと思うんですけど、
何て言うんですかね、ああいう短いものが流行っていると、それが基準になってしまうようなところがあると思うんですよね。
ショート動画を見たところで何もならないっていうのは皆さん多分わかっているはずなんですけど、それに慣れてしまうと、あるいはそれしか知らない若い子とかからすると、時間をかけて何かを学ぶ、身につけるっていうことがちょっとできなくなっちゃうんじゃないかなと思うんですよね。
僕自身それは結構危惧しているところで、読書にしろ、あるいは映画にしろ、音楽鑑賞にしろ、本来時間をかけて鑑賞するなり身につけるなりしなきゃいけないものがたくさんあるというかね。
本来知識とか知恵とか教養とかいうのはそういう類のもののはずなんですけど、その隙間時間にとかショート動画とかそういったものばっかりに慣れてしまうと、何でもかんでもそうやって身につけられるというかね、そういった流れみたいなのは非常に危険だと思います。
学問でもスポーツでも芸術でも全部そうですよね、時間が本当はかかるはずなんですけどね。
ですのでこの番組の10分言語学っていうのは本当はちょっと危険というかね、これは10分で話しているだけです。繰り返しですけど。
10分で何か身につくわけではありません。今の若い子にしたら10分でも長いっていうふうに思われるかもしれませんけど、そういう短い動画みたいなのに慣れてしまうと逆に集中力を失っていると思うんですよね。
映画2時間なり2時間半なり見続けられないみたいな人も多くなっているのは、そういうショート動画っぽいのに慣れているからじゃないかと思うんですが、そういうのはちょっと危険だなと僕は思っています。
6周年とは最後は関係ない話になっちゃいましたが、7年目突入いたしますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
それではまた次回のエピソードでお会いいたしましょう。番組フォローまだの方はどうぞよろしくお願いいたします。
お相手はシンガージューゴでした。
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