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2026-02-13 30:10

#90 町工場でバイブコーディング、製造業にも生成AIの波が!?

🎙️内容
製造業にもバイブコーディングの波が!?
Claude codeで図面管理ツール!!

参考👇
https://x.com/sibucho_labo/status/2021532164030894329?s=20

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サマリー

今回のエピソードでは、製造業の現場に生成AIの波が押し寄せている現状と、その中心にある「バイブコーディング」について解説しています。AIがざっくりとした指示でプログラムを生成し、動くソフトウェアを作り出す能力は、プログラマーやSaaS企業の存在意義を問う「Anthropic Shock」といった現象を引き起こし、市場に大きな影響を与えています。 しかし、パーソナリティは、AIが万能であるという見方に対して警鐘を鳴らしています。AIは強力なツールであるものの、ソフトウェア開発における継続性、メンテナンス、拡張性、インフラ設計、セキュリティといった複雑な側面は、依然として専門家の知識と経験が不可欠であると強調。AIを医師に例え、自己判断での薬の服用が危険であるように、専門知識なしにAIだけでシステムを構築することのリスクを指摘しています。 また、AIの登場により、VBAのような従来のプログラミングスキルセットの価値が変化し、学習方法も民主化されていると説明。AIがエラー解決を助け、プログラミング学習の敷居を下げている一方で、インフラ周りの知識を持つ専門家の重要性はむしろ増していると述べています。最終的に、AIは専門家を不要にするものではなく、彼らの能力を拡張するツールとして共存していく未来が描かれています。

導入と生成AIの製造業への波
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は、ボイシーのデイリートークテーマに沿った回です。今日のテーマはこちら。
気になるニュースと、いつもある毎月1回、2回ぐらいはやってるそういう企画ですよね。気になるニュース。そういうテーマでございますけども。
ちょっとね、若干喉の調子が悪くて、聞きづらい部分あるかもしれないんですけど、若干熱出たんですよ。
さっきまで38度ぐらいの熱あったんだけど、原熱剤を飲んだらね、36.6度まで下がりましたけど、定期的にあるよね。
喉の調子が悪いという、毎日配信してるから。今とね、週9で配信してますから、たまにはそういう日があるんですけどもね。
今日がそういう日でございますということで、よろしくお願いいたします。
今日紹介するとあるニュースというか、気になるニュースなんですけども、ちょうどSNSでバズっていて、ニュースになっていたんだけど、
製造業の現場でも、生成AIで自作のソフトウェアを作って活用しようみたいな、そういう取り組みがありましたよって話です。
落ち着きAIでね、AI系の発信っていうのは、私行ってるんですけどね、別でやってるポッドキャストで。
なんだけど、このAI系のニュースで、町工場の現場を見るっていうのは初めてだなと思って、これは面白いニュースだったのね。
というわけで、今日はこのニュースについて、私なりの視点でお話ししていきたいと思います。
それでは早速いきましょう。
私が参考にしている元のニュース、リンクは貼っておきますけど、これはニュース映像の切り抜きなんですよね。
バイブコーディングの概念と市場への影響
それが動画として上がっているって感じですね。
それが本当に判件というか、著作権的にいいことなのかどうか、さておきですけど、そこで一部切り抜きは見れるんですけど、
投稿自体は、The AI驚き屋さんという感じです。
だから文章はあまり参考にしてもらわなくていいんだけどさ、
秘宝、プログラマー失業えぐいと。
プログラムを自動で書いてくれるだけじゃなく、デバッグまでしてくれるのか。
これもうプログラマー完全に失業じゃん。
ググってコピペで1000万だったはずなのに、ということでね。
こういう文はね、ほぼほぼ意味のないザレ事でございますからね、無視していいんですけど。
見ていただきたいのは、このリンクに貼ってある動画の内容ね、そっちを気にしてくださいと。
この動画を見るとさ、図面管理システムっていう風にして、
なんかね、いろいろバイブコーディング、AIで作りましたよと言ってるんだけど、
なんか図面じゃなくて、検査というか、製品検査っぽい感じのツールの気もするんだけど、
そのあたりはニュースの紹介の仕方が間違ってるのかなと思うけども、
とにかく製造業の現場で使うソフトウェアを、
AIでちゃちゃっと作って実装しちゃいましたみたいな、そういう話をしてるわけですよ。
こういうAIのニュースの中で、ザマチコーバーの現場ね、
インタビューされてる後ろにも門型のマシニングセンターみたいなのがあるし、
その後のインタビューの中でも、工作機械の操作パネルみたいなやつが映るんで、
AIの文脈のニュースで工作機械が映ったってすごく嬉しいというか不思議な感じになりましたね。
いよいよそのレベルまで来たのかと、そういう印象を持ちますよ。
マチコーバーの中にもAIが入ってきたと、生成AIが入ってきたと。
いわゆる何の話かと言ったら、バイブコーディングというものの話で、
これはポッドキャスト番組の落ち着きAIラジオの方でも話しているんだけど、
AIにこんな感じのプログラムよろしくとか、こんな感じのツールが欲しいんですけど、
というふうにざっくり支持すれば、いい感じにプログラムを書いて、
動くソフトウェアを作ってくれますよっていうのが結構今のAIなんですよね。
そういうことができると。それをバイブコーディングと呼んだりします。
雰囲気でコーディングすると。バイブっていうのはバイブスとかさ、
バイブス上げ上げみたいな、そういう話とかそういう言葉あるじゃない。
それは雰囲気みたいな意味なんだけど、決まってカッチリコードを書いていくわけじゃなくて、
なんとなくこんな感じのことをしたいよっていう雰囲気だけ伝えれば、
コーディングしてくれるよと。それがバイブコーディングね。
これがAIによってできるようになっているんだけども、
ゆえにバイブコーディングの文脈において、もうプログラマーいらないじゃんとか、
先週なんかはSaaS企業、もう世の中にいらないよねみたいな話にまで発展していましたね。
SaaSっていうのはソフトウェアアザサービスの略で、
ソフトウェア、例えばクラウド環境で使えるソフトウェアを提供して、
サブスクでこのツール使えますよみたいなことをやっている企業、
そういうSaaS企業っていうんだけど、そういう企業が提供しているツール、
もう自分たちで作れるから、そういう企業全部いらないじゃんって言って、
そういうSaaSのソフトウェアサービスを提供している企業の株価が暴落するなんてことがね、
先週ちょうどありました。バイブコーディングを行うためのAIエージェントとして有名なのが、
アンソロピックのクロードコードってやつがあるんだけど、それにちなんでね、
アンソロピックショックなんて呼ばれてますけど、結構AIが株価に影響するってことがよくあります。
去年の1月とかだとね、1月、2月ぐらいかな、ディープシークショックっていうのがあってね、
もともとNVIDIAって世界でもすごくとんでもなく伸びてる企業なんだけど、
GPUっていうAIで使うようなパソコンの部品を作っている企業ね。
そのNVIDIAがすごく世界を牛耳っているわけなんだけど、そこで中国のディープシークっていう会社が、
そういう高価なGPUを使わなくても高性能なAIを作れるっていう形で、
AIのモデルを作ってきたので、それでNVIDIAの株価が下がるみたいなやつがあって、
それはディープシークショックと言うんですけど、この辺りの話も落ち着き合いでしてるんで、
ぜひ聞いて欲しいんですけど、それはさておき、こんな感じで世間でAIが騒がれてるわけですよ。
プログラマーがいらないよう、以前というかもうその以上に、プログラム、ソフトウェアを提供している企業いらないよね、
ぐらいの話になってしまっているというわけですね。
でも実際に、クロードコード私も使ってますけど、本当に便利ですよ。すごくいいです。
私も別にソフトウェアエンジニアじゃないけど、自分用のソフトとか本当に簡単に作れちゃいますからね。
ただやっぱね、これすごく騒がれてるし、実際にやっぱすごいのよ。
ファイブコーディングとか、AIエージェントっていう文脈でいろんなツールがさらに進化して出てきてます。
それすごいんですけど、ちょっと驚き方に関しては注意が必要で、極端ではあると思いますね。
再三言ってはいるんですけど、プログラマーとかITエンジニアが不要になる世界が来るかと言われたら、全然そんなことないし、
プログラムを勉強する必要がなくなるかと言われたら、やっぱりそれも全然そんなことはないと思います。
すごく長期的に見たらね、例えばあと10年後とか20年後にどうなっているかわかんないけど、
直近で一瞬でとうとうされるということは全然なくて、必要ではあるんですけど、
形は確かに変わっていくんですけど、それは徐々に徐々に形が変わっていくだけで、
瞬間的にプログラマーが全員職を失うんだと、AIに職を取られるんだということは全然ないというふうなのが私の見解です。
今のところのね。逆に専門家の必要性っていうのはね、こういうAIがいっぱい出てきて、
より民主化されていくにつれて、かなり専門家の立ち位置というか必要性が逆に増していくんじゃないかなとすら思うんですよね。
このプログラマーはいらないよねみたいな話って、どういうイメージかなって私的に例えをするならば、
AIにさ、いろいろと最近健康相談とかもできるようになったんですよ。私も今絶賛風邪気味ですけど、
いろいろとね、こういう症状なんですけどって言ったらアドバイスくれるじゃない。
じゃあAIがもうアドバイスくれるから、私の体見てくれるから、もうお医者さんっていらないよねと。
AIの診断でお薬出せるようにしましょうねとはならないなんてことは、なんとなく頭の中でわかるじゃないですか。
これと全く一緒だと思うんですよ。そのAIがこうやってプログラマーかけるから、ITエンジニアとかプログラマーいらないよねっていうのは、
じゃあAIが健康診断とか健康相談載ってくれるから、もう医者いらないよねと。
もうAIの診断だけでお薬もらっちゃいましょうよみたいなことと、そういうことを言ってるのと、
なんかニアリーコールなんじゃないかなと思ってるのよね。
なんかこう自分でできることとか、AIでいろいろ試してやってみるのは全然いいし、どんどん作っていけばいいんだけど、
それで全て自分でこなせるようになったと思っているんだったら、それはやっぱり医者を通さずにAIだけで薬を選んでいる。
薬を飲んでいるようなものなんですよ。
そう言われるとちょっと怖くない?なんかAIの判断だけで摂取してしまっているみたいなね。
これ本当に飲んでいいのかなみたいな。AIはこの薬だって言ってるけど、
専門家の判断なしにこの薬飲んでいいのかって体に影響してくると思ったら結構怖くない?
そういう流土の話であるということをAI使う側に知っておいた方がいいと思うし、
私はいたるところで警鐘を鳴らしているというか、こういう話を口を酸っぱく解いているわけね。
私もさ、今は、もともと機械設計の仕事をずっと10年ぐらいしていて、
そこから機械設計からAIの分野に行って、さらに今ソフト開発の部署にいるんだけど、
ソフト開発はね、マジで意味わからんから。マジで意味わからん。本当に難しいよ。
何を言ってるかわからないし、私の勉強不足がほぼ原因ではあるんだけど、
ソフト開発の話をしている時に、すごいいろんな言葉があるし、何言ってるかわからないし、
AIと専門家の役割:誤解と現実
知らなきゃいけないこともいっぱいあるし、ソフトウェアを実際作り出す前に
検討しなきゃいけないことも山ほどあるのよね。
あとは機械もソフトも同じ視点っていうのもあるんだけど、結局はその瞬間に動くっていうことが大事じゃなくて、
継続して動かしていけるかっていう部分とか、メンテナンスじゃ誰がやるのとか、拡張だよね。
どういうふうに拡張していけるかみたいな。そこら辺の部分を作り出す前に考えておかなきゃいけないっていうものもあるし、
あとはインフラがかなり重要で、このソフトを作りましたよ、どこでそれを動かすんですか、
どこからアクセスしてもらえるようにするんですか、誰をどう認証するんですかみたいな、
セキュリティの部分もすごく大事になってくると。
自分のパソコンの中で動くだけのソフトウェア、便利ツールみたいな感じだったら全然好きに作ってって感じなんだけど、
会社の情報を取り扱うとか、それをユーザーをつけてお客さんに提供するみたいな感じになってきたら、全然話は別なのよね。
インフラ周りの設計とか、とにかくすごいフロントエンド、バックエンドを通して考えなきゃいけないこと、
データベースの作り込みとか、あらゆるものを考えなければならないと。とにかく広いわけ。
知識領域がね。その中には当然のことながら、人がちゃんと押さえておかなければならない、AI任せにせずに、
しっかり確認しなきゃいけない事項がいっぱいあるわけよ。
特に製造業のマチコーバーの現場に例えるならば、製造業のマチコーバーって物を作ってるけど、
作ってる物ってだいたい自社製品の製造じゃないのよ。自社のオリジナルの製品を加工してますっていう話じゃなくて、
お客さんから受け取っている製品を作っていると。だから作ってる物全てが自分たちの資材じゃなくて、
お客さんの資材なのね。図面も含めて。だから多いとおると写真撮ってSNSとかにも上げれないし、
図面自体もお客さんの図面だからかなり定調に扱わなければならないと。
すごく扱いが難しいんですよ。製造業における情報っていうのはね。CADのデータも含め。
確かにAIでソフトウェアを作れるようになったし、今まで全然ソフトを触ってこなかったよって人が何か価値動く物を作れるようになったと。
それは間違いないんだけど、ただそれは既存のものとか、SaaSのサービスとか、その道のプロだよね。
エンジニアとかプログラマーが不要になるかって話とは全く構造としては別の話なんだよね。
分かりやすいからそう思い込んでしまうわけね。プログラマーの代替としてAIが色々作ってくれたんだって思いがちなんだけど、
やっぱ持ちは持ちやというか、ちゃんとお医者さんに行きましょうということなんですよ。
あくまでも自分とAIで作った物って、自己判断の範疇を過ぎないわけですね。
本当に知識領域が広くて抑えなければいけないこととか、
持続的にそのサービスを運用していくために検討しなきゃいけないことは最初の方に結構ある。
いわゆる要件定義っていうやつだね。
ここをしっかりやっていかないと後から困るような感じはする。
自分のツールとして使うとか会社の中だけで使うんだったら全然いいんだけど、
こういうニュースを見ると、自分もAIを使ってどんどんプログラムとか作ってサービスをリリースして、
ウハウハ稼ぐぜみたいな、そういう発想になっていくんだけど、
そこは前提としてそれなりに知識がないとまだまだ難しいというか、
何か事故ると思うので、すごく気をつけなきゃいけないなと思いますね。
継承は慣らしてはいるんだけども、すごいのは間違いないし、
この世界が変わっていくっていうのも間違いないなと思います。
明らかに今まで必要とされてきたスキルセットっていうのは変わっています。
今まではPythonで効率的にいろいろとデータ処理できますよみたいなこととか、
特に5年前、6年前とかさ、PythonどころかVBAを勉強しようみたいな、
VBAをうまく使えることが結構サラリーマンたしなみだぜみたいな時期もだいぶあったんですよ。
VBAっていうのはExcelとかの中で動くプログラムみたいなもんで、
対外さはこのデータ処理とか人気のプログラム言語Pythonっていうものがありますね。
Python使えればいいんですよ。Pythonっていろんなライブラリあってすごい便利で、
いろんなことできるからあらゆる処理とかに使えるんだが、
結構大きい会社とか勝手にPythonの環境とか自分のパソコンの中に構築できないんですよ。
Pythonあるあるなんだけど、PIPっていうのが通らなくて、
ライブラリーをローカルインストールしなきゃいけないみたいな、
とにかく便利なものってオイストリート入れられないっていうのが、
JTCとJapanese Traditional Companyなわけですけど、セキュリティの面でね。
だからPython入れてExcelの処理とか効率化したいんだけど、
なんか申請するのめんどくせーなーみたいな上質なやり取りめっちゃめんどくせーなーみたいな時に、
VBA、Excelはみんな使えるから、Excelの中で動く処理の言語であれば、
これは使えますわーっつってみんなこぞってVBA使うみたいなことが結構あったわけね。
これが企業サラリーマンにとっての仁義だったわけですよ。
ちょっと前だったらVBA扱えますよ、VBA知ってるってだけでかなり一目置かれるような風潮あったんだけど、
その時代は完全に終わりましたね。
今VBAを一から勉強する意味ってほぼないなと思ってますね。
そういうことを生成AIにやりたいことだけ聞いて、どう書いてどこにぶち込めばいいんだって聞いて、
それで処理を効率化するぐらいのことでいいと思います。
なかなかAI自体にデータをぶち込めば処理してくれるんだけど、
会社の中で会社のデータをAIにぶち込むことはなかなか難しいから、
VBAのプログラムを書いてもらって、それで処理するみたいなこともできると思うし、
とにかく今まで大事だよとか、これができれば輝けるぜみたいなやつがだんだん変わっているなという風潮はありますよね。
そういうところはうまく使っていかなきゃいけないなと思いますし、
学び方は明らかに変わったね。
プログラムを学びたいよっていう人って、数年前から結構いっぱいいるんですよ。
その生成AIが出てくる前から、世の中の流行りをね。
結構プログラミングスクールみたいなやつが流行った時期があって、
エンジニアに転職しましょうみたいな。
営業をずっとやってたけど、転職をつけたいから、
エンジニア、あなたも未経験からエンジニアですみたいな、
そういう情報商売チックだけどね、流行った時期があったんですよ。
その時にこぞってみんなプログラムを勉強した。
特にさっき言ったPythonみたいなのを勉強したんだけど、
ソフトウェア開発の複雑性と製造業の特殊性
私もPythonは6年前から機械学習を勉強したくて、
勉強し始めたっていうのはあるんだけど、
その時、そういうことでプログラムを勉強し始めた人の挫折あるあるみたいなやつが結構あって、
それ何かって言ったら、結構プログラムの本を持ってきて、
これ通りにやろうって言って、いろいろプログラムを社境していくんだけど、
そのプログラムのアップデートで積みがち問題があるのよね。
本に書いてあるように一期一休も間違いなくプログラムを打ったとしても、
エラーで止まるっていう現象があって、
それ以上進めないよみたいなことが必ずあるんですよ、プログラムの本って。
それは何かって言うと、本執筆時点の時とはプログラムの書き方が変わってたりするわけ。
使うライブラリーとかプログラムのバージョン自体も変わると、
おさほみたいなやつが変わるわけよ。
ちょっとその表記の仕方が変わったりして、
本に書いてある状態だとうまく動きませんよみたいなことがあったりとか、
その前段にこの一義を追加しなきゃ実はいけないんですよみたいなルールの変更が結構あって、
そういうものって初心者全然わからないから、
もう一期一休間違えずに打ってるときに何か動かないみたいなことに
だいたい突き当たるんですよね、プログラムの本っていうのは。
そこでもどうしようもなくなって、いろいろ調べるんだけど、
結局何が原因かたどり着けずに終わっていく、朽ちていくみたいな。
それで心に傷を負ってプログラムから離れていくみたいな人がめちゃくちゃ多いわけ。
だからプログラミングスクールが流行ったのよね。
そういうとこサポートしてくれるから。
なんかわからなかったり、エラーが出てつまずいたりしたら、
実際人が見て、それをブレイクするようなアドバイスをくれるっていう、
そこの部分にお金をみんな払ってたわけよ。
高い高いお金をそこに払っていたわけなんですけど、
実際に自分で調べると答えがたどり着けなかったりとか、
膨大の時間を溶かすっていうことがあったんですよ。
なんだけど今はもうAIにポンで、もうOKよね。
完全にそれでOK。
出てきたエラーをそのままコピー&ペースト。
コピー&ペーストすらしなくていいね。
スクショ取ってそのままAIに貼り付けてあげれば、
ここが間違ってますねというふうに教えてくれると。
プログラミングの学習っていうのは確実に民主化してるなって思うね。
いっぱい数多にあったプログラミングスクールとか、
オンラインの学習教材っていうのがだいぶ全体として淘汰されるんじゃないかなっていうのはありますよね。
そこは変わってきてるし、そういうのは減っていくんじゃないかなと思うんだけど、
プログラムの勉強自体が何かに置き換わる。
完全にAIが中身知らなくても素人でも作れますみたいな感じになるかって言われたら、
やっぱりそこは一歩難しさがあるなとは思う。
とにかく私はソフトウェアの開発分からないすぎて絶賛苦しんでますし、
別に苦しんでるって言ってもいい苦しみですよ。
いい勉強ができてるというか難しくて面白いなと思ってますけど、
とにかく初学者だけど、
AIでバリバリもう完璧にいろいろできますっていう世界ではないということをここに宣言しておきますね。
特にインフラかな、フロントエンドとかはね、
まあまあ言うて結構AIがいい感じにやってくれるから、
フロントエンドは見た目の部分とか、
こうしたらこうなるみたいなUI UXっていう使い勝手の部分なんだけど、
そこはやっぱりデザイン方面よね。
UI UXの基本的なセンスとか、
そういうデザインの法則をちゃんと知ってますよねみたいなところが強みになるかなと思うし、
バックエンドは、
バックエンドもまあいろいろこう勉強を自分でしたりとかしなければならないと思うけど、
どっちかというとインフラかな。
インフラをね、どう頑張ってもAI難しいんじゃないかなって思うのはある。
大きいAWSとかAzureみたいなところにサービスを、
そこでサービスを展開しようと思ったら、
じゃあAIが自動で全部それをやってくれるかって言ったら、
全然そんなことはないから、
逆にインフラ周りの知識がある人とか、
そのデータベースとか設計できますよっていう人は、
かなりこの時代輝けるんじゃないかなと思いますね。
私もちょっとAzureは勉強中ですけど、
理解できる気はしないですね。
なかなか難しいからね本当に。
だからね、プログラマ不要だとか技術者いらないよってお話は、
結局お医者さんいらないよねみたいな話と同義だと思って聞いておくといいと思いますよ。
そんなことにはならないよねっていうお話です。
確かにあり方は変わるし、
今後お医者さんがAIを使って診断するっていうことはあると思います。
変化するスキルセットと学習方法
実際にね、この画像認識みたいな、
生成AIの文脈じゃなくても、
このレントゲンの写真から異常を見つけるみたいなことは、
AIでやりましょうっていう取り組みも結構あるのよ。
ツールとして使うことはあると思うんですけど、
それがお医者さんがいらないよねっていう話にはならないじゃない。
技術者とか専門家っていうのも、
基本的には同じ立ち位置になるんじゃないかなと思いますね。
と言ってもね、
イーロンマスクは2030年ぐらいにはもう全員いなくなるんだみたいなことを
言ってたとか言ってないとかって話がSNSに上がっていましたが、
明日からいらないよというのは徐々に変化していって、
違う存在になってるよねっていうのはあると思いますから、
あんまりこういうAIのキャッチな内容とかインパクトあることに
踊らされすぎない方がいいですよというお話でございました。
ここからコメント返しです。
シャープ648。
VRは共感製造マシンになれるのか?にいただいたコメントです。
うめさん。
USJJ VRを使った乗り物で奥さんだけが酔った理由がよく分かりました。
気がつかないバイアスを気がつくって難しいことですね。
ということでありがとうございます。
あーなるほど。
USJJでVRを使った乗り物って何があるかな?
なんかありますよ。
まあでもいっぱいあるか。
私も最近で去年かな?おととし?
USJJ行ったけど、
なんかマリオカート乗りましたね。
あれはVRというよりはちょっと違うかな?
なんかこうARに近い感じだったけども。
いやでもね僕はねVR酔うんすよ結構ね。
女性の女の子もしれないですね。
うちの奥さんはねあんまりそういう乗り物酔いとかしないんだけど、
3半期間もう本当にゴミかすぐらい弱いんで私は。
ちょっとVRつけててもすぐこう頭痛くなったりと、
しべつけで頭痛くなったりとか、
やっぱこの酔うのよね。
個人差はあれどですね。
やっぱ傾向としては女性の方が酔いやすいよっていうことがありますんでね。
そういうことがバイアスとして入ってきてしまっているよっていうのは、
なんかこう何もヒントがないとこから気づけてもやっぱ難しいですよね。
そういうものに目を配って色々と研究している研究者の方とか、
そういう論文とかがありますんで、
そういうものからエッセンスを抽出していくのがいいのかな。
エッセンスというか情報を抽出して知っていくのがいいのかなと思いますね。
今後なんかそういう面白い論文みたいなものがあれば定期的に紹介していきますんでね。
ぜひともこの番組からそういうバイアスを学ぶということをやっていきましょうということで、
ありがとうございます。
続きまして長谷川さん。
ものづくりにも精査って関係してくるもんですね。
女性目線になることが苦手なので、
広い視野で物事を見ていきたいですということでありがとうございます。
女性目線になることが得意な男性はほぼいないとは思うので、
それこそお姉系の人たちは男性の目線と女性の目線を持っているから、
非常にセンスがいいよねみたいなことはよく言われるんですけど、
普通に生きてたら女性じゃないんで、男性はね。
男性が考える女性の典型みたいな、いわゆるステレオタイプとしての女性みたいなことでイメージしちゃうから、
結局そこにもまた男性が思う女性像みたいなバイアスが入ってくるから難しいですよね。
そこでやっぱり肝心なのが、物理的にその人の視点に立つことということで、
そのためにVRっていうのが活用できるんじゃないかなというお話ですね。
男性から向けられるいやらしい目線を体験してみようみたいなね。
よく胸を見られているのがわかるって言うじゃないですか、女性はね。
私もめちゃくちゃ見ますけど、それがバレてるんだなと思いながらも目が吸い寄せられてしまうという話ですよね。
何の話をしてるんだって話ですけど。
でも全然関係ない話ですから、全然関係ない面白い実験をいつだったかな?
ちょっと忘れちゃったけどSNSで見たことがあって、元の動画でたどり着けないと思うんで。
知ってる人いたら教えてほしいんだけど、アイトラッキングっていう技術があって、
何かっつったら、今自分がどこを見ているのかが赤い点で表示できるよっていう、
自分の視野がバーッと画面に映っていて、自分の視野ってバッとなんとなくフワッと
全体見えてるじゃない?なんだけど実はこのフォーカスしてるポイントって一箇所なのね。
それをすごく高速で目が動くことによって全体を見てるんだけど、実は目の視点というか見てる部分ってすごくポイントの一箇所なのよ。
っていうのがあって、そのポイントの一箇所を実際目の動きをカメラで撮ることによってトラッキングするっていうアイトラッキングっていう技術があります。
よく技能継承とかで職人さんの目にアイトラッキングのものをつけて、どこを見て判断してるかみたいなやつをデータ化しようと、
そういう文脈でよく使われることがあるんだけど、とにかくそういう技術があるのね。
アイトラッキングを使って大人の人がどんだけおっぱいを見てるかみたいなやつを実験した事例みたいなやつがあってさ、
実験した人がいて、写真を出してくるのね。
で、その人はもう絶対胸は見ないんだ、みたいなことを誓いながら、しっかり画面を見ながら写ってる写真の顔を見るわけ。
なんだけど、結構グラマラスな胸元が開いた女性が写った瞬間に胸元にすごい勢いでアイトラッキングの赤い点がパーっていって、
なんとかしてこの目を顔に持ってこうとするんだけど、全然それができなくてもだえるみたいな。
そういう動画がありますんで。
男性の愚かさ、シンプルさを学べる非常に良い教材だなと思いましたんでね。
元動画、もしも知ってる人いたら是非リンク貼っておいてください。よろしくお願いします。
続きましてYTR334Sさん。
自分のVRアイドルはねむちゃんですね。ということでありがとうございます。
そうですね、もともと多分私もVR勉強しようとして、去年?
ちょうど1年前くらいかな?
本読みますよって言った時に、その前かな?
岐阜のイベント、岐阜の施設の選称企画で、確かYTR334Sさんがメタバース進化論っていうねむちゃんの本をあげてくれて、
それを私が読んで、VRすげえ、メタバースすげえってなって、バーチャル美少女ジュニークするぜみたいな話になった気がするんでね。
ねむちゃんさんはですね、SNSでフォローしてますけど、フォローバーいただいて、一応相互フォロワーの関係にはなってますね。
直接的な絡みはないですけども、今後も追っていきたいと思います。ということでありがとうございます。
今回、ちょっとまだコメントあるんですけど、喉が限界を迎えそうなんで、今日はここまでとさせていただきますね。
私は、渋町技術研究所という技術プログラムを運営してます。また、XMIX役立つ技術情報の発信を行っておりますので、よろしくお願いいたします。
面白いNixLabというリスナー向けコミュニティもやっております。そちら無料のメンバーシップ登録もできますし、有料メンバーシップもありますからね。よろしくお願いします。
というわけで、今回はここまで。以上、渋町でした。
あ、違う違う違う、ボイシーのプレミアリスナーも随時募集しておりますから、こっちも大事ですから。よろしくお願いしますね。
というわけで、以上、渋町でした。ではでは。
30:10

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