1. ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所
  2. #145 第一回ものづくりコトワ..
2025-06-14 39:28

#145 第一回ものづくりコトワザ選手権 !!

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第一回・・・
ものづくりコトワザ選手権!!!!!

既存のコトワザを改造して、一番ものづくりっぽくできた人が勝ちという選手権です。独断と偏見で審査して、ものづくりコトワザを嗜んでいきます(^^♪


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サマリー

今回のエピソードでは、「第一回ものづくりコトワザ選手権」が開催され、ものづくりに関連するコトワザがテーマとなっています。リスナーから集まった151のコトワザの中から、優勝作品が決定される過程が語られています。ものづくりの過程において、バリ処理の重要性が強調されており、設計者がバリ処理を考慮しない場合、現場との摩擦が生じ、非効率な生産に繋がることが示されています。また、親子関係にある部品の管理不足が引き起こす問題についても言及されています。このエピソードでは、ものづくりにおけるネジの重要性や、ミリとインチの違いによる混乱が語られています。そして、「安物買いのネジ失い」ということわざが選手権での最優秀作品として紹介され、参加者たちの創造力が光る場面が展開されます。また、ポッドキャストスターアワードに参加するためのエピソードが収録され、リスナーの応援が呼びかけられています。さらに、ネジや技術ブログ、ボイシーでの音声発信についても触れられています。

ものづくりコトワザ選手権の始まり
どうも、しぶちょーです。
ものづくりのラジオは、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、
ものづくりに関するトピックをザックバラに語るポッドキャストです。
この番組は、株式会社フレアオリジナルの提供でお送りします。
いきなりですが、コトワザってわかりますよね?
猿も木から落ちるとか、馬の耳に念仏、犬も歩けば棒に当たる、などなど、
昔から言い伝えられてきた教訓とか風刺などを短い句にまとめたもの、
これがコトワザです。
あなたも好きなコトワザの一つや二つってありますよね?
今日は、そんなコトワザとものづくりに関する企画です。
このね、ものづくりのラジオには非常に珍しいんですけど、企画ものでございます。
題して、
第1回、ものづくりコトワザ選手権
ということで始まりました。ものづくりコトワザ選手権。
これはですね、すでにあるコトワザをものづくり風に改変して、
一番それっぽいものを作った人が勝ちっていう選手権でございます。
私のふとした思いつきで始めた企画でして、
SNS経由で製造業の愉快な仲間たちに、
ものづくりのコトワザ教えてくださいと募集かけたところですね。
とっても集まっておりまして、
全部で151のものづくりコトワザ集まっております。
いやぁ、想像以上に集まりましたね。
初代ポケモンぐらい集まってますよ。
ご参加いただいた方々は本当にね、ありがとうございます。
今日はこのいっぱいもらったですね、ものづくりコトワザの中から、
私の独断と偏見でピックアップして、
そのコトワザをたしなみながらですね、
第一回選手権優勝ものづくりコトワザと、
ものづくりコトワザマイスターを決めるという回でございます。
さすがに151あるとね、ちょっと時間の都合で全部は読めないんですけど、
SNSでは全部の投稿見れますから、
Xでハッシュタグものづくりコトワザ選手権か、
ハッシュタグものづくりのコトワザで検索してもらえれば、
該当ポストが出てきますんで、
もしね、お時間ある方はね、ぜひともチェックしてみてください。
干渉のあるある
ということで、早速始めていくんですけど、
まぁ今日はね、ゆるーくやっていきましょう。
お酒でも飲みながらやっていきますよ。
じゃあ早速ピックアップしていきますけど、
ごめんなさい、その前に、一応審査基準を話しておきますか。
まぁあの、独断と偏見なんでね、
明確な基準なくて、気分って言えば気分なんですけど、
一応ね、元にしたコトワザの語感とか、
意味をいかに活用してるかっていうのが一つのポイントですよね。
因を踏むっていうのもそうだし、
コトワザ本来の意味を残しつつ、
あ、ものづくりあるあるだよね、みたいな感じになってると、
やっぱポイント高いですよね。
まぁそういう目線でね、気になるものをピックアップしていきます。
じゃあ一つ目ですね。
iCAD機械設計3D CAD 公式さん。
iCADの公式アカウントですね。
いただいたコトワザこちらです。
二度ある鑑賞は三度ある。
これはCADメーカーらしい、いいあるあるですね。
CADっていうのはコンピューターエディットデザインの略で、
コンピューター上で動く設計支援ツールのことです。
なんか設計しようっていうとさ、
手書きで図面を描くみたいなね、設計図描くみたいなイメージあると思うんですけど、
例えばジブリのさ、紅の豚とか、風立ちぬでもそういう、
ペンでね、図面を引くっていうシーンありますけど、
昨今においてはですね、
ペンで図面を引いて物を作るなんてことはほぼほぼしないんですね。
パソコンを使って3Dモデルっていう立体形状を作って設計を進めていくわけです。
だからさ、本当に現実と同じような形状をパソコンの中で再現できて、
あらゆる検証もできるわけです。
めちゃくちゃ便利そうでしょ。
実際便利なんですけど、
3D形状で、
実物の3Dモデルをパソコンの中で作って検証しているにも関わらず、
実際物を作ってみるとね、ガツンとぶつかるんですよ。
干渉するんですね、部品同士が。
こう試作機できた、動かすぞって言ってね、
動かしたらゴリゴリって言うんですよ。
え?ゴリゴリ?って思ってこう見に行くとですね、
部品と部品がガッチャンコしてね、ぶつかってグシャッとなってるわけですよ。
これはね、もうものづくりあるあるなんですよ。
うわー、ここ見てなかった、ぶつかってんのかーって言って、
まあ一旦外すかって言って外すんですよね、部品を。
よしこれでいいだろうと思って、また機械を動かすとですね、
次はガコンガコンとか言うわけですよ。
え?と思ってまた機械を見に行くとですね、
その先でまたぶつかってると。
で、こっからはもう言わずもがなですよね。
もう見なくてもわかる。どうせまたもう一回ぶつかりますから。
まさに二度ある干渉は三度あると。
これものづくりあるあるなんですよ。
だからさ、あのね、僕はね、
機械のプロトタイプができる1ヶ月前ぐらいになったらね、
まずね、握力を鍛えるんですよ。
これマジですよ。
筋トレグッズを使ってね、握力を鍛え始めるんですね。
なんでかと言ったら、だいたいね、
機械の干渉って、その板筋っていうさ、
金属の板部品みたいなやつが干渉しがちなんですよ。
で、干渉したらね、その部品はちょん切るしかないんだけど、
その時に油圧パンチっていうのを使うんですよ。
日常生活の中でもさ、紙の資料をファイルに入れるときに
使う穴あけパンチってあるじゃないですか。
ガコンってやると穴2個開くやつで。
あれの金属もいけちゃいませ版みたいなやつがあるんですよ。
それが油圧パンチなんだけど、
当然ね、紙に穴あけるのは全然違うから、
結構力もいるし、
繰り返し握り続ける必要があったりするんですよね。
で、実際こう板筋の干渉とかが多いと、
もうその時期はもうずーっとパンチでパチパチパチパチってね、
板筋を切りながら当たってるとこはないか、当たってるとこはないかっていうのを
やり続けるんで、もう握力がなくなってね、もう仕事中に手が震えてくるんですよ。
そうならないために、あらかじめ握力を鍛えておくんですね。
試作機ができる前に。
機械設計っていうのはね、肉体労働なんですよ。
そんなことする前に自分自身の設計を見直せっていう話なんだけど、
それを言われると偶の音も出ないんだけど、
でもどうせ干渉するから。
試作機は当たるんですよ。
当たるもんは当たる。
もう2度ある干渉は3度あるから、
樹脂と音の関係
それに備えて先に握力を鍛えておいた方がいいんですね。
これはなかなか初っ端ないいね、機械設計あるあるのことわざいただきましたね。
はい、京都さんありがとうございます。
ここにもね、似たような干渉系のことわざだともう1個いただいてますね。
hしんさん。
ロボットも動けばブラケットに当たると。
まあいいですね。
ロボットもやっぱ干渉しますから。
てかまあ、干渉しないようにティーチングをするんですけど、
そうやってね、スムーズに動くようになるまでに
いくたの干渉を乗り越えているわけですね。
棒ではなくて、ブラケットに当たるっていう言い回しも
なんかすごいものづくりっぽくて、いい回編ですね。
ありがとうございます。
ふーん、最近人手不足だし、
ロボット使った自動化設備、うちもそろそろ。
と、お考えのそこのあなた。
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株式会社フレアオリジナル。
続いてのことわざこちら。
ヨヘさんにいただきましたことわざです。
UV当たって樹脂固まると。
これはあれだね、光効果性樹脂のお話ですね。
UVレジンって言って、紫外線を当てると固まる樹脂があるんですよ。
光造形方式の3Dプリンターでも使われていますし、
あと女性のさ、ネイルとかでも使われてますよね。
うちの妻もね、なんか常によく紫外線を当てて固めてますよ。
あとアクセサリー作りとかにも使われてますし、
とにかく光で固まる便利な樹脂があるんです。
我が家にも光造形の3Dプリンターありますから、
光効果性樹脂いっぱいあるんですけど、
結構臭いからね、あんまり使わないですね。
タダエさえ私の書斎2畳半でね、すごい狭いんですけど、
その中でね、光効果性樹脂を使おうと思うと、
もう部屋中、ケミカルな香りがしますよ。
結構ね、頭痛くなってきますよ。
話戻しますけど、いただいたことわざ。
UV当たって樹脂固まるっていうのは、
別にことわざでもなんでもなくて、
ただの事実ではあるんですけど、
構造が上手いですよね、これ。
雨降って樹固まるっていうのは、
雨が降って地面がぬからむんだけど、
逆にその後地面固まるぜと。
つまり困難があった後の方が、
かえって物事の収まり良くなるんだよっていう教訓なんですけど、
こういう感じで一見関係のないことであっても、
固まるっていう現象につながるんですよ、
という構造を持っていることわざなんですよね。
これはUV当たって樹脂固まるでも一緒ですよ。
光が当たったら固まっちゃうってね、
それで固まるんかっていう感じじゃないですか。
これはね、結構個人的に好きな視点ですね。
ということで、ヨヘシさんありがとうございます。
続いてのことわざ、けいおうさん、
あとにこちゅうさんですね。まさかのかぶりでございます。
いただいたことわざはこちら。
泣きっ面にバリ。
こーれはいいですよ。
また何がいいかっていうと、韻が踏めてますね。
泣きっ面にハチ。
泣きっ面にバリ。踏めてるね。
そして意味もだいたい一緒なんですよ。
バリっていうのは何かっていうと、
なんか物を切断した時に、
その切断面に現れる出っ張りとか、
ギザギザしたエッチのこと、それをバリと言います。
日常生活でバリを感じる瞬間は、
あれですよね、爪切りとかですよね。
爪をパチパチって切っただけだと、
なんか切断したところがさ、尖ってて、
触るとちょっと痛いじゃないですか。
あれ、バリなんですよ。
だから爪切りにはヤスリが付いていて、
バリを削り落とせるようになってるわけです。
人間の爪ぐらいだったら別にいいんですけど、
これが金属のバリとなると、
えらいこっちゃでして、
それは刃物そのものなんですよね。
指で触れただけでスパッと簡単に切れてしまうと、
バリ処理の重要性
非常に危険なんです、金属のバリは。
なので、加工をした後にね、
バリをヤスリで削ったりして、
処理をすると。
バリを取ってしまうというのが、
ものづくりにとって非常に重要な工程なんですよね。
しかもこのバリ処理っていうのが非常に厄介でして、
なかなか機械では自動化できないんですよ。
いろんなところからバリが出るんで、
自動で全部処理するのは難しくて、
いまだにバリの処理っていうのは、
ものづくりにおいて一手が必要な部分ではあります。
私なんかはね、
加工される部品を設計したりしますけど、
部品を設計するものとしてはですね、
部品の形状を、
なるべくバリが処理しやすい形にするとか、
面取りっていってね、角をちょっと削るような
加工指示を図面に入れてあげると。
その他は諸々ですね。
どうやってバリを処理するかっていうのを工夫しながらね、
設計していくのが非常に良いんですけど、
実は誰もがそういうことをやっているわけではなくて、
本当は使っちゃいけないんだけど、
使われてしまっている禁断の呪文っていうのがね、
あるんですよ。
それが何かっていうと、
バリなきことっていうね、
呪文なんですね。
これはね、図面。
だからこういう部品作ってくださいよっていう設計図に、
隅っこの方にさ、バリなきことってね、
文字を書いておくだけで、
全てのバリ、ちゃんと処理してね、
ちょっとでもバリあったら許さないよ、すぐ返品しちゃうよ、
というですね、加工屋さんへの指示になるんですね。
本来はね、バリが残ってたらいけませんよっていう、
念のための中期としてバリなきことって書くんですけど、
まあ残念ながらですね、
もう何もバリ処理とか考えずに、
この一言だけ書いていればいいんだっていう設計者も
まあまあいるんですよ。
まあそうするとね、やっぱ、
実際加工を受け負うですね、業者さんは困ってしまうんですね。
いや、この形状のバリどうやって取ればええねん、
ってなっちゃうんですよ。
まあどうすりゃいいんだって困っちゃう。
でも、図面に書いてある以外の加工ってできないんですよ。
良かれと思って、
じゃあここちょっとバリ取らなきゃいけないから、
ベントリ入れようとかってやってしまうとですね、
あれこれ図面に指示ないのにベントリ入ってる不良品みたいな感じになってしまうんで、
あまりこう削れもしないと、
まあ割とね、積んじゃうっていうことがあるんです。
まあ設計者がね、そういうことばっかりやっているとですね、
設計者に対して現場からのヘイトが溜まって、
だんだんとこう、
現場と設計者の仲が悪くなっていくっていうことがね、
あるんですよ。
ただね、さえね、人手不足で忙しいものづくりの業界に、
さらにそういう追撃が入ってしまうと、
まさに泣きっ面に鉢ならぬ、
泣きっ面にバリと、
いいですね、このことわざ。
設計者と現場の関係
すごいテーマ性がありますよね。
私はこのバリの問題に関しては、
働きながらかなり鍛えられました。
私は工作機械メーカーで働いていて、
まあ工作機械を作っているんですけど、
この工作機械っていうのが何なのかっていうと、
これ金属を加工して、
あらゆる部品を使って、
金属を加工してあらゆる部品を作る機械なんですね。
母なる機械、
マザーマシーンなんて呼ばれてまして、
機械を作る機械なんです。
いろんな機械の中にありますけど、
どんな機械も結局小さい部品の組み合わせですからね。
そういった一つ一つの小さい部品、
まあ大きいのもありますけど、
そういうのを作っているのが工作機械というものです。
すべての機械は工作機械が作った部品から生み出されているから、
あらゆる機械のお母さん、
マザーマシンということなんですね。
私はそれを設計する仕事をしてたわけですけど、
このね、
工作機械メーカーって非常に面白い特徴があるんですよ。
それ何かっていうと、
自分たちで作った機械で、
自分たちの機械を作っているわけです。
ちょっと複雑ですけど、わかりますかね、この構造。
工作機械っていう機械を商品として生産しているんだけど、
じゃあその工作機械は誰が作っているかっていうと、
自分たちが今まで開発して作ってきた
工作機械で削った部品で
作られているんです。
だからさ、時給持続なのよ。
自分たちが作った機械を自分たちの工場に置いて、
また工作機械を作っているんですね。
これ、機械メーカーでもありながら、
自分たちも工作機械ユーザーの一つでもあるんです。
こういう構造を持つ業界ってね、
結構珍しいと思いますよ。
メーカーでありながら、
自社製品のヘビーユーザーでもあるわけですよ。
ゆえに、
部品を加工してくれるっていう部署も、
会社の中にあるからさ、機械化ってやつがね。
なめた図面を描くと、秒殺です。
バリー無きことだけ描いたような図面を出すじゃない。
そしたらもう、即呼び出しです。
電話かかってきて、内線で。
あ、支部長くん?何この図面?
どうやって加工するの?バリー取れへんやん。
どうすんの?切片して。
って言ってですね、いろんなおじさんたちに詰められますからね。
特にね、新入社員の頃はですね、
機械化の班長に、
すごいいろんなところに連れ回されて、
なんでこんなもんが加工できると思ったんや、
みたいな感じでね、よく言われたもんですよ。
それでね、やっぱだいぶ鍛えられましたね。
僕的にもね、泣きっ面にバリっていう感じでした。
ちょっと私の余談が多く挟まっているために、
全然ことわだを紹介できてないんで、
ちょっとここからペースを上げていきましょう。
続いてのことわざ、キャドウチさん。
こちらですね。
あ、いいっすね、これ。
かなりセンスを感じますね。さすがキャドウチさん。
キャドウチさんはね、このものづくりのラジオで、
過去にゲストとして登場していただきました。
キャドを愛し、キャドに愛された男ですね。
いいですね。
すごくものづくりあるあるなんですよ、これ。
部品の図面って、
親子関係があったりするんですよね。
親子というか、派生みたいな感じかな。
この部品の形状を元に、
別の部品作ろうみたいな感じで、
一つの親からですね、クローンというか、
子供の部品がいっぱい生み出されるわけですよ。
やっぱゼロからものを考えるより、
もともとあるものを参考にして、
ちょっと変えるっていうことをした方が、
結構開発の効率はいいんですよ。
これに関してはものづくりに限らず、
何でもそうだと思いますけどね。
ただ、図面をしっかり管理しておかないとですね、
この図面同士の親子関係っていうのが、
終えなくなってしまうんですよ。
とある図面から生まれた子供から、
また子供が生まれて孫、暇子、やしゃ子、
みたいな感じで、どんどんどんどん部品が増えていくんですよね。
で、ある日ふと思うわけ。
あれ?この部品のこの穴って、
なんで開いてるんだろう?何に使うんだっけ?と。
調べても分かんないと。
あ、じゃあ多分親の部品を参考にして、
これ穴開いちゃってるから、親を追っていけばいいんだと。
ここで現れるのが、
親の図面こしらずなんですね。
ちゃんと図面を管理できてないと、
この子の親は誰なんだってことが、
分からないわけですよ。
だから一生、この穴が開いてる理由にたどり着けないんですね。
そして、明確な理由が分からない限り、
何の用とか分からない穴っていうのを、
なくすことができないんですよ。
製品としては使ってなくても、
生産の途中で使ってる穴かもしれないなと。
それか、メンテナンスの時に使うんじゃないかなみたいな。
工場にいる人に聞いても誰も知らないんだけど、
なくしていい理由が見つからないから、
なくせないってことがあるんです。
結果、誰も用途の知らない、
使いもしない穴を、
一生開け続けるみたいなことになってしまうんですよ。
こういう現象ね、すごい起こってます。
あるあるです。
これの原因がまさに、親の図面こしらずなんですね。
すごくいいことわざ。ありがとうございます。
じゃあ、じゃんじゃんいきましょう。
部品管理の課題
続いてのことわざ。
いただいたのはこちらですね。
安物買いのネジ失い。
いいですね。これめちゃくちゃいい。
これご丁寧に解説までつけてくださっていたので、
紹介しますけど。
安物工具、安物ケミカルにより、
ネジをなめたり折ったりして、
ネジを損傷させること、またネジが折れ込み、
穴を失うこと、最終的にはネジのみならず、
本体に多大な損傷を与え、
多くの時間を失う結果をもたらす。
というのが、安物買いのネジ失いと。
いやー、美しいですねこれ。
陰もぴったり踏んでるし、
ゼニとネジで音踏んでるじゃないですか。
あと意味もね、ジャストフィットですね。
元のことわざの意味とかなり一致している。
かつ、ものづくり感あふれることわざに仕上がってる。
いやー、これ素晴らしいですよ。
そうなんですよ。
安物工具はマジで折れます。
そんなやる人いないとは思いますけど、
例えば、100均で売ってるさ、六角レンチとか、
ああいうのにパイプとかかけて閉めたら、
ポキッて瞬殺ですからね。すぐいっちゃいます。
ああいうのに折れるとバッて手がずれてさ、
怪我しやすくなって危ないし、
さらに説明にあったようにですね、
レンチが折れるだけだった場合にしても、
ネジが損傷した日にはもう絶望です。
ネジ山がさ、プラスドライバーとかでもいいんだけど、
舐めてしまってさ、ネジ外せなくなっちゃったみたいな経験って、
あなたも一度や二度はあると思うんですよ。
日常生活で閉めるネジ程度であれば、
だいたいネジザウルスとか使えば外せますよ。
ネジザウルスちなみにご存知ですか?
知ってますよね。だいたい一か二時代はあるんじゃないですか?
もしもうない人はですね、
今すぐホームセンターに行ってネジザウルス買ってきてください。
売ってますから。アマゾンでもいいですよ。
リンクは概要欄に貼っておきます。
ぜひとも買ってください。それはいいとしてですよ。
それは関係ない。
ネジの重要性
ものづくりの実際の現場でネジを傷めちゃったり、
壊しちゃったりすると、
これ一生外せねえなっていうものが多いんですよ。
絶望的な状況になりやすいです。
ネジ頭がね、
そのまま吹っ飛んでしまったりとか、
あとね、タップっていうネジを立てる、
目ネジを切ってネジを作るような道具があるんだけど、
あのタップもまた折れるんだわ。
そしてタップが折れたらもう最悪ですよ。
お釈迦って言ってですね。
もうこの部品は使えないなってなっちゃったりする場合もあります。
結構ね、
大惨事に繋がるんですよね。
それこそ部品一個ってさ、
一つ数千とかじゃないわけよ。数十万とか数百万高いやつだったらね。
するような部品もあるし、
そういう部品のネジ穴一個潰れただけで、
もうこの部品は使えません。
作り直しですってなる場合も全然あります。
本当にね、大惨事なので、
やっぱね、安物買いのネジ牛綱にならないように、
いい工具を使っていきたいですよね。
ということでありがとうございます。
ミリとインチの混乱
あとあれだね、ネジ関係だと、
こういうことわざもいただいております。
A一郎さん、
前輪のミリ、後輪のインチ。
いや、これもね、またものづくりに関連した、
非常にいいテーマですよ。
ミリネジとインチネジの話ですね。
前輪と後輪で規格が違うってことは、
まあないんだけど、
このミリとインチの違いは、
マジで厄介なんですよ。
SNSでもヤードポンド法を滅ぶべし、
っていう合言葉でいろんな人が発信されてますけど、
私もその派閥ですよ。
これなんのこっちゃっていう話だと思うんですけど、
前提をお話しするとですね、
アメリカはですね、現代においても、
カタクナにメートル法というものに従わずに、
ヤードポンド法というですね、
基準を採用してます。
ヤード、インチ、ピートといった長さの単位です。
聞いたことあると思いますよね。
モニターの画面サイズでもインチ使いますし、
あとタイヤのサイズもインチ使いますね。
ゴルフとかだとヤードとか使うじゃないですか。
世の中にはそういった長さの単位が
いろいろあるわけですよ。
1インチは25.4cmとなってます。
ただ、メートルっていうのはね、
もう国際単位系といって、
もう世界統一でこれ使っていこうよっていう話になっているんですけど、
アメリカさんはですね、
カタクナにこれに従わないんです。
であるので、ものづくりの世界ではですね、
メートル基準で作られたものと、
インチ基準で作られたものが混在してしまうんですよ。
で、またちょっとネジの話に戻るんだけど、
ネジもさ、単位によって、
メートルネジとインチネジっていう、
この2つの規格があるんですね。
で、これさらにヤバいのが、
見た目のサイズ一緒のやつあるのよ。
パッと見たら全く同じネジ。もう分かんないサイズじゃん。
パッと見じゃ全然分かんないんだけど、
そのメートルネジと間違えて、
例えばそのインチネジはまるからさ、
おしまいです。もうネジ穴が潰れて、
さっき言ったようにですね、もうお釈迦を生み出してしまうんですよ。
結構ね、大変なことになるんです。
毎年ね、このインチネジとミリネジ間違えて
事故るっていう新人がよく出てきます。
ねえ、もう本当に厄介なんですよね。
サイズ似てて、しかも入っちゃうのよ。
ネジを入れれちゃうんですよね。ねじっていけちゃう。
でもピッチっていって、ネジのさ、ギザギザあるじゃん。
あの感覚がちょっと違うから、
ねじ込んでいくと、すごい違和感感じるんですね。
あれ、なんか固くなってきたなと。
でもまあ、入るだろうと。なんか引っかかってるだろうと思ってですね、
こうグッと回してしまうとですね、
ネジ穴破壊してしまうんですよ。
まあ、つっかかったらね、回すなって話なんですけど、
やっぱね、経験が浅いとグッといっちゃうんですよね。
これがね、マジで厄介なんです。
ことわざ選手権の結果
前輪のミリ、後輪のインチっていうのは、
そのインチのミリがね、混在している混乱を表している。
まあ、そんな良いことわざだなと思いましたね。
最後にですね、ちょっとクスッと笑える系のことわざをピックアップしていきます。
時計アット設計さん。こちらですね。
シムにも衣装。
これね、良いセンスをしてます、これは。
衣装っていうのは、衣装製の衣装ね。
だから、着るものの衣装じゃなくて、
デザインっていう意味の衣装。
だからね、発音はこうか。シムにも衣装です。
シムっていうのは何なのかっていうと、
これ調整用の板です。機械の隙間とかに挟んで、
スペースとか高さとかを調整する、
まあ、そういう板部品があるんです。
これをシムと呼ぶんですけど、
だからね、見えないところに挟む部品なんですが、
ここにも衣装をこだわることで、
風格出るんじゃないの?っていう話ですね。
神は細部に宿るなんて言葉もあるじゃないですか。
まあ、それの新たな言い回しとしてね、
シムにも衣装、良いかもしれないですね。
ということで、ありがとうございます。
続いて、アルルアット炎症系エンジニアさんからいただいたことわざです。
あと、ASJさんからもですね、
全く同じことわざいただいております。
ダブりでございます。
それがこちら、紙面ポカです。
ポカって言ったらね、ポカミスとか言いますけど、
まあ、そういうちょっとしたうっかりミスのことです。
不具合のことですね。
紙面ポカ、つまり不具合だらけだということです。
いや、これ発想ダブるんだって思いましたけど、
まさかね、2人も同じ言葉を上げてくれる人がいるとは思わなかったです。
ポカミス、うっかりミスに囲まれていますよね、我々は。
まあ、しょうがないです。人間ですから。
誰でもミスはします。
大なり小なり、我々は常に紙面ポカなんです。
不具合だらけ、ピンチになったら、
ああ、紙面ポカだ、そう思うと少し気が楽になるかもしれません。
多分楽にならないと思うけどね。
ということで、ありがとうございます。
続いて、ASJさん、こちら。
タナカラボタン電池。
これ言いたかっただけでしょ、これ。
意味はほぼないと思うんですけど、
でも、これ嫌いじゃないですね。
やっぱりね、ボタン電池ないとき、タナ探すんですよ。
子供の頃さ、タマゴッチとか、
デジモンのボタン電池なくなったときに、
まず、タナを見に行くんですよね。
我が家では、タナの上に電池の倉庫みたいな箱があって、
そこにボタン電池ワンチャンあれば、
と思って、タナの上探ってたという情景を、
すごい思い出して、クスッとなったのが、
タナカラボタン電池という言葉でしたね。
これ、個人的には結構好きですよ。
ということで、
100文章1個あるんで、全部は紹介できませんけども、
これくらいにしておきましょうか。
ここからですね、結果発表です。
ハエある、第1回ものづくりことわざ選手権の
ベストオブものづくりことわざの発表です。
ベストオブものづくりことわざは、
翔佐さんの
安物買いのネジ失いです。
おめでとうございます。
これはね、やっぱりものづくりあるあるだし、
教訓としての学びも非常にあります。
あと、韻も踏んでるし、
元のことわざの意味合いとしてすごくマッチしてるので、
非常にいいものづくりことわざだなと思いました。
翔佐さんにはですね、
ものづくりことわざマエスタの称号をお渡ししますので、
もしもね、今後履歴書とか書く機会あったらですね、
必ず記載していただくようによろしくお願いします。
ものづくりことわざマエスタを
持ってるんですよって言うとですね、
おお、何ですかそれはって言われると思うんでね、
ぜひともこの称号をいろいろ人生に活用してください。
ということでね、ご参加いただいた皆さん本当にありがとうございました。
全員文はさすがにちょっと紹介できませんでしたけども、
全員文ちゃんと読ませていただきましたんで、
私の中ではもう楽しませていただいております。
でね、こういう参加型のイベント、
やっぱ面白いですよね。
結構好きでちょくちょく呼びかけするんですけど、
一番最初にやったのはね、
5年前かな確か、そう、5年前にやったんですよ。
で、その時謎の選手権やったんですね。
それがイケメン切子選手権
っていうやつなんです。
切子っていうのは金属を削った後に出る
削りカスなんですね。
で、ゴミなんだけど結構ね、
金属を削った後の切子って形が面白いんですよ。
くるくるくるっとこうロールしていたりとか、
あとすごい高音になるからさ、
焼き色が入って、
紫色というか青色というか虹色というか、
すごい綺麗な色になってたりするんで、
だからSNSでさ、
一番かっこいいイケメンの削りカスの写真投稿した人が勝ちっていう
イケメン切子選手権っていうのを思いついたんで
やったんですけど、
これがね、なかなかヒットしたんですよ。
100人以上の参加者がね、
確かいたと思います。
さらにはですね、それ結構話題になって、
生産材マーケティングっていう業界の専門士があるんですけど、
そこの取材をですね、
私が受けることになって、記事になったんですね。
それくらいね、やっぱね、広がりがありました。
その時のことはね、ちょっとブログとかにまとめてますんで、
気になる方は概要欄にリンク貼っておくんで、
ぜひともね、読んでみてください。
イケメンのね、切子が見えると思いますよ。
とにかく、
SNS上でワイワイやるのって結構大事なんですよ。
そのね、業界の中の人、
界隈の人も楽しめるし、
それ以上に重要なのは、
SNSってオープンな場だからさ、
全然ものづくり関係ない人とかも、
こんなのあるんだって言って、興味を持ってそこから知ってくれるっていうのがあるんですよ。
あんまりこうね、
内輪のノリが出過ぎちゃうとよくないんだけど、
あ、このものづくりの分野って楽しそうだなとか、
製造業ってこんな感じなんだっていう、
イメージ、楽しそうなイメージを持ってもらうっていうことは、
プラスだと思うんですよね。
今回はね、ことわざっていうテーマでやらせてもらいましたけども、
ポッドキャストスターアワードへの参加
またなんかパッと思いついたらですね、
企画することあると思いますんで、
その時はぜひとも乗っていただけると嬉しいです。
いろんな選手権ってやってきたんだけど、
あのね、割と滑るんですよ。
ちょっと前、いつだったかな、
ちょっと忘れちゃったんですけど、
ものづくり早口言葉選手権っていうのをやったら、
ほぼ無反応でした。
いろんな専門用語あるじゃん、
言いにくい専門用語を組み合わせて早口言葉っぽくしようぜっていう、
これめっちゃ楽しいイベントになりそうぜってやったんですけど、
私フォロワー2万人以上いるはずなんですけど、
ほぼほぼ誰も反応しなくてですね、
どうしたん?と、2万人どこ行ってしまおう?と、
なりましたからね、あれ寂しかったですよ。
まあその他諸々いろいろ、こんなのどうですかってやってはいるんですけど、
10回やって1回ヒットあればいいほうかなって感じですね。
だからね、いろんなものを企画するのには、
意外と心の強さが必要なのかもしれないですね。
まあとは言ってもですね、思いついたらやっちゃうんで、
もし支部長変なことやってんなと思ったらですね、
ぜひとも茶化してくれると嬉しいです。
はい、クロージングトークです。
今日短めのつもりだったんですけど、
全然短くなってないね。
本当はこのエピソード30分以内に抑えようと思ってたんですね。
今回はですね、今開催中の
ポッドキャストスターアワードに参加するための
エピソードのつもりで撮ってます。
これね、できる限り30分以内に収めてくださいっていう
条件じゃないけど、一応そういう推奨があってですね、
編集しないとわからんけど、
喋ってる感覚としては全然30分に収まってない気がします。
でもいつもよりは短いんですよね。
最近50分ぐらい喋ってますからね、一人で。
アンバサダーのスミレコさんに聞いたところ、
時間気にしなくていいって言ってたんで、
堂々とオーバーとしましょう。
審査する方には申し訳ないんですけども、
私の最近のエピソードとしては
だいぶコンパクトにまとめたつもりでございます。
というわけで、第2回
ポッドキャストスターアワードに参加しますので、
皆さんもぜひとも応援のほうでよろしくお願いします。
まだ先ですけど、9月からリスナー投票もあるみたいですからね、
その際にまたご協力お願いすると思いますんで、
よろしくお願いいたします。
ということで、今回はここまでとさせていただきます。
技術ブログと音声発信
私は、支部長技術研究所という技術ブログも運営してます。
週一更新を目標に更新しておりますので、
そちらのほうもぜひ覗いてみてください。
また、Xで毎日役立つ技術情報の発信を行っております。
朝7時20分、夕方18時20分に必ず投稿しておりますので、
そちらもチェック、よかったらフォローしていただけると嬉しいです。
また、物作りの視点というボイシーでの音声発信も行っております。
こちらは毎日配信中でございます。
10分ぐらいで聞ける物作りの話です。
ぜひそちらも聞いてください。
書籍が出ております。
あつまれ設計1年生初めての締結設計というですね、
物と物をくっつける技術のお話です。
ネジ、今日いろいろテーマに出てきましたけど、
そういったネジの基本的な話とか、すごく分かりやすく解説してます。
技術者じゃなくても楽しめる本になってますんで、
もし気になる方はですね、
まず書店に行ってどんなものかなというのを手に取っていただけると嬉しいです。
そしてここから大事ですよ、この物作りのラジオ。
いいなぁと思っていただけたらですね、
番組のフォロー、また各ポッドキャスト、アプリにて評価の方よろしくお願いします。
星5評価していただけるとめちゃくちゃモチベーション上がりますから、
皆さんが2秒でできる私の応援でございます。
あとね、フォローもぜひともお願いします。
あとちょっとでポッドキャストのフォローは終わりますので、
今フォローしていただくとですね、
1000人目の切り板が踏めるかもしれませんよ。
まあ特段ね、お知らせが来るわけでもないんですけどね。
ということでよろしくお願いします。
今回はここまで。以上、四部長でした。
ではでは。
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