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こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。
今日は、クロードコードの開発者がやっている、おすすめのクロードコードの設定というか、使い方というのがあります。
クロードコード開発者が言ってくれているということは、正解ですよ。
正解を出してくれているので、もし今あなたがAIを使いながら、どう使っていいのか、今の使い方が合っているのかどうかとか、知りたい場合は、ぜひこれで10分ほどよかったら聞いてみてください。
具体的にどういう話かというと、クロードコードの開発者さん、ボリスさんという方なんですけど、その方がXに投稿をしていたんですね。
どんな話かというと、要するに、AIにこういうことをやらせるといいんだよと。
それは実はそんな難しいことでもなくて、めっちゃシンプルなことなんだよということを、開発者さん自ら言っているんですよ。
まず何をやらせたらいいのかというと、めっちゃシンプルで、同じ作業を二度と手でやらない仕組みを作ればいいんですっていうことを言ってくれているわけですよ。
同じ作業を二度と手でやらない仕組みです。
これはAIが来たから始まったことではなくて、実は優秀なエンジニアは昔からやってたらしいんですね。
僕ももちろん知りませんでした。
具体的にはどういうことをやっているかというと、エディターの効率化とか自動チェックとか、あとは自動テストとか、そういうふうに人間がやる時間というものをなるべく減らす方向に優秀なエンジニアはやってきたということなんですよ。
ここから特に重要なんですけど、こういったことがAI時代、AIエージェント時代にさらに大事になってくる、要するに重要度がますます上がってきているということです。
今までだったら優秀なエンジニア界隈の一部のだけで、同じ作業を二度とやらない仕組みを作ったよ、こんなことができたよと言って効率化してたことが、今は僕もそうですけど、文系とかエンジニアの人でも当たり前にコードが書けるというか、AIに書かせることができるし、僕もウェブアプリとかウェブサイトとか作ってますけど、それができるようになってるんですよね。
ってことはですよ、できることが広がっていて、エンジニア的な仕事のやり方をみんながするようになるわけですよ、AIで。
なった時に何が起こるかというと、何かAIが出してきたものに対して人間が直したりとかチェックしたりとか、そういう作業がある人と、逆に言うと二度と同じような手間とか失敗を起こさないようにAIを特訓していく人で言うと、最初は小さな差なんですよ。
微差、もう一度二度違うだけなんですけど、これで向こう1年、2年、3年走ったらどうなるかって、これも言わずもがなだと思うんですよ。
めちゃくちゃ一度の差がプワーって長い間で言うと、すごい開きが起こってしまうわけですよね。
何ならこれからもしAI使って課金していくっていう場合は、そもそも3000円とか1万円とかAIに課金してるのに、自分がAIに対して投げてることとか設計が甘くて、3000円出したら例えば30万の価値が作れるのに、3000円で3万円ぐらいの価値になってるかもしれない。
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もっと言うと、本来例えば3万円ぐらい課金したら500万、1000万ぐらいの性能というか価値を出せる、成果物を得られるはずなのに、それが100万、200万ぐらいで止まってるかもしれない。
あなたの時間も解けますし、トークンも解けますし、だからこの設計とか設定とかルール決めとかをやっとくだけで全然違うんですよ。
この先、もっともっと差が開くし、もっと二度とやらない仕組み作りっていう、手間をかけさせない仕組み作りっていうのが重要度をますます増していくんですよっていうことを言ってくれてるわけですね。
その理由としては、わかりやすく3つにまとめてくれていて、仕組みがあると人もAIも速くなるっていうことなんですよ。
これはそれはそうですよね。個人事業主と、例えば企業であれば人一人でやるのと、大企業というか複数人のチームでやるのって、複数人のチームでやるほうが早い。
でも、それはちゃんとした仕組みがあったりとか意思決定がしっかりしてたらですよね。
だから会社を作れば、従業員を雇えばみんなうまくいくんじゃなくて、そこの仕組みがうまくまればうまくいく。
これまだ人間にも当てはまる。これはエージェントにもまさに当てはまることなんですね。
仕組みがあると人もAIも速くなる。複数エージェントを使う時代ですから、エージェントが増えれば増えるほどその恩恵というのは広がっていくし、
もう2乗3乗4乗とかになってるわけですよね。
その場しのぎの修正よりも二度と手で直さないという方のほうが効率化なんですよ。
これ最近言われるゴール設定とかループ設定とかの本質だっていうふうに言ってるんですけど、
結局チャッピーとかでただチャットをして、こういうふうに田中さんからメールが来てるからこういうふうに書いて、
書いてきたものに対してそういう温度感じゃなくてもうちょっとカジュアルでいいよ。前から知り合いだからっていうふうに言うと。
そしたらまた別のタイミングで田中さんに送ろうと思った時に別のセッションで開いてやったらまた同じこと言わないといけない。
これ何回も何回もやるのってすげー時間の無駄なんですよ。
昨日ちょっと法人でAI活動をやっていきたいっていうので、ちょっとがっつりどういうふうにやったらいいかというと、
LLCハウスでレクチャーさせてもらったんですが、やっぱりその方も言われてました。経営者なんですけど、
そうそうAIに何度も同じこと言っちゃってるとか、さっきまでいいもの出してたのに急に変えてきたりとかすると。
もうそれでなんでやねんと。なんで覚えてないのになんで勝手に変えるねんみたいなことを結構やり取りして腹が立ってたって言って。
そうなんですよ。AIこれ悪くないんです。ただAIに適切に設計とか文脈を渡せてないだけなんですよね。
だからその場しのぎで変えていくんじゃなくて、その変えたことが未来永劫を守られるような仕組みに変えていくことが大事だと。
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あと自動化があると他の人が参加しやすくなると。要するにこういう黒どころの開発者がやってることとかをやることによって自動化することによって他の人が参加しやすくなる。
以前は知識が人の頭の中にしかないということが新人参入の壁だったと。
それはそうですよ。10年目の先輩と1年目の新卒だったら10年目の先輩は分かってることが多いわけ。
でもそれを1年目の新卒は引き出さないといけないんですよ。質問したりとか相談したりとか。
だから法連想しなさいねって言ってたんだけど、法連想なんて言うたら不要とは言わないけど法連想のやり方が変わってるよね。どう考えても。
昨日話した経営者でも経営者自身の頭の中に情報があることが一番リスクなんですよ。ここだけにしかない。
だってこれにアクセスできるのは自分しかいないから。ここのアクセス権って自分しか持ってないんですよ。
でもここにあることを一部でもいいから、例えばローカルのフォルダとかオブシディアン。そこをオブシディアンで見るとかね。
ちゃんと外部に吐き出しておけば、そこを共有のストレージとして、共有のノウハウ、コンテキストとして使えるわけですよ。
それをAIがアクセスできるようになるともう全然違うわけですよ。
自分のことを自分以上に分かってるなみたいなコンテンツだったりとか、要約とかそういう企画書とかを出してくれるわけです。
いちいち説明しなくていいんです。そういったことをやらないといけない。
だから以前は知識が人の頭の中にしかないっていうことが新人参入の壁だったけど、今はコードにコメント、スキル、あとはクロードMDとかAIメモリでほぼ全ての業務知識を外部化できると。
ここが大きいんだよっていうことらしいんですね。
じゃあ何をやったらいいのかというと、そういう同じ作業を二度と手でやらない仕組み、これをどうやったらできるんですかっていうことなんですけど、
やるべきこととしてはクロードMDの設定、あとレビューMDの設定、そしてスキルだとこの3つっていうのを言ってるわけですね。
クロードMD、レビューMD、スキルの設定。
僕に関してはクロードMDはやってて、スキルもやってたんですけど、レビューですね。
出てきたものを適正にどうレビューするかっていうところに関して僕抜けてたというか、似たようなものあるんですけど、レビューMDとしてはなかったのでちょっとそこをやらないといけないなというふうに思います。
この3つに加えてドキュメントですね。要するに自分の知識みたいなものを与えておくっていうことが大事なんです。
これで追加説明なしでAIがちゃんと仕事ができる状態っていうのを作っておくと。
だから毎回プロンプトを適切に教えるとかっていうよりも、正しいやり方、ルールとか文章とかコンテキスト、自動チェックとして残しておいたほうが結局人も楽だし、AIも楽だよねっていうような話がXであったっていうことです。
もしこれからクロードを使う、コーデックスを使うって場合は必ずですね、クロードであればクロードMD、僕はもうクロードMDをコーデックスが読むようにしてますけど、
勝手に読んでくれてますけど、そういったクロードの基本的な設計、初期設計をやっぱりやっておくのが一番ですね。
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この辺り多分難しいと思うので、実はクロードアプリの教科書っていうものを作っておりまして、動画でこういったクロードMDをどういうふうに設定したらいいかっていう基本的なところを動画で伝えておりますので、
ぜひそれを見ていただいたらいいかなというふうに思います。そもそもクロードMDって何ですか?
じゃあそのファイルをどういうふうに、このMDってそもそも何ですかってマークダウンのことなんですけど、これどうやって設定したらいいんですかっていうことを実際の画面で解説してますから、
クロードのデスクトップアプリのダウンロードから全部解説しておりますので、ぜひ良かったら見ていただけたらいいかなというふうに思います。
今日はリンク付けてる公式サイトがありますので、そこから行くとすぐクロードアプリの教科書っていうのがありますので、そこから動画で言うと5本ぐらい見れますし、
このクロードMDの初期設計に関しては無料ゾーンでちゃんと見れるようになってますので、課金不要で見れます。
もし全部見たいなと思った時に14本ぐらい動画があるんですけど、2980円ですね。飲み会1回分ぐらい払っていただいたら全ての動画にフルアクセスができますし、
今後更新される動画も見れるようになりますので、良かったらそちらの完全版もゲットしてみてください。
ということで、今日はクロードコードの開発者さんがどういうふうにしたらいいかという話をシェアさせていただきました。
こういった話が引き続き聞きたいな、知りたいなと思う場合は、どこの放送かチャンネルかわからなくなる前に是非フォローボタンだったりとか、
あとはSpotifyで聞いてくれる人はレビューボタンとか、あとコメントもいただけたりするとコメントも全部読んでおりますので、
お気軽にコメントとか質問とかもいただけると嬉しいです。ということで、今日も聞いただきありがとうございました。
この後も心地いい時間をお過ごしください。バイバイ。