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こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。
今日は、AIを使い始めたての人がつまづくポイントをいくつか持ってきたので、
こういうことでつまっていないですか?
これはこういうふうにすると直りますよ、すっきりしますよというものを、
僕ももっと早く教えてほしかったということを、いろいろと話していきたいなと思います。
まず、何か困ったとき。
AIを触っていてうまく動かないなとか、設定がわからないなというときに、
こういう方法があるというのがまず一つあって、
それは何かというと、スクショして聞くということなんですね。
なんか、AIがこれなんとかですけど、どうですか?
Gitはインストールしますか?とかって聞いてきたりとか、
何かターミナルを触らないといけないときに、何これ?みたいな。
オッケーなのかどうかわからないみたいな。こうなったけどみたいな。
それをどう聞けばいいかわからない、AIに。
それはそのままスクショでAIに貼ってあげると、割とちゃんと回答してくれます。
特にMacブックを使っている方は、コマンドシフトコントロールの4かな?
あってるあってる、ごめん。僕コマンドオプションって言ってたかもしれないけど、
コマンドシフトコントロールを押しながら4を押すと、
ピストルの撃つマークみたいなのが出てくるんですよ。
このターゲットみたいな。
これが出てきたら、ピーって引っ張ってあげると、
その部分を選択してスクショができるんですね。
これね、その画面をスクリーンショット、写真に撮ってそのままAIに聞くっていう作業が大事なんだけども、
それをやろうとした時に、例えば人によっては画面全体をスクショしてしまうと。
別にいいんですよ、画面全体。でもね、AIが聞きたいことが何かわからないので、
画面全体やっちゃうとね、どれですか?ってなるので、
その画面全体ではなくて、この部分について教えてっていうときはその部分のスクショでいいんですよ。
それはコマンドシフトコントロールを押して4を押すと、
カーソルが出てくるので、ピーって引っ張って離すと。
そうすると、これがクリップボードに残ります。
で、クリップボード何かっていうとですね、いわゆるコピーしたものってことです。
だから皆さん、コントロールコピーとか、Windowsだとね、コントロールVでペーストとか、
コピー&ペーストってショートカットキーがあるじゃないですか。
あれに入るんですよ。あれに入るっていうか、コピーした状態になるんですよ。
その画像自体をコピーした状態になるんです。
さっきのスクショをね、選択部分のスクショをコピーした状態になるので、
そのままコマンドVとかコントロールVで貼り付けができるんです、AIのチャット画面に。
めちゃくちゃ便利。これはもうむっちゃ速くなります。
いちいちスクショ撮ったやつをデスクトップとかダウンロードに保存して、
それをもう一回プラスボタンを押してファイルを添付なんてする必要がないんですよ。
これで爆速になります。
あとね、結構マックブックシリーズあるわ。
マックブックでね、カーソルのスピードをね、遅いままにしてる人ね、
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マジで仕事早く終わんないのでやめた方がいいです。
システム設定に行ってですね、トラックパッドっていうのは下の方にあります。
ここで軌道の速さっていうのはマックスにしてください。
むっちゃ速いです。
そう、むっちゃ速い。
ピューってすぐ行ける。
画面が大きい人ほどあれだし、
マックブックのキーボードの下にトラックパッド入ってるじゃないですか。
いわゆる指でなぞるやつ。
あれをね、何回も動かさないといけないんです。
ゆっくりでゆっくりとか、ゆっくり動いちゃう。
反応しない。指の速さに反応するぐらいのマックスがいいです。
最初は慣れないんだけど、速くなるとめっちゃ楽になります。
その下の方にですね、
副ボタンのクリックっていうのがあるんですよ。
副ボタン。
右クリックのことだと思うんだけど、
2本指でクリックまたはタップにしておくといいです。
オフになってることがあるので、
右隅とかをクリックとか、左隅をクリックとかあるんだけど、
2本指でトラックパッドをクリックしたら、
いわゆるWindowsで言うと右クリックが出るみたいな。
そう、にしておくとおすすめですね。
わかりやすいから。
その下にタップでクリックっていうのがあります。
1本指のタップでクリックってあって、
要するにトラックパッドをフッて押さなくても、
クリックしたことになるんですよ。
そう、これもオンにしておくといいです。
これで作業スピードがグッと上がるので、
ぜひおすすめです。
はい、ごめん。
ちょっとこのMac系いきましたね。
まずこのスクショで聞くっていうやつね。
その次に何かっていうとですね、
同じセッションでずっと同じタスクを依頼し続けないってことが大事です。
これね、めっちゃトークン食べるんですよ。
トークンっていうか、お金使うことになっちゃいます。
わかりやすく言うとお金がかかる。
早くサブスクショを消費しちゃって、
やりたいことができなくなります。
まず、AIに何かチャットを投げた場合に、
新しい会話が作られますよね。
例えば、何とかのリサーチについてとか、
英語でも出てくるかもしれません。
あれがいわゆるセッションっていうものなんですね。
何かについて頼んだセッション。
OKですか?
このセッションが作られると、
そこにはそのセッション用の記憶みたいなのが埋め付けられるというか、
生成されるわけですよ。
それがコンテキストウィンドウっていうようなものです。
コンテキストウィンドウ。
このコンテキストウィンドウって何やねんって感じなんですけど、
いわゆるどれぐらいAIがそこで言われたことについて
覚えているかの量になったりするんですね。
量の指標になります。
これが大体のAIの1セッションあたりの限界量が、
12万5000トークン、または25万トークンぐらいに設定されてます。
これクロードコードとかは何になってるかというと、
100万コンテキストウィンドウということになってるので、
例えば4倍とかになるわけですね。
一般的なもの。
だからチャットGPTコーデックスとかも、
確か25万トークンとかだと思うから、
要するに100万コンテキストウィンドウってどれぐらい記憶があるかというと、
書籍5冊から7冊分ぐらい覚えられるんですよ。
要するに1つの会話でずっと何か依頼し続けたり、
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他のことを依頼し続けると何が起こるかというと、
それまで10単20単ぐらい仮にしてたとしたら、
何か1つの依頼があるたびに、
それまでの情報をブワーって読み込むんです。
例えばあなたが、マークダウンファイルにしといてって言ったり、
PDFにしといてとかって一言言うじゃないですか。
そしたらそれまで関係なかったリサーチのこととか、
ブワーって読み込まないといけないんですよ。
これめっちゃお金の無駄なんです。
だから何だろうな。
ちょっと隣のコンビニに行くのに車で行きたいんだけど、
エアコンだったりヒートシーターとかMAXで行くのもんですかね。
よく分かりにくいか。
すげー燃費悪い運転をしてるみたいな感じです。
じゃあどうしたらいいかというと、
基本1タスクが終わったら別のセッションにした方がいいです。
いわゆる新しく会話を立ち上げるってことです。
もちろん議事録を、
この音声から議事録を3つぐらい作ってくださいって言って、
1個ができたら別セッションに行く必要はないです。
それは3つ作り終えたらOK。
でも3つ作り終えたのに、
例えばそのまま別のことをいらしたりとか、
他の議事録も作ってとか、
いいんだけど悪くないんだけど、
やると今まで読み込んだものをもう1回読み込まないといけないので、
ものすごくトークンを消費するんですよ。
でもあなたがそのセッション、会話で居続けたい理由も分かります。
つまりもう1回説明するのがめんどくさいからですよね。
だからこそ何をやるべきかというと、
これをスキルにしておくんです。
もし何度も何度も依頼することであれば、
これをスキルにしてと言えば、
スキルにしてくれます。
これはコーデックスだろうが、
クロードだろうが、
何でも大丈夫です。
このスキルにしてって言うと、
基本的にマークダウンファイル、
このマークダウンってのも最初に覚えたいファイルの名前なんですけど、
mdって表記されます。.
md。例えば、
集平トーク.mdみたいな。
これは集平のトークというファイル名になっている、
マークダウンファイルのことですよっていうのが、
集平.mdなんですね。
cdとかmdとかのmdじゃなくて、
マークダウンのmdです。
マークダウンって何かというと、
ただのテキストファイルの種類です。
テキストファイルって何かというと、
皆さんがメモを書いたりとかする時に使いやすいもので、
このマークダウンはエンジニアの方がよく使うものなんです。
重宝するファイルの名前です。
皆さんpdfとかjpegとか、
何か見たことあるよね。
ファイルのタイトルの下の方に最後についているやつ。
あれがファイルの名前、種類、拡張子って言ったりします。
これmdはまさにpdfとかjpegとかそういう拡張子の一つで、
ノート形式、メモ形式で残せるっていうものなんですね。
このマークダウンが何でいいかというと、
まずファイルの容量が非常に小さくなります。
もしあなたが議事録をpdfにして保存しているのであれば、
それをマークダウンするだけで、
ファイルのキロバイト数っていうかね、
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それがギューッと抑えられるので、
パソコンとかスマホのストレージを圧迫することがないんですね。
なおかつこのマークダウンというものは、
AIも読みやすいし人間も読みやすい方式なんですよ。
なので、今って自分の知識とかまとまったファイル、議事録のやつって、
AIが読み込んでくれたらいいんだけど、
例えば開業が全くないとか全部文字面が一緒とか、
太字とか何もなかったら新聞みたいで読みにくいじゃないですか。
AIは読めるけど僕たちは読めないよね。
こうなった瞬間に、じゃあそれをまた変換するんですか?
何かに。めんどくさいじゃん。
マークダウンは人間も読みやすい。
装飾が入れられたりするし、なおかつAIも高速に読み込めるんですよ。
なぜならばファイルの容量が少ないから、無駄なものがないから読みやすいんです。
非常にいいんです。
なので、このマークダウンにそういったスキルファイルをしておくことによって、
何かこういうことをして、議事録を作って、
いつものように議事録を作ってっていうと、
これを議事録にしてとかっていうと、そのスキルが走るようにできるんですね。
要するにAIはそれを読み込んで、
新しいセッションになっても、このことですねって分かるようになるんです。
だから新しいセッション、新しい会話、新規チャットを立ち上げて仕事ができる。
そしてトークンが使う量を圧縮できるというか、節約することができます。
ただこの時に気をつけたいのが、
大前提、一番大事なファイルがありまして、
これAI使う時に絶対入れておきたいものが、
それがクロードMDというものです。
はい、出ましたMD。
クロード.MD、これ何ですか。
それはクロードというタイトルのマークダウンファイルのことです。
クロード.MDはその説明です。
じゃあクロード.MDはただのメモファイルなんだけども、テキストファイルなんだけど、
そこには何が書いてるかというと、
クロードを動かす度に、毎回クロードはこのクロードMDを読み込みます。
そう、なぜ読み込むかというと、
要するにクロードがどう動けばいいか、そこでヒントをもらってるんですね。
必ず毎回立ち寄る場所なんですよ。
だからそこにこういうスキルがあるから、
疑似録作ってと言われた時は、そのスキルを見てこういう風にやってくださいね、
っていうことが書けるんです。
そう、でもそんなクロードMDの書き方とかスキルの書き方とか分かりませんって言う方いらっしゃると思う。
大丈夫。
それをですね、そもそもクロードにお願いすればいいです。
クロードMDって今どんな感じになってる。
いろんなことが書かれてますよ。
じゃあこれはクロードMDの適切な量なのか、
クロードMD作りのベストプラクティスから判定してください。
そして判定した上でどういう風に直せばいいか教えてください。
という風に聞けば大丈夫です。
これを聞く時にはフェイブルファイブというモデルにして、
なおかつ項数というものがあります。
これは工事の項に数ですね。
どれぐらいたくさん仕事をさせるかみたいな感じですけど、
この項数を高い項にしてください。
そうすることによってだいたい何でもできます。
低いでもいいんだけどこうぐらいで使っていいと思います。
フェイブル523に項でお願いすると。
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そうするとバシバシクロードMDを読み込んで、
今どうなってるかとかファイルがそもそもなかったら作ってくれます。
ここに自分の情報をある程度書いておくんですね。
そうすると二度と同じことを言わなくてよくなったりするわけです。
僕であれば例えば何か記事化する時に、
このリンクを入れてほしいと。
周平のクロードアプリの教科書のリンクを入れてといったら、
適当なリンクを持ってきたりとか、
リンクがわかりませんでした、教えてくださいって毎回毎回言われたりする。
めんどくさいからリンクを入れてといった時は、
このクロードMDに周平の公式サイトがあります。
周平の公式サイトにあるリンクが最新版のリンクだから、
そこから取ってきてくださいっていう風にしてます。
またはプロフィールがまとまってあってマークダウンファイルね。
そのマークダウンファイルの中に全ての商品の公式リンクというか、
正しいリンクが入っているのでそれを使ってくださいとか、
それを定期的に更新するみたいなことにしてます。
迷ったらプロフィールサイトを見に行くみたいな感じで確かしてたと思います。
そういうことができるんですよ。
だからクロードMDを作るのがいいです。
こういうことも最初全くわからずにクロードを使ってたので、
クロードMDがむっちゃくちゃになったり、
覚えさせることがたくさんありすぎて、
クロードもどう判断していいかわからなくなったので、
僕はフェイブル兄さんとかに最適化するようにして、
今はめちゃくちゃいい感じに動いてくれてます。
これトークンの節約にもなります。
なのでこのあたりですね。
なかなか誰も教えてくれないことだと思うので、
動画講座とかにもしてますので、
ぜひ今日貼っている公式サイトのリンクから、
実際の画面を見ながら見るとよりもっとイメージができると思うので、
よかったら見てみてください。
ということで今日も聞いただきありがとうございました。
この後も心地いい時間を過ごしてください。
バイバイ。