00:00
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、モマエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、5月8日、金曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
ようやくちょっと声が音になるようになってきたので、
今日はサクッとと言いつつ、おとといは5分以上しゃべっちゃったんですけど、お話ししていこうと思います。
今日のテーマは、Code with Claude で発表された気になる3つのトピック、ということで。
5月6日に、Anthropicの開発者向けのイベントがあったんですよね。
そこでいろんな発表、もう既に実装されている内容もあれば、
今後追加される予定の機能の話もあったんですけど、その中で特に個人ユーザーとして気になる3つのトピックをご紹介します。
1つ目は、Claude Codeの使用制限が大幅緩和。パチパチ、これはもう既に実装されています。
そして2つ目、ドリーミング機能。そして3つ目、マルチエージェントオーケストレーション、ということで。
もうね、1つ目の使用制限の緩和については、Xなどでもすごい盛り上がっていたかなと思います。
私もとっても嬉しいです。先月は、これまでに比べたら全然私、作業してないんですけど、
それでもね、ちょくちょく制限引っかかるし、週間、ウィークリーリミットにも引っかかっていたから、
今月からまた少しペースを戻せそうだから、これは即マックスかなと思っていたんですけど、
一旦様子見で、プロプランでもうちょっとやってみようと思っています。
次、ドリーミング機能。これはまだ使えません。まだ使えないんだけど、でも実装されたらすごくいいなという内容でした。
何ができるかというと、AIエージェントが作業が終わった後に、夢を見るように過去の会話を自動で振り返ってくれる。
そして自分のミスやパターンを学習したり、記憶を整理したり、次の作業に生かすように、どんどん賢くなっていくというものなんですよね。
この技能が実装されたら、長期的にエージェントが賢くなっていく。自分で成長していくということになりますね。
きっと今も手動でこういう仕組みを組んでいる方っていらっしゃると思うんですけど、それをお任せでやってくれるなら、それに越したことはないですよね。
そして三つ目、マルチエージェントオーケストレーション。横文字長い。
マルチエージェントはすでに対応しているものなんですけど、いろんな作業を一つのエージェントで頑張ってやるんじゃなくて、何人かの部下に分けて作業を進めていく。
03:03
例えばウェブ検索をしてそれをノート記事にまとめるとかだったら、検索するサブエージェント、記事を執筆するサブエージェントみたいに分ける。
それを親のエージェントが取りまとめるみたいな感じで動くんですけど、さらにそこにアウトカムズっていう、これ機能の名前なのかな。
私まだこの辺り試せてなくて、この後やろうと思ってるんですけど、成功の基準を人間側が決めておいて、それを判定する用のエージェントがその基準を基に判定して、
必要だったら修正のループを回すみたいなことをしてくれる。
なので複数のエージェントたちが出すアウトプットをより品質を高められるという機能だそうです。
これからちょっとやってみようかなと思ってます。
どういう風に使ったらいいかなっていうのをいろんなAIでサクッと調べてみたんですけど、
グロックがいい回答を返してくれましたので、それを元にこの後やってみようと思っています。
設定ファイルとかも程よい分量のサンプルコードを書いてくれたりしていて、さすがXは情報が早いなと思いましたね。
もし気になる方はぜひグロックで調べてやってみてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。