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2026-02-07 10:39

「思考を止めたら負け」SNS仕事にするのは楽じゃない。

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⁠https://community.camp-fire.jp/projects/view/901487

サマリー

このエピソードでは、インフルエンサーとしてSNSを活用する際の苦労や思考体力の重要性が論じられています。特に、投稿やコンテンツの制作における葛藤や努力が見過ごされがちであることが指摘されています。SNSを仕事にするには、常に考え続ける姿勢が重要であり、その思考力が成功に直結します。試行錯誤を重ねながら、創造的な投稿を生み出すための努力が求められている時代です。

インフルエンサーの苦労
こんにちは、借金返済ラジオのしゅうへいです。この番組では、瀬戸内で借金6000万返済していくリアルな様子を毎日、ゆるくお届けしております。
はい、ということで、MacBookをカタカタしながら頑張って返済しているわけでございますが、
最近、コミュニティメンバーの方とか周りの方から質問いただく、相談いただく中で、
多分これ、みんな思ってるんじゃないのかなっていうのが1個あって、それ何かというと、インフルエンサーって楽してんじゃないのかっていう話ですね。
インフルエンサーって定義がちょっと曖昧になるから、SNSを仕事にするとか、あとは在宅でフリーランス含めて仕事をしていくとか、
ちょっと文脈的には含まれると思います。そんなことないよ。そんなことないよ。
例えば僕だったら周平は台本なしで喋れるし、毎日ショート動画をあげてるから、いくらでもネタが出てきて好きなくて、
簡単に動画作れてるんだろうなみたいな。確かに僕自身の走りの中でも、別にショート動画を毎日1本作るっていうのはもう癖になったからさ、
そんなめちゃくちゃ大変なことではないよ、もちろん。
例えば、42.195キロ走りなさいって言われるよりかはショート動画作る方が楽だけど、
だけど、じゃあ何も考えてないか葛藤してないかっていうと全くそんなことなくて、
めちゃくちゃ毎日悩んでますよ。昨日とかネタ出てこなくて、ネタがないっていう動画出しました。
舐めてますよね。ほんとごめんなさい。そういうのは月2、3回やらせてください。
どうしても今日はっていう日はね、いろいろあるじゃないですか、後ろの予定が詰まってたり、コミュニティでラジオがあるとかさ、
もう考えてもいいんだけどしょうがないとか、毎日やってたらどうも調子が悪い時って絶対あるから、
それはもう諦めるってことは大事なんですよ。もう見切りつけて今日は難しいって思ったら、
次の日に創作意欲を溜めとくみたいなことは大事で、でも投稿しないことじゃないからね。
投稿はするんです、どんな下手くそな形でもあってもね。
今日は多分みんなインフルエンサーのこと分かってないんじゃないかなと思ったので、
ちょっとインフルエンサー側の意見として今日は代弁をしていきたいと思います。
要するにSNSで飯を食うっていうのは全然楽なことじゃないっていう話ですね。
それはもうみんな分かってると思うんだよ、基本。分かっているけど、でもやっぱ伝わりきってない部分もあると思うので、
具体的にどういうことを意図して普段からやってるのかとか、
これ多分自然体でやってるところもあるから、あんましんどさって伝わらないってことですよ。
まあ当たり前だよねみたいな。
だからイケハさんとか見てても毎日やるのが当たり前だし、新しいことやるのが当たり前だから、
しんどそうにはもちろんやってないし、楽しくてやってることだから。
でも頭痛くなりながらやってるんですよ。多分イケハさんとかもそうだと思う。
アレコさんもインスタ3万人ぐらい増やして、もともとアレコさんフリーアナウンサー11年、
メディアの現場にずっといた人ですけど、自分のラジオ番組持ってたりとかね。
だから僕はそこは測り知れないものがあります。分かんない。
もうそんなの、もう圧倒的だと思う。圧倒的に努力しないとそんなことできないからね。
それから考えるとインフルエンスはまだそこまでハードルは高くないと思うんですけど、
それでも一個あるのが、昨日コミュニティのラジオの中でも話したけど、思考体力。
考え続けることができるかっていうことです。持久力って言ってもいいかもしれない。
瞬発的に考えろって言われて、言われたことに対してパッと答えるとか、
それは多分思考力とか言語化力とかだと思うんだけど、
体力とか持久的なものですよね。要するに長くそれを続けられるか。
考え続けることができるか。考え抜くことができるかっていうことだと思う。
ちょっと本を読めるかどうかにも近いかも。難しめの本。
思考体力の重要性
本当に難しい本って読みたくないじゃん。脳みそ使うからね。
それとテキストを書けるかとかテキスト力とかも関わってると思います。
今さ、やっぱりチャットGPTと対話してね、考えたとか壁打ちしたって言うけど、
それって自分では考えてないわけじゃないですか。
要するにチャットGPTから出てきたものをこうかもなって思ってこうですって言っちゃう。
それっぽく。それは考えてないですよ。
インフルエンサーとかこういうSNSを仕事にする人はむちゃくちゃ考えてます。
むちゃくちゃ考えるよ。
これ当たり前になりすぎてインフルエンサーも言わないんだろうね、いちいち。
いちいちこんだけ考えてるようなのが誰も言わないから、
多分分かりにくい指標なんだと思うんだけど、
例えばですけど、チャットGPTに対して何々考えておいてって、
例えば僕だったらリールのネタ考えておいて出しておいてって言われたら、
どうするかというとバーって全部見るじゃないですか、30個ぐらい。
30個ぐらい見て全部不採用です、基本。
もちろん僕のプロンプトが悪いとか微妙なときあるんだけど、
この切り口ってかじゃないじゃないじゃないじゃないじゃないじゃないじゃないっていうのを確認していってます。
中に本当にうまいことを言ったときに2個3個ぐらい、
30個ぐらい出して2個3個、ああ確かにこの切り口はありかもなぐらいが出てくる。
で、その上でもうちょっと冒頭をどうするかとか、
コピーをどういうところに置くかとか、今までだったら年収2000万が伸びてるよなとか、
1700万の土地を買ったとかやっぱ引き強いよなとか、
手取り5万になりましたとか引きが強いよなみたいな、
今までの経験値みたいなところも加味しながら考えていくんですよ。
だからできるときはパパパってできて1時間ぐらいで作れちゃいますけど、
できないときはやっぱ本当に1時間経っても出てこないときは全然あります。
それで場所を変えるなり、僕は散歩行くなりコーヒー飲むなり、
れいこさんと話すなりしながら、こうじゃないなとかって考えて、
それでも出ないです。それでも出ないんで、
iPhoneのリマインダーにメモしてることとかバーってまた見て、
こうかな、この方向性かなとかで保存された投稿とか、
過去のデータとかを見て、でもやっぱこれちょっと最近続きすぎてるから
この切り口は良くないなとか、どうしようかなとかって言って
昨日は出せなかった。そう。っていう日がめちゃくちゃありますよ。
そんなパーンとドーンって出てくるわけないから。
もちろん、人から相談を受けてるときはこうした方がいいとか
この切り口がいいじゃんってパーンって出るときはあるけど、
それは事前に情報がある程度ないからこそ出せるもので、
逆に自分が今までいろいろ擦ったりとかしてきたり、
そういうデータがあるからこそ出しにくくなることもあるんですよ。
SNSにおける思考力の重要性
だから本当にずっと考えてるね。そう思うと。思い返すと。
多分発信者の人ほとんどそうじゃないですか。
台本考えてないときも台本のこと考えてるでしょ。
この切り口使えるかも。この動画撮っておいたらもしかしたら後で使えるかもとか
このネタ話したいけど、今のこの内容だけじゃ浅すぎるから
もっと情報取ってこないといけないなとか
これはポッドキャストで話してもいいし、あとノートにもしてもいいんだけど
ノートにするときにこれ素材って画像とか入れた方がいいから
この画像どっから取ってこようかなとか
多分かなり考えてるじゃないですか。今だと本当にAIとかの自動化もあるから
この業務なんかワークフロー組んだら自動化できるよなとか
これワークフロー組んでこうやってできましたって投稿したら伸びるよなとか
そういうこうしたらこうなるかもしれないみたいな切り口を
毎日毎日多分何十個と考えながら
考えた中から出せるのって本当に1個か2個か3個ぐらいなので
だからめちゃくちゃ考えてますよ。もちろん考えすぎて何もできなくなるのも良くないんだけど
だからインフルエンサーってパッと思いついてそれで伸びるんですよねみたいな
そんなことないからね。伸びないことのほとんどで
伸びない伸びない伸びないっていういろんな試行錯誤失敗パターンとかを
インストールしてるからこそ
それとそれはうまくいかないからこっちの方がいいかもっていう風にパッと出せるんですよ
でもそれは1年以上ずっと毎日毎日考え続けてきた
その積み重ねがあるから試行体力とか試行の積み重ねがあるから出せるものであって
ピカソが言うじゃん。なんか今1分2分で描いたやつを何十万円ってやったら
うわこの1分が何十万円なんですかみたいな。いや違うよって
30年間描き続けたプラス1分がこの値段なんだみたいな答えるじゃないですか
そうだから
側だけ憧れてたらインフルエンサーとかSNS発信者に
本当に痛い目見るというか
試行錯誤と成果物の意義
ちょっとGPTが考えるからとか
あるかもしれない。確かにそれでもいいと思うよ一部はね
でも結局その頭の中が
試行力がなくて試行体力がなかったら
誰かとパーンと話した時とかも出てこないし
話ができないし会話にならないしバレますからね
クライアントワークなんかそうですよ
打ち合わせの時にこの人考えてないなとか
自分の意見がないなとか分かるから話してるだけで
側だけ真似てんなとかって分かるから
それは日々の積み重ねで考えてインプットして本を読んでね
オーディブルを聞いて自分でアウトプットしてアウトプットしてアウトプットして
この切り口で届けるためにはこっちがいいかもしれないとか
考えて考えて考えて
それで出さないといけないので
なんだろう
もう試行が止まることない
試行なんて止めてたらダメだし
リラックスタイムなんかほとんどないですよ
でも常に考えてるし
逆にリラックスした時にネタ降りてきて
これやろうとかってなったりするので
多分もしSNSを仕事にしたいとか
インフルエンサーに憧れてるんであったら
それぐらい考える
考えるために投稿するぐらい
投稿しながらまた考えるっていう
常に考える考える考える考える考えるっていうのを回しとかないと
難しいですよ
クライアントワークやるにもクライアントよりも考えないといけないわけだから
だから本当にAI時代このSNSでドパミンが出やすい時代に
じっくりと思考体力持って考え続けられる人は
希少性が上がると思うので
そういう視点で言うと
考えるってことはすごいテーマとして持ってていいかもしれないですね
考えるって考えることが目的になっちゃダメだからね
投稿を考えるとか何でもいいんだけど
アフィリエイトどうやったら即興したらいいかなとかもそうだし
クライアントにこの提案文よりもこっちがいいかもしれないなとか
もうその具体的な成果物で考えていくしかないので
それを僕も含めてね
僕もまだまだ足りないから
それをやっていきたいなというような話でございました
今日も聞いていただきありがとうございます
この後も心地いい時間を過ごしてください
バイバイ
10:39

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