2026-02-12 13:24

AIでいい仕事、人間がやるべきこと。自分のやってきた仕事を振り返って考えてみた

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はい、こんにちは、マナミです。3人の子供たちを育てながら、SNS発信やコンテンツ制作を中心にお仕事をしています。ママフリーランスです。
はい、今日はちょっと祝日の疲れが結構来ていて、午前中エンジンかかるのちょっと時間かかっちゃいましたね。結構寝てはいるんですけどね。
子供がちょっと早起きだったり、朝からバタバタしたりしたっていうのの疲れもあってね、ちょっとエンジンかかるの遅かったですね。でもやっぱりやるべきことはいろいろあるので、自分のペースでね、
ちょっと切り替えながらコツコツと進めているところです。今日はですね、AIに仕事が奪われるかどうかの話がちょっと今Xで話題になっているので、私の視点からこの件について、このことについてどう思うかっていうことを、
自分の実体験とか、これまでフリーランスとして自分はどういう動きをしてきたかなっていうのを思い返しながらちょっと話してみようかなというふうに思います。
AIに仕事を奪われて死にそうっていうタイトルの記事で、今ちょっとXで話題になってますね。28歳限界フリーランスでAIに仕事を奪われて月収は激減した話っていうのが今ちょっと話題になってて、結構インプすごいんじゃない?これね。
また記事だったのもすごいと思うんですけど、やっぱりこの方はもともとウェブライターの方だったかな。ライターさんの仕事で、来月からこの記事AIで書けるんで大丈夫ですっていうふうに言われて、仕事がなくなったと言われる立場だったらドキッとするなみたいな感じで見てましたね。
私自身はそうですね、AIがわーって出てきた時も、なんかあんまり自分の仕事がAIに奪われちゃうかもとか、これで収入なくなるかもみたいなことはあんまり考えたことがなくて、それはなんか自分のコンテンツに自信があるとか、自分のコンテンツはオリジナリティがあるからAIにはとって変わられないんだみたいな自信があったとかっていうわけではないんですよね。
ただまあ自分が受けてきた仕事とかやってる仕事の中で、これも別にAIで良くない、私じゃなくてもいいなみたいに思ったことは何回かあるなっていうことがあって、実際に今クライアントワークとかも今全くやってないで、自分のコンテンツとか商品サービスだけでやってこうっていうふうにシフトしたのも、
まあ割とAIにとって変わられないためというよりも、やっぱり自分が作れる、自分の体験とか経験とか価値観とか思想とかが入っていけるような、そういう自分のコンテンツってものに力を入れていきたいっていうふうに思ったっていうのは流れとしてあるかなというふうに思います。
私はPRとかを結構ね、商品PRをやったりとか、それからクラウドワークスで記事を書いたりとかしたことがあります。こういう経験から言うと、商品PRみたいのはまだ残るんじゃないかなというふうには私は思っています。
動画でこの商品をレビューしたりとか言うのも、私は最近受けたのは結構前ですけどね、もう半年以上前でしたけど、やっぱりその商品の紹介だけで終わらせずに、この使ってる場面とか生活の部分を見せてくださいっていうふうに企業さんから要求があったり、要求とか要望があったりとかすると、やっぱりその商品説明だけだったら全然AIでいいよねっていうことをなんで、写真とかね。
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いいので、生の声を動画で届けるみたいな感じで、この商品使ってこうなんですよ、こういうふうに家では設置してみました、こういうふうに生活が変わりましたと言ってもらうみたいな、そこにやっぱりその商品の価値みたいのをくっつけるっていうところで、やっぱり価値があるから、商品PRっていうのはまだなくならないんじゃないかなというふうに思いますけど、
最近私の周りで結構、ビデオポッドキャストを動画でやってる人とかが周りに結構出てきて、それとかを見てて、なんかそのAIで動画が動いて、自分と自分のキャラクターだったり自分とほぼ同じ姿、顔姿の人がマイクの前で喋ってるような、そういうのとかを見ると、いやもうこれもAIでできちゃうんじゃないかなとかっていうのは思ったりとかしますね。
でもやっぱりなんていうんだろう、AIじゃなくて誰かが使ってるっていう、この人が使ってるから買いたい需要みたいなのとかも、やっぱりインスタなんかまだまだ強いですよね。
なんか有名な、例えばコスメ系の発信してる人で有名な人がPRで紹介してるんだったら買いたいみたいなとか、やっぱりひとつながりその人から買いたいみたいな感じはあったりするので、なんか特定の分野で発信とかをして、この商品をこの人に頼もうとかっていうのはまだまだあるのかなっていう感じがしますね。
これはちょっと人が強いパターンですね、AIがどうこうっていうよりも。なんかそのコンテンツの良さではなくて、この人が使ってるんだったら私も使いたいし、これを使ってこの人みたいになりたいみたいな需要というか、そのコンテンツの価値みたいな変わらないなというふうに思うので、実際私たちもあると思うんですよね。
結構私も、この人が読んでるんだったらこの本読もうとか、この人が聞いてるんだったらこの音声聞こうとかって、この人が買ったブレインだったら私もやってみようかなって、ひとつながりで判断してることって結構多いので、そういうふうに見ていくと、それはコンテンツの良さ、良し悪しとかじゃなくて、なんかこの人のコンテンツだからっていうので、商品をつながったりという実際の行動につながったりはあるよなというふうには思いますね。
だから企業さんもそういう意味では、かなり今商品PRとかっていうのは人を選んでるんじゃないかなというのは思いますね。私もこの間ふくらはぎマッサージャーみたいなPR来たけど、なんで私に来たとか思うけどね。
そんなんが来たりとかして、誰にも彼にも声かけてる人は結構、ギフティング商品提供のみ、無償提供のみっていうパターンが多くて、それだったら多分そこに広告費というか、報酬ありとかって書いてあるのもあるけどな、そこにその人にある程度お金を払ってやってもらうっていうのが必要なのかなとか思ったりしますね。
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だから商品PRに関してはまだまだ人がやっていくって、これいきなりAIにとって変わられるってことはないだろうけど、ちょっとずつ形は変わってるんだろうなっていう感じはしますね。
でもこの人の紹介してるもんだから買いたいっていうのはまだまだあると思うので、ここにくっついたコンテンツとかまた広告費とかはね、まだまだ強いんじゃないかなというふうに思いますね。
あとこれも仕事来ないなって思ったものの一つとしてはガジェット記事ですね。以前ガジェット記事を監修したことがありまして、それをヒントに私も最近AIでアフィリエイト記事を喋りながらアフィリエイト記事が作れるメーカーみたいなものを作ってノートのメンバーシップなんかで配布したりとかしましたけど、
そういう記事の作成とかも本当に私じゃなくていいなっていう。私がいろんなガジェットを試してきたっていう、ここも人の繋がりっていうのはありますけど、この商品の比較ポイントとかっていうのとかも、比較ポイントとか良さとか、購入するときに見極めるポイントみたいなのとかをまとめて全部記事にしたものなんですけど、
こういう記事のリアル感とかクオリティだけで勝負するんだったら、こういうコンテンツを作るっていうことで食っていくっていうのは結構難しいんじゃないかな、てか無理かなっていうふうに私は個人的には思いますね。
だから私自身も、実は少し前までは、もう半年以上前ですけど、クラウドワークスで案件見てたんですよね。クラウドワークスでAIOKのやつとかでパッとこれで収入作れないかなとか、これでまとまった報酬もらえたらいいよなとかっていうふうに見てたりしたんですけど、
やっぱりこの人に頼みたいっていう仕事じゃないもの、誰でもいいからやってくださいの仕事のものは、やっぱり結構AIにとって変わられるなっていうふうに、やっぱり案件とか見てても思っちゃいますね。
でやっぱりその頼む方も結局、頼む方も頼まれた方もやっぱりコミュニケーションが発生するから、それも大変だし修正依頼だったりね。結局やってもらいたいことを伝えるっていう相手側のストレスっていうのもあるし、でそのやってもらいたいっていうふうに言われたことをこっちなりに解釈してやって、そこで納品するっていうとこでやっぱり
ただ納品するだけだったら、スピードに関してもクオリティに関しても今はAIが強いよねっていう話で、今回Xで話題になってた記事とかにもありましたけど、そこで人間に求められる部分があるとしたらやっぱり提案力も必要かなというふうに思いますね。
だから何々さんの場合だったらちょっとこういう場合だったとか、この依頼だったらこういうこともできると思いますよっていうふうにそのAIがまだ気づかないというか、先回りしてね提案できるっていう提案力みたいなものだったらまだその人間が勝負できるっていうことというか、言われたことを言われた通りにやってそのクオリティ、ちゃんとしたクオリティで出すっていうのは当たり前だけども、それはAIなんかなっていう感じはしますね。
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だから人がやれることとしたら、提案力がそこで問われるかなっていうことがクライアントワークに関しては思ったりしますね。
私としてはその生存戦略っていうほどのものではないけれども、自分のやったことがAIに仕事を取られるようになったらどうしようっていうふうに思って進めない人がいるとしたらね、例えば画像編集とかデザイン系をやってみたいけどデザインってもうAIがやってるよねとか、文章やってみたいけど文章はもうAIが書けるよねとかっていうふうに、
その一つ一つのカテゴリーというかスキルというかそっちで攻めるんじゃなくて、全部組み合わせて自分っていう人間がやればそれが一番いいんかなっていうふうに思いますね。
うまく言えないんですけど、例えば私だったら動画もやってるし、デザインもやってるし、テキストもやってるし、音声配信もやってるし、いろいろやってめっちゃ組み合わせて学びのコンテンツっていうのができてるんですね。
それもなんか別に最初から何でもできるスーパーサヤ人になりたいとかっていうのじゃなくて、なんかやってるうちに、これは文章の勉強をちょっとしたほうがいいな、文章の勉強をする。
これを伝えるんだったら動画のほうがいいな、動画編集のやり方を学ぶ。これだったらもっとサムネイルを整えなきゃいけないなといってサムネイルのことも少し勉強したりとか、サムネイルが簡単に作れるツールとかを使ってみるとかね。
そんな感じで私は結構、何でも見っきり発射でその場その場で必要なスキルをどんどんどんどん詰め込んでいって、これとこれが繋がるわとか、これやってたらこれも同じだよねみたいな。
例えばサムネイル作るってこととタイトル付け、SEOとかいうように強いタイトル付けとか、あれも結構関係内容で結構関係あったりするじゃないですか。
なんかいろんなことをやっているうちに点と点が繋がって線になってみたいなところで、私のコンテンツっていうのが複雑に絡み合った中でできているっていうもので、これはもうある意味じゃとって変わられないもんだよねというふうに思って日々いろんなコンテンツを作っているわけですね。
そのコンテンツを作った経験からそのコンテンツの作り方っていうので、今度はそれを教える側に回ったり、それをまた発信しているというサイクルを作って使っているわけですね。
だからそういう意味では、なんか自分の仕事のここがなくなったらここの月収がなくなるなとかっていうのは収入が激減するなみたいな感じでビビっていることは一つもないですね。
だから今から何か反応を始めたいなとかって思っている人に伝えたいこととしては、いろんなことをたくさんやってくださいっていうことを本当に月並みですが言いたいですね。
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だからライティングだけ極めるとかデザインだけ極めるとかっていうことはあんまり考えないほうがいい。
確かに極めるためにある程度の時間を投下する必要っていうのはあると思います。
今日はとにかくキャンバーを触る時期っていうのがあったりとか、とにかくそうだな、だったらアンチグラビティかもしれないしなんでもいいけど、とにかく今はこれを触る時期みたいなのがたくさんあると思いますけど、
何かを極めているだけじゃしょうがないっていうことですね。やっぱりそれで自分の生活や価値観や自分の考えとかを入れたオリジナルのものをどんどん作っていく。
ゼロイチの部分は自分がやって、その1から100の部分をAIに任せるっていう気持ちで、いろんなコンテンツをどんどんどんどん出していって、そこからお仕事につながっていくのかなと、私はそっちの順番かなというふうには思いますね。
今日はちょっといろいろととちらかって話してるので、まとまりのなかった話かもしれませんが、やっぱりAIに取れられるかもっていうふうにビビるくらいだったら、自分から自分にしかできないことっていうのとか、自分にしか作れないコンテンツっていうのを作るっていうふうに努力していきたいなというふうに思いますし、そのためのインプットアウトプットをしていきたいなというふうに思います。
というわけで、今日もコツコツとやっていきましょうということにはなるんですけど、一緒に頑張っていきましょうという話でございました。最後まで聞いてくださってありがとうございました。
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