ポッドキャストの現状
こんにちは、借金返済ラジオのしゅうへいです。この番組では、瀬戸内で借金6000万返済していくリアルな様子を、毎日有効にお届けしております。
はい、ということで今日はポッドキャストの話をしたいと思います。
で、スポッティファイ聞いてくれてる人は、なんとなく気づいてるかもしれませんが、僕のビデオ付きの配信回数が多分増えてると思います。
多分ここ最近は毎日ビデオ付きでやっていて、まあ3日ぐらいか。
で、実はその数字を検証していて、またこれ分かったらね、あとあの報告をしたいと思うんですけど、
今なんとですね、このポッドキャストを更新すればするほどリスナーが減るっていう現象が起こってるんですよ。
これは困ったね。
普通さ、なんでもコンテンツを増やしていって、コンテンツが伸びたらフォロワー数増えて、
アクティブユーザーっていうかね、リーチ数っていうのが増える、または緩やかに右肩上がりだと嬉しいんですけど、
実は減っていて、で、それがね、実は増えているところと減っているところに如実に分かれてるんですよ。
で、それは何かというと、減っているところはボイシー。
で、増えているところはスポティファイ。
ボイシーとスポティファイの違い
同じ音声、同じ情報を上げていて、そういったことが起こってるんですよ。
で、やっぱさ、これは割とシビアに受け止めないといけないことで、
まあ、いろいろ仮説はあると思う。
まず減っていることに関してね。で、一個だけじゃないと思う原因は。
で、例えば僕自身の発信自体が飽きられている、忘れられている。
別に聞かなくてもいいやっていうふうに思われている。
これも僕あると思う。
うん、自分自身が、まあちょっと前も話したけど、
自分の発信をあんまり見たい聞きたいと思えなくなっているっていうその発信者としての悩みをね、告白した回がありましたけど、
それも多分関係しているんですけど、
じゃあスポティファイは何で増えているのかっていうことにもなるわけよね。
そう、で、これ説明しきれないじゃないですか。
で、僕の中で結論これかなっていうのが、やっぱりこうボイシーユーザー、ボイシー離れが起こっているっていうのはまず一つあると思う。
これは、うん、あの、池谷さんも話してたりしますけど、
ボイシーが広告を入れるっていうタイミングでスポティファイのリスナー数って増えたんですよ。
池谷さんもこれ同じで。
まあそれは同じ課金するぐらいだったら、スポティファイで課金したら音楽とかの広告も入らなくなったりとか体験がかなり良くなるんですよ。
で、ボイシーって言ったらボイシーの放送だけに入る広告を止めるのが基本ボイシープラスじゃないですか。
まあいろんな機能をね、追加するんだと思うんですけど。
で、そうなった時に、じゃあボイシーで聞くんじゃなくてスポティファイで聞いた方がいいよね。
で、池谷さんとセットで聞いてくれてる人もいるから、じゃあスポティファイの方で聞こうっていうのがまず一つ。
でもこれは短期トレンドなんですよ。
そんな中長期で続くトレンドではないので、あのイベント的な多分流入だったんですよね。
で、実際アナリティクスの画面とか見てるとそこでポーンと跳ねてる。
で、そっからでもやっぱり右肩上がりというか緩やかに伸びてて、ボイシーはどちらかというと緩やかに下がり続けている。
で、ボイシーがこう減り続けてるのはもう本当ね、この2年ぐらいの中長期のトレンドなんですよ。
多分ボイシー全体のアプリのその視聴者数とかリスナー数も多分右肩下がりなんだと思います。
ビデオ付きポッドキャストの影響
わかんない。もしかしたら増えてるかもしれないけど、それが増えてて周りの人聞いて減ってるっていうので考えると、
うーん、なんかこう単にそこで話してる人たちの話が急に面白くなくなったとかは考えられないし、
みんなのそのポッドキャスト聞かなくなったとかっていうような、うーん、そういう聴取体験みたいなのが減ったとも考えられない。
シンプルにアプリを開いてもらえてない。
まあ開いてもらっても前みたいに、じゃあ池早さん聞いて西野さん聞いて、他の人聞いて、
じゃあ周辺も聞こうかっていうとこまで届けられてない。
まあ複合的だと思うんですけど、そういうことが考えられると。
で、まあこれ暗い話ばっかりしてもしょうがないので、
えっとSpotifyはっていうとコメントもいただいてたりとかしますけど、
本当にSpotifyで見つけて聞いてますとか、インスタから飛んできて聞いてますとかっていう方が増えてるんですよ。
嬉しいですね。
で、ビデオ付きにして気づいたのが、これ面白いんですけど、
確実にビデオ付きのポッドキャスト、Spotifyの放送の方が伸びるんです。
伸びるというか再生数が多いの。
で、多分そこから知ってくれてフォローも増えてて、
で、もうこれ明らかにSpotifyのアプリ開いたらわかるんですけど、
ビデオ付きのポッドキャストが出てくるんですよ。
音楽ももちろんね、今ってSpotifyってPVっぽいのが流れるじゃん。
PVも見れるし、またPVっぽくループする動画も見れて切り替えができますよね。
で、やっぱそれパッと見たときにPVっぽいものとタイトルみたいな感じの音楽も流れてきて、
ポッドキャストも同じような仕様になってるんですよ。
動画が最初に動くサムネみたいな形で出てきて、それで見て聞くみたいな。
ただただ音声が流れるのではなくて、
この撮ってる風景とか、
どういう風に誰と喋ってるのかっていうのが視覚的な情報としてまずはパッと入ってきて、
で、そこからなんかタイトルが多分気になったり、
で、内容を聞いてみたらなんか聞き続けられるなみたいな、
自分にとって必要な情報があるなと思って多分見続けてくれて、
で、まあなんかこうもう1回聞くかもしれないしと思ってフォローしてくれたりとかするっていう流れだと思うんですよ。
だからビデオ付きじゃないと逆に言うとその新規のリーチがしにくいっていうのがね、
多分今Spotifyの中で起こってる現象なのかなと思う。
だからもうトレンドとしては確実にビデオ付きで配信するポッドキャストの人が増えます。
まあ今もちろんビデオポッドキャストで増えてるんですけど、
より増えると思いますね。
で、そういったことのデータをちょっと取りたくて、
今こういうふうにもうちょっと面倒なんですよ。
正直そのポッドキャスト何がいいってさ、
マイクつけてこうやって話せるってこれがめちゃくちゃいいのに、
やっぱりこうビデオ、僕これ今ソニーのVlogカメラで撮ってるんですけど、
別にiPhoneでいいと思うんですよ。
iPhoneで全然普通にこうやってね撮ったんでもいいと思うんですけど、
ビデオ付きにしていて、それを後で音声ガッチャンコして、
音声処理も一応してますね。
少し周辺ノイズとかも削っているんですけど、
まあなんかちょい面倒なんですよ。
でも絶対に毎日できないかって言われたら、
出張の時はちょっと置いといてるけど、
ここでこうやって立って喋るだけなんで、
言うたらそこまでコストはかかんないなっていうのは今の感想です。
で、これで逆に新しい人に届くのであれば、
ポッドキャスターとして、ポッドキャスト配信者として、
ポッドキャスターの何が一番怖いっていうかしんどいっていうと、
新規の人にどうやってリーチするかって難しいんですよ。
自分で連れてこないといけないからね、
インスタとかYouTubeなりから来てもらったりとか、
あとはSpotifyなりVoiceなりAppleポッドキャスターなり、
いろんなところでみんなポッドキャスターを毎日聞いてる中で、
そこで知ってもらって聞くっていう、
そのプラットフォームのおすすめとして、
検索とか関連放送とかで出てきて、
初めて新規の人とどう出会って、
その新規の人が面白いと思ってもらって聞き続けてもらえるっていう、
その流れを作らないといけないのに、
ボイシーは減ってるんですよ。
週のリスナーで見たら減ってんの。
ボイシーのリスナー減少
これはきついね。
なんか本当に、僕もボイシー大好きっていうか、
2018年とかもう僕も独立する前から、
IKEAさんとかHACHUさんのボイシー聞いて会社辞めたのもあるので、
やっぱ思い入れはあるんだけど、
自分がいざ配信するようになって、
2018年からやって、
2021年、2年ぐらいまでは本当に順調に伸びてたんですよ。
むしろすごい良い伸び方をしていて、
ボイシーやってるだけで1日2000人ぐらいは聞いてくれてるみたいな、
ホロワースも5万5000人ぐらいいるからさ、
良い伸び方してたんだけど、
今じゃあほとんどの方って非アクティブなんですよね。
1週間で見ても今ボイシーって2000人ぐらいの方しか、
聞いてくれてないっていう言い方よくないんだけど、
2000人なんですよ。
もちろん少ないとは言わない、2000人ってすごい数ですから、
でもそれがだんだん減ってきているっていう、
本当に頑張っても頑張っても工夫しても減るっていうのは、
配信者としてはすごいメンタルに来るんだよね。
このままでいいのかなって。
今のビデオ付きのSpotifyだとかなり数字が良いです。
大体2倍ぐらい良いですね。
普通の通常のPodcastよりも2倍ぐらい再生数が出る。
おすすめも見えるんですよ。
配信戦略の見直し
Spotifyのアナリティクスでどれぐらいの方に
Spotifyの中でどれぐらいおすすめされてるかっても見れて、
それが多分結構10万インプぐらい出てるんですよね。
つまりSpotifyに配信してるだけで、
Spotifyのユーザーさん、
それを音楽を聴いてる人も含めて、
10万人近くの方にリーチをしてくれるんですよね。
この10万人の人にリーチするって結構大変なんですよ、
自分で作ろうと思うと。
昔は多分ボイシーがこれが良くリーチできてたんだと思いますね。
多くの方にできてたんだけども、
それが多分減ってきているのもあるから、
減ったリスナーを増えたパーソナリティで取り合うので、
それは1人当たりのリスナー数って減りますよね。
もちろん僕自体の配信がそこまでその中で見た時に
価値が高くないのかもしれない。
それは自分自身の改善なんだけど、
その改善をしようがしまいがリスナー数がもし減るのであれば、
これは早いこと変えないといけないんですよ。
ボイシーを辞めるとかそういう話じゃなくて、
すぐに辞めるとかそんな話じゃなくて、
やっぱり自分自身の情報が届いて、
より感謝されるというか、
役に立ってますよ、日常で聞いてますよって、
楽しいですよって言ってくれる人たちを
やっぱり探しに行かないといけないので、
自分からね、待っててもしょうがないんで。
ボイシーのせいにもできないし。
今は見るとですね、
トラフィックっていうのがあって、
Spotify上のインプレッション、
ページが表示された回数ですよね。
放送とか。
それが今8万5千回です。
月間8万5千回。
そこから8万5千回ぐらい、
リーチできた人数が
その中の9千7百人ぐらいで、
そこから関心示した人が
1千5百人で、
実際に聞いてくれた1千人みたいな感じで、
出てくるんですよね。
この数を増やしていかないといけない。
だからSpotifyでどれぐらい伸びるかわからないですけど、
たぶんトップ番組とかは月間100万インプぐらい
たぶん出てると思うんですよ。
100万インプって言うとSNSの中で言うと
そんなに多いわけではないから、
でもこういうSpotifyとかPodcastを
聞くっていうことに限定して
100万インプってものすごいでかいと思うんですよね。
そう、ってことはやっぱり
今の10万インプ弱ぐらいから
20万、30万っていう
インプ数を増やしていけば、
おのずとリスナーさんって増えていくよね。
っていうことを
たぶん今、頭の中で考えて
このビデオ付きで
配信をしております。
これがどれぐらい変わるかっていうのはね、
これからいろんな数字が出てきて面白いと思うので、
またちょっと最新情報に関しては
出していきたいんですけど、
本当にこのSNSとかパソコン一つで
MacBookカタカタしながら生きていくっていうことは
こういう本当に
数字との戦いだし、
プラットフォーム選びも大事だし、
これ正解があるわけじゃないですよ、本当に。
ボイシーだって伸びてた時期ってあるからね。
ボイシーやっててよかったし、ボイシーやってて売上が増えたこともあるので、
とはいえずっとは続かないっていう。
だからピボットしたりとか、
同じものをいろんなところに上げて、
数字の動向を見たりとか、
そういうことを誰に言われるがなく、
それ前に
自分からやらないといけないし、
それを分かりやすくみんなにデータとして
届けていくっていう。
だから簡単じゃないよね、こういう仕事はね。
本当にね。
というわけで、ちょっと今日はそういった
リスナー数が減っていると。
でも減っているところが増えているところがあるので、
その違いってなんだろうねっていう、ちょっと仕組み的な話をね。
今日はちょっとガッツリさせていただきました。
またデータとか共有したいと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。
この後も心地いい時間を過ごしてください。
バイバーイ。