副業の始まりと挑戦
みなさんこんにちは、ということでやっていきましょう。
はい、今日はですね、会社員をしながら自分の仕事を作るっていうことを、なんか改めてね、過去も振り返りながら言葉にしたいなというふうに思っています。
僕はですね、2020年から自分の仕事を作りたい。もっと言うと、何でもいいから、なんかやって収入源を増やしたいなっていうふうに漠然と思ったんですね。
そこから、とりあえずSNSのアカウントを作って、何をするかも決まっていない状態で、
今、その時の自分が言えることを発信するっていうところから始めました。
5年6年経つわけなんですけど、当時から職場は変わっていますが、会社員っていうものはね、肩書きは変わっていなくて、
忙しい時も、ちょっと余裕がある時も、会社員っていう、そっちに軸足を突っ込んだまま、軸足を突っ込む場所があるっていう状態で、
もう片方の足で自分のしたいこと、自分の仕事を作るっていうことをやってきたわけなんですね。
このラジオを聴いてくれている人の中には、僕と同じような立場、会社員として自分でも頑張ろうって思っている人もいるだろうし、
会社員ではないんだけれども、主婦とかね、自分の今一番大事な立場を、
その責任をちゃんと果たしながら、自分のやりたいこと、自己実現も諦めないっていうふうに行動している人も中にはいると思うんですよね。
だから僕は会社員っていう立場からしかお話ができないので、そういうワードを使うし、そういう視点でお話をしていくんですけど、
自分の今の状況とか、肩書きみたいなものに置き換えてね、聴いていただけたらなと思っています。
会社員をやりながら、自分でね、仕事の前後の時間とか、土日とか、通勤中とか、そういういわゆる隙間時間とかね、
仕事以外の時間を使って自分のために、自分の仕事のために発信をするとかね、いろんな仕事にまつわることをやっていくわけなんですけど、
時間と体力の問題
何が難しかったかな、何がしんどかったかなって思うと、本当にシンプルで、時間と体力なんですよ。
なんかアイデアが浮かばないとか、いいマーケティングができないとか、なんか秀逸な、めちゃくちゃ画期的な集客の広報が思いつかないとか、そんなレベルの、そんなそんな話ではなくて、
単純に時間と体力なんですよ。ここがシンプルだけど、でも本当にここが難しいというか、ある意味苦しいというか、
時間がないっていう表現を適当にするのは良くないと思うんですよね。まあ時間は作るものだっていう意見もあるだろうし、
ちゃんと見ていくと、使える時間って意外とあるよっていうのもわかるし、
まあでも、現実問題、時間はきっとあるんですよ。使える時間って計算していくと、書き出していくと、こことここの何十分使えるねっていうのが積み重なっていったら、
まあ1日だけでもまあまあな時間、実は当てられる仕事、自分の仕事に当てる時間ってあったりするんですよね。
でもそれは、まあ正論かもしれないけど、
けどなんかこう、どこか僕たち日本人なのかな、少なくとも僕たち会社員は、時間がないと思っているでしょう。
時間が足りない、忙しいっていう風に、自分自身、会社員側の人間もそうだし、周りの人間もね、
こう思ってくれてるというか、忙しいよね、大変だよね、時間ないよね、っていう風に、
なんかこう、ある種洗脳というかね、思い込んでるというか、なんかそういうもんだっていう認識がぼんやりありますよね。
で、僕はそれを、時間がない、体力がない、帰ってきたら疲れてヘトヘトです、みたいな、
うーん、それを言い訳だ、って言いたいわけではもちろんないです。
あの、その気持ちはね、痛いほどわかるんですよ。時間がないってやっぱり思っちゃうんですよね。
で、通勤時間あるじゃん、って言われても、毎日毎日通勤時間が元気なわけじゃなくて、もう眠たい日もあれば、電車人多くてもうそれどころじゃないこともあれば、
毎日使えるかって言われたら、実は難しかったりもするし、
家帰ってきてご飯食べて、家事やんのかわかんないけど、お風呂入ったりとかして、寝るまでの時間、30分、1時間あるじゃん、って言われても、
あるんですよ、確かに。けど、その時間をフルに使ったとしても、なんかこう、自分のやりたいことが目一杯できるかはわからないし、
言ってもね、しんどいですよ。もう家帰ってきてね、疲れて、なんかね、家に帰ってきてる時はそんなに疲れは感じてなくても、家に着いて、
玄関入って、なんか手洗いとかうがいとかして服着替えたら、なんかね、一気にこう、あ、疲れたなーって今日も、
意外と来てるなーってなるんですよね。で、ご飯なんて食べた時には、もうお腹いっぱいになってね、眠くなって寝落ちしちゃうとか、
もうダメだな、頭、脳みそ回らんから、もうちょっとお風呂入って、今日はもうちょっと早めに寝ようかなーみたいなことって、現実的には怒ってますよね。
僕は怒ってますよ。過去もずっとそうだったし、今でもやっぱね、なんか今日はきついなーって時は、正直あります。
全然ある。
だから、なんかこう、それを時間がない、体力がない、もう疲弊してますっていうのは言い訳だなんて言うつもりはなくて、僕もそれをね、すごい苦しいな、しんどいなーって、
時間があればなーって、体力もっと温存できてたらなーって思ったことはもう何回もありますから、
責めたいわけじゃないんです。ただ、何もしてないと言い訳になっちゃいますよね。
AIの活用とパフォーマンス向上
なんかやれば、意外とそれってカバーできるというか、確かにないよ、足りないよ、けど、
そんな中でもうまくやる方法はあるんじゃない?工夫できるんじゃない?っていうのは同時に僕は思います。
で、その筆頭がやっぱりAIですよ。僕はもう2024年ぐらいとか3年ぐらいの生活というか日常には戻れないですね。もう。
よく、よく2年前とかはね、本当にタイピングでマウス使って仕事をよく頑張ってたなーって、よくやったなーって今では思いますけど、
もう今なんてね、僕はもうタイピングすらしない。音声入力ですし、もうAIと一緒に仕事するとやっぱり一人では絶対できなかったなーっていう量もこなせればスピードも速くなって、
その分仕事も回ってくるから忙しくなるんですけど、でもね、圧倒的に自分のパフォーマンスは上がってるんですね。
そういうのを僕は本業で体験しているからこそ、まあその本業でね、
あのー、AIやばいなって、これ味方につけるのとつけないのとでは、運命の差でこれつけないと本当に痛いの見る。早くAIを味方にしないとどんどん浮いていかれる。
今はまだ気づかないかもしれないけど、どんどん浮いていかれるって思います。
そういうのもあって、僕は自分が新しいものが好きだって、新しいテクノロジーが好きだっていうのもあるんですけど、
まあでもあのー、敏感にね、アンテナ張って情報をキャッチして自分で試して、自分がいいなって思ったことを人に伝えられるようになるってことはずっと意識してね、自分が発信者側でいる。
AIに関しても受信側、最初はまあでも言ってもね、情報収集だから受信もするんだけれども、
少なくとも会社という組織の中においては、僕が発信者であるっていうポジションは絶対に守っていこう、取っていこうっていうふうに思っています。
そう、やっぱり今振り返ってもそうだし、今現在進行形でもなお、やっぱり時間と体力、これは本当に切っても切れません。
何にもない時はいいんですよ、けど、辛い時は本当に辛くて、もうね、僕もハードワークの時期は朝7時から夜の9時ぐらいまで働いたりとかしてね、その後に、
いや確かに現実的には30分とかありますよ、寝るまでの間に。取れますよ。でも、
辛いのよ。12時間?13?14時間とか働いた後にご飯食べてお風呂入って、
さあパソコンを開こうって、まあね、辛いのよ。 だから、そう、だから、
そんな状況でも、さっきも言ったけど、工夫はできるんですよ。
何らか、今思いついてないだけで、工夫の余地はきっとみんなそれぞれのフェーズであると思っています。
で、
僕は最近ですね、実はノート、ブログの発信頻度がここ1年、2年の中ではちょっと多くなってきてます。年末ぐらいから。
何でかっていうと、AIをうまく使ったらね、忙しくて結構疲れててもノート書けちゃうんですよね。
入れました。AIに全部書かせてるんだな、お前。っていう風に思う人もいるかもしれませんが、そんなことは全くないです。
僕はですね、AIに下書きを作らせるみたいなことをやってます。 平たく言うとね。
結構細かいことを実は裏ではやってるんですけど、何をやっているかを一言で言えって言われたら、
AIを活用したコンテンツ作成
自分の考え、価値観、文章の書き方、癖、よく使う表現、
自分の口調、温度感みたいなものを、とにかく細かくAIに覚えてもらう。
で、今までのコンテンツ、今までの書き方、今までの熱量みたいなものを全部踏まえた上で、新しい記事の下書きを書いてもらう。
そうすると、だいたい60点ぐらいのものが出来上がってくるんですね。
0から60点に持っていくのがすごく楽になりました。
で、僕は書くのは嫌いじゃなくて、むしろ好きなぐらいですけど、でもね、ノートの画面を開いて、タイトルとかね、カーソルがピコピコして白紙の画面が映るんですけど、
そこから、0から何かを生み出すというか、かけらというかね、ブログの枠を作っていくっていうところにものすごく心理的ハードルを抱えていて、ずっと書けないなぁと思って。
でも実際に手が動き始めるとスムーズにいくんですよ。
やっぱりそれは、0からもうバンバン思いついて書いていくのが得意な人もいれば、ちょっとある程度出したものを組み合わせたりとか、ちょっと加工したりとかして、
0、1が得意な人もいれば、1から伸ばしていくのが得意な人もきっと、きっとというか、いますよね。分かれてますと。
で、僕は、AIが下書きを作ってくれたら、そこから、いや違うよ、ここはこういう表現だよとか、これはちょっと論理が飛んでるから、ちょっともう少しロジックをしっかりしなきゃいけないよとかね、
60点の下書きに僕が突っ込んでいくみたいな感覚ですね。そこは違うなぁとか、いやこれはこうでしょ、ここはいい感じやなぁみたいなのをね、
やっていくと、0から80点を見出すよりも、60点を80点に持っていく方が、僕はもちろん時間的にも短くできるし、圧倒的に早くできるんですよ。
時間と体力の壁
これをね、最近やってるから、結構な頻度でノートを書くことができてるんですね。
で、ここでお知らせをするんですが、概要欄にノートのリンクを貼りました。ノートのリンクっていうのは、毎回貼ってるんですけど、ちょうど昨日新しい記事を投稿したのでそのリンクを貼ってます。
まさに今話したようなことを多分書いていると思うし、実際に僕がやっていることも一部だけ、ほんの一部だけ書いてます。
結構細かい設計をしているので、口頭で説明しろって言われてもなかなか難しいんですけど、
そうやって僕も忙しい、体力がない、けど諦めたくない、けどやりたい、じゃあどうすればいいのかっていうのを、毎年毎年考えながら、今はAIっていうね、一つの答えにたどり着いているわけなんですけど、
本当に考えてますよ。ずっと時間、体力、難しいなって、思うようにいかないなって思っている中でも、そういうツーリマだったらAIを使いながら、そんな状況でもどうにかする方法ってあるよねっていう、工夫できるよね、できるところ全部やっていこうねっていうことで考えてます。
なので、僕がAIを活用していることが必ずしもリスナーの皆さんにとって同じ、僕と共通の正解かとは言い切りませんが、一つの選択肢としては、ある意味みんな平等に選ぶことができるツールなので、良ければこの放送を聞いて興味を持った人は特に、概要欄の一番上のリンクにブログの記事を貼ってますので、ぜひチェックしてみてほしいなと思います。
時間厳しいよ。体力も厳しい。けど、言い訳になっちゃうからそれは。そうじゃなくて、そんな中でどうすればできるんだ。そんな中でもうまくやれる方法ってないのか。この日本、この時代、技術がどんどんどんどん発展していって、何かあるだろうと。
そうやって、環境のせいにするんじゃなくて、その環境の中でどうやってやってやろうかっていう風に考えた方が、きっと自分にとってハッピーなんじゃないかなと思いますので。この環境をどううまく使ってやろうか。この環境の中で結果を出すにはどんなことが必要なのかっていうのを考える。考えで行動してみて。
評価する。検証する。その繰り返しだなと思っていますので、特に会社員の人は分かりやすかったかもしれませんけど、諦めたくない。手放したくないものがあって、それも守りながら自分の挑戦もしたいっていう人は、ぜひ概要欄のブログを読んでみてほしいなと思います。
はい、ちょっとまだ喉が本調子ではなくて、ちょっとお聞き苦しいところがあったら本当にごめんなさいという気持ちです。早く治したいんですけど、ずるずるしょうもない、なんとも言えない状態が続いていて、早く完全回復、どんだけでも喋れますみたいな状態になったらいいなと思っているので、ケアも引き続き気をつけていきたいなと。
感想をね、特に気をつけようと思っています。
はい、それでは今日もありがとうございました。また次回お会いしましょう。バイバーイ。