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市場規模1兆円超え!今ホットな冷凍食品市場:イベント開催
2026-09-15 10:21

市場規模1兆円超え!今ホットな冷凍食品市場:イベント開催

株式会社日本アクセス フローズン食品MS部 冷凍食品課 杉村 晃希さん

いま旬の話題にクローズアップ!当事者や専門家にインタビューし、ニュースの深層に迫ります。
※RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』で放送したものです。

田畑竜介 Groooooow Up

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調理時間の手間を省いて、レンジでチンするだけで簡単に美味しく食べられる冷凍食品。
そんな冷凍食品やアイスクリームが食べ放題というイベントを
食品卸しの日本アクセスが企画しております。
その名前がチンするレストランin福岡です。
今月23日水曜日祝日まで福岡市東区の福岡アイランドシティフォーラムで開催しておりまして
非常に人気なんですね。東京、大阪で開催されて、その後も名古屋、札幌でも開催され
ようやくこの九州に初上陸という非常に人気の好評のイベントということなんです。
そこで今週は市場規模は1兆円超え、今ホットな冷凍食品市場というテーマでお送りしております。
冷凍食品よく食べますか?
はい、もう助けていただいております。
もう働いて疲れて帰ってきた時に今から作るっていうことを考えるとね。
はい、もう無理で。
チン。ほんの数分でね。待つと美味しいものができる。いいよね。
はい。
いろいろ種類あるでしょ。
いろいろあります。
今回はキャンセル待ちも発生する大人気のイベントを先日私と田中美月さんと取材したんですけれども、
今日はそのイベントチンするレストランin福岡を企画した株式会社日本アクセスフローズン食品MS部冷凍食品課の杉村浩樹さんに伺いました。
杉村さんよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
チンするレストランin福岡、九州では初めての開催ですけれども、東京とか大阪でもすごい反響だったみたいですね。
そうですね。もう本当に東京、大阪、名古屋、北海道とどのエリアでも非常に反響で九州でも大盛況になる見込みだなと思っております。
そもそもこれはなぜこういうイベントを開催しようと思ったんですか?
冷凍食品とアイスの市場拡大というところを私たち日本アクセスが総合食品卸しとしてチンするレストランというのを開催しております。
こんなにたくさんいろんな商品があるんだよというのは知ってもらうということなんですね。
そうですね。まず知ってもらうというところもそうですし、実際に手に取ってもらうトライアルの機会をこういう場で提供していきたいというのが当社としての思いであります。
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90分食べ放題というのも面白いシステムだなって思うんですけど、こういう機会だと普段はちょっと手が出せなかった商品にトライしてみようという気持ちになりますよね。
そうですね。本当に多くのお客さんから食べたことない商品こんなにおいしいんだという声であったり、次からはスーパーで買ってみますみたいな声もいただいたりして、本当にトライアルの場としては使っていただけているかなと思っております。
このイベントを通じてこんなに冷凍食品っていろんなジャンル、バリエーションがあるんだというのを知ることができたんですけど、本当にたくさんあるんですね。
そうですね。今回は冷凍食品アイス合わせて200種類以上並べているんですけれども、ここに並べきれない商品もまだまだたくさんあるので、本当にいろんなメーカーさん、いろんな商品を出されております。
もう冷凍食品にできないものはないんじゃないかと思うくらいいろんな種類が開発されてますよね。素晴らしい。
そうですね。本当に食品メーカーさんのいろんな商品の再現性というのは私たちもすごいなと思っております。
冷凍食品市場が今すごく盛り上がっていると思うんですけど、きっかけというのは何だったんですかね。
やっぱりコロナの影響が大きくあるかなと思っております。なかなか外に出られない中でどういう食事をしていくのかというところで、
簡便性であったり、そこと合わせて食品メーカーさんの品質の高さというところも次第に消費者の方々に評価されるようになったのかと思っております。
ただ時間の節約になるからという時短だけじゃなくて、ちゃんと食べて満足感を得られるという、こういう品質の向上もすごいですね。
そうですね。冷凍食品便利だけどおいしくないよねというような声は昔はたくさんあったと思うんですけど、
今となってはおいしくて便利な商品として冷凍食品が認められてきているなというのをすごい感じております。
具体的に言うと、今の冷凍食品の市場規模ってどのくらいなんですか。
2025年ベースで約1兆3000億円規模と言われております。
これは増えてきているんですか。
年々増えてきておりまして、コロナ禍以降5年連続更新し続けているような状況です。
てことはまだまだこれからさらにその規模を拡大していくことが見込まれるわけですよね。
そうですね。私たちとしてはその市場規模がどんどん広がっていくかなと思っております。
日本アクセスさんも卸だけじゃなくてメーカーでもあるわけですよね。
そうですね。
冷凍食品はどんなところにこだわって作っていらっしゃるんですか。
私たちはいろんな商品作っているんですけれども、中でも推し出していきたい商品というのが冷凍おむすびでして、
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その中でもこだわっている部分で言うと具材感が一番推し出していきたいポイントで、
ただのおにぎりよりもボリューム感があり、でもワンプレート商品であったりどんものよりもボリューム感は少なく、
そのすごい良いところを攻めていきたいという商品になっていて、その冷凍食品の簡便性というところもありますし、
ワンハンドで食べれるというところ、すごい便利な冷凍食品なので、
簡便性とボリューム、どちらも兼ね備えた商品というのを作っていきたいという思いで今開発をしております。
そのおにぎりはターゲットはどういう人たちを狙っているんですか。
本当に幅広い人たちをターゲットにしてはいるんですけれども、
例えば在宅ワークをしていて仕事をしながら食べたいという方であったり、でも時間がない、そういった人たちをターゲットにしたいと思っております。
今冷凍食品を食べるというのが、昔は家庭で食べるというイメージだったのが、
食べる場所というのもいろんなシチュエーションが増えてきているんですかね。
会社さんの福利厚生とかでオフィスに冷凍食品を置かれていたりする会社さんもあるという話も聞いたりするので、
その点冷凍食品の食べられる場所というのは広がってきているのかなと思っております。
できないグルメってないんですか。難しいこれはという冷凍するには。いろいろありますもんね。
逆にこれ冷凍食品として作ってみたいというような。
それこそ今韓国の商品にスポットライトを当てて棚を作ったりしていますけど、
アジアン系の商品というのはまだ市場の中では少ない方なのかなと思っていて、
そういった商品にチャレンジしていきたいという思いであったり、
やっぱり得意先様からそういった声もいただいたりするので、
作れなくはないとは思うんですけど、ターゲットがどれくらいいるのかみたいなところをしっかり精査していかないと、
果たしてそれが売れるのか。作ったけど売れなかったらダメなので、
そういったところも考えながら商品開発していくかなと思います。
ということで今回のイベントを主催している食品総合卸しの日本アクセスの杉村さんに伺ったんですけどもね。
本当に今冷凍食品市場も拡大しているということもあってね。
たくさんのお客さんでも賑わってましたけど、こんなに種類があるんだっていうのは驚きました。
お話もありましたけど、韓国料理系の冷凍食品が並んでいる冷凍庫もあって、
たぶんここは女性とか人気なんじゃないかなと思いますけど、でもまだまだ解決されていない分野ということですから。
欲しいですか?そういうの。
欲しいです。スーパーでよくキンパだったり、ちじみとかは見ます。
09:05
ちじみはあるか。
ありますね。
キンパも冷凍食品?
思ったことはあるんですけど、もっと増えたらいいなと思います。
この時間株式会社日本アクセスフローズン食品MS部冷凍食品課杉村浩希さんに伺いました。
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