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2025-10-09 08:40

市場規模拡大!ガチャガチャの魅力:ガチャガチャのこれから

ガチャガチャ評論家 おまつ
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感想

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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、 専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、 ウィークリークローズアップ。
最近ガチャガチャよく見かけますよね。はい、そうですよね。 2024年の製造元出荷ベースでの市場規模はおよそ1410億円ということで、
もうこのところ急激な伸びを見せているガチャガチャなんですね。 そこで今週は市場規模拡大!ガチャガチャの魅力というテーマでお送りしております。
今日もこの方にお話を伺います。 ガチャガチャ評論家の尾松さんです。
尾松さん、おはようございます。おはようございます。 いよいよ今日が最終回となりましたけれども、これからのガチャガチャについて伺いたいと思うんですが、
今が第4次ブームということですが、このブーム自体はまだまだ続くと思いますか? 今ちょうどこのガチャガチャの種類が毎月600種類以上出ている中で、
本当に子どもから大人、おじいちゃん、おばあちゃん、特に20代から30代の女性も回せるようになったので続くというのと、
インバウンドがまだ続いているので、今円安なので安くて回す人が多いですね。 外国の方々もこのガチャガチャ夢中になっている人いるんですか?
はい。日本に来ればマックス500円でも買えるという、それの手軽さというのがやはり外国の方にも浮いておりまして、まだまだブームというのが続くんじゃないかと思いますね。
ただ尾松さん、今もう世の中はどんどんどんどんデジタル化が進んでいっている中で、このガチャガチャという行為は非常にアナログじゃないですか?
それでもやっぱり続いていくと思うんですね。
確かにそのガチャガチャの機械って、しょうもないですけど郵便ポストの3倍ぐらいあるんですね。
そのぐらいあって、中には確かにキャッシュレスで全紙マネーで買える機械もあるんですよ。
あるんですけどやはりやっぱり主流なのがやっぱりコインでマスアナログ感。
やっぱり人間に好きなんでしょうね。
あとはガチャガチャってついで買いっていうのがすごい魅力なので、これはまだまだ続くと思いますね。
そのデートスポットとか、買い物ついでとか、どこでも今はガチャガチャの売り場を見ることができるので、まだまだきっと続くんじゃないかと思いますね。
尾松さん、そもそもガチャガチャ評論家として活動するようになってからは何年ぐらいですか?
20代後半からガチャガチャの魅力っていうのを伝えたくて普及してました。
今ちょうどブログみたいなのが流行り始めて、そこから発信した感じですよね。
もう至る所に調べて、メーカーさんの話聞いたりとか、これを発信したりとかしてましたね。
尾松さん、評論家として執筆活動もやってらっしゃるんですよね。
今、ガシャポンのノートという本も出しているんですけど、
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それ以外で朝日新聞がウェープで展開しているウィズニュースというウェープサイトで、今5年間ひたすらガチャガチャのコラムを書き継ぎつけています。
プラス、今年から経済サイトのJBプレスというウェープサイトで、
これまた経済とか、また違う面でのガチャガチャのコラムも書いています。
それを聞くと、ガチャガチャという存在は単なるサブカルという分野だけでは置いておけない、いろんな影響を持った分野なんですね。
結構、地方自治体がガチャガチャの機械を購入して、認知度を高めるためにガチャガチャを置いて、缶バッジとかアクリルキーホルダーで読めているというのがすごい増えましたから。
ご当地ガチャガチャというか、そういう自治体がやっているものもいろいろあるんですか?
めちゃくちゃありますね。これを広めたいとか、認知度を高めたいといった時に、一番手軽で、あまりコストもかからずに考えた場合に、
主要都市とか市とかでも、町でもそういう一つのイベントとして使われてますね。
最近私が行ったのは、大阪で漬物を売りたいと言って、漬物が入っているんですよ。
ガチャガチャに?
いやでも、冷蔵とか大丈夫なんですか?保存が。
保存が効く冷蔵製の保存が効く漬物が売ってたりとかして、びっくりしました。
今、ラジオ局でも、ラジオブースとか、アクリルキーホルダーを作って出しているラジオ局もありますからね。
めちゃめちゃすごいニッチで刺さって、結構売り切れたラジオ局も多いですからね。
そうなんですね。これからの夢、目標、展望ってありますか?
確かに機械はアメリカから輸入して、日本でアレンジした機械になってまして、
商品自体は外国にはないんですね。
だからこれ一つの日本の文化の一つだと思うんですね。
ぜひこの文化をやはり伝えたいという意味で、私今3000個くらいあるんですね。商品が家にあるんですね。
ガチャガチャの機械も3台お持ちでしたけど、その中に入れる商品をってことですか?
商品はコレクターではないんですけど、3000個くらい持ってて、ガチャガチャ博物館作りたいなって。
じゃあ、昔からこれまでの歴史を辿っていくようなラインナップをお持ちってことですか?
そうですね。子供たちにこういうものがあったっていうのが伝えたらいいなって。
商品回転数が早いので忘れされるっていうのがガチャガチャの運命なんですけど、
そういうのを場所を借りて、見ながら子供たちが喜ぶ場所があったらいいのかなっていうのが目標ですね。
博物館があると立ち止まって、ああこれあったって振り返るのがいい機械になりますね。
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そうですね。
いつ頃できそうですか?それ。
本当に場所と展示の内装を考えれば、本当にここ5年くらいとかには目指したいなって、1回。
へー。
ただ最初は展示会みたいので、中央都市回って子供たちに伝えたいなってなりますよね。
ぜひ巡回展やってくださいよ。
そうですね。
じゃあ、ますますこれから日本のガチャガチャは進化していく。
そうですね。進化しながら海外の方にも展開していくって感じですかね。
いやー今回はガチャガチャに関するいろいろなお話を1週間にわたって聞かせていただきまして、
尾松さん本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
そんなガチャガチャの話を1週間を聞きましたけれども、そのガチャガチャをグロープとして用意しますので、土日ぜひガチャガチャしに来てください。
1回500円となっております。我々メンバーのメッセージが付いたチェキが中に入っております。
何が出るかお楽しみに。
この時間ガチャガチャ評論から尾松さんにお話を伺いました。
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