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日韓国交正常化から60年、どうなる日韓関係:これまでの日韓関係の歩み
2025-06-10 10:32

日韓国交正常化から60年、どうなる日韓関係:これまでの日韓関係の歩み

コリア・レポート編集長 辺真一(ピョン・ジンイル)


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日々お伝えしているニュースや話題の中から、一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Up。先日、韓国の大統領選挙が行われまして、イジェビョン氏が新しい大統領に就任しました。
昨日はね、石破総理と電話会談も行ったということですけれども、ちょうど今年は日韓国交正常化60年という節目にあたります。
そして、この大統領選の結果、イジェビョン氏になったことで、今後の日韓関係はどうなっていくのか、いろいろ注目されますよね。
そこで今週は、日韓国交正常化から60年、どうなる日韓関係というテーマでお送りしております。今日はこれまでの日韓関係の歩みについてです。
コリアレポート編集長のぴょんじんいるさんです。 ぴょんさん、おはようございます。おはようございます。
最近の話で言うと、反流のドラマや映画、そしてK-POPの流行などもありまして、若い世代を中心に日本からも韓国に対して親しみを感じている人が多いと思うんですが、この今の若い世代を中心にした盛り上がりについてはどう感じですか。
大関係ですね。このまま継続し、さらに発展してもらいたいと。
ただですね、長年日韓関係を追っかけているというか、研究している立場でのものからしますと、過去にもこういう良い状況が何度もあったんですね。
例えばその一例として2002年のこの日韓ワールドカップ慶応会戦ですね。あの時も双方の若い人たちが往来しながらですね、かなり盛り上がったんですね。
あるいはご承知のようにですね、あの4.3ブームという官僚ブームもありましたね。
古くはですね、1997年の金利潤大統領がこの訪日、九州の大谷まで行きました。
あの時に大渕政権は日韓パートナーシップ宣言にかわされたんですね。
そういうことを考えますと、なぜそれがですね、永続しなかったのか、続かなかったかというと、せめてですね、政治家がぶち壊すんですね。
民間レベルの交流が、協力が発展してもですね、日韓に政治提案が発生すればですね、それ全部ですね、潰されるという、こういう日韓の不幸な因果関係というのがですね、
根本的に回収されないと、またその有効程度が高まっても、一瞬にしてですね、その元の極めに戻ってしまうという、これが日韓の本質的な問題なんですね。
確かに日韓両政府間同士で合意した内容が、政権が変わると、なんか覆されるようなことがこれまでもありましたけど、
それはなんか韓国の政治家の方々が、そうせざるを得ない状況に何か追い込まれているようなものがあるんですか?
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結局その時の指導者がですね、政治家が、やっぱりその理由をするんですね。
やはり世論を意識するというか、支持層を意識してですね、韓国の場合も、こうしたところを加えて野党になりますよね。
政府を攻撃する際の攻撃手段が、北朝鮮問題と日本問題なんですね。
すなわち時の政権が北に上歩すると、保守的な野党政権はそれで攻撃するんですね。
時の政権が日本に対して、いわゆる融和的に出ると、野党が攻撃するんですね。
ということは、韓国の野党は、政権を攻撃する手段として、北朝鮮問題、日本問題を悪く言うと悪評するんですね。
それによって動かされるという、それがですね、ずっと続いてるんですね。
一般的に日本は、保守は新日、それから進歩は反日という言い方をしてますけども、そうじゃないんですね。
野党に転じると、こうしたところを変えてですね、その日本問題、北朝鮮問題を政府攻撃に利用しますので、
それでですね、こういう政治のごたごたが続くというのも一つの原因なんですね。
てことは、日本に割と親しみを持って接してくれてた、
野党だった国民の力の方が野党に転じて、日本に対してまた違うスタンスで攻めてくる可能性あるってことですか?
当然です。もう既にその兆候が出てるんですね。
今度はイージー・メンさんがですね、代表領になるという前提か想定をしてですね、かなり日本に優和的な発言をし始めたんですね。
日本に歩み寄るような発言を現実的な発言をし始めたんですね。
そうしましたら、ライバルの国民の力の首脳部であるイージー・メン氏について、カメレオンのような男だと、くるくる変わってしまうというね。
もう一つはですね、イージー・メンに出てるというか、別称をつけたんですね。
右クリックっていうですね。そういうようなですね。右に右に言えば、政府として言ってると。
すなわち、より日本にですね、向いていってると。それで批判をしてるんですけども、日本からしますと、
イージー・メン代表領のカメレオンの偏見も、右クリックも大歓迎なんですね。
今、新日的だった直前の与党が野党になったら、立場を変えて攻撃してるってことなんですね。
そういう見方をしていかなければいけないわけですね。
じゃあこれから先、日本と韓国とが友好的な関係を築いていくためには、日韓の首脳政府はどういうことをやっていけばいいでしょうか。
やはり、今年日韓国交正常化60周年というのは、いい節目というか。
ましてそこで、イージー・メン政権が誕生したわけですから。
06:00
勘罰入れずできることならばですね、電話会談は当然のごとく、日韓首脳会談をですね。
一番イージー・メン会談を速やかにやって、そしてこの人間に例えると、この歓励の日韓国交正常化60周年を
共に共通の目的で祝って、さらに有効発展させようと。
そういう式典を含めた、いろいろなイベントを展開していただきたいと。
これが一つの願いなんですね。
何を申し上げたいかというと、最初は漢字なんですね。
ボタンをかけ間違いないように。
イージー・メン政権が再び左クリックしないように。
日本側のそうした努力もですね、大事じゃないかと思うんですね。
これが1点。
2つ目はですね、可能な限り懸案を起こさないこと。
もう既に日韓はこれまで様々な懸案にいましたけれども、ほとんど収束に向かっていますね。
ですから日韓双方ともですね、気を配るというか、ある意味では配慮する。
今はですね、このままソフトランディングすると思うんです。イージー・メン政権。
でも万が一ですね、韓国だけじゃなくて、例えば日本で政権交代が起きて、今度より右寄りの人が首相になって、
それで屋敷に参拝ということになると、当然韓国はですね、やがて反発すると思いますね。
ですから韓国だけじゃなくて、日本は日本なりにですね、できるだけ韓国の反発を買わないような、
そういう姿勢というのもですね、大事じゃないかと思いますね。
最後にもう1点、今年は戦後80年ということで、その談話というものも重要になってくるのかなと思うんですが、
石破政権によるこの戦後80年の談話、ここに注目するのはどんなポイントになりますかね。
どうしてもですね、韓国からすると植民地統治の問題について、
80周年の談話の中で触れてもらいたいと、こういう思いがあると思うんですけども、
私からしますと、70年の時もさらっといきましたので、またここで80年でですね、
それについてまた触れると、その強度の問題とか、あれもあれも足りない、これも足りないということになりますので、
もっと未来志向的な日韓関係に触れるような談話でも、私個人的にはいいんじゃないかと思うんですけども、
それでイジメン政権が納得するかどうかは別問題なんですけどもね、
触れない方が私はむしろいいんじゃないかと個人的に思っております。
日本人も韓国人もですね、60年前の日韓の人の交流がたった1万人しかいなかったと、
今双方合わせて軽く1,000万人突破してますもんね、貿易量も2億ドルそこそこしかなかったんですね、
今これも1,000億ドルぐらいに迫ってるんですから、ここを結んでよかったということは、
さらにですね、これを発展させる必要性があるという共通認識をですね、双方が持つということが大事ではないかなと思います。
2日間にわたって貴重なお話を聞かせていただきまして、ピョンさんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はコリアレポート編集長のピョン神尉さんでした。
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