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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Up
今週は日韓国交正常化から60年どうなる日韓関係というテーマでお送りしております
昨日までは政治、国レベルでの日韓の関係について特集してきましたけども
今日、明日は民間レベルの視点でお送りしていきます
福岡県日韓親善協会副会長の村井正隆さんです
村井さん、おはようございます
おはようございます、どうも
村井さん、日韓国交正常化からちょうど60年という節目を迎えるんですが
この福岡県日韓親善協会はいつごろ発足したんですか?
来月7月でちょうど50年なんですね
ということは日韓国交正常化から10年経った頃に発足したんですね
どういう戦いで作られたんですか?
これは日韓国交正常化ができました折にですね
民間レベルに広く広げていかなきゃいけないと
ということで両国政府が話し合いの上でですね
日本の場合には各県に、韓国の場合には例えばアプタンのアプタンに親善協会を作る
そして民間レベルの交流を活発化させていこうと
そういうことが両国政府の間で話が決まりましたね
政府から、時の九州電力の会長でありました川端清会長のところに話が来たわけですね
そこで川端会長が中心になられて
七社会を中心に日韓親善協会のホストということになっていたわけですね
その時に韓国との人的パイプがある方がおられなかったんですよね
それで川端会長から協力してくれるかという話をいただきましてね
私も参加させていただいたというような行き方で
村井さんはなぜ韓国とのパイプと言いますか人脈をお持ちだったんですか
私は今から坂野の森は56年ぐらい前にある方のご紹介で
韓国から洋人が来られた森にご紹介を受けてお会いした
そのことがきっかけになりましたね
なるほどちょうど50年の節目を迎えるという日韓親善協会ですけれども
これまでどういったことに取り組まれてこられたんですか
協会としては小学校同士の姉妹校の交流とか
それから向こうにホームステイということで生徒が行くとか
その他いろいろ数えればいろいろありますけども
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そういういわゆる本当の民間の個人というか団体というか組織というか
そういう関係の交流の取り結び相当はだいぶいたしましたね
だから小学校の日韓親善協会としては
スタンの韓日親善協会とそれから軒上南道の親善協会と
両方としまいたいと思っています
それで必ず向こうの総会日本側の総会のときには
必ず向こうは会長はじめ代表が来て
それで交流もいたしております
今回7月来月も座りからも軒上南道からも
それから韓国の韓日親善協会中央会の会長はじめ幹部もお見えいただきますね
私個人にしてみたら
政治向きのことは私がやったこととしては多かったですね
そういう政治的なパイプ役橋渡し役を務められたというのも
その後のプサンと福岡市というのは姉妹都市になっていきますけど
そこにも関係してくるんですか
実は当時は桑原圭一市長が担任されました
桑原市長としては目と鼻のプサンとはどうして福岡市をやってないんだということになったようです
ただ韓国の場合は当時一国一市しか姉妹都市ができないということになっていた
なるほど
それでカンプフェリーの関係もあって
下関とプサンは姉妹都市をしていたんですよね
あらららら
それで桑原市長が希望されても
我が国は一国一市ということが決まってるから
それはもうどうにもなりませんよと
ただうらやさんならんからという話になって
そこで下関直轄市と福岡市の行政交流防疫所の庁員ということを
韓国側が知恵を出してくれて
招待はそうですけど内容的には姉妹都市とあまり変わらないような状況の内容だったんです
それで結局下関市長の時に
そういう交流防疫所の庁員ができたということ
それから吉田博史市長の時でしたけども
韓国も一国一市というタガが取れましてね
それでそこで福岡市と下関はまた正式な姉妹都市庁員にやりかえたわけですね
そういう経緯があります
都市と都市との交流っていうところでも
日韓新全協会そしてむらいさんのご尽力があって成り立っているということですね
ですからいろんな各界各党やっぱりいろいろ両国の関係として
想像が広がっていると思いますね
この日韓新全協会の架け橋によって
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韓国の方々の福岡あるいは日本への印象っていうのはどういうふうに思ってらっしゃるんでしょうね
それはとてもいいですね
とにかく今ご承知のように
例えば韓国の東方新規というか
そういう若者が歌って踊ってという
ああいうのが日本で公開されるということになりますとね
もう何万人といういわゆるチケットですね
これがもう瞬時にして売り切れてしまいますからね
今の韓国の若者は非常に両国とも関係が深まっているということは間違いないですね
インバウンドでもすごいですよ韓国から今見ていただいているのは
だからやっぱり民間の人様が広がることが
やっぱり両国の関係の強化につながるということではないでしょうかね
韓国の方では政権が変わると
日本への対応というものも変わってしまったりということもありますけど
やっぱり民間レベルではそういうことに関係なく
仲良く交流を続けていくことが大事ですかね
これがやっぱりもう国家間の基本ですよね
いくら政治レベルだけで良かったり悪かったりしたとしても
それを国民がたとしなければですね
それはもう政権がどう言ったってどうにもなりませんからね
やっぱりこの政権というのは国家国民を幸せにするために祭り事があるわけですから
国民の意に沿わないことをやったって
それは政権が長続きするはずがないよね
韓国と日本がまず仲良くし
それをアメリカにサポートしてもらうと
そういう三国のやっぱり連携強化というものが
やっぱり北東アジアの安全につながるということだと思いましたら
仲良くしていこうという基本方針は変わらないと思いますけどね
そのためにも民間レベルで友好関係を築いていくためにも
日韓親善協会の役割というものはこれからも大きいですね
そう願っておりますけどね
今日は貴重なお話を聞かせていただきまして
村井さんありがとうございました
ありがとうございました
政治に左右されず民間レベルでの交流を超えて50年ぐらいも続けていっていることが
さらなる進行を深めることにもつながっているということですね
福岡県日韓親善協会副会長の村井雅隆さんにお話を伺いました
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