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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週変わりの特集コーナー。
ウィークリークローズアップ。
年々暖かくなるのが、いや、暑くなるのが早くなり、日差しの強さを実感している今日、この頃ですよね。
今週は、紫外線との賢い付き合い方というテーマでお送りしております。
今日は、目のダメージについてです。
福岡産脳病院アイセンター長、内尾英一さんです。
内尾さん、おはようございます。
おはようございます。よろしくお願いします。
いや、今日ももう日差しがさんさんと降り注いでいる桃地浜ですけれども、この紫外線が多くなる時期というのは、肌がダメージを受ける印象はあるんですが、目にはどういった影響があるんですか。
目というのは、光を感じるものを見るところなので、どうしても光の入り口になりますね。
その中で、紫外線というのは熱が熱いんですけれども、紫外線というのは、化学作用によって長時間あるいは短時間にダメージを受ける、その入り口が目ということになります。
その目に紫外線が当たることで、どのようなリスクがあるんでしょうか。
これは2つありまして、急性のものと、もう1つは慢性のものとあるんですけれども、短時間にまとまった紫外線を浴びると起きるものに、有名なものが雪目というのがあって、漢字で言うと雪眼炎と雪の眼科の炎症というんですけれども、
その紫外線が隔膜という目の黒目の細胞を障害することによって、黒目が剥けてしまう。
そういうもの、スキーを終わった後に、3時間から4時間ぐらいした夜に皆さん目がすごく痛くなって、暴露しないでスキーをしていたりすると目が障害されるというものが有名です。
冬場でもそうですよね。乱反射で雪だと焼けますもんね。
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そうですね。同じようなことが夏の海水浴場でも、やはり同じように入ってくるものがありますし、職業的には電気製眼炎といって化学溶接をする方が、防護用の眼鏡をしないでやると、その光でやはり紫外線の障害を受ける。これが急性のものですね。
これはやっぱり治るのに時間がかかるんでしょうか。
とても痛くて涙が出て大変なんですけども、実は隔膜っていうのはすぐに再生するところなので、大体半日ぐらいすると自然に治ってくるものです。だからそんなに心配はしなくてもいいのが急性ですね。
なるほど。一方で慢性のものとはどういった症状でしょうか。
これは紫外線UVAという超波長のものが長い時間ゆっくりと集まることによって起きていく紫外線の障害で、代表的なものは目の表面の白目が黒目に入り込んでしまう。
翼のように白目がなぜか黒目に入り込んでしまうと、見えにくくなったり乱視になったりするというものがあります。
あと目の奥の方に光が届きますので、そうすると白内障、水症体というところが白く濁っていく病気がありますけども、
これはもちろん華麗の病気と言われてるんですけども、その原因の中にやはり紫外線があるだろうと。長い時間紫外線を受けることによって生じるものもあると言われてますし、
さらに最近非常に増えてきているのが華麗黄藩変性という、これは眼底の病気ですね。目の一番奥。しかも物を見る焦点のところを黄藩って言うんですけども、ここはどうしても光を見つめますので、常に光を浴びる場所で少し薄いんですね。
そうするとそこに紫外線がレンズのように集まってしまって、70歳80歳の頃になるとこの目の真ん中の奥のところに障害が起きて真ん中が見えなくなってしまうという、高齢化で今非常に増えている、そういった病気が慢性の障害です。
浴場変、白内症、華麗黄藩変性症、これは慢性というとやはり60、70超えたあたりから出てくるものなのか、それとも10年単位などで症状が出てくるものなのか、どのくらいで出てくるんでしょうか。
そうですね、浴場変は割と40代50代からでも外で仕事をしている方、電気工場の方とか、そういうどうしても紫外線を多く受ける、割と早く出ますし、白内症もこういう戸外で働いている方は多く出るので、必ずしも70、80にならなくても起きる場合もあります。
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だからすごく眩しくて見えにくくなったということを自覚されたらやはり簡単に行って診断してもらって治療を受けることが必要だと思います。
なるほど。紫外線ってダメージを受ける一方でビタミンDの生成など、体に良いこともあるというふうに聞くんですけれども、目にとっても何か良いこともあるんでしょうか。
そうですね、これは紫外線が入ってくることによって朝になったということがわかる。日内リズムっていうんですかね。
生物としての、動物としての人間のリズムはやっぱり紫外線が入らないと感じないので、紫外線が入ったりなくなったりということで、いろんなリズムができますので、必要なことですけども。
あともう一つ、子どもがですね、外で遊んでいる子ども、だから紫外線を浴びるようなところで遊ぶと禁止になりにくいというふうに最近言われている。
それは紫外線が禁止を防ぐというよりも、外に行って遠くの景色を見ている子どもは、部屋の中でゲームばっかりしているような子どもと違って、禁止になりにくいことがあるので、
これも一つの紫外線の利点と言えるのかもしれないというふうに最近研究されております。
そんなメリットがあるんですね。知りませんでした。
でもやっぱり角に入ってくることは防ぎたいということで、どういった対策をしたらよろしいですか。
やはり目に入ってくる紫外線を防ぐためには、メガネ、サングラスというものを基本的には使うことによって、余計に紫外線が入らないようにすることがいいと思いますし、ガラスでできているメガネというのはもともと紫外線をカットできるんですね。
だけど、軽いプラスチックのようなものは紫外線カット、UVカットというものをしないと入ってきちゃうので、そういうものを買う場合は、UVカットしているかどうかというのを確認した方がいいと思いますし、色が濃いサングラスは有効なんですけども、
かえって暗くなって、瞳孔が開いて、その脇から入ってしまうので要注意。ゴーグル型にして脇から入らないようにするといった注意も必要だと思います。
そうなんですね。そのメガネと目までの隙間から紫外線が入ってくる。
そうですね。脇にはレンズがないので、脇から入ってくる紫外線は正面からだけでは防げないということがあるので、色はあんまり濃すぎないほうがよろしいかと思います。
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先生、サングラスの色の薄さ、濃さで守ってくれる度合いが違うとかっていうのはあるんですか?
濃い方がより多く覗けるんですけども、それは間違いないですね。茶色の色がいいというふうに言われています。
茶色なんですね。黒よりも茶色の方がいいんですか?
そうですね。茶色の方が見える力を保持しつつ、紫外線を覗けると言われています。
じゃあその瞳孔の開き具合も抑えられるんですかね?
なるほど。またコンタクトレンズなども有効ですか?
そうですね。コンタクトレンズは基本的に紫外線を防げるので有効ですけども、黒目だけなので、白目はコンタクトを持っていませんから、そういう注意は必要ですね。あまり過信しないように。
どこでもサングラスなどを購入できるような時代になっていますけれども、やっぱり専門の方に相談した方が良さそうですね。
そうですね。できればやはり眼科医できちんと診断した上でコンタクト、あるいはサングラスを使った方がいいと思います。
わかりました。朝早くからありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間は福岡産農病院愛センター庁の内代英一さんにお話を伺いました。
関友ガズ、藤原珠希、変身ラジオ。緊急告知。
変身ラジオですね、超変身ラジオという広録をやりたいと思っております。
5月の23日土曜日、昼朝ヶ谷ロフト。詳細はですね、ぜひXなどをチェックしていただきたいなと思います。
ということで、緊急告知でした。