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日々お伝えしているニュースや話題の中から、一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー。
ウィークリークローズアップ。年々暖かくなるのが、いや、暑くなるのが早くなって日差しの強さを実感していますよね。
今日も紫外線がいっぱい降り注いでいるんだろうな。日差しの中に入っているんだろうな。気になりますよね、紫外線。
そこで、今週は紫外線との賢い付き合い方というテーマでお送りします。
今日は、紫外線の体への影響についてです。
静岡県立大学食品栄養科学部環境生命科学科の光環境生命科学研究室の井吹優子さんです。
井吹さん、おはようございます。
おはようございます。
よろしくお願いいたします。
まずは、紫外線そのものについて伺いたいんですけど、紫外線ってどういうものなんでしょうか。
一言で言えば、太陽の光から来る、私たちの目には見えない光で、難しい言葉で言えば電磁波です。
電磁波と聞くと、あまり身体に良くなさそうなイメージですけれども。
よく、可視光線と言われる目に見える光とか、電子レンジなんかで使っているものを温めたりするとか、そういう時に使っているものも電磁波の種類に含まれるものです。
今、日焼け対策を4月の、もう4月ぐらいからしている人もいるんだと思うんですけれども、一番気をつけなきゃいけないのはどういうところなんでしょうか。
まず紫外線が私たちにどんな影響があるかっていうと、例えば、シワとかシミの原因になるっていうのがよく知られているところで、
それが非常に影響が大きくなった場合に、皮膚がんの一種の原因にもなるし、白内障なんかも増やしてしまうという、そういうような影響があります。
皆さんが日焼け止めクリームとか、そういうので不正でいらっしゃる、日傘をさすとか、そういうふうに不正でいらっしゃるっていうふうに思うんですけど、
日差しが非常に強いときは、やはりそういう影響が強いので、あまり太陽の光にはカットするような方法を取ったほうがいいのかなというふうに思います。
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注意する時期っていうのは、いつからいつまでなんですかね。
紫外線の量って、例えばなんとなく夏が一番強いっていうふうに思うじゃないですか。
それ当たっていて、だいたい6月から8月が強いんですね。
3月、4月ぐらいから増えてきてるんですよ。
ですから、ちょうど今の時期なんかは気をつけたほうがいい時期っていうのと、
あと私がよく言うのは、梅雨の時って雨が降ったりして、何もしないで歩きがちになる。
突然晴れたりしますよね。やはり紫外線量強いので、そういう時は注意したほうがいいかなというふうに思っています。
曇ってる時はどうなんですか。
曇ってる時もある程度紫外線ってきていて、200%ではなくて、非常に少なくなりますけど、ある程度きていますね。
ここまで聞いただけでも厄介な存在だなって思うんですけど、紫外線のいいところってどんなところなんですかね。
皆さん、紫外線絶対当たっちゃいけないっていうような感覚でいらっしゃる方結構多いと思うんですけど、
紫外線ってビタミンDを当たると作れるっていうものすごい良いところがあるんですね。
最近紫外線のカットをしすぎて、食べ物をちゃんと食べていないとビタミンDですね、デイですね、不足になってしまうっていうのがあるんですよ。
だからそのビタミンDを作るっていうのは忘れないで、頭の片隅に置いておいたらいいかなというふうに思いますけど。
ビタミンDが欠乏すると体にどんな影響がありますか。
ビタミンDって骨を作るカルシウムの吸収を助けるのにすごく必要なので、骨がもろくなるとかそういうことが起こるので、ビタミンDはいいというふうに思います。
これどのくらい日にあたるとビタミンDが生成されていくんですか。
体の中にある7デヒドロコレステロールっていうのがビタミンDのプレタになるんですけど、それを作るのに夏だったらだいたい5分から10分くらい浴びるか。
冬だったらもうちょっと長くって30分とか1時間とかを外にいないといけないかなというふうには思います。
ほんと短時間でもいいわけですね、ビタミンD生成のためと思ったら。
ただ当たるときもやはりさっき言ったようにあまり紫外線に当たりたくないので、紫外線の強さって1日の中で分布があって、やっぱりお昼ぐらいが一番10時から2時っていう間が一番強いんですよね。
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そこはあまり皆さん顔とかには当てたくないわけで、午前中とか夕方とかの紫外線量がちょっと弱いときに手とかに当てたらいいんじゃないかなというふうに思います。
その時は日焼け止めはしてない状況がいいんですか。
日焼け止めしたら当たらないので。
意味ないんですもんね。
日焼け止めクリームって私も研究室でどのくらいカットするかなと思って測ったりするんですけど、すごく効果が高いんですね。
ですから日焼け止めクリームは塗らない状態で当たらないとダメです。
てことは、いぶきさんのおすすめとしてはどんな浴び方、どのタイミングでどう浴びたらいいですか。
それこそ紫外線と上手に付き合うには。
これは私の意見なので全員の方がそういうか分かりませんけど、朝とか夕方の紫外線量が若干強いときに手の甲に手を出して浴びるっていうのがいいんじゃないかなと思います。
冬は時間がかかるので難しいかもしれないんですけど、夏はもうちょっとでいいので、最近途中とかで出していればいいかなと思いますけど。
いぶきさん、顔で浴びなくても、手の甲とかだけでも日焼け止め塗らずに当てておくだけでもいいってことですか。
はい、そうだと思います。わざわざ顔に当てなくても、感じる。
来てたらっていう。
あ、そうなんですね。ちょっと安心しましたね。
完全防備でね、本当に顔から全身覆ってしまって、外に出ている人をたまに見かけるんですけれども、ここまでしなくてもちょっと手だけ日に当ててみるとか、それぐらいでも大丈夫ってことですね。
でも、食べ物から完全に取れればいいとも言えるんですよね。それがとても難しくて、食べ物からビタミンDを、必要量を全部取るっていうのがなかなか到達できないので、その紫外線浴びたらいいかなと思うんですね。
なるほどですね。キクラゲなんかいいって言いますよね。
そうですね。
博多のラーメンはキクラゲがよく入ってるんで。
夏場に食べますか。
あれはビタミンDの取得にはいいってことですね。
なるほど。静岡ではそんなキクラゲなんかラーメンに入ってるってあんまりいないので、今なるほどって思いました。
醤油ラーメン系ではあんまり入る具材じゃないですけどね。豚骨ラーメンでは結構入ってるんですよ。
なるほど。
椎茸とか魚なんかにも入ってるので、その分を食べながらちょっと紫外線に当たる。食べ物からも取った方がいいと思うので、それと合わせてビタミンDを作るっていうのがいいと思います。
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浴びすぎるとデメリットもありますので、程よく浴びるということを心がけていきたいですね。
そうですね。
いぶきさん、今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
静岡県立大学食品栄養科学部環境生命科学科、光環境生命科学研究室のいぶきゆう子さんでした。
今、日差しが降り注いでいます。この時間帯ぐらいだったらいいかもしれないですね。
関友ガズ、藤原珠希、変身ラジオ、緊急告知。
変身ラジオですね。イベント化しようと。
びっくりしてる、びっくりしてる。公開収録ということでございまして、5月の23日土曜日、昼ですね。東京なんですけれど。
東京の。
阿佐ヶ谷ロフトでですね、超変身ラジオという公録をやりたいと思っております。
詳細はですね、今後決まってはいきますので。
わかりました。
SNS、ぜひ、空想ワードシーズサラリーマンと藤原珠希と関友ガズさんのXなどをチェックしていただきたいなと思います。
ということで、作戦司令部からの緊急告知でした。