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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週側にの特集コーナー。
ウィークリークローズアップ。
年々暖かくなるのが早くなり、日差しの強さを実感することが増えてきました。
そこで気になるのが紫外線。
そこで今週は、紫外線との賢い付き合い方というテーマでお送りします。
今日は、皮膚へのダメージについてです。
美容皮膚科医の本田奥人さんです。
本田さん、おはようございます。
おはようございます。
まずは、今回のテーマでもあります紫外線。
よく耳にはするんですけれども、実際何を指すんでしょうか。
紫外線とは、そもそも太陽の光、日光というものには目に見える光、可視光線と呼ばれるものと、目に見えない光、紫外線や赤外線というものがあります。
そして紫外線はその中でも波長という波が最も短い光というものになりますね。
その紫外線の波長によってもUVA、UVB、UVCというふうに分かれているんですね。
そしてまた実際に地表に届いているのはそのうちUVAとUVBというものになっています。
これが紫外線というものですね。
日焼け止めのパッケージなどでよく目にするUVAとかUVBというのは何のことなんだろうと思ってたんですけれど、紫外線の種類という認識でよろしいですか。
そうですね。紫外線の中でもUVA、UVB、UVCと分かれているというところで、その中でも地表に届くのがそのAとBということになります。
日光との違いというところも伺ってもいいですか。
日光というのはこの紫外線、赤外線も全部含んでいるものになります。
我々が目に見ている光というのが目に見える光、可視光線というものなんですけれども、
それ以外にも目に見えない赤外線や紫外線というものがありますよね。
昔の携帯とか赤外線通信とかあったと思うんですが、あれは目に見えないですよね。
こういうのを全部含めて日光、太陽から降り注いでいる光というものになりますね。
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なのでその中に紫外線も含まれているという考えで大丈夫かと思います。
ではこの紫外線、日焼けにも大きく影響してくるというふうに思うんですが、皮膚にどういったダメージを与えるんでしょうか。
先ほど説明したUVA、UVBに分けてちょっと考えてみましょう。
まずはUVAというところなんですけれども、こちらはお肌に対して急激な障害というのを与えるのは弱いんですが、
実は肌の奥、神秘の奥まで入り込んでしまうというのが特徴になります。
太陽から届いている紫外線の約90%、9割はこのUVAというふうに言われているんですね。
このUVAの起こしてしまう肌への影響としては、
メラヌン色素という肌を黒く見せたり茶色くするような色素を増やしてしまうという酸炭という色素沈着というのを起こしてくるのがまず原因の一つと、
もう一つ肌の奥に入り込んでしまって、
ハリや弾力というところに関わってくる神秘の部分を壊してしまう。
光どうかというものを原因になるのがこのUVAと言われるものになります。
例えばその神秘というところにダメージが行くと、シワになったりシミになったりするということですか。
神秘というところはハリとか弾力の司というコラーゲンって聞いたことあると思うんですけれども、
そういったものを作っている部分なんですが、そこにダメージを加わらせるのがこのUVAというものになります。
そしてもう一つがUVBですかね。
こちらは紫外線の中で10%程度というものなんですけど、
よく夏とかレジャーで日に当たるとすぐに赤くなってしまったりであるとか、
ヒリヒリと焼けてしまうといういわゆる日焼けというのを経験したことがあると思うんですが、
この赤くなるというサンバーンという現象を起こすのがこのUVBになりますね。
なのでUVBの方は短時間でも肌の表面というものに炎症を起こし得るものというものになります。
これからすごく暑くなる時期だと思うんですけれども、過度な日焼けをしてしまった場合どうなってしまうんでしょうか。
短時間のものでいうと過度な日焼けこのサンバーンというのは、いわゆる焼けてしまうという感じとイコールで考えていただいていいんですけれども、
火傷のような症状が出てきますね。赤みやヒリつき、ひどい場合には水ぶくれという本当の火傷みたいになってしまうこともあります。
そしてそれ以外でもUVAというさっき深いところにダメージを及ぼしますよというものも長時間浴び続けることによって、
細胞の障害、銀エネを傷つけるなどが出てきまして、最悪の場合皮膚がんを誘発する可能性もあるんですね。
もしその日焼けをしてしまった場合の対処法など教えていただいてもいいですか。
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まず一番大事なことというところで、もうすぐにしっかりと冷やしましょう、冷ましましょうというところですね。
火傷した時と一緒の状態で濡れタオルや氷、保冷剤などをタオルなどに包んでいただいて、日焼けした部分を直接当てて冷やしてしまうというのがお勧めになります。
ただ一個間違えてほしくないのは、ゲル状の冷却シートなどを直接日焼け部分に貼ったりするというのは逆に肌に刺激になる可能性もあるので、
これはちょっと控えていただいた方がいいかと思います。
そしてここ数年で言いますと、本当に年々暑さも増していると思います。
この暑さと紫外線の強さ、量というのは比例しているものなんでしょうか。
そうですね。まず紫外線量というのが観測され始めたのが1990年代と言われているんですけれども、
そこから約今までの間、10年20年というふうに経っていますが、10年間あたりでプラス5%ぐらい増加しているという風に紫外線量は言われています。
やはり増えているんですね。
そうですね。暑さも年々増えているんですけれども、紫外線量が増えている大きな原因の一つとして考えられるものはこのフロンガスと言われるもので、
これがオゾン層の破壊というのにつながっていて、降り注ぐ紫外線量が増えているというふうに言われていますね。
温暖化はまたそれとはちょっと違いまして、降り注ぐ太陽の量が変わっているわけではなくて、
熱がこもってしまう状況ができてしまったりとか、そういうので温暖化が進んでいるというのはプラスで考えられるんですけれども、
温暖化にもオゾン層の破壊というのは関わっているので、どちらも比例して増加しているというのは間違いないことかと思います。
やはり今年の春夏もこの紫外線対策必要になってくると思うんですけれども、様々な方法が今ありますよね。
その中でも本田さんがおすすめするものというのはありますか。
何よりも大事なのは365日1年を通してUVケア、日焼け止めをしっかりと塗ってつけるということかと思います。
生活のシーンとかによって日焼け止めの強さというのは変えていただいていいんですけれども、
春だから大丈夫であるとか、梅雨時期、太陽が出てないから大丈夫というふうに思うわけではなくて、
もう冬でも晴れていなくても雨の日でも常に日焼け止めというのを塗っていただくというのが必要になりますね。
もう日光が出ている限り紫外線は降り注いでいるんですね。
そして紫外線というのはさっき言った足光線では目には見えていないので、
実際に太陽の光が見えていなくても紫外線というのは地表に届いていますので、
もう外出する際はしっかりと日焼け止めを塗るように気をつけていきましょう。
実際の紫外線量というのは4月から9月ぐらいはもうピークと言われていますので。
4月から。
はい、もうピークの時期になっています。
すでに。
今日は会社まで塗らずに歩いてきたなということを思い出して、
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ゾッとしたんですけれども。
明日からは気をつけましょう。
そうですね。
明日は日焼け止めについても本田さんに伺っていけたらと思います。
また明日もよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いいたします。
もう紫外線のピークはすでに始まっていたということで、
まだしていなかったというか、やけどに近い症状になることも最近増えているそうですから、
本当に自分の身を守るためにも紫外線と正しく付き合っていけたらなと思います。
はい。
この時間は美容皮膚科医の本田奥人さんにお話を伺いました。
関東ガズ、藤原珠希、変身ラジオ、緊急告知。
変身ラジオですね、超変身ラジオという広録をやりたいと思っております。
5月の23日土曜日、昼朝ヶ谷ロフト。
詳細はぜひXなどチェックしていただきたいなと思います。
ということで、緊急告知でした。