1. 個性のカラクリラジオ
  2. 愛着って何が大事なの?
愛着って何が大事なの?
2023-10-12 11:25

愛着って何が大事なの?

★個性のカラクリについて、ここで発信してます。
https://www.facebook.com/groups/620786276197267

★ナビゲーターのさとうゆきえさんについてはこちら♪
https://sato-yukie.com"
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/644661ed9afdfc28ca32dfcf

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
性のshotaの個性のカラクリラジオ。このラジオは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリを研究してお伝えしている番組です。shotaさんお願いします。お願いします。
はい、shotaさん。今回はですね、愛着についてお聞きしたいなと思いました。
なんでね、これお聞きしたいかというと、私、小学校でお勤めしていたことがあったんですけど、お手伝いのお仕事をしていたことがあったんですけど、
お手伝いなので、ちょっと集団が難しいというか、お子さんにつくことが多かったんですけど、
それがね、いわゆる発達障害っていう風に見られたりとか、発達何かあるのかなっていうような話題になることはあったんですけど、
その時にね、発達と、そのくらいの時に愛着って言葉も初めて聞いて、そこの区別って難しいよねっていうことがあったんですよね。
で、今はなんかちょっとその、出方で暴力的なものがあるかないかとか、その場面で変わるかどうかとか、人によって変えてないかとか、そういうところとかって見るは見るんだけど、
そもそもなんでこんなに分かりづらいのかなっていうところ。
その愛着が発達の根本にあるよねみたいな話を、shotaさんね、この間ちょっとしてたから、ぜひ聞きたいなと思って。
はい、ありがとうございます。
ちょうどですね、最近愛着障害っていう本を読んでまして、岡田隆さんっていう方が書いた本なんですけど、それを読んでやはり愛着っていうものがものすごく重要だなって思ったんですね。
で、それが今発達障害って言葉が出てきましたけど、それがまさに関係しておりまして、
発達障害って今基本的に遺伝的なものっていうふうに一般的認識としては判決されやすいんですよ。
つまり診断シートとかそういうもので出てくるのは、基本的に個性というかその遺伝的なものとして処理されがちなんですけど、
発達障害は2つ種類があって、それが遺伝性の発達障害と愛着性の発達障害っていうのがあるんです。
遺伝性の発達障害はもう個性だから、そういう個性なのねっていうふうに関わるわけですけど、
愛着性の場合単純に発達の段階の中で与えられるべきものは与えられなかった。それが愛着だったりする。
愛着っていう段階が十分に与えられなかったことによって、つまりほぼ環境要因によって発達が止まっちゃってる状態っていうのが愛着性の発達障害なんですよ。
03:07
愛着っていうのは何なのかっていうと、特別な人から安定して愛されている感覚のことが愛着ですね。
これは特定の人から自分が本当にこの人大好き、私にとって大事な存在だっていう、基本的にはそれは親なわけですけど、
だからずっと安定して愛されているっていう感覚があると、それが愛されてることって自然なことだよねって感覚になるといいんですね。
基本的に愛されることへの疑いっていうものが、基本的にそれほど問題にならないレベルっていうか、
ちゃんと特定のお母さんお父さんから、もしくは身近な大人から安定して愛を注いでもらった子っていうのは、
愛されることを信じられる。愛されていることが当たり前だってある意味思える。それが健全な状態で、それが愛着で言うと安定型って呼ばれる人たちっていうのは、
だいたいですね、確か6割7割ぐらいの人は安定型だったんじゃないかなと思うんですけど、
残りの3割とかの人たちは、十分に特定の人から愛着、ちゃんと愛されてる感覚を受け取れなかったってなると、それが愛着障害って形になるんですね。
これは何が問題かというと、人が信じられないわけです。愛が欲しいけど、愛が受け取れないことによって心が不安定になるんですよ。
大枠2種類あって、愛着障害、表れ方として。不安型と回避型って言うんですけど、これはプラスとマイナスみたいなもので、表れ方が真逆な感じなんですけど、不安型っていうのはとにかく自分が愛されるっていうことがとにかく信じられない。
愛されてるとしても、これがなくなっちゃうんじゃないかって過度に心配しちゃうみたいな。
そういう形で表れるのが不安型。
すごいメンヘラ的な感じかな、いわゆる。
この不安型の状態、愛着が不安型として確立するとそうなると。
回避型っていうのは逆に、もう得られないんだったら要らないっていうふうに反対側に振り切っちゃう感じで。
06:02
別に愛される必要なんてありませんと。私は私で生きていけますからみたいな感じで。
愛を受け取るセンサー、期待もしない。
感情表現、淡々と一人で生きるみたいな感じになる。
そうすると基本感情全体を封印する感じになるんで。
自分のネガティブ感情に特にアクセスできなくなりますね、回避型の場合は。
ネガティブには特にってこと?
特にネガティブ。もちろん嬉しいとかっていうこともあんまり鈍くなるんだけど。
でも基本的にネガティブ感情に触れたくないですって感じになる回避型は。
自分の心とか探られたくもないですみたいな。私に干渉しないでくださいみたいな感じで。
心をぶらされたくないみたいな感じなのが回避型になるんですけど。
これ何が問題かというとですね。
何かの時に表紙にじゃあ心がよりちょっと不安定になって病気きましたっていう時に
カウンセラーさんがいろいろ対処してくれるんですけど。
愛着っていうのは発達の中の結構なベースのところにあるんで。
あらゆる心理的なアプローチっていうのは愛着の先に有効なアプローチだったりするから。
愛着が根本原因だとなかなか通じないんですよ。一般的な心のアプローチが。
だからそういうアプローチするのはその時はダメで。
愛着を育て直すっていうことを得ないと何も通じなくなっちゃうんですよ。
心を健康にするためのアプローチは基本取れない。
学校教育とかも多分一緒で。
道徳を教えても関係ないんですよ。
私愛されるっていうことは信じられないから。
愛されることあるんだみたいなことの感覚がまず育つ必要があって。
教育っていうのはその上乗せするものであって。
教える前に一緒にいるよって感覚を共有しないといけないんですよ。
でもそこの理解が基本的に社会の中でもないから。
ただの問題児とかこいつの何か個性が間違って頭がおかしいみたいな感じで扱われちゃうことがすごく
残念だし。
でも本来その愛着ってことは問題。
ここがネックになったよねっていうふうに理解されてその愛着に直接アプローチできれば
その子は変わっていく可能性があるんですよやっぱり。
っていう意味で健全な発達をしてもらうときを考えたときにすごく
09:06
愛着が重要だったりとか大人でも
なんで自分は生きづらいんだろうか。なんで自分は愛せる。
これ結構パートナーシップとかにもろに現れるんで
愛したい人とちゃんと健全にパートナーシップ組めないんだろうかって
根本原因はこの愛着だったりするわけですよ。
そういう意味で生きづらさを感じる人っていうのは
一旦この愛着のところを調べてみたりとか
してみるのすごくいいんじゃないかなっていうふうに思います。
なるほどね。そうなんですよね。
その愛着の育み直しというかの部分で何かヒントありますか。
じゃあそれは次しゃべりましょうか。
岡田隆さんの本の中で紹介されている
国福についての話が6つぐらい出てきているので
次のラジオでそれを紹介しようかなと思います。
そうですね。ぜひお願いします。
愛着だよなって思った、気づいたその次がないと
その子の置かれた環境について嫌いの言うしかなかったりとか
手立てが打てないみたいになっちゃうと
やっぱり気づいててどうしていいか分からないっていうのもやっぱり苦しい。
そういう状況にある方も、対子供っていうこともあるかもしれないし
対、大人でもね、さっき言ったけど
つまづいて、つまづくっていうか
ここでなんでこんなにいろいろ入ってこないんだろう
もしかして愛着って思った時って
じゃあ次どうアクションしたらいいのかなみたいなの
じゃあぜひ次聞かせてください。
はい。
はい、翔太さんありがとうございます。
はい、ご視聴ありがとうございます。
このラジオが面白かったなという方は
ぜひチャンネル登録して高評価していただけると嬉しいです。
次のラジオもお楽しみにお待ちください。
では、ありがとうございました。
ありがとうございました。
11:25

コメント

スクロール