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性のshotaの個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリを研究してお伝えしている番組です。shotaさんお願いします。
お願いします。
はい、shotaさん。このラジオの前にですね、あったつ障害シリーズを今やっていて、一つ前に愛着障害の原因って何ですかってお話聞いてましたけど、今回はですね、その愛着障害って気づいてから克服ってできます?っていうところ、ちょっと教えていただきたいと思います。お願いします。
ありがとうございます。克服はできますよっていうことなんですけど、その岡田隆さんの本に書いてあった、ちょっと克服することについて書いてあったことを、今日はちょっとそのまま紹介させてもらおうかなというふうに思いますけど、6つ、7つかな、7つ書いてあったので、1、2、3、6個か、6個紹介したいなと思います。
これを見て、これを読んで、僕が思ったのは、自分の塾って愛着障害克服塾じゃねって思ったんですよ。
でもそういう要素あるかもよ。
めっちゃこれやってんじゃんみたいな。
すごいよね。
それが1個目ですね。1個目は安全基地となる存在っていうのはものすごく重要です。
ん?安全基地?
安全基地となる存在がいるということが、これ一番の基盤ですね。
その存在の特徴5つ紹介してあったんですよ、本で。
この5つが、これめっちゃ塾でやってるじゃんって思ったんですよ。
塾って書いてあったの?
書いてないけど、塾じゃんって思ったんですよ。
1個目が5つ大事なポイント。安全基地の条件5つあるんですけど、1個目がそのまま安全感ですね。
この人は被害を加えない、絶対に大丈夫な存在であると思えるっていうことがまず1個目大事。
2つ目は感受性で、自分が思っていることをこの人は分かってくれる。
受け取ってくれる。
把握してくれる。決み取ってくれるっていう。
この感受性が欠如してると、安全基地はなれないってことですね。
なるほど。
3つ目、応答性で。応答性っていうのは、助けてって言ったら助けてくれると。
これはいつでも向こう側からケアされ続けるのは嫌なんですよ。
なんていうのかな。支配になっちゃうから。
助けてって言った時に助けてくれるっていうのは重要で、見守ってくれてるって感じですね。
見守ってくれてて、助けてって言ったらいつでもサポート体制があるというのが応答性。
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安全基地は外で冒険しても戻れる場所が安全基地なので、その時に応答性が大事です。
4つ目が安定性で、不安定だったら困るんですよ、安全基地が。
安全基地がいつでも安定してて、いつでもいい時も悪い時もあるとかじゃなくて、
いつでもこの人はこの人でいてくれるなっていうところに対する信頼が持てるっていうのが安定性。
5つ目が何でも話せる。何でもジャッジなく聞いてもらえるってことですけど、
この人だったら怒られることもないし、ジャッジされる感じもないから何喋っても大丈夫だなっていう。
この5つの安全性、感受性、応答性、安定性、何でも話せるっていうのが、
ある存在、それが感じられる存在がまず1人でも直にいるということが最重要項目ですね。
その人に、その人がいてくれて、安全基地となる存在の人が愛情を注いでくれていれば、
そこに対して、最初はこれを許せないかもしれないけど、徐々に徐々に許せていけると思うんですよ。
まずその存在がいるかいないかで全然違います。
小多塾だねこれね。
愛着障害克服塾じゃんみたいな。
本当だね。狙ってないけどこうだったっていうね。
この後の話も結構小多塾っぽい。
2つ目が、今何が2つ目かって、克服する方法6つあるよって話をして。
1個目が安全基地となる存在、2つ目が未解決の傷を癒すっていうのが2つ目なんですけど、
これは子供の頃やりたかったけどやれなかったことをやらせてもらうとかも1つですね。
幼い頃の不足、やりたかったけどできなかった、我慢させられていたと。
歌いたかったけど歌えなかったとか、
この絵本読みたかったけど読めなかったとか、
これを今からでもいいから、この小っちゃい時に、
本当は安心の環境がもし用意されていたらやりたかった、我慢したくなかったみたいなことを、
今再度、今から体験していくっていうことであったりとか、
あとは自立と依存のジレンマを受け止めてもらうっていうのがあって、
これは本人も自立したいとは思っているわけですよね。
でも依存したいって自分がいいです。これはジレンマがあるわけです。
依存している自分も受け止めてもらえるっていう体験だったりとか、
例えばその中で怒ったり悲しんだりしても離れないっていうことがすごい大事だったりするわけです。
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保護者の人が、そのすべてを受け止めてもらえるっていうことが、
昔離れちゃったけど今は離れない、離れない人がいるんだっていうことが愛着への侵害になってくるんで、
それを受け止めてもらえることが大事だったりとか、
あとは喋り話すって結構癒しになるんですよね。
なので気づいた体験を喋って聞いてもらう、これがカウンセリングとかだったりしますけど、
あなたがあの時こう思ったんだよねとか悲しかったんだよねっていうのを、
そのまま喋って聞いてもらうみたいなことを通じて傷を癒したり。
その時に怒りの対象者、例えば親に対してすごく怒りがあったみたいな時、
そういう場合でも語っているうちにだんだん自分の傷が癒されてくると、
でも親もこういう気持ちだったのかなみたいな感じで、
親目線に自然と目線を持つ余裕が出てきたりするみたいなんですけど、
その怒りが許しに変わった時にだいぶ進むみたいなことを書いてましたね。
それが2つ目の未解決の傷を癒すっていうことですね。
これもショーター塾で割とやってるとやってる感じもしたりとか。
しますね。
なんか不安だとか怖いとかを外では出せないけど、
ここでは出せてもいいんだみたいなのとかね、多くの方が経験してますよね。
そうですよね。3つ目もショーター塾なんですけど。
3つ目は役割を持つってことなんです。
愛着障害を持てて自分には力がないとか、
与えられるものなんてないみたいなことが付随しちゃってることがあったりするんですけど、
私の人に与えられるんだなとか、私の人に対して渡せるものがあるんだっていうのは、
実は結構自分自身の自己確信みたいなところだったりとか、
自己信頼ってところにつながっていきますよということがあるんで、
人なのに存在がいながら癒しとかがどんどん進んできたら、
その自分が何か役割を持ち取りを果たしていくってことの中で、
だんだんと心が育ってしっかりしてくるみたいなのがあるようなことは書いてましたね。
なるほどね。
4、5、6はちょっとさらっといきますけど、
4つ目は自分が自分の親になるっていうふうに書いてあったんですけど、
理想の親、本当の親が全然頼りにならないみたいな感じだったら、
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理想の親だったら私に対してどのようにしてほしかったかなっていうのを、
自分との対話の中で自分に対して言葉書きをしてあげたりとか、
自分の親にやってほしかったことを自分に対してやってあげるみたいなことをすることを通して、
解消されることもあると。
なるほど。
っていうのが4つ目、自分が自分の親になる。
これでも結構高度ですよね。
高度です。多分できる人は、みんなはできないけど、できる人は一部いるかもね。
できる人はやってみるといいんじゃないみたいな感じかも。
なるほど。
1つ目は人を育てるってことですね。
これはちょっと自分が自分の親になるの別パターンかもしれないんですけど、
自分が理想の親だったらっていう感じで、
人を育てる側に回ると自分が欲しかったものを渡すっていうことですけど、
その中で人が癒されていくことを体験して自分も共に癒されるっていうことがあるので、
人を育てるのもいいですよと。
だからビジネスとかだとセッションするとか、自分の癒しにもなってますよねみたいな話がありますけど、
僕はそれはそういうことで、自分を癒すために人を癒してるっていうのがシーラーさんとかであるんじゃないかなって思います。
なるほどね。
6つ目がアゲンチの確立なんですけど、
私はこういう存在なんだっていうことが明確になっていけるといいですよって話ですね。
社会の中で私はこういう役割を果たして人間なんだみたいな。
役割を持った人は役割を持ってるだけなので役に立てればいいんだけど、
その中で私はこういうものですというところが確立されるとも一人前っていうかちゃんといけるねみたいな。
っていう6つが書いてましたけど、特に重要なのはやっぱり1つ目と2つ目かなって思って、
安全基地の存在がいるってことと、その上で一緒になのか見守ってもらってなのか、
未解決の地図を癒すっていうところに取り組めるといいのかなっていう。
あとのことは多分自然に起こっていくような気もするし、
なんとなくぐらいでいいのかなって思ったりはしました。
なるほど、はい。確かに。
1とか2とかって3もだけど、1人じゃできないじゃない?4以降は1人でできることだけどさ。
この場を作ったりとかさ、
なんかチームじゃないと難しいなっていうのは私も愛着の見てたときに思ってね。
やっぱり1人が追っちゃうって特定の人、特別な人に特別に愛されるっていう経験はすごい大事だよねっていうのが1つ前の話でしたけれど、
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それに耐えうる1人って結構すごいウェイトが辛いじゃない?
だからなんかさ、すげー塾ってすごかったね、そしたら。
愛着解消塾。
いやでもなんつーんだろう、そんなに安心とか安全とかって意識しないで育ってると思うんだよ、大人。
私40過ぎてるけどさ、この40とか50とかさ、
そんなに自分を大事にとか無理しなくていいんだよとかそんな言われたことないじゃん。
人のために生きて、親が喜ぶことがいいとか。
そんな中で生きてきて、だから自分の安心と安全だったりとかに、なかなかそっちを向ける人の方が少ないんじゃないかなって思う。
だから愛着障害って最初の始まりは私、学校だったら子どもたちとかのことってやっぱり気になるところではあったけど、
我らめっちゃあるよね、それっていうのをさ、話してて思いますね。
そうなんですよね、生きづらさの原因は結構愛着障害がめちゃめちゃ大きそうだから、すごい重要だと思いました。
本当、親になりたいとかの人はさ、まじで自分満たし大事だよね。
うんうん、本当に。
子どもに寂しい思いとか、愛着障害とかにさせたくないっていう力みを持って関わるんじゃなくてさ、
自分が安定型になっている方がすごく癒やしとか、安心安全基地になれるんだよねっていうところだよね。
そうですね。
いやー、なんかね、現代の人だってほら忙しいからさ、近い人との特別なよっていう関係ってやっぱ大事だね。
本当に大事だと思いますね。
自分もまあ、軽症ではあるものの、割と傾向的にはあるんで、現在もなお歩み中ですけど。
うんうん、いや、あるよね。なんか不安型と回避型ミックスしながらあるなと思って。
そう、混合型とかもあるんですよね。
うんうんうん。
そうそう。
ねー。
そんな感じでしょうか。
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はーい。深いね、愛着。
はい。愛着、重要です。
重要、めっちゃ重要だった。
はい、じゃあ今回はこんな感じで。
はい。
はい、翔太さんありがとうございます。ご視聴いただいた皆さんもありがとうございます。
このお話がためになったら面白いなと思った方はぜひチャンネル登録して何度でも聞き直してください。
はい、ではご視聴ありがとうございます。翔太さんありがとうございました。
さようなら。