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清野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのかについて、個性のカラクリを研究している清野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。 翔太さん、今回はですね、
適切に人を巻き込む順番についてお話し聞かせてください。お願いします。
はい、ありがとうございます。 また、イベントの中で感じたことシリーズなんですけど、
適切に人を巻き込む順番ってことは、僕のいろんな動きの中で、いろいろ気づいたり感じたり、反省したりすることもいろいろあってですね、
そこから思ったこと、気づいたことなんですけど、やっぱり人を巻き込みたいときに、
大事なことってあるなと思ってですね、今日はその反省についてしゃべろうかなと思って。 大事だね、それはね。
とりあえず、いろんな人に巻き込むみたいな中で、ある特定のテーマについて専門家を集めて、助言くださいみたいなことをやったんです。
それは集客っていうテーマだったんですけど、そこですごいカオスになってですね、
ごめんなさいって気持ちになったんですよ。
なんでそれがそうなったのかなってことを思ったときに、それはとりあえずイベントが一体どういう意図で始まって、何を目的にしてみたいなことを知らずに、
とりあえず集客について話したいです、みたいな感じで専門家が集められちゃったわけですけど、
だから前提共有がちゃんとされてない感じで、とりあえず集客の話したいです、みたいな感じで読んじゃったんだけど、でもそれぞれ結構深い人たちなんですよね。
だから本筋が集客かっていうと、集客はもちろんやってるけど、授業やってるから。
でも集客って話にされちゃうと、自分の本、なんていうのかな。
肝ってそこじゃないんだけどな、みたいな。まずその正体のされ方に対して、なんかちょっと微妙ですよね。
僕も呼ばれた側だったら、集客の話したいんだって言われても、もちろん集客のことできるけど、もっとちょっといろいろ他のことを聞きたくなるだろうなっていうふうに、ちょっと後から思ったんですけど、
まずそういうのがあったんですよね。だから、それで思ったのが、まずイベント1対1でお話をして、そういう専門家とか力のある人に話を聞くときっていうのはやっぱり、まず1対1で喋ることだよなっていうふうにすごく思ったんですよ。
だから、いきなりこの件について助力が欲しいから、都度4、5人場に集めちゃったんだけど、そうすると、そもそもそれぞれいろいろ思考が早かったり、意見があるわけだから、まず一人一人との間で話すべきだったなと思ったんですよ。
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だから、まず1対1からの複数っていう順番だと思って、なんで僕がその場で複数呼んだかっていうと、出会うきっかけになるかなと思ったし、それぞれ面白い人に声をかけてるから、みんなにとっても出会ういいきっかけになったらいいなっていうふうに思ったりとか、
あと、専門家同士のいろんな膨らませられる、専門家同士が集まると面白いアイディアとか膨らませる何かが生まれるんじゃないかっていうふうに思って集ったんだけど、それっていうのもやっぱりこのイベントに関わるっていう決めるっていう段階を経た人たちがその前提のもとを集まるっていうのが取るべき手順だったなというふうに思ってですね。
日比専門家が複数呼んじゃうと、やっぱ混乱になるよねっていう当たり前に思ったのと、やっぱり一人一人に対して僕が求めることは何なのかっていうことを明確じゃないと戸惑うよねみたいなところがあって、
集客、集客専門家ですって人に集客話聞きたいですって言われたら、集客のこと伝えますよって話になるけど、それぞれいろんなことをやってる力のある人たちっていうときに、じゃあ僕をここに呼んだ一番の理由とは何ですかっていうところに多分、ちゃんと明確なポジションをこういうつもりであなたを呼びましたっていうのがあったら、そういうことね、じゃあ私はその仕事をしましょうっていうふうになるけど、
そこがふわっとしててなんとなく集客って集められちゃうと、自分はじゃあここで何をしたらいいんだろうなぁみたいな感じになるよねっていうふうに思った。だから僕の中で明確にあなたにはこの世がかかってほしいって明確であることが大事なんだなっていうふうに思ったのと、でも僕がその時は僕の中で迷惑角じゃなかったっていうことがあったんですね。
自分の中で一人一人何を求めたいのかっていうことは明確じゃなかったりとか、なんとなく集客のアイデアが出たらいいなぁぐらい感じだったりするんだけど、いろんなことが不明確だったんですよね。っていうときに結構みんなが具体的にするのが得意な人たちが集まったんだけど、話す順番ってあるなって思ったときに、
自分の考えをまとめたい段階っていうのは、機嫌をくれる人というよりかは話を聞いて、しょうちゃんはこういうことをやりたいんだね、しょうちゃんにとってこれが大事なんだねっていうふうに、僕のまず頭の中にあるものを整理する、思いを汲み取ったり、それを言葉として明確にしたりしてくれる人との壁打ちがまず第一段階の人なんだなと。
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それが明確になると人に対して指示したりとか、これがあなたから言えるようになるから、そしたら何かを決めていくとか、専門家からその話を聞くっていうところがすごくスムーズになるんだなと思って。
その最初の僕のまず頭の中にあることをまとめる段階で、安心感だったり、汲み取り力だったり、理解力とか引き出す力みたいなことが多分得意な人とやった方が良くて、その次に具体化が得意な人とか、ノウハウとか細かいことを持ってたりとか、力のある人みたいなところにちゃんと対話になるためには僕の方の準備が整ってないといけないから、
まず抽象的なところから入って、次に具体的な人と話をするっていう、この順番って大事なんだなっていうのはすごく思ったんですよね。
確かにそうだね。なんかさ、手伝うよとかさ、役に立っていることあったら言ってねとかすごいありがたいじゃない?けど確かに何を頼んだらいいんだろう?何を頼む?それめっちゃあるな。思い当たる節がある。
僕は基本、そこが多分見えてないことが多いから、その部分、僕は何を考えててどうしていきたいと思っているのかを一緒に引き出して考えてくれる人っていう存在がめっちゃありがたい。
でも会議が始まる。それがありがたいっていうか、そこがまず必要なんだけど、会議が始まっちゃう。スタッフミーティングとかをしててもそうなんですけど、私はじゃあ何をしたらいいですか?この件についてはしょうちゃんどう考えてますか?っていう答えが求められちゃうんだけど、まず組み上げてないから言えないみたいなことがあったり、組み上げてないからふわっとしたことしか言えないみたいな現象が起こるなと思って。
なるほどね。
そうそうそう。だからそこが結構大事だなと最近思ったんですよね。
めっちゃ大事だね。じゃあ今その壁打ちをしてくださっている感じが、
世界観プロデュースのうまいかいたみこさんって方が関わってくれてるんですけど、そこ、たみこさんにすげえありがたいのは、僕の中にあるものを組み上げてくれてるのと、
それと外の人にどう伝えたらいいのかっていうところを一緒に喋りながら、こうなんですかね、ああなんですかね、みたいなことをやれてるので、そこに僕の中に何が大事なのかっていうことが見えやすくなってきてるっていうのはすごくありがたくて。
めっちゃ大事だよね。外にの出し方。
この決断の仕方とかってラジオで何個か前に喋りましたけど、決断の仕方を伝えるのが大事だってわかったのは、たみこさんとの打ち合わせがあったからわかったけど、それまで別に決断の仕方を語ろうと思ってなかったんで、もともとは。
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そっか。
思ってなかったんですよ。そこ別に上がってきてなかったんだけど、たみこさんとの壁打ちの中で、それをみんな知りたいんだって。
それをみんな活かしてほしいんだっていうことがわかったから、ラジオで喋ったり、本番でもそれ喋ったほうがいいかなーみたいな気持ちになってきたりしてるんですよね。
だからまず、僕の頭の中を引き出してもらえる場があるから、人と一緒に何かやれる状態になるなーみたいなことが結構大きな学びだったなと思って。
なるほどね。
そうなのよ。ありがたいんだけど、何をどう頼んでいいかわかんないのよ。
そうなんです。できることあったら言ってねってみんな言ってくれるんだけど、そこが結構困るってわからないですよね。
だからお告げ会とかも、相手はどういうふうに生きてて、じゃあ自分はそれを頼みたい。頼みたいことを見つけるために相手の話を聞いてるみたいなところもあったり。
面白い。
カウンセリングされるみたいなのがめっちゃ重要だということに気がつきました。
そうだね。これイベントに関わりたいなとか関わろうかなっていう人たちもすごいわかるよね。きっとこの感覚。
適切に人を巻き込む方法。順番大事だねってことだね。
はい。
まず自分の中のことを組み上げたり、外にどう伝えるかだったりしてから改めて何を頼むかが見えてくる。
OK。
雑だったね、ごめん、今日。
はい、翔太さんありがとうございました。話忘れてることないですか?
大丈夫です。
皆さん聞きいただいてありがとうございました。
同じように思われている方も結構いらっしゃるんじゃないかなと思ったので、すごい参考になったかと思います。
このお話がためになったらまた聞きたいなという方は、ぜひ高評価、チャンネル登録していただいて、次のお話も楽しみにお待ちください。
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では、ありがとうございました。
ありがとうございました。