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清野翔太の個性のカラクリラジオ。 このラジオでは、その人がなぜその人なのか。
個性のカラクリを研究している、清野翔太さんにお話を聞いているラジオ番組です。 翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
翔太さん。
はい、お願いします。
先ほどおかしかった。
続ける?
はい、じゃあ改めて。
今回は、才能が活かされあう組織とは、ということについてお話し聞かせてください。
はい、お願いします。
何笑い?
このまま喋って大丈夫かな。
今回はね、あえてちょっと微笑ましいと思った感じる方もいると思うので、このままいきましょうか。
才能が活かされあう組織とはということで。
僕は、まず機械型の組織と生命型の組織っていうのがありまして、才能が活かされあう組織っていうのは、生命型の組織っていう感じなんですね。
機械型の組織って何なのかっていうと、完全にトップダウンのよくある組織でトップがいて、人を機械だとみなすわけですよ。
必要な部心があるわけじゃないですか。
何とか部、何とか部みたいな感じで、担わなきゃいけない役割があり、その人たちは必要な権限の下、社長の望むように動くっていうような感じで、
社員を手として足として使うみたいな感じの機械的に作られている組織っていうのは機械型の組織。
今あるほとんどの組織は、基本的にはこの機械型の組織に当たると思うんですけど、
僕がやりたいのは、そうではなくて生命型の組織っていう感じで、
生命って一つ一つの細胞には意思があるんですよね。
それぞれがまず生きてますと、一つの細胞として。
なんだけど、全体として僕が生の正体という人間が生きているわけですよね。
だから、それぞれがそれぞれの判断の下、自分が望んだ方向に進むっていうことが全体を生かすことにもなるみたいな感じになっている組織のことを、
自立型分散組織みたいな言い方をするんですけど、
僕はそういう組織を作りたくて、今227へのイベントもそっちを目指してやって実験しているみたいなところがあるんですよね。
っていうときに、大事だと思っているのが、まずそれぞれの願いと全体の願いがつながっているっていうことがとても大事だなというふうに思ってて。
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だって、能動的に動くって自分のためにしか動かないじゃないですか、人は。
確かに。私は自分が喉が渇いているときだけ水飲むもんね。
そうそう。人が喉が渇いているときに自分の水飲まないですよ。
飲まないね。
でも、私はしょうちゃんのために動こうと思っているよ、みたいな場合、しょうちゃんに役立つっていうことを私が望んでいるからですよね。
自分の目的がそこにはあるわけですよね。
例えばしょうちゃんと仲良くなりたいとか、一緒に何か深い思い出を作りたいっていう私の願いがあるから、それに対してあなたに力を貸しましょうって言っているから、
全員能動的に動く、みんなが能動的に動くってことは、つまりそれぞれの目的があって、それがその組織と関わることによってメリットがあるから関わるよね、みたいなことがあるわけですよね。
なので、僕が今イベントの中で、まだスタッフではないんですけど、スタッフ予備軍みたいなチャットをやっていて、その中でお告げ会っていうのをやっていて、
そのお告げ会っていうのは僕がインスピレーションみたいな感じなんですけど、その人って多分未来こうなっていくんじゃないかな、こうなっていったらこの人楽しいんじゃないかなっていうのをお告げするわけですよ。
路上シーンでやってたように目を直感でメッセージを伝えるみたいな特殊能力を使って、こんなことやっていきたいように僕は見えるよ、そんなイメージ浮かぶけどどうよ、みたいな話をして、
確かにちょっとそれやりたいかもしれないみたいな、ちょっと願いと接続するみたいなことを伝えた上で、じゃああなたの場合だったらこのイベントの中でこんなことをお願いできたらお互いすごい楽しそうなんだけどどうよ、みたいな話をして、
ちょっといいかもってなったらそこの部門をお任せするみたいなことをやってるんですよね。
それぞれ全体の目的と個人の目的がつながるようにするとか、つまり僕のイベントに関わるとあなたの願いが進むよ、みたいな。
このイベントというような場にしたくて、そうするとみんなが能動的に動くからエネルギー値が増すじゃないか。関わるとみんなのエネルギーが増しますよね。動くエネルギーが変わると。
それで全体の目的があり、個人の目的があり、そのためにみんなで動いていくっていうことをやれるといいなというふうに思ってるんですよね。
それが個性つながり願いっていうところが、ここでまた話が出てくるんですけど、面白い人生の作り方っていうときに、それの3要素が2つ前のラジオで喋ってないんですけど、個性つながり願いっていうのがあると思って。
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面白いから人はやろうとやりたいわけですよね。面白いというか自分が満たされるからそれをやりたいわけですよね。
だからまず1点にあるのは願いなんですけど、でも願いっていうのは人とのつながりがあるから、自覚がしやすくなると思ってて。
人がやってることを見て、自分もそれをやりたいかも、人がモヤモヤしてることを見て、自分はこれを望まなかったのかも、みたいな人との交わりとか、人を目撃したり交わる中で、
自分はこういうことがやりたいのかもしれない、これが大事なのかもしれないって気がつくよねみたいなところがあるから、人と関われば関わるほど自分の願いっていうのは研ぎ澄まされていくというか深くなっていくと思ってるんですよね。
あとは才能を使うということは楽しいというところがあるので、その才能っていつ使うのかっていうので言うと、他者に対して才能って使えますよね。
だからそういう場があると、じゃああなたそれをお願いしたいって言われて、じゃあ自分の才能を使って何かやったときに喜ばれたらめちゃめちゃそれが自分の嬉しい体験っていうことになるわけじゃないですか。
嬉しかったらもっとやりたくなるっていう意味で言うと、その人が集う中で自分の才能を使って喜ばれる体験っていうのは才能を引き出したり使うときにすごく大事だったりすると。
それが個性っていう話ですよね。
だから、個性も願いも繋がりがあるから、より明確になっていったりとか、分けてきたりとか、使うことができたりするっていう感じだったりするので、
その個性繋がり、願いっていうものがめちゃめちゃ、より願いに繋がれるとか、より才能を発揮する場があるっていう環境を僕は作りたくて、
それがこのイベントのチームの中で起こってほしいなって思ってるんですよね。
僕のこのイベントに関わると、私こんなことやりたいって言って、前回しゃべったように、願いを自覚で誰かにしゃべるとそこから何か始まっていくっていうのがあるわけですよ、人生が。
そこのレールに乗っかるわけですよね。私が願っていることを始めるというレールに乗っかっちゃうと。
だから、このスタッフとして関わっていく人たちが何を願っているんだろうって思いを馳せて、私はこういうことをやりたいって思ったんだよってしゃべり、
それに対してお互いが応援し合うような仲になっていたら応援し合うってことがそこで始まっちゃうみたいなことが、
随所で起こりまくっている組織だったら、なんかめっちゃ面白いことが起こるんじゃないかなと僕は思ってですね。
それぞれが、そしてこの全体のイベントの成功にもつながっているみたいにしたいんですよ。
みたいなことを時にみんながそれぞれうごめき合ってて、それが全体の目的と利害が一致しているっていう状態になると、
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イベントの活性化とか当日に向けてみんなでやろうみたいなネッキにもなっていくと思っているんで、
そこを目指して今、動かしたいなと思っているなというところです。
すごいあれだね、お告げ会意味めっちゃあるね。
そうなんですよ、お告げ会重要なんですよ。
そっか、めっちゃ意味あるね。
これは、そうね、でもみんなが受けれるわけじゃないもんね。
でもそのお告げ会って言っちゃうと、お告げに興味ある人しか来ないわけだから、結局のところ一人一人と話すってことだと思うんですよね。
なんか話すとか、ここであなたは、今あなたどこに向かって生きてるのって話ができたりとか、
じゃあこのイベントの中でこういうことできるといいよねみたいな会話がどこかでできると良くて、
だから僕ができるだけ一人一人としゃべれる機会をいろんな形で作れたらいいなと思っていて、
ただ、もちろん全員とはしゃべれないので、そこはどうしていくのかというのがありますけど、
僕じゃなくても、例えばこの音声を聞いてこういうことが大事っぽいってことがわかった、
私はそういう会をやりたいとか、そういう会話をやりたいって思ってくれた人がいたら、
それをイベントチームの文化みたいな感じとして大事にできたら加速するかなってちょっと今思いましたね。
うんうんうん。
なるほど。そうだよね。参加はできないけど、めっちゃ良いものを生かせるものを持ってらっしゃる方ってたくさんいらっしゃると思うしね。
なるほど。でも面白いね。生命型ね。
はい。本当はこの生命型の組織って3つの要素があるって話があるんですけど、
そっちは何かしようと思ったんだけど全然違う話になっちゃった。
まあまあ、そりゃまたどこかで。
本当だね。人と関わらないと見えないものと分かってて深まるものってやっぱりありますよね。
227が楽しみだね。
はい。
一旦こんな感じで大丈夫かな。話大丈夫ですか。
はい。
塩田さんありがとうございました。
リスナーの皆さんも最後までお聞きいただいてありがとうございました。
なんか面白かったね。なんかまだいろいろあるような気がする。
うん。
この話が面白かったな、次の話も聞きたいなという方はぜひチャンネル登録、高評価していただけるととってもとっても嬉しいです。
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ではまた次の話でお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。