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儲かる神社の仕組み
2026-10-08 20:45

儲かる神社の仕組み

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サマリー

秩父の「しじり神社」で見た、金運のお守りと当選報告の掲示から、人が人を呼ぶ仕組みについて考える。参拝後に良いことが起きると信じて行動が変わり、口コミや再訪につながる流れを、ビジネスに応用する例も語られる。寒川神社の八方除けでは、祈祷の料金ごとに授与品が増える仕組みや、鈴・太鼓・独特の進行をショービジネスになぞらえる。後半では、信仰が神に力を与え、神が人を呼び寄せるという、神社と人の循環についての考えが述べられる。

しじり神社の金運お守りと口コミの循環
清野翔太の個性のカラクリラジオ。 このラジオでは、その人がなぜその人なのか、
個性のカラクリについて研究している清野翔太さんにお話を聞いている番組です。 翔太さん、今日もよろしくお願いします。
翔太さん、今日は儲かる神社の仕組み、神が力を持つ仕組みということをお話しお願いします。
儲かる神社の仕組みということなんですけど、今日の話は神様とかそういうことに思い入れがあったり詳しかったりする人にとっては、ちょっとけしからん話をすると思いますので、嫌な人は聞かない方がいいかなと思っております。
何の神様に対する知識がない人が適当に喋ってる話っていう前提でちょっと聞いてほしいなと思ってるんですけど、この前ですね、最近すごい神社行ってて、直近でこの1週間で4つぐらい行ったんですよ。
その中で、一つしじり神社っていうところが秩父にある神社に行きまして、そこはですね、銭神様っていうのがいてですね、お金の神様、和道会賃っていう日本の一番最初のお金といわれる和道会賃が祀られているお金の神様がいるところに行ったんですね。
そこには、1500円で一人一体限りって言われているお金のお守りとか買えるんですけど、それがね、すごいまたかっこよくて、めちゃめちゃこれは儲かりそうみたいな気持ちにさせるような素敵なデザインのお守りがあって、僕も買ってきたんですけど。
後で見せてください。
じゃあちょっと喋りながら今出そうと準備しておりますけど。
で、そこはめっちゃ儲かるだろうなって思ったんですよね。その神社が。
神社ですね。
まずこの、何が上手かって、これがね、ラジオなんで見れないんですけど。
キラキラ。
キラキラな、これが1500円なんです。で、一人一体しか買えないっていうやつで。
なるほどね。
財布に入れているんですけど。
また財布に入れやすいね。お守りとかってさ、もっとかさばったりするじゃん。
そう薄いんですよね。
お店に入っているのにコロコロしてるしさ。
2ミリぐらいだから多分幅っていうか奥行き2ミリぐらいなんで、財布に入れやすい。長財布とかに入れやすいんですよね。
クレジットカードみたいな。
そうそう。長財布に入れるようなのかな、そういう意味で言うと。あの形状は。
カードのエリア、カードのコーナーにサクッと入るでしょ。
そうそうそうそう。今カード入れに入れてます。
でしょ。上手い。
何が上手いかって、お客様の声がいっぱい並んで貼ってあるんですよ。
いついつ参拝に来ました、その後ロトキックシックスで34万円当たりましたとか、200万円当たりましたとか500万円当たりましたっていう参拝後のこんなことありましたって報告する用紙が置いてあって誰でも自由に入れられるんですけど、それが最新のものから順番に貼ってあるスペースがあって、だーっと並んでるんですよ。
それを読むと当たりそうじゃないですか、いいことありそうな気持ちになりますよね。
それを見てお守りを買う人もいるだろうし、あとはそれが貼ってあって読むと、自分にも何かいいことあるんじゃないかって目線で日々生活するようになるから、金運が上がったのか出来事があると、よし報告しようみたいな気持ちになって。
もう一回参拝に行くついでにその用紙に書いて報告するじゃないですか。
だからお客様の声はどんどんまた集まってくると思うんですよね。
ブログとかにも書かれたりすると思うんですよ。
これは人が人を呼ぶループが出来上がっているから、ビジネス的にすごくお金とかそういう分かりやすいメリットが打ち出されている方がやっぱり人が来やすいし、
そしてその回せ仕組みがいい感じに出来上がっているから。
あともう一個は参拝したからきっといいことあるに違いないというモードでその人は生活すると、やっぱりその意識によって実際運が上がるって絶対あると思うんですね。
自分はもうあそこで参拝したし、あのお守り買ったから金運が上がってるはずだから、いつもはしないこんなチャレンジやってみようとか、自然にその人の言動が変わっていったりするというところもあると思うんですよ。
しかもいっぱい証拠、それで上手くいった人たちの証拠がいっぱいそこに貼ってあるから、確信度も増しているわけで。
そうすると実際にやっぱり変化って起こすことになるだろうなと。
だから本当に効果もそういう意味で本当にあるし、ある意味催眠みたいなものでもあるんですけど、プラシーボ効果みたいなものなんですけど、プラシーボ効果って実際科学的に効果があるって証明されているものなわけなので、プラシーボ効果であれ、それは効果をもたらすわけですよ実際に。
効果が起きれれば何でもいいわけじゃないですか実際に。
そうですよね。
って考えると、まあまあこれは循環するようなと思ったわけです。
すごいよね、だってそうだよね、参拝に来た人たちが回しちゃってくれてるんだもんね。
そうそうそうそう。
ロト6がテアーっていうことでね。
これ口コミするじゃないですか、絶対。
あそこで参拝したロト6当たったよっつって。
ブログ書いたりもするだろうし。
そうだよね。
やるにあった時に人にも喋るだろうから、これはどんどん広がりますよね。
大事だわ。
だからこれはやっぱりビジネスをしている時も、近しいことを意図的にやるということが作戦の一個としてはあって、
例えば絵を描く人がいて、絵を例えばただいい絵だから売れるっていうのは結構難易度が高いんですけど、
金運が上がる絵を描きますみたいなことに例えばしちゃうっていうことが一個あって、
だからそれを受けてもらうときに最初に私はこの金運を上げるような絵を描いておりますみたいな感じの説明をして買う人に、
だからもし何かそういうことがあったら報告してくださいみたいなことを買うときに言っておくとか、
1ヶ月後2ヶ月後に連絡を取ってその後どうですかみたいな感じで聞くと何かあったりするじゃないですか。
何かあったらじゃあそれをこんな声いただいてますみたいな感じで、何々さん、何歳、会社員、声、こんな声みたいなやつを並べていくとそこに信憑性が生まれてくるので、
っていうような流れを作っていくってことができたりするわけですよね。
寒川神社の八方除けと祈祷の仕組み
だからひじり神社は儲かるよなって思ったのが一個。
もう一個最近行ったところで、寒川神社っていうところがあって、そこは発砲除けっていう祈祷が受けられるんですね。
発砲除けっていうのは発砲塞がりって言葉があるじゃないですか。
発砲塞がりっていう状況を取り除くっていうそういう祈りを捧げてくれる日本唯一の祈祷ですね。
祈りっていうものが受けられるところで、この年めっちゃ人が多かったんですね。
めっちゃ儲かってるなって感じで、おそらくわからないですけど、1日1000万は稼いでるんじゃないかなって感じなんですね。
その祈祷を受けるときに3000円から3000円5000円1万円2万円3万円とか、納めるお金ごとにもらえるものの種類が増えていくんですよ。
だから商品がいろいろあるんです。商品って言い方しちゃいけないんだかもしれないけど、ちょっとけしからん言い方をしておりますけど。
そういう目線で見ているだけなので、そんな見方もあるんだなぐらい、思う人はごめんなさいって感じなんですけど。
商品がいろいろあるわけですよ。3000円5000円1万円とかによってもらえるお札の種類だったり、祈りの種類が増えていくんですね。
八方よけなんで、その家の八方に置くお守りというか置物みたいなものが、例えばいくら以上だとついてくるみたいなものがあると。
一回一緒にお祈りを受ける人たちが同時に100人ぐらいいたと思うんですよ、あそこに。
1日何回も何回もそれは開かれているんですね。
平日で?
平日です、平日。
30分に1回ぐらいやってるんだと思うんですよ。
年中無休なんですね。
1日10回やったら仮に1人5000円で100人いたら5000円以上払ってるかもしれないですけど、仮に5000円で100人いたらそれだけで50万じゃないですか。
50万で10回やったら500万だけど、10回以上やってる可能性があるなみたいな感じなわけですね。
他にお守りとかも売れるだろうし、お賽銭とかもありますよね。
考えるとめっちゃ儲かるわけですよ。
祈祷をショービジネスとして見る視点
思ったのが、祈祷っていうのはお祈り、お経を読むみたいなのがあったりとか独自の流れがありますよね。
鈴がまた面白くて、上から垂れ下がっている長い鈴があって、そこに鈴がたくさん付いているんですね。
この音も独特の響きがある、奥行きのある綺麗な響きで、しかも上までずっと鈴があるみたいな、その鈴を鳴らすみたいなものがあったりとか、でっかい太鼓をどんどん鳴らすとか、独特の流れがあるわけじゃないですか。
これはすごいけしからん言い方をしてますけど、これはショービジネスだなって思ったんですね。
ショーをしているビジネス。
そのショーによって、人に対して役が取れたっていう感覚を与えるための儀式なわけですけど。
その儀式を受けたっていうためには、ありふれたものではいけないわけですよね。
独特の特殊な何かを受けたのは自分はって思わせるプロセスがないと、そういう認識にはならないので。
この人たちはこのショーをやるために、その流れを覚えたり、お経を覚えたりやっているわけですよね。
その流れに意味があるのかもしれないし、ないかもしれないんだけど、絶対ここに携わる人の中には、ここには何の意味もないであろう、本当はと思いながら、ライフワークとしてやっている人もいると思うんですよ、正直。
あれですよね、元旦のときの巫女さんが女子高生だってわかったときとか、ちょっとそうなんですよね。
そうね、だし、名前を読み上げるとかも、名前を2人の神官みたいな人が、1人1人の住所とか願い事とか読み上げていくんですけど、独特の読み方、お経的な読み方で。
びっくりしたのが、2人同時にそれを読み上げるんですけど、2人同時に別のリストを読み上げているから、自分が読まれているときに気づけるかどうかっていうのも、相当意識を向けてないと聞き取りづらいんですけど。
これも僕が思ってしまったのは、効率化なんだろうなって思っちゃったんですね。100人いて100人読み上げるって大変だから時間かかるし、効率化のために2人同時に読み上げるっていうことをどこかで始めたのではないかって思ったんですよ。
なるほど。
みたいなことを感じた神社という感じ。
でもこの八宝除けはなんで人が集まるかって言ったら、日本でそこが唯一なので、八宝除けって本当に人生に気づまっていて、八宝除けを受けたいってことはそこに行くしかないわけですよ。
やっぱり人が集まっているので、そこには有所正しき者であったりとか、そこの神様には力があるであろうというふうに思われると思うんですよね。
確かに。人が集まるってことはそういうことだもんね。
信仰が神の力を生むという考え
あともう一個ですね、ビジネス的な面ということのほかに、信じる神には力が宿るというふうに僕は思っているんですね。
だからこう喋っているのって馬鹿にしているわけじゃなくて、仕組み的になぜ人が集まるのかって構造を見たときにそういう面があるよねって話を、特に良いとも悪いとも考えずに喋ってはいるんですけど、馬鹿にしていると思われてた方はごめんなさいなんですけど。
馬鹿にしている感じはしない、ただ淡々と過ぎてウケるなって思います。
実際、人が集まる神には力が宿ると思っているんですよね。
僕はこの世界は意識だと思っているんですよ。そもそもこの現実世界には全てが意識から成り立っていると思っていて、多くの人が信じるものが現実化するみたいなことがあると思っているんですよね。
だから多くの人が信じていて揺らがないものとして見ているから、この物理法則っていうものが一応一貫性のあるものとして働いているんですけど、これは多くの人が信じているからそれが維持されているっていうふうに思っていて。
そもそもこの物理法則が1万年前、2万年前と同じなのかっていったときに、もしかすると変わっているかもしれない。でも誰も知る余地もないわけじゃないですか。
って思っている不死があるので、この信仰っていうものがありますけど、本当に信じる神様っていうものは、それが一個の生命体というか世界観みたいな力っていうものを持つんじゃないかなと思っていて。
だから一つの意識体がこの人の信仰によって生まれると思っていて、その意識体はある意味一つの生命みたいなものとも考えられるんじゃないかなと思っていて、独自の意志で独自の働きをするんじゃないかなと思っているんですよね。
信仰っていうものがってこと?
それを信じるっていう人の意識によって、その信じられているもの自体が一つの意識を帯びるみたいなことがあると思うんですね。
神様っていうものは、力を与えたいものを神社に呼び寄せるって言われてるんですよ。
だから神社に人間が行くっていう、行きたくなっていくっていうのもあるんですけど、もう一方で言うと神様が人を呼んでいるっていう、そういう見方もあるんですね。
どういう人に神様は力を与えるのかっていうと、神様がなしたいこの世界の変化っていうものがあるわけです。
この世界に表したい伝承とか、起こしたい変化ってものがあって、そこに関係のある人を呼び寄せて力を与えるっていう風に、そういう見方があるわけですよね。
だから人々の信仰によって神様が生まれて、その神様が力を持ち、その神様がその役目を果たすために人を呼ぶっていう、そういうこの世の循環っていうものがあるのかなと思ったりするわけです。
だからもともと神様に力があってそこに人がやってくるもあるかもしれない、あると思うんですけど実際。
神社との相性と神に呼ばれる人
もう一個は人が集まることによって神様がその力を増すっていうことがあると思うんですよ。
だからやっぱり人々が信仰、思いが集まりやすい場所ほど、やっぱり実際に神社には力があるっていう風に、持って実際にそのような現象を起こすっていうこともあるんじゃないかなと思ったりしてるんですよね。
なんか神社とか神様に呼ばれたとかって言う人いるじゃん。
はいはいはい。
そういうこと?
そういうことですね。実際呼ばれていることはあると思うんですよね。
神社に宿る神の存在理由なり性質ってものがあって、やっぱり神社って合う合わないがあるって言うんですね。
僕のクライアントで神様とかに詳しい人がやっぱり人によって行ってはいけない神社とか、行くと力が奪われる神社、行くとすごい力がすごくもらえる神社ってやっぱり人によってあるよみたいな。
だから有名だから行けばいいってもんじゃないみたいな話があって、特によく言われるのは稲荷神社とか、狐が祀られている神社とかは人を選ぶみたいなことが言われたりしますけど、やっぱりそこの神社に宿る神の性格っていうか、
それによってやっぱり力を渡したい人もいれば渡したくない人もいたり、もしくは阻害されるようなことも場合によってはあったりするのかもしれないみたいな、っていうのはありますよね。
なるほどね。神社合う合わない、知りたいよね。
知りたいですよね。だからそのクライアントの方には神社診断みたいなのやると、特に経営者とか神社行ったりするから、経営者向けに合う神社合わない神社あるよみたいな話をすると、最初の入り口の商品としていいんじゃないみたいな話をしてたりするんですけど。
いいと思う。これ聞いた人いろいろ思ったよね。儲かる話からちゃんとした話になってた。
ちゃんとした話になってた。
ちゃんとなのかわからんけど。
人によってはけしからんと思う。僕はそのような言い方をしておる人ですみたいな感じですね。
神様をは別に否定してないですし、神様というものは実際あると思うんですよね。意識的な働きというか、この世界の存在としてそれらしきものはあるんじゃないかなって思ってたりするし、そこに対する経緯とかが大事だと思ってはいるんで。そんな僕の語る話でした。
大丈夫です。前半けしからんと思った人も後半おーってなると思うので、気になった人最後まで聞いたらおーってなってくれたんじゃないかなと思います。
ショータさんありがとうございます。リスナーの皆さんも面白かったね。すごい緩急のある面白い話だなと思いました。また別のお話も楽しみだな。
この話が面白かったな、笑ったな、神社の話はショータさんのクライアントが専門になるから別れだけど、気になるなって。また別の話も楽しみだなと思った方はぜひチャンネル登録、高評価していただけるととってもとっても嬉しいです。
ではまた別の話でお会いしましょう。ありがとうございました。ありがとうございました。
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