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「イーロンマスクのお金がない世界」は天国なのか地獄なのか
2026-09-15 18:54

「イーロンマスクのお金がない世界」は天国なのか地獄なのか

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もし明日、お金のない世界がきたら、仕事にいきますか?


#資本主義 #お金 #副業 #スタエフ毎日配信 #毎日投稿
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サマリー

イーロンマスクが提唱する「お金のない世界」は、多くの人が想像する天国とは限らない。AIの発展により、お金の価値が低下し、ベーシックインカムのような制度が導入された場合、人々は「何をするか」という根本的な問いに直面する。やりたいことや欲しいものが尽き、思考停止していた人々は自身の薄っぺらさに気づき、生きる意味を見失う可能性がある。この変化は、人間がより曖昧で答えのない高次元な領域へと移行する必要性を示唆している。

お金のない世界の到来とその影響
お金のない世界、来ると思いますか? イーロンマスクがね、お金のない世界がもうすぐ来るよっていう話を
よくしてるんですけど、 まあこれについてはね
そんなわけないだろうっていう見方もあれば、 意外とね、お金が本当に全くゼロ、そういう概念がゼロになる
わけじゃなくてもね、 お金っていうものの重要性が今までの資本主義の価値観
とか常識みたいなのと比べてどんどん下がってきている、そういう方向に行っているっていうのはもう 事実だと思うんですよね
でこれからまさにAIの発展、進化と どんな風に
この社会の仕組みとか世の中を テクノロジーが変えていくのかっていうことを
全てはまだわからないにしても 想像を馳せた時に
やっぱりどう考えてもお金っていう概念は消えていくよなぁ そこまで大切じゃなくなってくるよなっていう
のは思うんですよね
お金のない世界は天国か地獄か
でまぁこれがね、本当にどうなるかっていうのは一旦置いといて、じゃあお金っていうものがない世界が来た時に
果たしてそれは天国なのか地獄なのかっていう 考えた時にね、ほとんどの人は天国だと
思うと思うんですよ やっぱりお金に追われている世界がスタンダードで
毎月の支払いとか
お金を稼がなきゃ生きていけないっていうね、もう当たり前にその お金を稼ぐ、そのために仕事をする
1週間、5日6日、月曜から金曜まで、朝から晩まで それが自分のやりたいこととか
生き甲斐とか何のために生まれてきたみたいなことを 考えないで
だって働かなきゃ生きていけないじゃんっていうね 世界じゃないですか
もちろんその中で自分のやりたいこととか仕事の中に面白みを見出して やっている仕事を働いている人もたくさんいるだろうけど
大前提、やっぱり根っこに 稼がないといけないっていうね、お金が足りないっていう
ものがみんなあったわけですよね そのファイヤーしたりセミリタイヤした人を除いてね
でそれがある日急にもしなくなったとしたら これってねあのすごい昔から考えてたことで
幼少期からお金への執着とダンサー時代
もともと何かお金を稼ぎたいって欲が わかんないですけど、なんか子供の頃から強い子だったんですよね
それはなんかそういう母子家庭で育ったみたいなこととか そういうものが大成り生成影響してそういうふうに考えたのか
これちょっとわかんないんですけど原因は なんか
小学校とか 中学、そんなまだ子供の時に
お金が稼ぎる風水の本とかなんかねお小遣いで買ってね 家中の模様替えを勝手にして
お金が舞い込んでくるように冷蔵庫の息とか勝手に変えてね 怒られたりねしてましたね
まだね当時インターネットみたいなものがね ちゃんと、まあ一応あったんだけど当たりは一般化してなかったんで
自分で何かビジネスするとかねそういう選択までちょっといかなかったんですけど もし当時今の状況だったらね
どう何してたんだろうなぁと考えますけどね そうまあそんな風にねなんかお金というものにあの良くも悪くもすごく
がめついというか執着がある 子供だった
記憶があって でもまあねあの一旦はでも自分のやりたいこと好きなこともやりたいっていう
そういう考えもすごく強くて であの
大学を辞めてダンス、ダンサーになろうと思って 頑張った時期があったんですけど
ダンサーってお金ないんですね基本的に で本当にトップのトップ
一流のダンサーになったとしても まあ知れてるんですよねそんなあのプロ野球の大谷とかね
Jリーグのメッシュとかねそういう スポーツの業界で
ナンバーワンになったらもうすごいじゃないですか そうならないんですよね
基本的にお金持ちにならないんですよ 生活するぐらいにはなれるんですけどね
っていうところにいて まあでも自分の好きなことだからそれはお金とは関係ない
領域で物差しで自分でやりたくて やってたんだけど
でそこをまあね色々あってある日辞めるわけですよね まあ挫折してその道を諦めるまあそれを仕事にするということを辞めた
時に
起業とITバブル、稼ぐことへの憧れ
まあビジネスとか起業したいまあそういった憧れも昔からあの頭の片隅にあったんで 起業して
自分でビジネスをやっていくという道に行くんですけど やっぱりそうなるとねお金って天井なく稼げますよね
当時 高校とかかな
中学高校ぐらいに it バブルがあって ホリエモン栽培者としたさんみたいなこうヒルズ族とかね
そういうのが流行って20代前半とか半ばで上場する もう一夜にしてお金持ちになるみたいな世界が
パーッと出てまぁその後 it バブル弾けるんだけど っていうものをなんとなくこう見ていて
中学高校ぐらいでね
なんかすげーなぁ社長ってすげーんだなぁ 稼げんだなぁみたいなものがねなんとなくあるわけですよ
だからやっぱりねそういう道に行ったらね
稼いで何かこれが欲しいとかねあれがしたいってあるわけじゃないし具体的にいくら 稼ぎたいってもあるわけじゃないんだけどその時にあのテレビでラジオだったかな
月収300万円の世界と値札の見えない生活
ダウンタウンの松本人氏が まああの人もねお笑いであのまあめちゃめちゃ稼いでる
納税芸能人納税ランキングにねずっと若い頃から入ってたぐらい お金はある人だと思うんですけど
だいたい月収 まっちゃんが300万を超えた時に
世の中のものすべてが無料に見える世界ができたねっていう話をしてたのが当時 印象的で
300万月300万ね月300万円ぐらい入ってくるともうお金っていうものを考えなくなるよ って話だったんですね
世の中のすべてが無料に見える世界 表現が面白いですけど要は値札を見ない世界ですよね
まあそうなりますよね使い切れないだけ毎月入ってくるんで値札 それが自分にとって手が届くか届かないかとかそういうことを考える必要がないので
欲しいか欲しくないか 欲しければ手に取って家に持って帰るけど
いらなければそれがいくらだろうがいらないものはいらない まあね今でも別に例えば大人だったらね
どうだろう駄菓子屋さんとか今あんのかな 行ったらまあそんなに別にあの値段見ないでできると買い物できると思うんですよ
でも子供の頃ってねあの100円200円300円を片手に握りしめて駄菓子屋さんに 妹の手を引いていった
記憶があるんですけど 300円の中でね買わないといけないから
これが50円でこのガムが10円3個買おう とかもう80円
考えますよねやりくりするんですよ でも大人だったらねあのもうそんな10円20円のレベルの
お店だったら 全てが無料に見える世界値札のない世界というのできあがっていると思うんです
けど それそこそこ給料のいい人だったらねコンビニぐらいだったら値札見ないよとかね
そういうのはあると思いますけどねでもさすがに エルメスのお店入ったらなかなかねー
これエルメスで値札見ないってどれぐらいなんですかねー 変なハンカチとかでもねアホみたいに高いですからね
そうでも見ない人いるでしょうねイーロンマスクなんか絶対見ないですよねー 個人差で100兆超えてると
もうねだからそういうその基準って多分人によってねあの違うと思うんですよ物欲とか そういうもの性格も違うから
お金のない世界での生活シミュレーション
でもだいたい300万ぐらいで何か基準な気がするんですよね 月100万って言うのもあのよく言われる基準であの自分でビジネスしたり
副業で何かやった時に目標にしがちな金額だと思うんですけど 100ってやっぱねちょっと使いきれそうじゃないですか
うん まあまあまあ住んでる場所とかねそういうよるけど
東京だと割とそんなに まあちょっと贅沢ぐらいな感じだと思いますけど
300ってなるとね毎月 使わないですねそのキャバくらいって合流したりすると別ですけど
ブランドを買い漁ったってね毎月買わないですよね 車も時計も毎月買わないしね
って考えるとやっぱその辺からそうなんのかお金のない世界が出てくるのか 要はイーロンマスクはその世界が全員に訪れるって言ってるんですよね
うんどうですかそれって天国ですか 仕事しますかそれでももしベーシックインカムとかねそういったものが仮にですよ
仮に毎月300万円国民全員に支給されます なった時にも保証されるんですよ毎月
300万円口座に振り込まれることが 明日仕事に行くかどうか
まあ辞める人いっぱいいるでしょうね
どうだろう 8割ぐらいやれるんじゃないかな
まだそれで社会が回るのかっていうねそういう話とか議論もいろいろあるんだけど まあ一旦そこは置いといてそれが本当に
お金のない世界で直面する「何をするか」という課題
人間にとって僕らにとって幸せかどうかっていう そんなの幸せに決まってんじゃないかと
思うと思うんですけど結構怪異的で 結構きついと思うんですよね
きつい であの
要は まあファイヤーしたりセミリタイヤしたり宝くじが当たった人たちがあの
狂っていったり自殺しちゃうみたいな話もそうなんですけど同じなんですけど 結構ね
要はねじゃあ何するっていう話になるじゃないですか お金のために仕事をしなくていい
働かなくていい働きたいことがあればやればいい でも別にお金のためにはしなくていい
じゃあ明日から何しますか ちょっと紙に書き出してください何します
ずーっと夏休みですよずーっと正月休みですよ 旅行行きますか旅行行ってなんか欲しい
とりあえず何か買い物しますか 時計服
カバンバッグ でいろんなね美味しいお店行きますか
みたいなことねまあいろいろやると思うんだけど だいたいそんなもんなんですよ
そんなもんがねなんかね要はねー 意外とないんですよやりたいこととか欲しいものって
そう尽きるんだよね 尽きる
尽きない人いると思うけどそうそういないんじゃないかな ででそこからですよね
思考停止からの解放と自己の薄っぺらさ
もうなんか お寿司も焼肉も飽きてきたし行くんだけど別にそれはね行きながら別にでも
ね1日どんなに頑張っても3食ぐらいしか 胃袋はね入んないんだから他の時間ね毎月旅行行って
まあいい なんだろうなぁ
だからね結局ねやることなくなってきちゃうんですよ そう
でまぁゲームしたり sns 見たり配信になっていって わかりやすい何か刺激を求め出すんですけど
要は 何が痛がってそのお金のない世界ができると
お金がなかったらこんな風に行きたいとかこんなものが欲しいっていう自分の本当に 内側から
湧き出てきてくる欲望とか衝動みたいなものに一旦従うんだけど それが実は意外と何にもなかった
つまり 何も考えてなかったんですよね今まで生きてきた時に
で何も考えずに思考停止して生きられたんですよ お金が重要だった世界っていうのは
だってお金稼がないと生きていけないんだからって言えたから 月曜から金曜まで朝から晩まで
それがやりたいことか 自分の人生にとってどんな意味が持つあるのかみたいなことを考えなくたって
仕方ないじゃん仕事なんだからって言えたんですよねその間は別に思考停止できたんです お金というものを
縦にして
でもそんなである種言い訳を取られちゃう世界なんですよ あなた本当に何したいの
何が得意なのどんな風に行きたいの 自分の意思で明日を今日などを生きるかを選ぶことができるっていうのは
これまで何も考えて来なかった人間たちにとっては結構大変なんですよ
自分の薄っぺらさが思いっきり突きつけられてしまう
俺って何にもない薄っぺらな人間だったんだなって お金のない世界はあの真正面から問いかけてくるので
そこで初めてね真剣に言い出すけど まあ
鳥籠から解き放たれた鳥とAI時代の人間
急にねそんな今まで鳥籠で生きてきた 鳥が
野生に放たれてもねー なかなか難しいと思うんで
まあ多分わかりやすい刺激とかスマホ開けばいくらでも今コンテンツが流れてくるので そういったものとかねゲームとかやってまあ肺痔になりつつまあそんなもすぐ飽きると思うん
だけど自分で何かを考え生み出すという経験がないから そういう筋肉が育ってないんですよね
そうなるとね本当に薬に逃げたりとか 最後自殺者みたいな人もね出てくると思うんですよ
意味ないじゃん生きるってなんか思ってたより面白くないと つまんないなって
私 スピリチュアルアートとか哲学そういった業界世界がこれから広がっていく
と思いますね そういう答えのない世界中小との高い領域に
やっぱり行くしかなくなるっていうかな
それはまあお金がない世界になろうがなる前が まあ ai がね
そういう答えのある世界っていうのは 0と1で表記できる情報の世界は ai がすべて処理してくれちゃうので
0と1で表しきれないもっと曖昧でを揺らいだ世界というものに 人間は行かざるを得ないですよね
そうなるとまたそれはそれでそこで来る人たくさんいると思うんですけど まあ何が痛いかっていうとねお金の世界多分きますよ
お金のない世界への移行と未来への問いかけ
ずっと先じゃなくて上々にですけどね 上々にですけどもうそこに足を踏み入れてると思うんでそこで何をしたいかとか
どんな風に 社会と関わっていくのかっていうのを僕も今いろいろと考えているんですけど
どうですかどんな風に考えますかねもし明日から完全に自由縛りない世界になったら
何をするのかぜひコメントで教えてもらえたら嬉しいです では
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