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2026-02-08 42:57

資本主義と金のせい〜マイナスからゼロの動きは必要

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仕事を早く終わらせてもその浮いた時間を仕事に充ててしまう挙動は
おおさわさんの体にももう染み付いてしまってるってことで
そうなってしまったのは資本主義の、金のせいだとおおさわさんは仰って…

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収録日:1月5日

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サマリー

このエピソードでは、AIやロボットが進化する未来社会における人間の労働や金銭の存在意義について議論されています。特に、マイナスからゼロへ至るための金銭のやり取りの役割やその必要性について考察が行われています。また、資本主義とゼロの概念についての議論も展開され、マイナスからゼロへの動きによって社会がどのように変わるかが焦点となっています。さらに、AIやロボットが個人の生活に与える影響についても言及されています。資本主義の中での生き方や人間関係について思索が深められ、AIの影響や未来社会のあり方が語られ、共生と助け合いの重要性が特に強調されています。

労働と金銭の関係
スピーカー 1
前回からの続き。
スピーカー 2
金のせいですよ、こんなもんは。
いやーでも、ほとんどの人がそうなんじゃないかなって僕からは見えるんですよね。
だから、シュウさんと雑談の時にちょっと一瞬浮かんだのが、
スピーカー 1
AIとかロボットとかで、ほとんど人間が労働する必要がなくなった時に、
そういう僕の願望みたいなのが実現してる社会が出来上がってんのかなって一瞬思ったんだけど、
スピーカー 2
だとしても、人間何してんのかなって思って、その時。
スピーカー 1
その社会が存在してるのと同時に、お金のやりとりがそこに同時に存在するのがすごい違和感があって。
スピーカー 2
ん?もう一回いいすか?今の。
スピーカー 1
そういう今やってるような労働から、人間が機械とかそういうのに全部任せて、解放された段階で、
金銭のやりとりがそこに介在する余地があんのかなってちょっと思ったんですよね。
いやーほんとそうっすよ。いらないっしょ。
スピーカー 2
ちょっと雑すぎるけど。
スピーカー 1
でもこの6日間休みの間、金銭と何か交換してたわけじゃないですか。
そう。
その時間が増えるんじゃないですか?
スピーカー 2
あれ?それちょっと意味違うくない?
スピーカー 1
うん。だからね、そうなった場合ね、ロボットが労働してきて、そっから人間が搾取を、いや搾取って言い方悪いかもしんないけど、
スピーカー 2
ロボットに働かして稼いでる人間がいて、生活してるっていう感じじゃないですか、そうなってくると。
スピーカー 1
他に人間が働いてないとしたら、お金を稼ぐ手段が別にあんのかどうかわかんないんだけど。
スピーカー 2
はいはいはい、なるほど。そういうことか。
スピーカー 1
だから、あんまりしっくりこなかったんですよね、それを考えたときに。
そこに、その世界にお金っていう存在があることがすごい違和感で、なんかうまくいかない気がして。
その社会が。今の感覚の金銭の交換っていうものがそこにあるとなんかうまくいかない気がして、僕が想像したときは。
未来の生活保障
スピーカー 2
で、なんかうまく言えないんで、ふにゃふにゃってなってるんですけど。
いやー、わかるな。そう思う人がほとんどだろうな、違うかもしれないけど、そこの解像度がくっきりしてる人が少なそうと思っていて、
っていうところまでしゃべりつつ、今僕ずっとみなみさんがしゃべられないのがめちゃくちゃ気になり始めた。
聞いてますよ。前提がわかってないんで、大沢さんの話から私なりに前提を組み立てようとしていたところです。
今のだったら、でもこう、みなみさんもこう、なんとなくイメージできてきた感じかなと思ったんですけど、そうでもないですか。
なんか、あれですか、AIが発達して、ロボットもいっぱい世の中にまん延して、人間の労働が必要なくなった世界線の話ですか?
うん、そうそう。
なんか、そうなったら、最低賃金が保証、最低賃金じゃないな、賃金は労働の大会だから、
今の生活保護みたいなのの、もっとリッチバージョンが全国民に権利として保証されて、ばらまかれて、
で、その中で消費活動するんじゃないかな、みたいな気がします。
でも、その中でも、やっぱり人と違う贅沢がしたい、みたいな人っていうのは絶対出てくるから、
自分で作り出す仕事もなくならないような気もしますけどね。
その人たちはプラスアルファでお金を稼ぎ、最低保証の生活ではない生活をするんじゃないかなと。
なるほどな。
それになってきたら、僕のぶっ飛んだ感覚で言うと、
首相で昔僕が言ってた、お金がトランプみたいなものになってるっていうのと同じ状況だと思ってるんですけど。
その最低限配られるものに関しては、もしかして引き換え権みたいな感覚になってるかもしれないですね。
スピーカー 1
そういうこと?
スピーカー 2
その上で、最低限の暮らし保証された上で、それでもやりたいことがあるっていうのがお金だとしたら、
そのお金は遊ぶためだけのものだから、トランプみたいな遊びのためのカードじゃんって思うんですよ。
カードだとしても、お金だとしても、本質的には一緒な気がしますけどね。
スピーカー 1
みなみさんが言ってた話だったら、最低限度の生活はできるけど、最低じゃない最高な生活をしたい時にお金を使うってことですよね。
スピーカー 2
でも私そこはあんまり重要じゃない気がしてて、それがお金であろうと引き換え権であろうと、
結局リッチな生活をしたい人が、その引き換え権をたくさん持っていたいって思うだけのことなので、
お金が消滅しても消滅しなくても、その代わりになるものが存在するなら、
別にお金っていう名称にこだわらなくてもいい気がするんですよね。
スピーカー 1
チケットとか、そういう名称になっちゃうかもしれないですよね、そうなったら。
スピーカー 2
なってるかもしれないですね。
なんか話が噛み合ってないような気がしていて。
本当ですか?
スピーカー 1
チューさんの言うトランプみたいなのって、今マネーゲーム的な感じでお金をどんだけ集めれたかっていうゲームをしているじゃないですか、
スピーカー 2
資本主義ジャパンに。
あー、そう。
まあまあそれもそうか、それも混ざるか。
僕もうちょっと大輝くんが思っているよりも抽象的に言ってるかもしれないですね。
スピーカー 1
えーっと、というのは?
スピーカー 2
まあ要はトランプって言うと、トランプに限定して捉えられちゃったかなって思うんですけど、
もうなんか最低限の暮らしっていうのが確保された上で、その上にやりたいことって、
もうなんか遊びっていう風に表現できるなって思ったんですよ。
自分の欲を叶えるための、みたいな動き。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
生き延びるっていう欲ではなく、それを超えた欲求は、
もう自分がこれやりたいっていうものを楽しく遊ぶための動きみたいに表現できちゃうかなっていう意味で、
遊ぶための。
スピーカー 1
じゃあ、だとすると、しゅうさんが思い浮かべてた最低と僕が思い浮かべてた最低限度が違うかもしれないですね。
いや、僕が求めすぎてるのか、しゅうさんが足りすぎてるのかはわかんないけど、
最低限度じゃ最低限度の生活しかできないっていうイメージで言ってました。
ん?ん?えっと、ワードが2回繰り返されただけで。
いや、ワードを2回言ったんですけど、最低限度の生活で満足できる人がほとんどいないっていう前提で喋ってました。
スピーカー 2
それはどっちでもいいんですよ。僕の中ではね。
その仕組みの中で、どういう比率で人が満足するかっていうのは、今後の成熟度によってどんどん変わっていくんで、
それとは別の仕組みとしてどうなっているかっていうのを遊びと表現したっていうだけなんで、
そこが最低では満足する人が多いのか、最低ラインでは満足しない人が多いのか少ないのかは、あんまり僕の感覚の中には入ってないんですけどね。
スピーカー 1
どういう意味だろう。
消費活動と社会の仕組み
スピーカー 1
何を遊びって言ってるのかがちょっとイメージできてないですね。
スピーカー 2
単純に生き延びるための欲求、最低限の欲求、要はゼロみたいな生き延びる地点を、地面みたいな水平線とか地平線とかそういうそのポイント、地点をゼロとしたら、
マイナスからゼロのための欲求はもう最低限の欲求、生き延びるために必要な欲求、それを超えた欲求を遊びって表現したんですよ、僕。
スピーカー 1
だから健康で文化的な、何でしたっけ、あるじゃないですか憲法に書いてあるやつ。
生存権。
健康で文化的な最低限度の、そこまでは行かないってことですね。
スピーカー 2
いやいや、それでもいいけど、それだって表現をどう捉えるかの世界じゃない?
スピーカー 1
だって、ただ生きているだけでも、生活に彩りがないものを今イメージしてるんですけど、その彩りの部分を遊びって。
スピーカー 2
彩りを遊びって呼んでるって話。
スピーカー 1
なるほど、なるほど、はいはいはい、ちょっとイメージできました。
スピーカー 2
そう、そう分けた時にトランプみたいな遊ぶためのカードみたいなことを言いたかったんですよ、僕。多分昔から僕がお金をトランプみたいなものっていう風に表現してたっていうのは。
スピーカー 1
そういう意味か。じゃあ今結構そうなってません?
スピーカー 2
今はマイナスからゼロに至るためにもそれが必要だから、トランプじゃないんですよ、遊びのための道具じゃない。
デフォルトがマイナスになるような仕組みになっちゃってるから。
スピーカー 1
それって、労働が?
スピーカー 2
いやいやいや、労働家ではない、状況が。
お金を手に入れないと死んでしまうっていう仕組みになってるってことですよね。
そう、僕が本当は遊ぶためだけのものとして残ればいいっていうようなそんなトランプみたいなお金が、生き延びるためにも必要、最低限生き延びるためにも絶対それを稼がないといけないっていう遊びとはもう逆に裏腹な、洒落にならない、必須なツールになってる。
スピーカー 1
確かに、お金ないと生きていけない。だからその、赤ちゃんは今、間接的にはお金使われてますけど、生存にお金使われてないですもんね。
スピーカー 2
うんうん。まあまあそこは、その例えは、ちょっと種類が違う話になったと今感じたんですけど。
スピーカー 1
親とか周囲の人間からだけのアウトプットで生きてません?
スピーカー 2
ああ、そういう意味でか。それはだいぶ大輝くんが僕のアウトプットが先の、理解が早いというか浸透しすぎてて、その話をしてくれたっていうのに気づかなかった。
ごめんなさい。もっとそこが分かってない人向けの話の流れで言うと変わっちゃったと思っちゃったけど、いやむしろ理解が進みすぎてましたっていう感じだったけど。
でも要は大沢さんが言っているそのゼロ、僕がさっき言った最低限の暮らしが保障されたゼロの状態でお金のやり取りがしっくりこないっていうのは、その意味ではその通りだな。
今のもうマイナスをゼロにするために必要とされているお金っていうもののやり取りはもうなくてもいいものになっているはずだから、それはイメージできないわなって僕は思ったんですよ。
確かに。で、勝手に大沢さんの気持ちを推測して言っちゃったけど、あってますかね。
スピーカー 1
大沢 ありがとうございます。いやそんな感じでした。
確かに想像できない。で、なんか全部現物支給だったらいいんですか?いいというか、っていうことですよね。
大沢 多分そんな時代になったら、もうあれなんじゃないですか。お店とか入ったらなんか勝手に計算するんじゃないですか。わかんないけど。
今までこいつが食べてきたもののログを検索して、このタイミングでこの時間はこいつはこれを食うっていうのがポンと出されるってことですか?
スピーカー 2
大沢 そんなんもあるかもしれないし、なんかその必要最低限に必要なお金であったりポイントだったりっていうのが割り振られてて。
スピーカー 1
で、多分さっきの南横さんの話聞いて、より上のランクのそういうお店にはやっぱりそういう自分で稼いだクーポンとかそういうのないと入れないと思うんだけど、
そうじゃないとこれは多分フリーパスで、贅沢しない程度の何らかのコントロールは入ると思うんだけど、
必要なものを必要な分だけ持っていけるようなそういう仕組みにはなってると思うんですよね、そういう社会になってたら。
スピーカー 2
大沢 なんかそういう社会になってたら、入口でその人の健康状態とか栄養状態がピピピってスキャンされて、この状況の肉体であればこれだけ持っていってもいいみたいなね、そのぐらい行動になってる。
スピーカー 1
大沢 それめちゃくちゃ優先思想になっちゃいそうですね。
スピーカー 2
大沢 でもやっぱり健康で文化的には必要最低限の生活だから、やっぱりそのレベルでのやり取りで満足しないといけない生活をするのであれば、多分僕結構血統値高いんで、そういうとこに行ったら、あなたは血統値高いからこれはダメですとか言われそう。
大沢 なんかサラダを持って入り口を出ようとしたら、アラームはならないけど、おにぎりとか食パンだったら。
大沢 確かにな。
大沢 なるほどね。
大沢 面白いですね、SFの世界。
スピーカー 1
大沢 自分で稼いだもののお店に行けば、そんなブーとかもなく、好きなものを選べるとかね。
スピーカー 2
大沢 そうですよね、そうなっちゃう気がする。
大沢 なんか前、私が話した。
大沢 どうどうどう?
大沢 なりたさん。なりたさんの話にちょっとつながりますね。
大沢 僕もさっきちょっと浮かんだんですけど。
大沢 なりたさんでもその。
大沢 AIが発達した未来の世界線では、その人の体内にもポイントが埋め込まれていて、お金を介在しないやりとりっていうのが、どんなお店でもできるようになるのでは?みたいなことを言ってましたよね。
スピーカー 1
大沢 そこまでできるんだったらね。この間、しゅうほうのゲストで呼んでもらった時もちょっと喋ったんですけど、この人に特別ポイントあげたいみたいな。
大沢 あの時僕言ったでしょ。なりたさんの話ですねって言ったでしょ。
スピーカー 2
大沢 ああ、ごめんね。そしたら?
スピーカー 1
りなたん これは僕がイメージしてるのは、そのあげた1いいねとして、1いいねがあれば、それでこっからここまでのものだったら何でも交換できますよみたいな感じ?
限定しなくて、すごい価値に幅を持たせて、その使う人が自分で1いいねに価値をつけるみたいなやり方のほうがいいんじゃないかなと思ってるんですよね。
スピーカー 2
大沢 ちょっとちゃんと理解できるかもしれないけど。
りなたん 例えば1いいねでマクドナルドのポテトと交換できるのと、1いいねあればベンツ1台と交換できるのが一緒みたいな。
スピーカー 1
大沢 その人が何を求めてるかによってポイントの価値が変わるってことですか?
りなたん 1いいねとポイントの価値が変わるっていうか、その人にとって、自分がもらったいいねに価値をつけてほしいみたいな。
資本主義といいねの価値
スピーカー 1
りなたん あるいは、いいねをもらったら、そのいいねをまた他人に譲渡できるみたいなね。で、いっぱい譲渡されてきたいいねはすごい強いとか。
スピーカー 2
大沢 たらいまわしにされればされるほど価値が出るみたいな感じですか?
りなたん そうそう。今度すごいいいね来たよみたいな。なんかすごいいいねが来たみたいな。
スピーカー 1
大沢 なんかふんころがしっていうか、ゆきだるまみたいな感じで。
りなたん 使われれば使われるほど大きくなるってことですかね。
りなたん そうそうそう。
スピーカー 2
りなたん 資本主義的な発想ですね。
スピーカー 1
大沢 いえいえ。
スピーカー 2
りなたん 違うんじゃないですか逆に。
スピーカー 1
大沢 それはどんな物質とでも交換できるみたいな。
スピーカー 2
りなたん 今の数学的な加算方法じゃない、別の計算方法が生まれそうですね、そうなったら。
大沢 今だっていいね、自分の大事ないいねをあの人にあげたいだから、自分はあげる人は何も得しないわけじゃないですかそこでは。
大沢 で自分だけが使ってもそんなに価値上がんないわけじゃないですか。
りなたん 人にあげることで価値が増えるいいねってことですね。
大沢 そうそう人にいいねをあげることで価値が上がって、いいねをもらうには人にいいねって思われることをしないともらえないわけじゃないですか。
大沢 なんかすごくいい行いが増えそうな気がして。
りなたん 確かに。
スピーカー 1
大沢 いやーその流れ自体はね、でも行動の原理がいいねをもらうためになっちゃいません?
りなたん でもあげる人があげたいと思わないともらえないわけでしょ?
大沢 いいねは何個でも持ってるんですか?一番いいねと思われた人がいいねを受け取れる仕組みになって、いかにいいねをもらえるかっていうゲームになりそうなんですかね。
りなたん 毎月1いいね国からもらえるみたいな感じ。
大沢 じゃあ貴重ですね。
りなたん うん。毎日1いいねもらって、自分で使ってもいいしあげるのどっちかの選択なんだけど、1ヶ月超えると失効してしまう。自分が持ってると失効するみたいな。
スピーカー 2
大沢 うんうんうん。
スピーカー 1
りなたん それはいいですね。
大沢 うん。で、誰からもらったとかはわかんないシステム。
スピーカー 2
りなたん うん。
大沢 うんうん。だからその発想でいくと、やっぱり加算するっていうのが不健全に感じたんですよ。だから僕さっき基本主義的って言ったんですけど。
スピーカー 1
りなたん ああ、なんだろう、なんかそういうのがあったらちょっといいかなと思っただけで、そんなに深くは考えてないですよ。
スピーカー 2
大沢 ああ、いやいや、ごめんなさいごめんなさい。僕もそんなに深く突っ込んでくれないですけど。
スピーカー 1
りなたん なんかいろんな人のいいねをこう、感謝の気持ちをこのいいねはあったらなんかそういうのかなって思っただけで。
スピーカー 2
りなたん この今考えているポイント制度みたいなところにもう少しコミュニケーション要素を足して流通させたいみたいな、そういうことですよね。
スピーカー 1
大沢 そうですね。実際にはなんか監禁みたいな感じじゃなくて、めちゃめちゃその人の好みの音楽が流れるとか、そんなんでいいなって気がしますけど、そのめっちゃいいねが来たときにはめちゃめちゃいい匂いするとか。
スピーカー 2
大沢 いやでもね、その成田さんが言ってんのはゼロ以降の話なんですよ。
スピーカー 1
りなたん はいはい。
スピーカー 2
大沢 っていうか僕はゼロ以降の話としてだったら受け取れるけど、マイナスをゼロにするやつも成田さんはそこに全然言及してないから、まだ資本主義の延長でしかないって僕は受け取ってるんですけど、形が変わってスピーディーになるだけで。
りなたん 13にとってマイナスからゼロにすることが資本主義っていうことですか?そこがちょっと毎日ピンときてない。
大沢 マイナスがゼロになるところも競争になっていること。その競争から抜けるための云々みたいなのは成田さんからは一切感じないので、ただ未来を人よりも早くいろんな角度から予測できる柔軟な頭の人とは思ってますけど。
りなたん マイナスからゼロになるときにお金が必要ない世界線っていうのがどういう感じの絵が描かれているのか頭の中に。なんかそれを教えてもらえると具体的なイメージがつきやすいです。
大沢 それは過去に何回も言ってるみたいにそれがないんですよ。それをここでああでもないこうでもないっていう話したいっていうことは何回も言ったんですけど、そのゴールの絵を先に見せてくれっていうのをみんな言うんですね。そんなのがあったら苦労しませんよ。
りなたん ゴールの絵というか何に違和感を感じているかっていう感じですね。例えばお金のない昔々の猿だったときみたいな人類だとしても、やっぱり木の実を取らなかったりすれば死んじゃうわけじゃないですか。
ボス猿がたくさん獲って家族に分け与えたら家族はお腹が膨らむかもしれないけど、そのボス猿さえ何も労働しなかったら結局みんな植えて死んじゃうわけですよね。そこはお金ではないけど結局労働っていうのがついてきているわけじゃないですか。
タイキー 何もしなかったら死んじゃう。
タイキー ああはいはいはい、その意味でですね。
スピーカー 1
タイキー でもそのボス猿がそれがめっちゃしたかったらいいんじゃないですか、それで。
スピーカー 2
タイキー タイキーくんは本当にね、染み付いてくれてるっていう感じなんですよ、太紫の概念が。
スピーカー 1
タイキー そう、ボス猿はそれがしたくて先にそれをしてるんですよね、きっと。僕たちが子供たちにご飯を与えるのと同じで。
タイキー うれしいじゃないですか。おいしいって言ってくれたら。
スピーカー 2
タイキー なるほど。
スピーカー 1
タイキー で、子供からなんか請求書とか僕受け取ったことないんで。
スピーカー 2
タイキー 僕と子供の関係では金銭は別に発生してないんですけど、そういう感じ。髪の毛切りたくてしょうがない人みたいな。
スピーカー 1
タイキー 人の髪型をめちゃくちゃかっこよくしたい人がいっぱいいたら、めちゃくちゃ髪型かっこいい人があふれかえるじゃないですか。
スピーカー 2
タイキー じゃあ、一人一人が自分の欲求に応じた行動をするだけで、みんながお腹が空かない世界っていうのができればいいよねってことですか。
タイキー 短い文章で言っちゃうと、そういうことを言いたいのがアウトプットが先っていう表現なんですけど。
タイキー ただね、これね、タイキーくんが今言ってくれたような話だけで聞くと、お花畑的なふうに捉えられかねないなみたいに思っているんですけど。
タイキー 途中でオーサワさんが言ってくれ、途中でじゃない、ごめんなさい。
タイキー 週報のゲストに来てくれたときに、オーサワさんが言ってくれたことなんですけど、
タイキー 競争みたいなもの、競争原理みたいなものがあって、僕がそれに問題を感じてるみたいな話の流れから、
タイキー そういう競争を動機としてお金を稼ぐみたいなのは、動機として不純なんじゃないかと思うみたいな話されたのを覚えてます?オーサワさん。
スピーカー 1
オーサワ はい。
スピーカー 2
タイキー で、そういう競争して人に勝つためとかじゃなくて、もう必要なんだったらそれをやれよみたいな。
タイキー 必要だと思うんだったら、それやれよっていう気持ちがあるって。
タイキー で、それを含めたやりたいことなんですよね。
スピーカー 1
タイキー 僕、そのオーサワさんの表現すごいしっくりきてて、最低限生き延びるために必要なことの動きっていうのはマイナスからゼロに戻すための動きだと思ってるんですよね。
スピーカー 2
タイキー だから、なんかボスザルが子供に取ってきたバナナか何かをあげるみたいなのって、すごく微笑ましくて前向きで、
タイキー それはそういう状況になったらやるでしょうみたいな話に聞こえるかもしれないけど、もっと必死なものも含まれるかもしれないし、
タイキー そうやってでも、みんなが生き延びるために全体が力を合わせてやるみたいなことも含めて、マイナスからゼロに動かすための動きなんですよね。
タイキー だから、それはずっと必要だと思っていて、さっきのオーサワさんの空想の話からいくと、それが全部AIとかロボットに代替された場合っていう過程の話で進めてたっていう感覚なんですよ。
タイキー それが本当にできるかどうかはわからないし、その状態にどういうふうな感覚で持っていったらいいのかみたいな発想を、
タイキー 僕はずっと頭使って考えて発信することを今、生き甲斐にして生きてるわけですけど、そういうような流れを成田さんからは一切感じないっていうのがさっきの話です。
タイキー そのゼロ以降の話だったら、ああそういうことあるかもねみたいには思うんですけど。
スピーカー 1
タイキー だから多分、さっきまで喋ってたような、AIとかロボットに任せて必要最低限なものが、労働が回っていくっていう状況になる前に、
タイキー 多分人間の意識が、お金をもらえるとかもらえないとか、関係なくやるべきことをやるっていうところに行ってないと、多分うまくいかないと思うんですよね。
スピーカー 2
タイキー だから多分、そこにお金のやり取りが介在するイメージができなかったんじゃないかなと思ったよね、今の話聞いてて。
マイナスからゼロへの移行
スピーカー 2
しばゆー タイキーくんとかみなみさんには伝わってますかね。
タイキー 今お腹さんが言われた。
しばゆー というかタイキーくん十字目安って言ってたけど。
スピーカー 1
タイキー そろそろ抜けますね。
スピーカー 2
しばゆー 了解です。すいません。
タイキー すいません。
しばゆー いやいや。ありがとうございました。
スピーカー 1
タイキー ありがとうございました。
しばゆー おやすみなさい。
スピーカー 2
タイキー おやすみなさい。
スピーカー 1
はい、また次の日、また決めましょう。
スピーカー 2
はい、また決めましょう。おやすみなさーい。
そっか、こんな感じになるんですね。
ねえ、新鮮。
面白い。
めちゃくちゃ新鮮で、面白い感じですね。
そして、しゅうさんは、みんなに今までの話の流れを中継者のようにリレーしていかなきゃいけなくなりますね。
最初こんな話から始まって、こんな風になってるよって新しく入った人に次々に説明をしていくという。
あ、でも今日はあんまりしてないですね。にぃやん途中入ってきてもそんなに説明、ちょろっとはしたけど。
みのみさんにも今日あんまり説明してなくないですか。
あ、そうですね。私の好きなSFの世界線だ、AIの世界線だと思って聞いてました。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
こういう話はね、好きなんですよ。
たいきくん抜けられる前に、みのみさんが何か言いかけられたなあと思ったんですけど。
あ、そうだそうだ。オーサーさんが、最低限人間が何かをできるようになっていないと、そういう世界には対応できないっていう、その何かってちょっとわからなかったから、もう一回お願いしようかなと思って。
僕ちょっとそれ、オーサーさんが喋られてる間におしっこ行ってきてもいいですか。
行ってらっしゃい。
あとで要約して教えてもらえる。
イヤホンも外していかれるんですか。
あ、優先なんですよ僕のイヤホンが。すみません。ごめんなさい。申し訳ない。行ってきまーす。
オーサーさんと二人でお話をするという貴重な機会をいただきました。
スピーカー 1
ちょっと緊張しますね。
ありがとうございます。
最低限の仕事っていうのは、やっぱり社会維持するためのものかなと思ってるんですよね。
スピーカー 2
個人個人ではなく、社会としてここまではしなきゃいけないよっていうところがないということですね。
スピーカー 1
それをやっぱり個人レベルで必要だから、自分のできることとか、才能を生かしてやるっていう動きができないと難しいんじゃないかなと思ってるんですよね。
スピーカー 2
例えば、子供が好きで、いつも子供の相手のことをしたいとかね。
でもお料理だとか家事があるから子供に向き合えないっていう人は、そこにAIやロボットが介入することでずっと子供の相手をしてられるとか。
漫画家、ずっと一日中絵を描いていたい人がいて、生活のことはすべてAIがやってくれるとか、
そういう一人一人の大事にしたい真になる活動みたいな、そこはあったほうがいいよみたいな、そんなところですか。
スピーカー 1
そうですね。じゃないとやっぱり息苦しいじゃないですか。
スピーカー 2
生きてる意味があって感じになっちゃいますよね。
スピーカー 1
そうそう。それはそれでっていう感じですよね。
スピーカー 2
今は生きるために働く、それが人生のほとんどっていう人は、本当に食べて寝て仕事して、それで結局はつらいかもしれないけど自分の人生が埋まっているので、
そういう人生を全うして死んでいくことができたとしても、働かなくてもいい、自分の夢もないっていう現実が突きつけられちゃうかもしれないですよね。
スピーカー 1
AIやロボットが何でもやってくれることになると。
スピーカー 2
僕みたいな人間はやっぱりそこには適応できそうにないんですよね。
っていうと。
スピーカー 1
仕事人間なんで、やりたいことはあるけど、仕事してるほうが安心っていう感じに作り変えられちゃったんで。
もうちょっと若ければ適応できるかもしれないですけど、
そこまでどっぷり改造されてしまうと、今更働かないで好きなことやれって言われても、えーってなると思うんですよね。
未来の社会における生き甲斐
スピーカー 1
で、たぶん自分で言うのもあれですけど、そういう生き方ってあんまり良くないと思うんですよ。
ん?
なんだろう。
どういう?
スピーカー 2
自分はそうだけど、やっぱり他の人にはそうなってほしくないなっていうのがちょっとあるので。
スピーカー 1
だからできたらそうじゃない社会になったほうがいいよなって僕は思うんですけど。
しゅうさんおかえりなさい。
スピーカー 2
ごめんなさいね。
いえいえ。
いみなみさんの質問からはちょっと離れた、離れたじゃないけど、そのお返事からスライドしてきてたかなぐらいに思ってたんですけど。
いやいや。
あ、あってます。
本質が分かりました。オーサーさんが言っていることの。
はい。
要するに一人一人やりたいことがないと、AIの世界、AIやロボットが全てやってくれる世界になった時に辛いよって生き甲斐がなくなるよっていう。
スピーカー 1
まとめちゃうとそういうことですよね。
スピーカー 2
たぶんね、想像できないような生き甲斐になってると思うんですよ。よくわかんないけど。
ね、それは思いますね。生き甲斐って意味が違っちゃってきてますよね、きっと。
スピーカー 1
その社会になってから生まれてきた子どもたちにとっての人生設計とか生き甲斐ってたぶんね、ちょっと想像できない気がするんですよね、僕らみたいに。
ちょっと全然違うレベルでしか物事見えてない状態なので。
スピーカー 2
たぶん私たちは年老いて淘汰され、次の人類が適応してくるんでしょうね。
もう遺伝子が変わってるみたいな。
え?
遺伝子が変わってるみたいな話ですか?
いや、そうじゃなくて。
ミーム的な?
そういうのでもないけど。
インターネットネイティブの子たちと私たちは違うじゃないですか、明らかに。
頭の使い方というか。
それをミームって表現したけど、僕間違ってるのかな?
それミームって言うんですか?
要は、物質としての遺伝子の遺伝ではなく、文化の遺伝みたいなのをミームって呼ぶって勝手に思ってたんですよ。
遺伝するというか適応していくって感じなので。
スピーカー 1
そうですね。だから結局適応できない人ってやっぱりその社会からは退場せざるを得ないじゃないですか。
生き残れないし遺伝子も残せないと思うんですよね。
そうなってくるとたぶん、今生き残ってないような属性の人たちがちゃんと生きていける世界になってると思うんですよ。
スピーカー 2
なるほど。逆に言うとね。
スピーカー 1
たぶんすごい優しい人が生き残れる社会になってると思う。
スピーカー 2
かもしれないですね。
外に出て人とコミュニケーション取るのが怖いって言って、うちにこもっているような人たちもものすごく幸せに暮らせるような世の中になりそうですよね。
スピーカー 1
だから、そんな外に出て人としゃべるのが怖いみたいな社会になってないと思うんですよ。
こんな競争だらけの社会じゃないはずだから。
そうなんですよね。
スピーカー 2
僕も冒頭でというか、大沢さんと最初にしゃべったときに、
正月休みの話から入って、僕には休みっていう概念がないからみたいな話。
スピーカー 1
あれ?
そう言いましたっけ?逆で言ったので、ちょっとわかんなくなっちゃったけど。
スピーカー 2
でも、その話…え?ごめんなさい。
いやいや、概念がないっていうのは大沢さんにですか?それとも?
僕です、僕。
そっか、ごめんなさい。どうぞどうぞ。続けてください。
僕には休みっていう概念がないのでみたいな話をして、それだけを聞くと、
何でも好きなことやったらいいじゃんって思う人とかいそうだなって思うんですけど、
僕、こんな暮らしの中でも、やっぱずっとビビってんなって今でも思ってるんですよ。
普段からね。
何に対する不安があるんですか?
それがね、わかれば苦労しないんですよ。わからないんですよ。
で、それを今、突き止めようとして一生懸命毎日瞑想してるっていうとこもあるんですけど、
でも、それがなくなったら、もっとなくなればなくなるほどアクティブになるなっていう予感だけあるんですよね。
何かストッパーがかかってるって思ってて。
へー。
さっきの社会ではそういうストッパーのかかり具合が今よりも格段に全体的に緩かろうなーってふわっと思うんですよね。
スピーカー 1
たぶん人間の社会って、今ちょっとクマとかがいっぱい出てきて、自然の脅威が身近になりつつありますけど、
やっぱり安全にみんなで助け合って生きていこうねっていうのが始まりだと思うんですよね。
そういうふうに考えていくと、
人間だけが安全に暮らせる社会を作ってるくせに、資本主義っていうこの弱肉強食の仕組みをね、せっかく作った安全な社会の中に、
またそういう自然淘汰的なものを詰め込んでしまっているっていうのはなんか、
面白いのか不思議なのかわからんけど、やっぱりちょっといびつな感じがするから、
そこはどっかでやっぱり修正されて、ちゃんと正しくみんなで助け合って生きていけるような社会になっていくんじゃないかなと思ってるんですけど、
ずっと未来ね、ずっと未来ですよ。
スピーカー 2
2、3千万年後よりも手前ですかね。
スピーカー 1
本当にできるだけ早くみんなで力合わせないともう間に合わないよって思ってますよね、個人的には。
スピーカー 2
これ、みなみさんはまだにはその話題、説明というか、発出ですよね、みなさんの前では。
42:57

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