この番組は子どもの寝かしつけが終わったふたりのパパが、家事育児などについて話す番組です。
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最新AI(claude code)で仕事が捗る「天国」から自分の価値に悩む「地獄」への急降下 / 効率化の先に見えたAIにはない「身体性」や実体験の重要性 / 意思決定のハンドルをAIに渡さず自分の「好き」やこだわりを貫く / 変化の激しい時代を溺れずに自分らしく乗りこなすマインドセット / 優秀な部下としてのAIとの心地よい距離感や付き合い方を語ります / ねたしゃりっぽくないテーマでありつつ2026年6月時点のリアルを語ります / 次回は一度締めた後に続いたアフタートーク(後編)です
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はやぶさ:@_8823_
まるごと刺身(さっしー):@marugotosashimi
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、最新AI「エージェンティックAI」に触れたことで、仕事が捗る「天国」から自身の価値に悩む「地獄」へと急降下した経験が語られます。AIの進化により効率化が進む一方で、AIにはない「身体性」や実体験の重要性が浮き彫りになります。意思決定の主導権をAIに渡さず、自身の「好き」やこだわりを貫くこと、そして変化の激しい時代を自分らしく乗りこなすためのマインドセットについて、AIとの心地よい距離感を探りながら考察します。
オープニングとテーマ紹介
はやぶさです。 まるごと刺身です。
この番組は、子供の寝かしつけが終わった2人のパパが、カジーク時代について話す番組です。
お願いします。お願いします。
眠いっすね。
2人とも、完全にテンションの低い声なんだよな。
いや、そうそう。だってもうすぐ日付も終わりますからね。
いやー、寝かしつけがね。
終わってから撮ってるんで。
ガチの夜っていうね。
そうですよ。
1回こう、自分もえいやうとうとうしてからのっていう。
そう。えらい。
まあまあ、いいんですよ。
今日のテーマ、いきましょう。
今日のテーマは、最近自分が経験した天国と地獄の話をしたいなと思います。
いやー、天国と地獄ですか。
はい。
めっちゃ重そうな話じゃないですか。
まあまあ、そうだね。そんなね。大した話じゃないですよ。
いやいや、ダウナーな始まりで重めのテーマっていうね。
エージェンティックAIとの出会い(天国パート)
まあ何かっていうと、最近ね、マイブームちょっとあって。
はいはいはい。
いわゆるクロードコードですよ。
あー。
エージェンティックAIっていうね、ジャンルの。
AIをいろいろ触ってみてたら、結構ハマっていて。
どんなものかわからない人のためにちょっと説明したほうがいいんですかね。
まあ、いいんじゃないですか。
まあ、ざっくり。
ざっくり。
今までのね、チャットGPTやら、ジェミニアラのAIって、
チャット型って、こっちが質問したら回答してくれるみたいな。
一問一答形式ですよね、いわゆるね。
そうですね。
そういうAIがね、結構数年前から出てきてて、使ってる人も多いんじゃないかなと思うんですけど。
エージェンティックAIってクロードコードとか、オープンAIだとコーデックスとか。
はいはい。
こっちが指示を出したときに、自律的に考えていろいろ実行までやってくれるっていう、
そういうAIの仕組みがあるんですよね。
そうですね。
そうで、そういうAIにいろいろ何かやらせるっていうので、
仕事を自動化したりだとか、何かリサーチしてくれたのもまとめてもらうとか、
自分の秘書とか優秀な部下みたいな使い方ができますよっていうので、
いろいろ使ってる人が多いんじゃないかなと思うんですけど、
自分もそれを使い始めてみたら、すごい楽しくてハマってますと、そういう話なんですけど。
はい、そういう話なんですけど。
最初はね、あれもこれもやってみて、作ってみて、でもいいじゃんいいじゃんって言って、
すごい、何て言うんだろうな、全能感というか、すごく世界が広がったみたいな夢がある感じがして、
なんかすごいたぶんアドレナリンとか出まくってたんだと思うんですよ。
うんうんうん。
で、それがどのくらいかな、1週間とかいろいろ楽しい楽しいって言って続けていて、
大方、自分がこれやりたいな、あれやりたいなっていうのが大体形になってきてできたんですよね。
おお、すごい。
そうそう、その中には早瀬さんにもシェアしましたけど、
このネタシャリの番組エピソードをね、公開したら、それをXにポストする、新着エピソードを公開しましたよっていうのを、
Xに投稿しようって言った時に、ちょっとエピソードのURLとか今まで手動でコピーしてたんですけど、
そういうのを自動化できないかなって言って、自動で下書きを作ってくれるみたいな、
そういう仕組みを作ってみたら、ちゃんと動いてくれたので、これはちょっと楽になるじゃんって言ってシェアしたりね。
まあそういうちっちゃいものですけど、なんかそういうのいろいろやってたら楽しくやってたんですね。
はい。
そう、それが天国パートです。
おお、ここまでが。
ここまでが天国パートで。
脳汁出して楽しいってなってたのが天国パートですね。
そうそうそう。
AIの進化による自己価値への疑問(地獄パート)
で、そうなった後、だいたい自分の作りたいものが作り終わって、ふと気づいたんですよ。
これ、別にやりたいことないじゃんってなっちゃって。
おおー、はいはいはいはい。
その後にね。
うん。
なんか、これ結局、結局自分が指示をしたりとか、あれやってこれやってっていうアイディアが自分の、自分側にないと何もできないわけですよ。
新しいものとか、何か作るにしても、自分のアイディア次第なところがあるので。
はいはい。
そうなったら、無限に湧き出てくる欲求とか、なんか強い思いとか、なんかそういうのが根本にないと対してやることなくなっちゃったんですよ。
うんうんうん。
で、そうなった時に、これからのAIとかを使いこなすような人材がどんどん出てくるだろうなっていう予測をした時に、取り残される感がすごいあって。
取り残される。
なんか、そういう強い思いとか、例えば何だろうな、起業をしたいみたいな人とか、なんかそういう現体験が強いものがあってアイディアがどんどん湧き出てくるような、
そういうタイプの人からしたら、何だろう、どんどんどんどん何かアイディアを形にしてって、前進してって、成長してってみたいな、そういうイメージをした時に、
なんか自分、別にやりたいこと、これでやりたいことって特にないなと思ったら、このまま取り残されていく感になんかすごい押しつぶされそうになっちゃって。
おお。
で、結局自分の中に何か強い動機みたいなものがないと、何かやりたいとかアイディア出していくみたいな、その大元になるような何かがないと、なんかすごい自分って何の価値があるんだろうなみたいな気持ちになっちゃったんですよ。
うーん。
これ伝わってますかね?
いやこれ難しい。
まあでも、一定わかるというか、何ていうのかな、そのAIエージェントで色々こうやろうと思っていることを、ふわっとしたままでもエージェントが何とかやってくれちゃうから、
はいはい。
何ていうのか、その自分の欲求が追いつかないというか、なんか枯れちゃう感じみたいなのは感覚としてわかって、
なんか近いかもですね、そんな感じですね。
むしろ怖いというか、何でもやっちゃうから、何ていうのかな、すごい僕の場合はすごい依存的になりそうな怖さを感じたというか、
うーん。
依存的ね。
そうそうそう。
とりあえず全てそっちに投げておけば何とかしてくれるみたいな。
はいはい。
うーん。
まあそういった怖さは何となく感じましたね。
確かにそれもありますよね。
うん。
そうで、なんかすごい取り残されていくみたいな気持ちと、あと自分って何て価値がない人間なんだろうみたいな無力感みたいなのが同時にすごい頭の中ぐるぐるしちゃって、
おー。
で、なんか何だろう落ち込む、まあシンプルに落ち込んじゃったんですよね。これから先大丈夫かなみたいな。
それはあれなんですか、そのAIに対してなんか自分には適性が足りないみたいなそんな感じ?
あ、いや、えっとね、そういうわけではないかな。
そうなんだ、じゃあどんな感じなんだろう。
なんていうか、まあAIを使うとか、何て言うんだろうな。
うーん。
まあ今までの自分の仕事の仕方を自動的にやってくれるようなAIに任せて、自分の箇所分時間みたいなの増やして。
うんうんうん。
うん。なんかAIをうまく活用できるみたいなイメージは湧くんですが。
うん。
じゃあ、えっと、まあまっさらに今やってる仕事がAIにできるようになった時に、自分に何が残るんだろうと思っちゃったみたいな感じ。
あー、つまりあれか、代替されるなーみたいな感じになっちゃったってことか。
そうですね。
うんうん。
まあ全てじゃないにしても、例えば美容師なんで、実際に髪を切るとかっていう施術はなくならないとかっていうのはわかってるんですね、頭でも。
うんうんうん。
なんだけど、まあおおよそそれ以外のパソコンのタスク管理であったり、なんかパソコン系の仕事とかリサーチ業務とか、なんかそういうのって自分がやるよりもはるかにAIのほうが成果出してくれるような世の中にこれからなると思うんで。
うん。
ってなったら、そう自分の今まで得意と思っていた、例えば何かを効率化するだとか、こう無駄なものをちょっとまとめて、でみんなスタッフとか自分が関わる人たちのめちゃくちゃかかってるコストを減らして、
ちょっとそっちに楽になってもらおうとか、なんかそういうのを意識して仕事をしてた面もあるんですけど、なんかそれが無価値になるというか、なんか代替されちゃうなーっていう気持ち。
はいはいはい。
そう。
なるほどね。
そうそう。で、まあそれでめちゃくちゃ落ち込んでしまったっていう、それが地獄のパートですね。
はいはいはい。
そう。
AI時代における身体性、実体験、口コミの重要性
そういうことか。いやー、言ってすごい分かりますね、やっぱり。その感じというか。
うん。
ある種の怖さみたいなのはすごい感じるし。
そうですよね。
まあでもなんか、もう戻れない。この流れが戻ることはないと思うんで。
うん。
まあそれを前提としてね、どうするかをまあ考えるしかないんだろうなーっていうのは。
うん。
うーん。
まあ一定思ってることかもしれないですね。
で、まあそれがどのくらいかな、何週間か前の話なんですけど、その時はやっぱ短期間にそういう天国地獄みたいな気持ちを、アップダウンを経験したんで、なんかすっごい気持ちが乗らなくて、まあなんだろう、結構落ち込んでる時期、そういう時間が多かったなーって今思えば思うんですけど。
じゃあ、数週間経って今どう思ってるかっていうと、これ前にも話したと思うんですけど、結局自分がこう主体的に何か好きなものとかやりたいことっていうのを、もう弊害的に自分のわがままでもいいんで、やるしかないっていう答えに行き着いていて。
はいはいはい。
うん、なんかそれでしか自分の価値って、もうこれからは自分に自信を持てないというか。
うーん。
人から見た時の価値って言われたら、まあその人らしさとかになるのかなっていう頃に今落ち着いていて。
うん。
うん。
じゃあ、まあそれをこれからやり続けるしかないなーと思ってるって感じですね。
うんうんうん。
だから、まあリアルに何か経験するとか、どっかに旅に出るとか、人と会うとか、その時に自分がどう思ったかとか、何を考えて人に何ができたかとか、そういうことを積み重ねていくしかないだろうなっていう、もうめちゃくちゃ当たり前のことに戻ってきた感じがします。
うーん。
そうですね、なんかどこで見たのかな。ちょっと眠いっていうのもあって記憶が定かではないんですけど、エクスで見かけたのかな。
結構面白かったのが、あのー、AIに身体性がないっていうことだと思うんですよ。
うんうんうん。
で、これは自分も実感としてあるんですけど、それは僕が見かけたのは、その、AIにおいしいラーメン屋さんを問えば、
うん。
自分が食べたことないけどおいしいと言って、おいしいラーメン屋さんを紹介してくれるんだと。
うんうん。
だからその情報って結局、人間が実際に足を運んでおいしいと言った人の声の蓄積が、そういう回答を編み出しているだけじゃないですか。
うんうん。
うん。
統計的にね。
そうそうそうそう。
うん。
だからそういうなんていうのかな。
AIの出力が何なのかって言ったことを、まあしっかり認識した上で、AIに振り回されないように、その、自分のすべてを委ねないように。
うんうん。
する方がいいよっていうことが書かれていて。
うん。
まあそういうことかなとは思いましたね。
うん。
そうですね、その通りですよね。
で、まあもう一つは、もしかしたらここで前の会とかで言ってるかもしれないですけど、その、AIを使って旅行のね、計画を立ててるんですけど。
うんうん。
やっぱり、AIの出してくる提案は、そこに進退性が伴ってないんで。
うん。
やっぱり結構パツパツの、こう、スケジュールをね。言ったらこう、踏ん刻みのスケジュールというか、極端な言い方をすると。
はいはい。
うん。何時にはここに行って、1時間後にはここ行って、1時間後にはここ行ってみたいな。
まあまあ、なんか、そういうことってやっぱり、進退性を伴った提案ではないので。
うん。
うん。
だからもちろんその、自分自身が進退性に基づく、何ていうのかな、インプットだったりアウトプットだったりっていうのを回していくっていうのは、大事だと思うし、
その上でやっぱり、情報が溢れていくんだろうと思うんで。
うんうんうん。
さらにね。だからそこにこう、その情報に進退性が乗ってるかどうかみたいな。
はあ。
裸感が。
うん。
あるかっていうのは、まあ、言ったらそれって、その、人それぞれのバイアスがかかった情報とも言えるけど。
うんうん。
ただその、バイアスのかかり方が自分とマッチしてれば、有益な情報という捉え方もできると思うんで。
そうですね。
うん。だからよりその、誰からどんな情報をもらうかみたいなところが、一定、大事になってくるんじゃないかなっていうふうに思いますね。
うんうんうん。
一周して口コミがやっぱり強いみたいな可能性とか全然あるなと思ってて。
うん。
自分と仲のいいあの人が、ここに行って楽しかったとか、あの店でご飯食べて美味しかったっていう方が、その、別になんていうのかな。
食べログの星3.5以上が絶対美味しいかっていう話ってあるじゃないですか。
うんうんうん。
別に食べログの星は3.5未満だが、自分とこう、下の好きな味の傾向が近い人が美味しいって言った店が、やっぱり自分にとって期待できる店だってなることは全然あると思うんで。
うん。
だからある意味その、なんていうのかな。もちろん主体的にどうこうっていう話もあるし、ある意味AIはやっぱり統計的な客観的な情報に終始せざるを得ないと思うんで。
うん。
当面はね。
うんうんうん。
まあなんで、やっぱりそういうこうなんていうのかな。生きた情報をもらえる関係性をどれぐらい持ってるかみたいなところが一定大事なのかもしれないなみたいなふうにはなんか思ってますね。
AIとの付き合い方と変化への適応
いやほんとそうですね。なんかさっき言ってたAIにその意思決定の主導権を渡さないみたいなニュアンス?なんかそれはすごく納得感ありますね。
なんか、普通のチャット型のAIだと、その辺のなんていうのかな。こう、ある種C的なAIの誘導に対して抑制をかけやすいと思うんですよ。いやいや、今聞いてるのそういうことじゃないからっていうふうに。
うんうん。
こっちがリードしやすいと思うんですよ。単性だから。
うんうんうんうん。
AIエージェントだと、単性とはいえ、なんていうか、なんていうのかな。
まあちょっとこの例えが正しいかどうかわからんが、なんかチャット型はテニスみたいにこう、ボールの打ち合いだとしたら、
AIエージェントはサッカーみたいな、ボールのポジションがどんどんAI側に委ねられちゃうと、こっちのやりたい動きというよりかは、あっちのやりたい動きに人間側がどんどん合わせる方向にベクトリがかかっちゃうみたいな。
うん。
なんか、気づいたら丸め込まれてるとか、
そうそうそうそう。
集中にハマってこっちがもう身動き取れないみたいなことがなんか容易に起きますよね。
まあ多分なんかその辺のなんていうのかな。
あのー、ある意味こう、人間の思考のスピードより先にアウトプットが出てくる感じっていうのに、
うんうんうん。
まあどうなれるのかっていう話だと思うんですけど、
うんうん。
まあだからそういう意味ではやっぱりその、一定なんていうのかな。
やっぱりその、欲しいもの、欲望するものの具体性とか、
こだわりとか、なんかそういったことをしっかり言語化できるかが重要というか、
そうですね。
うん。
っていうことなんだろうなと思っていて、
なんで僕もクロードコード使えるんですけど、
うん。
なんかちょっと二の足を踏んでますね。
うーん。
まあなんかちょっとずつ使って慣れなきゃなという気持ちもありつつ、
うん。
なんていうのかな。
そこまでしてやりたいことはないというか、
個人で契約してるんで、会社の仕事で使えないっていうこともあるし、
はいはいはい。
まあその辺を含めてなんていうか、難しさを一定感じておりますかね。
うーん。なんか、自分が感じていたさっきの話と、
今、赤谷風沙さんと話しながら思った自分の捉え方みたいなのは若干違ってきてるなっていうのがあって、
うんうんうん。
うんと、もう一定、今の仕事内容、業務効率化みたいな文脈では、
もうAIにどんどん変わっていって、
この流れはもう変わらないだろうと、
このままどんどんエスカレーションしていくんだろうなっていうのはもう受け入れざるを得ないだろうなと思ったときに、
うん。
それを個人の能力とか、なんだろう、素質というか、
うん。
やりたいこととか、熱意とか、それが楽しいと思えるっていうような気持ちとか、
うん。
そういうものと、すごく直線的に比較しちゃダメな話なんだろうなと思いました。
というと?
だから、まあその仕組みとして、まあAIに置き換わって、
そのタスク処理の仕方は今と変わって、もう全部AIにやってもらうだとか、
新しいやり方に変わっていくっていうのはこれから起きるであろうと。
うん。
なんだが、それが好きだとか、それをやっていくことによってまた新しい組み合わせが思いついたりとか、
何か違う工夫を自分でやってみようと思うとかっていうところは、まだ人間に残されてる部分なのかなっていう。
そうですね。まあ結局AIは人間の過去のアウトプットをトレースしていく以上のことは現状できないので、
だから新たにどういうことをやりたいかっていったことは、一定ずっとしばらくは人間がリードし続けるんだと思うんですよね。
いつそれが逆転するかまだわかんないですけどね。
逆転する未来もありそうで怖いですよね。
まあそれもあるでしょうね。一定。
ただなんか、まあこの辺は、なんだろう、もう考えても仕方ないというか、
言ったらこれから産業革命が来ている最中だっていうふうに見立てた時に、
そういう新たな技術がどういう社会的養成を生んで、どのように社会構造が変わるかって正直ちょっとわかんないじゃないですか。
ただなんかその産業革命が勃興したことによって資本主義っていうOSがめちゃくちゃ加速されていったみたいな話とかは、歴史的には過去の参考材料として知ることはできているので、
そういう変化を受け入れるというか、受け入れきれるのかどうかっていう話は置いといたとしても、
変化があるということを意識しておくだけでも多少ソフトランディングによるんじゃないかぐらいな。
そうですね。
感じなんじゃないかな。
本当ね、これからどうなるかっていうのは読めない、すごく変化が早いですからね。
だからもう、すごい波がいっぱい来るっていう中で、とりあえず溺れないように潜こうみたいなマインドセットっていうのかな。
一回大きな波が来たらもう終わりっていうよりかは、いろんな方向からいろんなサイズの波がザブザブ来るぐらいの気持ちでいるっていうのと、
その中で大事なことってそんなにいっぱいないと思っていて、
例えば自分の家族が行ってちゃんとご飯を食べて、
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