「土壇場」の意外な語源
ゴリケンの諸説あります。歴史好きの私、ゴリケンが学校の教科書に載ってない歴史について語ります。
今日のお題は何やら、なんかちょっと私に関係ありそうな感じがあるんですけど。
そうですね。ちょっと。
はい、では、お願いいたします。
はい、ということで今回のタイトルは、
【アナウンサーの土壇場】と。
うーん。
うーん。
まあ、アナウンサーというのはやっぱり、
はい。
言葉。
そうですね。
っていうのはね、もちろん。毎日お話もされてますし。
うーん。
そして言葉の意味とかも。
ははは。
ははは、はい。
知っとかなければやっぱり、
まあ、もちろんそれはそうですよね。
いけない。
うーん。
それは、その意味が分かってその言葉を使ってるんでしょうね、みたいなことってあるじゃないですか。
ありますよ。
だから今日はその、知ってるかどうかというのを追い込んでやろうかなと。
いや、もう。
だからまさに土壇場と言いますか。
今からってことですか?
もう今から。
まあ、知ってたら知ってたで答えてもいいし。
はい。
わからなかった。
由来と言いますか。
あ、由来ね。
まずその土壇場っていうのは。
ああー。
あははは。
土壇場って言いますよね。
ドタキャンとかのドタもね、土壇場ですもんね、あれね。
あ、そっから来ちゃうと。
それ土壇場の由来と。
土壇場の由来も。
もう今タイトルに出てますけど。
うーん。
でも昔っぽいですね。
そうそうそうそう。いいですよ。
昔なんですよ。
昔ですよね。
土壇場の意味的には直前にとか急に追い込まれてってことですか?
急にではないんですけども。
なんだろう。
まあでも最後の最後って意味ですよ。
はいはいはい。
追い込まれて。
追い込まれてなんですけども。
漢字でわかります?
漢字?
土に壇上の壇みたいな感じですか?
そうそうそれがやっぱりヒントなんですけども。
わからないな。
土にあるところに土を持った場所なんですよ。
土壇場っていうのは。
だからこう最後倒れそうな時とかそういう。
いいとこですね。
でも悪いことして。
例えば昔。
崖?
崖じゃない。
えー。
悪いことをしてですね。
もう言っちゃいますよ。
いいですか。
はいお願いします。
処刑の、処刑する時に首切り台の周りに土を積むんですよ。
ほうほうほう。
その時にこの周囲に土の場所を土壇場。
えー。
呼んだっていうことで。
もう首を切られる直前の場所ということで。
そういう意味が。
そっから土壇場。
最後の最後っていう。
はあー。
っていうのが生まれたと。
えー。
諸説あります。
結構じゃあ。
そこまでね。
追い込まれすぎてるんですね。
追い込まれすぎてるということで。
昔の斬首刑から取っているということですね。
「コツを掴む」の「コツ」は「骨」?
でもやっぱりこのアナウンサーっていうのはやっぱりこういろいろね。
なんていうかこう話をするにもなんかコツをつかんだらいいとかって言うじゃないですか。
まあ言いますね。そのコツでしょ。
よくわかったじゃない。
その読み取る力はあるじゃない。
コツ。
なんだろうな。
コツをつかみなさい。
確かに。
でもコツって。
上達するコツは。
コツってカタカナで書くこと多くないですか。
そうですよね。
あれ骨なんですかね。
おー。
おー来た?
コツをつかむって言うと骨。
そうなんですよ。
よかったー。
よくわかったね。
まさに骨なんです。
へー。
でもそれ知らなかったです。
これは骨全体、体全体を支える大事な部分ですね。
はい。
骨っていうのは。
失くしてはならないものっていうことで中心的なもの。
ほう。
と考えられていても骨イコール勘どころって大事なところって言うね。
意味だったんですよ。
だからこのコツをつかむっていう。
骨。
はい。
この中心的なもの。
物事の真になっていることをつかむという意味でコツをつかむという。
それ本当ですか。
諸説あります。
いただいてます?
いやいやいやでもいいですね。
こういうの。
勉強になりますね本当に。
「とどのつまり」は出世魚ボラが由来
そうでしょ。
日々何気に使ってしまってるというか。
いっぱいありますからね。
サバを読むとかもね。
ああー。
あれはサバが痛みやすいっていうことで。
はいはいはい。
大量に取引されてたから数適当だったからサバを読むから来てるんですけども。
トドのつまりって言いますよね。
最近あんま使う頻度としては少なくなってる。
でも結局トドのつまりさ。
ああー。何なんだろうでも確かに。
でもだいたいみんなアシカの仲間ってトド。
だと思う。
なんかね。
まあ響きはね。トド。だから扉のト?なのかな。扉のトに。
上からするなんて?
何て言ったの?扉の。
扉のト。
全然違います。
違うんじゃないですか。
気持ちよくなりかけた。
ごめんなさいごめんなさい。
まあトドは海の生物ですね。そっから来てますね。
へー。
海の生物から来てるんですよ。
はいはいはい。
はい。
え、なんだろう。
このトドのつまりっていうのは。
何ですか。
お魚から来てるんですけど。
はい。
え、お魚?
うん。
あ、え、魚のトですか?
魚。
あの、弟とかって言うじゃないですか。
そういうことじゃないですね。
やっちゃいますか。
じゃあヒント出しますけど。
お願いします。
出生魚っていうのがいますね。
あーはいはいはいはい。
うんうん。
なんか言ったら名前が変わっていく。
そうそうそう。名前が変わっていく。
例えば有名なのはスズキとかね。
あー。
スズキは最初コッパ。
はい。
生魚。復古スズキなんですよ。
はいはい。
これがまあ最終地点。
はい。
この城知ってます?この城。
名前だけ聞いたことあります。
この城って言うね、あのちょっと。
まあ、シンコ。
うんうん。
あー。
で、コハダ。
はい。
ナガズミ、この城。
ほうほうほう。
名前が変わっていく。
有名なのはあの、ブリとかも。
ですよね、ブリですよね。
ツバス、ハマチ、メジロ、ブリですから。
はいはい。
そん中で。
いやわからないな、そこまで。はい。
いるんですよ。
え?
実は。
弟が。
ボラ。
あー、ボラ。
これボラも出生物ってご存知でした?
いや知らなかったです。ボラは確かに幼少期よく見てましたけどね。
ね、出るでしょ。
いましたいましたいました。
でもボラもほらいろいろ大きさがあってとんでもないデカさまでなるじゃないですか。
いるいるいる。
これボラの順番。
ほう。
言いますね。
はい。
えー、オボコ、まず。
オボコ。
オボコ。
スバシリ。
スバシリ。
イナ。
イナ。
ボラ。
ボラ。
トド。
トド。
あー、があるんだ。
はい。
トドのつまりっていうのがこのボラの最終点なんですよ。
っていう意味がの、がいわれるんですか。
はいはい、そうです。
へー。
ほんとですか?
諸説あります。
だけどやっぱこう、まあなんかスズキのつまりっていうことでもよかったんですけども。
そうですね、魚だったらね。
なぜかボラが選ばれトドのつまりという。
へー。
うん、ブリのつまりでも。
まあ意味は一緒ですよ。
まあ意味は一緒ですからね。
ブリのつまりなって言っても。
まあでも確かにしっくりこないな。
この城のつまりなって言ってもということで。
はー、いやでも、えー、そういう意味があったんだ。
うん、あったということをちょっと歴史を重ねて言葉を紡いでいただきたいと。
「埒が明かない」の「埒」は競馬の柵
ラチが開かないって知ってますか。
ちょっと待ってくれよ。
なになに、仕掛けてくるじゃない。
ラチが開かないって言うじゃないですか。
ラチ。
言うじゃないですか。
ラチが開かない。
こんなラチが開かないじゃないですか。
言いますよね。
それも昔から来てる?
もともとは競馬で使ってた用語なんですよ。
ほうほうほう。
内ラチ外ラチっていうのが、いわゆる走るコースに柵があるじゃないですか。
あれラチって言うんですよ。
なるほど。
あれのことをラチがいいって言って、最初は競馬用語でラチが、だからラチが開かないっていう意味が。
えー、それ本当ですか。
諸説あります。
おい、取られちゃってるよ。
コーナーが。
楽しくなってきちゃった。
楽しくなってくるよね。
なんか1回ぐらいはこう自分でやらないとな。
そういうのいいでしょ。
そういうのまた対決やりましょうよ、じゃあ。
ありがとうございます。
まとめと今後の放送告知
じゃあ皆さんこれもなんか明日は話したくなるということで。
今日は語らせていただきました。
さてということで今回のゴリケンの諸説あります。
お題はアナウンサーのドタンバ?ということで、数々ない言葉の由来をお話しいただきました。
ゴリケンの諸説あります。
最新作はRKBラジオ日曜午前11時。
ゴリケンのぐるぐるマップの中で放送中。
こちらもゴリゴリお聞きください。