ずっと嫌なのに樋口は筋トレを継続している。
感情に権限を付与しないことでチートを防ぎ、圧政を敷き続けていた。
Uber Eatsと馬場馬術に2人は注目していた。
《滉太郎の一言》
権限付与したせいで筋トレ休眠中。
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サマリー
このエピソードでは、樋口さんが筋トレを継続しているものの、その過程で強い嫌悪感を抱いているという話から始まります。彼は、筋トレに行く直前や最中、そして終わった後まで、常に「やりたくない」という感情に苛まれていると語ります。しかし、感情に「アドミン権限」を与えず、筋トレに行くという決定事項を変更する権限を感情に与えないことで、嫌悪感に打ち勝ち、習慣化していると説明します。この「感情に権限を与えない」という考え方は、過去のマラソン経験にも通じるものがあるようです。 後半では、リスナーからのメールをきっかけに「スポーツとは何か」というテーマで議論が展開されます。競艇やウーバーイーツの配達、馬術(特に馬場馬術)などがスポーツと見なせるのか、その定義について掘り下げていきます。馬場馬術においては、馬をまるで機械のように精密に操る技術や、何もしていないように見せる美学が、その面白さの核心にあると語られます。最終的に、スポーツの定義は広く、仕事や遊びの中にも見出せる可能性が示唆されます。