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スピーカー 2
はい、みなさんこんにちは。今日もあなたにインフェクション。新型オトナウィルス、コバヤシです。 樋口です。
スピーカー 1
よろしくお願いしまーす。 お願いします。
スピーカー 2
あのー、これ大体11時から収録じゃないですか。 はい。
スピーカー 1
で、まあ、今日も、うん。 行ってきたんです。 うん。
スピーカー 2
この収録の前に。 どこに?
筋トレです。 筋トレ。お疲れ様です。
スピーカー 1
あのー、まあちょいちょいこの番組でも話しようと思うんやけど、筋トレ行ってるんですよ。 うんうん。
で、行き始めたの去年の夏やったかな。 うんうんうん。
スピーカー 2
ぐらいから、もう毎週。 ジムですよね。
ほんとに欠かさずにジムに行き寄って。 すげー、毎週。
スピーカー 1
で、一回だけ休んだ。 うんうんうん。
スピーカー 2
それは、もう、あの、次男の入院。 はいはいはい、そしたらないですね。
だけ休んだんやけど、それ以外、マジで全部行っちゃうやん。 うんうんうん。
あれ、いつからやってましたっけ? もう一回。
スピーカー 1
えーとね、去年の夏ぐらい。 去年の夏。
スピーカー 2
去年の夏。 あーなるほど。
で、半年ぐらい欠かしてない感じになるんすかね。
スピーカー 1
あーでも、待って、一人で行き始めたのが、夏ぐらいかな。
あ、ちょっともう定かじゃないんやけど。 うんうんうん。
スピーカー 2
もうとにかく行ってさ、何やったら、12月31日も行ったやん。 すごい。
スピーカー 1
うん。 しかも田川で。
スピーカー 2
やばー。
まあ、普通休んでいいやん。 確かに、うん。
スピーカー 1
で、まあ、あの、もうイレギュラーなやつやし、
で、俺いつも、もう事務のね、サブスク契約みたいな、月額いくらで契約しておきさ、
あのー、田川でわざわざ行ったら、お金かかるわけよ。 うんうんうん。
だけど、もう今日は行っか。 うん。
うち、全然行っていいし。 うん。
だったら実家で、子供二人おって、おじいちゃんおばあちゃん見てくれよきさ、
俺一人ランクなったら、ちょっと重いわけよ、そのおじいちゃんおばあちゃんが。
ちょっと迷惑をかけると、分かっていつつ、ごめんけどちょっと。 うん。
どうしてもやらなきゃいけないことが出てくるわって言って、筋トレ行ったりしちゃうわけよ。 うんうんうんうん。
で、今日も筋トレして、来たよ。
スピーカー 2
ねえ。 うん。
スピーカー 1
いやで、たまらんのよ。
スピーカー 2
そんなに。
もうあの、表情を皆さんにお伝えしたいですね。
スピーカー 2
むちゃくちゃいやそうですね。 そうね。
むちゃくちゃいやそう、この顔。
スピーカー 1
ほんとに。 そんな。
ほんとに優しいんやけど。 うん。
まじでいやないの。
スピーカー 2
これはやっぱり。 助けて。
まあ助け、うん、助けたいっすね、助けたい。
ほんとね。 どうしたらいいの。
スピーカー 1
あ、でたまらんの。
言いたくなさすぎて。
スピーカー 2
いや、イヤポイントはどこがイヤなんですか。
行く直前がやっぱ一番こうイヤですか。
スピーカー 1
まず、時間? うんうん。
まず、いやもう中華ね。
うん。 まず前日から、
明日スケジュール見るわけよ。
はあ。
7日間に1回のやつがまた今日も。
明日も来たから。
スピーカー 2
もう前日からイヤやな明日って思ってるんですね。
スピーカー 1
そう、あの明日起きて。
だいたい俺だけ、まずね、
Googleカレンダーに入れちゃうよ。
で、もう自動で毎週、
だから今日が水曜か。
水曜の朝9時から
もう自動的に入っちゃうわけ。
スピーカー 2
行くことになってるんですね。 行かないといけない。
スピーカー 1
予定が入ったらそれをずらすとかしようわけ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だから基本的にもう勝手に入っちゃうよ。
スピーカー 2
ちゃんとカレンダーに常にいるわけですね。
スピーカー 1
俺たち関係なく。で、カレンダーに入っちゃうと
行かないといけないわけ。
だからそれを見るたびに、
誰なんこのカレンダー入れたの?
とまず思うよね。
スピーカー 2
自分でしかないっていうやつですね。
で、
スピーカー 1
まあだいたい朝保育園連れてくるしさ。
ユイタ君連れてった後に
そのまま行くんやけど、
はあ、今から向かわないといけんのかみたいな。
で、向かうわけ。
で、
着いた瞬間に
そこは、着いた瞬間はもう
なんつーかな、何も考えないようにしちゃう。
着いた瞬間も
なんつーかな、よしとかもなく
上着パッ脱いで
帽子被ったままサッとする
ようにしちゃうよ。
もうだからポケットの財布とか
携帯も出さない。
着いた瞬間、パッガチャ
ガイッ!
ちょっとストレッチとかもなく。
スピーカー 1
瞬間。
じゃないと
もう持たんのよ。
いやすぎて。
よっしゃ、さあ、今からとかしよったら
もうずっと
よっしゃさあ、よっしゃ、よーし
さあ、今日は
よーし、ちょっとじゃ
よーし、が
2、30分続く気。
いやすぎて。
着いたらまずはもうパッと1回目始める
ようにしとって。で、1回目終わるやん。
で、だいたい俺
3つやるんよね。
だから順番決まってないけど
足と胸と背中やる気さ。
で、それぞれ3セットずつやるんやけど
9、だから9セットやるのか。
やるんやけど
もうね、1セット終わるたびに
やりたくないなあ、ちょっと。
1セット終わったら
2セット目やりたくないなあ、っていうのが
8セット目終わって9セット目やるときも
同様にやりたくないなあ、
と思いながらやる。
スピーカー 2
セットの中でやってるとき。
スピーカー 1
やりようときに、だからだいたい
10回から15回やるんやけど
もう1回目やるやん。
1個だからバーベルやったら
バーベル上げるやん。もう2回目上げたくないなあ
と思いながら2回目上げよう。
で、9回目上げて
あと1回やるときも、あと1回やけど
やりたくないなあ、と思いながら上げよう。
スピーカー 2
マジでずっと嫌なんすよ。
スピーカー 1
ずっと嫌!
で、これさ、なんか
よくね、この話するんやけど
あの、まあね、やっぱ
行く前は嫌なと思うけど
意外と行ったら
まあ、やり始めたらもう
あとやるだけやし、サクッとやってみたいな。
で、終わったとき意外とやりきった感あって
気持ちいいよみたいなのあるやん。
スピーカー 2
ないんすね。
スピーカー 1
やりきって気持ちいい感情
もうゼロ!
スピーカー 2
えー、そのー、終わるじゃないですか。
えー、よし、おー、よっしゃー
って終わるじゃないですか。
で、そのー、着替えて
出るじゃないですか。
スピーカー 1
着替えな、あ、そうだ、浮気だけ着ててるね。
スピーカー 2
で、ちょっとなんか体、こう、軽いっていうか。
スピーカー 1
重い!
だってエネルギー使い切っちゃう気。
車に歩いて行くのもだるいわけよ。
だるい!みたいな。
筋トレせんかったらこんなだるい気持ち
ならんでみんなみたいな。
で、あのー、家俺
エレベーターなきゃ階段ないけど、階段上がって
行くときも、あ、キッチリ
スピーカー 2
まじで、まじキッチリみたいな
スピーカー 1
感じ。
スピーカー 2
まあ、一応そうですよね。だからキッチリ
行こうとしに行ってるんで、正しい反応であるんですよね。
スピーカー 1
で、なんかよく言うのは
あのー、そうだから、なんていうのかな
あのー、もう
中間化が大変なのであって
中間化されちゃうと
こう、もう、なんか
逆にいかんかったら気持ち悪くなるし
なんたらこう、やってるとき、うわー
これキツイっていうことは今
筋肉ついてるついてるみたいな
こと言うやん。
ゼロ。
まじでならんくてそれに。
なんでかわからんのよ。
スピーカー 2
はー。
あれ、あっちはどうすか。あのー
親知らず抜くときは
こうなんか、その、要は
樋口という体が
歯を抜かれているなという目線で
行くわけじゃないですか。
樋口という体が
バーベルを上げていくなには行けないんですか。
違うんだ。
スピーカー 1
やっぱね、違いがわかりにくいってやろうね。
筋トレ前と筋トレ後の。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
歯はだってもう、抜く前と抜いた瞬間
明らかにリニューアルされちゃうやん。
うんうんうん。
スピーカー 2
そっかそっかそっか。
なるほどな。
スピーカー 1
だからねー、ちょっと
異常なのよ。
癒さが。
スピーカー 2
異常っすねー。
スピーカー 1
ちょっとねー。
もう、で、だからもう
えーとねー。
今日半年
やっちゃうやん。
1回目と同等に癒やんけね。
だから減ってもないし
なんつーのかな、増えてもないって感じ。
ずっと癒や同じくらい。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
そうか、要はその習慣化してきて
まあもう今食わんねーっすねーみたいにならない。
スピーカー 1
ならんし、飽きてきたきもっと
嫌になってきたとかもなくて。
ずっと嫌なんよね。
で、あの俺一応なんかね
大体
Xでポストするようにしてるわけ。
筋トレ行ったときに
ネタ的に
今日も行きたくなかった
筋トレ行くみたいな。
ちょっと小ネタを交えてやるんやけど
これね
なんか
スピーカー 1
前半めっちゃ嫌ってこと言って
でもやっぱり行くもんねみたいなこと書くわけ。
なんかちょっと
人によっちゃもしかしたらこれネタ
スピーカー 1
として
行きたくないっていう
いいやってやっぱ行くんかい
っていうネタをしようんじゃないかなみたいな
感じで思っちゃう人おるかもしれないけど
あのね
もう
ネタとかじゃないんよ
行きたくなさは。
スピーカー 2
押すなよ押すなよみたいな話じゃねーし。
スピーカー 1
行きたくない行きたくない言うけど
言うてもまあ
行けようってことは
まあなんていうかな
そこまで嫌じゃないんやろみたいな
行けて
いるのがすごいのよ
これだけ嫌なのに
スピーカー 2
なんかかわいそうになってきたっす
どうにかしてあげられないですかね
スピーカー 1
でよくこれでアドバイスもらうのは
なんかこうもっと楽しんだらいいんじゃないですか
とか楽しくやる方があるんじゃないですか
もっとスポーツに
とかにして筋トレじゃなくすればいいんですか
とか言うんやけど
ごめんなさいねそう言ってくれてる人
全員うるせえ
もうごめんなさい本当に申し訳ないけど
全員うるせえ
もう嫌かどうか関係なく行くから
だから
嫌さを消そうとも思ってないわけ
スピーカー 2
はいはいはい
これと付き合っていきますと
スピーカー 1
だから嫌という感情はマックスあるし
あの
アドミン権限を与えてないんよ
嫌という感情にアドミン権限与えてないき
この筋トレに行くという
決定事項を
変更する権限がないんよ
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
だからみんなアドミン権限があるんよ
感情に
だから行きたくなさすぎたら
やっぱ今日ちょっと
サボっちゃおうってできるやん
これアドミン権限あるんよ
編集権限ぐらいかな
スケジュール変更権限があるんよ
スピーカー 2
なるほどだからカレンダーより権限弱いってことでしょ
その感情が
スピーカー 1
そうそうだから俺
感情に権限を与えたら
なんつーんかな
カレンダーの変更する
エディ
編集者権限が
あるとずらせちゃうやん
だから
俺権限を与え
ことにしたんよ
そのせいでマジで行くしかない
スピーカー 2
与えんことにした
パワーワードで
自分の感情に権限を与えないことにした
スピーカー 1
与えたら変更できちゃう
いくらでも変更する
チートやんそれ
チートできちゃったら
いかんき一回も
スピーカー 2
ちょっと単純な興味として気になるんですけど
樋口さん野球部やってたんですよね
だからスポーツ自体は
楽しんでやってたわけでしょ
スピーカー 1
楽しい
スピーカー 2
野球部は
好きでやってたんですか
スピーカー 1
ああ
絶妙やね
今日練習行きたいなと思ったことは
一回もないんじゃないかな
あるかな
あんまないかも
スピーカー 2
そのプレイ中楽しい
ですか
スピーカー 1
ああ絶妙やね
それの質問は
プレイ中楽しいか
まあ勝つのが
嬉しいんじゃない
とか打てるのが嬉しい
そういった意味では楽しいかもね
プレイ中楽しい
は絶妙かも
だから
今日よっしゃ野球部の
練習だやったと思って
行ったことないかもね
ないかも
練習行かない限り
今日だけで
これ絶妙なのが
練習し終わって
今日も乗り切ったは野球部は楽しかった
楽しかったというか
スピーカー 2
嬉しかったというか
それは何が違うんですか
スピーカー 1
筋トレ
スピーカー 2
筋トレ行って
終わって
今日も乗り切ったと
野球部の練習今日も乗り切った
何が違うんですか
スピーカー 1
いやレベルが違うんかもね
スピーカー 2
単純にそうか
スピーカー 1
まだ野球部はいやじゃない
時間が多い
スピーカー 2
はいはいはい
比較的
トレーニングばっかじゃないということですね
スピーカー 1
ボール取ったりとか
打ったりとかするやん
走って
クソみたいなのあるやん
筋トレそんなの全くないやん
走ってやっぱりチャレンジしてよっしゃ
今回うまくいったみたいな
今いい
ちゃんと
バットのシーンにボールが当たってめっちゃ飛んだみたいな
ないのよ
スピーカー 2
筋トレに
バーベルスッといったぐらいっすよね
せいぜい
スピーカー 1
ほぼ想定できるやん
今日は何キロを何回上げれるんやろうな
大体上げれたなやん
ちょっと上げれるようになったかな
でもこれもあって
上げれるようになったら
ウェイト増やさないといけんやん
スピーカー 2
あーはいはい
楽にならない
スピーカー 1
永遠に楽にならんのよこれ
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
それもあったそれにも気づいたんよ
スピーカー 2
最初より
スピーカー 1
最初よりもちょっとウェイト上がっちゃう
確かにちゃんと筋力ついてきたんやろ
でもキツさ
永遠に変わらんの
一応そのトレーナーに言われちゃうのは
大体10回をギリギリ上げれるくらいの
ウェイトが適切ですと言われちゃうし
だから今
例えば
ラット
ラットプルやったっけ
ラットプル
ラットプルってあるわけ
背中がきたるやつあるわけ
最初25くらい始めたんかな
でも40キロくらいやるやん
だいぶ上がっちゃうやん
でもキツさずっと変わらんわけ
25キロか
40キロかっち
ただの数字やけん俺からしたら興味がないんよ
ただの数字やん
俺からしたら
キツいのが嫌なんや
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
筋力があることによって
得はするわけじゃないですか
スピーカー 1
おそらく体脂肪率が下がるとかね
スピーカー 2
例えば崖から落ちそうになったときに
持ち上がれるか
スピーカー 1
得はする
めっちゃ広めしてみると
ただ俺の筋トレは
なんて言うんかな
もうルールで動くだけやけど
筋トレしようときにこれで崖から落ちたときに助かるぞ
と思ってないわけや
嫌やけどアドミン権限がないけど
無理やりさせられるだけなんよ
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
だから
25キロでキツいのと
40キロでキツいのと60キロでキツいの
全く変わらんくて俺の中で
成長とかがないわけだから
スピーカー 2
これ思い出したヒグチさんマラソン走ってたときも
自分の体をくり通したら
地獄の国民に汗を敷いてたっすよね
スピーカー 1
そうだよ
そうなんよ
スピーカー 2
今も
なんだろう
その
あの時の政治体制は
あまり変わってない
スピーカー 1
でね
もっと楽しい方法とか
ゲミフィケーションとかさ
色々あるやん
一周して全部しゃらくせえうるせえになっちゃう
黙れってなる
そんなに上手くやれるんやったら
最初からやっちゃうわって感じで
スピーカー 2
はいはいはい
なるほどな
スピーカー 1
無理なんよ
楽しくやるとか
こんなきちいこと
楽しいわけがないよ
もうなんか
そこにコスト割くのが
絶望的な気持ちになるんよね
なんかだから
要はこういうことなんや
筋トレきついから
楽しもうと思って色々試行錯誤する
ことが
あれよこれ試したら頭使ったりさ
そこに努力
せないけんや
毎回
結局
無理やなっちゃい諦めるのが
事に絶望しちゃうかも
スピーカー 2
あーなるほどな
スピーカー 1
うん
どうせ楽しくならんのに楽しくしようとする
努力せないけんことに
の方が
スピーカー 2
より強烈な絶望なのかもしれない
スピーカー 1
周りは
みんな成功しようの中で俺だけ
無理なわけ
ある程度アドバイスもらうことに対して
どうせできんのよ
スピーカー 2
うんうんうん
スピーカー 1
それにもううんざりしちょんかもね
スピーカー 2
なるほどな
スピーカー 1
だけしゃらくささを感じてる
スピーカー 2
淡々と我慢してやるけん
ほっといてと
スピーカー 1
ただ
言ってくれることに悪意がないき
言ってくれる人のことを
嫌いと思ってないっていうのは本当に声を大にして
言っときたい
イラッともしてないし
スピーカー 1
こいつ嫌いとも
思わんから
別にアドバイスしてくれることは