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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。
みなさん、誰のために生きているか分からなくなる日、ありませんか?
家族のために頑張るほど、自分が何だか遠くなっていませんか?
ちゃんとしているのに、何か苦しいなぁ。
そんなあなたに、私を生きる自然体でしなやかに美しく、をテーマに今日も呟いています。
みなさん、ご無沙汰しております。
どれくらいご無沙汰していたかと、自分でもどれくらいかなと思って、振り返ってみたんですけれども、
最後のラジオの放送が、5月の22日でした。
なので、3ヶ月?3ヶ月経ちましたね。すみません。
もう本当に喋りたい、やりたいって、すごく気持ちだけは前に前にあったんですけれども、
ちょっとどうしても体の状態が進まなかったです。
というのも、実は私、この度、第2子を授かりまして、
それをきっかけに、つわりで完全に動けなくなっていました。
1人目の息子、今、今年4歳になるんですけれども、
その子がお腹に来てくれた時は、つわりというのがほぼなくてですね、そうなんですよ。
なので、今回も妊娠がわかった時に、お腹にまた来てくれたら嬉しいっていう気持ちで、
前回と同様の妊娠、妊婦生活が始まるんだろうなと思った途端、
なんだこれは?みたいな、1人目の時に経験がなかった分、初めてのつわりを経験したんですよね、今回。
まあ、しんどいですね。
とっても、もう、何だろう、何してもダメ。
なんでしょうね、あんまり記憶がない。
でね、今日は、妊娠をきっかけに、いろいろと、コード、ラジオもそうですけれども、
このコードが止まっていた私なんですが、だけども、そこから自分に優しくなれたっていうところをテーマにお話ししたいと思います。
このつわりをきっかけに、自分の気づきと、日々皆さん、頑張って頑張って、自分を追い込んでても頑張っている方も絶対おられると思うんですよね。
そんなあなたに、ちょっと届けたいメッセージにもなります。
でね、そのラジオだけでなく、仕事も頑張っていっていたんですけれども、子育てもそうだし、家のこともそうだし、
自分の中でこの、やらなきゃって思う気持ちだけが先走って、もちろんそうすると、体も心も全然ついてこなかったんですよ。
そりゃそうですよね。でも、自分としては、この耐えること、この気持ち悪さをね、耐えること、耐えて行動すること、
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毎日と同じように仕事と子育てと家事をすることが正と正しいと思っていたので、この気持ち悪さを耐えて出社をするだとか、
耐えて家事をする、耐えて耐えて耐え忍ぶ、これってやっぱ昭和の気質なんでしょうか。それとも私のスポコン魂が、
あの、また蘇ってきたのか、それとも、今謙虚な女性とかね、そういう風な要素があるのかなとか、でもそれって良くないですよね。
皆さんもあると思うんです。体調不良でも頑張ってしまって、いつもと同じように、いや多分それ以上に頑張っている。
だって、体調不良なのに、この、いつもと同様のレベルまで頑張ろうって、体を動かしているわけだから、いつも以上に頑張っている。
でも体って正直ですから、ダメージは絶対にその分すごいんですよ。で、周りからも大丈夫って心配されても、笑顔で大丈夫ですって答えたりしていませんか?
してますよね。でも、この仕事は止まらないし、待ってはくれないし、周りに迷惑をかけたくないと思っている自分が、
頑張っているって思っていたけれども、このツバリの時に、仕事の時は、まぁあまりもう記憶ないんだけれども、気づけばミスばっかりで、周りの評価も自分自身の自分への信頼もガタガタになってきてたんですよね。
そう、そうなの。とても、いつも私、結構ちっちゃいミスが多いタイプなんですけれども、
それは、周りの人に都度確認したりだとか、メモを取ったりとかしていたんですけれども、やっぱりそういうこともできなくて、
で、やっぱり取りこぼしが多くて、なんでできないの?って言われたこともあったし、自分でも自分でなんでできないんだろう?って、
そう、なんだかすごくダークな気持ちの時間でしたね、期間でしたね。
でもそんな中、家に帰ると、やっぱり息子とのやり取りが始まるわけで、子育てがね。
で、いつもだったら、その小さなやり取りに、あの、何だろうな、やり過ごせているというか、楽しめていることも、なんでかイライラがあった。
そう、なんでできないの?って、なんでそうなるの?っていう、例えば、なんで自分で食べてくれないの?とか、なんで自分でお洋服着てくれないの?っていう疑問だったり、
自分のことくらいやってよ、なんて。でもそれって、私の中で、この息子に対して、息子は自分のことを、
自分のことくらいやれて、当たり前っていう頭でいてしまってたんですよね。当時は気づかなかったけれども。
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でもそれって、この息子を通して、できてない、その仕事の時に、
仕事ができてない自分を、なんだか投影しているような、そう振り返る時でした。
息子を通して、そのできてない自分のことを、自分でできてない息子を見て、仕事ができてない自分に対して、
そのイライラをぶつけてたと思うんです、私。でもさ、息子はまだ、私に構ってほしいだとか、
元気になってほしいなって、多分彼なりに、いつもと違う私に気づいてくれていたと思ったから、
いつもよりやっぱり、いさずらとかおちゃらけが、ヒートアップしていたんですよ。いつもだったらこんなに、
こう、おばかさんなこと、おちゃらけたことしないのに、なんだかすごいしていて、そう。でもその、
なんだろうな、構ってほしいってわかっているんだけれども、体がついてこないから、イライラがふつふつと湧き出てきたっていう、そう。
でもちょっとこう立ち止まって、思い返すと、本当は私、誰かにこの苦しさをわかってほしかったんだなって、
誰かに、この状況を、このつわりで苦しいのに、いつも通り頑張っている私、もうねぎらってほしい、
むしろも優しくしたい、したいってなくて、優しくされたいなーって、望んでたんですよね、そう。
ねえ、体調が悪い私を、わかって、ねえねえ、今のこんなボロボロな私、受け入れて、こんな私、頑張っているよね、ってね。
でもそれって言えないから、どんどんどんどん、自分を思い込んでしまったっていう、そう。
でもその体調不良の中でも、頑張っている私を認めてもらうため、その認めてもらうためっていう感じが、なんだか悲劇のヒロインになっていたんですよね、そう。
結果、ボロボロだし、身も心もボロボロだし、そう。
でもこうやって今、つわりが落ち着いたので、過去のちょっと私に言ってあげたいことは、
止まってもいいよって、頑張れない時があっても、それは私の価値を下げないよって、
止まったことって、後ろに下がった、ダメになったとかではなくて、
自分のちゃんと内側の声を見ていたんだよねって、自分自身を見ていたんだよねって、
自分が周りからどう見られているかで行動していても、つまずくなっていうのが今回気づきました。
大きな気づきでした。
自分が今の自分がどういう状態か、何を自分を望んでいるのか、何をしたいのか、
それをまず見て、自分の中で感じることが大事なんだなって、
外側に、外からどう見られているか、周囲から判断されている私ばかりを整えなきゃいけないのかなって、
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違うよなって、そうじゃないなって、自分の価値がっていうのは、自分の中ですよね。
自分の中で決めるものだって気づきました。
このつわりで体調が悪い中、がむしゃらに頑張っていた私は、
周囲にどう見られているか、周囲からの私ばかりに答えを求めていたということに気づいたんですよね。
どう見られているかばかり気にしちゃって、周りの目ばかりを気にしてしまって、動いていたなって。
さあ今日、皆さんいかがですか?私の気づき、あなたの体調は今日はどうですか?
自分で自分の声聞こえてますか?自分に気づいてあげていますか?
一緒に今日も自分自身に優しくしていきましょうということで、はい、いかがだったでしょうか?
最後までお聞きいただきありがとうございます。
また、こうやってラジオで皆さんに私の気づきであったり、そういったのを声を届けたいなと思っていますので、またぜひ聞いてください。
はい、ありがとうございました。それではまた。