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#226 「ちゃんと聞いて!」…『ママもね!』
2026-09-02 09:29

#226 「ちゃんと聞いて!」…『ママもね!』

「人のお話を聞くときは、ちゃんと顔を見て聞こうね。」

4歳の息子にそう伝えた私。

でも、その言葉がまさか自分に返ってくるとは思っていませんでした。

子どもに「こうしてほしい」と思ったとき。
そこには、私自身を知る入口があるのかもしれません。

今日は、息子に言った「ちゃんと聞いて」から見えてきた、
私の話です。

「私は、もう在る」

足さない。急がない。装わない
それでも、人生は美しく育つ

ワーママの、新しい生き方がここに

「私は、もう在る。」
〜しょうこのワーママラジオ〜

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00:05
ようこそ、足さない、急がない、よさわない、私はもうある、しょうこのわーままラジオへ。
このチャンネルでは、ちゃんとしているのになぜか苦しいママが、私、本当はそう思ってたのかなーなんて、そんな自分の気持ちに出会う時間です。
私は、こういったまだ言葉になっていないあなたの気持ちを、一緒に見つける対話をしていっています。
今日も少しだけ、皆さん、私自身の話をしていきましょう。
改めまして、皆さん、おはようございます。
今日の話のテーマなんですけど、ちゃんと聞いて。
これ、子供にね、言ったことありますか?
ちゃんと聞いて。私も言ったことがあります。
でも、それを言ったのに、私も聞いていなかったなーって気づいた。そんな話です。
完全にね、息子に返されました。
これ、夕方のリビングの話なんですけど、夕方でね、4歳の息子に、お兄ちゃんの方にね、話しかけた時のことです。
息子の目の前には、おもちゃが広がっていて、その時はテレビもついていました。
でね、そんな中、今考えれば、それはね、おもちゃも手いじりでしたいし、テレビの音も気になるし。
そんな中、それは気になっている中、私は話しかけていて、
っていうのも、ご飯だよーってね、一声かけたんですよ。
ところが、当然ですよね、息子は全然こっちを見ない。
だから、私言ってしまったんですよね。
ママ、今お話ししてるよって、ちゃんと話してる人の顔を見ようねって。
人の話を聞く時は、相手の顔を見るんだよーって。
私としては、やっぱり大事なことだなと思って、教えているつもりだったんですね。
そしたら、息子もね、遊んでいた手を止めて、私の顔をじーっと見て、何か言いたそうだったんですよ。
そう、でもまた目線を反らして、でもやっぱり私の方を見て、何か言いたそうな感じだったんですよね。
帰ってきました、言葉が。
でもね、ママも僕の時見てないじゃんって。
はい。
どうでしょう、皆さんも。
こういう時の子供って、本当容赦ないですよね。
でも言われた瞬間、あーってなりました。
確かにって。
私も息子が話している時って、料理をしながらだったりだとか、スマホを見ながら、
触りながら、または何かしらの家事をしながら、うんうんって聞いていることがある。
0歳のベビーのおむつを飼いながらとかね。
ただ、ここでね、最初ちょっと思うんですよ。
03:00
いや、私はママはやることあるしって思っちゃうんですよね。
でも君はどうだろう、遊んでるじゃんって。
で、ママはご飯作ってたり、洗濯物してたり、
全部ね、人の話をこう、毎回手を止めて、目を見て聞くなんて、無理だよなんて、本当に思ってしまいました。
でもやっぱしね、冷静に考えると、
そもそも私自身、息子にこう伝えたかったこと、教えたかったことって何だろうなって。
顔を見ること、顔を見て聞くこと、聞いてもらうことが目的だったのかなって。
ちょっと立ち止まって考えたんですよね。
息子に人の話を聞くときは、顔を見るものだってのかな、それを教えたかったのかなって。
でも本当に伝えたかったことってきっと、
君にね、話をしていることっていうのを、君のためのことも思っているから、
大切に受け取ってほしいなって、そこだったのかなって思いました。
私の話を聞いてほしかった。
今、ママは君にね、大切な話をしているよ、受け取っているよって、それを気づいてほしかった。
だとしたら、この顔を見るっていうのは、こう、方法だったのかなって。
一つの方法、目的ではなくて、大切な話をしているっていうのが、やっぱり一番伝えたかった。
それの方法として、目を見る、顔を見るだったのかなって。
やっぱり面白いっていうのがね、こういうことを気づくのが面白いですよね。
私たちがちゃんとしてとか、しっかりしてって子どもに思うとき、
そのしっかりとかちゃんとって、自分自身の、私自身の願いっていうのは隠れていることがあるんですよね。
今回であれば、私が気づいたのは、ちゃんと聞いてっていうのは、私の言葉を大切に受け取ってほしいなって。
ちゃんと片付けて、私たちが一緒に暮らす場所っていうのを大事にしてほしいから、
お片付けもしてほしいと思うし。
やっぱり挨拶っていうのも、私は大事にしてほしいっていうのは伝えているんですよ。
おはようって、お帰りいってらっしゃいって。道行く人にもできれば、おはようとかおはようございますなんて言ってほしい。
でもそれって、ちゃんと挨拶しての一言じゃなくて、やっぱり人との関わりっていうのを大切にしてほしい願いはある。
もちろん全部がそうとは限らないけれども、なんだかちゃんとしなさいとか、しっかりしてよってこういう気持ちが出てきたときって、
その奥側には、私自身が大切にしたい何かっていうのがあるんだよなっていうのは思いました。
06:00
今回、息子に見事に返されたわけですよ。
ママだって見てないじゃんって。そうだよねって。
私が大切に受け取ってほしいって思っているなら、
息子だって、ママ聞いて、ママ見てっていう気持ちは同じかもしれないんですよね。
大切に僕の今言っていることを受け取ってよってあったりだとか、ママと共有したいんだよって。
大切なことなんだよってね。同じだったんだよなって。子供も私もね。
とはいえ、これから絶対に手を止めて息子の目を見て、目線を合わせて聞きますとはちょっと正直無理だと思っている。
でも、今彼はちゃんと私に聞いてほしいんだなって言ったんは、一度は気づくこともあるし、そういうときは手を止めて、今聞くよって言う。
そういうことはできるのかなって。気づくことはできる。今までは仕方がないって。
今家事してるから仕方ないって流していたところを、一旦気づくっていうことは私もできるなって思ったんですね。
そういうときはやっぱり今聞くよとか。できないときは、今これ食器洗ってるから終わったら聞かせてだとか。
もしよかったらママの隣に来て話してくれるとかね、言ってみようかなって。
今回はね、私が息子に教えたかったことっていうのを、今一度私も一緒にやってみる。これからもやってみるって。
それくらいでいいのかなーなんて思いました。
今回ね、息子が話を聞いてくれない、私の言うことを聞いてくれないっていう出来事から始まった気づきだったんだけれども、何か話そうかなっていう。
そこからの気づきが、本当はね、私は何を彼にね、息子に大切にしてほしかったんだろうっていう、自分の話になったっていうことはやっぱり面白かったです。
みなさんもどうですか?
ありますよね、この子育てって子供の行動にイラッとした時とか、もちろん子供に伝える必要があることもある。
でも同時に、そこに自分自身ね、私自身を知る入り口っていうのがあるのかなって。
だからもし今日お子さんにね、ちゃんとしてって言いたくなったら、後でいいから振り返ってみてください。
自分の、私の言う、ちゃんと、しっかりって、何を大切にしてほしいのかなって。
もしかしたらそこに子供だけの問題ではなくて、あなた自身の大切なものが隠れているのかななんて思って、今日はそんなことを伝えたくてお話ししました。
09:08
今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。
ちょっとね、ゼロ歳のベビーと一緒に収録をしている感じで、時々声が入ってすみませんでした。
では今日も良い一日をお過ごしください。それでは。
09:29

コメント

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