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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。 皆さん、誰のために生きているのかわからなくなる日、ありませんか?
家族のために頑張るほど、なんだか自分が遠くなってませんか? ちゃんとしているのに何か苦しい。そんなあなたに、私を生きる自然体でしなやかに美しく、おテーマに今日もつぶやいていきます。
皆さんお疲れ様です。今日もお聞きいただきありがとうございます。
今日のテーマですけども、普通じゃない私たちへ、この映画で見て教えてくれた、見方を変える力っていうところをテーマにお話ししてみたいと思います。
その映画というのはですね、ジャン、『ワンダー君は太陽』という、ご存知の方いますか?見た方いらっしゃるかな?
2017年の映画で、私はアマゾンプライム会員なので、アマプラで見たんですね。
ジュリア・ロバーツが母親役なんですよ、これ。
で、どうしてこのワンダーが心に染みたかっていうところなんですけども、
この職場で私はちゃんとしたママとしての社員で見られているのかな?とか、うちの子ってなんだかみんなと同じようにできているのかな?
私たちって、この無意識のうちに普通でいなきゃっていう、この普通の定義もちゃんと知らないのに、普通でいなきゃっていうプレッシャーに包まれたりしていませんか?
そんなことにふと引き寄せられて見たような映画だと思うんですよ。
だって皆さん、そもそも普通って何かなって。
そう、この映画を、このワンダー君は太陽を見た時に、そもそもこの普通っていうのを立ち止まって考えさせられたんですよね。
簡単に映画紹介なんですけれども、物語の主人公は先天性の疾患で、顔がちょっと人と違う男の子のオギーっていう子なんです。
で、お姉ちゃんもいて、そのオギーの二人兄弟でね。
で、学校での葵が、学校での葛藤であったりだとか、家族の思い、友人たちの成長を通して描かれているのは、先天性の疾患で顔が人とちょっと違うけれども、見た目だけではなくて、人にはそれぞれ事情があるんだよなっていうところ。
オギーは、特に心に残ったのは、そのオギーのお姉ちゃん、ビアって作品ではあったんですけれども、その言葉で、もしも誰かの心の中が覗けたら、みんなが普通じゃないってわかるはずだよ、なんて言ったセリフがあったんですよ。
確かにそうだなって、普通って見えている表面だけで決まるものではないかなって。もし人の心が見えたらなぁなんて思って、ちょっとふと思ったんですよね。
会社で頼れる方がいるけれども、実はお家の方ではいろんな問題を抱えているかもしれない。いろんな問題っていうのは、夜介護であったりだとか子育てもそうだろうし、SNSで華やかに投稿している方も皆さん、いいなって思う方いると思うんですよ、SNSで。
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でも実は朝からね、その方もなんだかやってしまったなんて、自己嫌悪に沈んでいる時もあるかもしれませんよね。それに私自身だって、ちゃんとしたままに見せようと必死で毎日子供を急がしてしまったりだとか、でもそれって心の奥には、私はちゃんとやらなきゃなんていう不安と、
でも母や子供とは、息子とは穏やかにつながりたいんだよなっていう願いが隠れているんですよね。
この心の中って、私たちも人の心の中が見えたら、あの人もこんななんだとか、私がこんな状態っていうのをわかってくれているのかななんて、ほっとすることもあるのかななんて思ったりもしました。
でも、この変えられないものと変えられるものっていうのは必ずあるものだから、人の心なんて見えない、それは変えられないもの。
じゃあ変えられるものってなんだろうなって。
同じくその変えられないものっていうのは映画の中で、オギーは顔を変えることはできません。
何度もね、そのお顔を何度も何度も整形というかしたんだけれども、変えることはできなかったと。
でも、周りの人がそんなオギーの見た目だけではなくて、彼の中身を見始めるんですよ、最後。
で、私たちの生活にも、今言ったように人の心が見えたらなーなんて変えられないじゃないですか、そんなもの。
私、家庭の事情だって、過去の自分が取った選択だって、そうだったらいいのになーって、だったらいいのになーって願っても、現実は変わらないことが多いですよね。
でも、変えられるものはやっぱり見方。見方っていうのは変えられるなっていうのは思いました。
というのも、息子が朝の支度でグズグズしていて、つい大声で怒鳴ってしまうっていう過去は、やっぱし今も時々あるんだけれども、ありますと。
そうするとやっぱり自己嫌悪で一杯になりますよね。またやってしまったって。
でも、あの頃その時を振り返ると、なんだか違って見える、見え方は変えることはできますよね。
だって、寝不足で自分が余裕がなくても、必死でその日をこなそうとしている自分がいたとか、子供だって不満であったりだとか不安を小さな体で抱えてくれていましたよね。
でも、その時のちょっと強い口調でね、早くしてなんて言い聞かせてしまった自分は、ダメな母親じゃなくて不完全だったけれども精一杯の自分、精一杯の母親だったんだよね。
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そう。それで過去を見直すと、なんだか自分を責めるではなくて、私やってたな、よくやったななんて少し許せるようになりませんかね。
そうすると、じゃあ次はどうしようかっていう未来への一歩、次への一歩って、そうした過去の自分のやったことに対して小さな許しから始まっていくのもあるんじゃないかなって思いました。
この映画を見て、私たちってついどう人から思われているかに心を奪われていると思うんですよ。
そう、どう思われているんだろう。だからこの選択をしようかななんて。
でもそれって人から見た自分を演じての選択になってますよね。
自分がこれをしたいから、この選択をした、ではなくて、あの人から私はすごいと思われたい、あの人から私はこう思われたいからこの選択をした。
でもこれって自分がどう感じているかって、おろそかにしていますよね。やっぱり大事なのって、自分がどう感じているかである。
この冒頭にもその普通って、そもそも普通ってみたいな、普通でいなきゃ。
でもそうじゃなくて、私が何をしたいか、私らしくしたいこと、これってこれからの自分を作る視点になっていくんですよね。
普通でいる私をどうしたいかって選択ではなくて、私がどうしたいか、だから今日はこれをする。
それの一つ一つの選択が、次、明日、あさって、未来の自分を作っていく選択になるんですよね。
これってこれから、今日から、今からでも変えられる視点だと思います。
この私がワンダーを見て教えてくれたっていうことは、変えられないものの中でも、やっぱり自分の見方だけは、視点だけは変えられるっていうことを改めてこの映画で気づきを得られました。
だってその視点を変えるだけで、やっぱり今までとは違う景色は広がってくるはずだから。
皆さんもどうでしょうか。
この普通、普通はこうだからって、うちの子普通かな、普通はこれどうするんだろうな、なんて考えが頭に巡ったりしていませんか。
でもちょっと立ち止まって考えると、普通なんて実はなんだろうって思いますよね。
そのことを知っているだけでもなんだか深呼吸ができるようになりませんか。
ちょっと立ち止まってもう一度考えてみようって。
私はそうでした。
普通はこうだからこれをやらなきゃ、普通のママはこうだから、普通のワンママはこうだから、なんて囚われてた過去の自分をこの映画を見て、
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いたなぁなんてそう思いながら、ちょっと苦しんでたなぁなんていうことを思いながら、これを見てました。
だってオギーのお姉ちゃんの言葉じゃないけど、もしも誰かの心の中が覗けたら、みんなが普通じゃないってわかるはずよって。
確かになって、この見えている表面だけで決めることって違うよねって、みんなそれぞれ事情があるもんなって。
なんだか深い考えを得られた映画だったんで、ぜひ皆さんもお時間ある時に、
今日は一人時間したいなぁなんて時にぴったりの映画だと思います。
ワンダー君は太陽、ぜひ見てください。
今日もこれから1日皆さんどう自分は過ごしていきますか。
どんな自分で今日を終えたいでしょうか。
そんな気持ちで一つ一つの選択をしてみてください。
そうすると少しだけなんだか自分らしく生きれたな、自分らしくあれたなっていう1日が、時間が過ごせると思います。
私も今日はそんな気持ちでまた過ごしていきたいと思います。
今日も皆さん1日頑張っていきましょう。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは。